ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

天皇賞・秋

2005-10-31 | 競馬
ヘブンリーロマンス、牝馬としてエアグルーブ以来8年ぶりの天皇賞制覇!

混戦ムードだった今年の秋天は、8頭のG1馬を退けて夏の上り馬の
良血ヘブンリーロマンスが優勝しました。
展開が他の有力馬に向かなかったのと、1枠を活かして最内でジッと
我慢したのが良かったんでしょうね。
今日のレースで一番上手く乗れてたと思います。

で、その展開ですが、大方の予想通りスタートからストーミーカフェ
が飛び出し、2番手にはタップダンスシチー。
当然ながらこの2頭がレースを引っ張るのだから、ハイペース必至かと
思われていたのですが、何と1000m通過が62秒4の超スロー。
レースの流れが33秒6では後ろから行った馬が届くはずがありません。
1,2着馬は32秒台だし!
ハーツクライ、スイープトウショウ、リンカーン、テレグノシスと
いったところは全滅でした。
こっちも32秒台の脚使ってるのに・・・

連覇を狙ったゼンノロブロイは4コーナーを回ったところで流れに
乗れなかったのが何気に痛かったですね。
3番手から粘り込みを計ったダンスインザムードを捉えたところで
余力が無くなってしまったっぽいです。
この辺、調教で一度も追ってなかった事も影響したのかもしれませんね。
逆に最短距離で余力があったヘブンリーロマンスにアタマ差、
差されてしまいました。
ま、負けはしたけどやっぱり実力はあります。
この後、JC・有馬と進むと思いますがディープインパクトの最大の敵に
なるのは間違いないですね。
3着に粘ったダンスインザムードも今年に入ってから不振続きでしたが、
これで復調してきそーですね。

これで秋のG1も前半戦が終わり、3歳勢対古馬勢の対決が色んなレースで
始まります。
牡馬は当然ディープインパクトに注目だし、牝馬もラインクラフト&
エアメサイアがどこまで古馬と渡り合えるか楽しみです。
コメント   トラックバック (16)

ドーン・オブ・ザ・デッド

2005-10-29 | 映画 た行
6点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

怖いのが苦手なくせにたま~~にホラー映画が観たくなります。
この作品もそんな感じで軽~い気持ちで観たのですが・・・

うわぁ~~ん、怖いじゃないかぁ~。。。

ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の名作『ゾンビ』を現代的にアレンジしてリメイクした作品なんですけど・・・

ゾンビ速っ!?

ゾンビって言ったら、呻き声を上げながらのっそ~り動くってのがお約束でしょ。
ところが奴らときたら・・・どっかのお祭りの如く全力疾走しやがって。
ワタクシ、某サバイバルホラー・ゲームではショットガンやマグナムを入手すると大喜びでゾンビ達に立ち向かったけど、この映画の中だったら絶対に無理。
だって全然間に合わないもん。
かと言って、ベレッタやナイフじゃ威力弱いし・・・はっきり言って生き残る自信、ゼロです。
とまぁ、関係ないことは置いといて。

リメイクとしては成功の部類に入るんじゃないでしょうか。
「何故???」な部分や弱冠中弛みがあったけど、全体的にスピーディーでサクサク観れるから疲れないですしね。
ま、そのせいでオリジナルが持っているよーな重厚な緊張感みたいなのは失われてるんだけど、これはこれでアリだと思えました。
『バタリアン』ほどおふざけじゃないし、怖がりな人には十分な作品ですよ。
コメント (2)   トラックバック (3)

キャスティング・ディレクター

2005-10-25 | 映画 か行
4.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

ワタクシがニコール・キッドマンと並んで愛しているメグ・ライアンの
出演作です。
娼婦役を演じたメグが自分の商品価値が下がるのを懸念した為に
DVD化が遅れたなんて某紙に書いてあったので密かにドキドキしながら
観たのですが・・・うわぁ~ん、騙されましたぁ。

つまらないですよぉ~。

確かにメグは今までのイメージとはかけ離れた役なんだけど・・・
それがどーしたって程度だし。
何よりもこの映画が何を魅せたいのかがさっぱり・・・
なぁ~んか、どーでも良いよーな事をグダグダグダグダやってるだけ
にしか見えなかったですよ。

出演がショーン・ペンにケビン・スペイシーにメグ・ライアンに
ロビン・ライト・ペンにアンナ・パキンですよ。
これだけ豪華なメンバーを集めといてつまらない映画作るなんて・・・
演出・脚本が当然ダメなんだろーけど、それ以上にコンセプト自体が
ダメダメなんじゃないでしょうか。
ショーン・ペンとケビン・スペイシーがやった舞台を映画化したらしい
のですが、はっきり言って企画倒れでしょ。
映画向きじゃない舞台劇を映画化しちゃったって事でしょうね。

まぁそれでも、メグは娼婦でも可愛いのは収穫でした。
コメント (4)

菊花賞

2005-10-23 | 競馬
ディープインパクト、史上6頭目の三冠を史上2頭目の無敗で達成!!

いや~、良かった!
強いのは分かってるし、普通に行けば勝つとは思ってたけど
競馬はゴールするまで何が起こるか分からないですからね。
出ることも叶わない馬、距離に泣く馬、故障、不利、出し抜け等々
”絶対”が無いだけに無事に出れて、無事に帰って来て、しかも歴史に
残る快挙も達成出来て本当に良かったと思います。

レースの方は、ゲート内で例によって煩いところを見せていたものの
珍しくスタートですんなりと出ましたね。
逆にこれが仇となったのか、一周目の3コーナー過ぎから口を割ったり
してかなり行きたがってました。
長距離のレースで折り合いがつかないのは致命的なのでこの辺、
かなりドキドキしました。
武豊も必死で抑えてましたね。

向う正面では落ち着きを取り戻して折り合いもバッチリ。
2周目の3コーナーから4コーナーまでは手応えも抜群で直線を
向いてからはいつも通り弾けるだけだと思ってたら、
前に行っていたアドマイヤジャパンが予想以上に脚色が良かったせーか、
中々前を捉えられずちょっと焦りました。
しかも、ペースは速くなかったけど、淀みのない流れで毛決して
”直線向いてヨーイ・ドン”の競馬ではなかったので、もしかして終いが
思った以上に甘くなっちゃったかも・・・って一瞬思いましたよ。

それでも最後はきっちりと捉え切って最後は2馬身差。
生では心臓バクバク、力入りまくりだったのですが、VTRで観ると
他馬の脚色と比べてもディープだけが断然良かったので見た目や
着差以上に実力差はありますね。
2着に粘ったアドマイヤジャパンも横山典の作戦が見事ハマりました。
やっぱりディープの後ろに居たら絶対に勝てないので、前でアドバンテージを
稼いで後は粘りこむしかないですからね。
ディープ以外の馬には差されなかったし、完璧に乗れたんじゃないでしょうか。
他の有力馬は殆ど最後は脚が止まっちゃってローゼンクロイツが
一瞬見せ場を作りかけた以外は見せ場すらありませんでした。

それにしても単勝100円で支持率も80%近く、勝って当然、勝って欲しいって
誰もが思ってる中できっちり勝つんだから凄いです。
武豊も関係者もかなりプレッシャーがあったと思うけど、最高の結果が
出せて本当に良かったですね。
当のディープはそんなのお構いなしだっただろーけど。
デビュー当時からトウカイテイオーの再来なんて言われてましたが、怪我で
出走出来なかったテイオーを超え、テイオーの父・皇帝シンボリルドルフ
以来21年ぶりの無敗の三冠馬です!
歴史的瞬間が見れて最高に感動しました!
コメント (7)   トラックバック (36)

スパイ・バウンド

2005-10-21 | 映画 さ行
4.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

何とも地味な作品でした。
これと言って派手なアクションで盛り上がるわけでもなく、
かと言ってピリピリするよーな緊張感があるわけでもなく、
淡々と話だけが進んでくんですよね。

はっきり言って、かなり退屈。

そして無駄なシーンが多すぎ。
台詞が少ないので映像で説明しよーとしてるんだろーけど、
状況説明が不要な部分で細かすぎて映画そのもののテンポを悪くしてました。
それでいて全体の流れに対する説明は不足してるんだよなぁ~。
何かめっちゃ長いプロモーション・ビデオを観てる感じ・・・

ま、実在した女スパイの手記が元になっているそーなので、
あくまでも一方の視点から作られたから全体像や”何故”な部分が
見え難くなっているのかもしれませんね。
ただ・・・だったら、徹底的に一人称な映像・演出で主人公に起こった
出来事を描いていけば良いんじゃないかなぁ~なんて思ったりもします。

ヴァンサン・カッセルとモニカ・ベルッチの夫婦共演も話題を呼んだ
みたいだけど、ぶっちゃけそんな事はどーでも良かったりします。
まぁ、ヴァンサン・カッセルはソツのない演技でした。
てか、よく分からん演出が多かったので”らしさ”と言う点では
反って物足りなかったかも。
それよりもやっぱりモニカ・ベルッチですね。
綺麗です。
不ぅ~二子ちゃ~~ん、ばりのナイスバディです。
個人的にはそれが一番の見どころでした。(ォィォィ)

それにしてもあのラストは一体・・・
現実ってあんな簡単なんですかね。
コメント (7)   トラックバック (10)

エターナル・サンシャイン

2005-10-19 | 映画 あ行
3点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

凄く良質で、切なくて、感動出来る恋愛映画だと思ってたんですけど・・・
スミマセン。
意味が全然分からなかったです。
観ている間、ず~~っと頭の中で「???」とクエスチョンマークが
グルグル回ってました。
一体この映画は何を・・・

はっきり言って、主人公の”感情”は理解出来るのだが、”考え方”には
全く共感出来なかったです。
おまけにそこから来る行動も馬鹿馬鹿しいとしか思えませんでした。

そもそも脳内の事を映像化したり、時間軸がはっきりしない映画が
苦手なので、どーやってもこの映画が気に入るはずがないんですけどね。

ま、主演のジム・キャリーは久々に真面目な演技で好演だったと思います。
おちゃらけたり、顔芸をしなければ何気にハンサムさんですからね。
たまにはこーゆーのも良いんじゃないでしょうか。
個人的にはいつもの方が好きですけどね。
ケイト・ウィンスレットもタイタニック以降一番良かったかも。

で、どーも『ウィンブルドン』を観てからキルスティン・ダンストが
出てるとついつい目が・・・
いやいや、決して可愛くは見えないんですけどね。
ただ、何故か目が・・・きっとクサヤとか納豆とか最初は「うわっ!?」
って思っても慣れて来ると美味しく感じてクセになっていくのと
同じよーな感じで、今ダンストがオイシクなってるのかも?(暴言)
う~む、気をつけねば。(さらに暴言)
あと、イライジャ・ウッドは少し浮いてるよーに見えたのは気のせい?
コメント (16)   トラックバック (29)

F1中国GP

2005-10-18 | F1
アロンソ、最終戦で今季7勝目!
ルノーが単独チームになって初のコンストラクターズ・タイトル獲得!

と、取り敢えず盛り上がってみたけど、実はどっちらけです。
いやいや、ルノー対マクラーレンはそれなりに堪能したんですけどね。
ぶっちゃけ、ワタクシ的にはレースが始まる前に終わってしまったので・・・
何と言っても元凶はミナルディのアルバースですよ。
な、なぁ~んとっ、レコノサンスラップで我がフェラーリのミハエルに
ぶつけてくれちゃいました。
ありえねぇ~~っ!
当然、車が壊れてスペアカーに乗り換えてピットスタート・・・
何だコレ!?
何の罠なんだ!?

モントーヤのアクシデントでセイフティカーが入ってる時には
ミハエルがスピンアウト・・・悪夢です。
今年のフェラーリは最初から最後まで歯車が噛合わなかったなぁ。
こんなんで来シーズンは大丈夫なのでしょうかね。
てか、ミハエルがフェラーリに来るまではフェラーリって名門だけど
勝てないチームって時代があったんだけど、もしかしてまたあの頃に
逆戻りって事も・・・それだけは勘弁して欲しいよぅ。

来シーズンに向けて少しでも良い所を見せてスポンサーにアピール
したいはずの我らの佐藤琢磨は17番手から神業スタートを決めて
11番手まで一気にポジションアップ!
おぉ~っ、最後の最後でやってくれたぁ~っと思ったのも束の間・・・
ジャンプスタートっすか?
たぁ~く~まぁ~~。
当然、ペナルティを受けて最後尾ですよ。
意味ねぇ~。
結局ギアトラブルでリタイアしてしまい、最後の最後までパッとしない
シーズンになってしまいました。
来シーズン、大丈夫なのでしょうか?
何かHONDAが企んでる11番目のチームより、アレジの12番目のチームの
方が先に公式発表となりそーだし・・・

てなわけで、最終戦のルノーvs.マクラーレンはキミの猛追も届かず、
モントーヤは中国人に破れ、フィジケラはセカンドとして少しやり過ぎた
もののアロンソを優勝させたルノーに軍配が上がりました。

これで今年のF1は終わりです。
来シーズンはまたレギュレーションが変わりますが、兎にも角にも
ワタクシとしてはフェラーリの復活に期待です。
あとやっぱりHONDAもかつての輝きを取り戻して欲しいですね。
そして琢磨にもちょっぴり・・・
コメント (6)   トラックバック (21)

秋華賞

2005-10-17 | 競馬
エアメサイア最後の一冠を奪取!

樫の女王シーザリオの離脱によって桜花賞馬ラインクラフトとエアエサイアの
一騎打ちムードとなった秋華賞はクビ差でエアが勝利しました。

いや~、力の入る素晴らしいレースでした。
やっぱり実力馬がちゃんと実力を発揮しての結果ってのは観てる方も
納得出来るし、楽しいですね。
ま、結果としてはまるでトライアルのVTRを見てるかのよーに
全く同じ決まり方でしたけど、図ったよーに差し切る武豊の上手さは
流石としか言いようがないです。
もちろん道中リラックス出来て、終いも必ず伸びて来るエアメサイアの
実力あってこそとは思いますけどね。
母のエアデジャブーが桜3・樫2・秋3着で自身が桜4・樫2着だったので
母娘の悲願達成ですね。
今日の走りを見てるとエリザベス女王杯でもかなりイケると思います。

対するラインクラフトはやっぱり2000mがいっぱいいっぱいですね。
道中もず~っとイキたがってたし、エアの末脚を考えると早めのスパートを
するしかないですからね。
最後に粘りきれないのはやっぱり距離でしょう。
桜花賞馬の名に恥じないレースは出来てたと思います。
今後はマイル路線での活躍を期待したいですね。

で、やっぱりシーザリオが出れなかったのが非常に残念でした。
多分・・・いや、勝負事にタラレバは無しなんだけど、それでも・・・
今回出てれば更に半馬身前でゴールしてたんじゃないかなぁ。
ま、所詮は仮定の話だし、思いっきり贔屓目ですけど。
コメント   トラックバック (14)

ICHIGEKI/一撃

2005-10-15 | 映画 あ行
5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

何気にかつてのセガールの作品が好きだった。
敵がどんなに大人数でも、どんな武器を持っていても、ピンチにすら
ならないで、バッタバッタと素手でなぎ倒していく姿はある種の潔さと
爽快感を感じられて楽しむ事が出来た。
何よりも観ていて疲れないし。

しかも、ジャッキーやジェット・リーと違い使うのは殆ど腕だけ。
飛んだり跳ねたりなんて事は決してない上に蹴りも殆ど出さない。
動きとしてはカンフーよりも合気道と言った感じ。
それでも圧倒的に強い。
そんなセガール作品が好きだったのだが・・・

最近のセガール作品はオカシイ!

凝ったストーリーとかドラマ性とか余計な演出とか要らんですよ。
どの道、そんな大層なモノは出来ないだろーし・・・
多分、誰もセガールにそんなものは求めていないはず。
ただひたすらに圧倒的強さで悪を倒しまくるだけで十分なのに・・・

まぁ、それでも今作は多少”らしさ”は見てとれます。
がっ!
まだまだ全然足りません。
セガールに関しては”永遠のマンネリズム”で結構でしょ。
年を取ったと言っても、元々飛び跳ねたりはしてないんだから、
まだまだ出来るはずです。
次回作での完全復活に期待してます。
コメント (6)   トラックバック (6)

バットマン ビギンズ

2005-10-14 | 映画 は行
6.5点  (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

アメコミが好きじゃないので、もちろんバットマンも好きじゃないです。
てか、スーパーマンは宇宙人だから飛んだりビームを出したり出来るし、スパイダーマンも普通の人間じゃないので特殊な能力があるけど、バットマンってただの大金持ちでしょ?
敵も他のヒーローもの以上に漫画チックで子供じみてるし、そもそも今までの作品があまり面白くなかったし・・・

がっ!

今回の『ビギンズ』、迂闊にも結構面白かったです。
殆どのアメコミ・ヒーローものが先ずキャラありきで、ストーリー自体はしょーもないものになっているのに対し、この作品はかなりきっちりと練られて作られた印象を持ちました。
別にバットマンの衣装を着けなくても、普通にアクション系の映画として十分に成立するくらいにね。
これって凄く大事なのに殆どのアメコミ映画は出来てないからね。
まぁ、”悪の○○との対決”って映画じゃないから、その分ストーリーを重要視出来たってのもあるかもしれないけど。

難を言えば前半は少しダルかったです。
”ビギンズ”だから誕生の過程を丁寧に描きたいってのは分かるけど、もう少しシンプルな描き方でも良かったかも。
て、ワタクシが単にまどろっこしい演出が好きじゃないだけなんだけどね。

主演のクリスチャン・ベイルは他の色が付いてないせーか、今までバットマンを演じた人の中で一番良かったです。
『マトリックス』にそっくりなパッケージで個人的には『マトリックス』より面白かった『リベリオン』くらいしか印象にないしなぁ。
役作り的に似てる気もするけど・・・でも、良かったです。

リーアム・ニーソンはマスター・クワイ=ガンでした。
ま、個人的にはそんなに評価してない役者さんなんで・・・
モーガン・フリーマンはどっかで観た事がある感じだったんだけど、どこで観たのか思い出せないです。
ま、安定感溢れる演技は流石って事で。
ゲイリー・オールドマンは彼的には珍しい役だったんじゃないでしょうか。
癖のある役が多いからそー思ったんですけど。
てか、芸達者だ。
そして、脇の中で一番光ってたのがマイケル・ケインでした。
ま、役がオイシイってのもあるかもしれないけど、かなり良い味出してました。
そんな豪華なキャストに囲まれたせーか、パッとしなかったのがヒロインのケイティ・ホームズでした。
もう少し華のある女優さん居なかったんですかねぇ。
『スパイダーマン』のキルスティン・ダンストがマシに見えるくらいに冴えないヒロインでした。
っと、あと渡辺謙か。
ま、特に感想はないです。
思ってた以上に大した役じゃなかったですしね。
コメント (6)   トラックバック (22)