ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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第61回 有馬記念

2016-12-25 | 競馬
グランプリホースの座に輝いたのはサトノダイヤモンド!

いっやぁ~、素晴らしい。
道中はキタサンブラックを見る感じでの先行策。
4角では上位の中で一番外を回されてたものの、ジワジワと脚を伸ばしてクビ差差し切り。
流石に前もしぶとかったので、どーなっちゃうかと力入りましたけど、よく差し切りましたよね。
皐月賞、ダービーと苦杯を嘗めましたが、ここに来てすっごく高いレベルで完成の域に達したんじゃないかと。
このメンバーにこの勝ちっぷりっは本当に素晴らしいです。

2着はキタサンブラック。
ほぼほぼ完璧にレースを運び、ほぼほぼ勝ちパターンにハマってたんですけどね~。
最後の最後、もうひと踏ん張りが利かなかったというか、勝った馬がよくやったというか・・・
ま、でも、この馬の強さも十分見せてくれたんじゃないですかね~。

3着はゴールドアクター。
まぁ、流石は前年の覇者といった感じですかね。
最後は前に届かず後ろはかわせずといった感じで、まぁ、今日のところは力負けと言っても良いんじゃないかと。
てか、上位2頭を褒めるしかないです。

上位人気ではサウンズオブアースもシュヴァルグランも見せ場なしの出番なしで御座いました。

てわけで、3歳馬サトノダイヤモンドが制した今年の有馬記念。
最強世代の名に恥じぬ強さを見せつけたわけですが、キタサンブラックを筆頭に今回敗れた面々がリベンジを狙ってくるでしょうし、凱旋門賞では残念な結果となったものの、世代最強の一角マカヒキも復活してくるでしょうから、来年の古馬中長距離戦線は激熱ですね。
うん、考えただけで鼻出血しそーなくらいwktkします。
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第68回 朝日杯フューチュリティステークス

2016-12-18 | 競馬
2歳王者はサトノアレス!

うん、快勝でしたね。
道中中団から4角で大外回して直線一気。
4角回ってくる時の勢いも凄かったですが、直線向いてからの再加速も豪快でしたね。
しかも、その脚が最後まで持続するんだから大したもんかと。
中々気持ち良い勝ちっぷりで御座いました。

2着はモンドキャンノ。
サトノアレスの後ろから猛追したんですけどね~。
まぁ、向こうはほぼほぼ追うの止めてたので、ぶっちゃけ、この差はどーやっても・・
てか、距離不安がある中、よく走ったんじゃないかと。

3着はボンセルヴィーソ。
うま~くスローで逃げれたんですけどね~。
ま、正直、3着でも上出来じゃないかと。

1番人気のミスエルテは4着。
う~ん、やっぱり難しいんですね~・・って、だから36年も牝馬Vが出てないわけですが。
でもまぁ、あれだけテンション上がってても牡馬の中に混ざっての4着なんだからそれはそれで大したもんですよね。
春は牝馬の王道の路線で行くでしょうから、2歳女王のソウルスターリングとの対決が楽しみです。

2番人気のタンビュライトは惨敗の13着。
う~ん、なんでしょうかねぇ。

てわけで、サトノアレスが勝利し、藤沢和調教師が史上初同一年の牡牝2歳G1完全制覇となった今年の朝日杯FS。
で、これが来年の牡馬クラシックに繋がるかと言うと・・・
どーなんですかねぇ~。
ぶっちゃけ、別路線組にまだまだエグイのがいる気がするんですが。
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第68回 阪神ジュベナイルフィリーズ

2016-12-11 | 競馬
2歳女王は怪物の娘ソウルスターリング。

いや~、強かったですね。
テンよし、中よし、終いよしでほっとんど完璧だったんじゃないかと。
枠にも恵まれたのは確かですけど、流石に良血といった感じの優等生な勝ちっぷりでした。
血統はもちろんですけど、気性的にも問題なさそーなので、ほんと、先々楽しみな感じですよね~。

2着はリスグラシュー。
スタートで出負けたのが痛かったですね。
ただでさえ、大外でしかも出遅れて、4角も大外ぶん回してそれでいてこの結果。
世代トップクラスの実力は見せてくれたんじゃないですかね~。

3着はレーヌミノル。
勝った馬をがっつりマークしてましたけど、まぁ、地力の差ですかね。
とは言いつつ、初のマイルでこの結果は上出来かと。
京王杯で牡馬と勝ち負けしたのは伊達じゃなかったですね。

人気どころでは4番人気のジューヌエコールが惨敗の11着。
う~ん、折り合いがつかなかったんですかね~。
まぁ、気性面からもどちらかといえばスプリンターなのかもですね。

てわけで、怪物の娘ソウルスターリングがその名い恥じぬ勝ちっぷりを見せた今年の阪神JF。
でもって、来週はもう一頭の怪物の娘が朝日杯に登場ですよ。
出来ることなら、どちらも無敗のまま桜花賞で激突・・なんてことになったら最高なんですけどね~。
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第17回 チャンピオンズカップ

2016-12-04 | 競馬
砂の王者はサウンドトゥルー!

いや~、鬼脚出ました。
道中は、最後方争いをしてるくらいだったんですけどね~。
まさかあの位置から13頭ごぼう抜きしちゃうとは思わなかったです。
まさに、豪脚で御座いました。

2着はアウォーディー。
完全に勝ちパターンだったんですけどね~。
馬体併せる形になってればまた違ったんでしょうけどね。
ま、次に期待です。

3着はアスカノロマン。
まぁ、よく粘りましたよね。
本当ならハナ切りたかったんでしょうけど、ま、ぶっちゃけこの結果で上出来かと。

2番人気のゴールドドリーム、3番人気のコパノリッキーはそれぞれ12,13着。
うん、どっちもリキみっぱなしで常にカカリ気味でしたかね~。
ま、言い訳できないくらいに惨敗ですね。

てわけで、伏兵サウンドトゥルーが勝利した今年のチャンピオンズカップ。
とはいえ、当面主役はアウォーディーなんじゃないかと。
ま、2月のフェブラリーSまでのそれぞれの臨戦過程と結果で現役ダート王が決まるのかなぁ~と。
てか、ダート戦線は混戦模様ですかね~。
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第36回 ジャパンカップ

2016-11-27 | 競馬
キタサンブラック、JC制覇!

いや~~、圧巻の逃げっぷりでした。
最内枠からあっさりハナに立つと、完全にマイペースに持ち込み、4角から直線向いた時点で余裕綽々。
最後まで影をも踏ませぬ、まさに完勝で御座いました。
こーゆー舞台で注文通りに競馬して勝っちゃう武豊も流石ですし、それに応えるキタサンブラックも凄いとしか言いようがないですね。
ほんと、お見事でした。

2着はサウンズオブアース。
大外から馬場の真ん中へ、豪快にまくってきましたけどキタサンブラックには届かず。
序盤やたら力んでたよーに見えたのでどーなることかと思いましたが、向こう正面で落ち着けたのが良かったですかね。
ま、でも、影すら踏めなかったので完敗ですね。

3着はシュヴァルグラン。
これまた大外から怒涛の如く追い込んできたのですが、前二頭には届かず。
ちょ~っと、トップギアに入るまでモタついた感じでしたかね~。
ま、でも、ぶっちゃけ、上出来かと。

2番人気のリアルスティールは5着。
がっつりキタサンをマークしてましたけど、最後は伸びきれませんでしたね。
まぁ、やっぱりちぃ~っとばかり、距離が長いのかもですね。

3番人気のゴールドアクターは4着。
これまた思いっきりキタサン狙いでしたけど、これまた最後は伸びなかったですね。
さすがに500㎏超えちゃうと重いかもですよね。

4番人気の皐月賞馬ディーマジェスティは見せ場すらなく大敗の13着。
うん、なんでしょうかねぇ。

てわけで、キタサンブラックがG13勝目を飾った今年のジャパンカップ。
てか、ダービー以外は全て3着以内ですからね~。
間違いなく現役最強と言って良いですよね。
で、次は恐らく有馬記念になると思うのですが、勝負付けが済んでないのってドゥラメンテがいなくなった今、マカヒキとサトノダイヤモンドぐらいですかねぇ。
う~ん・・ま、どれも最高の状態での対決が見たいですね。
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第33回 マイルチャンピオンシップ

2016-11-20 | 競馬
新マイル王は、韋駄天ミッキーアイル!

う~ん・・勝因は三つですかねぇ。
すんなりハナに立てた。
珍しくリラックスして走れた。
他の馬の邪魔をした。
てわけで、正直、あの騎乗は頂けないです。

2着はイスラボニータ。
差し切るんじゃないかってくらいの勢いで突っ込んできたんですけどね~。
残念ながら、もう一伸び足りず。
まぁ、不利は受けていないので力負けといえば力負けですかねぇ。

3着はネオリアリズム。
直線でアイルと叩き合いになったものの、最後はがぶり寄りに屈しちゃいましたね。
てかまぁ、勢いで負けてたので、真っ直ぐ走ってても同じ結果だったかもですね。

1番人気のサトノアラジンは5着。
いや~、もろにおしくらまんじゅうの影響受けちゃいましたね。
突き抜けるほどの勢いはなかったかもですが、勝ち負けまではもっていけてたよーな・・・

てわけで、ミッキーアイルがNHKマイルC以来のG1制覇となった今年のマイルCS。
個人的にはデビュー当時から結構押してた馬なので、嬉しいことは嬉しいのですが・・・
まぁ、次は誰も文句が言えないくらい圧巻の勝利を見せつけて欲しいですね。
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第41回 エリザベス女王杯

2016-11-13 | 競馬
クイーンズリング、戴冠!

いや~、上手く乗りましたね。
スタートは完全に立ち遅れ、ぶっちゃけ、やらかしたかと思ったんですけどね~。
わりとすぐにリカバーできたのが良かったですし、ついでに最内のオイシイところをキープ出来たのもラッキーでしたよね。
あとは折り合いにだけ専念しつつ、直線向いてよーいドン。
進路もギリギリのタイミングで確保しちゃうあたり、やっぱりデムーロは上手いなぁ~と。
もちろん、上がり最速の33.2秒も立派で御座いました。

2着はシングウィズジョイ。
これまた、ルメールが抜群に上手かったですね。
残り200m標識で完全に勝っちゃうかと思いました・・が、最後はクイーンズリングの怒涛の末脚に屈しちゃいましたね。
ま、ぶっちゃけ、上出来ではないかと。

3着はミッキークイーン。
何のロスもなく、ぶちゃけ、最高の状態だったら圧勝するくらい、全てがい~感じだったんですけどね~。
まぁ、もう一伸びというか、もう一つ突き抜けなかったのは、やっぱり長期の休み明けだからですかね。
それでも、この馬のポテンシャルの高さは見せたんじゃないかと。

1番人気のマリアライトは見せ場なく6着。
いや~、1コーナーで受けた不利が思いっきり響いちゃいましたかね。
あれで完全にリズムが狂っちゃいましたし、結果、直線でもまったく伸びずに終わっちゃいました。
ま、力負けではないので、次はもちっと立て直してくるんじゃないですかね~。

てわけで、クイーンズリングが初のG1制覇となった今年のエリザベス女王杯。
当然、クイーンズリングも強かったのですが、今回は有力馬にそれなりのマイナス材料があったりもしたので、まだまだ格付けは終わってないかなぁ~と。
現3歳勢もパールコードが4着と、十分このメンバーと戦えることを示しましたし、となるとジュエラーとかシンハライトとかヴィブロスとかも間違いなく互角以上に戦えそーですよね。
また来年、どんな勢力図でどんなメンバーが集まるのか、非常に楽しみです。
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第154回 天皇賞(秋)

2016-10-30 | 競馬
マイル王モーリス、秋天制覇!

いっや~~、強かったですね。
道中は中団で折り合いに専念。
4角大外をぶん回して、馬場のど真ん中を一気に突き抜け。
距離を不安視する声も結構ありましたが、マイルの時と変わらず、圧巻の走りを見せつけてくれました。

2着はリアルスティール。
安田記念惨敗以来の競馬となりましたが、流石、ポテンシャル高いですね。
てか、勝ったモーリスもですけど、スタミナを要求されるレースにならなかったのが良かったんでしょうね。

3着はステファノス。
リアルスティールの直ぐ後ろで、同じよーなタイミングで追い出したんですけどね。
リアルスティールと上がり時計は同じでも、一瞬のキレ味で及ばなかったって感じでしたね。

2番人気のエイシンヒカリは12着と惨敗。
一応逃げれたものの、色んな意味で必ずしもマイペースではなかったですかね。
てか、負ける時はいつも大敗なので、ツボに入らなければこんなものでしょう。

3番人気のルージュバックも見せ場なく7着。
まぁ、やっぱり簡単にはいきませんよね。
4角で上手く捌けなくてリズムに乗れなかったのが痛かったですかね~。

てわけで、マイル戦線で無敵の存在だったモーリスが圧勝した今年の秋天。
これが国内ラストランとなるよーですが、ここまで圧倒的だと勿体ないですよね~。
ま、でも、最後まで無事に走り切って欲しいですね。
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第77回 菊花賞

2016-10-23 | 競馬
サトノダイヤモンド、圧勝で菊花賞制覇!

いや~、強かったですね。
抜群のスタートからスッと下げて絶好のポジションを確保。
折り合いもバッチリついてましたし、スタンド前で多少イキたがる素振りがあったものの18番で蓋が出来たのもラッキーでしたよね。
3角も基本通りゆっくり上って4角はい~感じに勢いつけて降りてくる、まさに菊花賞を勝つためのお手本のよーなレース運び。
直線はそのまま勢いに乗って上がり最速の34.1秒をマークされては、他は太刀打ち出来ないですよね。
うん、ほんと、完璧な勝ちっぷりで御座いました。

2着はレインボーライン。
これまた3角から4角の処理が抜群に良かったですよね。
ロスなく直線に入って、しっかり伸びてきたって感じです。
が、勝った馬が強かったってことで、まぁ、上出来の2着なんじゃないでしょうか。

3着はエアスピネル。
流石は善戦マン。
前めで競馬して、追い出しもギリギリまで我慢して、武豊もこの馬でこの距離を勝つための最善を尽くしたんですけどね~。
ま、相手とか距離とか関係なく大崩れしないのは立派なんですけど、勝ちきれないのは何か足りないんでしょうね。

2番人気の皐月賞馬ディーマジェスティは4着。
ちょっと道中折り合いを欠くところがありましたかね~。
ず~っと勝った馬をマークして、3角から4角でも馬体を併せるよーな感じで勝負にいってたのですが・・・
4角でムチがバンバン入るくらい手応えが良くなかったですよね。
まぁ、初輸送が応えたのか、距離が長かったのか、この馬の力は出し切ることが出来なかった気がします。

てわけで、サトノダイヤモンドが悲願のG1制覇となった今年の菊花賞。
次は有馬記念でマカヒキとの、でもって、ディーマジェスティも交えての世代最強対決、更には古馬も交えての現役最強馬決定戦が見れるんじゃないかと思うと、今からそーとーwktkですね。
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第21回 秋華賞

2016-10-16 | 競馬
牝馬最後の一冠はヴィブロス!

いや~~、今回は上手く乗りましたね、福永。
一番良い位置から一番ロスなく乗って一番でゴール。
そりゃもう、勝つべくして勝ったんじゃないかと。
もちろん、上がり最速タイの33.4ってのも大したもんですけど、それをきっちり引き出すレースを人馬とも出来たってのが勝因ですよね。
ま、福永もちっとだけ汚名回復となったんじゃないでしょうかね~。

2着はパールコード。
勝った馬の前で競馬を進め、ぶっちゃけ、4角では抜群の状態で回っていてましたよね。
追い出してからの反応も良かったので、ぶっちゃけ、勝ったかと・・・
ま、最後はキレの差・・てか、この馬も十分キレてましたけど、それを上回ったヴィブロスが今日のところは凄かったってことでしょう。

3着はカーザーバル。
後ろを警戒して早めに動いた分だけ、終いが甘くなっちゃいましたかね~。
ま、本質はマイラーな気がしないでもないので、この結果も十分かな~とも思いますけど。

1番人気のビッシュは10着。
確かに多少スタートのタイミングは良くなかったのですが・・・
初の長距離輸送も応えたんですかね~。

2番人気のジュエラーは4着。
4角でスムーズにいけなかったのが痛かったですかね。
33.5の末脚を繰り出しても、時既に遅しでした。

てわけで、ヴィブロスが牝馬三冠全てジェンティルドンナの2着に屈した姉ヴィルシーナの無念を晴らす秋華賞制覇。
ただ、ぶっちゃけ、世代最強トリオのうちの2頭が出ていなかったので、これで女王の座に就いたとは・・・
まぁ、次のレースで真価が問われるんじゃないですかね~。
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