ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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ビーグル犬 シャイロ3 -最終章-

2008-01-31 | 映画 は行
5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

いや~、まさかこの作品が三作まで続こうとは思いもしませんでしたよ。
まぁ、前作も前々作もそれなりに面白かったしちょっぴり感動出来ちゃったりもして、
ワタクシ自身嫌いではなかったんですけどね。
それでも三部作になるよーな作品では・・・

で、この作品。
う~ん、正直言ってあまり面白くなかったかなぁ。
ストーリーも映像もぶっちゃけ映画としてはちょ~っと厳しいレベルだったかと。
キツイ言い方をしちゃうと、大して広がりもしない他愛もないお話を無理矢理引っ張っ
てるなぁ~とか、明らかに予算がない中で撮ってる画だなぁ~とか・・・
確かにそんなに大掛かりな映画じゃないってのは分かりますけどね。
それでももう少し頑張って作って欲しかったなぁ~とは思いました。

主演は犬。
ま、もう少し具体的に言えば、ビーグル犬。
名前はまだない・・・じゃなくて知りません。
共演はジェイソン・ドリーにスコット・ウィルソンにジェラルド・マクレイニー。
ま、本当に大した脚本でも演出でもないので特に何も・・・

とまぁ、色々好き放題書いた後でふと調べてみたところ、これって元々の原作自体
が三部作だったんですね。
ふむ・・・
ま、実際に本を見てみないと分かりませんが、それぞれをもっと絞って、色々と削ぎ
落として、一本の映画にしちゃっても良かったんじゃないですかねぇ。
てか、ワタクシはやっぱりパトラッシュですね。(関係ない・・・)
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プレステージ

2008-01-27 | 映画 は行
5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

いや~、良くも悪くもクリストファー・ノーラン監督らしい作品だったかなぁ~と。
アイディア自体は凄く興味深いんですよね~。
でもって、見ててもそれなりにワクワク・ドキドキも出来ましたし。
ま、ちょっと分かり辛いところもありましたけどね。
その辺は彼の代表作の『メメント』にも通じるよーなところもあったかと。
で、この作品の場合だとやっぱり一番重要なのはオチですよね。
一体どんなトリックが隠されているのか、やっぱりビックリしたいわけですよ。
予想以上のものを見せて欲しいわけですよ。
なのに・・・

ドラえも~~~ん!

ちょ~っとあのオチじゃショボすぎるんじゃないかと。
まぁ、百歩譲って大オチの方はあちこちに布石を蒔いてあって、ある意味一気に回収出来ているので良いとしても(ショボいけど・・・)、あっちの方はねぇ・・・
完全に”逃げ”と言うか、”ご都合”と言うか・・・
思いっきりズルいタイプのオチでしたね。
まぁ、残念ながら他にやり様がなかったんでしょうね。

主演はヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイルですね。
二人ともきっちり役作りが出来ていて結構良かったんじゃないでしょうかねぇ。
ベイルはいつも作る人ですけど、ヒューもほんと頑張ってましたよ。
共演にはマイケル・ケインにスカーレット・ヨハンソンにパイパー・ペラーボにデヴィッド・ボウイといったところでしょうか。
それぞれにオイシイ感じで良かったのですが、ワタクシ的にはやっぱりスカーレットですよね~。
いや~、今回も綺麗でした。(出た・・・)
てか、どんだけ色っぽいのかと。(もちろん大歓迎!)

てわけで、全体的には普通に面白かったんですけどね~。
せっかく大風呂敷を広げたわりにオチはもう一つで、ちょっと残念な作品になっちゃってたかなぁ~と。
う~ん、勿体無い。
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幸せのレシピ

2008-01-25 | 映画 さ行
7点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

キタコレ!

元々はドイツ発の素敵ラブストーリー『マーサの幸せレシピ』です。
それがゼタ主演でのリメイクとくればそりゃもう期待するしかないわけでして・・・
ヨーロッパ映画をハリウッドでリメイクすると結構元の良さとか味とかが失われることが
多い気がしなくもないのですが、取り敢えずこの作品に関してはそーゆーところもほぼ
なく、アメリカンなテンポの良さも加わってワタクシ的には期待に違わぬ出来でした。
てか、基本線ほぼ”まんま”ですしね。
むしろラブコメ路線を徹底してる分こっちの方が軽く楽しめたりも・・・
ま、とにかく大変満足出来る作品で御座いました。

主演はもちろんキャサリン・ゼタ=ジョーンズですね。
いや~、良かったですよぉ。
てか、めっさ可愛かった。(出た!)
正直、今までで一番良く見えたのですが気のせいですかねぇ。
共演はアーロン・エッカートですね。
サンキュー・スモーキング』に続いて今回もかなり良かったよーな・・・
てか、ワタクシが思ってたよりもず~~っと上手な役者さんなのかもしれません。
でもって、またまた良い感じだったのが『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレ
スリンですよ。
ダコタほど”やり過ぎない”ところが良いんですよね~。

まぁそんな感じで、ワタクシ的にはど真ん中だったこの作品。
心地良さ抜群の素敵ラブストーリーにたっ・・・ぷりと満たされました。
ま、欲を言えばもう少し深さとかがあっても良かったかなぁ~とは思いましたけどね。


幸せのレシピ@映画生活
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君に届け 5巻

2008-01-21 | 漫画
ふむ・・・これはいつ出たんでしたっけねぇ。
てか、最近漫画はいつもこの書き出しですね。
まぁ、確かに尽くかなりの時間が経過してからUPしてますからね~。
これも11月後半に出て即買いだったので既に二ヶ月も・・・
すっかり鮮度は落ちちゃいましたけど、まぁ、せっかくなので簡単に感想で御座い
ます。

episode17.ライバル
青春!
でも梅は嫌い。
内容は濃くて良かったなぁ。

episode18.休日
久々に細かいところまで笑えちゃうネタ満載って感じでした。
こーゆーのチョクチョク入れて欲しいんですよね~。

episode19.千鶴の恋
ワタクシ一押しの龍の出番がたっぷりなのですが・・・
いや~、とんでもない前フリに・・・

episode20.兄帰る
う~、この二人のこの先の展開は読めないですよね~。
てか、ハウスって・・・
てかてか、あやねちゃん・・・

てなわけで、梅事件も完結して次はいよいよ千鶴&龍が主役ですよ。
ワタクシ思うに、多分ちづは恋愛対象として見られてないですよね~。
となると、やっぱりフラれるんですかね~。
それを龍が見守りつつ必要なら支えるってとこなんですかね~、安易に考えると。
取り敢えず、春発売予定の6巻を楽しみに待ちたいと思います。
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ライフ・イズ・ベースボール

2008-01-19 | 映画 ら行
3.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

「大リーグ史上“伝説の試合”といわれる1986年ワールドシリーズ第6戦をモチーフに、
人生の正念場を迎えた男の姿を描くコメディ」だそーで・・・
コメディねぇ・・・
う~ん、ぶっちゃけワタクシには笑えるところなんてまるっきり・・・
連日の寝不足から来る睡魔と戦いながら、いや、むしろ敗れ去ってちょっぴりウトウトと
してしまうよーな状態で観たからでしょうかねぇ。
いや~、正直もっと野球が絡んでくると思ってたのですが、残念ながらそーゆータイプ
の作品じゃなく、ワタクシにはあまり面白さを見出すことも出来なかったです。

主演はマイケル・キートンですね。
共演にはロバート・ダウニーJr.とキャサリン・オハラですか。
にしても、ワタクシ、ダウニーJr.が大好きなのにそれでも眠くなってしまったのだから
やっぱり相当合わなかったんでしょうね。
てわけで、演技どーこーも全然分かりません。

そんなこんなで(どんなだ?)狙いが外れて予想と全然違う映画だったせーか、殆ど
楽しめなかったこの作品。
これだったら、同じ時期のレッドソックスの事を取り上げた『2番目のキス』の方が圧倒
的に好きです。
ま、笑いの質が全然違いますけどね。
コメント

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

2008-01-14 | 格闘技
○アレクサンデル・ムニョスvs.川嶋 勝重●

う~ん、残念でしたね。
2005年7月にタイトルを失ってから何戦かしてますが、今回が一番良かったんじゃ
ないですかねぇ。
珍しく軽快に(川嶋にしては)動けてましたしね。
しかもムニョスは調整ミスがあったのか動きも悪い上にさっさとスタミナが切れて、
川嶋としては最大のチャンスだったんですけどね~。
事実、かなり良い感じの打ち合いにも持ち込めてましたし、一発でもフックが顎を
捉えてればって感じではあったのですが・・・
まぁ、やっぱりムニョスは上手いんですよね~、ファイターのくせに。
序盤は完全に試合を支配してましたし、途中で失速しても見栄えが悪くなりすぎ
ないよーに上手く誤魔化してましたよね。
ま、そもそも手数も有効打もムニョスが上回ってましたけど。
てか、放送席が尋常じゃないくらいに川嶋ワッショイになってましたけど、はっきり
言ってあんなにエキサイトするほど川嶋優勢って感じはなかったですよねぇ。
ワタクシ的には3-0の結果も全然妥当だと思ってますよ。

さてさて、これで川嶋も本当に引退でしょうね。
王座奪取はなりませんでしたけど、最後の最後にらしい戦いを見せる事が出来た
ので、良かったんじゃないでしょうか。
長い間お疲れ様でした。
コメント

主人公は僕だった

2008-01-13 | 映画 さ行
5.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

設定はプチファンタジーで中々ワタクシ好みだったのですが・・・
う~ん、思ってたほどインパクトがなかったですかねぇ~。
いやまぁ、それなりには面白かったんですけどね。
もう少し笑わせるなり感動させるなりのアイディアが欲しかったかなぁ~と。
この作品に抱いた期待値ほどの面白さが無かったのが・・・
残念だったし、かなり勿体無いなぁ~って感じでしたね。
まぁそれでも、丁寧には作られてましたし、好意的な解釈をすれば纏まってたとも
言えますからね。
個人的には物足りなさを感じましたけど、決してダメな作品ではなかったですよ。

主演はウィル・フェレル。
彼にしてはかな~~り抑え気味な演技でした。
まぁ、冴えない感じもよく出てましたし、役にはハマってたんじゃないでしょうか。
共演が何気に豪華で、エマ・トンプソンにダスティン・ホフマンにクイーン・ラティファ
にマギー・ギレンホールと実力も個性もたっぷりな(特にエマ&ダスティン)面々が
名を連ねてました。
てか、これだけのメンバーが揃ってたってのも期待値が大幅に上がっちゃった要因
ですよね。
でもって、やっぱりそのわりに・・・

ちなみに監督のマーク・フォースターの次回作は『007』になるよーです。
しかも、脚本がポール・ハギスとか。
個人的にはクレイグ=ボンドはしっくり来ないのですが、それでもかなり期待が膨ら
みますよ。
て、またあんまり期待値を上げすぎないよーに気を付けないとね~。
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN [16]

2008-01-12 | 漫画
いや~、もう、いつ出たんだと・・・
あ、ちゃんと発売日に即買いはしてたんですけどね。
感想を書いてる暇がなくて、思いっきり今更になってしまったなぁ~と。
ま、そんわけでちゃちゃっと「オデッサ編・後」の感想で御座います。

取り敢えず16巻を一言で言い表すなら・・・

あの壺はいいものです!

て感じでしょうかね~って、戯言は置いといて・・・
先ずはやっぱり表紙に驚きですよね。
「ギャンて!?」みたいな。
まぁ、その辺りもですけど、全体的にかなりTV版とは変えてきましたね。
読み応えがあって面白かったけど・・・
ち~と気に入らないところも・・・

シャアの凄さがビンビンに伝わるのは良いとして、いくら気を取られたと言っても
あそこでアレはねぇ。
この辺では未だアムロに対してでも圧倒的な存在であって欲しかったですね。
あと、いくら何でもWジェットストリーム・アタックはどーかと。
黒い三連星の持ち技である事に意味&意義があったのに・・・
ドムに乗ってれば誰でも出来る(レベルの違いはあるんでしょうけど・・・)んじゃ、
ちょっとガッカリですよねぇ。
でもって、やっぱり壺の人ですよ。
テキサス・コロニーまでちゃんと引っ張って欲しかったですね。

とまぁ、多少なりとも不満(大袈裟)なところも無きにしも非ずだったりしますが、
セイラさんのパイロットスーツが良い感じだったり、アムロの対セイラさん妄想が
わりとワタクシに近かったりで、全体的には今回もかなり楽しめました。(ぉぃ)
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ダブル世界タイトルマッチ

2008-01-10 | 格闘技
黄金のバンタムのダブルタイトルマッチで御座います。

○ウラディミール・シドレンコvs.池原 信遂●
う~ん、ファンの方には怒られそーですけど、ぶっちゃけ思ってたよりは大分
健闘したかなぁ~と。
まぁ、序盤からチャンピオンの的確なパンチに対して、池原は上体も固くて
リズムに乗れなかったですね。
後半はチャンピオンがスタミナ切れで失速し、結構互角の打ち合いに持ち
込めてた感じでしたけど、時既に遅しで・・・
どーも、前に出て根性で打ち合うって事以外にプランがなかったよーな・・・
いやまぁ、あったのかもしれませんけど、見えなかったと言うか、出てなかっ
たと言うか・・・
ちょっとキツイ事言っちゃうと、気持ちはあっても技術が大幅に足りなかった
って事なのでしょう、今回の結果は。

○長谷川 穂積vs.シモーネ・マルドロット●
う~ん、期待したわりには面白くない試合でしたね~。
今回はかなり減量に苦しんだそーですが、それが原因なのかどーもいまいち
スピードもキレもなかったかと。
てか、ここ何戦か、長谷川の試合ってこんなんばっかな気がするんですよね~。
負けない戦い方をするのはアリだとは思いますけど、もう少し熱くしてくれな
いとねぇ、プロスポーツでましてや格闘技なんだから。
ま、序盤でカットしちゃったのも精彩を欠いた原因でしょうね。
あんなんでTKO負けになっちゃったら何のために苦労して独立したのかも分か
らなくなっちゃいますしね。
まぁ、必要以上に安全運転だったとは思いますけど、それでもちゃんと結果
は出したので次に期待しましょうか。

てわけで、バンタム級ダブルタイトルマッチはどちらも現チャンピオンが防衛を
果たし、日本人的には1勝1敗という結果でした。
にしても、せっかくのゴールデンなのにこんな試合を見せちゃうからボクシング
の人気がなくなっちゃうんだよなぁ~と言ってしまうのは、ちと言いすぎ?
コメント

エバン・オールマイティ

2008-01-07 | 映画 あ行
5.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

タイトルを見て「おや?続編?」と思ったのですが、どーやらスピンオフだった
よーです、ジム・キャリーの主演作『ブルース・オールマイティ』の。
が、残念ながら肝心のエバンさんが誰だったのか記憶が・・・
サクっと調べたところ、ジム・キャリー演じるブルースのライバルだった人だとか・・・
う~ん、それでもさっぱり思い出せないんですよね~、映画観た後ですら。

まぁ、ワタクシの記憶障害は置いといて・・・

コメディに限った事じゃないですけど、キャストの格が落ちた続編って先ず間違い
なく面白くなくなりますよね。
残念ながらこの作品もまさにそんな感じでして・・・
めっちゃデカいスケールのお話だったはずなのに蓋を開けてみたら「え!?そん
だけ?」と思っちゃうくらいに小さい結果で・・・
まぁ、コメディなんだからそーゆー事にツッコミ入れたらダメなのかもしれないん
ですけど、一番主軸になってた事なのでやっぱりねぇ・・・
そんなデカいスケールのお話じゃなくても良いから、大いに笑わせて、ちょっぴり
感動させてくれれば十分だったんですけどね。

主演は前作でもエバンを演じた(覚えてないけど。)スティーヴ・カレルです。
40歳の童貞男』で初めて印象に残っただけあって、何度も言いますが前作の
印象は全くなしです。(それどころか他の出演作でも・・・)
がまぁ、今回も別に悪くはなかったかと。
共演はモーガン・フリーマンにローレン・グレアムにジョン・グッドマンと実力派&
チョイ美人が名を連ねていてキャスト的には結構楽しめた気がしました。

にしても、こんなと言ったらアレですけど、ホームコメディに製作費213億円も費
やすなんて、ぶっちゃけどーかしてるんじゃないかと。
確かに動物CGは凄かったですけど、あっちの方はそれ程でもなかった気もしま
すし、何よりもこの手の作品にはそこまで必要ないでしょ~。
案の定、全米興収は72億円と大失敗&大赤字に・・・
せめてジム・キャリーが出てればもう少しイケたんでしょうけどね。
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