ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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’12 F1マレーシアGP

2012-03-26 | F1
アロンソ、今季初勝利!

いっやぁ~~、ぶっちゃけ、大ラッキーですね。
前回のオーストラリアGPがあの有様で、今回も予選の結果が最悪だったので、正直ワタクシ、まるっきり期待してませんでした。
が・・・

がっ!

がっ!!!

レースの神様が目一杯味方をしてくれちゃいましたかね。
もちろん、チーム戦略とかアロンソが頑張りがあっての勝利なわけですが。
それにしても、こんなに早く勝てるなんて・・・
てか、今季、勝つ事が出来るなんて・・・
期待してなかった分、余計に嬉しいというか、むしろ驚いたというか・・・
ま、とにかくやっぱり最高です。
とか言いつつ、冷静になると今後は結局不安しかなかったり・・・
まぁ、2着にもセカンドドライバー予定のペレスが入ったので、それを良しとしましょうかね。
活きの良いドライビング、中々熱かったです。

で、今日の可夢偉。
ブレーキ。
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第42回 高松宮記念

2012-03-25 | 競馬
カレンチャン、秋春スプリントG1制覇!

いや~、またしても綺麗に勝ちましたね。
番手の競馬から直線で先頭に立つとそのまま押し切り。
実に強い勝ち方でした。
前走のスプリンターズSの時に、「長期政権を築けるニューヒロインが誕生したかも」なんて言いましたが、ぶっちゃけ、自信が確信に変わりましたね。
普通に行けばスプリントG1の3連覇、かなりあるんじゃないですかねぇ。

2着はサンカルロ。
中団後方から一気の差し切り、決まりそーだったんですけどねぇ。
惜しくもクビ差届かず。
まぁ、勝った馬が強かったです。

3着はロードカナロア。
カレンチャンを見る形で、展開としてはベストだったのですが・・・
まぁ、まだキャリアが浅いので今後に期待ですかね。
秋はカレンチャンの最大のライバルになってるんじゃないかと。

てわけで、人気上位3頭が1位~3位を占める固い結果となった今年のスプリンターズS。
波乱も楽しいですけど、こーやって実力をきっちり発揮出来たレースも良いですよね。
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’12 F1オーストラリアGP

2012-03-19 | F1
開幕戦winnerはジェンソン・バトン!

てわけで、始まりましたね、今年も。
で、早速の開幕戦なのですが・・・

うん、2強全弱。

ぶっちゃけ、復活のマクラーレンと王者レッドブルだけが速くて、後は・・・
まぁ、今日だけで言えば、どーやら今季はマクラーレンを中心に王者争いが繰り広げられる予感。
昨シーズンはベッテル@レッドブルだけが別次元だったので、そーゆー意味では面白くなりそーなのですが・・・

って、そんなことあるかぁ~っい。

やっぱりティフォシなワタクシとしては、フェラーリが速くて強くないと、ちぃ~っとも楽しくないんですよね。
独走されるよりはマシではありますけど、それにしても今日のフェラーリは・・・
てか、今季のフェラーリはずっとこんななんでしょうかねぇ・・・
今季こそは表彰台の真ん中争いをして欲しいのに・・・
取り敢えず、次戦までの立て直しに期待しときます。
あと、今季は1台しかエントリーしてないのでコンストはそーとー不利ですね。

で、今日の可夢偉。
いきなりの6位入賞。
いや~、嬉しいですね。
今までのミハエル・シューマッハに続いて、新たにキミ・ライコネンというライバルが現れたので、ま、その辺とのバトルを制しつつ、より上位を目指して欲しいです。
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SUPER 8/スーパーエイト

2012-03-17 | 映画 さ行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

スピルバーグとエイブラムスのマル秘親子タッグによるノスタルジックなSFアドベンチャーと聞いて、そりゃもう、猛烈に楽しみにしてたんですけどね~。

う~ん・・・微妙。

何かですねぇ、青春モノとしても、ヒューマンドラマとしても、SFとしても、パニックものとしても中途半端。
どの方向にも大して面白さを見出すことが出来なかったんですよね~。
う~ん、ハードル上げすぎちゃったんですかねぇ。
ただ、それにしても脚本グズグズのグダグダだったんじゃないかと・・・
正直、ワタクシ的にはかつてのスピルバーグの名作『E.T.』や『グーニーズ』とは雲泥の差だったかなぁ~と。
もちろん、『スタンド・バイ・ミー』と比べた日には、それこそ天と地以上の差が・・・
ここのところ、陰りが見えまくりなスピルバーグですが、エイブラムスとコンビを組んでもどーにもならなかったって感じですかねぇ。
て、エイブラムスの監督力or脚本力をそこまで高く評価するのがそもそも間違いだったり・・・

主演はジョエル・コートニー。
うん、別に・・・
共演はエル・ファニング。
言わずと知れた、ダコタ・ファニングの妹で御座います。
何となく似てますよね。
ま、そんなことより声を大にして言いたいのは、金髪サラサラ最高ってことだけですね。(ぉぃ)
中々、可愛かったです。

てわけで、かなり期待しつつ観たこの作品なのですが、まぁ、惨敗ですね。
今後、エイブラムス監督作品は警戒しつつ、スピルバーグが関ってる作品は多少注意しつつ見たいと思います。
て、結局見るんですけどね。
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あさひなぐ 4巻

2012-03-12 | 漫画
1巻を読むまでは、「薙刀マンガなんてどんだけマニアックなとこ攻めてんだよ~!」なんて思っていたのですが・・・

いっやぁ~~、これがまたかなぁ~り面白いんですよね~。

基本的には、今までも散々あったスポ根もの。
更に言っちゃえば、大まかな流れも今までもチョイチョイあった剣道マンガと大差ないのですが・・・
そんな中でも、薙刀ならではの面白さとかオリジナリティとか出てますし、ストーリーやキャラも今のところ上々、リアリティと説得力と漫画的な面白さが良い感じにバランス取れてるんじゃないかと。

で、気が付けばもう4巻。

夏合宿もクライマックスですね。
いや~、円陣稽古が熱いのなんのって。
他ももちろん熱いですけど、やっぱりここは読んでてめちゃ力入りましたね。
ちょっぴりジャッキー的な修行の成果が微妙に出始めてるとこなんかも良いんじゃないですかね。
後半には新展開も・・・
てか、やっぱりこの手のマンガは主人公の成長物語なわけですから、出来ればあまりバシバシとは進まないで欲しいかなぁ~と。
取り敢えず、今までのペースでじっくり進んでくれればOKです。

ま、とにもかくにも次がどーなるのか、5巻が待ち遠しいですね。
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ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える

2012-03-07 | 映画 は行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

巷での評判がかなり良くて興行的にも大成功、さらにワタクシ的満足度も上々だった『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の続編で御座います。
てか、ぶっちゃけ、今作がコメディ映画史上最高の大ヒットをしたってことが前作を観る決め手となったので、本命の今作はそりゃもう思いっきりワクワクテカテカしながら観させて頂きました。
で、今回も率直な感想を言わせて頂くと・・・

うん、爆笑・・は、ちと言いすぎかもしれませんが、終始笑えて、今回も十分面白かったです。

ぶっちゃけ、やってることは前回と全く同じです。
が、まぁ、それでも十分面白いというか、むしろ天丼的な面白さというか・・・
まぁ、アレコレきっちりお約束として踏まえてくれてるので、逆にアリなんですよね、全く同じでも。
その辺、コメディの強みなんですかね。
『ホーム・アローン』なんかもまさにそんな感じでしたし・・・
て、そーなるとやっぱり3作目、4作目とだんだんシンドいものが作られることに・・・
う~ん、3作目は既に決まっているよーですが、ちと心配ですね。
ま、何にせよ今作に関しては十分楽しめる出来でした。

主演はブラッドリー・クーパーにエド・ヘルムズにザック・ガリフィナーキス。
まぁ、演技どーこーの作品じゃないですけど、役にはびったりハマってました。
共演はジャスティン・バーサに、こっそり、ポール・ジアマッティに、またしてもマイク・タイソン。
ジアマッティとタイソンは色んな意味で存在感ありますね。

てわけで、今回も思ってた通りに楽しむことが出来ました。
が、が、がっ・・・
やぁ~っぱり、これくらいだったら大昔(?)のスティーブ・マーティンとかビリー・クリスタルとかリチャード・プライヤーとかジーン・ワイルダーとかのコメディの方が面白いよーな気がしないでも・・・
ま、でも、十分面白かったです。
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君に届け 15巻

2012-03-05 | 漫画
っかぁ~~~、面白い!

いや~、ほんと、ボキャブラリーの少なさを思いっきり曝け出しちゃいますけど・・・
またしても、ニヤニヤが・・て、今回はニヤニヤってよりもハラハラって感じですかね。
色んな感情が入れ乱れなので仕方ないですけど、それにしても、もどかしいやらじれったいやらうざったいやら・・・(ん?)

ま、取り敢えず間違いないのは、ちづと龍の過去エピ最高ってことですかね。
二人の絆とか関係性とか、本当に良く描けてて、かつ、きっちり今にも繋がってて、言う事なしの読み応えでした。
てか、やっぱ龍は良いですよね~。
圧倒的に龍派のワタクシとしては、何とか良いところに落ち着いて欲しいなぁ~と思うのですが・・・

でぇ、心配なのがあやねちゃんですよ。
何かすっかりフォースの暗黒面に支配されかけて・・・
誰か何とかしてやってくれぇ~とか思いつつ、ぶっちゃけケントは嫌だったり・・・
ま、どーやらそれ程悪い奴じゃなかったよーなのですが、それでも・・・
かと言って、ピンもなぁ~とか。
まぁ、当分目が離せない感じですね。

で、主役コンビは・・・
お願いだから力になってやってくれ~、って感じですかね。

ま、そんなこんなで今回もまったくテンション落ちることなく、めっちゃ面白かったです。
でもって、またしても凄く良いところで終わったので、次が猛烈に待ち遠しいですね。
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機動戦士ガンダムUC episode 4: 重力の井戸の底で

2012-03-03 | 映画 か行
7.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

鳥肌!!!

てわけで、今回も、も、も・・本っ当に最高でした。
いっや~~、何ですかねぇ。
通常の戦闘から弁論大会まで、それこそ色んな意味でまさに「これぞガンダム!」って感じで、本当に激熱。
でもって、今回も懐かしのMS祭りで実に胸熱。

ただ・・・

ワタクシ、見覚えのないMSがチラホラ・・・
いや、まぁ、見たことはあるんですけど、姿と名前が即座には一致せず・・・
アッグ&ゴッグシリーズとか、ドム関係とか、一目じゃどれがどれだか・・・
う~ん、勉強不足。
でも、まぁ、それらのMSがアニメの中で見れること自体が涙モノなので、「ん!?」とか思いつつ、テンション上りまくりでした。

にしても・・・

個人的には「何故にカプール?」なんて思ったり思わなかったり。
『髭』でもやたらプッシュされてましたけど・・・
何気にガノタ、もしくはスタッフに人気なんですかね。
てか、運動性が高すぎて笑っちゃいました。
カプールどんだけ動けるんだよ、と。

とまぁ、そんな感じで今回も激熱だったわけですが・・・
4話目にして、話自体はボチボチ落ち着いてきたかなぁ~とか、後はクライマックスに向けてピークを持ってく形になるんだろーなぁ~とか、思っていたら・・・
最後の最後にドえらいサプライズが待ってましたね。
てか、あんなところでヒキとか、次が待ちきれないですよ。
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