ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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シン・ゴジラ

2016-10-10 | 映画 さ行
7.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

えっとぉ、アニメじゃない日本映画を劇場で観るのっていつ以来でしたっけね~。
てか、そもそもDVDも含め、邦画観たのって一体いつ以来かと・・・
ま、それくらい邦画を観ないワタクシで御座いますが、あまりにも周りの評判が良かったのと、実は子供の頃からこっそりゴジラは好きだったりするので結構wktkで観させて頂きました。
で、結果は・・・

いっやぁ~~~、、面白かったです。

ま、色々と情報は入って来ちゃってたんですけどね。
それでも、実際観てみると、やっぱり「ふ~む、そー来たかぁ~!」って感じで、実にいー感じに楽しませて頂いちゃいました。
うん、たった15億円程度の予算でも、面白いSF映画が撮れるんだぞっていう、最高の見本なんじゃないかと。
てかまぁ、ぶっちゃけ、特撮に関してはボチボチではありましたし、ぶっちゃけ、ゴジラもそんなに動きまくってなかったですけどね。
見せ方次第で十分怪獣映画として成立しちゃいますよと。
てか、内容さえ面白ければ、映像が多少チープでも面白くなりますよと。
ほんと、10倍以上(推定)の予算で作ったハリウッド版の2作品とは比べようもないくらい面白かったです。

でまぁ、ワタクシ的にはそれでもツッコむところはツッコまないとってことで・・・
ぶっちゃけ、コレ、エヴァですよね。
何だか分からない「使徒」と呼ばれるものが現れて、エルフだのゼーレだの組織・人々が右往左往して、ついでに電柱がいっぱい出て来て・・・
エヴァが出てこないだけで、概ねやってることは同じなんですよね。
ま、面白かったからツッコミつつも、そんなことすらどーでも良いんですけどね。(ぉぃ)
てか、もっと言っちゃえば「ゴジラ」じゃなくても成立しちゃうわけで・・・
仮に現れたのがデッカイ亀だったとしても、物語上、なぁ~~~んの問題もなかったり・・・

とまぁ、ツッコもうと思えばいくらでもツッコめちゃいますし、そもそも捉え方によっては怪獣映画ですらなかったりもするのですが、ワタクシ的には何度も言うように、本当に面白い日本のSF怪獣映画を見せてもらったなぁ~と。
これはやっぱり、アニメーション畑である庵野秀明と樋口真嗣を総監督&監督にしたことが大正解だったというか、全てだったというか。
3時間分の脚本をセリフを早口にすることで2時間に収めちゃうとか、いかにも庵野は発想ですし、それがまたこの手の群像劇にい~感じでテンポの良さを生み出すことになってたり、カメラ割りやらアングルやらもアニメっぽさが随所に出ていて、それはそれでこの手の群像劇にい~感じのエンタメ感を与えてましたよね。
ほんと、庵野総監督&樋口監督、してやったりで御座いました。

主演は・・・ゴジラ・・じゃありませんでした。
ま、前記した通り、あまり動かず。
でもまぁ、邦画でフルCGでこれくらいなら、元々さほど大きな期待もしていないワタクシ的には及第点で御座いました。
共演は・・大勢。
まぁ、特にすっごい演技派・・であることをアピールするよーな作品じゃないので・・・
で、巷で悪評出まくりだった石原さとみも、ぶっちゃけ、ワタクシ的にはどーでも・・・
元々、邦画ってこんなのいっぱいあった気がしますし、正直、めっさ可愛いから(ぉぃ)あんなんでも許せてしまうというか、そもそもマンガな映画なんだから、ヘンテコなキャラにヘンテコな演技だったとしても問題ナッシングというか・・・
ま、可愛いは正義ってことで。(ここ大事)

てわけで、噂通りに面白かった庵野版ゴジラ。
ぶっちゃけ、SF怪獣映画を期待しちゃうと(てか、ゴジラなんだから本来はそこなんだけど)、大幅な肩透かしかもなのですが、SF怪獣群像劇(もはや何のことやら・・・)としては、本当に面白い作品で御座いました。
で、ワタクシ的にもっともテンションがあがったところで御座いますが、我が家の窓から見えたゴジラの姿はまさに壮観、えぼし岩の向こう側、江の島の方から鎌倉方面へ歩いて行く姿は鳥肌もので御座いました。


シン・ゴジラ|映画情報のぴあ映画生活
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シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

2016-07-12 | 映画 さ行
6点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っとぉ、アメコミ映画観るたびにほぼほぼ毎度言っているのですが・・いー加減めんどいので今回は省略。
てわけで、映画館で予告編を観るたびにちっとばかり面白そーだなぁ~と思い、結構期待しつつ観させて頂いたわけで御座います。
で、結果どーだったかと言うと・・・

うん、面白かったです。

ワタクシ的に『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で物足りなかった部分、不満だった部分をほぼほぼ全て埋めてくれてたかなぁ~と。
やっぱりですねぇ、この手の映画はワクワク感が命なんじゃないかと。
言ってもお祭りなわけですからね。
で、まんまと・・ってわけじゃないですけど、いー感じに押さえてくれてたんですよね~。
なのでワタクシ、終始ワクワク感でヒタヒタになりつつ、ニマニマしっぱなしで御座いました。
しかも、エンタメ性これでもかってくらい高い上にそこそこにストーリー性もあったりするもんですから、余計に・・てか、予想外に楽しめてしまいました。
ま、若干冗長な感じもしましたけど、それはそれと言うか、それもこの手の作品では仕方ないかなぁ~と許容出来るくらい、全体的に満足できる出来栄えで御座いました。

で、主演はクリス・エヴァンス。
うん、完全にキャプテン。
何のツッコミの余地もないくらいに完璧にキャプテンでした。
共演はロバート・ダウニー・Jrにスカーレット・ヨハンソンにセバスチャン・スタンにアンソニー・マッキーにドン・チードルにジェレミー・レナーにチャドウィック・ボーズマンにポール・ベタニーにエリザベス・オルセンにポール・ラッドにエミリー・ヴァンキャンプにトム・ホランドにフランク・グリロにウィリアム・ハートにマーティン・フリーマンにマリサ・トメイ。
で、皆さんもちろんばっちりトニー・スタークにナターシャ・ロマノフに・・エトセトラ、エトセトラ・・でした。
ま、ピーター・パーカーは若干・・・
で、皆さん本当に良かったのですが、ワタクシ的にはやっぱりスカちゃん・・と言いたいところですが、今回は同じくらい、てか、それ以上にマリサ・トメイが良かった・・てか、相変わらずの美人さんでスカちゃんに負けないくらい素敵で御座いました。
ワタクシ的には2004年の『ラブ・アゲイン』以来のマリサだったよーですが、どーやら感想UPするの忘れてるよーです。

てわけで、予想通りに満喫出来たこの作品。
ワタクシ的には、DCのリベンジをマーベルで果たしたって感じで御座いました。


シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ|映画情報のぴあ映画生活
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

2016-01-20 | 映画 さ行
9点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと、今さらワタクシごときが言うまでもなく、映画史に残る大人気シリーズ、SF映画の金字塔シリーズのまさかまさかまさかの新作で御座います。
ぶっちゃけ・・てか、ぶっちゃけなくてもワタクシ、自他共に認めるこのシリーズのフリークなのでそりゃもう心待ちに・・・
てか、ルーカスがある日突然「スター・ウォーズは6部作だよ。EP7~9なんて最初からないよ。」なんて戯言(暴言?)を言い出したもんだから、正直、失われたEP7~9の三部作を観ることが出来る日が来るとは、ほんと夢にも思わなかったもんですからそりゃもうテンションも過去20年で最高なんじゃないかと思うくらい上がりまくりで観させて頂きました。
で、そんなフリークなワタクシから観て、この全人類待望の新作がどーだったかと言うと・・・

うん、最高。

取り敢えずですねぇ、スター・ウォーズのシリーズとして最低限踏まえて欲しいところは全て踏まえてくれてたんじゃないかと。
てか、新シリーズとしてこれだけ必要なところをバッチリ押さえてくれてれば、ワタクシ的には文句なし。
そんなわけで、終始ワクワク感がハンパないったらありゃしないわけで、もうですねぇ、あれやこれやとオイシイ場面が映し出される度に鼻血が出そーに・・てか、出ちゃって・・いや、むしろ出まくっちゃって貧血どころか出血多量状態で、ほんと、最初から最後までウハウハしっぱなしで狂喜乱舞の連続で御座いました。
てか、ぶっちゃけ、どこかで中だるみするんじゃないかと黒い心で待ち受けていたのですが、そんなところは微塵もなく一気に見せきってくれちゃった(色んな意味で)のは、流石、スター・トレックのシリーズで史上初めて面白い作品を作り上げたJ・J・エイブラムスといったところでしょうか。
ジェットコースタームービーの継承者の演出力、伊達じゃなかったです。
まぁ、全盛期のスピルバーグと比べちゃうと、同じジェットコースターでもフジヤマとハナヤシキぐらいの差・・ほどはなかったのですが、多少・・ほんのちょっぴり淡泊というか、あっさりと一気に見せちゃった感もなくもないですけどね。
それはそれ、これはこれ、ドッグファイトを始めとしたアクションは迫力満点見応え十二分でしたし、お馴染みのキャラはもちろん、新キャラたちもほぼほぼいー感じで立ってましたし、ストーリー的にもまぁこんな感じかなぁ~ってことで、シリーズの復活作としてこれ以上ないくらい上々の出来だったんじゃ~ないかと。
てかですねぇ、ほんと、スター・ウォーズの新作が観れるだけでワタクシ的には9割方満足というか、嬉しすぎて何があっても楽しめちゃうんですよね~。
うん、たとえゴリゴリにジェダイの訓練受けたはずの暗黒面の何某が、何の訓練も受けていないド素人の小娘にあっさり打ちのめされちゃったとしても、「ははぁ~ん、さてはこの娘、クワイ=ガンがひっくり返っちゃうくらいのミディ=クロリアン値の持ち主だな。」とか思ってニヤニヤ出来ちゃうわけですよ。
ほんと、至福の2時間16分で御座いました。

主演は・・てか、主演とかないですよね。
ワタクシ的には、あの世界の住人たちは全員実在しているので役とかないです。
ハン・ソロはハリソン・フォードによ~く似てはいますけど、ソロはソロ、ハリソンではないわけです。
なので、みぃ~~んな最高でした。
うん、まぁ、敢えて言うと・・エイブラムスは何でスピルバーグ達が製作総指揮を執った『ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎』がズッこけちゃったのか、分かってなかったよーです。

てわけで、何度も言っちゃいますが、ワタクシが映画史上最も好きなシリーズである『スター・ウォーズ』の新作が観れただけで幸せ200%。
その上、やって欲しいこと等々、ほぼほぼ全て満たしてくれていたので、本当に大満足。
で、ぶっちゃけ観たのは公開直後だったりしたのですが、感想UPは一か月も後に・・・
で、もひとつぶっちゃけると、本日2度目の観賞に行ってまいりました。
うん、やっぱり最高。


スター・ウォーズ/フォースの覚醒@ぴあ映画生活
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ジュラシック・ワールド

2015-11-08 | 映画 さ行
6.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

言わずと知れた大ヒットシリーズのまさかの第四弾で御座います。
ぶっちゃけ、1作目が素晴らしすぎ、2作目もまぁワタクシ的には及第点以上の出来だったのですが、3作目がね~・・・
あまりにも残念過ぎる出来だった上に、ぶっちゃけ、やりつくした感ありありだったので・・・
まぁ、今の、最新の技術で作ったらどーなのかって部分で、正直、結構wktkしちゃってりも・・・
そんな感じで色々な思いが入り乱れつつ、それでもまぁ、言っても娯楽作・・アトラクションムービーのど真ん中なので、楽しむ気満々で観させて頂きました。
で、結果は・・・

うん、十分に楽しめちゃいました。

ま、正直、ストーリー・・内容的には結構オイオイなところが・・・
でもそんなの関係ねぇ・・って、すみません。
単なるアトラクションムービー、単なるパニックムービーにすまいと色々放り込んでみたんでしょうけど、ぶっちゃけ、結構裏目。
てか、消化しきれてなかったって感じで、とにかく前半はやたらモッサリした感じになっちゃってました。
まぁ、いきなりトップギア全開で行ったらそれはそれでメリハリが~とか言い出すんですけどね、ワタクシ。
ただ、やっぱりテンション落とさずがっつりメリハリつける全盛期のスピルバーグは凄かったんだなぁ~とはつくづく思いました。
で、それはそれとして、この手の作品・・特に今回一番期待した今の技術でのド迫力映像に関しては、ほんと、満足。
なっかなかの迫力でしたし、映像的にはすっごく煽られました。
が、3Dの効果を活かした演出が少なかったので、ぶっちゃけ、3D感は少な目だったかなぁ~と。
まぁ、3Dありきの演出やらをやり過ぎてても文句言うんですけどね~、ワタクシは。
てか、ぶっちゃけ、個人的にはモササウルスが大活躍(?)だっただけで、かなぁ~~り満足なんですけどね。

主役はモササウルス。
いや~~~、マジ最強。
共演はインドミナス・レックスやらラプトルやら、まぁ、恐竜色々。
でもって、クリス・プラットにブライス・ダラス・ハワードにヴィンセント・ドノフリオにタイ・シンプキンスにニック・ロビンソン。
まぁ、人間はどーでも・・・(ぉぃ)

てわけで、8月に観た映画の感想を今頃UPしてること自体どーなのかと思いつつ・・期待を上回ることはなかったけど、がっかりさせられるよーなこともなかったこの作品。
ただ、最終的には作品の方向性がジュラシックパークではなく、ガッズィーラになっちゃってたのはちぃっとばかり・・・
まぁ、結局のところ米国人はゴジラ好き・・もとい、ガッズィーラ好きなんだなぁ~ってことが、よ~~く分かる作品でした。


ジュラシック・ワールド@ぴあ映画生活
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猿の惑星:新世紀 ライジング

2015-02-04 | 映画 さ行
5.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

言うまでもなく、歴史的名作『猿の惑星』の前日譚、エピソード0的な位置付けのシリーズ第二作目で御座います。
で、前作を観ていたし、何となく耳に入って来る情報でどんなお話かは当然分かっていたのですが・・・
ぶっちゃけ、結構なサルノワクセイスキーなワタクシにはやっぱり受け入れ難いというか、認めたくないというか・・・
で、若さ故の過ちだろーとなんだろーと認めたくないものは認めたくないので、いっそ『猿の惑星』の前日譚ではなく『PLANET OF THE APES 猿の惑星』の前日譚だと思い込むことにして無理矢理納得しつつも、気持ちをニュートラルにして観させて頂きました。
てか、ブーブー言ってるわりに第一作目が意外と楽しめてしまったので、実はそこそこは楽しみにしてたり・・・
で、どーだったかと言うと・・・

う、う~ん・・・

まぁ、なるほどなぁ~と。
正直、ドラマ性は高かったかと。
でも、ぶっちゃけ、ワタクシ的には『猿の惑星』に求めているものはこーじゃないわけで・・・
いや、まぁ、こーゆー方向でも良いんですけど、もちっとエンタメ性も上げて欲しかったかなぁ~と。
濃密な人間ドラマ・・ならぬ、猿ドラマが繰り広げられるのは良いとして、全体的に盛り上げ方が上手くないというか、そこに終始し過ぎていたというか・・・
テンションガンガン上がるよーなところ、もっともっと欲しかったですかね~。
てか、『猿の惑星』ってよりも『猿の森』って感じで、スケール感がもの凄く小さいのもワタクシの心をwktkさせるに至らなかった要因かもなのです。

主演はアンディ・サーキス。
いっやぁ~~、素晴らしい演技力で御座いました。
共演はトビー・ケベル。
これまた名演で御座いました。
他にはジェイソン・クラークにゲイリー・オールドマンにケリー・ラッセルといった面々ですが、まぁ、誰が出てても同じな感じです。

てわけで、残念ながら期待したほど楽しむことが出来なかったこの作品。
ま、所詮は『PLANET OF THE APES 猿の惑星』の前日譚(当社調べ)なわけですから、上出来といえば上出来なんですけどね。
てか、オリジナルのシリーズも何気に2作目以降は思いっきりやらかしてるので、シリーズとしては”迷”とか”珍”な扱いですよね。
もしかしたら次の第三作目次第では、シリーズ全体の出来でオリジナルを上回れる可能性も・・・
いや、まぁ、オリジナル第一作目があまりにも偉大過ぎるのでそれはないですかね~。
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ゼロ・グラビティ

2014-02-27 | 映画 さ行
7点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

なるほどなぁ~~~っと。

なかなかに評判な作品だったので、どんなもんかと結構期待しつつ観たのですが・・・
うん、面白かったですね。
でもって、観終わって真っ先に思ったのが↑なわけですよ。

まぁ、言ってみればシチュエーションスリラーですよね。
かと言って、謎の立方体から脱出するわけでも、気が付いたら見覚えのないバスルームで拘束されてるわけでも、ドぎつくて刺激的なシーンがあるわけでもないのですが、それでも中々の緊張感を持続させつつ最後までドキドキしながら観ることが出来ました。
まぁ、わりとイメージし易いシチュエーションの中でのリアリティと、映画ならではの嘘と言うか、虚構と言うか、フィクションの部分とのバランスが良くて、エンタメとして実に良く出来ていたんじゃないかと。
そしてあの映像美ですよ。
そりゃもう、いー感じで映画に浸ることが出来ました。

主演はサンドラ・ブロック。
うん、良かったんじゃないですかね。
てかぶっちゃけ、、別に誰でも良いよーな気もしなくもないのですが・・・(大暴言)
ま、きっと、サンドラの存在感やら演技力やらでこの作品のクオリティが更にUPしたんじゃないかと、思ったり思わなかったり。
共演はジョージ・クルーニー。
いや~、こーゆー役、似合いますよね。
でもって、一瞬「どんだけクルーニーなんだよ!」と思わされたりもしつつ、「クルーニーなら有り得るか!?」なんて思ってしまったり・・・
ま、良かったですよね。

てわけで、期待通りに楽しむことが出来たこの作品。
まぁ、ツッコミどころはいっぱいありますけど、この手の映画はそれをやったら負けかなぁ~と。
単純に楽しんでしまったワタクシは『ゼロ・グラビティ』勝者で御座いました。


ゼロ・グラビティ@ぴあ映画生活
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サイレントヒル:リベレーション

2013-08-23 | 映画 さ行
3点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

まぁですね、確かに前作も面白くはなかったんですよね。
しかも、ワタクシ、原作派(主に1)なだけに余計に思い入れと言うか、ハードルが上がると言うか、せめて原作の良さを出して欲しいと思うと言うか・・・
そんな思いも前作でまんまと玉砕しちゃったので、今度こそはと意気込んで観させて頂きました。
で、結果は・・・

うん、惨敗。

何ですかねぇ・・・
見どころがほぼ世界観の再現っぷりしかなかった前作から更に劣化しちゃってるという・・・
ぶっちゃけ、映像的にはある程度予想出来てましたからね。
まぁ、こんなもんなんじゃないかと。
てか、正直、前作ほど原作をリスペクトして作り込んでもいなかったなぁ~と。
でもって、映画として必要な他の全ての要素は・・・

はい、全滅でした。

いや~、隅から隅まで何にも良さが見出せず、と言ったら言いすぎかもですが、ほんと、あらゆる面でダメだったかなぁ~と。
前作にしても『バイオハザードシリーズにしても、原作の怖さ云々なんてことを思ったりもしたのですが、そもそも今作はそれ以前の問題でした。

主演はアデレイド・クレメンス。
共演はキット・ハリントンにショーン・ビーンにキャリー=アン・モスにラダ・ミッチェルにデボラ・カーラ・アンガーといった面々。
ま、映画が面白くなかったので特に印象も・・・

てわけで、リベンジするはずがまんまと返り討ちにあってしまったこの作品。
次があったとしてもワタクシ、もう観ないよーな・・・
と言いつつ、またしても観てしまいそーな・・・
でもって、痛い目に遭うよーな・・・
コメント

ジャッジ・ドレッド

2013-05-01 | 映画 さ行
4点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

スタローンの往年の迷作・・いや、名作のリメイクです。
果たしてリメイクするほどの映画だったのか、なんて思わなくもないのですが、まぁ、懐かしさと今の技術でのどんな風になってるのか、ほんのちょっとだけ楽しみにすつつ観させて頂きました。

が・・・

う~ん、どーでしょ。(ミスター風)
確かにですねぇ、CG使いまくりのアクションシーンは本当にド派手で表現力も中々のものでした。
でまぁ、それだけで乗り切っちゃえば乗り切れなくもないのですがぁ・・・
アクション映画ですしぃ・・・
でもぉ・・それにしてもお話に膨らみがないと言うか、スケール小さすぎてビックリと言うか・・・
まぁ、『ダイハード』と言えば『ダイハード』なのでこーゆー形もありなんでしょうけど、だったら別に『ダイハード』で良いしあっちの方が面白いし・・・
せっかくイマジネーション広がるサイエンスフィクションなワールドなんだから、もっともっとスケールでっかく作って欲しかったかなぁ~と。
まぁ、今回は序章と言う事で次に期待しましょうかね。
て、もひとつなSF観るたびにこんなこと言ってるよーな・・・

主演はカール・アーバン。
う~む、元マッコイですか。
うん、まったく印象にないです。
今回も、まぁ、特にこれと言った印象もなかったですかね~。
共演はオリヴィア・サールビー。
これまたワタクシ的には色んな意味でこれと言った印象もなかったです。

てわけで、空前のスケールで贈るSFアクションを期待したワタクシとしてはちょっと・・大幅に肩透かしを喰らってしまったこの作品。
これなら、設定甘々でツッコミどころ満載でイマイチ楽しめなかった某『PSYCH●-P○SS』が、実は結構良く出来た面白いア○メだったのかもなんて気がしてきました。


ジャッジ・ドレッド@ぴあ映画生活
コメント

空飛ぶペンギン

2012-12-21 | 映画 さ行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

何か、久々のジム・キャリー作品です。
90年代の勢いもすっかり失われ、ハートウォーミングなコメディの第一人者の座もアダム・サンドラーに奪われ、ふと気が付けばエディ・マーフィの次に微妙な・・・
ただ、個人的には好きな役者さんなのと、作品的に結構期待出来そーだったので、わりとwktkで観させて頂きました。
で、結果は・・・

うん、面白かったです。

いや~、やっぱり良いですよね、ジム・キャリー。
時としてクドすぎる過剰な演技も、この作品にはベストフィット。
思いっきりマンガなノリなので、お得意の顔芸もバッチリ。
ドラマ性の高い作品も悪くないですけど、こーゆーコメディ丸出しな作品ももっとやって欲しいと改めて思いました。
もちろん、映画自体もちゃんとしているというか、ハートウォーミングなコメディとして十分なクオリティを保っていたので、そーゆー面でも普通以上に楽しめました。

そんな感じで、主演はジム・キャリー。
ほんと、好演でした。
この調子でまたビシビシ良作に出まくって欲しいですね。
共演はカーラ・グギーノにアンジェラ・ランズベリーにクラーク・グレッグ。
一流ママスパイにミステリー作家探偵に国際平和維持組織のベテラン・エージント。
面白い組み合わせでした。

てわけで、良い感じにジム・キャリー無双だったこの作品。
ただ、あの中に隊長、コワルスキー、リコ、新人が居たらポッパーさん家はあんなものじゃ済まなかったでしょうね。
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

2012-08-17 | 映画 さ行
4.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

実はワタクシ、ほんのちょっとだけ、ほん~~~っのちょびっとだけシャーロキアン、ま、隠れプチ・シャーロキアンだったりするので、ホームズらしさが殆ど出ていなかった前作には多少なりとも不満があったわけで・・・
まぁ、ワタクシが一番好きな俳優、ロバート・ダウニーJr.の主演作なので観ないわけにもいかないわけでして・・・
そんな感じで決して期待はしすぎず、てか、むしろ不安たっぷりダウニーこってりで観させて頂きました。
で、ぶっちゃけどーだったかと言うと・・・

う~ん、微妙。

やぁ~っぱりですねぇ、ワタクシ的にはホームズじゃないんですよね~、これ。
ぶっちゃけ、ホームズらしさ、ホームズの面白さは皆無。
しかも、ワタクシの求めるホームズと違うのは仕方ないとしても、それならそれで別の面白さを提示して欲しかったのですが、残念ながら・・・
とにかく、全体的にテンポが悪くてもっさりした感じが・・・
痛快さも爽快さもなく・・・
正直、前作はもうちょい楽しめたのですが、今回はまるっきり楽しむことが出来なかったですね。

主演はロバート・ダウニーJr.
個人的には、もしかしたら俳優さんで一番なんじゃないかってくらい、大好きなんですけどね~。
ただ・・・
どーしてもホームズには・・・
まぁ、その辺は作品自体の印象にも影響を受けてるんでしょうけど・・・
残念ながら、世界最強CEOにしか見えないです。
共演はジュード・ロウ。
前作でもすっごく良く見えたのですが、今回も安定。
かなりワトソンでした。

てわけで、思ってた以上に残念な結果になってしまった今作。
やぁ~っぱり、ホームズと言えばジェレミー・ブレットがベストですかね。
内容、まんまですし、世界観とかキャスティングもばっちりですしね。
てか、DVDゲットしよ。
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