ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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ボビー

2007-06-30 | 映画 は行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ありゃりゃ?
ワタクシてっきりロバート・F・ケネディのことを描いた映画だと思ってましたよ。
それこそ、『JFK』のよーな感じだったり、あるいはもっとロバート・ケネディ本人に
迫ったよーな作りかなぁ~と。

でも・・・

そーゆーのじゃなくて・・・
ロバート・ケネディにスポットを当てたんじゃなくて、暗殺現場となったアンバサダー
ホテルに居合わせた人々を描いた群像劇だったんですね。
う~ん、どーなんでしょ?
これだったら『アンバサダーホテル』ってタイトルの方が相応しいですよねぇ。
でもって、実際に観ていてもイマイチ何が言いたいのか、何を伝えたいのかが見え
て来ないんですよね。
こんな人達が居て、多分こんな感じでした・・・で!?みたいな。
ま、焦点がボケてしまったと言うか、上手く消化出来なかったと言うか・・・
クライマックス近辺の出来が良かっただけに、これだったらもっとロバート・ケネディ
を話の中心にしちゃっても良かったかもしれませんね。

キャストはものっ・・・凄く豪華でした。
えっと、アンソニー・ホプキンスにデミ・ムーアにシャロン・ストーンにハリー・ベラ
フォンテにニック・キャノンにエミリオ・エステヴェスにローレンス・フィッシュバーン
にヘザー・グレアムにヘレン・ハントにアシュトン・カッチャーにリンジー・ローハン
にウィリアム・H・メイシーにフレディ・ロドリゲスにマーティン・シーンにクリスチャン・
スレイターにイライジャ・ウッドといったところでしょうか。
いや~実に豪華。
皆さん良かったのですが、個人的には親子競演にニンマリでした。
で、彼らが良い演技をすればするほど、「これって何のお話だっけ?」ってことに
なっちゃったのが皮肉でしたね。

まぁ、その辺はやっぱり監督の手腕が役者の演技に負けてたのかなぁ~と。
で、実はエミリオが監督・脚本なんですよね~。
彼の監督作は『ウィズダム/夢のかけら』と『メン・アット・ワーク』は観てますけど、
ぶっちゃけ微妙・・・
てか、監督よりも役者としての才能の方が全然上でしょ。

てなわけで、ケネディに関する映画が観たいなら、ワタクシは間違いなく『JFK』の
方を薦めますね。(ま、どーしてもジョンじゃなくてロバートなんだと言うなら仕方
ないですけど・・・)
アレは名作だと思いますよ。
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K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント開幕戦~

2007-06-28 | 格闘技
K-1はK-1でも数日前のヘビー級と比べると期待値が全然高いMAXの2007年
開幕戦で御座います。
個人的には今年こそ魔をギャフンと言わせたいと思いつつ・・・

先ずは各試合の感想です。

○小比類巻 貴之vs.ツグト”忍”アマラ●
まぁ、こんなもんかなぁ~と。
正直、もっと圧倒して欲しい気もしますけどね。
ローで組み立てて距離やタイミングで前蹴りと膝蹴りを混ぜて戦えばそこそこ
イケると思うんですけどね~。
ま、一部では小武蔵なんて呼ばれてるよーに、何もしない事が多すぎるので、
先ず自分から動く事が一番大事なんでしょうけどね。

○TATSUJIvs.アンディ・オロゴン●
あれ?2Rカット?
ボクシングで勝負出来る相手なんだからスカ勝ちしないと・・・
ま、プロボクサーのパンチに対応出来るアンディの目と身体能力を褒めるべき
なのかなぁ。

○アルトゥール・キシェンコvs.イ・スファン●
キシェンコ良いですね~!
何と言ってもキャラが立ってるのが良いですよ。
ま、スポーツ的な言い方をすれば、ちゃんと自分のスタイルを確立出来てるのが
凄く良いですよね。
余計な事しないでこのまま貫き通して欲しいなぁ。
てか、かなり好きになりました。

○アンディ・サワーvs.オーレ・ローセン●
電光石火の右クロス!シビレました!
あれは力石クラスじゃないと防げないかと。

○マイク・ザンビディスvs.ドラゴ●
いきなりファイナルって・・・
お互い持てる力を出し切った好勝負でしたね。
最後はほんのちょっとの差でザンビが上回ったって感じでしょうか。

○アルバート・クラウスvs.ヴァージル・カラコダ●
めっちゃレベル高い打ち合いでしたね~!
ほんと素晴らしい試合でした!
しっかし、クラウスの集中力は凄かったですね。
こんなに心技体の全ての面でちゃんと準備が出来てるクラウスって久しぶりじゃ
ないかと。
これをキープ出来るのなら優勝もあるんじゃないでしょうかねぇ。

○佐藤 嘉洋vs.デニス・シュナイドミラー●
っと、これまたいきなりファイナル・・・
いつも通りネチっこくローを蹴りまくって完勝だったよーです。
ちょっと精神的に逞しくなったよーな感じもしました。

○ブアカーオ・ポー.ブラムックvs.ニキー・ホルツケン●
って、これもファイナルかよ・・・
よく分からないですけど完封だったよーです。

○魔裟斗vs.J.Z.カルバン●
いや~、悔しいけど魔は強いです!
もう少しカルバンにも見せ場があるかと思ったんですけど、ぶっちゃけ圧勝で
したね。
てか、相変わらずコンビネーションが尋常じゃないし。
あのバリエーションでハイキックまで繋げるパターンがあれば完璧でしょう。
ま、唯一の弱点である短足のせーでそのパターンはないんでしょうけどね。
にしても、心に取られたって言うのに魔ギャルはめげないなぁ。

てわけで、今年も4強が抜けてるかなぁ~と。
てか、ますます他との差が広がったよーな気も・・・
取り敢えず今日の内容から決勝の予想をすると、本命がクラウスで対抗に魔>
サワー>ブアってとこでしょうかね~って、予想になってないですね。
いや~、4強は優劣付け難いですよ。
今年も10月の決勝Tが楽しみですね。

で、どーやらユーリとグッシーがリング上で挨拶をしたそーで・・・
映像で観たかったなぁ。
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守護神

2007-06-26 | 映画 さ行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』『ママが泣いた日』など、最近ではすっかり
地味~な作品の地味~な役回りばかり演じているケビン・コスナーの最新作です。

うん、普通に面白かったですよ。

『海猿』と似てるなんて話も聞きますが、邦画を観ないワタクシには問題なし。
てか、普通に何処かで見た事あるよーなシーンがチラホラとありましたしねぇ。
まぁ、定番って言えば定番なお話を手堅く纏めたかなぁ~って感じですか。
だからこそ入り易いってのはあったと思いますし、映像面も含めて十分に及第点は
クリア出来てたと思いますよ。

ただ・・・

猛烈に感動出来たかと言うとそれもちょっと微妙だったんですよね~。
散漫とまではいかないまでも、ストーリー全体に対するそれぞれのエピソードの比重
って言うんですかねぇ・・・
その辺のバランスがもう一つだったよーな気が・・・
どれで感動させたいのか、もう少し明確にしても良かったかもしれませんね。

で、主演はケビン・コスナーです。
彼の作品にしては久しぶりに面白かったかなぁ~と。
そもそも彼の作品で面白いと思えたのっていつ以来なんだろーと記憶を溯ると・・・
17年前の『パーフェクト・ワールド』が最後ですよ。
『アンタッチャブル』や『ダンス・ウィズ・ウルブス』や『JFK』のよーな超名作もあるけど、
意外とケビンって・・・
競演はアシュトン・カッチャーですね。
途中まで「こいつ嫌い!」と思わされましたし、終盤は中々逞しく見えたので、中々
良かったんじゃないでしょうか。
役にも合ってたと思いますよ。

てわけで、泣く気満々で観たのですが、残念ながらそれはナシ。
きっと続編ではアシュトンが海の果ての滝(?)から落っこちてケビンを救いに行くはず
なので、号泣はそれまで取って置きます。(ん?)


守護神@映画生活
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K-1 WORLD GP 2007 IN AMSTERDAM

2007-06-25 | 格闘技
やたらサップ復帰で盛り上げよーとしてましたが、ぶっちゃけワタクシ的は全く興味
も湧かず・・・
他にどんなカードがあるかもよく知らなかったので、あまり期待もしないで観ました。

取り敢えず、各試合の感想です。

○メルヴィン・マヌーフvs.ルスラン・カラエフ●
スマッシュ気味の左フック直撃で失神KO!
もっと乱打戦になると思ってただけにかなりビックリしました。
しっかしカラエフはすっかり壮絶KO負けが板に付いてきちゃいましたねぇ。

○HIROYAvs.ロイ・タン●
可能性を感じさせますよね~。
最後までアグレッシブに動けてたし、息も全く上がってなかったのが実に良いですね。
後はこのまま育ってくれれば近い将来日本のエースになれると思います。
てか、なってくれないと困りますよね。

○ポール・スロウィンスキーvs.天田 ヒロミ●
ダイジェスト。
ローで1RKOだったよーです。

○ビヨン・ブレギーvs.フレクト・ウォレス●
ダイジェスト。
左フックでダウンを奪って判定勝利だったよーです。

《準決勝》
○ポール・スロウィンスキーvs.ザビット・サメドフ●
ダウンを奪われながらも、ロー蹴りまくって逆転勝利。
でも、あれはダウンではないよーな・・・

○ビヨン・ブレギーvs.マゴメド・マゴメドフ●
1Rカット。
最初のダウンを奪った左はかなり強烈でしたね。
でも、やっぱり止めるの早いですよねぇ。
てか、実況の竹下は何で周りの意見をスルーしてブーイングと歓声の理由を必死に
すり替えようとしたのか・・・

《決勝》
○ポール・スロウィンスキーvs.ビヨン・ブレギー●
テンプルを打ち抜いた1回目のダウンで勝負は決まってましたよね。
ゾンビみたいな倒れ方だったがちょっと面白かったです。
てか、半失神状態のブレギーの頭を叩いて起こしてたのはセコンド?

○澤屋敷 純一vs.ニコラ・ヴェルモン●
ローで完勝。
澤屋敷はカウンターだけじゃなくて、何気に綺麗なコンビネーションを放つんですよね~。
経験積んでパワー付ければもっと強くなるでしょうし、期待したいですね。
てか、ヴェルモンの背中の漢字は・・・

○セーム・シュルトvs.マイティ・モー●
いや~、完封ですか。
確かにモーは懐に入れなければ怖くないけど、簡単な事ではないですからね~。
それが出来てしまうところがシュルトの強さなのでしょう。
ただ、モーは戦前に自分でも言ってましたけど、ちょっと日程が厳しすぎますよね。
トレーニングが出来てないと言っていた通り、開始早々に口が開いてましたからねぇ。
せっかくの現役K-1ファイターの頂上対決だっただけに、ベストコンディションでやらせて
欲しかったですね。
ただ、それでもシュルトが勝ってたんじゃないかとは思いますけど。

○ピーター・アーツvs.ボブ・サップ●
てか、もはやサップに商品価値があるとも思えないんだけどなぁ・・・
しかもこれじゃ殆ど出オチかと。
痛いのが嫌いなんだから格闘技なんかやらなきゃ良いのにねぇ。
まぁ、これでマケボノとの再戦フラグが立ったと思ってしまうのはワタクシだけ?

てわけで、マヌ対カラはかなりアドレナリンが出たものの、他の試合はちょっと微妙・・・
ま、出場選手が地味だからワタクシのテンションもいまいち上がらなかったのかも
しれませんね。
ただ、今回出たよーな選手達がトップファイターを喰ってくよーにならないとK-1が
盛り上がってかないですからね~。
HIROYAや澤屋敷だけじゃなく、スロウィンスキーやブレギーにも期待したいです。
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第48回 宝塚記念

2007-06-24 | 競馬
春のグランプリホースはアドマイヤムーン!

64年ぶりに牝馬によるダービー制覇を達成したウオッカの参戦によって俄然面白く
なった今年の宝塚記念。
G1馬が7頭も揃い、春のグランプリと呼ぶに相応しいワクワク出来るレースでした。

でもって、そんなハイレベルのレースを制したのはアドマイヤムーン。
道中は中団より後ろで上手く折り合ってましたね。
ペースも早かったし、有力馬を目の前に置けたし、殆ど理想的な展開だったんじゃ
ないでしょうか。
最後の叩き合いも余力と末脚の差で完勝でしたね。
これでやっと国内G1初制覇ですよ。
元々、素質を高く評価されていた馬だけに遅いくらいかと。
これから国内外の中距離で大活躍して欲しいですね。

2着には去年の二冠馬で今年の春の天皇賞馬、メイショウサムソン。
思ってたより前に行かなかったものの、あのハイペースを追走するのは自殺行為
ですからね~。
まぁ、位置取りは正解だったし、道中の折り合いもついてたんですけどね。
決め手がない分、今回は勝ったムーンに及ばなかったって感じでしょうか。
早めに動かざるを得ないですしね。

3着はポップロック。
道中はムーンのすぐ後ろの位置取りでしたね。
2着のサムソンと同じく、しぶとさで勝負しるタイプだけに先手で仕掛けられなかった
のが痛かったですね。
ま、よく追い込んではきたんじゃないでしょうかねぇ。

1番人気で大注目のウオッカは8着と惨敗でしたね。
何とか馬群に入れて落ち着かせたかったのに、1コーナー辺りでぶつけられて思い
っきりリズムが狂っちゃいましたよね。
直線を向いた時は一瞬「お!」っと思わせましたけど、やっぱりあれだけ折り合い
を欠いてたら無理でしょう。
凱旋門賞がちょっと不安になってきたよーな・・・

他の有力どころではダイワメジャーが12着でカワカミプリンセスが6着。
ダイワメジャーは馬体減が響きましたよね。
明らかにガレまくりで、とてもこの距離をこなせる状態じゃなかったかと。
カワカミプリンセスは一瞬見せ場がありそーでしたけど、やっぱり去年の強かった
頃には戻れてないですね
やっぱり牝馬はスランプ入ると長いですからね~。
秋には復活して欲しいものですが・・・

てわけで、今年の上半期のG1は全て終了ですね。
今日は結果が出なかったものの、上半期のMVPは間違いなくウオッカでしょう。
秋にはダービー以上に感動的なシーンが見せてくれたら嬉しいですよね~。
期待と不安が五分五分ですけど、取り敢えず楽しみに待ちたいと思います。
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ディパーテッド

2007-06-23 | 映画 た行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

巨匠マーティン・スコセッシによる香港映画『インファナル・アフェア』のリメイクです。
邦画を含め、アジアの映画を殆ど観ないワタクシはもちろんオリジナル未見です。
なので、どれくらいの再現率(?)なのか分からないのですが・・・

まぁ、良くも悪くもスコセッシらしさは出てたかなぁ~って感じでした。

でもって、残念ながらワタクシ的にはそれ程面白い映画ではなかったです。
やっぱりね~、ちょ~っと冗長すぎるんですよね、スコセッシって。
そーゆーところが前からワタクシには合わなくて・・・
いや、『グッドフェローズ』とか大好きな作品もあるんですよ。
ただ、ワタクシ的に途中で飽きてしまう作品も結構多いんですよね~。
で、今作にしても、前半はドキドキしながら観れたんですけど・・・
話がガンガン進むわりに内容は大して代わり映えしてなくて、時間と共にグダグダ
感が増していくだけだったよーにしか思えなかったです。

主演はレオナルド・ディカプリオですよね。
結構役作ってたんじゃないですかねぇ。
元々、決して下手な役者さんじゃないですしね。
ま、悪くなかったと思います。
で、共演にはマット・デイモンですね。
う~ん、どーなんでしょ?
優等生的な部分は無難にこなしてましたけど、そーじゃないところは・・・
意外と細かな感情表現は苦手なんですかね~。
何となく今回は”まっとでいもん”だったかなぁ~なんて。

で、他にはジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグ、マーティン・シーン、
アレック・ボールドウィンと言った豪華で実力もありまくりなメンバーが名を連ねて
ましたけど、際立ってたのはやっぱりジャック・ニコルソンですよね~。
あの存在感と、あーゆー人にしか見えない演技力は流石でした。
てか、皆本当に実力派ばかりなので、”まっとでいもん”が多少霞んでしまっても
仕方ないのかもしれませんね。

てわけで、巨匠マーティン・スコセッシについにオスカーをもたらした本作なのです
が、残念ながらワタクシには合わなかったかなぁ~と。
あのラストもちょっとやり過ぎな気が・・・
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のだめカンタービレ 18巻

2007-06-22 | 漫画
えっと、出てから少し経ってしまいましたがもっちろん発売日に即買いしてましたよ。
ただ、例によって記事書いてUPする時間がなくて・・・
てか、最近かなり頑張ってUPしてるつもりなのに草稿がドンドン増えていくのは・・・
何故っ!?

ま、そんな愚痴をちょっぴり垂れつつ、ワタクシ的ツボ・シーンで御座います。

『もう来るんじゃねー!!』
「のだめ」の定番シーンですよね、コレ。
元々このノリが好きだったのでやっぱり笑ってしまいます。

『母 来る』
これまたギャグ漫画ではよくあるパターンかもしれませんが、何とも言えない間と
流れがツボです。

『テルミンとピアノのための小品集』
いや~、テルミンは無理でしょ!
ワタクシの脳内でも切なさや癒しよりホラーな雰囲気全開でした。
あと、ここのメインになってるフランクのエピソードも結構好きです。
ジャンルは全然違うけど、ワタクシも伴奏アシはよくやってるので・・・
楽しいけど、多少葛藤もありますよね~。

『アヘー アヘヘー』
一体どんな堕天使かとw

『ぎゃはあ』
千秋の言いたい事が伝わってないよーで・・・
しかも大暴走w

『ちょっと変態の森シック・・』
重症ですねw
上のコマの「はう~ん」「む~ん」「アヘ~」とかかなりヤバイかと。

『安全ピン』
いつもながらちゃんと音が聞こえてくるから凄いですよね~。
でもって、ちゃんとオチが分かり易く付いてるから更に楽しいんですよね。
執事さんと何か芽生えてたりw

てわけで、今回はいつも以上に絞りに絞ってこんな感じですね。
音楽活動がどんどん本格化するに連れて、お馬鹿で大笑いしちゃうよーなギャグが
減ってるよーな気がしないでもないですが、今回も細かいところでいっぱい笑わせて
貰ったし、何よりも楽しかったのでオッケーですよね。
ただ、個人的には清良ちゃんかゆうこさんをもっといっぱい出して欲しいんですけどね~。
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ホリデイ

2007-06-20 | 映画 は行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ワタクシ、数多くいる映画ブロガーの中でも屈指のロマンチスト(もちろん自己申告)
なので、ロマコメ・ラブコメはもちろん大好物。
CMや予告編で観た限りではこの作品も間違いなくストライク、それこそど真ん中
の可能性大だったのでかな~~り期待して観ました。

う~ん、ぶっちゃけ・・・大好きです!

何て言うんですかねぇ・・・
バーンとかドーンとかそーゆーデッカイのじゃなくて、小さい素敵が一杯詰まった
お話って言うんですかねぇ。(何とも分かり辛い・・・)
ほんと、もう、ちょっとした事が尽く素敵だったりするんですよ。
しかもクサくなるギリギリのところで踏み止まってて・・・
そーゆーのが実にワタクシのツボだったんですよね~。
あと、コミカルなシーンも気の利いたネタが丁度良いサジ加減で散りばめられていて
これまた、かなりワタクシの好みでした。

主演はキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットですね。
先ずキャメの方ですが、やっぱりこーゆー役がぴったりハマりますよね。
本当にめっちゃキュートで、”地”なんじゃないかと思うくらいに自然でした。
ケイトの方も役にハマってましたよね。
てか、この人何気に上手ですしね~。
キャメが太陽ならケイトは月って感じでお互いの持ち味が出てて良かったんじゃ
ないでしょうか。

で、競演はジュード・ロウとジャック・ブラック。
ジュード・ロウは実はキャメと同じタイプと言うか、自身のキャラを上手く活かせる
役が多いし、今回もそんな感じでしたね。
でもって、そーやって上手くハマってる時は凄く良く見えます。
ジャック・ブラックは良い意味で”らしく”なかったかと。
ただ、映画ネタも含めて彼のお陰でかなり楽しめたところがありますよ。
ぶっちゃけ、出オチな覆面神父よりよっぽど面白かったですしね。
後は、ビデオ屋さんでニヤっとしてたあの人を観て思わずニンマリ。
あ、エドワード・バーンズも出てましたね。

てわけで、思っていた通りにロマンチックでワタクシ好みだったこの作品。
中でも、テントのシーンが猛烈にツボでしたよぉ~。
あそこは素敵すぎで可愛すぎ。
後、映画ネタも尽く面白かったですね~。
監督・脚本のナンシー・メイヤーズは相変わらず良い仕事してるな~ってとこで
しょうか。
次回作もワタクシ好みの作品であることを期待しています。
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’07 F1アメリカGP

2007-06-18 | F1
ハミルトン、2戦連続のポール・トゥ・ウィン!

フェラーリが過去7戦で6勝してしている相性抜群のインディアナポリス。
なのに・・・

それなのに!

蓋を開けてみれば、マクラーレンの2台に完全に千切られて、チームメイト同士で
3位争いをするぐらいしか出来ず・・・
北米ラウンドでの逆襲を信じたワタクシの想いはあっさり砕け散り、それどころか
傷口が更に広がってしまう結果に・・・
いやもう、悔しいとかってよりも、あまりの完敗っぷりに愕然でして・・・
取り敢えず最低限の3,4位ゲットと、キミがファステストだったことをプラス材料と
思い込んで、フランスGPからの巻き返しに期待します。

で、フェラーリ以上に不振で出口も見えないHondaは今回も見せ場すらなし。

スーパーアグリもデビッドソンが11位で完走したものの、今回は琢磨がね~。
2度目のスピンでコースオフしてそのままリタイア。
しかもペナルティを受けた状態のままリタイアしてしまったので次戦では10グリット
降格が確定・・・
ま、何とか予選で少しでも順位上げて、本戦で鬼の追い上げを見せてくれれば
良いかと。

にしても、ハミルトンですよ。
何度かアロンソに食いつかれてるのに、慌てず騒がず退けるんですからねぇ~。
前回の初優勝の時に「このまま突っ走ってしまう気が・・・」なんて思ったのですが、
この速さと安定感とレースマネジメント能力を合わせれば全然可能性ありますよね。
てか、アロンソがニキ・ラウダ&アラン・プロストの系譜だとすれば、ハミルトンは
アイルトン・セナ&マイケル・シューマッハの系譜ですよね~。
いや~、ほんとヤバいドライバーが出てきたもんですよ。
いっそ、GP2でライバルだったピケ・ジュニアも昇格させてくれたら激熱なんです
けどね。(ニコも居ることだしね~)
となると、中嶋のジュニアも加えたいなぁ~。
う~ん、熱い!
てか、そんな妄想で気を紛らわせないとやってられません。
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アホリックス

2007-06-17 | 映画 あ行
1点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ま、タイトルから分かりますよね。
『マトリックス』をベースにした超お馬鹿なパロディ映画です。

が、まぁこれが見事に面白くなくて・・・

何て言うんですかねぇ。
小学生の時、突然どっか指差して「バカが見るー!」って遊び(?)があったんです
けど、何かそれの映画版・・・みたいな。
作り手にそれやられた気分になってしまう映画だったかなぁ~と。

大体ですね、殆どが出オチなんですよね。
だから先が続かなくて・・・
後はまるっきり面白くも可笑しくもない事が延々繰り広げられてるだけだったかと。
ま、この手の映画ではよ~くあるけど、幼稚なんですよ、ギャグが。
良くも悪くもベッタベタでしたしね。
何気に池乃めだかのネタが出たのは違う意味で笑いましたけど。

キャストはスコット・レヴにヴァニラ・アイスにジェレミー・ディングルにサマンサ・
ブルックにダナ・ウッズといった面々。
まぁ、ぶっちゃけ知らない人ばかりだし、特に印象も・・・

先日観た『最’愛’絶叫計画』が思ってた以上に楽しめたので、今ワタクシは一人
パロディ映画ブームなんじゃないかと思ったのが間違いでしたね。
てか、そもそも『マトリックス』自体それ程好きじゃなかったし・・・
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