ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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K‐1 REVENGE 2006

2006-07-31 | 格闘技
カード的に特に観たいものがなかったので、グラウベ、レミー、ブレギー、
アーツの今の出来をチェックするために観ました。

てわけで、各試合の感想です。

○チェ・ホンマンvs.曙●
無様・・・
同じ色物としてスタートしながらも、格闘家として成長しているホンマンと
何も変わらないマケボノでは差は歴然でした。
お願いだからもう格闘技の試合には出ないで下さい。
ホンマンは着実に引き出しが増えてますね。
後は、トップファイターとやってもそれが出せるかですね。

○ピーター・アーツvs.ゲーリー・グッドリッジ●
かつての怖さはなくなったものの、今年のアーツは本当に調子が良いですね。
仕留め切れなかったところが今のアーツの実力の裏返しだけど、ゲーリーも
よく頑張ってましたからね。
心が強いから失神するよーな一撃じゃないとKO出来ないし。
ま、お陰でボチボチ面白い試合でした。

○ビヨン・ブレギーvs.中迫 強●
レベルが違いすぎてKO決着なのに全く盛り上がれませんでした。
アムステルダム大会でも思いましたが、ブレギーって見た目以上にパワーが
ありますよね。
脹脛の筋肉が凄い事になってるので、色んな蹴りを繰り出してても決して
軸がぶれないんですよね。
かなりワタクシ好みの選手ですよ。
今日は相手がイージーすぎでしたけど、早くトップとの対決が観てみたいです。
中迫は・・・
”弱”に再改名しましょうか。
で、少し勝てるよーになったら”中”に・・・

○レミー・ボンヤスキーvs.マイティ・モー●
1Rがまるまる削られてました・・・
レミーはローが走ってましたね。
が、それ故にちょっと地味な展開になっちゃいましたね。
最後の最後はアグレッシブだったけど、出来ればあーゆー感じでずっとやって
欲しいんですよね~。
モーは流石にあれだけローを受けちゃうとカウンター狙いでも踏み込みが
甘くなっちゃいますよね。
そろそろ新しい面も必要かもしれませんね。

○藤本 祐介vs.ボビー・オロゴン●
この試合は・・・何?

○グラウベ・フェイトーザvs.武蔵●
グラウベ最高です。
気持ちの弱さだけが問題だったグラウベですが、去年辺りから本当に自信を
持って戦えるよーになりましたね。
こーなると磯部師範じゃないけど今年はイケそーな気がしてきますよ。
てか、かなり期待してます。
武蔵は珍しくちゃんと仕合をしましたね。
いつもこれくらいやってくれれば・・・

てなわけで、グラウベとアーツは万全ですね。
レミーも負けない戦い方による一時期の不振からは脱しつつあるでしょう。
ブレギーは片鱗は見せましたけど、相手が”弱”だったので次で真価を問いたい
です。
ま、ド素人使って煽ってただけに予想通り大した大会にはなりませんでしたが、
ワタクシ新しいK-1の楽しみ方と発見しました。
GPファイナルまでの大会を競馬で言うところの調教として観るんです。
で、各選手の仕上がりをチェック。
GPファイナルがレース本番って感じで観れば、しょぼい大会でも腹が立たないし、
最後の最後だけ素晴らしければ全て許せる気が・・・
あ、ダニ川だけは無理ですけど。
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キスキス、バンバン -L.A.的殺人事件

2006-07-30 | 映画 か行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ヤバ!
あまり期待しないで(むしろやや不安なくらい・・・)観たのですが、何気にもかなりツボに入りました。
若干、話の流れが強引かなぁ~なんて思うところもありましたけど、全体的にテンポも良くて次から次へと面白い出来事が起こるのが良かったです。

ま、一番の見どころは主役二人のやり取りですね。
何か、久しぶりにこーゆー気の利いた楽しいやり取りを観た気がしますよ。
お金がかけられない分、そーゆーところに力を入れたのか、『リーサル・ウェポン』で名を馳せた脚本家のシェーン・ブラック監督の力量なのか・・・
とにかく、絶妙な掛け合いが本当に楽しかったです。
後ですねぇ、ところどころで出てくる映画&俳優&演技ネタが猛烈にツボに。
コメディでこんなにゲラゲラしたのも久しぶりかもです。
サスペンスとしてもボチボチのレベルに達してたので、それがまた全体のバランスを良い感じにしてたと思います。

主演はロバート・ダウニーJr.です。
ワタクシ、大好きな役者さんです。
何度もトラブルを起こして、干されても干されても必ず何処かで誰かに使ってもらえるのは、ある意味、実力の証でしょう。
今回も本当に上手くて上手くて、ワタクシ如きでは「抜群!」としか言えないほど、良かったと思います。
で、その相方を務めたのがヴァル・キルマーです。
正直ですねぇ、ワタクシ的には結構微妙な俳優なんですよね~。
が、今回は良かったです。
役に助けられてる気がしないでもないですけど、びったりハマってましたね。
共演はミシェル・モナハンですよ。
『M:i:III』の時に、彼女(とマギー・Q)ではワタクシ的美女指数を満たしてないなんて言ってしまいましたが・・・
今回はちょっぴり可愛く見えてしまいました。(ぉぃぉぃ)
いや~、衣装と美脚が・・・
まだ、美人だと認めたわけじゃないんですけどね。(て、そーゆー問題じゃない。)

てわけで、B級としてはかなり掘り出しものでした。
やっぱり、ロバート・ダウニーJr.は良いですよ。
もうトラブルは起こさないで、ガンガン活躍して欲しいですね~。


キスキス,バンバン@映画生活
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN [13]

2006-07-27 | 漫画
待ってました!
個人的には一番楽しみにしていたルウム編ですよ。
いや~、読み応えありましたね~。
何か、アニメでは描かれなかった話に入ってからやたらと濃いくなりましたよね。
個人的には大歓迎ですが。

今回の一番の注目は帯にもあるとおり、シャア中尉の赤い彗星への
道なわけですが・・・

あれれ?
描写なしっすか!?
うぅ・・・かなり残念です。
てか、てっきりルウムで呼ばれるよーになると思ってたのですが、その前に
呼ばれてて、ルウムで連邦にも知れ渡るって感じなんですかね。
ま、それでも個人的にはかなりツボな台詞が!

「小洒落たツノ」
「人より目立とうという意図が丸見えの赤い色」

この二つ、思いっきりツボに入りました!
特に下。
そーなんですよね!
キャスバルさんって「Z」のクワトロでもそーだけど、正体隠したいのかバレたい
のか・・・
仮面まで着けて正体隠してるわりには、誰よりも目立っちゃってますよね。
ま、そんなシャアがワタクシも好きなんですけど。
それにしても、ツノって隊長機のマークじゃなかったんですね。

そして、セイラさん大活躍!
やっぱり姫は凛々しいです。
こんなに素敵だと自ら進んで「軟弱者!」と叩かれたくなりますw
なんて下らない話はどーでも良いとして・・・
この時点で赤い彗星の事知っちゃいましたね。
何か、話の整合性が微妙に・・・

次はルウムの後編(中?)ですね。
赤対黒の結果が楽しみです。
て、どーなるかは知ってるけど・・・
それでも、画で観れると違いますからね!
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トゥー・フォー・ザ・マネー

2006-07-26 | 映画 た行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

実話に基づいた、スポーツ賭博の世界を描いた映画です。
基本的にはよくあるギャンブル映画と同じよーなストーリーラインなのですが、
ギャンブラーやギャンブルそのものよりも、それに関る人を中心に描く人間ドラマ
ってのが新鮮でした。
ま、簡単に言っちゃえば予想屋の話なんですけどね。

で、どーだったかと言うと・・・

ま、面白かったです。
が、これってキャラもちならぬパチーノもちって気もしないでも・・・
残念ながら後半がちょっとグダグダになってしまうのですが、そこまでは結構
よく出来てると思うんですよね。
濃いけど、グングン話が進んでグイグイ惹き込まれる感じでして。
ただ、よ~く考えると話に魅せられたってよりも役者同士のやり取り(もちろん
中心はアル・パチーノ。)に魅せられてたって気がするんですよね。
ま、製作者の意図がそこにあったとは思うんですけどね。

で、やっぱりそーゆー作品ではフルに実力を発揮しちゃうのが主演のアル・
パチーノですよ。
ほんと、凄かったです。
彼の演技力だけでこの作品の面白さのかなりな部分を占めてたと思います。
てか、パチーノが主演じゃなかったら・・・
ま、そこそこには面白いかもしれませんけどね。
で、そんなパチーノに引っ張られて頑張ってたのが共演(こっちが主演?)の
マシュー・マコノヒーです。
『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』でも思いましたけど、地味目な役が似合う人
ですよね。
て、これはワタクシの勝手なイメージですけど・・・
何気にすっごいマッチョなのがびっくりしました。
あとは、レネ・ルッソが良い感じでしたね。
てか、もうこの辺は皆パチーノ効果と言いますか・・・
ついついパチーノに圧倒されて他も良く見えてたよーな気もします。

てわけで、何度もしつこいけどやっぱりアル・パチーノは最高です。
それだけで観れてしまいます。
まぁ、映画自体は・・・
勢いが最後まで持続出来たらもっと面白かったんじゃないかなぁ。


トゥー・フォー・ザ・マネー@映画生活
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THE MYTH/神話

2006-07-25 | 映画 さ行
4.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『香港国際警察/NEW POLICE STORY』で復活の兆しが見えた、ジャッキーの
新作です。
今回はかなりスケールの大きい話に挑んではいるのですが・・・

ぶっちゃけワタクシ、ジャッキーにそんな事は求めてないんですよね。
そんな事よりも楽しくて格好良くて凄いジャッキー映画を見たいのですよ。
酒場で陸軍を馬鹿にして大喧嘩とか、スケボーを軽快に操って注文を取る
くらいのスケールでも(ん?)十二分に満足なんですよね。
ま、そんな感じでこの作品、色々と詰め込んではいるものの、それがジャッキー
に向いてるかと言うと・・・
いやいや、個人的にはジャッキーが出てるだけでかなりの部分、満たされてる
んですけどね。
それと同時についつい高いレベルを求めてしまうんですよね~。

そんな脳内葛藤がありつつ観ていたのですが、やっぱりこーゆー壮大な物語を
消化出来てないかなぁ~と思ってしまいました。
筋は悪くないのに見せ方がね~・・・
で、何よりもダメだったのがクライマックスですよね。
吊られてるのまる分かり・・・
正直言って、そーゆー設定にする意味が分からないし、アレじゃいくら何でも
興醒めですよ。
てか、あまりにも酷すぎて笑ってしまいました。

あと、エンドロールはお決まりのNGシーンですけど、これがまたこの作品に
合ってない。
しかも曲はドラマチック系だし・・・

がまぁ、ジャッキー自身は相変わらず健在です。
格好良いカンフー・アクションの中にちゃんとコミカルな面も盛り込んで
観ていて全然飽きません。
ま、どーやっても考古学者のジャックじゃなくてジャッキーとして見てしまう
のは、他の作品を含め、ジャッキー作品の宿命ですね。
極端な事言っちゃえば、役なんてどーでも良いんですよね~。
共演には韓国や香港の有名な俳優・女優さんが出てるみたいですが、ワタクシ
ジャッキー一派、ブルース&ジェット・リー、ホイ兄弟以外のアジア映画
(邦画も含め)を殆ど観ないので全く知りません。

それにしても、傑作をバンバン出してた頃からもう20年も経ってるんですね。
新作が出る度に期待して観るけど、中々あの頃と同等以上の作品にはめぐり
会えませんね・・・
それでも、これからも新作が楽しみだし、期待してしまうんでしょうね~。


THE MYTH/神話@映画生活
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歓びを歌にのせて

2006-07-24 | 映画 や行
4.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ジャケのデザインが良い感じだったのと、『コーラス』と同じよーな感動が
出来るんじゃないかと思って観ました。
本国スウェーデンでは大ヒットだったそーです。
アカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされたそーです。

が・・・

残念ながらワタクシには何も感じる事が出来ませんでした。
最初の方は良かったんですけどねぇ。
色んな感情が入り混じり始めて、そこからどー持ってくのか楽しみにしてた
のに・・・

何か・・・

結構、おざなり?
それぞれの感情の変化や行動にきっちりとした理由付け、もしくは描写がされて
ないから観ててもちっとも気持ちが入ってかないんですよね。
途中途中で面白くなりそーな感じにはなるのに、そーゆー事を繰り返されては・・・
最後も微妙。
そーする必要性を感じないんですけど・・・

スウェーデン映画なので監督もキャストも知らない人です。
ま、俳優さんに関しては特に「あれれ?」なところもなかったので普通に
良かったんじゃないでしょうか。

と言うわけで、ちょっと期待してたんだけど、同じよーなタイプの作品なら
個人的には『コーラス』や『ミュージック・オブ・ハート』の方が断然好きです。


歓びを歌にのせて@映画生活
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M:i:III

2006-07-22 | 映画 あ行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

第1作目はいかにもブライアン・デ・パルマ監督らしいサスペンスタッチだったけど、内容的にはちょっと地味目・・・
第2作目はまたまたいかにもジョン・ウー監督らしいド派手アクションだったけど、トムのプロモにしか見えないくらいに中身が乏しく・・・
期待値が高いわりに、「もっと面白くして欲しいなぁ。」なんて我が侭な気持ちが芽生えてしまう作品sだったのですが・・・

取り敢えず、今回はシリーズ最高傑作と言って良いんじゃないでしょうか!

ストーリーとアクションの両面のバランスは今までで一番良かったと思います。
ま、基本的にはトムの格好良さを一番にプッシュしてるシリーズなので、そこまで凝ったストーリーを期待しちゃダメですけどね。
ベタながらも十分に楽しめるストーリーの中で、新しくはないけど十分に派手なアクションを思いっきり満喫する映画ですよね。

っと、ツッコミ属性のワタクシがこんな当たり障りのない事だけ言ってても「おもろないわいっ!」とお叱りを受けそうなので(普段も大して面白い事を書いているわけじゃないけど・・・)、敢えて言うなら・・・
アクション・シーンのカメラワークが悪すぎ。
やたらグラグラしてるし、やたらドアップが多いしで見難いったらありゃしない。
迫力を伝えたいってのは分かるけど、それ一辺倒ってのはね・・・
あと、やっぱりご都合主義が過ぎると言うか、説得力に欠けるところも結構あったんですよね。
さらに、トム以外のキャラに対する掘り下げが全然ないのも・・・
ま、そーゆー事を言う作品じゃないのは分かってるんですけどね。

主演はもちろんトム・クルーズ。
格好良いです!
最近、アメリカでは人気に陰りが見え始めてるみたいですが、やっぱり格好良いし、それ故に華がある、画になる役者さんだと思います。
共演ではフィリップ・シーモア・ホフマンが良かったですね~。
めちゃめちゃアクが強いけど、それが敵役として抜群にハマってました。
ヴィング・レイムスも安定感があって良かったですね。
役どころがオイシイからって気もしなくはないけど・・・
ローレンス・フィッシュバーンは浮いて見えてしまって、個人的には微妙でした。
が、それより何より!
マギー・Qとミシェル・モナハンではワタクシ的美女指数を満たしていません。(暴言)

ま、何だかんだ言ってもエンタメ作品としては十分の出来でしたし、やっぱりあのテーマ曲が流れるだけでテンションが上がってしまうんですよね。
同じよーなスパイ系アクションなら007シリーズとか、80年代ぐらいまでのジョン・ウィリアムスとか、昔の映画音楽はそれだけで気持ちを高ぶらせてくれるものが多かったよーな気がします。


M:i:III@映画生活
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ホテル・ルワンダ

2006-07-20 | 映画 は行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

う~ん、凄かった。
こーゆー事実があったなんて、ワタクシ全然知りませんでした。
100万人ですよ、100万人!
狂気の沙汰ってこーゆー事を言うんでしょうね。
でこの作品、その愚かな行為の真っ只中のホテル、ミル・コリンでの出来事を
中心に描いているわけですが・・・

う~ん・・・
正直、どーゆー評価を下したら良いか微妙なんですよね。
率直な感想を言わせてもらうなら、『クラッシュ』の時と同じく、映画としては
素晴らしい出来ながらも個人的にはあまり好きなタイプの話ではないってとこ
なんですけど・・・

人種とか民族とか、はっきり言ってツチだろーがフツだろーがどーでも良い、
「人は人!」と思っているワタクシにはこの手の話は気分が悪くなる以外に
なにもないと思いつつ、この話は事実なわけで・・・
その事実の重みを重々感じつつ、見入ってしまったのはやはりこの作品の出来の
良さによるものなのでしょうね。
もちろん、こんな状況の中で家族や自分を頼る人達を守り抜いた主人公の姿に
も魅せられましたしね。
が、やっぱり100万人もの命が奪われてる事を思うと単純に「良かったぁ!」とは
言えないんですよね~。
ま、映画に対しては「良かった!」で、事実に対しては「最悪!」って感じ
なのかな。

で、単純に良かったと言えるのはキャストですね。
主役のドン・チードル、凄く良かったです。
まさに迫真の演技でしたよね。
画面から伝わるリアリティは彼の演技力が大分貢献してたと思います。
共演ではニック・ノルティが良かったですね。
軍人、似合いますよね~。
無骨な感じは元々だけど、無力な感じの演技も良かったですよ。
後は上手く溶け込んでたホアキン・フェニックスも良かったし、友情出演(?)の
ジャン・レノも控え目だったせーか(ん?)中々良かったと思います。

国連軍の車両を見て「あ~、UNとしか書いてないんだぁ。」と思ったのは恐らく
日本でワタクシだけでしょう。
自衛隊が派遣されるより大分前にイラクに行ったワタクシの父の話だと、
UNだけだと間違いなく撃たれるから、「アメリカ軍ではありません」って
書いてたそーですよ。
ルワンダより危険!?


ホテル・ルワンダ@映画生活
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ロンゲスト・ヤード

2006-07-19 | 映画 ら行
7.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

スポ根好きだぁ~!
めっちゃ面白かったです~!

『50回目のファースト・キス』のピーター・シーガル監督とアダム・サンドラーの
コンビによる痛快スポーツ・アクションなのですが、アダム・サンドラーが
主演なので当然しょーもないギャグも満載。
でもって、それがまた楽しくて仕方なかったです。

オリジナルは74年製作でバート・レイノルズ(今回も出てます)が主演です。
観た事はあるのですが、殆ど覚えていないので比較は出来ません。
それが反って新鮮に観れて良かったのかな。

で、これはワタクシの持論なのですが・・・
昔の映画ってCGとかもなくて演出上出来る事って限られてたじゃないですか。
だから、基本的には先ず話で魅せようとしてたと思うんですよね。
なので、脚本の完成度には凄く気を使ってたと思うし、ストーリーを活かすため
に性格付けなどキャラクター設定もかなりきっちり練られてたと思うんですよね。
確かに昔の映画を観ると、映像は古臭いし、アクションもショボかったりします。
が、そんな事は気にならないくらいに話に惹き込まれるし、登場人物それぞれを
よく覚えていたり、主人公にどっぷりと感情移入出来るんですよね。

で、この作品。

そーゆー昔ながらの映画の良さがちゃんとキープされたまま今っぽさも加わって
るって感じなんですよね。
ストーリーは分かり易くてテンポも良く、楽しい部分とシリアスな部分のバランス
も程好く、主人公を始めとしてキャラ立ち抜群の登場人物たち。
そして、今風のスピード感溢れる激しいアクション・シーンとそれを煽るサントラ。
これ以上望むものは・・・
あるにはありますが(あるのか!?)この手の作品では本当に大満足でした。

で、主演のアダム・サンドラーですが、またしても良かったです。
何かもう・・・一介のコメディアンじゃないですね。
ハリウッドで最も高いギャラを貰ってるってのも納得の大活躍ですよ。
役にもハマってるし、ツボを得てるんですよね~。
共演には、クリス・ロックにバート・レイノルズにジェームズ・クロムウェルに
ロブ・シュナイダーにスティーブ・オースティンにビル・ゴールバーグにケビン・
ナッシュにボブ・サップにコートニー・コックス・アークエット・・・
とにかく、キャラ立ちが良いからプロレスラーでさえも良い味出してるよーに
見えちゃうんですよね~。
ボブ・サップはちょっと微妙なところもありましたけど・・・

と言うわけで、何だか珍しく絶賛しまくってるよーな感じですけど、何せワタクシ
スポ根大好きなのでかなり贔屓目かも。
ちょっとだけ、残念なところを挙げるとしたら・・・
美女度が足りない!(おい!)
いやいや、コートニーは美人だし大好きなんですけどね。
でも・・・
ワタクシどーやってもあの人達がビヨンセには見えて来ないんですもん・・・


ロンゲスト・ヤード@映画生活
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'06 F1フランスGP

2006-07-17 | F1
マイケル、敵地で2連勝!

いぃ~~~ぇっす!
前回の勝利は明らかにミシュランが苦手としていたインディアナポリスだったので
今回のフランス=マニクールが後半戦の鍵になると思っていたのですが・・・
ほんと、よくやってくれました!
ま、予選が良かったのでもっと良い結果を期待してたんですけどね。

レース自体はイマイチ見どころがなくて面白味には欠けてましたね。
ティフォシとしては最高のレースでしたが、F1ファンとしてはもっとアグレッシブ
なレースを期待しちゃうんですよね~。
ちょっと我が侭・・・
でも、面白くするためにやっぱりマクラーレンにはもうちょい頑張って欲しいです。
個人的には3チームぐらいの混戦で最終的にはフェラーリが勝つってのが
理想ですから。(ほんと我が侭)

てわけで、我らがフェラーリ、いよいよ追撃体制が整ったと言っても良いでしょ。
ベストなのはマッサの2位ゲットだったんですけど、まぁ、マイケルがアロンソの
前でゴールするという最低限の結果は残せましたからね。
これを続ければ・・・
って、残り7戦だから全部同じ結果だと3P足りない!?
いやいや、互角に戦えてさえいればどこかで一気に縮められるでしょう!

で、HONDAは・・2台ともリタイアって・・・
今までF1でのHONDAを観てきてこれほど可能性が見えないのって初めて
なんですけど・・・
ワタクシを含め、日本中のHONDAファンが送った”琢磨を切った恨み”のせい?
今シーズン中にどーにかなるとは思えない程に最悪の状態ですよね。

そして、日本中のF1ファンが応援している(多分)我らの琢磨&スーパーアグリ
ですが、今回はまるっきりダメでしたね。
フォーメーション・ラップのスタートで躓いたので「あれれ?ヤバい?」って
思ったのも束の間、一周目でリタイアとなってしまいました。
悲しい・・・
やっぱり、どんな順位でも良いから最後まで走って欲しいですよね。
ほんと、残念でした。
地元モンタニーは最下位ながらもラストランを完走で締めくくりましたね。
お疲れさまでした。
F走行で琢磨から2秒、モンタニーからも1秒近く落ちてたけど、次回からは
山本左近に期待しましょう。

てなわけで、思ってたよーにはポイント差が縮まりませんでしたが、ここでも
勝てたのは非常に大きいです。
恐らく、マシンのポテンシャルは限りなくルノーに近づいたのではないかと・・・
思いたい!
次戦はマイケルの地元ドイツGPです。
コース改修ですっかり魔物も出なくなってしまったホッケンハイムですが、
熱いレースになる事を期待したいですね!
もちろん、勝利はマイケル=フェラーリに!
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