ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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’11 F1インドGP

2011-10-31 | F1
ベッテル圧勝!

ポール、ファステスト、全ラップでトップ・・・
ただでさえ圧倒的だったのに、ノープレッシャーで伸び伸びと走られちゃ、もはやどーにもならないですね。
正直、完敗すぎて悔しさすら・・・

で、我がフェラーリは・・・
アロンソが踏ん張って3位ゲット。
まぁ、よくやってくれてるんですけどね。
でも・・・
で、まったくやってくれてないマッサは今回もハミと違う意味でやってくれちゃって・・・
ったく、もう少しまともにレースしてくれっていうんですよ。

で、今日のシューマッハ。
気が付けば地味に5位。

で、今日の可夢偉。
始まって5秒で終了。
何かよくない流れが断ち切れないですねぇ。
来季のためにも、もう一頑張りして欲しいです。
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第144回 天皇賞(秋)

2011-10-30 | 競馬
伏兵トーセンジョーダン、秋天レコードV!

いっやぁ~~、すっごい時計が出ましたね。
府中の二千で1分56秒1はちと凄すぎるんじゃないですかねぇ。
ま、あまり意味のない比較ですけど、ぶっちゃけ、あのサイレンススズカがあの時故障しないで走りきってたとしても、こんな超速なタイムにはならなかったんじゃないかとか、ちと感慨に耽ったりも・・・
道中は中団よりやや後ろ、ラチ沿いでブエナを見つつの競馬って感じでしょうか。
4角で馬場の真ん中に上手く持ち出すとゴールまで脚色衰えず粘り込み。
色々なことが上手くハマったのでしょうが、それにしても強烈なレコードを叩き出しましたよね。
てか、府中大好きなのはやっぱり血なのでしょうかね。

2着はダークシャドウ。
ブエナをがっちりマークして、ほぼ完璧にいきそーだったんですけどね~。
直線で少しゴチャついたのでスパートが少しだけ遅れちゃいましたね。
ま、でも、さすがにここ数戦の好成績は伊達じゃなかったですね。
てか、こっちは府中大好きでも血は関係ないよーです。

3着はペルーサ。
流石にハマれば終いキレますね。
でもって、勝ちきれないのもこの馬らしいなぁ~と。

1番人気のブエナビスタは4着。
う~ん、やっちゃいましたね。
直線で行き場はないわ、前は開かないわで、結局トップギアに入れられないまま大勢が決まっちゃいました。
う~ん、勝てない展開ではなかっただけにもったいなかったですね。
ただ、まぁ、力負けではないのでJCと有馬は良い結果を期待したいですね。

3番人気のエイシンフラッシュ、4番人気のローズキングダム、5番人気のアーネストリーは見せ場なしの惨敗でした。
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ブラック・スワン

2011-10-28 | 映画 は行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

今更言うまでもなく、ナタリー・ポートマンが渾身の演技でアカデミー賞主演女優賞に輝いた作品で御座います。
作品自体の評判も上々だったのでかなり期待して観たのですが・・・

うん、渾身。
そりゃもう、鬼気迫るくらいに渾身の役作り&演技でした。

が・・・

ぶっちゃけですねぇ、映画としては思ってたほどでもなかったかなぁ~と。
いや、まぁ、面白かったですよ。
面白かったんですけど、もぉ~~~っと面白いものを予想してたので・・・
カッツリ作られてて、これと言ってツッコミどころもなく、この手のお話に有り勝ちなワタクシには苦手な抽象的過ぎる心理描写もなく、間違いなく良作だと思うんですけど~、すっごく面白かったかと言うとそこまででもなかったかなぁ~と。
何かお話的にあまり広がりのないので・・・
まぁ、残念ながら、ポートマンの凄みに負けちゃってたってとこでしょうか。

で、主演はそのナタリー・ポートマン。
まさに迫真、ほんと、熱演でした。
アカデミー賞主演女優賞受賞は伊達じゃなかったです。
にしても、あのマチルダがこんなに立派になるなんて、何だか感無量で御座います。
っと、個人的には変な被り物&メイクのポートマンも好きなんですけどね。
共演はヴァンサン・カッセルにミラ・クニスにウィノナ・ライダー。
ま、ナタリー無双だったので。

てわけで、評判通りにポートマンの演技が凄かったこの作品。
まぁ、それだけで本当に見応え十分、思いっきり見入ってしまう映画で御座いました。
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第72回 菊花賞

2011-10-23 | 競馬
オルフェーヴル、三冠達成!!!

いっやぁ~~~、圧巻。
道中は中団よりやや後ろ。
3角の下りからまくり気味に前を伺い、直線を向いたところで先頭に。
後はかぁ~~~るく後続を突き放し余裕残しで2馬身半差。
もうですねぇ、強すぎですよ。
ここまで圧勝だとオルフェが強いのと同じくらい、他も弱いんじゃないかとか思ったりも。
まぁ、JCもしくは有馬での古馬との対決が楽しみですね。
とにかく、感動しました。

2着はウインバリアシオン 。
三度オルフェの後塵は拝してしまいましたが、最後方から上り最速で2着を確保したのは立派ですよね。
同じ世代にオルフェがいたのを恨むしか・・・
ま、現状は完全に力負けです。

3着はトーセンラー。
春のクラシックではまるっきり不発でしたけど、まぁ、かつて上位2頭を負かしたことがあるだけのことはありますかね。
てまぁ、完敗なのでそれほどのこともないですね。
最内枠を上手く活かしたといったところでしょうか。

てわけで、史上7頭目の三冠馬の誕生ですよ。
やっぱり歴史的快挙ですからね~。
何度見ても感動で御座います。
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Beastly/ビーストリー

2011-10-21 | 映画 は行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと、現代版『美女と野獣』とのことなのですが、まぁ、まさにそんな感じのお話でした。
ぶっちゃけ、序盤は最近のアメリカのティーン向け映画と同じよーに、超薄っぺら映画かなぁ~と思ったりもしたのですが・・・

意外や意外。

途中から良い感じに面白方面にシフトチェンジというか、方向転換してくれたりして、思ってたよりもず~っと楽しめて、思いもせずちょっぴり感動までしてしまいました。
いや~、何だかんだ言っても、こんなん好きなんですよね~。
あと、お話もそーなんですが、ぶっちゃけ、クライマックスのシーケンスもワタクシの好みにドンピシャだったので余計にワタクシの涙腺が・・・

主演はアレックス・ペティファー。
『アレックス・ライダー』のときはそんなに思わなかったのですが、中々のイケメンっぷりでした。
ダース・モール状態も悪くなかったです。
共演はヴァネッサ・ハジェンズ。
いや~、彼女が曲者なんですよね~。
パッと見は全然可愛くない(暴言?)のに、ふとした瞬間微妙に可愛く見え、時々凄く可愛い瞬間も・・・
ぶっちゃけ、サンドラ・ブロック並みの力強い顎だっていうのに・・・
ま、次回作で見極めたいと思います。(何を?)

てわけで、何気に楽しめてしまったこの作品。
ちなみに、膝枕のシーンは絶品。
ワタクシまでまんまと恋に落ちてしまいました。
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’11 F1韓国GP

2011-10-17 | F1
ベッテル、今季10勝目!

またしても完勝ですね。
まぁ、シーズン10勝もしてるので当たり前なのですが、別次元の速さと安定感。
今更ながら、どーにもならないなぁ~と。

で、我がフェラーリは・・・
アロンソ5位、マッサ6位。
まぁ、ぶっちゃけ、フェラーリ的には何の見どころもないレースになってしまったよーな・・・
あ、唯一、ロズベルグをフェラーリの2台が同時にパスしたところだけは熱かったです。
あれが上位争いだったら・・・
ま、何とか残り3戦で熱い、シビれるよーなレースをして欲しいですね。

で、今日のシューマッハ。
あんな風に突っ込まれちゃうのが逆に何か・・・

で、今日の可夢偉。
かなり苦しいレースでした。
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第16回 秋華賞

2011-10-16 | 競馬
アヴェンチュラ、秋華賞を快勝!

いや~、強かったです。
前走のクイーンCで古馬を一蹴したのは伊達じゃなかったですね。
3角手前辺りで岩田の腕が結構動いていたので、「おやおや?」と思ったのですが・・・
そのままスピードに乗っちゃうと、直線は一気に後続を突き放す横綱相撲。
ほんと、見事な勝ちっぷりでした。

2着はキョウワジャンヌ。
本当だったら「してやったり!」なんですけどね~。
経済コースからの出し抜け、ドンピシャだったものの、アヴェンチュラにあれだけの競馬をされたんじゃ仕方ないですね。
まぁ、ナイス2着です。

3着は一番人気のホエールキャプチャ。
う~ん、後手後手に回ってまたしてもG1勝利はおあずけ・・・
道中は2着のジャンヌを内に見るよーなポジションだっただけに、そこから外目外目と回らされたのが痛かったですね。
まぁ、今風(?)の言い方をするなら「持ってない」って感じですかね。

桜花賞馬マルセリーナは7着、オークス馬エリンコートは10着と、それぞれまるっきり見せ場もなく惨敗。
マルセリーナはマイルならもちっと走れそーですけど、エリンコートは・・・
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アンノウン

2011-10-15 | 映画 あ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ぶっちゃけ、どー見ても主役顔じゃない(暴言)のに、何気に主役が多いリーアム・ニーソンの主演作で御座います。
ま、『96時間』の時にも言っちゃいましたけど、足りないのは華だけ(暴言)で実力と存在感は十分にあるわけですからね。
て、主役をやるのに華がないって結構・・・
そんなこんなで観させて頂いたこの作品、わりと良い評判ばかり耳に入ってきていたので、結構期待していたのですがぁ・・・

うん、まぁ、面白かったですかね。

王道と言うか、本格的と言うか、定番と言うか・・・
今じゃかえって珍しいんじゃないかってくらい直球ど真ん中のミステリー&サスペンスでしたね。
起承転結もしっかりしてて、オチもなるほど~と思えるものでしたし、概ね良く出来た作品かなぁ~、と思うのですが・・・
う~ん、微妙にテンポが悪いのが惜しかったですね。
特に中盤、何とな~く、もっさりしてるところがあったかと。
てか、この手の作品を観ると、やぁ~っぱり『ジェイソン・ボーン』シリーズの優秀さが際立つなぁ~と。
てまぁ、この作品も十分面白かったんですけどね。

主演はリーアム・ニーソン。
今回も何とも言えぬ存在感を存分に醸し出しまくってました。
共演はダイアン・クルーガーとジャニュアリー・ジョーンズ。
いや~~、どちらも美しいやら麗しいやらで・・・
ぶっちゃけ、ワタクシには選べませんね。
なので二兎を得たいと思います。(ん?)

てわけで、美女二人のビジュアルのお陰(だけではない。)で思ってた以上に楽しめたこの作品。
でもぉ・・ちょ~っと考えると何気にプロフェッショナルじゃない行動がチョイチョイあったりして、実はツッコミどころも多い作品だったりするのかなぁ~と。
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’11 F1日本GP

2011-10-09 | F1
ジェンソン・バトン、鈴鹿初制覇!

でもって・・・

セバスチャン・ベッテル、2年連続チャンピオン決定!

はい、ついに決まっちゃいましたね。
まぁ、今季も本当に圧倒的でしたし、まぁ、王者に相応しい走りを見せ続けてましたからね。
ぶっちゃけ、すっ・・・・・ごく悔しいですけど、まぁ、素直に負けを認め祝福したいと思います。
すっ・・・・・ごく悔しいですけどね。
この悔しさをバネに来季こそはフェラーリが覇権を奪い返すことを激しく望みますよ。

で、いちおー今日のフェラーリ。
アロンソが頑張って2位ゲット。
勝ってくれてたらもう少し気も晴れたのに・・・
ま、残り4戦でスカッとさせてもらいましょう。

で、今日のシューマッハ。
6位フィニッシュ。
てか、5位がハミで7位がマッサって、何か時の流れを・・・

で、今日の可夢偉。
スタート、ちと力みましたかねぇ。
後は全く流れが向かず13位フィニッシュ。
残り4戦、何とか来季に繋がる走りをして欲しいですね。
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インシディアス

2011-10-05 | 映画 あ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

そー言えば最近、怖い系な映画を観てないなぁ~と。
グロい系はチョイチョイ観てるんですけどね。
そんな感じで何かないかなぁ~と物色していたところ出会ったのがこの作品で御座います。
『ソウ』シリーズ()のジェームズ・ワンが監督で、『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリがプロデュースしているとのことだったので、それなりの域には達しているだろーと、結構楽しみに観させて頂きました。
で、いつも通り率直に言わせて頂くと・・・

うん、意外と面白かったです。

洋ホラーは恐怖への感覚の違いからか、あまり怖くないことが多いというか、グロいだけなことが多いというか、やっぱり少しズレてるんですよね~。
その点この作品はわりと日本的な怖さはあったかなぁ~と。
煽りもまずまずでしたし、オチもなかなかでしたしね。
ま、めっちゃ怖いってわけではないですけど、及第点には達してたと思います。

主演はパトリック・ウィルソン。
共演はローズ・バーン。
どちらも、まぁ、悪くなかったんじゃないかと。
中々に熱演だったよーな気がします。

てわけで、概ね楽しめはしたこの作品。
ま、ところどころセンスを疑うところも・・・
ゴーストバスターズとかビッグバンベイダーとか・・・
てか、久しぶりに『ポルターガイスト』の1と3が観たくなりました。


インシディアス@ぴあ映画生活
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