ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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アウトロー

2013-05-29 | 映画 あ行
5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

原作は元エリート軍人の流れ者ジャック・リーチャーが様々な事件に巻き込まれて活躍するリー・チャイルドのベストセラー・シリーズだそーです。
ま、トム様お得意のダークヒーロー(ん?)的な映画ですね。
なので、トム様本領発揮しまくり、そりゃもう隅から隅までトム様の魅力溢れまくりな作品に・・・

うん、なるわけないっすね。

正直ですねぇ、この手の作品ってトムには似合わないかなぁ~と。
ただひたすらに格好良くて、ただひたすらに清潔感が漂って、ただひたすらに正義オーラが滲み出ているのがトムなわけで(ワタクシイメージ)、どーしてもそれらが隠し切れないのでこの手の映画には・・・
ぶっちゃけ、トムの良さが出ているとも思えないし、ちらちらとトムっぽさを出そーとしてみたり、もしくは自然にトムっぽさが出ちゃったりすればする程、この作品の世界観や主人公のキャラと離れてしまう感じがして、どーも全体的に中途半端になっちゃってたよーな・・・
まぁ、そもそもサスペンスとしての面白味が思いっきり足りなかったのも痛かったかと。

主演はもちろんトム・クルーズ。
うん、役に合ってない。
こーゆーのはダニエル・クレイグとかロバート・カーライルとか、もちっとアクション寄りにするならジェイソン・ステイサムとか、ギリでリーアム・ニーソン(暴言)辺りが妥当なんじゃないかと。
トム様にはイーサン・ハントの方がず~~~っとお似合いで御座います。
共演はロザムンド・パイク。
チラチラと出演作も観ているよーなのですが、ぶっちゃけ特に印象もなく・・・
今回もただただ地味だなぁ~~と思うのみでした。

てわけで、これといった見どころもなく、ヒロイン同様、ただただただただ地味ぃ~~~なサスペンス?アクション?だったこの作品。
まぁ、方向性としては決して嫌いじゃないので、もちっと絶妙な脚本を用意してもらってのパート2に期待ですかね。
て、ないか・・・


アウトロー@ぴあ映画生活
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’13 F1モナコGP

2013-05-27 | F1
ロズベルグ、史上初のモナコGP親子制覇!

で、我がフェラーリは・・・
残念ながら勝ち負けには加われず・・・
まぁ、予選がアレだったので厳しいレースになるのは分かってましたからね。
悔しさもさほど・・・

て、そんなわけあるかぁ~~~い!

ったく、ストレスが溜まるレースでしたよ。
てか、昔からモナコの敗北は3倍返しじゃないと晴れないと言われているので(妄言)、次からのカナダ→イギリス→ドイツでさっくり晴らして貰いましょうかね。
あ、ちなみにスパも3倍返し、鈴鹿は5倍返しで御座います。
ま、何にせよ、もちっと車のポテンシャルは上げて頂きたいものですね。
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第80回 東京優駿(日本ダービー)

2013-05-26 | 競馬
武豊、キズナで8年ぶりのダービー制覇!

いや~、まさに豪脚。
スタートをスッと決めて後はゆっくり後方待機。
まさに「ダービーポジション何それオイシイの?」状態。
4角を回っても最後方争いでどこに持ち出すかと思いきや・・・
いくら馬場が良いとは言え、大外一気とは恐れ入りました。
前や周りがフラフラしていたので決してスムーズとも言い切れない中、猛烈な切れ味でごぼう抜き。
中々強烈な勝ちっぷりでした。

2着はエピファネイア。
道中、折り合いをつけるのにめちゃ苦労してましたよね。
周りに馬を置いてどーにかナダメながらって感じでした。
まぁ、アレでもぶっ飛ばず結構な末脚を繰り出すことが出来るのだからポテンシャルは流石に高いですよね。
いずれはG1のタイトルに手が届くんじゃないかと。

3着はアポロソニック。
残り400mでいっぱいいっぱいな感じだったんですけどね~。
4着のペプチドアマゾンと併せる形になったのが良かったのか、勝負根性むき出しでよ~く粘りました。
上出来ですね。

2番人気皐月賞馬のロゴタイプは5着。
好位から後は突き抜けるだけだったんですけどね~。
残り200m辺りではフラッフラだったのでやっぱり距離的に厳しかったのかなぁ~と。
秋、どーしましょうかねぇ。

4番人気のコディーノは9着。
こちらは更に距離が合わなかったよーな・・・
まるっきり出番なしでした。

てわけで、今年のダービー馬は父譲りの豪脚を炸裂させたキズナでした。
でもって、父の雪辱を果たすべく、どーやら凱旋門賞に向かうよーで・・・
いや~~~、楽しみですね。
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ULTRAMAN (2)

2013-05-24 | 漫画
ゼットン星人ktkr

てわけで、ぶっちゃけ、今更ウルトラマンをコミカライズされてもなぁ~なんて、半信半疑どころか無信全疑で読んだのが1巻だったわけでして・・・
が、いざ読んでみるとこれが思ってたのと全然違ってけぇ~っこう面白かったんですよね~。
しかも、引きが思いっきり次が気になる感じで。
ま、そんな感じで読んだ2巻なのですが・・・

いや~~、やっぱり面白かったです。

つーか、諸星のジュニア(ですよね?)が実に感じ悪かったり。
ったく、そのメガネはお飾りかっちゅーんですよ。
ワタクシの一番好きなセブンの息子がこんなんなっちゃって・・て、ゼロに変身するか、ゼロの兄弟だったりしたら激熱、全て許します。
ま、そんなこんなで今回も良い感じの引きを見せてくれているので、次もめちゃ楽しみです。
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ダイ・ハード/ラスト・デイ

2013-05-21 | 映画 た行
5.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

1作目は間違いなくアクション映画の超名作。
2作目も、まぁ、1作目を踏まえて中々の面白さ。
3作目は・・もはや『ダイ・ハード』ではない上に、ネタ的にもどっかで見た事あるよーな・・・
ま、元々の脚本がセガール唯一の名作『沈黙の戦艦』と被っちゃったのがアンラッキーだったのかもですね。
でもって、4作目・・・
まぁ、『ティアーズ・オブ・ザ・サン』を『ダイ・ハード』シリーズとして見せられるよりはマシだったのかもしれませんけど、それにしても・・・
とまぁ、そんな感じでシリーズが進むごとに激しく劣化。
なので、今作もまるっきり期待もせず、取り敢えず『ダイ・ハード』だからと思って観たわけですが・・・

うん、まぁ、普通のアクション映画で、それなりに面白かったですかね。

アクションシーンも派手で迫力もかなりありましたし、次から次へと畳みかけてきてスピード感もバッチリ。
そーゆー意味ではアクション映画として十分の出来だったとは思うんですけどね~。
ただ・・・
やぁ~っぱり、『ダイ・ハード』ってことを踏まえて欲しいと言うか、まぁ、『ダイ・ハード』が観たかったので・・・
て、そんなものはとっくに崩壊しちゃってるのも分かってはいるんですけどね。
脚本が薄っぺらい、てか、ストーリー性がほぼ無いのも全然OKなわけですよ、このシリーズは。
それが気にならないくらいの設定の妙、そこを期待しちゃうと言うか、求めてしまうと言うか・・・
残念ながら今作も、ワタクシの求めている『ダイ・ハード』ではなかったです。

主演はブルース・ウィリス。
まぁ、究極のハマり役ですよね。
もはや完全に”=”で御座います。
共演はジェイ・コートニー。
ぶっちゃけ、ブルース・ウィリスが出てれば全てが成立しちゃいますからね。
共演は誰でも良いんです。(超暴言)

てわけで、まぁ、ほぼ予想通りだったこの作品。
取り敢えず、ジュニアって呼ばれるのが嫌だから、犬の名前を名乗ってたってのがオチだったよーです。(ん?)


ダイ・ハード/ラスト・デイ@ぴあ映画生活
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第74回 優駿牝馬(オークス)

2013-05-19 | 競馬
樫の女王は伏兵メイショウマンボ!

いや~、思い切った競馬をしましたよね~。
道中は中団のラチ沿い。
4角から徐々に前に詰め、直線もラチ沿いを狙うのかと思ったら・・・
外に持ち出し一気の差し切り。
たまぁ~~に思い切ったことがズバっとハマるんですよね~、幸四郎は。
まぁ、でも、気性に難があるマンボをよくなだめながら2400mもたせたなと。
ほんと、人馬ともにハマった勝利でした。

2着はエバーブロッサム。
道中はマンボのやや後ろの位置取り。
4角を回りきったところでほぼ似たような位置からスパート。
猛然と追い込んだものの、先にトップスピードに乗ったマンボを捉えきれず。
でも、まぁ、上出来でしょう。

3着はデニムアンドルビー。
これまた凄い勢いで追い込んで来たんですけどね~。
まぁ、長く良い脚を使えるものの切れるわけではないので、3着が精一杯って感じでした。
ま、出負けたのが痛かったですね。

2番人気のレッドオーヴァルは直線失速して17着と大惨敗。
う~ん、やっぱり距離が厳しかったですかねぇ。

3番人気のアユサンは4着。
最後は脚が上がっちゃってましたからやっぱり距離ですかね。
ま、残念ながら二冠ならず・・でした。

てわけで、桜花賞惨敗のメイショウマンボが雪辱を果たした今年のオークス。
まぁ、去年のジェンティルのよーな存在はいないので秋も混戦は続きそーです。
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キングダム 30巻

2013-05-17 | 漫画
うん、今回も激熱。
めっちゃ、手に汗握りまくりながら読ませて頂きました。

先ずは王翦。
相変わらずオイシイところだけ持っていきますよね。
でもって媧燐。
違う意味でオイシイです。
が、今回の一番の山場はやぁ~っぱり麃公vs.龐煖。
いやぁ~、激闘でした。
シビレました。
麃公、格好良すぎです。

てなわけで、30巻。
そろそろ決着がつくか、そっちに向かうのかなぁ~と思ったのですが、どーやらまだまだ激闘は続きそーですね。
次も楽しみです。
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テッド

2013-05-14 | 映画 た行
7点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

まぁ、何度も言ってますが、ワタクシもの凄くお上品な人間なので、基本、お下品・下ネタは苦手だったりするわけです。(自己申告)
なので、この手の映画はぁ・・・

うん、大好きです。

いや~~、面白いだろーなぁ~とは思ってましたけど、ほんと、めちゃ面白かったですよ。
ま、内容的には予想通りおバカ・お下品・下ネタのオンパレード。
が、どれもこれもがワタクシのツボに入りまくりで・・・
いや~、ワタクシ、極めてお上品なはずなんですけどねぇ。
ほんと、終始楽しませて頂きました。
てか、お下品もですが、フラッシュ・ゴードンやベイダーからケイティ・ペリー、スーザン・ボイルまで大ネタ・小ネタがことごとくワタクシ好みで御座いました。
ブランドン・ラウスだけは、ワタクシ、そんなにダメとは思わなかったのでイマイチ、ピンと来ませんでしたけどね。

主演は熊。
うん、サイコーでした。
共演はマーク・ウォールバーグ。
特に凝ったこともせず、わりとウォールバーグ丸出しでしたが、悪くはなかったです。
てか、逆に、熊に喰われず、かつ、熊を喰うこともない存在感って考えるとウォールバーグぐらいが適役だったんじゃないかと。(て暴言?)

ま、そんなわけで、思っていた通り、十二分に楽しめたこの作品。
にしても、やはり1985年は色んなことが起こるなぁ~と。


テッド@ぴあ映画生活
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’13 F1スペインGP

2013-05-13 | F1
アロンソ、母国GPで今季2勝目!!

うん、最高!
キレっキレのスタートとキレっキレのオーバーテイク。
そして程よい独走態勢w
ティフォシにはたまらないレースでした。
マッサも9番手から3位フィニッシュと十分頑張りましたしね。
うん、言う事ほぼ無しです。(やはり理想はワンツーなのでw)

ここまで1戦ごとに良い結果と悪い結果になっちゃっているので次は・・・
もっちろん、この勢いで連勝街道爆走するしかないですね。
先ずはモナコ。
取り敢えず、ポールポジションが激しく欲しいです。
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第8回 ヴィクトリアマイル

2013-05-12 | 競馬
ヴィルシーナ、悲願のG1初制覇!

いや~、ついにやりましたね。
ハナを切らんばかりの勢いでスタートすると、どーにか内田が抑えて番手の競馬。
が、4角から直線を向いても手応えはもう一つだったよーな・・・
残り200m標識まで、後続に差され、鞭も結構ガンガンに入れてましたよね。
正直、掲示板もないかと思ったり・・・
ただ、200mを切ったぐらいから一気に盛り返して、追い縋るホエールキャプチャをハナ差抑えてゴール。
G1で4戦連続2着と、近年稀に見る善戦ホース、面白路線まっしぐらだったのですが、ついにG1のタイトルを手に入れました。
まぁ、G14戦連続2着も実力がないと出来ない芸当ではありますからね。
よーやく出番が回って来たってとこですかね。

2着はホエールキャプチャ。
3歳まではヴィルシーナほどではないにしろ、G1で善戦敗退を繰り返す面白残念ホースだったのですが、4歳時のこのレースで悲願のG1制覇。
ただ、そこからは善戦すら出来ないくらいの惨敗ロード・・・
今回がひっさびさの善戦となるG12着。
何とも似た者同士のワンツーとなりました。

3着はマイネイサベル。
まぁ、この春の上り馬と言うか、ここのところ調子良かったですからね。
やっぱり牝馬はその時の状態が牡馬以上に大事ですね。

2番人気のハナズゴールは6着、3番人気のサウンドオブハートは14着。
サウンドオブハートはもう少し走りそーだったんですけどね~。

てわけで、このレースで悲願のG1制覇と、微妙にキャラが被っているホエールと同じ道を辿ったヴィルシーナ。
まさか、この後の惨敗路線まで辿ったりは・・・
ま、多分、大丈夫でしょう。
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