ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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イエスマン “YES”は人生のパスワード

2009-07-30 | 映画 あ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ここ数年、すっかり勢いがなくなってしまった感のあるジム・キャリーの最新作で御座います。
何気に大好きな役者さんなのでもうちょいガツガツ出て欲しいんですけどね~。
ま、そんなわけで結構楽しみにしながら観させて頂きました。

が・・・

う~ん、面白いことは面白いんですけどね~、普通に。
テーマと言うか、ネタは良いと思いますし。
ただ、何でしょうねぇ・・・
どーもお話に広がりや深みがなくて、全体的に多少中途半端な印象が・・・
結局、どの方向にもそこそこなんですよね~。
や~っぱり、せっかくジム・キャリーのコメディなんだから、も~っと随所にドッカンドッカン笑いが欲しいなぁ~と。
いや、まぁ、面白かったんですけどね。

で、主演はジム・キャリー。
まぁ、良くも悪くも(別に悪くはないけど。)相変わらずですね。
もちろん今回も過剰な演技が炸裂しまくってました。
ま、普通に抑えた演技もしっかり出来るからこそ、大袈裟も引き立つんですよね。
てか、ジムはこれで良いんです。
共演はズーイー・デシャネルにテレンス・スタンプ。
二人とも役にハマってて中々良かったんじゃないでしょうか。

てなわけで、大好きなジム・キャリーのコメディのわりには多少足りない感もありますが、まぁ、最低限これくらいやっててくれると嬉しいかなぁ~と。
てか、ほんと、も~っと頑張ってくれないと、どんどんポジションが・・・
ちなみにワタクシは常日頃、ノーと言える日本人でありたいと思っております。(今更!?)


イエスマン “YES”は人生のパスワード@映画生活
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’09 F1ハンガリーGP

2009-07-27 | F1
銀河帝国の復活!ハミルトン、今季初勝利!

今季、中々浮上のきっかけが掴めなかったハミ@マクラーレンですがいきなり最高の結果
が出ましたね。
フリー走行が尽く速かったのでそこそこやるとは思ってましたけどね~。
予選がアレだったので、まさか勝つとは・・・

で、個人的には更に熱かったのがもっちろんキミ・ライコネンの2位ですよ。
いや~~、やぁ~~~~~っとですね。
やぁ~~~~~っと、レースに参加出来ましたよ。
ここまであまりにもあっさりリタイアばかりだったので、もはやモチベーション0なのかと。
某サイトの「来季のフェラーリのドライバー」の投票でもキミじゃないドライバーに投票して
しまったし・・・(キミ、すまん!)
いや~、車さえしっかりしてくれればこれぐらいはやってくれるんですね。(手のひら返し)
こっから勢いに乗って後半戦のキーパーソンになってくれると最高なんですけどね~。

でぇ~、相方のマッサは・・・
バリチェエロが落としたパーツが頭直撃で失神クラッシュとか!?
結構長い事F1見てますが、こんなアクシデントは初めて見ました。
取り敢えず、大惨事にならなくて良かったですよ。

にしても、何かひっさびさにKERSが役に立った感じが・・・
確かに重量は問題ですけど、システムとしては凄く良いと思うんですよね~。
ちなみに利用者からはこんなコメントが・・・
「KERSを使うよーになってから、性格が明るくなったって言われるし、友達も増えたよ!」
・・・(29才フィンランド人)
ただ速いだけじゃなく、こんな素晴らしい効果があるなんてKERS最高です。
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チェンジリング

2009-07-23 | 映画 た行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

今やすっかり名監督となったクリント・イーストウッドの最新作で御座います。
いや~、濃ゆいのなんのって。
相変わらずドラマ性が高くて目一杯濃ゆい作品を作ったなぁ~と。

ただですねぇ・・・

ぶっ・・ちゃけ、好きかどーかと言われると、これがまた微妙でして・・・
イーストウッド監督作品って結構そーなんですよね。
いっつも見応えはあるんですけど、手放しで面白いとは言い切れないと言うか・・・
いや、まぁ、映画としては好き、もしくは面白いんですけど、お話としてはち~っとも
好きじゃなかったりするんですよね。
今回もまさにそんな感じでした。
それもこれも、イーストウッド監督の人物描写の上手さや、決して綺麗ごとだけで
済まさないところにまんまと釣られてるからなんでしょうね。
嫌な登場人物とか本当にめ~~っちゃ嫌ですし、特に前半なんて観るのを止めた
くなるくらいイライラ・ムカムカさせられっぱなしでした。
いや~、釣られて(惹き込まれて?)ますよね~、ワタクシってば。

主演はアンジェリーナ・ジョリー。
良かったですよ~。
似たような境遇のジュリアン・ムーアやジョディ・フォスターにも負けず劣らずの好演
だったんじゃないかと。
共演陣もジョン・マルコヴィッチを筆頭に皆さん役にフィットしてて中々良かったんじゃ
ないですかねぇ。
ま、少なからずイーストウッド力もあるとは思いますけどね。

てなわけで、見応えは間違いなく十分だったこの作品。
これだけ良作を連発されると次回作も思いっきり期待しちゃいますよね~。
ま、たまには役者イーストウッドも見たいところではありますが・・・
取り敢えず『ダーティハリー』でも見て補完しましょうかね。
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K-1 WORLD GP 2009 IN LODZ

2009-07-20 | 格闘技
5月にやった大会を今頃放映とか・・・
ま、バダ・ハリがシュルトにKO勝ちしちゃった別のイベントの放映権が買えたもんだか
ら、K-1として一緒に放送しちゃえってことなんでしょうけど。
ぶっちゃけ、それもとっくに動画で観ちゃってたからなぁ~とか思いつつ、ま、やっぱり
インパクトはあるのでまたまた熱くはなれました。

てなわけで、各試合の感想です。

○メルヴィン・マヌーフvs.ステファン”ブリッツ”レコ●
残念ながらレコ故障。

○ムラッド・ボウジティvs.エロール・ジマーマン●
膝。

○バダ・ハリvs.セーム・シュルト●
やっぱりシュルトの攻略法って強引なインファイトなんですよね。
言い続けてたことが証明されて嬉しかです。
ただ、これでまたまたまたバダ・ハリが調子ブッコクのは・・・

《準々決勝》
○セルゲイ・ルシェンコvs.ノエル・カデット●
ナイスラッシュ。

《準決勝》
○セルゲイ・ルシェンコvs.ドミトリー・ベズース●
ナイスラッシュ。

《準決勝》
○ザビッド・サメドフvs.ラウル・カティナス●
ローキック。

《決勝》
○ザビッド・サメドフvs.セルゲイ・ルシェンコ●
ローキック。

てなわけで、出場選手が地味すぎて放送なしだったんでしょうけど、まずまずの大会で
はあったんじゃないかと。
と言っても、トーナメント以外の3試合はK-1じゃなかったり。
それなかったらやっぱりかな~~り地味・・・
ま、今回大活躍のルシェンコは今後大きめな大会に呼ばれるでしょ。
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ワルキューレ

2009-07-18 | 映画 わ行
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

トムにしては珍しく娯楽性が低い作品ですよね~。
が、トムが出ていればそれだけで娯楽作かなぁ~なんて思いながら観たのですが・・・

う~~~ん、中途半端。

それなりに緊張感はあったんですけどね~。
このネタだと、普通にドキュメンタリータッチで行くか、あるいは事実に沿いつつもサスペンス
として描くか、どちらかに絞った方が良かった気がするんですよね。
残念ながらどっち付かずで、結果的に色々と物足りない作品になっちゃってたかなぁ~と。
あと、意外と全体的に心理描写が少なくて切羽詰った状況とか、やってる事・やろうとしてる
事の凄さとか伝わり切らなかったよーな・・・
そーゆー面も含めて、「決行に至るまでのプロセス、破綻していく様、その後」は、もっと迫力
を出して欲しかったし、もっと丁寧に描いて欲しかったですね。
結局、最終的には心に響かなかったかなぁ~と。

主演はもちろんトム・クルーズ。
まぁ、やっぱり存在感ですよね。
役に対してどーこーってよりもトムの存在自体が惹きつけるものがあると言うか・・・
ま、何やってもトムはトムってことになっちゃうのは役者としての長所でもあり短所でもあるん
でしょうけどね。
共演にはケネス・ブラナーやビル・ナイやテレンス・スタンプやトム・ウィルキンソンなどなど、
渋い方々が名を連ねてました。

てなわけでこの作品、そこそこ楽しめはしたけど、期待したほどではなかったかなぁ~と。
全体的にスケールが小さいと言うか、やけにこじんまりとしちゃってると言うか・・・
多少なりとも被るところがある作品と比較してみると、個人的には『シンドラーのリスト』や
ミュンヘン』や『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』辺りの方が上でした。


ワルキューレ@映画生活
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ボクシング:トリプルタイトルマッチ

2009-07-15 | 格闘技
○エリオ・ロハスvs.粟生 隆寛●
いや~、良くなかったですね。
序盤から固すぎるし、終始手数は少ないしで、ぶっちゃけ、負けるべくして負けた
かなぁ~と。
たま~に相手を捕らえるパンチもあったのに単発だから・・・
う~ん、どーゆープランで試合に臨んだんですかねぇ。
きっついこと言っちゃうと、ほっとんど戦ってなかったですよね、あれじゃ。
まぁ、もう一回くらいはチャンスがあるかもしれないので再起して欲しいとは思う
のですが・・・
集客力ないからなぁ~。

○長谷川 穂積vs.ネストール・ロチャ●
はい、完璧でした。
もはや何も言うことはありません。
恐らくあと1戦バンタムでやってその後は階級上げるんじゃないかと。
年齢的には多少厳しいですが、いまだに強くなってる姿を見ると、これからの3階級
制覇も夢じゃないかなぁ~と。
いや~、本当にチャンピオンと呼ぶに相応しい、最高のチャンピオンですよ。
奥様も相変わらず綺麗だし。

○ローマン・ゴンサレスvs.高山 勝成●
チラっとしかやらなかったのでよく分かりませんが、完敗だったよーで。
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K-1 WORLD MAX 2009 World C.T. FINAL8

2009-07-14 | 格闘技
眠さ限界LOVERSなのでちゃちゃっと感想です。

○HIROYAvs.キコ・ロペス●
凄く成長してますよね。

○チョン・ジョヒvs.山本”KID”徳郁●
生まれたての仔馬ktkr!!

○渡辺 一久vs.山本 篤●
2回目の敗北はないとか・・言う資格が・・・

《FINAL8》
○山本 優弥vs.ドラゴ●
気持ちの入った良い試合でした。

《FINAL8》
○アンディ・サワーvs.アルトゥール・キシェンコ●
レベルめちゃ高でしたね。

《FINAL8》
○ジョルジオ・ペトロシアンvs.アルバート・クラウス●
ダイジェストって・・・

○魔裟斗vs.川尻 達也●
いや~、やっぱりレベルが違いますよね~!

てなわけで、分かってはいましたけど魔の圧勝がアンチのワタクシとしては・・・
まぁ、これぐらい差があると思ってはいましたし、特別川尻を応援してるわけでも
ないので別に悔しくもないんですけどね。
今回はそれ以上にKIDの失神KOが見れたのが大きいので。
いや~、マジ最高でした。
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’09 F1ドイツGP

2009-07-13 | F1
マーク・ウェーバー、グランプリ131戦目で初優勝!

ドライブスルーペナルティを受けながらも終始安定した走りでポール・トゥ・ウィン。
本当にお見事でした。
で、レッドブルは何気にベッテルが2位に入って2戦連続でのワンツー・フィニッシュ。
いよいよ追撃態勢が整ったって感じでしょうか。
でもって、追撃される側のブラウンGPは、バトンが5位でバリチェロが6位。
作戦が裏目ったり遅い車に捕まったりと思うよーなレース運びが出来ませんでしたね。
ただ、それでも今までは勝っちゃってましたからねぇ。
バトンなんて一度もトップに立てなかったわけで・・・
やっぱり、ちょ~~~~~っと陰りが見えて来たんじゃないですかねぇ。(願望込み)

でぇ、本来ならそこを突いて一番手で追撃して欲しい我らがフェラーリは・・・
うん、まぁまぁ。
そこそこの速さは見せてマッサが3位フィニッシュ。
なぁ~んかね~、別に前とガツガツやりあっての3位じゃないもんで・・・
どちらかと言うと、後続の蓋的な・・・
しかも、キミの方は悔しさすら感じない(若干嘘)くらいにあっさりでしたし・・・
そんなわけで、もの凄くテンションが上がったり、熱くなったり、すっきりしたりって感じ
ではないですけど、最低限これくらいやってくれると多少は楽しいかなぁ~と。

にしても、インド11億人の夢、惜しかったですねぇ。
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かけひきは、恋のはじまり

2009-07-11 | 映画 か行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

う~ん、こーゆーノリ、嫌いじゃないんですけどね~。
レトロな雰囲気も好みでしたし。

ただ、なぁ~んか足りないんですよね~。

それなりに軽妙ではあったものの内容自体もスッカラカンに軽くなっちゃてたと言うか・・・
やっぱりこの手のお話はもっと丁々発止でテンポの良い掛け合いがバンバンあって欲しいし、
やり取りそのものも、も~っと小粋で楽しいものにして欲しいんですよね~。
どーもそーゆー部分が勿体無いくらいに足りなかったかなぁ~と。
あと、ちょ~っと軸がブレて散漫だったよーな気も・・・

主演はジョージ・クルーニー。
取り敢えず、役にはピッタリでしたね。
自分で監督を務めてるだけあって、自分の魅力を活かし切ってたんじゃないかと。
共演はレニー・ゼルウィガー。
こーゆーレトロな雰囲気が似合う女優さんですよね~。
多少不美人なところが良い方に作用してるんですかねぇ~。(ちょい暴言)
とにかく、二人ともバッチリで、正直、この作品の面白いところは殆ど役者力によるものだった
りしなくもないよーな・・・

てなわけで、も~っとドッカンドッカン来るよーなラブコメかと思っていたら意外と・・・
お陰で、観てから大分経ってのUPに・・・(言い訳)
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アイアンマン

2009-07-07 | 映画 あ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

いか~ん!
一体いつ観たんでしたっけ、これ?
てぐらい時間が経っちゃってて作品に対する記憶もかなり曖昧に・・・
まぁ、どーせいつも大した事書いてないので良いんですけどね。(ぉぃ!)

そんなわけで、ワタクシが一番好きな俳優、ロバート・ダウニーJr.の主演作で御座います。
でもって、これがよりによってアメコミ・・・
いやもう何度も言ってますけどワタクシ、アメコミ映画が苦手なのでやはり多少の不安が・・・

が、面白かったんですよね~、これが中々。

ま、よくよく考えると日本の戦隊モノとかと大差なかったりするんですけどね。
それをこれだけお金を使って本気で作っちゃうところにアメリカの凄さを感じたり。
もちろん、日本の戦隊モノだって気持ち的には本気で作られてるんでしょうけど、やっぱり色んな意味であまりにもスケールが違いますからね~。
も一回言っちゃいますけど、内容的には大して違いないのに。
特にアクション・シーンの出来は結構なモノだったんじゃないかと。
「ウィ~ン、ガシャン ウィ~ン、ガシャン」とやってた頃とは雲泥の差ですよ。

え~、主演はロバート・ダウニーJr.ですね。
いや~、前回の『トロピック・サンダー』もすっごく良かったですけど、今回も中々良かったんじゃないですかねぇ。
てか、ここ数年順調すぎてファンとしては反って不安に駆られてみたり・・・(ぉぃ!)
そろそろまた何か仕出かすんじゃ・・とか。(いや、マジで)
共演はにジェフ・ブリッジスやテレンス・ハワードらが名を連ねてましたが、ワタクシ的にはグウィネス・パルトロウがツボと言うかハマったと言うか・・・
取り敢えず、実に可愛かったんですよね~、グウィネスなのに。(暴言)
いや、ほんと、たまに可愛く見えるんですよね。

てなわけで、アメコミ映画のわりには結構楽しめたこの作品。
1作目と言うことで、特に前半は多少冗長と言うか、説明過多と言うか、個人的にはもっと勢い任せノリ任せでも良かったんじゃないかなぁ~とか思わなくもなかったのですが、それはまぁ、2作目以降に期待しましょうかね。
ミッキー・ロークも「猫パンチマン」として出ることになったみたいだし。(若干嘘)
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