ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

’15 F1アメリカGP

2015-10-26 | F1
ルイス・ハミルトン、アメリカGPを制し3度目の年間王者に!

うん、終了。
コメント

第76回 菊花賞

2015-10-25 | 競馬
キタサンブラック、菊花賞制覇!

いや~、ついにやりましたね。
キタサンブラック、てか、サブちゃん悲願のG1制覇。
血統的に距離を心配する声もあちこちで聞かれましたが、あれだけリラックスして走れてれば、血統的不利もクリア出来ちゃいますよね。
圧倒的に強い相手とか、バリバリのステイヤーがいませんでしたしね、今回は。
で、その落ち着きこそが成長の証、まぁ、今回の菊制覇に直結したんじゃないかと。
そーゆー意味でも、鞍上の北村が上手く乗りましたし、4角から直線抜け出すところなんか、ほんと、抜群でした。

2着はリアルスティール。
こちらは残念ながら、悲願のG1制覇ならず。
道中、中団から勝った馬を見る形でレースを進め、4角から直線を向いたところでもほぼほぼ同じぐらいのタイミングでスパートしてるんですけどね~。
トップギアに入るのが若干遅れた分だけ、クビ差届かずってとこでしたかね~。

3着はリアファル。
まぁ、前哨戦のよーに楽に逃げることは出来ないだろーと思ってはいましたが、ハナも切れず・・、いやまぁ、ハナにも拘ってはいなかったんでしょうけど。
それでもブルボンだってキョウエイマーチに鈴付けられなければ勝ってたかもですし、リアファルだって単騎で逃げれてればねぇ・・・
まぁ、それでもあれだけバチバチにやりあいつつ3着はキープしたんだから中々なんじゃないでしょうか。

3番人気のサトノラーゼンは5着。
リアルスティールをがっつりマークしてましたが、最後は伸びきれず。
やっぱり距離ですかね~。

4番人気のステイーグリッツは惨敗の11着。
レース開始と同時に終了しちゃいましたね。
てか、三千メートルもあるレースが1メートルで終わっちゃうってどーなんでしょうね~。

てわけで、世代最強ドゥラメンテ不在で行われた三冠最終戦。
まぁ、個人的には今回ドゥラメンテが出ていればあっさり三冠制覇してたんじゃないかと。
で、ドゥラメンテ以外はまだ格付けが済んでないかなぁ~と。
まぁ、ここからは古馬との対決が始まるので、その辺の力関係もどーなっていくのかなぁ~と。
てか、ぶっちゃけ、ドゥラメンテの復帰が一番待ち遠しいです。
コメント

第20回 秋華賞

2015-10-18 | 競馬
ミッキークイーン、二冠達成!

いや~~、強かったですね。
あまり出が良くなかったよーに見えたのですが、道中は中団ど真ん中。
4角から直線にかけても、あまり反応が良くなかったよーな・・・
が、エンジン掛かってからが強烈でしたね。
あっさり前を捉え後続を一気に振り切りあっという間に先頭に。
抜群の切れ味で御座いました。
最後はクイーンズリングの猛追をクビ差しのいでレコードV。
ほんと、強さを見せつけた会心の勝利でした。

2着はクイーンズリング。
まぁ、デムーロ力もあるんでしょうけど、よく走りましたよね。
大外から怒涛の追い込みはかなりの迫力でした。

3着はマキシマムドパリ。
超ハイペースで前総崩れの展開だったのですが、これまたよく粘りましたよね。
ミッキークイーンと馬体を併せる形に持ち込めたものの、最後は自力の差ですかね。

2番人気のタッチングスピーチは6着。
最後方からの競馬でしたけが、完全に後手踏んじゃいましたかね。
いー脚使いましたけど、6着がせーいっぱいでした。

3番人気のレッツゴードンキは大惨敗の17着。
まぁ、距離も合わないし、全く折り合わないしでどーにもならなかったですね。

てわけで、ミッキークイーンがオークスに続いて秋華賞も制覇。
まぁ、間違いなく世代最強ですよね。
で、次は世代を超えて牝馬最強の座に就いてくれるんじゃないかと。
ひじょ~~に楽しみで御座います。
コメント

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

2015-10-17 | 格闘技
○河野公平vs.亀田興毅●

うん、完勝でしょ。
手数、有効打ともに圧倒的でしたし、ほんと、アグレッシブに勝ちに行った結果なんじゃないかと。
てか、てっきり亀1はいつものカバディで来るかと思ったんですけどね~。
で、カバディやられて河野成す術なしで終了かと。
てわけで、真正面からボクシングをしてくれたのが河野にとっては良かったですよね。
亀1的には2Rのローブローが痛かったかと。
てか、流れの中なんだから仕方ないって言い訳を前提に半分確信犯でローブロー打ってますからね、いつも。
それをちゃんと見抜いたんですよね、今回のレフェリーは。
まぁ、後は河野が完全に主導権を握ったって感じでしたね。
亀1の顔の腫れ具合を見ても、まぁ、勝者と敗者が分かり易く見て取れたかなぁ~と。
ま、とにかく、思ってたよりも全然ちゃんとしたボクシングの試合だったので、なかなか楽しめました。
コメント

’15 F1ロシアGP

2015-10-12 | F1
ハミルトン、今季9勝目!

で、我がフェラーリは・・・
う~~~~~ん・・紙一重。
・・ってことにしとおきますかねぇ。
じゃないと、ワタクシの精神状態が、ただでさえおかしいのに更におかしなことに・・・
てか、これでいよいよ王手が・・・
まぁ、そー簡単に終わってもらっちゃ困るので、アメリカGPはうちで頂いちゃいましょう。
コメント

宇宙兄弟 (26)

2015-10-09 | 漫画
バクバクだ!

てわけで、いやぁ~~、そーゆーことだったんですね。
全くもってセンス抜群、さすがはせりかさんで御座います。

で、ムッタはついに。
てか、あっさりじゃないところがね~。
ドキドキハラハラ感が絶妙で御座いました。

で、記念すべき最初の一歩を踏み出し・・・
最初の・・・

ま、とにもかくにも、今回も実にいー感じでした。
てか、途中泣きそーになりました。
次も、猛烈に期待してます。
コメント

第49回 スプリンターズステークス

2015-10-04 | 競馬
混戦のスプリント戦線、抜け出したのはストレイトガール!

うん、快勝。
スッと出たものの若干行き脚が悪くやや押してポジション取りに行ってましたよね。
が、ペースが思いの外どスローでこれまた若干掛かり気味。
ただ、そこで我慢が利くのがこの馬の良さなんでしょうね~。
後は直線まで脚を溜めて直線一気。
多少15番の邪魔をしちゃってましたけど、馬郡の真ん中を抜群の末脚で抜け出し先頭でゴール。
他の上位人気馬がバタつく中、なかなかいー勝ちっぷりだったんじゃないでしょうかね~。

2着はサクラゴスペル。
何気に一番スムーズな競馬をした感じですよね。
出たなりに好位につけて、キープして、直線スッっと抜け出したものの、最後は切れ味の差って感じでしたかね。
まぁ、惜しかったです。

3着はウキヨノカゼ。
出負けて後ろからの競馬。
直線で大外一気を狙ったものの、勝った馬の上がりが33秒1じゃどーにもならないですね。

2番人気のベルカントはまさかの13着。
なんでしょうねぇ。
番手の競馬で楽に進んでた感じなんですけどねぇ。
直線で走るのやめちゃった感じでしたね。

3番人気のウリウリは5着。
まぁ、流れが向かなかったってとこですかね~。

4番人気のミッキーアイルは4着。
よくまぁ、あれだけ引っ掛かって4着に残ったなぁ~と。


てわけで、電撃の6ハロンを制したのはストレイトガール。
次走の香港がラストランとのことで、まだまだスプリント戦線は混戦模様で御座います。
コメント

インサイド・ヘッド

2015-10-02 | 映画 あ行
7点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

毎度毎度毎度毎度、ワタクシを高~いレベルで満足させてくれるピクサーの最新作で御座います。
で、今回ももちろんハズレは有り得ないだろーと思いつつ、実はキャラが微妙だなぁ~なんて思いもあったり・・・
なので、ぶっちゃけ、いつもほどのテンションMAX状態まで上がらないまま観させて頂いたわけですが・・・

いっやぁ~、面白かった。

ぶっちゃけ、またまたピクサーやってくれたって感じですね。
もうですねぇ、ワタクシがあれやこれやと心配するまでもなく、何をどーすれば面白くなるのか、誰もが楽しめるよーになるのか、ツボがよ~~く分かってるんですよね。
まぁ、流石は『モンスターズ・インク』『カールじいさんの空飛ぶ家』のピート・ドクター監督と言ったところでしょうかね。
テンポ良いし、メリハリもしっかりしてて、映画として凄く分かり易い作りになってるし、でもって、ピクサーらしく小ネタも利いてるしで、ほんと、全体的にレベル高かったです。
正直、ワタクシも迂闊にもハラハラしちゃいましたし、子供でも大人でも楽しめる良作って感じでした。
まぁ、傑作と言うにはもちっと何か足りないかなぁ~とも・・・
ま、その辺は、奇を衒わずストレートに正攻法で作った結果でもあるんでしょうけどね。
あと、小細工しなくても、頭の中の表現に対するアイディアを最も効果的に魅せる方向性を目指したのかなぁ~なんて思ったりも。
そっちで目一杯楽しませよーという意図なんでしょう、きっと。
もう一捻りあったらもっと良かった気もしますけど、これはこれでワタクシ的には十分に満喫させて頂きました。

で、ピクサーと言えば超美麗なCG映像。
今回もそりゃもう最高の出来栄えでした。
てか、もうとっくにこれ以上ないぐらいのレベルに達しちゃってるので、実際見てても良い意味でほっとんど映像に気が向かないって言うか・・ほんと、ただただ、お話に集中出来ちゃうんですよね~。
そーゆー意味でも、究極というか、至高というか、ま、本当に完成の域に達しちゃってるなぁ~と。

てわけで、絵的にも内容的にも満足度の高かったこの作品。
強いて言えば・・・
いや、強いて言わなくても、ワタクシ的にはドリカムの歌は要らなかったかなぁ~と。
ぶっちゃけ、サビ以外は子供がスンナリ歌えるよーなメロディじゃないし・・・
狙いは分かるけど、ぶっちゃけ、コンセプトとズレた曲かなぁ~と。
正直、本編に入る前がチミっとしんどいというか、あれじゃテンション上がらんです。


インサイド・ヘッド@ぴあ映画生活
コメント   トラックバック (2)