ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ダブル世界タイトルマッチ

2008-07-30 | 格闘技
○坂田 健史vs.久高 寛之●
珍しく最初からガンガン行ってましたね。
リスキーではありますけど、あれくらいの強引さは常にあっても良いかと。
あーやってプレッシャーかけていけば、ペースも握れますし、カウンターも取られ
難いですからね。
本人も自覚してる通り、強力な武器がなく総合力で勝負したいタイプなので今日
のよーに戦うのが良いんじゃないでしょうか。
もちろん、最後まで全く衰えないスタミナがあるから出来るわけで、それこそが
坂田の最大の武器ですよね。
次も今日のよーに戦って、上手くいけばKOして貰いたいものです。
久高も思ってた以上に頑張りましたよね。
経験の差を埋めるために、もう少し明確なプランがあっても良かったかもですね。

○内藤 大助vs.清水 智信●
いや~、危なかったですね。
ほんと、見てる方もビビリましたよ。
てか、控え室から凄く集中出来てて気合も入ってるよーに見えましたけど、今回
に限ってはそれが裏目に出ちゃいましたね。
ガッチガチに力入っちゃってるからパンチが大きいはスピード無いはで・・・
まるで初防衛の時にかるく退けた亀2のよーなボクシングでしたよ。
ま、それでも一発で試合を引っくり返しちゃうのは流石かと。
で、きっちり仕留めるんだからそれはそれでお見事でしたね。
てか、本当に起死回生でしたよね~。
ぶっちゃけ、やらかしたと思ってましたから。
清水は惜しかったですよね~。
内藤の自滅って感じではありましたけど、それでも内藤の距離では戦わないよー
にして、上手く封じ込めてたとは思います。

てなわけで、今回のダブル世界戦は両方ともチャンピオンが防衛成功でした。
てか、客席ガラガラ・・・
多少なりとも知名度が上がってる内藤の試合で、更にはもう一つ世界戦が組まれ
てるのにあんなだとは・・・
ま、それ以上に驚いたのはいつまで経っても切腹しない弟の事は無かった事にし
つつ、思いっきりKY丸出しで登場した亀1ですよね。
人様のリングに勝手に上がってアレってあまりにも無礼かと。
まぁ、上記の通り興行的に苦しいよーなので、ほぼ確実に受けちゃうんでしょうね。
個人的には徹底的に無視して欲しいのですが・・・
コメント

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜

2008-07-26 | 映画 わ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

各エピソードのクライマックスでは常に泣かされまくりの『ONE PIECE』ですけど、
やっぱりその中でも一番”来る”のはこのエピソードですよね~。
初めて連載で読んだ時も泣けましたし、コミックで読んだ時もまた泣いて、TV版
を観た時もまたまた泣いて、でもって今回も・・・

いや~、泣けました。

何ですかねぇ~・・・
どーなるか分かってるんですけどね~。
それでも全然、毎度同じところで泣いちゃってますし、更には分かってるが故に
余計に泣けてしまうところがあったりもして。
で、感情移入しまくってるから、あの超名場面で更に号泣とか・・・
言ってしまえばたかがアニメなのに、どんだけ泣くんだ自分、みたいな。
欲を言えば、わりとあっさり場面転換してしまってたんですけど、もう少し余韻に
浸れるよーに引っ張って欲しかったかもですね。
たしかTV版だともっと良い意味でもったいぶってたよーな気がしますし、あそこは
それでも全然オッケーなんじゃないかと。

でもって、ついでにいくつか不満(てほどじゃないけど・・・)を言ってしまうと・・・
やっぱりパラレルワールドにしちゃったのは個人的にはかなり微妙ですね。
いや、別にロビンとフランキーが出てるのが嫌なんじゃなくて、ビビとカルーが居な
いってのがですね、色々と・・・
健康バカ達がボケかました時に激しくツッコむ人が居ないもんだから、せっかくの
ボケが全然活きてなくてダダ漏れに・・・
普段ならナミがツッコむところなんですけどね~、ここはそーはイカないわけですし、
だったらツッコミ役が必要だったわけで・・・
後はやっぱり作画ですよ、作画。
せっかくの劇場版なんだからもう少し、いや、大幅に頑張りましょうよ、東映さん。

まぁ、そーは言ってもお話自体は結構上手く纏めてましたし、何より元が良いから
思いっきり感動も出来ました。
久しぶりにコミックを1巻から読み返してみよーかなぁ~って気分になりましたよ。
今やってるところも大変な事になってますし、原作の方もますます楽しみですよね。
またいずれ、このエピソードに負けないくらいの感動話を期待したいです。
コメント

DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦

2008-07-22 | 格闘技
○アリスター・オーフレイムvs.マーク・ハント●
いくら何でもハント、ナメすぎでしょ。

○青木 真也vs.宇野 薫●
素晴らしい!最っ高の試合でした!
ネチネチネチネチネチネチネチネチ・・・青木最高です!
てか、宇野を完封しちゃうなんてどんだけですかぁ!

○エディ・アルバレスvs.川尻 達也●
いや~、激しい!
やっぱりストライカー同士の紙一重の戦いも熱くて良いですよね。

○ヌルヌルvs.柴田 勝頼●
下衆野郎の試合は一生見ないと決めているので見てません。

○中村 大介vs.アンディ・オロゴン●
まぁ、差がありすぎかと。

○所 英男vs.山崎 剛●
一本取って欲しかったし、チャンスもあったんですけどね~。
打撃トレの成果はよーやく出始めたかなぁ。

○ヨアキム・ハンセンvs.ブラック・マンバ●
高田延彦の全盛期を彷彿させる高速タップでした。

《決勝》
○ヨアキム・ハンセンvs.青木 真也●
アルバレスが負傷で相手がリザーバーのハンセンに変わったわけですが・・・
いや~、やっぱり一流のストライカーはおっかないです。
一発で全部引っくり返しちゃいましたよね。
ま、青木もちょっと過信があったかなぁ。
ただ、今回の内容から言えば、今後この階級は間違いなく青木を中心に回る
と思いますよ。
でもって、出来ればかつての五味ぐらいの存在になって欲しいです。
て、五味が参戦してくれれば・・・
コメント (4)   トラックバック (2)

’08 F1ドイツGP

2008-07-21 | F1
ハミルトン、イギリスGPに次ぐ連勝で今季4勝目!

いや~、惨敗。
マッサが辛うじて3着に入ったものの、やっぱりバトると弱いよーで、あっさりとハミに
パスされてみたり・・・
キミに至っては一瞬見せ場を作りそーだったものの、すっかり精彩を欠いた週末と
なってしまい、ほぼ蚊帳の外・・・
ティフォシにとっては本当にストレス溜まりまくりのGPでした。

にしても、コバライネンのアレってアウトなんじゃ・・・

えっと、Hondaは・・・
今回もただ参加しただけでした。

一貴も今回はあまり見せ場はなかったですね。
ただ、ルーキーズのライバル、ピケJr.が戦略とかなりの幸運のお陰でまさかの2位
ゲット。
残念ながら先を越されちゃいましたけど、ピケJr.が表彰台に立てるなら一貴にも十分
チャンスがあるってことで。

にしても、あまりにも惨敗・完敗で腹も立ちませんよ。(やや嘘)
ま、ハンガロリンクで3連敗なんて事になればワタクシ&世界中のティフォシが黙って
ないでしょうけどね。
コメント (7)   トラックバック (4)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

2008-07-19 | 映画 あ行
8.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

個人的には映画史上最高の冒険活劇だと思っているシリーズの19年ぶりの、待望の、
本当に待ちに待った最新作で御座います。
てわけで、先ずは過去の3作のワタクシ的満足度を・・・
『レイダース/失われたアーク』 9点
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』 8.5点
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』 9.5点
とまぁ、見ての通りかなりの高満足度のオンパレード。
ぶっちゃけ、TVシリーズの『若き日の大冒険』も含め、今日まで何度観たことか。
それでも全く飽きる事もなく、毎度毎度めいっぱい楽しめてしまうのは、このシリーズの
出来の良さとワタクシのツボにジャストフィットしていることを物語って・・・
って、ウダウダと前置きばかり長くなりましたが、とにかくワタクシ、恐らく日本でもベス
ト5に入るんじゃないかというくらいに(超大袈裟)今作を楽しみにしていた人間だという
ことを強く訴えつつ(何のために・・・)、率直に感想を申しますと・・・

うん、面白かったです。

いや~、やっぱりですねぇ、そこにインディが居るだけで基本OKなんですよね。
でもって、あのテーマが流れればそりゃもうテンション上がりまくりですしね。
色んな要素が詰まってましたし、オイシイところはきっちり押さえていて、冒険活劇の
王道と言った感じの本当に楽しい作品でした。
っと、コレだけでシメちゃワタクシらしくないので多少ツッコミを入れると・・・
やっぱりストーリーにしてもオチにしてもちょ~っと微妙かなぁ~と。
決定稿が出るまでかなり苦労したよーですが、ワクワク度って意味では過去の作品
ほどじゃなかったよーな・・・
あと、特に前半は場面場面の繋がりがあまり良くなかった気が・・・
殆ど無意味なシークエンスもあったりしましたしね。
恐らく編集段階で削って削ってあーなったんでしょうけど、どーもその辺がもう一つ乗り
切れない原因になっていたのかもしれませんね。
と言っても、あくまでインディにしてはってことで、他の多くの映画と比べたら俄然ノリノリ
で、今回もめいっぱい楽しんだんですけどね。

主演はもちろんハリソン・フォード。
いや~、老けましたよね、さすがに。
元々童顔だから気付かないですけど、何気にデ・ニーロより年上だったりするわけで・・・
まぁ、それでもどーにか許容範囲でしたね。
共演はシャイア・ラブーフ。
正直、キャストが発表された時は「何でこんな冴えない・・・」なんて思ったりもしましたが、
まぁ、思ってたよりも全然良かったですね。
ただ、ケイト・ブランシェットが強烈でしたし、カレン・アレンも多少原形を留めてない(暴言)
ながらもやっぱりインパクトありましたからね~。
すっかりこの二人に持っていかれちゃってましたね。
ま、仕方ないです。

てわけで、もう二度と見れないと思っていたこのシリーズ。
再び見れて、しかも楽しくて、本当に大満足なのですが・・・
やっぱりショーン・コネリーが出てないのだけは本当に心残りです。(ヘンリーとマーカスの
写真だけでもテンションUP&嬉しかったり。)
何とかして欲しかった・・・
で、次もどーやらハリソン&シャイアのコンビでいくとか。
もしかして、そのままシャイアに代替わりさせるんですかねぇ。
個人的にはショーン・パトリック・フラナリー=インディ・ジョーンズで全然OKなのですが・・・
てか、リバー・フェニックスが生きてればなぁ~。
コメント (4)   トラックバック (2)

クローバーフィールド/HAKAISHA

2008-07-13 | 映画 か行
2.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

以前どっかで書いたと思いますが、ワタクシ、ワーナーのポップコーンが弾けるCGでも微妙に酔ってしまうよーな体質でして・・・
そのくせ映画館では自分より前に人が居るのが嫌なので誰よりも前に座ってるとか・・・
それを踏まえて率直にこの作品の感想を申し上げると・・・

うん、気持ち悪い。

いや、もう、数分おきに画面から目を離さないとどーにかなってしまいそーなくらいに気持ち悪かったです。
で、その猛烈に気持ち悪い映像ですが、斬新かと言うとそんな事もなく・・・
ぶっちゃけ、やってる事は『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と何ら変わらないんですよね。
なので、映像的に「すげ~!」とか演出的に「やべ~!」とか思う事も殆どなく、かと言ってストーリーが面白いわけでも決してないので、正直ワタクシ、ただ只管に気持ち悪さと戦ってた次第であります。
まぁ、映像酔い以外でも多少ドキドキすることもありましたけどね。

主演はマイケル・スタール=デヴィッド。
共演にはマイク・ヴォーゲルやオデット・ユーストマンなどなど。
まぁ、画面を見てるだけでいっぱいいっぱいだったので特に印象は・・・
監督はマット・リーヴスで製作にはJ・J・エイブラムスの名も。
確かに編集などJ・J・エイブラムスらしさがチョクチョク垣間見られたかもです。

てなわけで、「一体どんななんだろ~?」とかなりの期待を抱きつつみたこの作品なわけですが、これなら同じよーなパニックもので、同じよーに悪評も多かった『宇宙戦争』の方がワタクシ的には数段上でした。


クローバーフィールド/HAKAISHA@映画生活
コメント   トラックバック (3)

K-1 WORLD MAX 2008 世界一決定トーナメント FINAL8

2008-07-08 | 格闘技
○アルトゥール・キシェンコvs.城戸 康裕●
良い試合でした。
パンチにしろ蹴りにしろ、一つ一つはそんなに差はないんですけどね~。
それをコンビネーションとして使えるかで大きな差が生じましたね。

○アンディ・サワーvs.ウォーレン・スティーブルマンズ●
スティーブルマンズが何気に良い選手でした。
まぁ、それでもサワーはまだまだ余裕残しでしたし、極力リスクの無い戦い方をして
ましたからね~。
一見辛勝ですけど、まぁ、実際は完勝でしょう。

○大渡 博之vs.MASAKI●
うん、まぁ、ガンガレ。

○佐藤 嘉洋vs.ブアカーオ・ポー.ブラムック●
まさかのKO劇でした!
てか、勝ったのも凄いけど、こーゆー戦い方が出来るよーになった事が一番大きい
ですよね。
危うく魔を追いかけてるはずが、コヒの方向に進んじゃってましたし。
兎に角、今日みたいに戦えるなら先々かなり楽しみです。
にしても、魔ギャルって逞しい・・・

○上松 大輔vs.エディ・ユアザパビュチス●
もう少し強い相手との試合が見たいですね。

○大月 晴明vs.デビット・ドゥージャ●
短すぎてよく分からないですけど、激しかったよーな。

○マイク・ザンビディスvs.アルバート・クラウス●
延長まで見たかったですよね~。
流石にこのクラスの試合はテクもメンタルもレベルが高くて面白いです。

○魔裟斗vs.ドラゴ●
これまた全てにおいてレベルが高くて良い試合でした。
てか、このレベルでも↑のキシェンコ戦で書いたよーな差があったりするのが、
魔の凄いところではありますよね。
ま、嫌いですけど。
ただまぁ、今回は佐藤に触発されたのか珍しくちょっと雑だったかなぁ~と。
あれだと付け入る隙はありそーなんですよね~。
ま、何にせよ10/1が楽しみですね。
それまでにはあの髪もどーにかなってるでしょう。
コメント (2)   トラックバック (1)

’08 F1イギリスGP

2008-07-07 | F1
ハミルトン、母国グランプリ制覇!

名物ブリティッシュウェザーが大波乱を演出した今年のイギリスGPでしたが、終始
先手が取れて安定した走りをしたハミルトンの完勝でしたね。

それに比べて我がフェラーリは・・・
マニ・クールでの圧勝ぶりから今回もかなりイケるんじゃないかと思ってたんです
けどね~。
マッサはクルクルクルクルと気が付けばスピンばかり・・・
ライコネンはチームの戦術の拙さもあってせっかくハミを捉えたのに台無しに・・・
まぁ、今日はフェラーリの日じゃなかったのでしょう。

Hondaは・・・
上手くドサクサに紛れて、バリチェロが自身3年ぶり、チームとしても2年ぶりの
表彰台ゲット。
いや、まぁ、間違いなくラッキーなんですけど、それでもやっぱり嬉しいですね。
てか、あのピットストップさえなければ2位だったのに・・・

中嶋一貴は父・悟の目の前で8位入賞。
贅沢を言えば終盤もう少しプッシュして欲しかったですけど、まぁ、サバイバルを
生き残っただけでも良しとすべきですかね~。

これでシーズンを半分消化したわけですが、何とハミ、マッサ、キミの3人が同点
で、伏兵クビサもたったの2ポイント差。
ファラーリがイマイチもたついているので終盤まで縺れそうですね。
取り敢えず後半はもう少しキミにシャキっとしてもらいましょうか。
コメント (9)   トラックバック (6)

俺たちフィギュアスケーター

2008-07-05 | 映画 あ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

実はワタクシ、かなりお上品な人間だと自負している(何故か人様から言われた事
はないけど・・・)ので、この手のおバカコメディはどーかなぁ~と思ったり思わなかっ
たり・・・

が、ぶっちゃけ、まぁ~~~ったく問題なかったですね。

予想通り、下だったりおバカだったりしょーもないくだらないギャグのオンパレード
ではあったんですけどね~。
これがまた、何気に尽くツボに入りまして・・・
クスクス・ゲラゲラ、結構笑わせて頂きました。
まぁ、ネタ自体が面白かったのはペア結成後最初の大会とあと少しぐらいで、後は
キャラモチだったりしなくもないんですけどね~。
って、それが悪いわけじゃないですけど。

主演はウィル・フェレル。
こんなんやらせたら独壇場ですよね。
チャズが面白いのかウィルが面白いのか、チャズがおバカなのかウィルがおバカな
のか、ワタクシには判断が・・・
取り敢えず、役にはびったりハマってました。
共演はジョン・ヘダー。
こんな言い方をしたらちょっと語弊があるかもしれませんが、キモい系キャラがこれで
もかってくらいにハマりますよね。
今回も”まんま”そーゆー人にしか見えなかったです。

てわけで、もしかしたら前世は貴族か公家だったんじゃないかってくらいにお上品な
ワタクシ(残念ながら自己申告)ですが、思い返すと何気にこの手のおバカムービー
の受け入れ率が高かったりするよーな・・・
コメント (2)   トラックバック (3)

ファウンテン 永遠につづく愛

2008-07-03 | 映画 は行
1点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

えっと・・これは一体・・・

ジャケや謳い文句からはどーやっても超純愛物語としか思えないのですが・・・

いや~、参りました。
ワタクシにはさっぱり意味不明でしたよ。
てか、一体どこのホニャロジー、もしくは某真理教なのかと。
もうですねぇ、何をどーしたいのか、どこに向かっているのか、どんな意図があって
そーなのか、何から何までワタクシよーな凡人には理解のしよーがない作品でした。
ネタ自体はそれほど斬新でもなく、よくあるパターンなんですけどねぇ。

主演はヒュー・ジャックマン。
まぁ、作品自体が酷すぎて演技どーこー言えないというか、見てないと言うか。
何もこんなにツマラナイ映画に出なくても・・・
共演はレイチェル・ワイズ。
この作品に出たのが縁となって監督のダーレン・アロノフスキーと結婚したとか・・・
う~ん、こんな作品がきっかけってねぇ・・・(ちょい暴言?)
とにかく、何もこんなにツマラナイ映画に出なくても良いんじゃないかと。

てなわけで、ぶっちゃけワタクシにはまるっきり合わなかったこの作品。
「時空を超えた愛」なんてヌカしてくれちゃったお陰で酷い目に遭いましたよ。
だって「時空を超えた」、すなわち「超時空」、つまりは「超時空Love」なわけで・・・
そりゃワタクシ的には食いつかずにはいられでしょ。
コメント (2)   トラックバック (2)