ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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12人のパパ

2006-04-30 | 映画 さ行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

楽しかったぁ。

スティーブ・マーティンお得意の家族を描いたドタバタ・コメディです。
個人的には、お馬鹿一直線の作品よりもこーゆー方が断然好きですね。
『花嫁のパパ』シリーズとか『バックマン家の人々』とか。
笑わせつつも、ちょっぴり切なかったり温かかったりして何気に感動
出来ちゃったりするんですよね。
そこが、レスリー・ニールセンとの違いでしょーか。

今回も同じパターンでしたが、やっぱり良いんですよね~。
子供達もそれぞれに個性的で可愛かったし。
欲を言えば、もっと子供達の性格が見えるよーにして欲しかったかなぁ。
特典映像に入ってた未公開シーンの中にその手のシーンがあったんですよね~。
切らないで欲しかったなぁ。

そんなわけで主演はスティーブ・マーティンです。
昔ほどドタバタしなくなりましたよね。
その分周りとのバランスが良くなったと思いますよ。
浮かなくなったというか・・・
アシュトン・カッチャーの「演技はダメだけど顔で売ってるエセ役者」って
役はちょっと笑ってしまいました。
あと、ヒラリー・ダフが出てました・・・けど、まぁその他大勢的扱いでした。

実は・・・最初、タイトルを観た時にお父さんが12人居るのかと思いました。
そりゃ無いですよね。
多くてもせーぜー3人ですよね~。
ちなみにワタクシの友人は『花嫁のパパ』のことを『花嫁はパパ』と言って
ました。
いくらなんでも気持ち悪すぎてそんな企画は通りません。


12人のパパ@映画生活
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フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い

2006-04-29 | 映画 は行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

いや~、ど真ん中ですよ。
サスペンス・アクションのど真ん中行ってます。
ここまで硬派なアクション見たの、久しぶりな気がしますよ。

でもって、コレが意外と面白い。

キャストも地味めで演出や脚本でも奇をてらったところはないけど、作り手のやりたい事が明確なんですよね。
だから、何から何まで凄く分かり易くて、気が付くとすっかり引き込まれてました。

ま、ちょっと残念だな~と思ったのが、”絆”に関する描写が少ない事ですね。
おもむろに本筋に入るのは良いとしても、その中で家族の絆が伝わる描写をもっと多く出してくれてたら感情移入の度合いも大きくなっただろーし、かなり感動出来る映画になったと思うんですよね~。
その辺はちょっともったいなかったです。

主演はマーク・ウォールバーグですが、はっきり言って見直しました。
いや~、かなり作り込んで来ましたね。
最初、「どっかで観たけど誰だっけ?」って感じで、誰だか全然思い出せませんでしたよ。
キャラの性格がバッチリ掴めてる、本当に良い演技だったと思います。
他の人達も皆良かったんじゃないでしょうかね。
ま、キャラ立ちが良かったからとも言えるけど。

とにかく、「ココが素晴らしい!」ってのは無かったのですが、全体的に上手くまとまってて最後まで飽きずに楽しめる作品でした。


フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い@映画生活
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サクラ大戦 漫画版(5)

2006-04-28 | 漫画
今回からアイリス編に突入です。
っと、その前に言っておきたい事が・・・

作画レベル、落ちすぎじゃないですかぁ~!?

今までは藤島康介のキャラデザをかなり忠実に描いてたと思うんだけど、
今巻はちょっと・・・
この画じゃファン(と言うよりワタクシ)が納得しませんよ!
ま、連載モノだから大変なのは分かるけど、もう少しカッチリ描いて欲しいです。
せっかくワタクシの一押しキャラがメインの回なのに。

とまぁ、ワタクシの自分勝手な意見は置いといて・・・

やっぱりアイリスは良いですね。
とにかく可愛い♪
ワタクシ、決してロリではないのですが子供にはめっぽう弱いです。
決してロリではないんですけどね。
多分、アイリスにあの調子で来られたらもぉ~メロメロになるでしょう。
断じてロリではないんですけどね。
実際、ゲームでもアイリスには甘甘だっしね。
弱冠・・・ロリ?
いやいやいや、そんなはずはないです。

そんなわけで(どんなわけだ?)アイリス編も2部構成で今回は前半です。
ゲームだと暴走が止められなくて(結局どーやっても止められないんだけど。)、
米田さんに怒られるわ、信頼度は落ちるわで「何やねん!」なんて思ったよーな
思わなかったよーな・・・

6巻ではほぼ間違いなく、立ち直って「でめたし、でめたし」・・・
じゃくて「めでたし、めでたし」ですね。
てか、基本的にそれの繰り返しなんだよなぁ・・・まいっか。
もう少し作画レベルが上がるのを期待して、楽しみに待ちたいと思います。
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ふわっとアルバート

2006-04-27 | 映画 は行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ヘイヘイヘ~イ!
あんまり面白くなかったですよぉ。

分かり易く言っちゃえば、『ラスト・アクション・ヒーロー』の逆バージョン
って感じでしょうか。
もしくは、めっちゃのー天気な貞子?

よく知らないのですが、おそらく元になったアニメがあるんでしょうね。
それを今、実写で甦らせるのにこーゆー設定を使ったという事だと
思うんですけど・・・
イマイチ、このキャラクター達に魅力を感じなかったです。
ちょっと有り勝ちすぎるからかなぁ?
まぁ、それはストーリーにも言える事なんですけどね。
この作品の中にグイッと引き込んでくれるよーなパワーがなかったです。
ちょっとだけウルウル来るシーンもあったのですが、そこまでにもっと
気持ちを盛り上げてくれてたらもっと感動だったんですけどね~。
惜しい。

キャストは知らない人ばっかでした。
ヒロイン(?)の女の子はドリトル先生の娘かな?
監督はジョエル・ズウィック。
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』と『トラブル IN ベガス』
撮った人です。
どっちもワタクシはあまり楽しめなかったので、この人とは合わないのか
もしれませんね。

う~ん・・・こーゆーほのぼの系のコメディは決して嫌いじゃないんですけど、
いまいちノリきれませんでした。
あと・・・その世界の住人じゃないと、やっぱり色が薄くなるんですね~。


ふわっとアルバート@映画生活
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ミリオンズ

2006-04-25 | 映画 ま行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『トレインスポッティング』でワタクシのハートをキャッチしたものの、
以降の作品で一度も満足させてくれないダニー・ボイル監督の新作です。
今回も期待半分、不安半分といった感じで観たんですけどね~。

あまり面白くなかった・・・

設定はすっごく良いんですけどねぇ・・・
見せ方が好きじゃないです。
まぁ、この監督だから仕方ないんだろーけど、はっきり言って映像に関しては
この手の作品では演出過多な気がします。
こーゆー作品は、映像はシンプルでも良いからストーリー・展開でグイグイ
引き込んで欲しいんですよね~。

あと、ちょっと穿った見方かもしれないけど、子供達の行動の向こう側に
大人の影が見えてしまって・・・
大金を拾った子供にこんな事やあんな事をさせようって大人の考えが見え隠れ
する度に気持ちがsageになっちゃいまいた。
いっそのこと、10000人くらいの子供に「大金を拾ったらどーするか?」って
アンケートを取って、その中から映像化したら面白そーなものを使うって
やり方したほーが面白いもの作れた気がしますよ。

キャストは知らない人ばかりなのですが、アンソニー&ダミアン兄弟は
良かったですよ~。
二人とも”いかにも”って感じだし、何と言ってもダミアンは可愛いし。

設定は良いし、全体の雰囲気も嫌いじゃないけど、観終わった時に
「良かった~!」って言えるほどの出来じゃなかったのが残念でした。
せめて、要所要所で出てくる聖人達のことが分かってればもう少し楽しめた
のかなぁ?
それにしても、子供達の純粋さ・・・と言うよりも、単純なところにつけ込む
募金活動ってどーなの?


ミリオンズ@映画生活
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'06 F1サン・マリノGP

2006-04-24 | F1
やっぱりイモラって事でセナの映像流すんですね~。
ワタクシのF1観戦歴の中であれ程ショックな出来事はなかったので、
今観ても泣きそうになります。
そして、マイケルの号泣事件もね。

さぁ、今年のサン・マリノGPはマイケルが歴代最多66回目のポールで
2,3番手にはHONDAの2台が入るという、ワタクシ的には最高に盛り上がる
レースに・・・なるはずでした。

が・・・

いよいよ、スタートと言う時に・・・

ビデオ止まりました。

え~っと・・・録画失敗しました。

マジ、最悪・・・

リザルトを確認したところ、マイケルが勝っているではないですか!
あぁ~、聖地イモラでマイケルがポール・トゥ・ウィンを決めたレースを
見逃すなんて・・・ティフォシ失格だぁ~。
マッサも4位とマズマズだったみたいですねぇ。
HONDAの2台がイマイチな結果なのは何故?
スーパーアグリはついに2台ともリタイアですか。

さっ、今から日頃F1でお世話になっている方々のブログを周って脳内補完
させて頂きま~す。
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ホワイト・プリンセス

2006-04-23 | 映画 は行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~、自己申告ってのも何ですが・・・
実はワタクシ結構ロマンチストだったりします。

いや~、多分そーじゃないかなぁ~と思ってるだけなんですけどね。
人から言われた事ないし・・・
リアリストな面の方が大きい気もしますし・・・
ただ、ロマンチストだと言った方が好感度がね、って腹黒!?

ま、ラブコメ好きなのは間違いないです。
何てったって生涯最高の作品が『ローマの休日』ですしね。
なので、『ローマの休日』現代アメリカ版みたいなところもあるこの作品も
十分満足出来ましたぁ。

大筋としては『ザ・ホワイトハウス』のゾーイも似たよーな感じだったので
ネタ的に目新しさは感じなかったです。
むしろ、「あぁ~同じこと言ってたなぁ。」とか思ったり・・・
コメディとしても笑うところはちょっと少なめかなぁ。
笑わせると言うよりも、微笑ましさを見せるって感じの作りだったしね。
ただ・・・
最後の台詞だけは思いっきりツボに入って大爆笑でした。

主演はケイティ・ホームズですが、ワタクシ的にはかなり物足りないと言うか、
全然それっぽく見えないんですよね。
『バットマン ビギンズ』の時もキツイ事言っちゃってますが、やっぱり
今回もイマイチだったんですよね~。
正直、何度も「アン・ハサウェイだったら・・・」って思ってしまいました。
同じ不美人(暴言)でも、この役だったらアン・ハサウェイの方がもっと
チャーミングにこの役を演じられたんじゃないかなぁ・・・
マーク・ブルガスはちゃんと好青年に見えました。
監督の狙い通り、タキシードも似合ってましたしね。
マイケル・キートンは『ハービー』に続いて(実際はこっちが先ですが。)
すっかり良いパパっぷりが板に付いてきましたね。
オデコの面積が”砂漠化が進むどこぞのジャングル”の如く広がってしまって
アクションスターとしてはちと厳しくなったよーな・・・

ま、何だかんだ言ってもロマンチスト(あくまでも言い張る!)である
ワタクシには結構好みの作品だったりします。


ホワイト・プリンセス@映画生活
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夫以外の選択肢

2006-04-22 | 映画 あ行
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

正直言って、こーゆー映画が苦手です。
苦手と言うか・・・
何を見たら良いのか分からないと言うか・・・
こーゆー作品に面白さを見出せないんですよね。

だって・・・

不満があれば言えば良いでしょ。
言ってもダメなら不満の元を断てば良いだけの話でしょ。
それをウダウダウダウダ、グダグダグダグダ・・・
こんな人達の痴話喧嘩を延々と見せられても・・・
大体、この人達は責任って言葉を知らないのでしょうかねぇ。
まぁ、おそらくは、そーゆー心理描写を見て楽しむ(?)よーな作品だと思うの
ですが、はっきり言ってワタクシには全然理解出来ない感情&行動なので・・・

いやいや、行動の方はね。
軽~~い気持ちでとか、つい間が差してとかは分かるんですよ。
ワタクシも男の子ですので。(お馬鹿)

4人の登場人物の誰にも共感出来ないどころか、全員好きじゃないタイプの
人だったのでこの作品は完全にアウトなわけですよ。
もぉ~、最後の最後までイライラしっぱなし。
とまぁ、映画を観て登場人物や話にイライラするってのは裏を返せば
すっかりその作品にハマってるって事かも?
サンダンス映画祭で脚本賞を受賞したらしいですけど、何気にしっかりした
内容なのかもしれませんね。

主演はナオミ・ワッツです。
彼女の出演作があまり面白いと思う事がなかったので、今までは可もなく
不可もない女優さんかと思ってましたが、ちょっとイメージ変わりました。
結構しっかり演じる人だったんですね。
しかも、結構綺麗だし。(←結局コレ)
まぁ、「脱いでる=身体を張った演技」だとは思わないけど、役には入ってた
と思います。
共演にマーク・ラファロ、ローラ・ダーン、ピーター・クラウス(この人は
知りません。)と中々曲者揃いで、この4人で舞台をやらせても面白い
だろーなぁ~なんて思いました。

やっぱりこの手の作品で登場人物に感情移入出来ないってのは痛いですね。
そこをクリア出来れば、もしかしたら凄く面白い作品なのかもしれませんよ。


夫以外の選択肢@映画生活
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ファイブスター物語 (12)

2006-04-21 | 漫画
発売日にはちゃんと購入していたのですが、感想がちょっぴり遅くなって
しまったのは・・・

話の流れをすっかり忘れてしまってたからですよぅ!

だって!
11巻が出たの3年前ですよ!
そりゃ、忘れるっちゅーの!
ぶっちゃけ、カイエンが死んだ事しか覚えてなかったですもん!
もうねぇ、キャラも誰が誰やら・・・
なので、取り敢えず11巻も読み直してもう一度12巻を読んでみました。

がっ!

それでも結構理解出来てません!
まぁ、元々ファイブスターは油断してると直ぐに見失いますからね。
最初から読み直さないとダメみたいです。
しかも、何度も何度も読んでやっと繋がりが理解出来るんですよね。

取り敢えず感想にもなってない感想です↓

「祝!アイシャ様12巻連続登場!」
「アウクソーはこのまま壊れちゃうのかなぁ?」
「やっぱりイエッタは素敵だ!」
「暴風三王女はどれも捨て難い!」
「預かり屋の親父さんは良い人だぁ!」
「パルセット、良かったなぁ!」
「クリス頑張れ!」
「ちゃあって・・・」

ま、読んで思った事をざっと書き出しただけで感想になってないですね。
実は一番多く思ったのが「あんた誰?」だし・・・
ほんと、これから何十回も読んで把握せねば!

それよりも、次が出るのも3年後なんですかねぇ?
1巻が出てから20年も経ってるのにまだ12巻・・・
しかも話だって全然消化出来てないし・・・
せめて年1ぐらいで出して欲しいですよ。
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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

2006-04-19 | 映画 あ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

伝説のカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描いた伝記映画です。
ワタクシ、この人知りませんでした。
曲がりなりにも音楽に携わる者の端くれなのに・・・

この手の映画としては最近では『Ray』が真っ先に思い浮かびますが、
基本線としては似た感じですね。
ま、この頃(50年代~70年代辺り)のミュージシャンは大体同じよーな
感じなんですよね。
レコード売ってツアーやって・・・
ツアーも今みたいに飛行機じゃなくて、ツアーバスで全米周ったりしてね。
で、売れれば売れるほど、忙しくなって更に過酷なツアーをやって・・・
寝る間もないくらいに忙しいのに、売れる曲を作らなきゃいけなかったりして
だんだんとおかしな方向に行っちゃうんですよね。
先ずはアルコールで最終的にはクスリ・・・
これはレイ・チャールズもジョニー・キャッシュもビートルズもストーンズも
クラプトンもエアロも同じですよね。
中には立ち直る機会もなくそのまま亡くなった人だって・・・

基本線が同じながらも『Ray』ほどシリアスにならなかったのは、人生を描き
つつも中心にジューン・カーターとの恋愛物語を置いたからでしょう。
コレ、父との確執を中心に描いてたらめっちゃ重い映画になったっぽい
ですからね。
エンターテインメント性を持たせる意味でもこの描き方は正解だった
かもしれません。
もちろん、人間ドラマとして描くべきところはきっちり抑えてましたし、
全体的にバランスの良い作りになってたんじゃないでしょうか。

そして何よりも良かったのが主演の二人ですよ。
『Ray』のジェイミー・フォックスも本人そっくりの名演でしたが、
この作品の二人も素晴らしかったですよ。
本人を知らないので似てるとかは分からないですけどね。
それでも、何の違和感もなくミュージシャンに見えたし、吹き替えなしで
挑戦したライブ・シーンもボイトレの成果がばっちり出てて本物のライブを
観てるみたいでした。
今までホアキン・フェニックスは、天才リバーの弟って程度の認識で兄ほどの
才能はないかなぁ~なんて思ってたんですけどね~。
『炎のメモリアル』でちょっと見直しまして、今回は完全に脱帽でした。
リース・ウィザースプーンの方も、アピールの強すぎるアゴのせーか(暴言)
良くも悪くも何をやってもリース色が出てしまう人だと思ってたんですけど、
今回はもの凄い熱演でびっくりしました。
アカデミー賞受賞は伊達じゃないですね。
二人とも、凄く上手く役作りをしてきたと思うし、演技にも説得力があって
本当に素晴らしかったと思います。

ま、こーゆー人の人生を2時間ちょいで描くので、結果として描写不足に
なったりエピソードの垂れ流し的になったりするのは伝記映画としては
致し方ないところなんでしょうね。
そーゆー意味では、より深いところまでツッコんだ『Ray』の方が個人的には
好きな気がします。


ウォーク・ザ・ライン/君につづく道@映画生活
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