ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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ハート・ロッカー

2010-07-29 | 映画 は行
7.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

いっやぁ~~~、面白かったです。
アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞・他3部門受賞したのは伊達じゃなかったですね。

取り敢えずですねぇ、エンタメ性はほぼなし。
なのに、見応えはこれでもかってくらいにアリアリ。
これはもう完全に見せ方の上手さ、描写&演出の巧みさの勝利なんじゃないかと。
ストーリーなんて殆どないよーなものなのに、緊張感とリアリティが抜群で、気が付いたら見入っちゃってましたし。
あと、ドキュメンタリータッチにしたのも、この作品にはジャストフィットで、成功だったといえるんじゃないですかね。

ただ・・・

内容的には多少引っ掛かるところも無きにしも非ずで・・・
まぁ、やっぱり女性と言えどもアメリカ人が作った、基本、アメリカ人のための作品ですからね。
当然、アメリカ人のことをアメリカ人的な立場から描いているわけで、そこにイラク人側からの視点やアメリカに不利益な描写は一切ないんですよね~。
まぁ、どーしても必要だとも思わないですけど・・・
そーゆー意味では『ブラックホーク・ダウン』を観た時と同じよーな違和感を感じてしまったのも事実で御座います。

主演はジェレミー・レナー。
ぶっちゃけ、特に印象はないのですが、まぁ、悪いとも思わなかったのでアリだったんじゃないかと。
共演はアンソニー・マッキーにブライアン・ジェラティ。
更にはレイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モースと言った実力派が名を連ねていたのですが、役者どーこーよりも役そのものの印象の方が強く残りましたし、作品自体そーゆータイプですからね。
やっぱりキャスリン・ビグロー監督がお見事だったってことでしょう。

てわけで、思ってた通りに楽しめたこの作品。
アカデミー賞では『アバター』との一騎打ちを制し完勝でしたが、ワタクシ的にもこちらの方が圧勝で御座いました。


ハート・ロッカー@ぴあ映画生活
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’10 F1ドイツGP

2010-07-26 | F1
アロンソ今季2勝目!

フリー走行のときからそこそこに速さを見せていたので、今回はボチボチ戦えそーだなぁ~なんて思ってはいたのですが、まさか1-2まで決めてくれるとは思わなかったですね。
てか、所詮フリーはフリーだったりしますし、アロンソからも額面通りには受け取らない方が良いなんて言葉が出てましたから・・・
それが、蓋を開けてみれば1-2ですからねぇ~。
もうですねぇ、発狂しそーなほど嬉しかったですよ。

で、ワタクシ、すっごいグダイディ~アが思い浮かんでしまいました。

えっと、モナコは伝統がありまくりだから残し・・・
日本人の心情として鈴鹿も残し・・・
個人的にスパは大好きなのでベルギーも残し・・・
当然、地元は外せないのでモンツァとイモラも残し・・・
以上の5戦以外は全てドイツかバーレーンで開催!
どーですかぁ~、全世界118億のティフォシの皆さん。
かなり素晴らしいアイディアなんじゃないかと・・て、ワタクシ何を言ってるのか・・・
いや~、あまりにも嬉しすぎて、タワでザレなゴトがダダ漏れになってしまいました。
まぁ、とにかくこのまま勢いに乗っていければ良いんですけどね~。

で、今日のマイケル。
う~ん・・微妙でした。

で、今日の可夢偉。
3戦連続の夢が膨らみましたが、残念ながらポイントゲットならず・・・
まぁ、良いとこまで言ってましたし、相方よりは上なので最低限良しとしますかね。

てわけで、今回の主役はフェラーリでした。
いや~、楽しかった。
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ボクシング3大世界前哨戦

2010-07-25 | 格闘技
○亀2vs.ロセンド・ベガ●
まぁ、少なくとも1年前と比べたら進歩はしてますけど・・・
残念ながら現役世界チャンピオンとは思えないレベルでした。
てか、元々スタイル的にはファイターなんだからそーゆー戦い方を極めるべきなんじゃ・・・

○井岡 一翔vs.アルバート・アルコイ●
思ってた以上にてこずりましたね。
もちっと、一瞬の隙を見逃さない凄みとか強さが出てくると良いのですが・・・
って、デビュー5戦目の選手に言う台詞じゃないですけどね。

○亀1vs.セシリオ・サントス●
まぁ、減量に失敗したのにあんなタルんだ腹してるよーじゃ、そりゃボディは効きますよね。
ま、それを差し引いても、内容は悪くはなかったかと。
スピードに拘りを持つのは凄く良いことですし、素軽いパンチと強打を使い分けて、やっとボクサーらしくなってきました。

てわけで、3人とも勝利したわけですが・・・
世界前哨戦ってことを考えると及第点だったのは亀1だけですね。
てか、ぶっちゃけ、亀はどーでも良いのですが、井岡にはもう少し経験を積ませてあげたいなぁ~と。
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レイトン教授と永遠の歌姫

2010-07-21 | 映画 ら行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

最近ではすっかりゲームをやらなくなったワタクシでも多少やった事があり、それなりに内容も知っている、大人気ゲームの映画版ですね。
元々ゲーム版でもアニメパートを担当していて、丁寧な仕事っぷりにも定評があるピーエーワークスの制作で、脚本も長編をかなりやってきてる松井亜弥だったので結構楽しみにしてました。
ま、ゲーム版も面白いことは面白かったですしね。
で、それなりの期待値で観た感想は・・・

うん、まぁ、面白かったですね。

面白かったんですけどぉ・・・
物足りないなぁ~って感じもだいぶありましたかね~。
99分て尺内できっちりと起承転結がつけられてて、かっつりきれい~に作られてはいるんですけど、個人的にはもちっと遊びがあっても良かったんじゃないかと。
やっぱり『レイトン』シリーズの持ち味はナゾトキなので、そっち方面がもっと盛り込まれてても・・・
メインのお話、ナゾトキは良しとして、それ以外にも観ながら解けるよーなサイドメニューなナゾトキを散りばめてくれたらもっと持ち味が出て楽しめたよーな・・・
ま、尺・予算の関係もあるし、実際やるのは大変なのも分かるんですけどね。
単純にストーリーを消化するんじゃなく、それ以外にも楽しめるポイントが欲しかったし、エンタメ性ももっともっと高くして欲しかったです。
まぁ、そのストーリー自体もゲーム版ほどの感動もなく、その辺も物足りなかったよーな気がしますね。

主演は大泉洋。
共演は堀北真希に水樹奈々に渡部篤郎に相武紗季ですね。
基本的にアニメにタレントを起用するのは大嫌いなのですが、今作に関してはゲームで慣れてるのもあるのか、結構気にならず・・・
まぁ、ゲーム版を踏まえ、わりとキャラの表情とか変わらないので、多少棒読みでも大丈夫ってのもあるかなぁ~と。
そんな中でも本職の水樹奈々は抜群の上手さと存在感と圧倒的な歌唱力で一人際立ってました。
いや~、流石ですね。

てわけで、この作品。
取り敢えず及第点は超えてたものの、期待を上回るほどではなかったかなぁ~と。
でもまぁ、こっちもシリーズ化してくれたら嬉しいですね。
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K-1 WORLD GP 2010 IN BUCHAREST -EAST EUROPE GP-

2010-07-19 | 格闘技
5月にやった大会を今頃放送されても・・とか思わなくもないですが、見れないよりはマシですかね。
ま、眠いのでチャチャッと感想です。

○エロール・ジマーマンvs.カタリン・モロサヌ●
ごっついテンプルでした。

○ラウル・カティナスvs.カーター・ウィリアムス●
これが、若さか・・・

○アレクセイ・イグナショフvs.ミンダウガス・サカラウスカス●
多少強さが戻ったかも。

○フレディ・ケマイヨvs.セルゲイ・ラシェンコ●
良い勝負でした。

○セバスチャン・チオバヌvs.ダニエル・サプロション●
ナイス・ラッシュ。

○マイティ・モーvs.ローマン・クレイブル●
かつての突進力はないですね。

《準決勝》
○アレクセイ・イグナショフvs.フレディ・ケマイヨ●
物足りないなぁ・・・

《準決勝》
○セバスチャン・チオバヌvs.マイティ・モー●
やるなぁ~。

《決勝》
○フレディ・ケマイヨvs.セバスチャン・チオバヌ●
イグナショフが負傷リタイア・・・
でも、まぁ、好勝負でした。

てわけで、知らない名前のオンパレードだったわりにはまずまず楽しめましたかねぇ。
チオバヌとかもちっと見てみたいですし。
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恋するベーカリー

2010-07-15 | 映画 か行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

主演メリル・ストリープに監督ナンシー・マイヤーズとくれば、そりやもう、ワタクシ的には確実に鉄板なわけで、かなりの期待と共に観させて頂きました。
で、率直な感想は・・・

うん、面白かったです。

取り敢えず、タイトルから想像してた内容とは大分違いましたけどね。
てっきり、パン屋で働くメリルが新しく入った副料理長と恋に落ちるお話かと思ってたら・・・
メリルが、正義のヒーローの生みの親の助手として活躍するお話・・でもなく、パン屋さんに間借りして宅急便を始めるお話・・でもなく、かと言って超独創的なパンを作っては夫婦で追いかけっこをするお話・・でもなくて、まぁ~ったく内容を捉えてないタイトルにまんまと騙され・・・
まぁ、楽しめたので良いんですけどね。
ただ・・・
随所でクスクス出来たのでコメディ分はOKとして、ドラマ分はもちっと欲しかったかなぁ~と。
ぶっちゃけ、恋だの愛だのってよりも家族ドラマとしての要素の方が強いし、ストーリー的にも思いっきりそっちよりで感動出来るよーにしても良かったんじゃないかと。
ちっと練り込みが足りなくて、中途半端、と言うかかなり惜しい作品になっちゃってたよーな気がしました。

主演はメリル・ストリープ。
はい、相変わらず抜群に良かったです。
もはや素晴らしいとしか言いようがないです。
ぶっちゃけ、決してセクシーではないので(暴言?)「うむむ・・・」とか思ったりもしましたけど、何気にチャーミングなのでアリと言えばアリなんですよね~。
断固、セクシーではないんですけどね。
共演はアレック・ボールドウィンとスティーブ・マーティン。
いや~、アレックが劣化しましたね~。
あれじゃメグ・ライアンはキスしてくれないでしょうし、キム・ベイシンガーも一緒に逃走してくれないでしょうね。
ま、ファットしたお陰で役にはフィットしてましたけどね。(ん?)

てわけで、思った通りワタクシ好みで、十分に楽しめたこの作品。
まぁ、それでも、やぁ~っぱり、”メリル力”が大きいのも否めないですね。
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’10 F1イギリスGP

2010-07-12 | F1
ウェバー、今季3勝目!

が、またしてもやらかしましたね、レッドブル勢。
予選圧倒的だったので決勝も2台だけ別次元かと思ってたのに・・・
どーもすっかり不穏な空気に・・・
いわゆるセナ・プロ状態?みたいな。
ったく、チームメイト同士でぶつけるなんてどーにもなんないですよね。
笑っちゃいましたよ。

で、綻び始めたレッドブルの隙を突かなきゃならない我がフェラーリは・・・
なにやら同じことやらかしてるんですけど・・・
ったく、本当にどーにもならないですよ。
しかも、その後も踏んだり蹴ったりで・・・
結構楽しめそーだったのに、まさかの0ポイント・・・orz
人様のこと、笑ってる場合じゃありませんでした。
ったく・・・

で、今日のマイケル。
ニコが今季3度目の表彰台なのに、今回もすっかり空気・・・
う~む・・・

で、今日の可夢偉。
いっや~、グッジョブでしたね。
前回の今季初シングルに続き今回は更にジャンプアップして6位フィニッシュ。
いや~、乗れてますよね~。
この調子なら運が良ければ表彰台も・・・
ちと期待させて頂きます。
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DREAM.15

2010-07-11 | 格闘技
エース対決なのに超深夜枠っすか・・・
ま、各試合の感想です。

○水野 竜也vs.メルヴィン・マヌーフ●
まさかの大金星!

○ゲガール・ムサシvs.ジェイク・オブライエン●
瞬殺にも程がある。

○小見川 道大vs.ジョン・ヨンサム●
立って良し、寝て良し。

○青木 真也vs.川尻 達也●
足関節スキーなワタクシ的には最高の一本でした。

○J.Z.カルバンvs.菊野 克紀●
経験の差ですよね~。

○石田 光洋vs.D.J.taiki●
うん、頑張りましたね。

○中村 和裕vs.カール・アモーゾ●
決め手がないんですよね~。

てわけで、TBSの扱いの悪さにも関らず、内容自体はかなり面白い大会でした。
これくらいのレベルの試合を常に見せつつ、トップの誰かしらが強さとカリスマ性を持ち合わせた選手になってくれれば、スポンサーも増えて、もう一度MMA黄金期を迎えることが出来るんじゃないかと・・・
う~ん、何とか盛り上がっていって欲しいですね~。
ま、取り敢えず、次の大会も楽しみになりました。
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バッド・ルーテナント

2010-07-09 | 映画 は行
2点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

いわゆる鬼才とか奇才と呼ばれるタイプの監督ヴェルナー・ヘルツォークが、ハーヴェイ・カイテル主演の『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト(1992年)』をリメイクしたのが今作とのことです。
オリジナル、かなり前に観たのですが、すっかり記憶の彼方・・・
なので、新鮮に楽しめるかなぁ~と思いつつ観たのですが・・・

つ、つまら~~ん。

いや~、何と言うか・・・
正直、ワタクシにはまぁ~~~ったく合わないタイプの映画でした。
もうですねぇ、作品の出来云々ではないんですよね~。
とにかく、好みじゃない・・・
てか、何がどー面白いのか、さぁ~っぱり理解出来ないって感じでして・・・
ぶっちゃけ、ぼぉーっと観ながら「だから何?」て思いが頭の中でグルグルと・・・
脚本とか演出とか、結構かっつりと作られてるとは思うんですけど、個人的には何の興味も惹かない、面白味の欠片もない作品でした。

主演はニコラス・ケイジ。
う~ん、こーゆー役やらせたら抜群ですよね~。
これでもかってくらい、ハマってました。
てか、こーゆー”汚れ”な役もガッツリ出来ちゃうんだから役者としての幅が広いなぁ~と。
てか、ぶっちゃけ、格好つけた役よりよっぽど似合うと思うんですけど。
共演はエヴァ・メンデスにヴァル・キルマー。
どちらも悪くなかったと思うのですがぁ・・・
ヴァルの劣化ぶりは一体・・・
このままだと噂の『トップガン2』は間違いなくオファーすら来ないですね。(暴言?)

てわけで、本当にまるっきり楽しめなかったこの作品。
ぶっちゃけ、今のところ、マット・デイモンの『インフォーマント』に続いて2010年ワースト2で御座います。


バッド・ルーテナント@ぴあ映画生活
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K-1 WORLD MAX 2010

2010-07-06 | 格闘技
睡魔と闘いながら、ちゃちゃっと感想です。

《ライト級リザーブ》
○宮田 和幸vs.渡辺 一久●
取り敢えず・・カップじゃねーし!

《ライト級1回戦》
○松本 芳道vs.上松 大輔●
ま~ま~アグレッシブでした。

《ライト級1回戦》
○久保 優太vs.尾崎 圭司●
久保はバランスが良いですよね~、全てにおいて。

《ライト級1回戦》
○大和 哲也vs.裕樹●
会心の一撃。

《ミドル級1回戦》
○長島☆自演乙☆雄一郎vs.アンドレ・ジダ●
サキエル・・・
いや、成長してますね。

《ミドル級1回戦》
○佐藤 嘉洋vs.山本 優弥●
流石にレベル高かったです。

《ライト級準決勝》
○久保 優太vs.松本 芳道●
ハンパなかったです。

《ライト級準決勝》
○大和 哲也vs.才賀 紀左衛門●
ちとオープン気味ですけど、やっぱりパワーあるんですかね~。

《ミドル級1回戦》
○アルバート・クラウスvs.中島 弘貴●
レベルが違いましたかねぇ。

《ライト級決勝》
○大和 哲也vs.久保 優太●
大逆転!
熱かったです。

メンツ的にはそれなりに揃えてたのでまずまず見応えのある大会でした。
ただ、や~っぱり魔の抜けた穴が大きいですよね~。
色んな意味でまだまだ魔や世界との差があるなぁ~と。
佐藤・山本にはもっと頑張ってもらいたいですね、っと、ギリで自演も。
あと、ライト級の決勝はレベルが高い気もしたので、出来ればこの階級の外国人の一流どころも見てみたいですね。
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