ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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’16 F1メキシコ、ブラジル、アブダビGP

2016-11-29 | 映画 あ行
ハミルトン怒涛の4連勝もロズベルグ年間王者決定!

うん、何も言えねぇ・・・

てわけで、来シーズンこそ我がフェラーリの復活を期待します。
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RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま3DAYS

2016-01-03 | 映画 あ行
○RENA vs.イリアーナ・ヴァレンティーノ●
絶妙な跳びつき。

○武尊vs.ヤン・ミン●
もうちょい見たかった。

○ギャビ・ガルシアvs.レイディー・タパ●
橋本マナミの勝ち。

○バルトvs.ピーター・アーツ●
決まり手、押し倒し。

○ボブ・サップvs.曙太郎●
ロープ外してリングから落ちた方が負けってことで良いと思う。
曙バルトの特別ルールってことで。
もしくは、ジャンケンして勝った方はすかさず殴り、負けた方は素早くガード・・とか。

○クロン・グレイシーvs.山本アーセン●
スカ勝ち。

○エメリヤーエンコ・ヒョードルvs.シング・心・ジャティブ●
全然強い。

○アンディ・サワーvs.長島☆自演乙☆雄一郎●
格好良かった。

《RIZINワールドグランプリ 決勝戦》
○キング・モーvs.イリー・プロハースカ●
いや~、不用意でしょ。
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RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま3DAYS

2015-12-30 | 映画 あ行
○高坂剛vs.ジェームス・トンプソン●
うん、胸熱。

○高谷裕之vs.DJ.taiki●
うん、王国民。

○所英男vs.才賀紀左衛門●
うん、所ワールド。

○日菜太vs.宮田和幸●
うん、よくわからん。

《RIZINワールドグランプリ 1回戦》
○ワジム・ネムコフvs.ゴラン・レリッジ●
うん、右ストレート。

《RIZINワールドグランプリ 1回戦》
○テオドラス・オークストリスvs.ブルーノ・カッペローザ●
うん、狼男。

《RIZINワールドグランプリ 1回戦》
○キング・モーvs.ブレッド・マクダーミット●
うん、めっさ髭。

《RIZINワールドグランプリ 1回戦》
○ジーリー・プロハースカvs.石井慧●
うん、特に成長も進化も感じませんでした。

○青木信也vs.桜庭和志●
正直、大晦日もあるのでここはお茶濁すぐらいの感じなのかと思っていたら・・・
うん、ガチ。
でも・・・
正直、今の桜庭は全然見たくないんです、ワタクシ。
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インサイド・ヘッド

2015-10-02 | 映画 あ行
7点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

毎度毎度毎度毎度、ワタクシを高~いレベルで満足させてくれるピクサーの最新作で御座います。
で、今回ももちろんハズレは有り得ないだろーと思いつつ、実はキャラが微妙だなぁ~なんて思いもあったり・・・
なので、ぶっちゃけ、いつもほどのテンションMAX状態まで上がらないまま観させて頂いたわけですが・・・

いっやぁ~、面白かった。

ぶっちゃけ、またまたピクサーやってくれたって感じですね。
もうですねぇ、ワタクシがあれやこれやと心配するまでもなく、何をどーすれば面白くなるのか、誰もが楽しめるよーになるのか、ツボがよ~~く分かってるんですよね。
まぁ、流石は『モンスターズ・インク』『カールじいさんの空飛ぶ家』のピート・ドクター監督と言ったところでしょうかね。
テンポ良いし、メリハリもしっかりしてて、映画として凄く分かり易い作りになってるし、でもって、ピクサーらしく小ネタも利いてるしで、ほんと、全体的にレベル高かったです。
正直、ワタクシも迂闊にもハラハラしちゃいましたし、子供でも大人でも楽しめる良作って感じでした。
まぁ、傑作と言うにはもちっと何か足りないかなぁ~とも・・・
ま、その辺は、奇を衒わずストレートに正攻法で作った結果でもあるんでしょうけどね。
あと、小細工しなくても、頭の中の表現に対するアイディアを最も効果的に魅せる方向性を目指したのかなぁ~なんて思ったりも。
そっちで目一杯楽しませよーという意図なんでしょう、きっと。
もう一捻りあったらもっと良かった気もしますけど、これはこれでワタクシ的には十分に満喫させて頂きました。

で、ピクサーと言えば超美麗なCG映像。
今回もそりゃもう最高の出来栄えでした。
てか、もうとっくにこれ以上ないぐらいのレベルに達しちゃってるので、実際見てても良い意味でほっとんど映像に気が向かないって言うか・・ほんと、ただただ、お話に集中出来ちゃうんですよね~。
そーゆー意味でも、究極というか、至高というか、ま、本当に完成の域に達しちゃってるなぁ~と。

てわけで、絵的にも内容的にも満足度の高かったこの作品。
強いて言えば・・・
いや、強いて言わなくても、ワタクシ的にはドリカムの歌は要らなかったかなぁ~と。
ぶっちゃけ、サビ以外は子供がスンナリ歌えるよーなメロディじゃないし・・・
狙いは分かるけど、ぶっちゃけ、コンセプトとズレた曲かなぁ~と。
正直、本編に入る前がチミっとしんどいというか、あれじゃテンション上がらんです。


インサイド・ヘッド@ぴあ映画生活
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アメリカン・スナイパー

2015-03-09 | 映画 あ行
7.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

常にワタクシを満腹にさせてくれる巨匠クリント・イーストウッドの最新作で御座います。
今回もワタクシの満足度は確実に高いであろーと、そりゃもう、期待に生まれたての子馬の如くプルプル震えつつ、かと言って題材が題材だけに、しかもイーストウッド大先生も大分いー年ぶっこいてきてるので(暴言)、もしかしたら多少なりともやらかしてるんじゃないかと思ったりも・・・
いやまぁ、何となく気分的に、重過ぎたら嫌だなぁ~と。
感想でドクに突っ込まれるくらいヘビーを連呼しちゃうよーな作品だったら嫌だなぁ~と。
そんな事も思いつつ観させて頂きました。
で、どーだったかと言うと・・・

うん、ずばり傑作でしょう。

いや~~~、枯れないですね、全然。
相変わらず、人を描かせたら抜群で御座います。
でもって、相変わらず、過剰な演出をしなくてもきっちりとメリハリが付けられ、かつ、あくまでも”映画”であること、決して単なるドキュメンタリーフィルムではないことを踏まえて作られていて、いー意味で娯楽性を失っていないんだから流石としか言いようがないですね。
ほんと、イーストウッドの”らしさ”が遺憾なく発揮されまくってました。
てか、比較的淡々と進んでいくのに、これっぽっちもダレたりしないし、飽きさせたりもしないってのも、本当に凄いなぁ~と。
ま、敢えて皮肉っぽい言い方をすると、決して優秀なストーリーテラーではないので、おおよそ2時間程度で人を描きるっていう、いつも通りのスタンスではあるんですけどね。
でもまぁ、それで常に面白いですし、イーストウッド監督のスタイルなわけですし、今回も面白かったのでOKなんじゃないでしょうかね。

主演はブラッドリー・クーパー。
いや~、良かったんじゃないですかねぇ。
とても『ハングオーバーシリーズで大馬鹿かましてた(もちろん役なんですけどね。)人と同一人物とは思えませんでした。
共演はシエンナ・ミラー。
ワタクシ的にはシエンナと言えばギロリーなのですが、そのギロリーが結構な劣化っぷりを見せているので、今度からシエンナと言えばミラーになりそーな予感です。(ってなんのことやら・・・)

てわけで、心配されたトゥーマッチヘビーなところは一切なく、またしてもイーストウッド監督に唸らされることになったこの作品。
こりゃ、パスしちゃってた『J・エドガー』と『ジャージー・ボーイズ』も観ておいた方が良さそーですね。


アメリカン・スナイパー@ぴあ映画生活
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

2015-01-16 | 映画 あ行
6点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと・・・
スタローン映画史上最高オープニング記録樹立で、『ドリヴン』以来9年ぶりの全米№1獲得で、スタローン脚本・主演作として5つの年代で全米№1獲得(70年代、80年代、90年代、00年代、10年代)で、『デモリションマン』以来17年ぶりの2週連続1位獲得で、17年の時を経て『クリフハンガー』の全米興収を超え、『ロッキー4』以来25年ぶりに全米興収1億ドル突破し、更に『クリフハンガー』以来17年ぶりに世界興収2億ドルを突破しスタローン映画歴代3位となるなど、スタローンにとっては久しぶりのヒット作・・大ヒット作となったのがシリーズ1作目。
そして、それを大幅に上回る大大ヒット作となったシリーズ2作目。
ぶっちゃけ、ワタクシは1作目はそれほどハマれなかったのですが、2作目ではガッツリと楽しむことが出来たので、そりゃもう、今回も結構楽しみに観させて頂きました。
でまぁ、どーだったかと言うと・・・

うん、面白かったです。

ノリ的には1作目と2作目の間ぐらいな感じですかね~。
いきなりトップギア、全開のアクションから始まりその後も見応えアリアリなアクションが満載。
ま、2作目ほどド派手ではなかったよーな気もしますけど、取り敢えず、これだけやってくれれば十分ですかね。
ストーリー性も前作よりほんのちっとだけ上げてたよーな気がしますしね。(もちろんスタローンレベルで)
て、個人的にはこのシリーズに関しては、ストーリー性0でも全然オッケーなんですけどね。
それよりも、ただただ超超ド派手に、でもってお祭り騒ぎしてくれれば大満足なわけですよ。
それ以外にこのメンツで何を望むんだってぇ~ことですよ。
てか、ストーリー物出来てたら、70近いってのにこの路線にしがみついてたりしませんよね。(暴言?正論?)

で、主演はもちろんシルベスター・スタローン。
はい、いつも通りです。
てか、スタローンはどこまでいってもスタローンなので。(もちろん悪い意味で)
共演はジェイソン・ステイサムにウェズリー・スナイプスにドルフ・ラングレンにケルシー・グラマーにテリー・クルーズにランディ・クートゥアにアーノルド・シュワルツェネッガーにジェット・リーにハリソン・フォードにメル・ギブソン。
ワタクシ的には、ハリソンとメルはここの括りじゃなかったんですけどね~。

てわけで、またしても楽しむことが出来たこのシリーズ。
ま、一番ツボだったのは”脱税”だったり・・・
でまぁ、願わくは、次回作では世代交代なんてことは言わず、往年チームだけで大暴れして欲しいですね。
てか、次、誰出しましょうかねぇ。
個人的にはやっぱり”沈黙”なんですけどね~。
嫌いな奴いるから否って言い切ってるから無理ですかね~。


エクスペンダブルズ3 ワールドミッション@ぴあ映画生活
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エージェント:ライアン

2014-10-16 | 映画 あ行
6点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

人気作家トム・クランシーの“ジャック・ライアン”シリーズ5作目で御座います。
このシリーズ、『レッド・オクトーバーを追え!』『パトリオット・ゲーム』『今そこにある危機』『トータル・フィアーズ』と、どれも概ね面白い・・・
てか、『トータル・フィアーズ』を除けばどれもかなり面白い(やはりアフレック・・・)ので、結構期待して観させて頂きました。
予告編の出来も良かったですしね。
で、どーだったかと言うと・・・

うん、まぁ、面白かったですね。

良く言えば王道、いわゆる一つの正統派スパイ映画って感じで十分楽しませて頂けました。
がまぁ、全体的には無難な出来でしたかね~。
それなりにハラハラも出来て、そこそこにドキドキもさせられたんですけど、もひとつインパクトが足りなかったかなぁ~とも。
だって、予告編はもちっとアクションありありな、“ジェイソン・ボーン”的な煽りかたしてたので、ワタクシまんまとそーゆーつもりで・・・
で、アクションじゃないところで勝負するにしては、ストーリーがちと・・ほんの少しだけ平凡だったかなぁ~と。
まぁ、もっとキャラ立てて、もっともっともっともっとストーリーでグイグイ引っ張って欲しかったですね。
てか、ケネス・ブラナー監督作ってわりといつも押しが弱いよーな・・・

主演はクリス・パイン。
ぶっちゃけ、彼に対していつも思うのですが・・地味。(暴言)
いやまぁ、カーク提督はすっごく良いんですけどね~。
他の出演作は第一印象がいっつもそんな感じで、残念ながら今回もやっぱり地味だなぁ~と。
ま、シリーズ化されてジャック・ライアン=パインってイメージが定着すれば、ちっとは良い印象になるかもです。
共演はケビン・コスナー、ケネス・ブラナー、キーラ・ナイトレイ。
うん、何気に豪華。
でも、ぶっちゃけ、皆が皆その良さを出せていないと言うか、別に他の人でも全く問題ないと言うか、そもそもキャラ立ってないと言うか・・・
キーラなんて、途中までキーラに似た感じの別人だと思っちゃってましたし・・・(えっ!?)
ま、シリーズ化されてイメージが・・って、ぶっちゃけ、コスナーとキーラが降板して別の人になっちゃってても何の違和感もないんだろーな~と。

てなわけで、色々とマイナスなことばかり書き連ねてますが、それはいつものこと(ぉぃ)って感じで。
実際のところ、思っていたのとはちと違うタイプの作品ではありましたけど、まぁ、それはそれで決してナシではなかったかと。
てか、まぁ、良質なサスペンスだとは思うので、シリーズ化・・と言うか、トム・クランシーの“ジャック・ライアン”シリーズはバンバン映画化して欲しいですね。
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思い出のマーニー

2014-08-18 | 映画 あ行
6.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。

宮崎・高畑両巨匠がまぁ~ったく関らない(ん?『海がきこえる』は?ま、劇場長編アニメってことで)、完全世代交代を果たしたジブリの最新作で御座います。
監督は新世代のジブリを支えていくはずの、某プロレス団体風に言えば次代の大物、『借り暮らしのアリエッティ』の米林”麻呂”宏昌。
で、ワタクシ、今更言うまでもなくチャイコフスキー、ジン・キニスキーと並んで世界三大スキー(意味不明)などと言われるくらいのジブリスキーなわけで、そりゃもう、期待やら不安やら不安やら不安で満ち満ちつつ、この作品&今後のジブリの行く末を見届けさせて頂きました。
てか、ぶっちゃけ、明らかにエンタメ性が低そーな内容なので、これを娯楽アニメ映画としてどー処理してるのか・・・
て、まさか間違っても芸術作品に仕上がってることはないですよね~、なんて思いつつ感想なのですが・・・

うん、まぁ、面白かったですよ。

ぶっちゃけちゃえば、ジブリにはもっともっともっとレベル高いものを求めてたりもするのですが、まぁ、取り敢えずは及第点は超えてくれたんじゃないかと。
背景やら美術なんてそりゃもうビックリするくらい細かく美しく丁寧に描けてましたし、何気にそこまで拘らなくて良い場面ではTVアニメレベルのクオリティだったりして、必要に応じ取捨選択が出来てましたよね。
って、もちろん全編超美麗が理想なのは分かりますけどね。
ただ、宮崎・高畑両巨匠のよーに時間とお金を無限(当社比)に使えるわけじゃないですから。
宮崎・高畑両巨匠の半分の製作期間と三分の一の製作費(当社比)でこれだけの作画クオリティなんだから、そっち方面は十分どころか満点に近いかと。
ま、動く方は結構微妙でしたけどね。

で、肝心の内容なのですが・・・
う~~~~~ん、惜しい。
やっぱりこの手のお話って、どれだけ主人公に感情移入させることが出来るかが鍵なんですよね~。
残念なことに、そこがちぃ~~~っと足りなかったかなぁ~と。
特に序盤は観る人に、こんな子なんだなぁ~と感じさせながら、頑張れ~~という感情を芽生えさせてくれないと。
空しか飛べなくてダッサイ服着てても何事にも一生懸命で良い子だなぁ~、みたいな。
せっかく良く出来た面白いお話でせっかくの良いオチなのに、そこが弱いもんだからもひとつドーンと来ず、もったいなかったですよね~。
てか、「こいつとんだイ○レ野郎なのか?」とか「単に中二病?」とか「実はその子の記憶?」とか色んな「もしかして」があってワタクシ的には一番良いところに落としてくれた(ファンタジー方面のあっちでも良かったのだが)ので、もっともっともっともっと前半頑張ってくれてたら良かったのになぁ~と。
ほんと、惜しかったです。

まぁ、『借り暮らしのアリエッティ』の時にも言いましたが、やっぱり演出の経験値が足りないんでしょうね~。
アニメーターは毎度毎度強制的にでもかなりの経験を積めているのでジブリ内で成長出来るでしょうけど、演出は自分の映画の時にしか経験詰めませんからね~。
宮さんもパクさんも散々TVアニメで演出やりまくって、超超超超、経験を積んでの今(?)なわけで、ジブリにはそーゆー場がなく、麻呂にしても吾朗にしてもそこが圧倒的に足りてないんですよね。
ま、目の前に最高のお手本がいるのでそれはそれで良い勉強にはなるんでしょうけど、自身の経験値って意味では・・・
とまぁ、部外者のワタクシがそんなことに熱くなったところで仕方ないので・・って、そんなこと言ってたらどーやら吾朗はジブリ外のTVアニメをやるとか。
ぶっちゃけ、ちょっと期待してます。

てわけで、ジブリもワタクシも期待の米林監督の第二作目。
たまたまワタクシ的満足度は『借り暮らしのアリエッティ』と同点になりましたが、今現在の心境ではワタクシ的には『マーニー』の方が良かったかなぁ~と。
なので、次が更に良くなるよー、すっごく期待しています。

とか言ってたたら、ジブリ、製作部門解体って・・・
いよいよその時が・・・
結構、鬱。


思い出のマーニー@ぴあ映画生活
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アナと雪の女王

2014-04-11 | 映画 あ行
8.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

アメリカではディズニーアニメ史上最高となる空前の大ヒットを記録し、更にはアカデミー賞でも長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠に輝いたとなれば、そりゃもう観る前からハズレることは絶~っ対にないなぁ~と安心MAX・・てか、むしろどれくらいのレベルで満足させて貰えるのかと期待値HyperMAXで観させて頂いたわけですよ。
で、そんな超高高ハードル・・もはや、セルゲイ・ブブカしか越えられないだろーと言うくらい高いハードル(ん?)を設けて観たこの作品の率直な感想は・・・

ディズニーアニメ史上最高傑作キマシタぁ~~っ!

いっやぁ~~、ぶっちゃけ、面白すぎ。
笑いあり、涙あり、ストーリー的にも演出的にもバランスが抜群で、コンマ1秒たりとも飽きさせないどころか、一瞬たりとも目が離せないくらい、どぉ~~っぷりとアレンデール王国の物語に没頭させて頂きました。
う~ん、ディズニーアニメを観た時にほぼ毎回言わせて頂いているのですが、今回こそ言わずにはいられませんね。

ウォルト・ディズニー有難う!

ぶっちゃけ、ディズニーアニメやアメリカの他のスタジオのアニメ映画はもはややり尽くした、てか、ネタ的に尽きたと言うか、ワタクシが飽きつつあったと言うか・・・(ピクサーは別)
まぁ、『美女と野獣』や『アラジン』レベルの作品は出ないだろーな~と思っちゃってたんですけどね~。
まさか、匹敵する・・いえ、超越する作品に出会えるとは。

主題歌賞を受賞しただけあって、主題歌はもちろんなのですが、他の曲もサントラもすっごく良かったですよね~。
元々、結構なミュージカル好き・・てか、歌劇スキーなワタクシ的にはドンピシャ。
「Let It Go」熱唱のシーンは、まさに鳥肌立ちまくりの感動しまくりで、「A whole new world」を超える、ディズニーアニメ史上最高の名場面(もちろんワタクシ的に)で御座いました。

映像的にも本当に素晴らしい出来でしたね。
人は敢えてCG感丸出しでいかにもアニメな方向で作り、背景やら人以外の物は全て実写かと思うくらいの、てか、実写以上の美麗さ。
個人的には、CGであまりにもリアルに人を描き過ぎるのは気持ち悪くて好きじゃないので、これくらいのスタンスが丁度良いと言うか、一番好きな按配で御座いました。

てわけで、本当に何から何までワタクシ好み。
これほどの出来なら駿超え、『風立ちぬ』を抑えてアカデミー賞を受賞したのも納得ですね。
って、何気にワタクシ的満足度は両作品同じだったり・・・
ま、あっちは多少引退ご祝儀的なものも・・・
兎にも角にも、ディスク化までに後何回観に行くべきか思案中。
てか、ディスク化までに3Dの4KTVが欲しいのですが・・・
どーしましょうかねぇ。


アナと雪の女王@ぴあ映画生活
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アイアンマン3

2013-09-19 | 映画 あ行
5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

はい、大人気シリーズの第3弾です。
が、え~っとぉ、2作目見ましたっけ、ワタクシ。
確か『アベンジャーズ』を見たのが2012年の夏で、その時点では見るの忘れてて・・・
見なきゃ見なきゃと思いつつ・・・
まぁ~~ったく見た記憶がないので、まぁ、見忘れていたのか、もしくはガチで記憶を喪失してしまったのか・・・
恐らくは後者ってことで、3作目、見ました。
アベンジャーズ』での戦いから1年後ってことなのですが・・・

う~ん、普通。

何か・・やたらダレてる気がしたんですよね~。
まぁ、ダレてるのが、映画なのかトニー・スタークなのかワタクシなのかは何とも言えませんが・・・
どーもいつまで経っても盛り上がらないと言うか、ド~ンと来ないと言うか・・・
そもそもお話自体が面白くなさすぎると言うか・・・
もちっと王道ど真ん中で、かつ、多少の小細工をアレコレかましてくれれば十分なんですけどねぇ。
てか、ぶっちゃけ、勢い任せで一気に見せきってくれればOKなんですよね。
うん、わっしょいわっしょいが足りなかったです。

主演はロバート・ダウニーJr.。
もはや完全にスターク=ダウニーJr.ですね。
ダウニー好きのワタクシとしては彼が彼らしい役で映画に出てくれてればそれでOKで御座います。
共演はグウィネス・パルトロウにドン・チードルにガイ・ピアースにレベッカ・ホールにジョン・ファヴローにベン・キングズレー。
もうですねぇ。既に出来上がってますから皆さんちゃんとフィットしてて何の問題もないんじゃないかと。

てわけで、思ってた以上にテンションが上がらなかったこの作品。
ま、量産型が出てきたときだけはちと上りました。
あんな光景、どっかで見た事あるんですけどね~。
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