ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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REDリターンズ

2014-09-15 | 映画 ら行
7点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

かつては面白い作品が多く、結構ハズレの少ない俳優さんだった(ですよね?)ものの、坂を転がる石の如く、年々やらかし方面に落ちて行き、起死回生で放ったはずの大ヒットシリーズ『ダイ・ハード/ラスト・デイ』も残念ながら不発・・・
同世代の他のアクションスター達と同じく、今ではすっかり過去の人に・・・
いや、まぁ、出演作自体は減ってはいないので、過去の人、落ち目ってわけでもないんですけどね~。
まぁ、やらかし俳優の上位にランクインされてるのは間違いない(もちろんワタクシ的に)、ブルース・ウィリスの最新作(ん?)で御座います。
ぶっちゃけ、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』ですら”やらかした”ブルースにとっても、ブルース作品に連敗中のワタクシにとっても、このシリーズは最後の砦。
なので、結構気合を入れて(入れたところでどーこーなるわけでもないが・・・)観させて頂きました。
で、率直な感想は・・・

うん、うん、面白かったです。

いや~、やれば出来るじゃないですかねぇ、ブルース。
昨今のCG技術の進歩&然程コストがかからなくなったお陰で、アクション映画も超ド派手なシーンがやたらめったら盛り込まれるよーになりましたが(ハリウッド総マイケル・ベイ化現象)、そーじゃなく王道中の王道なアクション映画でも脚本とキャラがきっちりと作ってあって、でもって、迫力&スピード感溢れるアクションがたんまりなら十分面白い作品になるってことですよ。
てまぁ、脚本がきっちりとしてるかどーかは、ちと苦しいところではありますけど・・・
まぁ、この手の娯楽作としては十分だったんじゃないかと。
それを補って余りあるくらい、それぞれのキャラが立ちまくってますからね、このシリーズは。
なので、正直言うと、もっともっともっともっと、そのキャラ立ちの良さを活かす内容にして欲しいってのはあるんですけどね。
その辺もあってか、単純に面白いけど、もう一歩・・半歩・・一足分、突きぬけきらないのが勿体ないところではありました。
ま、それはシリーズ集大成となる第三弾(あるのか!?)に期待しましょう。

主演はブルース・ウィリス。
はい、いつも通りです。
ぶっちゃけ、フランク・モーゼズとジョン・マクレーンの違いもよく分かりません。
がまぁ、好意的に解釈して、それくらいフランクもハマり役ってことなのでしょう。
共演はジョン・マルコヴィッチにメアリー=ルイーズ・パーカーにイ・ビョンホンにアンソニー・ホプキンスにキャサリン・ゼタ=ジョーンズと華も存在感もありありで超豪華。
でも、やっぱり一番はヘレン・ミレンですよね~。
ほんと、最っ高です。
もしかしたら、このシリーズが面白いのは9割方彼女のお陰なんじゃないかと思えちゃうくらいに、すっばらしいです。
うん、ほんと、彼女をキャスティングした時点でこのシリーズは勝利確定ですね。

てわけで、ブルースとワタクシの最後の砦とも言えたこの作品。
期待通りに面白く、本当に満足させて頂きました。
ぜひ、第三弾も同じメンバー、かつ、コミカル度200%増しぐらいでやって頂きたいなぁ~と。
楽しみに待っております。
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LIFE!

2014-06-20 | 映画 ら行
6.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

同時期に大作が無かったのか(ぉぃ)、結構あちこちでプッシュされていたベン・スティラーの最新作で御座います。
でもって、トレーラーの出来が良いのか(ぉぃぉぃ)、結構面白そーだなぁ~と。
てか、何気にベン・スティラー作品はハズレが少ない気がしなくもなかったので、ちょいと期待しつつ観させて頂きました。
で、どーだったかと言うと・・・

うん、十分面白かったです。

わりと良くある、でもって、アメリカンなドリームでもない比較的地味なお話なのですが、妄想シーンの演出&映像でメリハリをつけることによって平々凡々にはならず、地味ながらも観ていて飽きることもなかったです。
ちょいちょい小出しにされる小ネタも爆笑・・は誘わずともクスクスとはさせられ、個人的には結構好きなタイプの映画でした。
ま、ぶっちゃけ、観てから結構時間が経ってしまっているので、大分記憶が怪しかったりもするのですが、どーやら観賞直後のメモによると、ワタクシ的にツボったネタは、「ストレッチアームストロング」と「スティラー、スケボー上手すぎ」と「酷いベンジャミン・バトン」と「サメ!」ってとこだったよーで・・・
やっぱり中でも一番インパクトがあったのはスケボーかなぁ~と。
マーティ・マクフライに匹敵するくらい上手で御座いました。

主演はベン・スティラー。
ま、いつも通りな感じで悪くなかったと思います。
てか、スティラー作品はハズレが少ない気がするなんて↑で言っちゃってますが、ザザッと見た感じ、『ドッジボール』5.5点、『おまけつき新婚生活』6点、『ミート・ザ・ペアレンツ2』5点、『スタスキー&ハッチ』5点、『ナイト ミュージアム』6点、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』6.5点、『ライラにお手あげ』5点、『ナイトミュージアム2』5.5点とまぁ、大きくハズしてはいないものの結構微妙だったりも・・・
共演はクリステン・ウィグにアダム・スコットにキャスリン・ハーンと言った地味目なメンツ(失敬)に加えて、シャーリー・マクレーンにショーン・ペンと超強力な布陣。
てか、一番おいしいポジションにショーンをキャスティングしたのが大正解でしたね。
色んな意味で存在感ありまくりでした。

てわけで、ドカーンと感動出来たわけではないのですが、それでもまぁ、中々じんわりといー感じになれたこの作品。
最近この手の作品で当り引いてなかった気がするので、ほんと、ご満悦で御座いました。
てか、スティラーにはこの手の、もっとハートウォーミングでもっとコミカルな作品を提供して頂きたいですね。
ウィリアムズやキャリーやサンドラーがパッとしなくなってきているので(暴言)、もはやスティラーに期待するしか・・・


LIFE!@ぴあ映画生活
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ラストスタンド

2013-06-08 | 映画 ら行
6.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

エクスペンダブルズ1』など、共演やらカメオやらでの映画出演はあったものの、主演は何と『ターミネーター3』以来10年ぶりとのこと。
ひっさびさのシュワちゃん主演作にテンション上りまくり・・と言いたいところなのですが、ぶっちゃけ、休業直前の『T3』も『コラテラル・ダメージ』も、もちっと遡って『シックス・デイ』も『エンド・オブ・デイズ』も『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』も『ジングル・オール・ザ・ウェイ』も『イレイザー』も・・って、あれれ?
シュワちゃんの面白かった主演作って・・・
あ、『ジュニア』はまーまーでしたかね。
でも、ガチで面白かった作品、『トゥルーライズ』まで遡らないと無いとは・・・
もしかして、シュワちゃんて・・・
ま、そんな感じながらも取り敢えずは久々ということでそれなりに楽しみに、結構心配もしつつ観たわけですが・・・

いやいやいや、これが結構面白かったんですよね~。

やるじゃないですか、シュワちゃん。
全体的には多少あっさり風味、脚本の練り込みと言うか、掘り下げが物足りなくも・・・
がまぁ、意外にもシュワちゃん映画に有り勝ちな一本調子にならないよーにそれなりに頑張っていたと思いますし、設定等もシュワちゃん映画に有り勝ちなアホみないな設定にはなってませんでしたし、アクションの出来は上々でエンタメ的にはもちろん、お話的にも十分楽しめるレベルだったとは思うので、ほんと、シュワちゃん主演作にしては(暴言?)ひっさびさ、19年振りに楽しめる映画となってました。

てわけで、主演はアーノルド・シュワルツェネッガー。
まぁ、基本的にはいつも通りのシュワちゃんでした。
が、やっぱり年は取りましたよね~。
ブルース・ウィリスやスタローンがおっさんで踏み止まってるのとは対照的に、ちとおじいちゃん入っちゃって・・・
まお、それも踏まえて、時折イーストウッド風だったのがちょっぴり笑えちゃいました。
共演はフォレスト・ウィテカーにロドリゴ・サントロにジェイミー・アレクサンダー。
更には街の人々と、脇も中々良い味出してたと思います。

てなわけで、シュワちゃん主演作のくせに(暴言)十分楽しめたこの作品。
超大掛かりなド級アクションも良いですけど、個人的には小粒でもこれくらバランスの良いアクションの方が好みなんですよね~。
こんなんやってくれるんなら次も期待したいですよ。


ラストスタンド@ぴあ映画生活
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ロボット

2012-11-23 | 映画 ら行
7.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ロボ映画、良い作品もい~っぱいありますけど、やらかしてる映画もそれ以上にあるかなぁ~なんて思いつつ観た『リアル・スティール』が、何気に結構楽しかったので今回は観る気満々。
てか、ぶっちゃけ、ジャケを見た瞬間、ワタクシのハートはワシヅカミ、いわゆる一つのイーグルキャッチ。
そりゃもう、めっさ楽しみに観させて頂きました。
で、一言で言わせてもらうなら・・・

ロボ最高!

いっやぁ~~~、やってくれましたね。
もうですねぇ、まさに”ザ・インド映画”。
ボリウッド映画と言ったらこれだろーってぐらい、めいっぱいのボリウッド映画でした。
何ですかねぇ。
やっぱりカレーの国だからなんでしょうか。
香辛料から食材まで、片っ端から放り込んでも最終的に辿り着くのはカレー、みたいな。
そんな感じで、とにかくエンタメ全部詰め。
でもって、最終的に出来上がるのはやっぱり、ツッコミどころ満載(もちろんデフォ。)のボリウッド映画。
他の国の映画ではまずお目にかかれないこのエンタメ純度500%っぷりに抱腹絶倒、お腹いっぱい、最っ・・高に楽しませて頂きました。

主演はラジニカーント。
二役を絶妙(ん?)に演じ分けてました。
てか、ぶっちゃけ、二枚目扱いされてもなぁ~とか思いつつ、それも面白ポイントだったりするわけです。
ほんと、色んな意味でハマり役でした。
共演はアイシュワリヤー・ラーイ。
さすがに元世界一の美女だっただけに、たまにえらく可愛い瞬間が・・・
てか、結構アリでした。(何が)

てわけで、期待以上に面白すぎたこの作品。
何気にCGとかも結構頑張ってたので、やってることはアレなのに、画的にB級感を感じさせないというか、変に嘘くさくはないというか・・・
ま、そこそこのリアリティを保ちつつ見れたので、より作品に入れたんじゃないかと。
うん、ほんと、掘り出しものでした。
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リアル・スティール

2012-09-16 | 映画 ら行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ロボ映画、良い作品もい~っぱいありますけど、やらかしてる映画もそれ以上にあるかなぁ~と。
なので、この作品も若干嫌~~な予感が・・・
しかも、ロボのデザインがどーもやらかし系寄りな気がして・・・
そんな感じで観るのを躊躇していたのですが、わりと良い評判を多く耳にしたので、意を決して観てみました。
ま、率直に言ってしまうと・・・

うん、面白かったです。

てか、普通にスポ根。
思いっきりワタクシの好きなタイプの作品でした。
やっぱり、映像技術、特にCGの進歩ってのはすっごく大きいですよね。
これ、中に人が入って「ウィーン、ガシャ。ウィーン、ガシャ。」じゃ全然成立しませんもんね。
ほんと、迫力十分、戦うシーンの出来が良いので熱気もムンムン。
手に汗握る熱さで御座いました。
ま、強いて言えば、絆が深まっていく描写がもっと欲しかったかなぁ~と。
それによってもっともっと感動出来たんじゃないかと。
その辺とチーム・ケントンが強くなっていく様は、出来ればモンタージュを使って描写して欲しかったですね。
やはり、短時間で主役を強く見せる便利な技法なので。

主役はヒュー・ジャックマン。
ロートル感、ダメ親父感出まくりで、凄く良かったんじゃないかと。
共演はダコタ・ゴヨにエヴァンジェリン・リリーにオルガ・フォンダ。
リリーとフォンダ、女性陣がどちらもワタクシ好みだったのも、この作品の良いところだと密かに思ってみたり。

てわけで、ベッタベタな内容ではありましたけど、親子の絆を描くのが大好きなショーン・レヴィ監督らしい映画だったかなぁ~と。
ま、個人的にはこんなん大好物なので、是非とも次もこの辺を攻めて欲しいですね。
例えば、ロボが十二人の子供の面倒を見つつ、博物館で働くとか・・・
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ラビット・ホール

2012-07-02 | 映画 ら行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ワタクシが愛して止まないニコールの主演作で御座います。
が、どーも評判がワタクシの耳に入って来ずで・・・
良い評判でも悪い評判でも良いので、何かしら入って来て欲しいのですが、どちらも・・・
てことは、良い悪い以前に、興味すら持たれずスルーされちゃってるとか・・・
ま、ニコールをスルーするのはワタクシ的には有り得ないので、不安たっぷりの中で観させて頂きました。
で、どーだったかと言うと・・・

おやおやおや、って感じですかね、良い意味で。

たまたま、ワタクシの回りで誰も観てなかったんですかね。
ぶっちゃけ、普通に、十分に面白かったんですけど。
取り敢えずですねぇ、これまた良い意味で7分目。
敢えて説明しすぎてないのが良いんですよね~。
もちろん、必要な描写はきっちりと描いていたので決して説明不足にはなってませんでしたしね。
程好いサジ加減がこの作品のテーマ・空気に絶妙に合ってたんじゃないかと。
あらゆる面でバランスが取れていて、本当に面白かったです。

主演はもちろん我が愛しのニコール・キッドマン。
先ずですね、相変わらず超絶に綺麗でした。
でもって、演技も役作りも上々だったんじゃないですかね。
いや、ほんと、大好きです。
共演はアーロン・エッカート。
何気にどの作品でも良い感じだったりするのですが、今回も中々良い感じでした。
すっごく華があるタイプ、ではないので気が付き難いですけど、実は上手いんですよね。
うん、良い役者さんリストに加えたいと思います。(今更!?)

てわけで、ニコール目当てで観て、ニコール以外にも満足出来たこの作品。
何とな~く方向性が近い気がする、これまたワタクシが愛して止まないメグ・ライアンの『男が女を愛する時』が久しぶりに観たくなりました。
あの時のメグも綺麗だったあ~。(遠い目)
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RED/レッド

2011-05-27 | 映画 ら行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

個人的には『ダイ・ハード4.0』以降、『パーフェクト・ストレンジャー』『サロゲート』『コップ・アウト ~刑事(デカ)した奴ら~』と激しく連敗中のブルース・ウィリスの最新作で御座います。
まぁ、このキャストでアクション・コメディならそりゃ鉄板でしょってことで、かなりの期待を抱きつつ見させて頂きました。
で、率直な感想は・・・

うん、面白かったです。

テンポも良いし、アクションも十分に派手でしたし、娯楽作として十分楽しめました。
がっ・・・
個人的には、もちっとストーリーに工夫が欲しかったかなぁ~と。
何か、取って付けたよーな内容というか、捻りが足りないというか・・・
てか、ぶっちゃけてしまえば、キャスト持ちなのは否めないかと。
面白さの大部分はキャストのお陰だったんじゃ。
殆ど、キャラよりもキャスト本人の可笑しさで笑ってた気がするんですよね~。
ま、キャラもきっちり立ってましたけどね。
だからこそってわけじゃないですか、テンポ良し・アクション良し・キャラ&キャスト良しだったので余計にストーリーはもう一頑張りして欲しかったですね。

主演はブルース・ウィリス。
いや~、良かったです。
相変わらず特に役作りなどはしてませんでしたけど、役の方から歩み寄ってくれたというか、とにかくフィットはしてました。
共演はモーガン・フリーマンにジョン・マルコヴィッチにヘレン・ミレンと強烈に強力なメンツ。
中でもヘレン・ミレンが抜群でしたね。
クリストファー・ロイド的なポジションのマルコヴィッチも中々おいしかったです。
ま、ヒロインがおばはん過ぎた(大暴言)のと、敵役(?)が劣化マイケル富岡にしか見えなかったのは、ちと頂けませんでしたけど。
とか言いつつ、たま~にメアリー=ルイーズ・パーカーが美人に見えてしまった自分が・・・

てわけで、期待通りにかなり面白かったこの作品。
出来ることならメインキャストはこのままでの続編、かな~~~り観たいです。
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ロビン・フッド

2011-04-08 | 映画 ら行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと、弓の名手で子供の頭の上のりんごを射抜いた人のお話・・じゃなくて、弓の名手で服のセンスは最悪な森系なおっさんのお話ですね。
え~、ワタクシを含め、多くの映画好きがそーだと思うのですが、やっぱりロビン・フッドと言えばケビン・コスナーですよね。
何気に面白かったですし、コスナーもハマってたので、ロビン・フッドの映画としてはある意味アレが完成形かなぁ~と。
なので、今更ラッセル・クロウで作られてもなぁ~、なんて思いつつ見たのですが・・・

いっやぁ~、かなり面白かったです。

『グラディエーター』のラッセル&リドリー・スコット監督が手掛けているわけですが、まぁ、流石だなぁ~と。
ま、『グラディエーター』ほどではないにしても、『グラディエ』ぐらいまでは迫ってたんじゃないですかねぇ。
緊張感もありまくりでしたし、重厚感とテンポのバランスも良かったですし、あらゆる面でクオリティの高さが際立ってましたね。
てか、ワタクシなんて例の如く、シャーウッドの森でのほほ~んと暮らすタイツの王様のお話をやるもんだとばっかり思っていたので、まさか、こんなガチな歴史スペクタクルを作り込んでくるなんて、夢にも思わなかったですよ。
いや~、ほんと、お見逸れしました。

主演はラッセル・クロウ。
一時期、ある理由で猛烈に嫌い(単なる逆恨み・・・)だったのですが、ここ数年の劣化ぶりが個人的には良い方向に転がったかなぁ~と。
てか、まぁ、ぶっちゃけ今の敵は某カントリー歌手ですしね。
っと、そんな戯言は置いといて、今回も中々良かったんじゃないですかねぇ。
良い意味で全く格好良くなくなったので、役に対してラッセルが出過ぎなくなったんじゃないかと。
後はやっぱりケイト・ブランシェットですよね~。
そこまで出番が多いわけではないですけど、やっぱり存在感&安定感は流石でした。

てわけで、『ロビン・フッド』と言うよりは『ロビン・フッド ビギニング』って感じのポジションのこの作品。
これだけ面白いものが作れるなら是非とも続編もお願いしたいですね。


ロビン・フッド@ぴあ映画生活
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理想の彼氏

2010-09-05 | 映画 ら行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

う~~・・いったいいつ観たのやら・・・

ま、取り敢えず、ロマコメ・ラブコメ大好物なワタクシ的にはストライク間違いなしな作品だろ~なと自信満々で観させて頂きました。
で、どーだったかと言うと・・・

はい、自信が確信に変わりました。

てのは、ちょっと言いすぎかもしれませんが、まぁ、十分に面白かったです。
やっぱりこの手のお話、単純に好きなんですよね~。
ぶっちゃけ、大した内容じゃないし、当然、深みがあるわけでもないんですけどね。
作り的にも、後半のツメが甘くて、もちっと気持ちが上がらなかったりしなくもなく・・・
いっそ『エリザベスタウン』ぐらいでも良かったんじゃないかと思ったりも・・・
とまぁ、思う事はそれなりにあるのですが、それでも「好き」が全てを帳消しにしてくれるので、ほんと、十分に楽しむことが出来ました。

主演はキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
いっや~~、超絶に可愛かったです。
ぶっちゃけ、この作品が楽しめた最大の理由はゼタがこれ以上ないくらい可愛かったからです。
てかですねぇ、ゼタだったら40代とかどーとか関係ないですよね。
今回のゼタにしろ、ワタクシの愛するニコールやメグにしろ、○代とか年齢で括る必要ないです。
強いて彼女たちを括るとしたら「美人」、もしくは「美女」。
はっきり言ってこれで十分ですね。
て、何を熱く力説してるんでしょうか、ワタクシ・・・
共演はジャスティン・バーサ。
本気で、ゼタしか見てなかったので(ぉぃぉぃ)特に印象ないです、すみません。

てわけで、観てからかな~~~り経ってしまったので、だいぶ記憶から薄れてしまっているのですが、ゼタの可愛さ(そればっかだなぁ・・・)だけは今も目蓋の奥にし~っかりと焼き付いております。
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レイトン教授と永遠の歌姫

2010-07-21 | 映画 ら行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

最近ではすっかりゲームをやらなくなったワタクシでも多少やった事があり、それなりに内容も知っている、大人気ゲームの映画版ですね。
元々ゲーム版でもアニメパートを担当していて、丁寧な仕事っぷりにも定評があるピーエーワークスの制作で、脚本も長編をかなりやってきてる松井亜弥だったので結構楽しみにしてました。
ま、ゲーム版も面白いことは面白かったですしね。
で、それなりの期待値で観た感想は・・・

うん、まぁ、面白かったですね。

面白かったんですけどぉ・・・
物足りないなぁ~って感じもだいぶありましたかね~。
99分て尺内できっちりと起承転結がつけられてて、かっつりきれい~に作られてはいるんですけど、個人的にはもちっと遊びがあっても良かったんじゃないかと。
やっぱり『レイトン』シリーズの持ち味はナゾトキなので、そっち方面がもっと盛り込まれてても・・・
メインのお話、ナゾトキは良しとして、それ以外にも観ながら解けるよーなサイドメニューなナゾトキを散りばめてくれたらもっと持ち味が出て楽しめたよーな・・・
ま、尺・予算の関係もあるし、実際やるのは大変なのも分かるんですけどね。
単純にストーリーを消化するんじゃなく、それ以外にも楽しめるポイントが欲しかったし、エンタメ性ももっともっと高くして欲しかったです。
まぁ、そのストーリー自体もゲーム版ほどの感動もなく、その辺も物足りなかったよーな気がしますね。

主演は大泉洋。
共演は堀北真希に水樹奈々に渡部篤郎に相武紗季ですね。
基本的にアニメにタレントを起用するのは大嫌いなのですが、今作に関してはゲームで慣れてるのもあるのか、結構気にならず・・・
まぁ、ゲーム版を踏まえ、わりとキャラの表情とか変わらないので、多少棒読みでも大丈夫ってのもあるかなぁ~と。
そんな中でも本職の水樹奈々は抜群の上手さと存在感と圧倒的な歌唱力で一人際立ってました。
いや~、流石ですね。

てわけで、この作品。
取り敢えず及第点は超えてたものの、期待を上回るほどではなかったかなぁ~と。
でもまぁ、こっちもシリーズ化してくれたら嬉しいですね。
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