ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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’10 F1シンガポールGP

2010-09-27 | F1
アロンソ、2戦連続ポール・トゥ・ウィン!

いっやぁ~~、最っ高ですね!
そりゃ、前回モンツァが完璧だったので今回もかな~~~~~り期待はしてましたよ。
しかも、残り5戦もこんなレースをして欲しいと激しく思ってましたけど・・・
まさか、モンツァの再現となるなんて、嬉しすぎることこの上なしで御座いますよ。
レース自体もエキサイティングで、かつ、最後の最後までバトルもあって本当に面白かったですしね。
ま、ティフォシ・ヴィジョンが発動しちゃってるかもしれませんけど、言う事なしのレースでした。
願わくは残り4戦もこんなレースであって欲しいですね。

で、今日のシューマッハ。
ぶつかったり、ぶつけられたり、抜かれたり、抜かれたり・・・

で、今日の可夢偉。
リタイアしたものの、可能性は見せたので、まぁ、良しとしますかね。
鈴鹿は猛烈に期待してます。
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DREAM.16

2010-09-26 | 格闘技
DREAM.16の感想で御座います。

○ヨアキム・ハンセンvs.所 英男●
相変わらず不用意・・・
ま、ハンセンが強いってことですかね。

○石井 慧vs.ミノワマン●
間違いなく上達してますね。
後は、キメのパターンが3つぐらいあればかなりやれそーです。
次はヘビー級の外国人との試合が見たいですね。

○ジェイソン”メイヘム”ミラーvs.桜庭 和志●
弱すぎて泣きそうですよ。
何か完全に終わったって感じが・・・

○高谷 裕之vs.チェイス・ビービ●
お見事!
きっちり拳がかえったナイスパンチでした。

○ゲガール・ムサシvs.水野 竜也●
ちとレベルが違いすぎたかと・・・

○青木 真也vs.マーカス・アウレリオ●
まぁ、完勝ですかね。
てか、塩漬けっぽかった気も・・・

てわけで、全体的に微妙な試合の連発・・・
取り敢えず、石井の成長に期待するしかないんですかねぇ。
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WBA世界フライ級タイトルマッチ

2010-09-25 | 格闘技
○亀2vs.坂田 健文●

亀2、初防衛成功!
う~ん、ぶっちゃけ、思ってた以上のポイント差がつきました。

う~ん・・・

まぁ、亀2が世界レベルで頑丈だったってのが一番の勝因ですかね。
その上坂田のパンチは軽いですからね。
手数で引っかき回してチャンスを作りたい坂田のプランはほぼ無効になっちゃってましたね。
個人的には中盤ぐらいで有効打をきっちり当てて、タイミング次第で倒すよーなプランに変更すべきだったと思ったりも・・・
ま、あまりにも好き放題にパンチが打てたので亀2のアリ地獄、いや亀地獄にまんまとハマっちゃったとも・・・
で、終盤はほぼノーダメージの亀2とすっかり打ち疲れた坂田って構図に・・・
いや~、恐ろしや亀地獄。

ま、色んな意味で次の防衛戦が楽しみなのですが、階級上げる可能性もあるよーですね。
どちらにせよ、ガッチガチな上位ランカーの外国人との試合が見たいです。
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世界ダブルタイトルマッチ

2010-09-21 | 格闘技
○トマス・ロハスvs.河野 公平●
うん、完敗。
手数・有効打ともにロハスが上回ってましたね。
ただ、根性は見せたかと。

○内山 高志vs.ロイ・ムクリス●
お見事!!
リズムが良いし、手数も出るし、決定的なチャンスも作れるし、一気に畳み掛けれるし、ぶっちゃけ、ワタクシ如きが言えることなんかないですよ。
本当に非の打ち所も無い、素晴らしい、凄いチャンピオンです。
てか、猛烈なハードパンチャーなくせにゴリゴリじゃないところが実にワタクシ好みです。
試合自体も常に面白いし、これからもこの感じで勝ち続けて欲しいですね。
いや~、ほんと、良いもの見せて頂きました。
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シャッター アイランド

2010-09-20 | 映画 さ行
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

マーティン・スコセッシ×レオナルド・ディカプリオです。
数年前ならwktk状態、期待値も上がりまくりだったかもしれませんが、ぶっちゃけ、今となっては・・・
いくらワタクシでもそーそー騙されませんよ。
だってねぇ、『ギャング・オブ・ニューヨーク』に『アビエイター』に『ディパーテッド』でしょ。
残念ながらワタクシ的にはどれも微妙な・・・
てか、実はスコセッシ監督作品で本当にめちゃ面白かったのって『グッドフェローズ』しかないよーな・・・
まぁ、『レイジング・ブル』とか『ハスラー2』とか『カジノ』とか、そこそこ面白い作品は何作かありますけど、後は殆ど楽しめてないよーな・・・
そんな感じで、殆ど期待しないで観た今作なのですがぁ・・・

うん、面白くない。

なんですかねぇ・・・
オチが分かった時に「あぁ・・・」としか・・・
出来れば「うっわぁー!」とか「マジで!?」とか思いたいわけですが・・・
残念ながらそーゆーことは全くなかったです。
どーもですねぇ、サスペンスとしての煽り方が拙かったんじゃないかと。
てか、スコセッシお得意の抽象的表現が相変わらずワタクシには合わなくて・・・
ちっともハラハラしない上に、何の好奇心も湧かず、ただただダルいだけで・・・
まぁ、スコセッシらしいと言えば”らしい”んですけどね。
もちっと上手く煽って欲しかったかなぁ~と。

主演はレオナルド・ディカプリオ。
個人的には元々上手な役者さんだと思ってるので今回も悪くなかったんじゃないかと。
ただ、わりと早めにオチの見当がついてしまったので、何か演技も多少見え透いてしまったのが・・・
共演はマーク・ラファロにベン・ギングズレー。
ベンはキャラ立ちも含めて、めちゃ良かったです。

てなわけで、またしてもスコセッシに敗北してしまったワタクシ・・・
取り敢えず、無駄に仰々しい心理描写をもう少し控えてくれない限り、連敗は続きそうです。
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借り暮らしのアリエッティ

2010-09-15 | 映画 か行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

今更言うまでもないのですが、ワタクシかなぁ~~りのジブリ好きで御座いまして、例えば、ジブリのこと語らせたら3日3晩ぶっ通しでも全然OKだったり、ジブリ作品を見てればドンブリ飯3杯は食べれちゃったり・・・
いや、まぁ、真面目に言えば、年に3,4回は「ジブリ強化月間」と称して全作見直すくらいガチなジブリスキーだったりしちゃうわけですよ。
なので、この作品もも~っちろん、そーとー楽しみに・・と、言いたいところですが、やっぱり宮崎駿監督作品じゃないので不安もちょっぴり抱えつつの観賞と相成ったのですが・・・

が・・・

がっ・・・

う~ん、まぁですねぇ、簡単に言っちゃえば面白かったです。
ぶっちゃけ、宮さん初の駄作(あくまで個人的見解)『ハウルの動く城』や吾朗監督の駄作第一弾(これまた個人的見解)『ゲド戦記』辺りと比べたら、そりゃもう比べ物にならないくらい面白かったですし、それこそワタクシ的には『崖の上のポニョ』と同じくらいに楽しむことが出来ました。

がぁ・・・

う~ん・・取り敢えず、全体的に物足りなかったってのも否めないですかねぇ~。
実際、すっごく丁寧に作られてて、起承転結も同じくらいの配分できっちり付けられてるんですけど・・・
クライマックスまでにもっと感情移入出来るよーにして欲しいし、クライマックスももぉ~~っと盛り上げて欲しかったなぁ~と。
そーすればあのラストももっともっとグッと来たんじゃないかと。
その辺はやっぱり米林監督が演出畑の出じゃなく、ずっとアニメーターとしてやってきたってのが大きいんでしょうね。
部分部分でアニメーターとして表現したいことはよ~く分かるけど、全体としてどーしたいのか、何を訴えたいのか、何を表現したいのかがイマイチ伝わってこなかったですね。
って、元々そーゆーものをあまり持ち合わせてなかったよーだし・・・
まぁでも、デビュー作としては上々だと思いますし、本人は猛烈に嫌がってますが、これから監督・演出家として経験値を積めばジブリの一角を担う監督になれるんじゃないかと。
そーゆー期待が出来る作品ではありました。

にしても、作画はいっぱいいっぱいでしたね。
色々と事情もあって単純に宮崎作品と比較しちゃうのもフェアじゃないとは思いますが、それでもけ~っこうバラツキがありました。
あと、色も多少・・・
これはやっぱり保田道世女史の引退が大きいですかね。
美術・背景は宮崎作品や『サマーウォーズ』でお馴染みの武重洋二なので十分良い出来でしたけど、それでもところどころ色使いが雑と言うか・・・
動画なんかも結構・・・
ま、でも、及第点はクリアしてましたし、綺麗なところは凄く綺麗でしたけどね。

で、声は・・・
もはや言い飽きたので、もう良いですね。

てわけで、ジブリもワタクシも期待の新人監督、米林宏昌監督の記念すべき第一作目。
是非とも二作目も見たいところですね。
ただ、どーやら次のジブリ作品はまたしても吾朗監督作になりそーで・・・
う~ん・・超鬱です。
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’10 F1イタリアGP

2010-09-13 | F1
フェルナンド・アロンソ、聖地モンツァでポール・トゥ・ウィン!

いっやぁ~~、最高ですね!
前回のスパがアレだったので結構不安もあったりしたのですが、いや~、かぁ~るく(ティフォシ修正あり)吹き飛ばしてくれましたよ。
てまぁ、スタートでバトンに前行かれた時はどーしよーかと思いましたけどね。
それもこれもアロンソとチームの頑張りあってこそ、ほんと、良い仕事をしてくれましたよ。
これでチャンピオン争いにも再び加われそーですし、今日の勝利は色んな意味で大きいかと。
ま、何よりモンツァに詰め掛けた200万人、でもってワタクシ、そして中継を観てる全世界60億人のティフォシが猛烈に楽しくて嬉しいってのが一番大きいんですけどね。
てか、スタンドのティフォシたちとTVの前のワタクシのリアクションが同じ過ぎて、我ながら笑っちゃいました。
ま、とにかく最高の勝利!
願わくは残り5戦もこんなレースをして欲しいです。

で、今日のマイケル。
今日もパスされるところしか・・・

で、今日の可夢偉。
ギアボックスのトラブルでピットスタート。
でもって、瞬殺乙。
てか、ザウバー残留で本当に良いのか!?
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グリーン・ゾーン

2010-09-08 | 映画 か行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『ジェイソン・ボーン』シリーズのポール・グリーングラス監督とマット・デイモンが再びタッグを組んだ、「社会派サスペンス・アクション」だそーです。
同じよーにイラクを舞台にした『ハート・ロッカー』が結構楽しめたので、こちらもかな~り楽しみに観させて頂きました。
で、どーだったかと言うと・・・

うん、これまた結構面白かったです。

何と言っても、色んな意味でバランス良いんですよね~。
だから全くダレることもなく、観ていて飽きないわけですよ。
しかも、緊迫感も良い感じに醸し出され続けてて、ぶっちゃけワタクシ、かなり入り込んで観てました。
で、入り込みすぎて気が付くとフィクションなのかノンフィクションなのか分からなくなってたり・・・
思わず、チラ見えするアメリカの傍若無人っぷりを更に脳内で膨らませて熱くなってみたり・・・
「いやいや、これはフィクションだし・・・」なんて自分を嗜めつつ見てました。
てか、ほんと、作り話だってことを忘れるくらい、この手のエンタメ作品として出来が良かったんじゃないかと思う次第です。
ま、基本的な表現・描写の方法はいつものグリーングラス監督のやり方なんですけどね。
アップが多いのも、ハンディでグラグラしてるのもいつも通り。
でもまぁ、今回はそれも良い効果を生んでたと思います。

主演はもちろんマット・デイモン。
インビクタス/負けざる者たち』でも思ったのですが、今回もすっごく良かったんじゃないかと。
てか、ボクちゃんにしか見えなかったのに(またしても暴言・・・)随分雰囲気のある役者になったなぁ~と。(しかも上から目線)
これならもう、ワタクシや一部の人たちから「まっと・でいもん」と呼ばれなくなるんじゃないですかね。
共演はグレッグ・キニア。
これまた、役にびったりハマってて良かったと思います。
てか、この二人って前はくっついてたよーな・・・
せっかく離れられたのにこんなに仲悪くなっちゃ~台無しですよねぇ。
なんてクダラナイことを思いつつ以前の記事を見てたら、何気にその頃からマット・デイモン株が上がってたよーで・・・
一体いつから印象変わったんだっけ・・・

てなわけで、ガチな社会派な映画として見ちゃうと色々と違和感を感じちゃいますが、単純にエンタメなサスペンス・アクションとしては中々の出来だったんじゃないかと思います。
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理想の彼氏

2010-09-05 | 映画 ら行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

う~~・・いったいいつ観たのやら・・・

ま、取り敢えず、ロマコメ・ラブコメ大好物なワタクシ的にはストライク間違いなしな作品だろ~なと自信満々で観させて頂きました。
で、どーだったかと言うと・・・

はい、自信が確信に変わりました。

てのは、ちょっと言いすぎかもしれませんが、まぁ、十分に面白かったです。
やっぱりこの手のお話、単純に好きなんですよね~。
ぶっちゃけ、大した内容じゃないし、当然、深みがあるわけでもないんですけどね。
作り的にも、後半のツメが甘くて、もちっと気持ちが上がらなかったりしなくもなく・・・
いっそ『エリザベスタウン』ぐらいでも良かったんじゃないかと思ったりも・・・
とまぁ、思う事はそれなりにあるのですが、それでも「好き」が全てを帳消しにしてくれるので、ほんと、十分に楽しむことが出来ました。

主演はキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
いっや~~、超絶に可愛かったです。
ぶっちゃけ、この作品が楽しめた最大の理由はゼタがこれ以上ないくらい可愛かったからです。
てかですねぇ、ゼタだったら40代とかどーとか関係ないですよね。
今回のゼタにしろ、ワタクシの愛するニコールやメグにしろ、○代とか年齢で括る必要ないです。
強いて彼女たちを括るとしたら「美人」、もしくは「美女」。
はっきり言ってこれで十分ですね。
て、何を熱く力説してるんでしょうか、ワタクシ・・・
共演はジャスティン・バーサ。
本気で、ゼタしか見てなかったので(ぉぃぉぃ)特に印象ないです、すみません。

てわけで、観てからかな~~~り経ってしまったので、だいぶ記憶から薄れてしまっているのですが、ゼタの可愛さ(そればっかだなぁ・・・)だけは今も目蓋の奥にし~っかりと焼き付いております。
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ONE PIECE -FILM- STRONG WORLD

2010-09-02 | 映画 わ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

言わずと知れた、今や日本で一番売れている大人気漫画の劇場版で御座います。
もっちろんワタクシも全巻所有、でもって、グッズも少々持ってたりするくらい大好きだったりするので、そりゃもうかな~~~り楽しみに・・・
と言いたいところですが、ぶっちゃけ、今までの劇場版が結構微妙だったりするので、期待はしつつも不安も捨てきれずと言った感じで観させて頂きました。
で、どーだったかと言うと・・・

う~~~ん・・・

まぁですねぇ、面白いか面白くないかで言えば、間違いなく面白かったです。
面白かったんですけどぉ、評判ほどではなかったかなぁ~と。
何と言うか・・・
尾田さんが深く関わってるのが良い方にも悪い方にも出ちゃったかと。
取り敢えず良い方は、原作には無いオリジナルのストーリーにも関わらず、世界観とか別物になってないのは大きくプラスでしたね。
今までの劇場版はその辺、結構クリア出来てなかったですからね~。

ただ・・・

ぶっちゃけ、やってる事自体は「魚人編」と大して変わらないかと。
てか、ほぼ同じなんじゃないかと。
でもって、尾田さんに期待したものはこんな焼き直し的なものじゃなかったので、個人的にはひじょ~~に物足りなかったです。
あとですねぇ、尾田さんがかなり拘ったという、作画なんですがぁ・・・
まぁ、確かに今までのアニメ版・劇場版よりは尾田さんに近くて良かったのですが、それでも大分バラツキがありましたし、相変わらず引きの画だとかなり手抜きもあって、ぶっちゃけ、それほど大きな影響とか効果があったとも・・・
とか言いつつ、尾田さん一番の拘りだったナミも、眼鏡のロビンもそーとー可愛かったのでOKなんですけどね。

てわけで、期待値が高かった分だけ満足度が思ってたよりも低くなってしまいましたが、それでもまぁ及第点はクリア、十分に楽しませて頂きました。
てか、出来ることならもう一度同じメンツ(もちろん尾田さんも)で、もっと時間をかけて、しっかりと練り込んでもらって感動系のお話を作ってもらいたいなぁ~とか思ってしまうのですが・・・
ま、無理なのは分かってますけどね。
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