ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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第82回 東京優駿

2015-05-31 | 競馬
ドゥラメンテ、ダービー制覇!二冠達成!!

いっやぁ~~~、強かったですね。
今回はスムーズにゲートを出ると、やや抑えきれない感じで中団にとりつき、後はじっくり折り合いに専念。
4角もロスなく周ると後は独壇場でしたね。
馬体を合わせて追い縋ろうとするサトノラーゼンをあっさり突き放し、そのままゴールへ一直線。
皐月賞の勝ちっぷりも圧巻でしたが、今回は今回で強烈な勝ち方でしたね。
まさに、力でねじ伏せたって感じでした。

2着はサトノラーゼン。
道中は思いっきりドゥラメンテをマークしてましたよね。
でもって、直線を向いたところでは負かす気満々で御座いました。
が、残念ながら相手が一枚どころか五枚くらい上だったって感じですよね。
正直、負けても仕方ないかと。

3着はサトノクラウン。
前回はドゥラメンテの煽りを受けて力を発揮しきれなかった感もありましたが、今回は出し切りましたよね。
まぁ、勝った馬は別次元として、他とは十分いー勝負が出来る実力は持ってるんじゃないでしょうか。

2番人気のリアルスティールは4着。
道中、ドゥラメンテを前に見る形でがっつりマークしてましたよね。
4角周って背後から差しに・・いくはずが、残念ながら影すら踏めず。
まぁ、次元が違いすぎたってことで、ドゥラに負けたのは仕方ないですけど、他は皐月賞の時のよーにちぎって欲しかったですね~。

てわけで、ドゥラメンテが二冠を達成した今年の日本ダービー。
ぶっちゃけ、現時点でこれほどのレベルでも、まだまだ未完成というか、伸びシロがある感じなのが末恐ろしいなぁ~と。
でぇ・・秋はどーしましょうかねぇ。
三冠馬になって欲しいのはもちろんなのですが、やはり・・凱旋門賞行ってもらって変則三冠馬・・てか、史上初・・いや~~~、見たいですよね~。
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WBO世界ミニマム級王座決定戦

2015-05-30 | 格闘技
○田中恒成vs.フリアン・イエドラス●

うん、快勝!
てか、ぶっちゃけ、もちっとアウトに徹するのかなぁ~と思っていたのですが、結構付き合ったというか、打ち合いにも応じましたよね。
まぁ、これから世界の舞台でバッチバチにやり合おうっていうんだから、これくらいはやってくれないとですね。
スピードでは完全に翻弄してましたし、テクニックも世界レベルの片鱗見せてくれてたので、今後の防衛街道が楽しみですね。
まぁ、欲を言えば、プロ6戦目の井上尚哉やミニマム~ライトフライ時代の井岡一翔と比べてエグさが足りないかなぁ~と。
ま、そーゆーところも含めて今後の活躍に期待したいですね。
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’15 F1モナコGP

2015-05-25 | F1
ロズベルグ、モナコGP3連覇!

で、我がフェラーリは・・・
ベッテルが2位でライコネンは6位。
うん、まぁ、ラッキーとアンラッキー、モンテカルロならではな展開でしたね。
てか、もう一押し、あと一押し足りないんですよね~。

ま、次こそは!
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第76回 優駿牝馬

2015-05-24 | 競馬
樫の女王はミッキークイーン!

うん、強かったですね。
道中は中団後ろ目からルージュバックを見る形。
4角で外を回り、直線は馬場の真ん中、鞍上浜中のステッキに応え切れ味抜群の末脚が炸裂。
前2頭も末脚強烈なタイプだった上に叩き合いになりそーだったので、ぶっちゃけ、届かないかと思ったり。
が、残り200m標識からスパッとまさにカミソリの如くキレっキレのキレまくりで見事差し切り勝ち。
真っ向からの力勝負でもぎとった会心の勝利で御座いました。

2着はルージュバック。
桜花賞の二の舞は避けるべく、今回は好位からの競馬。
直線も早めに先頭に立ち、まさに横綱相撲で女王戴冠・・かと思ったんですけどね~。
まぁ、一旦はクリミナルにもかわされそーな感じだったのを凌いでかつ、ちみっと突き放したのは流石かと。
てか、正直、少し前までは牡牝合わせて世代最強かと思っていたので、ここはスカッと勝って欲しかったよーな・・・

3着はクリミナル。
ルージュバックをがっつりマークして、直線で自慢の末脚を爆発させて一気に・・とはいきませんでしたね。
てか、残り200mくらいまでは差せそーな勢いだったんですけどね。
ま、そーさせなかったルージュの方が現時点ではやや上、てか、まとめて差し切ったミッキーの方が一枚上だったってことでしょうか。
までも、桜花賞2着はダテじゃなかったってことで。

桜花賞馬レッツゴードンキは見せ場なしの10着。
まぁ、逃げれなかったのは然程影響なかったでしょうけど、それにしても終始かかり気味でしたからね~。
距離も微妙でしたし、最内枠も逆に競馬し辛くなっちゃってましたよね。
秋は短い距離で巻き返してもらいましょう。

てなわけで、ミッキークイーンが見事桜花賞除外の無念を晴らした今年のオークス。
結果的に見れば、マイル戦の桜花賞に出ず2000mの忘れな草賞に出たことがプラスだったのかもですね。
今日の勝ちっぷりを見る限り、間違いなく同世代牝馬の主役に躍り出たと思うので、秋もガッツリ成長してバッチリ勝って頂きたいです。
っと、ルージュバックにも復権して欲しいんですけどね~。
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第10回 ヴィクトリアマイル

2015-05-17 | 競馬
春の女王はストレイトガール!

いっやぁ~~~~~、びっくりでしたね。
好スタートからスッとポジションを下げ、ミナレットが大逃げを打つ中、道中は好位からの競馬。
直線を向いた時点でも前とはかなり差があったので、かなり厳しい・・てか、無理かなぁ~と。
が、残り200m辺りからグイグイ加速すると、みるみる差が縮まり、最後はアタマ差差し切り。
G1では惜敗続き、前走は馬場に泣いて大敗でしたが、ついについに悲願のG1制覇達成ですね。
ま、本質はスプリンターなんでしょうけど、今回は・・流れが向いたんだか、気分良く走れたんだか、ぶっちゃけ、よく分からないのですが、まぁ、いー走りでした。

2着はケイアイエレガント。
番手の競馬から逃げ粘るミナレットを残り50mで捉え、まんまと・・な展開だったんですけどね~。
まぁ、ペースもリズムも一番いー感じで走れていたので、本当に悔しい、惜しい2着でしたね。

3着はミナレット。
いや~、思い切りましたよね。
まさか、マイルであんな大逃げを打つとは夢にも思わなかったですよ。
勝ちきれませんでしたけど、この馬と相手関係を考えたら大殊勲と言っても良いんじゃないでしょうか。

1番人気のヌーヴォレコルトは6着。
勝った馬を前に見る形で道中進めてたんですけどね~。
直線ではあっさり置き去り・・・
まぁ、33秒台で上がってこれじゃ、どーにもならないですよね。
もちっと前で競馬するとか、もちっと早く仕掛けるとか、ロングスパートかますとか、何かあまりにも何もないまま負けちゃったので残念だなぁ~と。
ま、もう少し長い距離で復活してもらいましょうか。

2番人気のディアデラマドレは7着。
まぁ、こーゆー展開であの位置からじゃ、そりゃ無理ゲーにも甚だしいってやつですね。
上りも32.8秒と最速なのですが、どんなに上りが早くても馬券にすら絡めないんじゃ意味無し芳一で御座います。

てわけで、蓋を開けてみれば超超超ドびっくりの2千万馬券。
いや~、こんな馬券、取れるものなら取ってみたいですね。
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’15 F1スペインGP

2015-05-11 | F1
ロズベルグ、今季初優勝!

で、我がフェラーリは・・・
ベッテルが3位でライコネンが5位っすか。
う~~ん、悪くはない・・悪くはないんですけどね~。
どーもここ数戦ちっとばかり消化不良のレースが続いちゃってるというか、まぁ、ぶっちゃけ、勝利の美酒の味を思い出しちゃったもんだから余計に・・ね。
ま、最低限の結果は出し続けてくれているので、ここは一つ我慢の時ということで。
次は伝統のモナコGP、ここでズバ~~ッと激勝してもらいましょう。
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第20回 NHKマイルカップ

2015-05-10 | 競馬
3歳マイル王はクラリティスカイ!

う~ん、上手く乗りましたね。
スタートをキメて好位からの競馬。
鞍上の典は折り合いに苦労したと言ってましたけど、そんな風にも見えなかったですよねぇ。
ま、多少掛かり気味だったってとこですかね。
周りに馬を置いて脚をため、直線で前を行くアルビアーノを捉え、1馬身差し切ってゴール。
弥生賞・皐月賞と2000mでは力を出せていなかったのですが、マイルだと終いもしっかりして中々のもんですね。
典の力を出し切らせたってのもあるんでしょうけど、これならマイル路線で面白い存在になっていくんじゃないですかね~。

2着はアルビアーノ。
こちらもほぼほぼ完璧、描いた通りのレースだったんじゃないですかね。
ただ、完全にいー感じの目標にされちゃってたのが辛かったかなぁ~と。
あーなっちゃうと、どーしても前にいる方が辛いですからね~。
叩き合いにするほどの余力もなかったよーで、ま、2着に残れただけでもこの馬のポテンシャルの高さは見せられたんじゃないでしょうか。

3着はミュゼスルタン。
いー脚使いましたけど、2着にもクビ差届かず。
終いは常に33秒台ってのも大したものなんですけどね~。
今日のよーな展開だと、ちと厳しいですかね。

1番人気のグランシルクは5着。
出は良かったんですけどね~。
ペースがこの馬には全然向かなかったのも、直線向いて完全に包まれちゃったのも痛かったですかね~。
何か、トップスピードに乗せられないまま終わっちゃったよーな感じで、ちと勿体無い負け方でした。

てわけで、今年のNHKマイルCはクラリティスカイが父子制覇達成。
同じクロフネ産駒のホエールキャプチャが引退してしまったので、その分も・・なんてことも考えてしまうんですよね~、競馬ファンは。
ま、今後クロフネの現役代表産駒の看板を背負っていくのは間違いないですよね。
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WBAダブルタイトルマッチ

2015-05-06 | 格闘技
《WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ》
○内山高志vs.ジョムトーン・チューワッタナ●
K!O!D!!
いっやぁ~~、最高ですね!
正直、ワタクシも戦前はもちっと苦戦するんじゃないかと思っていたのですが、まぁ~~~ったくの杞憂で御座いました。
上体を軽く振って入りのリズムも良かったですし、パンチはキレッキレでしかも激重。
更には最も威力が伝わるポイントで当てられる距離で戦えていたのも大きかったですよね。
1Rのワンツー直撃でほぼほぼ右眼窩底と心を打ち砕くと、トドメもタイミング&破壊力抜群の右ストレート一閃。
もうですねぇ、音が凄すぎて、あんなの喰らっちゃったらそりゃもう立ち上がることなんて出来ないですよね。
全パンチ、ゴンゴン鳴ってますけど、最後のは特にエッグい音してました。
で、次はどーしましょうかね~。
三浦との統一戦なんて話も出てましたけど、個人的にはベガスで、しかもそれなりに人気と実力のある相手とやって頂きたいなぁ~と。
ま、何にせよ、これからもエッグエグなウッチーを見せ続けて欲しいですね。

《WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ》
○田口良一vs.クワンタイ・シスモーゼン●
うん、良い試合でした。
アグレッシブに前に出てくるクワンタイをジャブ中心に冷静に迎撃。
正直、相手に打たせすぎで貰いすぎなところもあるのですが、それでもまぁ、相手の隙を見逃さず5度もダウンを奪ってKO出来たわけですから、上出来と言っても良いですよね。
欲を言えば、もちっと早く倒して欲しかったというか、倒せてたかなぁ~と。
あれだけ大振りに打ってきてたわけですから、打ち終わりにきっちり合わせていけてたらもっとKOが早かったんじゃないかと。
ま、その辺は今後の課題ということで、きっちり成長もしているよーなので、次に期待致しましょう。
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世界ウェルター級王座統一戦

2015-05-04 | 格闘技
○フロイド・メイウェザーvs.マニー・パッキャオ●
世紀の対決、ついに実現!!
てなわけで、興奮しまくり、鼻血ダラダラ垂れ流しながらの観戦と相成りました。
で、感想ですが・・・

うん、まぁ、良かったですね。

今までず~~っと夢見てきた対決が現実として見れたってだけで、ぶっちゃけ、ほぼほぼ満足というか、結果とかどーでも良かったというか。
で、肝心の内容の方ですが・・・
まぁ、大体思ってた通りではありましたけど、正直、もっとメイが全てコントロールした試合になるかなぁ~と思ってたんですよね~、カネロ戦のよーに。
そーさせなかったのは、全盛期はとっくに過ぎたとはいえ、パックのポテンシャルの高さ故なんじゃないかと。
飛び込みの鋭さとか、回転力とか、まだまだ高いレベルをキープ出来てましたよね。
ま、個人的には全盛期だったらメイでも捌ききれなかったんじゃないかと思ったりもしているのですが・・・

でもって、勝ったメイも流石と言えば流石ですよね。
相変わらずリスクを徹底して避ける今のスタイルはあまり客受けしないし、ワタクシ的にもあまり好きではないのですが、それでも世界のトップ中のトップのレベルでまるっきり相手に相手のボクシングをさせないってのは、それはそれで凄いことですからね。
次で引退とのことですが、ワタクシ的にはメイパック2、もしくはメイが一つ上げてゴロフキンと・・いやいや、メイvs.ゴロフキンが見れるならタイトルマッチじゃなくキャッチウェイトでも大大大大大歓迎なんですけどね。
って、それならダニー・ガルシアでも良いなぁ~~。

とまぁ、妄想は置いといて・・何にせよ、夢の対決、見れて良かったです。
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第151回 天皇賞(春)

2015-05-03 | 競馬
ゴールドシップ、春の盾制覇!

いや~~、お見逸れしました。
ゲート入りを散々ゴネて、スタートも全く行き脚がなく、いきなり最後方からの競馬でしょ。
こりゃそーそーに終わっちゃったかなぁ~と。
でもって、向上面から前を伺ってグイグイ上がって来た日には、そりゃもう完全に終了のお知らせかと思ったんですけどね~。
まさかまさかの超ロングスパートだったってことですか、実は。
4角回って直線を向いた時には、前方の視界良好、前を行くカレンミロティックを捉え、フェイムゲームの追い込みをクビ差凌いで1着でゴール。
う~~ん、ほんと、いつ走るのか全く分からんですね、この馬は。
きっと、高速馬場がどーとか関係ないんですよ。
かつてダイタクヘリオスの如く4角先頭・・とまでは言わないまでも、4角回って目の前に他馬が居ない、居てもそれはカレンミロティックであることが勝利条件なのでしょう、彼的に。
うんうんうん、きっとそーゆーことですよ。

2着はフェイムゲーム。
う~ん、惜しかったですね。
道中は馬群の中でスタミナを温存しつつの中団待機。
ただ、3角から4角でもまだ馬群に包まれてかなりロスしちゃってましたよね。
外に持ち出してからの脚はキズナをあっさり置き去りにするほど良い感じで伸びて来てましたけど、ゴルシには惜しくもクビ差届かず。
4角がもう少しスムーズだったら1着もあったかもなので、勿体なかったですね。

3着はカレンミロティック。
番手の競馬から早め先頭で、もしかして・・な場面も作ったのですが、やはり最後は地力の差ですかね。
まぁ、十分見せ場も作って、上々の結果だったのではないでしょうかね。

1番人気のキズナは惨敗の7着。
う~ん、何でしょうかねぇ。
ゴルシにはついて行けず、てかまぁ、付いて行かなかったんでしょうけど、それにしてもフェイムゲームにも置き去りにされ、しかも末脚も完全に不発・・・
ちょ~~っと、先行き不安な感じですね。
まぁ、距離の壁だったってことで宝塚記念ではあっさり勝ったりしちゃうかもですが。

3番人気のアドマイヤデウスは大惨敗の15着。
思いっきり引っ掛かっちゃってましたしね。
4番人気のサウンズオブアースも惨敗9着。
ただただグルッと周って来ただけでした。

てわけで、ゴールドシップがついに天皇賞制覇。
血統的にも能力的にもとっくに取ってて良いくらいなんですけどね。
ただ・・ここで勝ったからと言って次も勝つとは・・・
まして、古馬中長距離路線の主役になるとは・・・
走ってみて、3角からマクって4角先頭なら主役になるかもしれません。
ま、次は恐らく大好きな宝塚記念でしょうから、それなりに期待は膨らみますよね。
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