ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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マリア様がみてる 〔6〕

2006-08-31 | 漫画
スカートのプリーツは乱さないように、セーラーカラーは翻らせないように、
ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ・・・

ごきげんよう♪

ワタクシ、金髪で長髪で、普段は「ゴルァ!ファッ○ユー!」とか叫んでる
(叫んでないけど。)くせに、この”清く正しい”乙女たちの世界が大好きです。
え~っと・・・
「キモッ!」とか思わないで下さいね~。
普通に少年&少女漫画が好きなだけで、決してディープな人ではないですから~。
てわけで、『マリみて』6巻ですが・・・
作画レベル落ちすぎーー!!
最初の頃と全然違うんですけど!
普通は巻数が進めば作者もこなれて上手くなるはずなんですけどねぇ。
もはや誰が誰だかギリギリなくらいのヘタレっぷりですよ。
お願いだからもう少し丁寧に、せめて初期くらいのレベルで描いて欲しいです。

てなわけで、キャラ別インパクト順の感想です。

【祥子さま】:怖い時が多いのでどちらかと言うと苦手なのですが、ハンバーガー
屋さんやジーンズショップの世間知らずな祥子さまは可愛かったです。

【志摩子さん】:可憐だ。ただひたすらに可愛いです。ロサ・ギガンティアの
前でちょっぴり弱いところを見せてしまう志摩子さんがまた可愛いんだ。

【祐巳ちゃん】:デフォルメ・リアクションが楽しかったです。元気な時の
祐巳ちゃんは可愛くて良いですね。

【由乃ちゃん】:思い立ったら即行動。今回もイケイケーゴーゴーですよ。
祐巳ちゃんじゃないけど「出たー!」って感じで楽しいです。

【静さま】:何気に凄く魅力的です。そして凄く良い人ですよね。

【白薔薇さま】:出番少ないながらも(てか、紅と黄は出てもないけど・・・)
相変わらずオイシイところを持ってく人ですね~。

【令ちゃん】:今回は、令ちゃんが悪い。

【蔦子さん&美奈子さま】:すっごい根性ですよね~。

てなわけで、ワタクシがLOVEな白薔薇姉妹を抑えて、6巻のMVPは祥子さま
でした~。
怖くない時は超お嬢様だから凄く素敵ですよね~。
しかも今回は可愛いシーンが多くてかなり好感度UPでした。

にしても、ほんと画が酷すぎ。
7巻ではせめて今までのレベルに戻ってることを期待しつつ・・・
ごきげんよう♪
コメント

プロデューサーズ

2006-08-30 | 映画 は行
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

う~ん・・・
ワタクシ、『サウンド・オブ・ミュージック』は大好きな作品ですし、最近では
『オペラ座の怪人』や『CHICAGO』も楽しめたので、決してミュージカルが嫌い
なわけではないんですけどねぇ。
むしろ、少し前にも「某・歌って踊る舞台」を観に行ったばかりなので、普通の人
よりはミュージカル好きかなぁ~っと思っていたのですが・・・

どーもこの作品は全く合わなかったです。

元々は1968年にメル・ブルックス監督による映画で、2001年の舞台化で大ヒット
したために、今回の再映画化となったよーなのですが・・・
オリジナル版を観ていないので何とも言えませんが、この映画を観る限りだと
これは映画よりも舞台で観た方が圧倒的に面白い気がしました。
てのもですねぇ、基本的に主役の二人のやり取りが中心になっていて、作りが
いかにも舞台っぽいんですよね。
他愛もない内容ながら、歌と踊りと舞台ならではの華やかさがあれば結構楽しい
んじゃないかと。
特に劇中劇のところはすっごく良かったので、「これを生で観たら・・・」
なんて思ったんですよね。

主演はネイサン・レインとマシュー・ブロデリックです。
舞台版でも主役を演じていたそーですが、舞台でのテンションの高い演技を
そのまま映画に持ち込んでいるので余計に「舞台で観た方が・・・」なんて
思ってしまったんですよね~。
ま、歌は流石に上手でしたけど。
共演のユマ・サーマンは映画オリジナルキャラらしいのですが、何気に一番
良かったよーな・・・
ま、この作品のために作られたキャラクターだから一番キャラ立ちが良かった
のかもしれませんね。
(8/31追記:ユマの役は舞台版でも出てるそーです。完全にワタクシの勘違い・・・
chikatさま、ご教授有難う御座いました♪)

ま、最終的にはコメディなのにアメリカン丸出しなギャグが8割方笑えなかった
ってのが、この作品がダメだった一番の理由なんですよね~。
お陰で劇中劇が始まるまで退屈で退屈でどーにかなりそーでしたよぉ。
やっぱり舞台は舞台、生が最高って事ですよ。


プロデューサーズ@映画生活
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'06 F1トルコGP

2006-08-29 | F1
フェリペ・マッサ初優勝!!

シーズン前半は全く役に立たなかったマッサが14戦目にしてついに初優勝を
決めました!
いや~、ティフォシとしては嬉しい限りです、本来ならば・・・

がっ!

チャンピオンシップを考えるとかな~~~りびみょ~~。
てか、昔だったら前半の早い段階でマイケルに前行かせて、マッサはアロンソを
ブロックする事に専念したのに・・・
大体、チーム・オーダー禁止ってオカシイよ!
同じチームのドライバーをサポートして何が悪いって言うんだよぉ。
最後の最後に勝利を譲るのが興醒めって言うなら、せめてレース半分までは
オーダーありにするとかしてくれれば・・・

と、かなり自分勝手な意見で八つ当たりをしつつ・・・
我らがフェラーリは最高と最悪の結果が同時に出てしまいましたね。
序盤こそ、楽しいレースになりそーだったんですけどねぇ・・・
あのSC導入が痛かった。
リウッツィめ!
せっかく2台でアドバンテージを築きつつあったのに。
残り十数周でのアロンソとのバトルは熱かったけど、届かなかったのは痛すぎ
でした。
ま、マッサの初優勝は嬉しいし、コンストラクターズPも5P縮めていよいよ2P差
に迫ったので今回は良しとしましょう。

で、前回悲願の優勝を飾ったHONDAは・・・
バトンが4位でバリチェロが8位ですか。
まぁ、2強が順当に残ってて表彰台も独占したので、バトンの4着は上出来
ですよね。
2強の結果次第とは言え、こーゆーポジションを常にキープ出来てれば、また
そのうちチャンスが訪れるでしょう。

んで、BスペックのSA06完成版を投入で期待された我らが琢磨=スーパー
アグリは・・・
いきなり多重クラッシュに巻き込まれて残念ながらまともなレースが出来
なかったですね。
ま、いちおー持ち直して最後まで走れたのは良かったですね。
実走テストなしでの投入だったそーなのでデータは取れたでしょ。
左近は今回も結果を出せずで・・・
結構ヤバイんじゃ・・・

てわけで、マッサの初優勝で幕を閉じたトルコGPですが、もう一つ嬉しい事が
あったんですよね~。
え~っと・・・
エビちゃん、キタ━((((((っ・ω・)っo((・ω・))oc(・ω・c)))))))━!!!!
めっちゃ可愛い!!
てか、好きだ!(告白)
エビちゃんがライコネンを応援するとの事だったのでワタクシも今回に限っては
ライコネンを応援しました。
瞬殺だったけど・・・
でも、もしもライコネンが大活躍しちゃってたらエビちゃんが本気でライコネン
好きになりかねないのでこの結果で良かったのかも。(馬鹿だ・・・)
てか、「素人の二人に・・・」みたいな発言をした山田優に「お前も素人だろ!」
とツッコンだのはワタクシだけ?
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機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-

2006-08-27 | 映画 か行
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと・・・
ワタクシ、前作の感想で「いっそ全編戦闘シーンのみで構成した方がまだマシ」
的な事を冗談で言ったのですが・・・
本来なら長い話の中のクライマックスに当たる部分なので当然戦闘は多目となり、
何気にワタクシが言った事に近い形になってました。
ま、一本の映画として見れば、一見ず~っと同じ戦闘が続いているよーに見える
ので、何となく筋を通ってるよーな感じはしますよね。

がですねぇ・・・

本当に無理矢理繋いでいるので結構ストーリー・展開はメチャクチャですよね。
さっきまで戦ってたのにいきなり会談・・・
撤退したはずなのに気が付けば戦場に・・・
これは映画としてどーなんでしょ?
これを一つの作品(三部作ではあるけど。)として、完成品として出すってのは
如何なものかと思ってしまうんですけど・・・
三部作全てに言えるけど、これらは「映画版」ではなくて新規カットありの
「TV版ダイジェスト版」でしかないと思うんですよね~。

で、今回も時間内に収めるためにバッサバッサと切りまくり、かなり大胆に
色んな事をなかった事にしてますが・・・
結構重要なシーンもやっちゃってますよぉ。
前作で「まさか!?」なんて思ったけど、やっぱりキリマンジャロはなかったし、
ダカールの演説もなし・・・
ま、キリマンジャロはいちおーそーゆー布石を打ってあったのでセーフだとは
思うけど、ダカールは必要でしょ。
後の流れの布石になるわけだし。
そーゆー意味では、個人的には要らないものの、サラ&カツのしょーもない
グダグダ話も必要だし、ロザミア・バダムの話を丸ごとカットなんて以ての外
ですよね。
ま、その辺は前作の感想の時にも言ったよーに、必然性って事をもっとよく考えて
欲しかったですね。

でもって、やっぱりあのラストは・・・
物議を醸し出したTV版ラストは「お前らアニメばっかり観てるとこーなっちゃう
ぞ!」って言う、富野監督からオタクに向けられたメッセージだったそーですが、
今回のこれは・・・
ま、”今”の若者・オタクに向けて富野流のメッセージが込められてるのは別に
良いけど、あまりにもチープじゃないですかねぇ。
てか、これによってこの作品以外にまで色々となかった事になってくよーな・・・
単純に好き嫌いで言っちゃえばこっちの方が好きではあるんですけどね。
ついでに、最後の最後でワタクシ的ガンダムヒロインNo.1のセイラさんが登場して
くれたのはかな~~~り嬉しかったです。
が、エンディングの曲は最低の選曲かと・・・

ま、結局のところワタクシ自身の中ではこの三部作をなかった事にするしかない
かと・・・
全部観終わった今、そーゆー結論に達しました。

『機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-』の感想

『機動戦士ZガンダムⅡ-恋人たち-』の感想


機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛@映画生活
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ゲド戦記

2006-08-26 | 映画 か行
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ワタクシ、年に数回「ジブリ強化月間」と称してジブリ&宮崎駿作品を片っ端から観まくるくらいに”ジブリ好き”です。
実は最近も6月から7月にかけて「ジブリ強化月間」を実施したばかりでして・・・
ジブリに対する思い入れが強い分、この作品も観る前から色々と思うところはあったんですよね~。

ま、映画化の話を自ら持ち込んだはずの原作者ル=グウィンが映画の出来に不満を持っているとか、監督がこの業界では全くの素人であるとか、キャストがタレント・新人・俳優と声に関しては決してプロではない人に偏りすぎてるとか・・・
正直、不安な事ばかりだったんですけどね。

う~ん・・・
残念ながらこれらの不安は全て当ってしまいました。

原作を未読なので実際のところは分かりませんが、原作者が不満を感じているので恐らくは原作とは違ったものだと思うのですが・・・
話が面白くなさすぎです。
ストーリー構成が甘く、いつまでも回り道をしてるし、話や演出にメリハリがないから一向に盛り上がっても来ないし・・・
一体この話は何処から何処へ向かってるのか、全然分からなかったです。
どーやら吾朗監督のテーマは「ガンガンいこうぜ」・・・じゃなくて、「いのちだいじに」だったみたいですが、それを映像、映画として見せるのではなく台詞としてしか見せれなかったのも・・・
そこに収束させるためにやたら説教臭くなってしまった気がしました。
ちょっと素人が扱うには荷が重すぎる作品だったかなぁ。
描写不足・説明不足のオンパレードだったしね。

あと、作画レベルが・・・
『猫の恩返し』ほどではなかったけど、最近のジブリ作品と比べるとちょっと低かったですね。
あからさまにヘタレてるところもあったし・・・
動画チーム、もう少し頑張れ~。
色もいちおー保田道世女史が色彩設計として加わっているものの、彼女が関ってるところと、そーじゃないところが丸分かりなくらいにレベル差があったし・・・
色彩チーム、もうちょい頑張れ~。
てか、どーも『もののけ姫』をピークにジブリの作画レベルが落ちてるよーな気がしないでもないんですけどね。
いつも進行がいっぱいいっぱい(てか遅れまくり)だから厳しいのは分かるんですけど。

で、キャスト。
個人的にはやっぱり主役と一部の主要キャラはちゃんとした声優さんを使って欲しいです。
個人的には宮崎駿監督初の駄作と思っている『ハウルの動く城』もキムタクを始めとするタレント・俳優さんの”声だけの演技力”のなさが不満の一つだったのですが、今回もやっぱり・・・
どんなに役者として優れていても声だけの演技って中々出来ないですよね。
所詮、画面に映っているのは画なので、それこそ目を瞑っていても伝わるくらいの演技を声だけでして欲しいのですよ。
それにはやっぱり声優さんをもう少し多く使ってくれた方が・・・

それにしても、ついにジブリも世襲という最終手段を使いましたか。
宮崎駿監督か保田道世女史が居なくなればジブリは危機的状況を迎えるので後継者作りが急務なのは分かるけど・・・
『海がきこえる』で若手達にチャンスを与えたのに、宮崎駿がダメ出しした上に片腕だった近藤喜文を起用して同じタイプの『耳をすませば』を作る嫌がらせをしてしまい有望な人材が離脱でしょ。
しかも、近藤喜文監督は急逝・・・
『猫の恩返し』でジブリの若手有望株だった森田宏幸を、『ハウルの動く城』で今のアニメ界の若手No.1とも言える細田守を招いて後継者を作ろうとしたものの、森田監督はジブリとしてのクオリティを保てず、細田監督は恐らく宮崎駿とモメて完成間近に降板・・・
唯一、宮崎駿と同格なはずの高畑勲は一般ウケがイマイチで『となりの山田くん』でコケちゃったしね。
宮崎駿監督の圧力に耐えられて(受けなくて?)、かつ興行的にも宮崎ブランドを使えるので成功を見込める最後の砦が息子の吾朗監督だったんでしょうね。
でも・・・
やっぱり全くこの業界に関ってなかった人にいきなり監督をやらせるのはどーかと思うんですよねぇ。
しかも、全6巻にも及ぶ大長編の中からの映画化って、いきなりハードル高すぎですよぉ。

と、ジブリの話となるとついつい長く語って・・・
て、ほんとに長っ!
ま、この作品はワタクシ的にはダメだったので、勢いに任せて色々と言いたい放題ですが、それもこれもジブリ作品を愛すればこそです。
ほんとワタクシ、ジブリ作品でご飯三杯は食べられるくらいのジブリ・フリークなのでジブリ作品に対してより高いレベルを求めちゃうんですよね、きっと。
てか、高坂希太郎監督でジブリ作品が観たいと思っているのはワタクシだけ?
お願いします、鈴木P。


ゲド戦記@映画生活
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『アイス・エイジ2』と『超劇場版ケロロ軍曹』

2006-08-24 | 映画 あ行
どちらも結構前に観たのですが、どーもあまり膨らませられなくて・・・
なので2本纏めて感想を。
ま、日米アニメ対決って事で。

『アイス・エイジ2』 6点
前作、殆ど覚えてないのですが、そんなに面白かった記憶がないんですよね~。
そんなわけで全く期待してなかったのですが・・・
いや~、油断大敵ですね。
迂闊にも十分に面白かったです。
ちょっぴりブラックな絶滅ネタとか、大ネタ小ネタ歌ネタ(ん?)どれも及第点
以上で結構笑わされてしまいました。
CGの出来自体は今のレベルを考えるとそれほどでもないけど、話自体が面白かった
ので全然問題ナシです。
子供から大人まで楽しめる作品って気がしますよ。
でも、後に絶滅しちゃうのが分かってるのでちょっと哀しい・・・

『超劇場版ケロロ軍曹』 5.5点
かなり前から色んな人に観た方が良いと言われていたのですが・・・
未だにTV版は未見だったりします。
なので、キャラや設定に関しての予備知識は一切ナシで観ました。
確かにガノタやワタクシぐらいのガンダム好きならツボにビシバシは入りますね。
いちいちガンダムネタを使うところが露骨なのですが、それでもついつい笑わず
にはいられませんでした。
ま、ぶっちゃけストーリーはどーでも良かったよーな・・・
TV版観てたらそーゆーところも楽しめるんでしょうけどね。

てわけで、日米アニメ対決(ワタクシが勝手に言ってるだけですが・・・)は、
僅差で『アイス・エイジ2』の勝ちでした。
ま、どっちもワタクシの予想以上に楽しかったのは間違いないです。


アイス・エイジ2@映画生活

超劇場版 ケロロ軍曹/まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん@映画生活
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イーオン・フラックス

2006-08-22 | 映画 あ行
3点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと・・・
ワタクシ、トレッキー&トレッカーで『スター・ウォーズ』シリーズも何度観たか分からないくらいにSFは好きなのですが、どーも近未来SFは合わない事が多いんですよね~。
そんな事もあってか、この作品も思っていた以上に・・・

正直、観終わった瞬間(最中も?)、黒尽くめな格好してモジャモジャなヅラ被って、「何じゃこりゃ!?」と叫びたい気分になりました。

取り敢えずですねぇ、どこで楽しませたいのか、この作品の幹となる部分がもの凄く弱いんですよね。
SF映画としてはちょっと世界観に対する説明不足・描写不足だし、アクション映画としては新しさや迫力に欠けてるし、恐らく見せ場として作ったであろうシーンもよく分からないまま唐突に始まるので全体の流れを損なっただけって気が・・・
ちょっぴりヒューマンな方向にも持って行ってましたが、そこまでにキャラクターを把握出来るよーな演出なり描写がないので、感情移入も出来ずただただ「ふ~ん・・・」と思うしかないんですよね~。
全体的にかなり中途半端で、掴まれる事も掴む事もなく、気が付けば終わってしまったって感じでした。

主演はシャーリーズ・セロンです。
いや~、綺麗でした!
手足めっちゃ長いし、スタイルも抜群ですよね。
はっきり言ってワタクシ的には彼女だけが唯一の見どころでした。
モニカンの偉い人(?)とアクセスしてる時の白い衣装、最高です。
こんな事は言いたくないのですが、他に言葉が思い浮かばないので・・・
まさに、萌え~~~でした。
共演は・・・
本当にシャーリーズしか観ていなかったので特に印象に残る人居なかったです。

てわけで、シャーリーズ・セロン主演ってことで楽しみにしてたわりには映画自体は結構ハズレでした。
かつて、『M:I-2』を観た時に「トム・クルーズのプロモーション・ビデオ」なんて思ったのですが、こっちは「シャーリーズ・セロンのプロモーション・ビデオ」でした。
ま、ワタクシは美人が観れれば何でも良いんですけどね。(おい)
しっかし、いくら役者としての幅を広げたいからってこんな作品に出なくても・・・


イーオン・フラックス@映画生活
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亀田大毅vs.ウィド・パエス

2006-08-21 | 格闘技
亀田大毅、プロ5戦目は虎舞竜の「ロード」とT-BOLANの「Dear」!

てわけで、亀次男の5戦目は1ラウンド45秒でのKO勝ちでした。
兄弟の中で一番不器用だけどちゃんと進歩してましたね。
フットワークなしはいつも通りでしたが、頭を振って動けるよーになりました。
これなら2戦目の時のよーに相手のジャブで動きを止められちゃうことも
ないでしょ。
て、もちろん今のレベルの相手ならですけど。

で、もう一つ凄く良くなったのが、馬鹿みたいに力任せなパンチを打たなく
なったところですよね。
力みがなくなった分、キレが増したので威力は上がったんじゃないでしょうか。
ま、相変わらずジャブは最低でしたけど・・・
フックに関しては拳もきっちり反ってるし、ほんと良くなったと思います。

それにしても相手は弱かったですね。
本当にインドネシアのチャンピオンなのでしょうか?
ま、そんな事を思わせるくらいに完勝だったと言うことで。

何気に試合後のインタビューが一番面白かったですね。
口の利き方さえちゃんとしてたら亀次男は天然おバカ(良く言えば純粋?)
だから面白いんですけどね~。
まぁ、亀一族には望めない事ですけど。
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ヘレンとフランクと18人の子供たち

2006-08-20 | 映画 は行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ま、コメディとしては結構有り勝ちですよね。
最近でも『12人のパパ』シリーズと似たよーな感じだし・・・
が、ワタクシこんな感じのドタバタでハートフルなコメディが大好物なので、
十分楽しむ事が出来ましたよぉ。

何と言っても良かったのが、キャラ設定でしょうか。
登場人物の性格がすっごく分かり易い形で描かれてるんですよね。
特に主人公二人の対極的な性格を上手く描写していたので、より面白さを
引き出してたと思います。
ま、子供たちに関しては、これだけ人数が多いと全員を立たせるってのは
難しいので、ある程度埋もれちゃう子が出るのは仕方ないですよね。
それでも、それなりに性格付けされてましたし、それぞれがちゃんとした個性
を持つよーにはしてたんじゃないでしょうか。

主演はデニス・クエイドとレネ・ルッソですね。
デニス・クエイドはメグと別れてからやたら調子が良いよーな気が・・・
今回も「まだまだこのポジションはカート・ラッセルやマイケル・キートン
辺りには渡せない。」って感じで凄くハマってたと思います。
レネ・ルッソは・・・
『トゥー・フォー・ザ・マネー』の時はそれほど感じなかったのですが、
随分老けましたよね~。
役作りってのもあるんでしょうけどね。
ま、役にはハマってたんじゃないでしょうか。
子供たちの中ではダニエル・パナベイカーが良かったですね。
ちょっと可愛いかも。(馬鹿)

それにしても18人って多すぎですよ。
コメディだから大袈裟に描いてはいるんでしょうけど、間違いなく家の中は
大騒ぎですっちゃかめっちゃかで、毎日が戦争になりそーですね。


ヘレンとフランクと18人の子供たち@映画生活
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ブロークバック・マウンテン

2006-08-18 | 映画 は行
2点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

う~~ん・・・ごめんなさい。
全く以ってこれっぽっちも理解出来ませんでした。
いや~、人の趣味なんてそれぞれだし、差別するつもりはないんですけど・・・
差別はしないけど、理解も出来ないので、どー観ても気持ち悪いとしか思えない
んですよね。

だって・・・

もしワタクシだったら襲い掛かられた時点で猛反撃ですよ。
下から三角絞めを狙うか、ポジションをマウントに入れ替えてパウンドの嵐ですね。
あくまでもワタクシの価値観ですけど、ぜ~~~ったいにアレで目覚めるなんて
事有り得ないです。

で、彼らの気持ちが理解出来ないなら出来ないなりに他の部分で楽しめる要素が
あれば良かったんだけど・・・
やっぱり根本ですからね~。
例えば、これが男女の話だったとしたら大したストーリーじゃないんですよね。
報われない愛を描いた作品ならもっと秀作はいくらでもありますよ。
男と男の話だからこの程度のドラマでも成立してるって感じかなぁ。
ま、根本的な部分が理解出来ないワタクシには、この作品に対する正当な評価を
下す事なんて出来ないかもしれませんけど・・・
ま、あくまでも批評ではなく感想というスタンスでやってるので・・・

主演はヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールです。
演技としては良かったんでしょうね。
ま、しつこいですけどワタクシはただただ気持ち悪かったので・・・
共演ではアン・ハサウェイがちょっぴり綺麗で良かったです。
てか、ワタクシ的に唯一の見どころでした。
あとは景色ぐらいか・・・

ま、人様の趣味を否定する気はありません。
誰が誰を好きになろーと構わないし。
ただ、ワタクシは断固無理。
今更宣言する事もないですが、何があろーと女の子(特に美人)が好きです。


ブロークバック・マウンテン@映画生活
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