ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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’11 F1ヨーロッパGP

2011-06-27 | F1
ベッテル、今季6勝目!

はいはい、完勝。
もはや毎度お馴染みですね。
一瞬、「もしかして!?」なんて思ったりもしましたが、まぁ、気のせーでした。

で、我がフェラーリは・・・
アロンソがかなり頑張ってくれたんですけどね~。
ウェバーとは互角以上に戦えてましたし、ベッテルの尻尾を捕まえられそーな場面も・・・
ただ、あのピット作業のダメっぷりは一体・・・
と、今回はマッサもボチボチでした。

で、今日のシューマッハ。
ピットアウトしたところでウイング踏まれるとか・・・

で、今日の可夢偉。
7戦連続入賞ならず。
ま、こーゆー時もありますよ、元々チームは弱小だったわけですしね。
次、頑張ってもらいましょう。
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第52回 宝塚記念

2011-06-26 | 競馬
アーネストリー、レコードで春のグランプリ制覇!

いや~、まさに「してやったり!」でしたね。
マイル戦並みに早い先手争いから楽に道中2番手に着け、4角は絶好の手応えで先頭に。
後は最後まで影を踏ませることなく粘り込み。
鞍上佐藤哲のかつてのお手馬、タップダンスシチーを彷彿させる快勝っぷりでしたね。
まぁ、ぶっちゃけ、出し抜いた感が強いので、今後タップのよーに活躍出来るかどーかは、ちと微妙かと思ったり・・・
ま、今回はお見事でした。

2着はブエナビスタ。
大外から上り最速、怒涛の追い込みを見せたんですけどね~。
まぁ、アーネストリーに上手くやられちゃったのと、道中の位置取りや4角で外を回らされちゃったのが結果的に痛かったですね。
まぁ、でも、負けてなお強しって感じではあったかと。
て、ブエナに対してこの台詞言うの何度目でしたっけ。

3着はエイシンフラッシュ。
完全に対ブエナってレースをしましたけど、ブエナに惜しくも差されたどころかその前にもう一頭居たという・・・
でもまぁ、最強世代の中では最先着と、ダービー馬の意地は見せましたかね。

人気どころでは、ルーラーシップとローズキングダムはボチボチ。
トゥザグローリーは走る気なしって感じでした。

てわけで、春競馬の締め括りは伏兵アーネストリーの勝利で幕を閉じたわけですが、今回出たメンバーも出てないメンバーも、はっきり格付けが済んだとは言い切れないので、是非とも全馬無事に有馬に駒を進めて欲しいですね。
もしかしたら、獲得タイトルで言えば史上最高のメンバー構成になりそーで、今からwktkしまくりです。
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キス&キル

2011-06-24 | 映画 か行
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

アシュトン・カッチャー主演のラブコメですね。
大まかな粗筋だけ聞いて、こりゃかなりの確率でワタクシ得な作品だなぁ~と思っていたのですが・・・

う~ん、微妙。

とにかくですねぇ、全てが中途半端。
せっかくネタ的には面白いのに(どこかで見たことあるけど・・・)、何か、全然活かせてなかったよーな・・・
ラブでもコメディでもアクションでもサスペンスでも良いので、せめてどっかでもちっと爆発力があればね~。
ただまぁ、だからと言ってメチャクチャ駄目だったかと言うとそんなこともなく・・・
ほんと、色んな意味で中途半端な作品でしたね。

主演はアシュトン・カッチャー。
えっと・・今回は「演技はダメだけど顔で売ってるエセ役者」って役ではないんでしたっけ?
まぁ、取り敢えず、いつもと同じよーな感じでした。
共演は、キャサリン・ハイグル。
う~ん・・ま、『幸せになるための27のドレス』に続いて、今回もちょっぴり綺麗でした。
後は懐かしのトム・セレックですか。
実は『フレンズ』をチョイチョイ見返したりしてるので、そこまでお久しぶりってわけでもないんですけどね。

てわけで、ゲラゲラ笑う気満々で観たこの作品。
残念ながらゲラゲラどころかクスクスも少なめで・・・
さらにはワクワクもドキドキもハラハラも少なめという、色々放り込んだわりに味付けを忘れちゃった料理みたいな、何とも微妙な作品で御座いました。
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アンストッパブル

2011-06-20 | 映画 あ行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『クリムゾン・タイド』『デジャヴ』『サブウェイ123 激突』のトニー・スコット監督&デンゼル・ワシントンのコンビによる実話系のアクション大作で御座います。
全米でも大ヒットしてたので結構期待していたのですが・・・

はい、期待通り、結構面白かったです。

今回も彼の代名詞の”スタイリッシュ映像”は控え目に抑えられつつ、乱発しない分だけより効果的に使えていたかと。
全体的にもそこそこに緊張感ありましたし、キャラのバックボーンを描くことによってそれなりにドラマ性も持たせてましたし、まぁ、上手く作ったんじゃないですかね。

ただ・・・

なぁ~んか、惜しいんですよね~。
これだけのお話で、映像的にもかなり良い感じだったのに、クライマックスでバ~ンと来ないというか、観終わったときにド~ンと来ないというか・・・
まぁ、ちと煽りが甘かったのでそーゆーことになっちゃったのかなぁ~と。
いや~、惜しかったです。

主演はデンゼル・ワシントン。
ま、相変わらずですね。
これと言って何の不満も御座いません。
共演はクリス・パイン。
宇宙船の艦長から機関士に、華麗(かどーかは分かりませんが。)なる転身です。
特に悪いって感じはなかったので、まぁ、良かったんじゃないかと。

てわけで、暴走列車を止めるためにアレコレと手を尽くしてましたが、個人的にはテリーマンが居れば簡単に止まるのになぁ~とか(ぉぃ!)、わけのわからんことを観ながら思ってたり。(ぉぃぉぃ)
あ、あと、子犬も必要ですね。
てか、もっと集中して観ろよ、自分・・て、感じですね。
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ウォール・ストリート

2011-06-17 | 映画 あ行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

いや~、何とかDVDが出るまでには感想をUPしたかったんですけどね~。
残念ながら全っ然、間に合いませんでした。

で、23年ぶりの続編となったこの作品。
確かに前作『ウォール街』は面白かったですよ。
ただ、続編をやるにはさすがに時が経ちすぎてるかなぁ~と。
ぶっちゃけ、『氷の微笑2』と同じよーな危険な香りがプンプンと・・・
てか、そもそも「誰得!?」と思わずにはいられなかったのですが・・・

うん、ダグラス得でした。

取り敢えずですねぇ、やっぱり腐っても(腐ってないけど)オリバー・ストーン監督なので、映画としてそれなりにというか、十分に楽しめるものにはなってました。
ただ、やぁ~っぱり前作と比べちゃうと大分物足りないかなぁ~と。
お話がマネーゲームじゃなくなちゃったせーか、全体的にエグさが薄まっちゃって、見応えが・・・
個人的にはもっとバチバチなやり取りでドキドキしたかったんですけどね~。
ま、ダグラス的にはベイダー卿ばりに「良心を取り戻して暗黒面から抜け出しました」みたいな、オイシイ話だったんじゃないかと。

で、主演はそんなマイケル・ダグラス。
「カークの息子」から「ゼタの旦那」へと呼び名が変わり、結局「マイケルの父」とか「ダグラスの嫁」と呼ばせることは未だ出来ずにいるわけですが、意外とスクリーンの中ではそれなりに存在感を出してるんですよね~。
今回もそんな感じでソツなく、悪くなかったんじゃないかと。
共演はシャイア・ラブーフ。
う~ん、相変わらず微妙というか、ぶっちゃけ、飽きたというか・・・
てか、彼がこんなに売れっ子になれたのならジェイソン・プリーストリーだってもっと売れても良かったんじゃ、とか思わずには・・・
後はやっぱりスーザン・サランドン。
出番少な目ですが、そりゃもう流石でした。

てわけで、思ってたよりも大分楽しめはしたこの作品。
ま、実際のところ一番テンション上がったのは、ツイッターでフォロワー100万人最速突破のギネス記録を達成しちゃったあの人の登場シーンなんですけどね。
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’11 F1カナダGP

2011-06-14 | F1
ジェンソン・バトン、大逆転で今季初勝利!

えーっと・・・
雨のモントリオール映像を眺めているだけで放送時間終了・・・orz
一体何がどーなったのか、サッパリパリなのですが、どーやら最終ラップでベッテルがミスってバトンが逆転したよーです。
そんなドラマチックな展開があったとは・・・
見れなくて残念。

で、我がフェラーリは・・・
マッサが6位でアロンソはリタイア・・・
多少速さが戻りつつあるよーですが、結果がこれじゃまるっきり喜ぶことが出来ませんね。

で、今日のシューマッハ
何か久しぶりに頑張ってたかなぁ~と。

で、今日の可夢偉。
中断になった時点で2位だったんですよね~。
正直、ワクワクが止まりませんでした。
が、蓋を開けてみれば7位フィニッシュ。
でもまぁ、格好良かったですし、輝いてました。
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キック・アス

2011-06-10 | 映画 か行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

大雑把に言ってしまえば、アメコミオタクが勢い余って被っちゃいました、って設定の作品です。
個人的にはそれだけでまず間違いないだろーと期待が膨らんだり・・・
ただ、よくよく考えてみると、大金持ちとか異星人とか悪魔とかミュータントとか兵器とか、結構皆さん勢いまかせに着たり被ったり羽織ったりしちゃってるんですよね。
なので、その中でコメディとしてどれだけ弾けてるのかに期待しつつ観させて頂きました。
で、率直に言わせてもらうなら・・・

いや~、面白かったです。

アメコミ系ヒーローものがあまり好きではないワタクシでもかなり楽しめる作品でした。
てか、ぶっちゃけ、もっともっとおバカな絶叫計画的な映画だと思ってたんですよね~。
ところが、思ってたよりもおバカじゃない(あくまで思ってたよりも)し、何気にそれなりにほどほどにドラマ性もあったりして、ほんと、思ってた以上にちゃんとした”コメディ”でした。
ま、描写は多少(?)ドギツイので家族で楽しむ観るよーな作品ではないですけどね。
とにかく、個人的にはかなり好きな部類の映画でした。

主演はアーロン・ジョンソン。
ま、キック・アスっぽかったです。
共演は何と言ってもクロエ・グレース・モレッツとニコラス・ケイジ。
いや~、良かったですよね。
ぶっちゃけ、この作品の面白さの8割は実はこの二人、特にヒットガールのお陰だったんじゃないかと。
そー思わずにはいられないくらい良かったです。

てわけで、実に可愛い女の子がマルマルモリモリに撃ちまくってKILLしまくったこの作品(ちと違う?)
一つだけ、どーしても気に入らないところがあったりもするのですが・・・
どーやら続編もあるよーなので、次もめちゃ楽しみですね。
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第61回 安田記念

2011-06-05 | 競馬
春のマイル王は3歳馬リアルインパクト!

いや~、この時期のG1で3歳馬が勝つことになるとは・・・
道中好位から直線残り200mで先頭に立ってゴールまで粘りこみ。
いや~、よく走りましたね。
ま、アパパネをマークした有力どころがことごとく後手を踏んでくれたのも大きかったですかね。
実力も然ることながら、ぶっちゃけ、一世一代の大ラッキーを物にしたとも・・・

2着はストロングリターン。
内から馬郡を割って鋭く伸びて来たんですけどね~。
惜しくもクビ差届かずでしたが、まぁ、上出来なんじゃないかと。

3着はスマイルジャック。
これまた大外から豪快に追い込んだものの、2着にも半馬身届かず。
上がり最速の33秒台で届かないんじゃ仕方ないですよね。

1番人気のアパパネは6着。
う~ん、やっぱり中2週でG1を連戦するのは牝馬には厳しかったってことですかねぇ。
2番人気のダノンヨーヨーは出負けも響いて、見せ場なしの10着。

てわけで、アパパネまさかの不発となった今年の安田記念。
正直、どんな状態でも3着内には入って欲しかったりしたのですが・・・
ま、立て直してもらって、秋にはまた強い競馬を見せてもらいましょう。
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ソーシャル・ネットワーク

2011-06-03 | 映画 さ行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと、恐らく昨年度最も話題となった作品なんじゃないかと。
巷や評論家の評判も上々でしたし、賞レースもアカデミー賞以外は取りまくっていたのでかなり期待しつつ観させて頂きました。
で、いつも通り率直に言わせて頂くなら・・・

うん、流石にかなり面白かったです。

世界最大の会員数を誇るFacebookの創業秘話ってことなのですが、ぶっちゃけワタクシ、FacebookもMyspaceもmixiもGREEもモバゲーもやっていないので、どこまで興味が持てるかなぁ~とか思ったりもしていたのですが・・・
まぁ、杞憂でしたね。
ざっくり言っちゃえば、普通に実話系サクセス・ストーリーですからね。
なので、そー大きくハズすこともないですし、成功までのエピソードなどもそれなりに興味深くて、十分映画に入ることが出来ました。
ただまぁ、強いて言えばフィンチャーにしてはインパクトが薄めかなぁ~とか思わなくも・・・
ま、見応えは結構ありましたけど、傑作ってほどではなかったかなぁ~と。

主演はジェシー・アイゼンバーグ。
今まで何作か観ていたよーですが、特に印象はなし。
変に色がついてなかったのが良かったのか、結構すんなりとザッカバーグに見えました。
共演はアンドリュー・ガーフィールドにジャスティン・ティンバーレイク。
まぁ、どこがダメとかはないですけど、特に良いとも・・・
まぁ、三者三様に感じの悪さは出せてましたね。

てわけで、予想通りに面白かったこの作品。
世の中的には圧倒的に今作なんでしょうけど、個人的には似たよーな感じでジョブス&ゲイツのことを描いた『バトル・オブ・シリコンバレー』の方が好きだったり・・・
にしても、ザッカーバーグとかジョブスとかゲイツとかホリ●モンとかひ●ゆきとか、ことごとく性格歪んじゃってますよね~。
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