ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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第154回 天皇賞(秋)

2016-10-30 | 競馬
マイル王モーリス、秋天制覇!

いっや~~、強かったですね。
道中は中団で折り合いに専念。
4角大外をぶん回して、馬場のど真ん中を一気に突き抜け。
距離を不安視する声も結構ありましたが、マイルの時と変わらず、圧巻の走りを見せつけてくれました。

2着はリアルスティール。
安田記念惨敗以来の競馬となりましたが、流石、ポテンシャル高いですね。
てか、勝ったモーリスもですけど、スタミナを要求されるレースにならなかったのが良かったんでしょうね。

3着はステファノス。
リアルスティールの直ぐ後ろで、同じよーなタイミングで追い出したんですけどね。
リアルスティールと上がり時計は同じでも、一瞬のキレ味で及ばなかったって感じでしたね。

2番人気のエイシンヒカリは12着と惨敗。
一応逃げれたものの、色んな意味で必ずしもマイペースではなかったですかね。
てか、負ける時はいつも大敗なので、ツボに入らなければこんなものでしょう。

3番人気のルージュバックも見せ場なく7着。
まぁ、やっぱり簡単にはいきませんよね。
4角で上手く捌けなくてリズムに乗れなかったのが痛かったですかね~。

てわけで、マイル戦線で無敵の存在だったモーリスが圧勝した今年の秋天。
これが国内ラストランとなるよーですが、ここまで圧倒的だと勿体ないですよね~。
ま、でも、最後まで無事に走り切って欲しいですね。
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’16 F1アメリカGP

2016-10-24 | F1
ハミルトン、アメリカGP制覇!通算50勝!

で、我がフェラーリは・・・
ベッテルが4位で、ライコネンは・・・
タイヤが着いていませんでしたとさ。
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第77回 菊花賞

2016-10-23 | 競馬
サトノダイヤモンド、圧勝で菊花賞制覇!

いや~、強かったですね。
抜群のスタートからスッと下げて絶好のポジションを確保。
折り合いもバッチリついてましたし、スタンド前で多少イキたがる素振りがあったものの18番で蓋が出来たのもラッキーでしたよね。
3角も基本通りゆっくり上って4角はい~感じに勢いつけて降りてくる、まさに菊花賞を勝つためのお手本のよーなレース運び。
直線はそのまま勢いに乗って上がり最速の34.1秒をマークされては、他は太刀打ち出来ないですよね。
うん、ほんと、完璧な勝ちっぷりで御座いました。

2着はレインボーライン。
これまた3角から4角の処理が抜群に良かったですよね。
ロスなく直線に入って、しっかり伸びてきたって感じです。
が、勝った馬が強かったってことで、まぁ、上出来の2着なんじゃないでしょうか。

3着はエアスピネル。
流石は善戦マン。
前めで競馬して、追い出しもギリギリまで我慢して、武豊もこの馬でこの距離を勝つための最善を尽くしたんですけどね~。
ま、相手とか距離とか関係なく大崩れしないのは立派なんですけど、勝ちきれないのは何か足りないんでしょうね。

2番人気の皐月賞馬ディーマジェスティは4着。
ちょっと道中折り合いを欠くところがありましたかね~。
ず~っと勝った馬をマークして、3角から4角でも馬体を併せるよーな感じで勝負にいってたのですが・・・
4角でムチがバンバン入るくらい手応えが良くなかったですよね。
まぁ、初輸送が応えたのか、距離が長かったのか、この馬の力は出し切ることが出来なかった気がします。

てわけで、サトノダイヤモンドが悲願のG1制覇となった今年の菊花賞。
次は有馬記念でマカヒキとの、でもって、ディーマジェスティも交えての世代最強対決、更には古馬も交えての現役最強馬決定戦が見れるんじゃないかと思うと、今からそーとーwktkですね。
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第21回 秋華賞

2016-10-16 | 競馬
牝馬最後の一冠はヴィブロス!

いや~~、今回は上手く乗りましたね、福永。
一番良い位置から一番ロスなく乗って一番でゴール。
そりゃもう、勝つべくして勝ったんじゃないかと。
もちろん、上がり最速タイの33.4ってのも大したもんですけど、それをきっちり引き出すレースを人馬とも出来たってのが勝因ですよね。
ま、福永もちっとだけ汚名回復となったんじゃないでしょうかね~。

2着はパールコード。
勝った馬の前で競馬を進め、ぶっちゃけ、4角では抜群の状態で回っていてましたよね。
追い出してからの反応も良かったので、ぶっちゃけ、勝ったかと・・・
ま、最後はキレの差・・てか、この馬も十分キレてましたけど、それを上回ったヴィブロスが今日のところは凄かったってことでしょう。

3着はカーザーバル。
後ろを警戒して早めに動いた分だけ、終いが甘くなっちゃいましたかね~。
ま、本質はマイラーな気がしないでもないので、この結果も十分かな~とも思いますけど。

1番人気のビッシュは10着。
確かに多少スタートのタイミングは良くなかったのですが・・・
初の長距離輸送も応えたんですかね~。

2番人気のジュエラーは4着。
4角でスムーズにいけなかったのが痛かったですかね。
33.5の末脚を繰り出しても、時既に遅しでした。

てわけで、ヴィブロスが牝馬三冠全てジェンティルドンナの2着に屈した姉ヴィルシーナの無念を晴らす秋華賞制覇。
ただ、ぶっちゃけ、世代最強トリオのうちの2頭が出ていなかったので、これで女王の座に就いたとは・・・
まぁ、次のレースで真価が問われるんじゃないですかね~。
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シン・ゴジラ

2016-10-10 | 映画 さ行
7.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

えっとぉ、アニメじゃない日本映画を劇場で観るのっていつ以来でしたっけね~。
てか、そもそもDVDも含め、邦画観たのって一体いつ以来かと・・・
ま、それくらい邦画を観ないワタクシで御座いますが、あまりにも周りの評判が良かったのと、実は子供の頃からこっそりゴジラは好きだったりするので結構wktkで観させて頂きました。
で、結果は・・・

いっやぁ~~~、、面白かったです。

ま、色々と情報は入って来ちゃってたんですけどね。
それでも、実際観てみると、やっぱり「ふ~む、そー来たかぁ~!」って感じで、実にいー感じに楽しませて頂いちゃいました。
うん、たった15億円程度の予算でも、面白いSF映画が撮れるんだぞっていう、最高の見本なんじゃないかと。
てかまぁ、ぶっちゃけ、特撮に関してはボチボチではありましたし、ぶっちゃけ、ゴジラもそんなに動きまくってなかったですけどね。
見せ方次第で十分怪獣映画として成立しちゃいますよと。
てか、内容さえ面白ければ、映像が多少チープでも面白くなりますよと。
ほんと、10倍以上(推定)の予算で作ったハリウッド版の2作品とは比べようもないくらい面白かったです。

でまぁ、ワタクシ的にはそれでもツッコむところはツッコまないとってことで・・・
ぶっちゃけ、コレ、エヴァですよね。
何だか分からない「使徒」と呼ばれるものが現れて、エルフだのゼーレだの組織・人々が右往左往して、ついでに電柱がいっぱい出て来て・・・
エヴァが出てこないだけで、概ねやってることは同じなんですよね。
ま、面白かったからツッコミつつも、そんなことすらどーでも良いんですけどね。(ぉぃ)
てか、もっと言っちゃえば「ゴジラ」じゃなくても成立しちゃうわけで・・・
仮に現れたのがデッカイ亀だったとしても、物語上、なぁ~~~んの問題もなかったり・・・

とまぁ、ツッコもうと思えばいくらでもツッコめちゃいますし、そもそも捉え方によっては怪獣映画ですらなかったりもするのですが、ワタクシ的には何度も言うように、本当に面白い日本のSF怪獣映画を見せてもらったなぁ~と。
これはやっぱり、アニメーション畑である庵野秀明と樋口真嗣を総監督&監督にしたことが大正解だったというか、全てだったというか。
3時間分の脚本をセリフを早口にすることで2時間に収めちゃうとか、いかにも庵野は発想ですし、それがまたこの手の群像劇にい~感じでテンポの良さを生み出すことになってたり、カメラ割りやらアングルやらもアニメっぽさが随所に出ていて、それはそれでこの手の群像劇にい~感じのエンタメ感を与えてましたよね。
ほんと、庵野総監督&樋口監督、してやったりで御座いました。

主演は・・・ゴジラ・・じゃありませんでした。
ま、前記した通り、あまり動かず。
でもまぁ、邦画でフルCGでこれくらいなら、元々さほど大きな期待もしていないワタクシ的には及第点で御座いました。
共演は・・大勢。
まぁ、特にすっごい演技派・・であることをアピールするよーな作品じゃないので・・・
で、巷で悪評出まくりだった石原さとみも、ぶっちゃけ、ワタクシ的にはどーでも・・・
元々、邦画ってこんなのいっぱいあった気がしますし、正直、めっさ可愛いから(ぉぃ)あんなんでも許せてしまうというか、そもそもマンガな映画なんだから、ヘンテコなキャラにヘンテコな演技だったとしても問題ナッシングというか・・・
ま、可愛いは正義ってことで。(ここ大事)

てわけで、噂通りに面白かった庵野版ゴジラ。
ぶっちゃけ、SF怪獣映画を期待しちゃうと(てか、ゴジラなんだから本来はそこなんだけど)、大幅な肩透かしかもなのですが、SF怪獣群像劇(もはや何のことやら・・・)としては、本当に面白い作品で御座いました。
で、ワタクシ的にもっともテンションがあがったところで御座いますが、我が家の窓から見えたゴジラの姿はまさに壮観、えぼし岩の向こう側、江の島の方から鎌倉方面へ歩いて行く姿は鳥肌もので御座いました。


シン・ゴジラ|映画情報のぴあ映画生活
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’16 F1日本GP

2016-10-09 | F1
ロズベルグ、今季9勝目!

で、我がフェラーリは・・・
またしても表彰台すら乗れない4,5着。

で、それ以上に・・鈴鹿SP・・・
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凱旋門賞

2016-10-03 | 競馬
マカヒキは14着!

いや~、惨敗ですね。
そんなに引っ掛かってる感じもなかったのですが・・・
意外と出てからのポジション取りで削られてたんですかねぇ。
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’16 F1マレーシアGP

2016-10-03 | F1
リカルド、今季初勝利!

で、我がフェラーリは・・・
ライコネンが4位でベッテルは・・1周も出来ず・・・
うん、最悪っす。
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第50回 スプリンターズステークス

2016-10-02 | 競馬
新スプリント王はレッドファルクス!

うん、強かったです。
道中は中団外目、4角手前からグイグイと加速すると、直線でトップギアに。
坂を上り切ったところでもう一伸びするとアタマ差で差し切り。
上がりが33.5秒と、図ったよーに飛び込みましたよね。
まぁ、この馬の脚質がばっちりハマったってのもありますけど、やっぱりミルコの力も大きいですよね。
うん、ほんと、人馬一体の勝利だったと思います。

2着はミッキーアイル。
いや~、惜しかったですね。
この馬の競馬をして、ほぼほぼ勝ったかと思ったのですが・・・
まぁ、今日のところはミルコに屈したということで。

3着はソルヴェイグ。
正直、ツブれるパターンにハマっちゃったかと思ったのですが・・・
よ~~く、頑張ったんじゃないでしょうか。

1番人気のビッグアーサーはまさかの12着。
いや~~~、やらかしましたね。
直線でまんまと抜け出すところなし・・・
まぁ、勝った人馬とは対照的に、人が足引っ張っちゃいましたかね~。

てわけで、レッドファルクスが新たに短距離戦線の主役に名乗り出たわけですが・・・
ぶっちゃけ、1200m専門な馬だったりしなくもないので・・・
かつ、ぶっちゃけ、今回のメンバーとも勝負付けは終わってない気もするので、短距離戦線はまだまだ混戦模様な予感です。
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