ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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アメリア 永遠の翼

2011-04-29 | 映画 あ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ぶっちゃけですねぇ、ワタクシ、アメリア・イヤハートと言えば「スミソニアン博物館の住人」ぐらいにしか知らなかったりするわけで・・・
ただ、まぁ、『ナイトミュージアム2』のキャラは色んな意味でかなり良かったので、あの彼女のことを描いたこの作品、かなり興味を持って観させて頂きました。
しかも、キャストがスワンクにギアにマクレガーと超豪華(ですよね?)だったので結構期待出来るんじゃないかと。
で、率直な感想は・・・

うん、まぁ、普通に面白かったです。

てか、実際のところ、これって物凄くドラマチックなお話ですよね。
それは見ていてもすっごく分かるんですけどぉ・・・
残念ながら映画としてそれを描ききれてたかと言うと、微妙なんですよね~。
ぶっちゃけ、これだけの話なのに、実~~に薄味。
クライマックスまでがちと淡白すぎたかなぁ~と。
ほんと、すんごいお話なので、きっちりこってり描けてたらかなりの感動作になったよーな。
いや~、もったいなかったですね。

主演はヒラリー・スワンク。
まぁ、いつも通りと言えばいつも通り。
アカデミー賞を2度も受賞してるんだから下手なはずないですしね。
ただ・・・
ワタクシ的にはやっぱりアメリア=エイミー・アダムスなのでどーも違和感が・・・
口デカすぎるし・・・(暴言)
共演はリチャード・ギアとユアン・マクレガー。
二人とも存在感ありますし、ユアンはそれなりに役も作ってて、まぁ、良かったんじゃないかと。
てか、人間ドラマとしてはちと薄味だったので、役者の見せ場的なものもあまり作れてなかったよーな・・・

てわけで、マイナス面ばかり書いちゃってますが、まぁ、十分楽しむことは出来ました。
クライマックスは結構ドキドキでしたしね。
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第71回 皐月賞

2011-04-24 | 競馬
オルフェーヴル、皐月賞制覇!

いや~、快勝ですね。
道中は中団やや後ろの内よりで回りに馬を置いて折り合いに専念。
直線では馬場の真ん中、前が空いたところをスッと抜け出し、後は突き抜けるだけ。
何か、勝つべくして勝ったってくらい完璧なレース運びでしたね。
いや~、大したもんですよ。

2着はサダムパテック。
こちらも中団でじっくり脚を溜め、楽~な手応えで直線向いたんですけどね~。
抜け出すのに多少モタついたのか、抜け出すための脚が思ったほどなかったのか・・・・
2着は確保したものの、今回は完敗でしたね。

3着はダノンバラード。
パテックと馬体を併せながら結構な勢いで伸びて着てたんですけどね~。
まぁ、決め手書勝負だとちと厳しいですね。

2番人気のナカヤマナイトは5着。
向こう正面から直線まで終始かかり気味でしたからねぇ。
3番人気のペルシャザールは11着。
前目の競馬から直線であっさり撃沈・・・
まぁ、どちらも物足りない結果になっちゃいましたね。

てわけで、牡馬クラシック一冠目はオルフェーヴルのもとに。
さぁ~て、このままダービーも勝って二冠馬になるのか、他が巻き返すのか・・・
いや~、楽しみですね~。
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’11 F1中国GP

2011-04-18 | F1
ハミルトン、今季初勝利!

いや~、やっと止めてくれましたね。
本当なら我がフェラーリにその役目を担って欲しかったのですが・・・
まぁ、残念ながら現状ではその力はないので、マクでもどこでもとにかく止めてくれれば良いかなぁ~と。
てか、スタートもフェラーリそっちのけでマク応援しちゃってましたし、終盤のオーバーテイクなんてほぼ諦めかけてた分、ちと熱くなりました。
ぶっちゃけ、よくやってくれたって感じです。

で、肝心の我がフェラーリは・・・
はい、今回も不発でした。
う~ん、何か思ってた以上に厳しいことに・・・
てか、ほんと、まるっきり戦えてないし・・・
まぁ、次辺りからガラっと変わると信じてますよ。

で、今日のシューマッハ。
久々にアロンソのライバルでした。

で、今日の可夢偉。
ポイントが取れたので上出来です。
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みんな元気

2011-04-15 | 映画 ま行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ジュゼッペ・トルナトーレ監督の同名作品のハリウッドリメイクで御座います。
結構なメンツなのに興行大コケ、日本でも全然話題に上らなかったので、ちと怪しいなかぁ~と思いつつ観たのですが・・・

うん、意外と面白かったです。
てか、好き。

オリジナルは大分前に見たので殆ど記憶に残ってなかったのが良かったんですかね~。
十分新鮮に観る事が出来て、十分に楽しめちゃいましたよ。
やっぱり、元が良いのか、お話自体が良いんですよね。
ぶっちゃけ、思いっきりワタクシ好みで御座いました。
がぁ、実際コケただけあってか、やっぱりなぁ~にか足りないんですよね~。
う~ん、全体的に地味すぎるんですかねぇ・・・
せっかく良いお話なんだから、もちっと感動出来るよーに作って欲しかったかなぁ~と。
何か、もう一押しして欲しかったです。

主役はロバート・デ・ニーロ。
う~ん、流石ですよね。
スティーブ・マーティンもびっくりの絶妙なショボクレっぷりでした。
共演にはドリュー・バリモアにケイト・ベッキンセールにサム・ロックウェル。
もちろん、ワタクシ的にはベッキンにメロメロ。
いや~、今回も美しいやら麗しいやら、本当に素敵で御座いました。

てわけで、中々にいいはなしーさーだったこの作品。
何故に興行は大コケしちゃったんでしょうねぇ。
てか、これでコケちゃうとますますこの手の作品が作られ難くなっちゃうんですよね~。
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’11 F1マレーシアGP

2011-04-11 | F1
ベッテル、開幕2連勝!

マクラーレンの頑張りによって多少なりとも差が縮まったものの、何だかんだ言っても結局殆ど危なげなく2戦連続ポール・トゥ・ウィンの完全勝利でした。
うん、早くもどーにもならんですよ。

てわけで、我がフェラーリ。
マッサが5位でアロンソが6位。
う~ん、微妙。
予選はともかく、決勝は速いんじゃないかと言われてたのに、どーやら開幕2戦ですっかりメッキが剥がれてしまったよーです。
てか、誰だよ、そんな嘘吹聴したのは。
で、実際、アロンソ曰く現状では優勝争いをするのは厳しいとか・・・
今は耐え抜くしかないと言ってるので、ワタクシも出来る限り我慢したいと思いますがぁ・・・
あくまでも、”今は”ですよね、”い・ま・は”。
中国までは時間がないので仕方ないですけど、トルコ・スペイン辺りでそれなりに可能性を感じさせて欲しいものです。

で、今日のシューマッハ。
何か、すっかり可夢偉のライバルでした。

で、今日も可夢偉。
前回の憂さを晴らす8位フィニッシュ・繰り上げ7位。
マイケルとのバトルは中々見応えもあって熱かったです。
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第71回 桜花賞

2011-04-10 | 競馬
桜の女王はディープ産駒マルセリーナ!

いや~、強かったですね。
道中は後方内々から4角も馬群の中だったので、かなり厳しい感じだったのですが・・・
上手く捌いたと言うか、豪脚でこじ開けたと言うか、ど真ん中を突き抜けて、まさに会心の勝利だったんじゃないかと。
2戦目で牡馬と渡り合ったのは伊達じゃなかったってとこでしょうか。
これだったら、レーヴが出てても良い勝負になったかもですね。

2着はホエールキャプチャ。
道中はマルセリーナと同じ位置の外側。
当然、4角で大外に持ち出して直線一気・・と、いきたかったんでしょうけどね。
実際突き抜けそーな勢いだったものの、坂で脚色が少し鈍っちゃいましたね。
ま、そのまま沈まず2着を確保したのは地力の高さでしょうね。

3着はトレンドハンター。
最後方から大外一気・・なはずだったんですけどね~。
ホエールの脚色が鈍った煽りを受けて勢いを止められちゃいましたね。
2着はありそーだっただけに少し勿体なかったです。

3番人気のダンスファンタジアは7着。
全体的に淀みのないペースになったので前にいった馬には厳しい流れでしたね。

てわけで、ディープ産駒初のG1制覇ですよ。
いや~、やっぱり嬉しいですね。
血統的にも距離は長くても大丈夫そーなので先々も楽しみです。
取り敢えず、先ずは2冠、かなり期待してます。
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トリプル・タイトルマッチ

2011-04-09 | 格闘技
○西岡 利晃vs.マウリシオ・ムニョス●
お見事!
ま、ぶっちゃけて言えば、思ったよりも苦戦だったかと。
最終的にKOしたのは流石でしたけど、ちょ~っと、単調になっちゃいましたかね。
ただまぁ、上手く捌いてましたし、殆ど危なげもなかったので勝つことは勝つと思いましたけどね。
きっちりKOで勝ってくれて、言う事なしで御座います。


○粟生 隆寛vs.ウンベルト・グチェレス●
お見事!
ぶっちゃけ、もちっと苦戦するかと思ったんですけどね~。
ほんと、逞しくなりましたよ。
KOを決めたパンチなんてタイミングと言い、スピードと言い、完璧でした。
てか、常にきっちり拳が反ってるから、そこまでムキになって力入れなくても破壊力は十分にあるんですよね。
ここ何試合かで本当に強くなってるし、まだまだノビシロもありそーなので、今後が更に楽しみです。

○ジョニー・ゴンサレスvs.長谷川 穂積●
う~ん・・・
ぶっちゃけ、かなりショックですよ。
何度見ても、スローで見ても、そんなに大きなダメージを受けるよーなパンチには見えないんですけどね~。
ただ、立った時は間違いなく足元がふらついてましたからねぇ・・・
止められても仕方ないですかねぇ・・・
てか、前のときもそーでしたけど、ど~っかで雑になっちゃうんですよね~。
でもって、この階級だとそれが命取りに・・・
まぁ、まだここが限界だとも思えないですし、問題点を修正すればもう一度王者になれると思うので、是非とも再起して欲しいです。
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ロビン・フッド

2011-04-08 | 映画 ら行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと、弓の名手で子供の頭の上のりんごを射抜いた人のお話・・じゃなくて、弓の名手で服のセンスは最悪な森系なおっさんのお話ですね。
え~、ワタクシを含め、多くの映画好きがそーだと思うのですが、やっぱりロビン・フッドと言えばケビン・コスナーですよね。
何気に面白かったですし、コスナーもハマってたので、ロビン・フッドの映画としてはある意味アレが完成形かなぁ~と。
なので、今更ラッセル・クロウで作られてもなぁ~、なんて思いつつ見たのですが・・・

いっやぁ~、かなり面白かったです。

『グラディエーター』のラッセル&リドリー・スコット監督が手掛けているわけですが、まぁ、流石だなぁ~と。
ま、『グラディエーター』ほどではないにしても、『グラディエ』ぐらいまでは迫ってたんじゃないですかねぇ。
緊張感もありまくりでしたし、重厚感とテンポのバランスも良かったですし、あらゆる面でクオリティの高さが際立ってましたね。
てか、ワタクシなんて例の如く、シャーウッドの森でのほほ~んと暮らすタイツの王様のお話をやるもんだとばっかり思っていたので、まさか、こんなガチな歴史スペクタクルを作り込んでくるなんて、夢にも思わなかったですよ。
いや~、ほんと、お見逸れしました。

主演はラッセル・クロウ。
一時期、ある理由で猛烈に嫌い(単なる逆恨み・・・)だったのですが、ここ数年の劣化ぶりが個人的には良い方向に転がったかなぁ~と。
てか、まぁ、ぶっちゃけ今の敵は某カントリー歌手ですしね。
っと、そんな戯言は置いといて、今回も中々良かったんじゃないですかねぇ。
良い意味で全く格好良くなくなったので、役に対してラッセルが出過ぎなくなったんじゃないかと。
後はやっぱりケイト・ブランシェットですよね~。
そこまで出番が多いわけではないですけど、やっぱり存在感&安定感は流石でした。

てわけで、『ロビン・フッド』と言うよりは『ロビン・フッド ビギニング』って感じのポジションのこの作品。
これだけ面白いものが作れるなら是非とも続編もお願いしたいですね。


ロビン・フッド@ぴあ映画生活
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食べて、祈って、恋をして

2011-04-01 | 映画 た行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと、ジュリア・ロバーツによるお洒落で楽しい、それでいてちょっぴり感動も出来ちゃうよーな人間ドラマ・・・
かなぁ~と思って観たんですよね~。

でも・・・

う~ん、期待したほどではなかったですかねぇ~。
いや~、まぁ、決して嫌いじゃないんですけど・・・
嫌いじゃないんですけど~、面白くもないなぁ~と。
ぶっちゃけですねぇ、中身が無さすぎです。
これじゃ殆ど観光案内を兼ねたジュリアのPV・・・
とまでは言いませんが、もちっとストーリー性があっても良いんじゃないかと。
これじゃ感情移入も出来ないし、当然感動なんて出来るわけもないし・・・
てか、そもそも、いー年ぶっこいて「自分探しの旅」とか言われてもねぇ・・・
美大生ですら仲間からは茶化されるし、教授連中からは崇拝されちゃうって言うのに・・・

主演はジュリア・ロバーツ。
「いー年ぶっこいて」なんて言っちゃいましたが、それはあくまでも役に対してであって、ジュリア自身は年のわりには(暴言?)実に若いなぁ~と。
もちろん、『プリティ・ウーマン』の頃から見れば老けましたけど、それでも、ここ10年ぐらい全く年をとってないんじゃ・・・
なんてことを思わずにいられないくらい素敵ねーさん(おばさん?)でした。
共演はハビエル・バルデム、ジェームズ・フランコ。
まぁ、特に印象はないです。

てわけで、期待したわりにはまんまと不発だったこの作品。
ただ、まぁ、ワタクシが男だから楽しめなかっただけで、女性なら結構楽しめてしまう可能性も・・・
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