ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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第145回 天皇賞(春)

2012-04-29 | 競馬
伏兵ビートブラック、春の天皇賞制覇!

いや~、有力どころ全馬が後方に控えたオルフェをマークする中、玉砕覚悟の積極作がドンピシャでハマりましたね。
スタートからガンガン押してハナを切ろうとしてたので、理想を言えば単騎かつ自分のペースで逃げたかったんでしょうけどね。
思惑も外れ、決して遅くはないペースを番手で追走し、残り1000mのロングスパート。
まぁ、人気薄だから出来ると言っちゃえばそれまでですけど、まんまと4馬身もの差をつけて勝っちゃったわけですから、そりゃもうお見事としか言えませんね。
てか、ふーちゃんの孫が春天を勝つってのも何か変な感じですね。

2着はトーセンジョーダン。
実はちょっぴり距離的にどーなんだろーとか思ったりもしたのですが、まぁ、流石に実力馬ですよね。
まぁ、ガッチガチのスタミナ勝負にならなかったのも良かったんだと思います。

3着はウインバリアシオン。
ギリギリまでオルフェを倒すためのレースをしましたよね。
まぁ、33秒5で上がっても6馬身も離されてるんじゃ、ぶっちゃけお手あげですね。

1番人気オルフェーヴルは大惨敗の11着。
う~ん、何でしょうね。
まぁ、4角を回ってくる時点で先頭には届きそーもなかったですけど、それでもそれなりに勢い良く回ってきてましたし、2着は十分にありそーだったのですが・・・
う~ん・・・
まぁ、どっかで走る気をなくしちゃったんでしょうかね。
う~ん・・・
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’12 F1バーレーンGP

2012-04-23 | F1
王者ベッテル、今季初勝利!

いや~、いよいよ王者が本領発揮って感じですかね。
ま、ここから連勝街道でぶっちぎり、だけは避けて欲しいですよね~。

でっ!

そんなことより(うぉいっ!)、今回はやっぱりロータス勢ですよね。
ライコネンまさかの(失礼!)爆走とグロージャンまさかの(失礼2)好走でレースを盛り上げてくれました。
キミに付けさせて頂いた「シューに続く可夢偉の新しいライバル」という称号は撤回させて頂かないとですね。
てか、復活V、期待しちゃいますよね~。

で、我がフェラーリは・・・
今回も不参戦。
このままだと今季はマレーシアGPのスポット参戦のみになりそーで鬱です。

で、今日の可夢偉。
まぁ、完走するのも大事な仕事ですからね。
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進撃の巨人(7)

2012-04-22 | 漫画
はい、振り出しに戻る、っと。
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’12 F1中国GP

2012-04-16 | F1
ニコ・ロズベルグ、GP初制覇!!

ぶっちゃけですねぇ、PPはドサクサ紛れでいざレースが始まれば相当厳しいんじゃないかなぁ~なんて、失礼なことを思ってたりもしたのですがぁ・・・
いや~、蓋を開けてみればピットの戦術もハマり2位に20秒以上の差をつける完勝っぷり。
F1参戦7年目、111戦目での初勝利ですか。
随分かかりましたけど、勝つ時はこんな感じですんなり決まっちゃうもんですよね。
てか、2位以下の争いが激しかったので、ワタクシが観てる映像だとほぼ映っておらず、せっかくの初勝利なのに微妙に残念なステルス優勝状態に・・・
ま、どーやらメルセデスAMGはそれなりに戦闘力がありそーなので今季の活躍に期待ですね。
っと、ちなみにワタクシが乗った車の中で一番乗り心地が良かったのがAMGベンツでした。
もう、ほんと、別格でした。
て、どーでも良いですね、んなことは。

で、我がフェラーリ。
どーやら今週は参戦してなかったよーです。
次のバーレーンGPに期待しましょう。

で、今日の可夢偉。
まさかの3番グリットゲットだったので、そりゃもう悪くてもシングルかなぁ~なんて相当楽しみにしてたのですが・・・
これまた、まさか出遅れるとは・・・
まぁ、ポテンシャルの高さは見せてくれているので、次も期待しちゃいましょう。
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第72回 皐月賞

2012-04-15 | 競馬
ゴールドシップ、皐月賞制覇!

いや~、お見事。
道中最後方から4角で実質的な最内を突いて気が付けば先頭に。
全馬が馬場の良い所を狙って外へ外へと流れる中で、敢えてギリギリのインを狙うなんて、抜群の判断と抜群の好騎乗でしたね。
まぁ、相手や条件に関係なく堅実に走るゴールドシップの実力はもちろんですが、今回のメンバー、馬場を考えるとゴールドシップが勝つにはこれしかなかったんじゃないかとさえ思えるくらい、見事なレース運びでした。

2着はワールドエース。
今回一番厳しくて、一番強いレースをしましたよね。
道中で勝ったゴールドシップの直ぐ前に位置取り、4角でも後方のまま。
そこから大外にぶん回しての直線一気。
2着まで持って来ただけでも相当凄いです。
てか、府中が合いそうですよね~。

3着はディープブリランテ。
前二頭から少し離れた3番手を追走。
直線で直ぐに捕まりそうな感じだったんですけどね~。
粘りに粘って3着確保。
まぁ、力は出し切ったんじゃないですかね。

1番人気のグランデッツァは伸び切れず5着止まり。
重のスプリングSを勝っていたので今日の馬場もこなせるかと思ったんですけどねぇ。

てわけで、蓋を開けてみれば二年連続で父ステイゴールド×母父メジロマックイーンという血統が皐月賞制覇。
ぶっちゃけ、両馬の現役時代を思うととてもじゃないけど信じられない結果ですよね。
ただ・・去年オルフェが三冠を取ってるだけに、今年のゴールドシップも当然の如く軽視出来ないかと。
ま、とにかく、次のダービーが楽しみですね。
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宇宙兄弟 (17)

2012-04-14 | 漫画
ムッタ覚醒の予感!

てわけで、宇宙兄弟の17巻。
今回の見どころはやっぱり兄ムッタですよね。
まぁ、天然なんでしょうけど、ついに覚醒、来たんじゃないですかねぇ。
てか、始めて兄貴らしいところも・・・
て、本人にはそーゆー自覚なしだったので、やっぱり天然だったわけですが。
何か色んな面で、彼の良さが一気に花開きそうで、ここいらから更に楽しみですね。
でもって、いよいよヒビトも・・・
いや~、18巻が待ち遠しいですね。
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第72回 桜花賞

2012-04-08 | 競馬
桜の女王はジェンティルドンナ!

いや~、やっぱり根性ありますね。
中団から馬場の真ん中を豪快に突き抜けた辺り、能力の高さと勝負根性を感ぜずにはいられなかったです。
シンザン記念で牡馬をなぎ倒したのは伊達じゃないって感じでした。
レースっぷりや血統的にも先々楽しみでなりませんよ。

2着はヴィルシーナ。
これまた黄菊賞で牡馬相手に好走しただけのことはありましたね。
一度は完全に捕まったよーに見えましたが、そこからもう一伸びしての2着確保。
なかなか、良い根性してるんじゃないでしょうか。

3着はアイムユアーズ。
一瞬勝ったかと思ったんですけどね~。
ま、でも、常に好走するのは中々立派なんじゃないでしょうか。
取り敢えず、新たなブロコレ候補です。

1番人気ジョワドヴィーヴルは見せ場なしの6着。
う~ん、どーしちゃったんですかねぇ。
まぁ、樫での巻き返しに期待しましょうかね。
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ボクシングWBCダブル世界タイトルマッチ

2012-04-06 | 格闘技
○山中慎二vs.ビック・ダルチニャン●
快勝!
まんまと山中のプランがハマったって感じですかね。
ガンガン出てくるダルを捌ききったのは流石でした。
欲を言えば、捌きつつ出足を止める力強さも欲しいかなぁ~と。
ま、若くて活きの良い挑戦者との対戦で真価を問いたいですね。

○粟生隆寛vs.ターサク・ゴーキャットジム●
快勝!
多少、強豪相手ということで慎重に入りすぎたかなぁ~とも思ったのですが・・・
ま、詰まっても離れても常に上をいっていたのでほぼ完勝かと。
前回多少やらかしちゃったので、今回見事に挽回してくれました。
今後の活躍にますます期待しますよ。

○長谷川穂積vs.フェリペ・カルロス・フェリックス●
勝ったみたいです。
ま、相手と内容は微妙だったよーです。
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ボクシングWBA世界ダブルタイトルマッチ

2012-04-05 | 格闘技
○テーパリット・ゴーキャットジムvs.清水智信●
う~ん、いくら何でも手数少なすぎ。
正直、ワタクシ的には見るべきものが何もない試合でした。

○亀1vs.ノルディー・マナカネ●
相手が弱すぎ。
ぶっちゃけ、ワタクシ的には見るべきものが何もない超退屈な試合でした。
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ブリッツ

2012-04-03 | 映画 は行
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』があまりにも面白く、その後も『トランスポーター』を始め、それなりに面白い作品が続いたため、出演作があれば何となく追いかけていたのですが・・・
よ~~~く考えてみると『アドレナリン』のよーに激しくハズしてる作品もチラホラ・・・
てか、そこまでいかなくても実は半分ぐらいはヤラかしてるんじゃないかと・・・
てか、気が付けば何気にセガール的なポジションの役者になりつつあるよーな・・・
いやいや、セガールがすっかりアレになってしまった今、後継者としてボチボチ・まずまず、そこそこ頑張ってくれてるので、セガール映画分に飢えているワタクシとしてはやっぱり追いかけたい役者さんなんですよね~。
てまぁ、前回の『メカニック』もまんまと微妙だったりしたわけですが・・・
ま、そんな感じで観たこの作品なのですが、率直に言わせてもらうなら・・・

ん?デジャブ!?

ぶっちゃけ、出だし、ワタクシ間違えたかと思いましたよ。
何かあまりにも観た事アリアリすぎて・・・
「あれ!?ディスク間違えた!?」と。
ま、そんなところもセガールイズムの継承者ってことで。
で、作品自体ですが、まぁ、安定の面白さってとこですかね。
良くも悪くもいつも通り、て、『メカニック』の時も言ってますね。
でもって、普通に面白いものの決して飛びぬけてはいないところもセガールイズムかつ、ステイサムらしいところでしょうか。
出来ればもう少しだけ、面白くして欲しいなぁ~とも思いますけど、まぁ、セガールに多くを望まないよーにステイサムにも多くを望んじゃダメですね。
ハードル上げちゃうとダメージも大きくなっちゃいますからね。

主演はもちろんジェイソン・ステイサム。
うん、いつも通りでした。
なのでそろそろ全作品に『無言の・・・』とか『雄弁の・・・』と付けちゃっても良いと思うんですけどね~。
共演はパディ・コンシダインにエイダン・ギレンにゾウイ・アシュトン。
まぁ、別に・・・

てわけで、ぷちステイサムブームにのって観たこの作品。
まぁ、言っちゃえば、劣化版『ダーティハリー』ステイサムスペシャルって感じですかね。
てか、婦警の件をもうちょっと上手くやってくれてればもっと面白くなった気もするんですけどね~。
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