ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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’11 F1オーストラリアGP

2011-03-28 | F1
最年少王者ベッテル、2011年初戦はポール・トゥ・ウィン!

いや~、今年も強いです、速いです。
ぶっちゃけ、今日に関してはグゥの音も出ません。
てか、このまま1シーズンずっとそーなんじゃないかとか不安が過ぎらずには・・・
それくら圧倒的でした。

で、我がフェラーリは・・・
アロンソが4位でマッサが7位。
テストがまずまずだったし、レースディスタンスでは強いんじゃないかなんて言われていたので、もう少し高いレベルを期待してたんですけどね~。
う~~ん、完敗。
まぁ、辛うじてウェーバーとバトルを演じたアロンソは見せ場ぐらいは作ったかなぁ~と。
てか、今回はスタートがマズかったけど、ちゃんと出れればもっと勝負になるよーな・・ならないよーな・・・

で、今日のシューマッハ。
さっさとリタイア。

で、今日の可夢偉。
シングルからのスタートで結果も8位。
予選では更なる可能性も見せてたので今季はかなり期待出来そうですね。
っと思ったら、技術規定違反で失格って・・・
まぁ、次頑張ってもらいましょう。
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第41回 高松宮記念

2011-03-27 | 競馬
キンシャサノキセキ、連覇達成!

うん、快勝。
悲願のG1制覇を成し遂げた去年のこのレースを再現してるかのよーな優等生なレースっぷりでしたね。
てか、8歳にしてこの強さ。
ほんと、よく分からない馬です。
ただ、G12勝・2着3回は間違いなく立派な実力馬ですね。
今までず~っと評価してなくてご免なさい。

2着はサンカルロ。
馬群を突き破って豪快に追い込んで来たんですけどね~。
まぁ、前が止まらなかったので仕方ないですね。

3着はアーバニティ。
これまた馬群の真ん中をこじ開けて来たものの、前には届かず後ろからは差されちゃいました。
まぁ、ぶっちゃけ、上出来じゃないかと。

1番人気のジョーカプチーノは10着と惨敗。
序盤のポジション争いで少しリズムを崩しましね。
ちと勿体無かったです。
2番人気のダッシャゴーゴーは11着。
息も抜けず、標的にもされながら、多少の見せ場は作ったんですけどね~。
挙句、ジョーカプへの進路妨害で降着と踏んだり蹴ったりでした。

てわけで、前が総崩れとなる展開の中、キンシャサノキセキが前目の競馬からV2達成。
いや~、何かすっかり横綱ですね。
ま、秋も楽しみにしてます。

それと!
超ビッグニュースが舞い込みましたよね。
ヴィクトワールピサがドバイワールドカップ制覇!
しかも2着もトランセンドが入り、日本馬がワンツーと、鳥肌立ちまくりの最高に嬉しい結果に。
いや~、素晴らしいです。
ただ、ブエナはちと残念でしたけどね。
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ヒックとドラゴン

2011-03-24 | 映画 は行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ピクサー以外のCGアニメは中々手放しに”アタリ”と言える作品が少ないので、今回もどーかなぁ~と・・・
ただまぁ、巷での評判も上々でしたし、何よりもワタクシ密かにドラゴン好きなんじゃないかと思ったり思わなかったりしたもので・・・
だって、花火をやる時は真っ先にドラゴン花火だし、長州よりも藤波派だったし、香港映画大好きだし、銀魂で一番好きなのはドラゴン隊長回だし、ドラまた魔道士のシリーズも全て観てるし、DQも全部やってるし、元気分けろって言うから分けたし、世界で一番好きな声はショーン・コネリーだし・・・
まぁ、そこんとこを踏まえて、率直に言わせてもらえば・・・

うん、面白かったです。

取り敢えずですねぇ、映画としての作り方が上手いなぁ~と。
全体的に凄くバランスが取れてるんですよね~。
起承転結は実~~に分かり易くカッチリ付けられてて話の流れがスムーズでしたし、それに合わせて演出も意図がはっきりしてて、ほんと、良い意味で教科書通りって感じでしたね。
ま、そーゆー意味では『借り暮らしのアリエッティ』に近しい感じが・・・
あと、良作なのは間違いないのに、微妙に何か足りないところも・・・
映像的には、水の描写がピカイチでしたね。
特別、リアリティを追求してる作品じゃない中で、あの質感とか、結構凄かったです。

主演は子供バイキング。
鼻をムズムズすると知恵の泉が湧き出るとか出ないとか・・・
共演はドラゴン。
今は頼りないけど、将来は星を消し去るほどの力を持つよーな持つわけないよーな・・・

ま、そんなわけで、思ってた以上に楽しめたこの作品。
これで調子に乗ってドラゴン映画を観まくるか、バイキング映画にどっぷり浸るか、チョイスに悩むところで御座います。
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君に届け 13巻

2011-03-18 | 漫画
”届いて”から早や三巻ですよ。
思っていた以上に”after”も楽しすぎるので、今回も実に楽しみにしておりました。
で、感想なのですがぁ・・・

いや~、初々しい!

まぁ、在り来たり(か?)な言い方をするなら、まさに「ニヤニヤが止まらない」って感じでしたね。
個人的には風早があやね&ちづ(特にあやねちゃんか)にツッコまれてるとこがかなりツボ。
あと、普段はボ~っとしてる龍が、何気に目ざといと言うか、オイシイところは見逃さずにツッコむところもツボ
でもって、やっぱり二人のやり取りが初々しいことこの上なしで、や~っぱり読みながら気が付けばニヤニヤせずにはいられませんでした。

で、二人以外では・・・
何だかちづと龍が微妙な感じに・・・
いや~、やっぱ龍は良いですよね。
男前です。
で、問題はあやねちゃんですよ。
ったく、何ですかアレは。
ワタクシのあやねに何してくれちゃってるのかと。
あんなどこの馬の骨とも分からん奴にワタクシのあやねを渡すわけにはイカンのですよ。

ま、その辺も含め、嬉し恥ずかし修学旅行編は次も続くわけですね。
う~ん、小波乱ぐらいはありそーな・・なさそーな・・・
とにかく、次も猛烈に楽しみで御座います。
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN [22]

2011-03-16 | 漫画
「ひかる宇宙編・後」で御座います。

いや~、ついに感動のフィナーレ・・かと思っていたら・・・
ここまで来てま~だ引っ張っちゃいますか。
もっちろん、大歓迎なんですけどね。

てわけで、当然ながら今回も見せ場たっぷり。
「脚なんて飾りですよ。」「エライ人にはそれが分からんのです。」に始まり、「圧倒的じゃないか、我が軍は!!」とか・・・
って、あれ?
「見えるぞ、私にも敵が見える!」が無い気がするのですが・・・
ん?
「こういう時、臆病なぐらいがちょうどいいのよね」は・・・
ワタクシ、見落としました?
まぁ、とにかく、そんな感じで大小あれこれ名台詞のオンパレード。(多分)

でもって、内容的には相変わらず元からあったシーン&やり取りは更に深く厚く、そして熱くて実に良い感じ。
そして、何故かセイラさん大活躍。
う~ん、個人的にはこの件は微妙かなぁ~と・・・
何かワタクシの知っているアルテイシアとは大分違うなぁ~とか。
まぁ、ガンダムのメインヒロインなのでこーゆー見せ場を作るもの仕方ないところですかね~。
せっかく配備された新型ジムもさっさと壊しちゃいましたしね。

でっ!

最大の見せ場はやぁ~~~~~っぱり、ラストシューティングですよね。
てか、いつからそんなカッチョイイ呼び方をされるよーになったのか・・・
ただ、やっぱりシビレますよね~。
出来ればここだけでもカラーにして欲しかったかと。
っと、操縦席と頭切り離してサイコミュで操作してましたけど、確かアニメ版は違いましたよね?
細かいですけど、これはグダイディ~アだと思いました。

てわけで、ラストシューティングも終わり後は口喧嘩(withフェンシング)だけですか。
まぁ、セーラさんの件をもちっと膨らませるんでしょうね。
読むのが楽しみでもあり、終わるのが勿体無くもありって感じです。
ま、このまま『0080 THE ORIGIN』ですよね?
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魔法使いの弟子

2011-03-11 | 映画 ま行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

映画を観る時、趣味嗜好にドンピシャで好みのストライクど真ん中でもない限り、多少なりとも不安な要素を抱えながらの観賞となっちゃいますよね。
例えば、選手層が薄いとか、ファウルトラブルとか、素人桜木とか、安西先生不在とか・・・
今回の場合は、巷での評判が微妙で興行的にもちと残念、でもって、最大の不安要素であるニコラス・ケイジのフサフサっぷり。(「ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画」のピロEKさま説)
結構ヤバいかなぁ~なんて思いつつも、ディズニーだしブラッカイマーだしタートルトーブだし、そーそーハズすこともないだろーと・・・

思ったのが運の尽きでした、はい。

いや、まぁ、そこまで駄目ではなかったんですけどね。
なかったんですけど、決して面白いとも言えず、ぶっちゃけ、かなり微妙でした。
てか、全体的な作りがディズニーっぽくなかったよーな・・・
たとえ話が浅くても、思いっきりご都合主義でも、良くも悪くもノリで押し切っちゃってそれなり以上に楽しませてくれるのがディズニー映画なのに、この作品はそーゆーところが欠けてたかなぁ~と。
言っても御伽話なんだから、も~~っとワクワク・ドキドキ出来るノリノリな作品にして欲しかったですね。

主演はニコラス・ケイジ。
マルタザールだかバルサザールだか知りませんけど、ぶっちゃけ、あまり・・・
てか、普通は役作りで体型や頭髪まで拘ったりするとそれなりの評価を受けたりするはずなのに、何故かニコラスは・・・
せっかく植えたり被ったり脱いだり抜いたり(抜けるのはナチュラル?)してるのにねぇ。
共演はジェイ・バルシェル。
しょ~じきに言ってしまうと、ニコラスよりも彼が駄目で(個人的には)余計にこの物語に入ることが出来ませんでした。

てわけで、結局のところ可もなく不可もない作品だったなぁ~と。
まぁ、個人的にはNYのデイヴのお話よりも、ロンドンのポッターのお話の方がず~~~っと好きで御座います。
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グリーン・ホーネット

2011-03-07 | 映画 か行
4.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

まぁ、この作品に限ったことではないのですが、かな~りの紆余曲折を経て辛うじて(?)公開に漕ぎつけたとのことだったので、実は結構不安に・・・
そもそも、オリジナルも映画雑誌とか画像ぐらいでしか見た事なかったので思い入れもなく・・・
そんなこんなで、わりと負の方が多い状態での観賞となったのですが・・・

う~ん・・面白くなかったです。

何と言うか、映画としての作りが甘いと言うか・・・
起も承も転も結も、全てが中途半端にしか描けてなくて、作品に入り込むことが出来なかったです。
ま、所詮はキャラとアクションを見せたいだけの映画かなぁ~なんて。
しかも残念なことに、そのキャラもアクションも大したインパクトも目新しさもないもんだから実際見どころらしい見どころは・・・
個人的にはほぼなしでした。
系統的には『バットマン』(とは言っても、『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』とは違うよーな。)や『アイアンマン』に近いんでしょうけど、ま、ワタクシとしてはどちらにも激しく劣るかなぁ~って感じでした。

主演はセス・ローゲン。
まぁ、このストーリーならミスマッチではなかったですけど・・・
個人的には、ジョージ・クルーニーやジェイク・ギレンホールで見たかったなぁ~とか。
ま、そーなると中身は大きく変わっちゃうでしょうけどね。
共演はジェイ・チョウとキャメロン・ディアス。
これまた個人的にはジェット・リーで見たかったと。
ブルース・リーの役を、時を経てジェット・リーがやるなんて、ちょっとしたロマン(でもない?)を感じたり感じなかったり・・・
あ、キャメはジャストフィットでした。

てわけで、案の定な結果になってしまったこの作品。
たま~~~に、クスクス出来るところもあっただけに、もっとそっち寄り(アクション・コメディ)にしちゃった方が良かったんじゃないかなぁ~と思わずには・・・
て、ワタクシがその方が好きなだけなんですけどね。


グリーン・ホーネット@ぴあ映画生活
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怪盗グルーの月泥棒

2011-03-01 | 映画 か行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ここのところ、『トイ・ストーリー3』や『ヒックとドラゴン』、再見の『ティンカー・ベル1&2』などの3DCGアニメで良い感じに楽しめているので、こりゃワタクシの中で3DCGアニメ・ブームがキテるなぁ~と思い、勢いに乗って観たのがこの作品で御座います。
大まかな内容すら知らず、タイトルとキャラだけでwktkしながら観たのですが・・・

う~ん、惜しい。

基本的には定説(?)どおり、やっぱり子供(と今回はほぼ出てないけど動物)には勝てないなぁ~って感じの作品なんですけどね。
ただ・・・
前半、テンポがあまりにも悪すぎてそーとーダルかったです。
そりゃもう、観た事を後悔するほどに・・・
それが、中盤から後半にかけて持ち直して、気が付けば凄く楽しめていただけに、前半のグダグダっぷりは本当に勿体無かったですね。

映像に関しては中々好感度高めでした。
キャラはCGならでは、ちゃんとマンガ的でしたし、背景は他のCGアニメに引けを取らないくらい十分に綺麗でしたしね。
良い意味で、作り手がアニメ屋でアニメと実写は別物ということを理解している、あるいは、ジブリの宮さん的な言い方をすれば、作り手がアニメということをわきまえてるって感じがするんですよね~。
その中で最も効果的な表現・描写を目指して作ったんじゃないかと。
なので、映像的には色んな意味で満点に近い出来だったと思う次第で御座います。

てわけで、気分良く観終われたものの満足度はもう一つ・・・
絆の作り方とかも悪くなかったし、前半さえもちっと上手くやれてれば・・・
てか、ぶっちゃけ、何度か観れば印象変わりそうだなぁ~とか。


怪盗グルーの月泥棒 3D@ぴあ映画生活
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