ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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のだめカンタービレ 12巻

2005-05-31 | 漫画
発売されてから少し日にちが経ってしまいましたが、当然発売日に買って
既に次の巻が出るまで”無限ループ”の読み返し状態に突入しています。
でもって、感想。

いや~、今回も面白い!ツボに入りまくりです。
千秋もとうとう「変態の森」に足を踏み入れてしまいましたか。
それで良いのか、千秋!?
ワタクシ的には清良の方が・・・
ま、それは良いとして・・今回の私的ツボシーンです。
てか、全編ツボなんだけど特にって事で。

『ホルン!もっと小さく!』
経験積んで成長して帰ってきても、千秋はやっぱり千秋だって感じられて好き。
ホルン奏者は「小さく」と言われるとムカつくそうです。大変だから。(10巻参照)
先日、クラシックのコンサートを観に行った時に、ホルンとピアノのデュオが
あったのですが、やっぱりホルンの方は小さい音の部分は大変そーでした。
芸大出て、留学もして、プロとしてそれなりに活動してる人でも小さい音、弱い音
だと音程がフラつくみたいです。

『千秋の心中図<対のだめ>』
「変態の森」へと続く”すごろく(?)”が・・・こーゆーセンスが凄く好きです。
コマの言葉も微妙に面白いし。

『マスター・ヨーダ』
音楽家のリベンジなんだから、てっきり完璧に仕上げて先生を驚かすのが
リベンジかと思ったら・・そーくるのかいっ!みたいな。
しかも、マスター・ヨーダって。
のだめの腹黒さが発揮されまくり。

『でも わたしは 化け物なんです』
口開いてるよ・・・普通に泣いてるよ・・・

『サイン下さい~もう一回お願いします~変態の森へ?』
ここの流れは凄く良いです♪
コンサートのシーンで惹き込ませといて、のだめのボケ。
千秋とのやりとり。爆笑しました。そしてちょっぴり感動。

『おばあちゃんの嘆きの訴え』
何だ、その解釈は!?ベートーヴェンは絶対にそんなつもりで「悲愴」を
書いたんじゃないと思う。しかも、大真面目に・・・

『初見~オレだーー!!』
ほのぼのさせといて、アレですからね~。
こーゆーやりとりが面白くてのだめにハマりました。
ここも大爆笑。

『ミミズをください』
さくまさんバリの抽象的講釈の結果がアレかよ!
ただ、説得力抜群で思わず笑ってしまいます。
その後の部屋に戻ってからの二人のしょーもないやりとりも好き。
やっぱり「ミミズをください」だし。

『正しいカレー』
ほのぼのしてて好き。
ワタクシはバッハは正しすぎが好きで御座います。
オチに使われた黒木君、可哀相だけど笑ってしまった。一瞬にして「青緑」・・・

『フーガの極意~曲作るからわかりマス』
のだめのリアクションが・・・
後ろめたい時や嘘をつき気味の時の目のそらし方とか・・・

『「恋人」じゃねーだろ!!』
やっぱり千秋はのだめに振り回されっぱなしです。

『マンガ対位法』
せっかく前向きになったのにソレかよ!みたいな。でも、気持ちは分かったり・・・

とまあ、ざっと書き出してみたら・・・長っ!?
これ以外にも好きなシーンいっぱいあります。クスクスしたりほのぼのしたり。
やっぱり全編・全巻ツボなのは間違いない。
話でも台詞でも画でも面白いんだから。


のだめカンタービレが好きな人!!
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F1ヨーロッパGP

2005-05-31 | F1
リタイアは少なかったものの、かなりのサバイバルレースになりました。

先ず、スタートでフィジケラがスタート出来ずやり直し。
そして1コーナーでいきなりの多重クラッシュ!
今回が復帰レースだった我らがHONDA-琢磨もフロントウィングを壊してしまって
緊急ピットイン!痛い!
中盤まではスタートでトップに立ったライコネンが順調に差を広げていたのに、
30周目で痛恨のコースオフ。
それでも何とかトップをキープしてたんだけど・・・タイヤが辛い。
ただ、後ろから追いかけるアロンソもコースオフしたり、オンボードの映像でも
明らかに振動しまくりでライコネンと同じくタイヤが苦しい状態。
残り1周で1.5秒差。
何とか逃げ切るかと思ったら!
ライコネンの右フロントサスが大破!!

うわぁ~、やっちゃったぁ。

結局、アロンソがそのままゴールして今シーズン4勝目。
初のチャンピオン獲得に向けて視界良好と言ったとこでしょうか。

琢磨は結局12位ですか。
まぁ、チームメイトのバトンが10位なので現状ではこれくらいが
せーいっぱいなのかなぁ。
次のカナダGPは高速区間の多いサーキットだから、もう少し良いポジション
が狙えるはず。
ガンガンに応援するので、ガンガンに攻めて欲しいです。
しっかし、ファラーリ-シューマッハが冴えない・・・悔しいなぁ。
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日本ダービー

2005-05-30 | 競馬
ディープインパクト、史上6頭目の無敗での二冠達成!!

強いです!てか、凄いです!
パドックでチャカついても、ゲート前でイレ込んでも、スタートで出負けても、
全然関係なし!
4コーナーで大外周ってわざわざ馬場のど真ん中通っても、
全然問題なし!
猛烈なスパートでアッと言う間に5馬身差!
ほんと、強い!凄い!
間違いなく史上最強馬と呼ばれる資格を持った馬の一頭でしょう。

これで、かつての名馬トウカイテイオーやミホノブルボンと並びました。
次は、テイオーは怪我、ブルボンは距離に阻まれた無敗の三冠馬に挑む事になります。
今まで、無敗で三冠馬になったのは皇帝シンボリルドルフだけ。
今日の強さを見る限りではかなり高い確率で達成出来そうです。

多分、武豊は皐月賞を勝った時点でそー思ったのでは?
何てったって馬上で”指一本”立てましたからね。
あれは、ルドルフで皐月賞を勝った時に鞍上の岡部がやったポーズですから。
そして、今回は”指二本”。もちろん岡部もやってました。
武豊はかなり”自信あり”と見ました。

武と岡部と言えば・・・
皐月賞後のコメントで武が「走ってると言うよりも、飛んでるみたいだった。」
と言ってましたが、これを聞いた岡部が「私がトウカイテイオーに乗った時に
地の果てまで走って行きそう。(大阪杯後の名コメント)と思ったのと同じような感覚
だったのだと思います。」って言ってたんですよね。
デビュー当時から”トウカイテイオーの再来”って言われてましたが、
きっと強さと共に、乗り味も似てるのかも。

無事に出てくれば、間違いなく史上二頭目の無敗の三冠馬が見れるでしょう!
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ザ・ボディガード

2005-05-27 | 映画 さ行
6点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

『コップランド』でアクション俳優からの脱却にまんまと失敗して以降、いまではすっかり過去の人になりつつあるシルベスタ・スタローンの主演作です。
この映画も大して話題にならなかったし、恐らく興行的にも成功してないんじゃないでしょうか?
で、率直に思ったのは・・・

スタローン、落ちたなぁ。

前半、スタローンを中心に話が進んでいく時は、「何てつまらない・・・」と思ったのですが、マデリーン・ストウと絡みだしてからは面白く観れました。
てか、スタローン、思いっきり引き立て役・・・
マデリーンが世間知らずで小ボケなヒロインをキュートさ全開の演技で演じているのに対して(本当に可愛い♪)、スタローンは・・・
割と純朴な役なので救われてますが、結構ギリギリかも。
正直、スタローンじゃなかったらもっと面白いかもと思ってしまいました。

ちなみに、このタイトルでスタローン主演ときたらアクション映画としか思えませんが(偏見?)、実はラブコメだったりします。
残念ながら今回もスタローンはアクション俳優からの脱却に失敗しました。


ザ・ボディガード@映画生活
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ふたりにクギづけ

2005-05-26 | 映画 は行
7点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

実は観るのを躊躇してました。
面白そうではあるんだけど、結合双生児を題材にしたコメディってねぇ・・・
不謹慎じゃないだろうか・・とか、ドン引きしちゃうんじゃないか・・とか、色々と思ってたんですけど・・・

全っ然、そんな事なかったです。
その辺はさすがファレリー兄弟が作った映画って感じです。
軽い映画作らせたら右に出る人が居ないんじゃないですかねぇ。(たまにやりすぎてるけど。)
例えば日本のバラエティなどで有りがちな、嘲る事で笑いを取るよーな事はしてません。
ブラックはブラックなんだけど、撮る側に差別意識がないから常にお気楽で笑えるところは笑えて、感動するところはきっちりと感動させてくれてます。
ほんと、流石でした。

マット・デイモンとグレッグ・キニアの息の合った演技も良かったですね。
特にマット・デイモンは『グッド・ウィル・ハンティング』でブレイクして以降、色んな役をやってるけど、本当に良い役者になったと思います。
若手ではエドワード・ノートンかマット・デイモンかって感じですね。

で、名優と言えば、メリル・ストリープとシェールが自身役で出てますが、シェールはかなりオイシイ事になってます。
てか、よくOK出したなぁ~と・・・本当は良い人なのでしょう。


ふたりにクギづけ@映画生活
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モナコGP

2005-05-24 | F1
今年のモナコはイマイチだったなぁ。
それもこれもあれもどれも、我らがHONDA-琢磨が出場出来なかったから・・・
やっぱ琢磨が居ないと盛り上がらんですよ。
その上、ワタクシの愛するフェラーリが弱いから・・・
シューマッハが「僕が踊ってたらそれは雨乞いだよ。」なんて言うくらい
マシンの性能ではどーにもならないんでしょうね。
実際、遅かったし。

結局、ライコネンが終始安定した速さを見せてぶっちぎりで優勝でした。
ルノーは完全に作戦ミスですね。
ま、今回の殊勲賞はレッドブルでしょ!
あの『スター・ウォーズ/エピソード3』のタイアップは凄く良かったです。
クルーのヘルメットもちゃんとストーム・トゥルーパー(だっけ?)になってたし!
ちらっとダース・ベイダーもいたよーな・・・
あれでC-3POとR2-D2がうろちょろしてたら完璧だったんだけどなぁ・・・って何が?

話を戻して、次のヨーロッパGPから予選の方式が去年のやり方に戻されるみたいですね。
実は、地上波で観てる者にもとても嬉しいかも。
ポールが決まる緊張感ある予選を見る事が出来てなかったので。
琢磨も帰ってくるし、テンション上がりそーです。
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オークス

2005-05-23 | 競馬
シーザリオ激勝!!

いや~、強かったですね!着差はクビだけど、それ以上に強さを見せ付けたレースでした。
福永は「スタートが良くなかった」って言ってたけど、スタートはまずまずでしょ。
そこから前に行きすぎないよーにポジションを控えようとしたら、
外から殺到されて本人もびっくりの後方待機になっちゃったっぽいですね。
向う正面では完全に包囲網が出来ちゃってて、4角を後方2,3番手くらいで周ってくる時は
届かないかと思いましたよ。
しかも、少し不利も受けてたし。

が、そこからが凄かった!

少し前にいたディアデラノビアを捕まえて、逃げ込もうとするエアメサイアも差しきり!
何と上がり33.3だそーです!凄っ!!
エアが武豊の完璧な騎乗で、しかも、あの位置から33.8の脚を使ってるので普通なら
届くはずないんですけどね。
事実、ディアデラが33.7の上がりでもエアを捕まえきれませんでしたからね。
久々に鳥肌の立つ凄い馬を見たって感じです。
ここで完勝したら、ワタクシ的にはダンスパートナーやメジロドーベルと同格かと
思ってたんですけど、今日の勝ちっぷりを見ると、エアグルーブやヒシアマゾンに近いくらいの
レベルかもって気がしてきました。

秋には桜花賞で唯一の黒星をつけられた、新マイルの女王ラインクラフトと
2度目の対決が見れそう。
1600mはラインクラフトの土俵だったけど、秋華賞の2000mはシーザリオの土俵。
果たして、リベンジはあるのか!?
早くも秋が楽しみです。



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ニュースの天才

2005-05-22 | 映画 な行
5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

前回の『僕はラジオ』に続いて、こちらも実話が元になってるそーです。
公開中にあまり良い噂が入って来なかったので、あまり期待してなかったのですが・・・
これがまた面白くない。
記事の捏造に手を染めていく様子、その時の心理描写などが描かれてないし、
かと言って、捏造がバレていく過程も大して緊張感がない。
せめて、どっちかに絞って深く描いてくれれば、題材は面白そうなのだから
もっと良い映画になったと思うんだけど・・・

主役のヘイデン・クリステンセンの演技も微妙な気が・・・
『海辺の家』の時にも思ったんだけど、悩んでる演技が『スター・ウォーズ』シリーズで
ダークサイドに落ち気味な時の演技と同じなよーな・・・
あんな超人気シリーズの主役をやったのにいまいちブレイクしないのは、
もしかしたら演技のせい・・・かも?
第二のマーク・ハミルにはならないと思うが・・・


ニュースの天才@映画生活
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僕はラジオ

2005-05-20 | 映画 は行
7点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

良かったです。凄く感動するってわけじゃないけど、ジワジワと来ます。
もっと感動するよーな演出でも良いかなぁ~って思ったりもするけど、
クサくなったり押し付けがましくなったりするくらいならこれくらいの方が良いんでしょうね。
何てったって実話なわけだし。
必要以上の演出は無用なのかもしれません。

主演のキューバ・グッディングJr.は流石の演技でした。
アカデミー賞受賞(『ザ・エージェント』で助演男優賞)は伊達じゃないです。
その割りにヒット作に恵まれないのは何故だ!?
ま、それは良いとして・・・
助演のエド・ハリスが抜群です。
派手さはないんだけど、どんな映画でも、どんな役でも、常に良い味を出してますよね~。
まさに「映画界のマヨネーズ」と言ったところでしょうか。

最後に本人も登場して、観終わった後、本当に良い気分になれる映画でした。


僕はラジオ@映画生活
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