ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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BeCool/ビー・クール

2006-01-31 | 映画 は行
6点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

んにゃにゃ?大した話じゃないんだけど、結構面白いかも。
『ゲット・ショーティー』の続編なんだけど、前作って面白かったっけ?
イマイチ印象にないし、薄まった記憶を辿ってもそこそこだった気が・・・

いちおーコメディって事らしいんだけど、クスクスはするけど
爆笑するよーな映画じゃないんですよね~。
ストーリーも本当にどーって事ないし。
どっちかと言うとキャラ持ちなんだけど・・・
でも、観れちゃうんですよね~。
それもこれもやっぱりキャラ立ちが非常に良いから。
主人公から脇役まで、分かり易すぎるくらいにキャラが立ってます。

それと、映画自体のノリと演出のテンポが良い感じで絡み合ってて
観ていて疲れないし、飽きませんでした。
これで脚本がもっと良ければかなり当りなんだけど・・・
惜しかったなぁ。

主演のジョン・トラボルタ、この役気に入ってそーな感じです。
余裕ぶちかましな演技も中々良かったです。
個人的にはこーゆー無理し過ぎてないトラボルタって好きなんですよね~。
共演のユマ・サーマンはまぁこんなもんでしょ。
あまり強く色を出すタイプじゃないし、それが彼女の強みだと思うので。
もちろん十分に安定した演技をしている上での話しですけどね。

そして豪華な脇役達。
ヴィンス・ボーンにハーヴェイ・カイテルにダニー・デヴィート。
そして誰よりもキャラが立っていたのがザ・ロック。
ヒーローを捨ててこんな役をやるなんて・・・
ま、本気で役者をやりたいってのはよ~く分かりました、色んな意味で。
でもって、必見なのはエアロスミス。
スティーブン・タイラーとジョー・ペリーが演技してます。
もっとお茶を濁す程度かと思っていたのでビックリしました。

凄く面白いかと言われれば微妙なんだけど、何となく小気味良くて最後まで
飽きない、中々に楽しめる映画でした。


BeCool@映画生活
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シンデレラマン

2006-01-29 | 映画 さ行
6点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

もっとすんごい感動するかと思っていたのですが・・・
そこまでの感動はなかったんですよね~。
それもこれも全体的に説明不足&描写不足だからでしょう。

先ず、宣伝通りヒューマン系として観ると当時の社会的背景に描写が偏り過ぎてて家族の物語が足りない気がします。
足りないから”絆”を見せたいシーンでも、思った程グッと来ないんですよね。
せっかく熱くなりそーなエピソードは随所にあったのに・・・
”過程”としてあっさり流されちゃってましたね。

次にスポ根と言うか、ボクシング映画として観ると・・・
今度は試合までの”過程”がないんですよね~。
彼が試合に向けてどんな努力をしてどー望んだのか、その辺が全く描かれていないので彼に対して思い入れる事が出来ず、結果として試合を観ていても熱量が上がらないって感じでした。

ま、恐らくロン・ハワード監督としては人間ドラマとして作ったんだろーけど、その割りにはどっち付かずな感じになっちゃってるのと、一番深く描くべきところが描写不足・・・残念です。

主演はラッセル・クロウですが、ぶっちゃけ好きじゃないんです。
(ファンの方、ごめんなさい。)
何故なら、ワタクシの大好きな二大女優メグ・ライアン&ニコール・キッドマン
の両方と噂になっていた事が・・・
まぁ、逆恨みです。
いや、むしろ妬み・・・いやいやいや、とにかく敵なんです。
ま、演技の方はいつもよりもショボくれた感じだったので役作りはしてたんじゃないでしょーか。
共演のレニー・ゼルウィガーは控え目ながらも中々の好演だったと思います。
てか、レニーって何気に演技上手いし、多彩ですよね。
いつもかなりキッチリ役作りしてるし、イメージの違う役にガンガン挑戦してるし、ちゃんとハマってるし。
中々に芸達者さんな気がします。

期待が大きかった分、物足りなさも大きくなってしまったんだけど、まぁ全体としてはそこそこの出来ではあったんじゃないでしょうか。
あ・・・亀は良かったなぁ~。


シンデレラマン@映画生活
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リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

2006-01-27 | 映画 ら行
7点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

う~む・・・やっぱりショーン・ペンって凄いです。
個人的にはあまり好きなタイプの話じゃないんだけど、ショーン・ペンの
演技に魅せられました。

1974年に実際に起きた事件を基にしているらしいのですが、とにかく
ショーン・ペンの演技が素晴らしいです。
「善良故に病んでいく・・・」そんな主人公を完っ・・・璧に演じきってます。
もうね、演出とか脚本とか関係ありません。(て、そんな事はないけど。)
いや、演出面で言えばまるで一人芝居の如く、ショーン・ペンに全てを託した
のは大正解でしたね。
彼の今までの作品を観ても分かるよーに、今のハリウッドで彼ほど人物描写に
優れた役者さんって居ませんからね。
それを最大限に活かすにはこれぐらいスポット当てまくりでも良いでしょ。

しっかし、ショーン・ペンの演技の基盤ってどこにあるんでしょうね?
よっぽど多くの人間を見てきてるのか・・・
感情を表情や行動に繋げる為のメソッドに長けているのか・・・
天性か・・・
きっと全部なんだろ~な~。
てか、もっともっと色々あるんだろ~な~。

例えば、『アビエイター』でレオナルド・ディカプリオが同じよーに
病んでいく人を演じてたけど、はっきり言って雲泥の差を感じますね。
レオがイメージ映像的な演出に乗っかってまぁボチボチ表現してたのに対し、
ショーン・ペンはその手の演出は一切なしで恐らくは誰もが分かるくらいに
病んでいく過程を完璧に表現してましたから。
レオだって若手(?)の中では結構演技が上手い方だと思うけど、
明らかに上を行くショーン・ペンって・・・凄すぎ。
きっとワタクシなどが思いもつかないくらいに色々なものが折り重なって
あれだけの演技が出来上がっていくのでしょうね。

て、気が付いたらショーン・ペンに対する感想しか書いてませんが、
好みかどーかは別として、映画自体の出来も良いと思います。
何を見せたいのかがはっきりしてるし、十分に伝わるしね。
今どき珍しくシンプルな演出に徹してるけど、見応えもあったし、
秀作と言えるんじゃないでしょうか。


リチャード・ニクソン暗殺を企てた男@映画生活
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修羅の刻 十五巻

2006-01-26 | 漫画
個人的には『西郷四郎編』十四巻がイマイチな出来だったのですが、
十五巻はそれよりは面白かったです。

川原さんも”あとがき”で言っているけど、作りは同じなんですよね。
でも、こっちの方が面白く感じるのは・・・川原さん自身が「葉月」で
足りないものが埋まったと言うよーに「葉月」の存在が大きいです。
割とドラマ性の乏しい物語の中で「葉月」の存在によって一つのドラマが
生まれてましたからね。
今までにないタイプの『陸奥圓明流』の物語が見れた気がします。

が!

やっぱり今までの『修羅の刻』シリーズと比べると少し落ちるんですよね~。
理由は簡単。
雷電がどんなに凄いと言ってもそれは江戸時代の相撲という競技の中での事で
歴史上の重要な人物、豪傑、剣豪と比べるとインパクトが小さいんですよね。
いやいや、もっちろん伝説の力士、史上最強の力士だってのは分かるし、
九十九が「俺の先祖は・・・」なんて台詞を吐いてたりしてたのでワクワク感は
あったし、十分に面白かったんだけど・・・
”熱さ”いう面ではね。
ちょっと足りなく感じました。

ま、同じ理由で『四郎編』ももう一つに感じてしまったし、それよりは
面白かったんですけどね。
次はまた”歴史巨編”な『修羅の刻』が読みたいなぁ~。
てか、『修羅の門』の方もそろそろ再開してくれても・・・
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ダニー・ザ・ドッグ

2006-01-24 | 映画 た行
6.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

所詮はジェット・リーだし、リー・リンチェイの頃の輝きもすっかり
失われつつあるよーな気がするのでそれほど期待しないで観たのですが・・・

やってくれましたよ!
ジェット・リーの最高傑作かもしれません。

出だしはモロにB級臭い、いかにもジェット・リー主演のアクション映画って
感じ(暴言)で始まったので「あ~やっぱり・・・」なんて思っていた
のですが、モーガン・フリーマンの登場と共に趣きもガラっと変わって
凄~く良い感じに。

モーガン最高だぁ~。

ジェット・リーもモーガン・フリーマンに引っ張られるよーに今までに
観た事もないよーな好演っぷり。
個人的な趣味で言えば、”犬”のところはもっとギュッと濃密にしつつも
プロローグとして描いて、後はこのヒューマン・ドラマで推し進めて
くれても良かったんだけどなぁ。

ま、その辺はリュック・ベッソンが脚本として関っているから・・・
せっかく良質なヒューマン・ドラマの題材がありながらも描写が不足気味
で感動が薄れてしまいましたね。
監督が『トランスポーター』のルイ・レテリエなんだけど、身体を張った
アクション・シーンの見せ方が下手ですね。
カメラワークが目まぐるしすぎるのと編集もイマイチ。
”北派最高の演舞王”ジェット・リーのアクションはそれだけで十分に凄くて
美しいのだからあそこまで細かく繋がなくても良かったでしょ。

主演のジェット・リーですが、正直言って初めて良い演技してると思いました。
感情が欠落しつつも子供のままの純粋さを持つ主人公を上手く演じてたし、
次第に打ち解けていく様もバッチリ表現出来ていて本当に良かったです。
もちろん、アクション・シーンはいつも通りの切れ味でした。
でもって、共演のモーガン・フリーマンですが・・・やっぱり違いますね。
彼が出てくると映画がグッと締まります。
存在感・安定感・演技力、全てが非のうちどころがないんじゃないでしょうか。
特にこーゆー一歩引いた役は名人芸の域に達してますね。

いや~、ぶっちゃけて言えば、ジェット・リーにこーゆーヒューマン系の
感動作が出来るとは思っていませんでした。
ジェット・リーなめてました。スミマセン!


ダニー・ザ・ドッグ@映画生活
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スケルトン・キー

2006-01-21 | 映画 さ行
6点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

あんまり期待しないで観たのだけど・・・意外にも良かったです。

サスペンス・タッチで進む前半は「何でだろ?」とか「一体何が?」なんて
思いながらドキドキしながら観てました。
やっぱりね、”謎”が売りの映画はこーゆー思いをさせてくれないと。
ま、「誰が?」って部分に関しては予想が付きやすいんですけどね。
ただそれも・・・

途中からオカルト・ホラーへと展開していくのですが、この辺で少しだけ
モタつきましたね。
説明的なシーン・演出が多くてちょっとダレそーでした。
もう少し簡潔でも良かったんじゃないかなぁ。

が!

後半で再び勢いを取り戻してからはラストまで一気に突き進んで
かなり入り込んで観れました。
「キャロライ~ン!キャロライ~ン!」が「キャロルア~ン!
キャロルア~ン!」に聞こえて怖さも2倍に・・・(て、全然関係無いし。)
オチで全貌が見えた時も「なるほど~、そー来たかぁー!」って思えて
凄く納得でした。

主役のケイト・ハドソン、この手の作品に出るのは珍しいですけど
まずまず良かったんじゃないでしょうか。
ま、イマイチ切羽詰った感じと言うか、恐怖心が画面から伝わって
来なかった気がしないでもないけど・・・
後、ラストなんかはもっと目に見えて分かるよーな演技でも良かったかも。
ジーナ・ローランズは凄く良かったです。
今まで何作か彼女の作品を観てますが、この人やっぱり上手いです。
今回も存在感と説得力、共に抜群の演技でした。

ホラーとしては怖さが多少足りないけど、オチは捻りを入れつつも上手く
まとめてたし、結構楽しむことが出来ました。


スケルトン・キー@映画生活
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トリプルX ネクスト・レベル

2006-01-20 | 映画 た行
5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

ヴィン・ディーゼル&ロブ・コーエン監督のコンビが『ダブルオーセブン』
(敢えてこの言い方で!)をオマージュしつつ現代的な感覚で作り上げた
前作は、派手なアクションとクールなキャラクターが見事にハマってて
かなり面白かった。
そんな作品の続編だから、かなり期待したのだけど・・・

ヴィン・ディーゼル出てないし・・・

まぁ、そこそこ面白かったけど、普通のアクション映画に成り下がって
しまいましたね。
ワタクシが観たかった『トリプルX』はこーゆーのじゃなかったのに・・・
”ちょっとやんちゃなジェームズ・ボンド”が自らの身体・頭脳と
ハイテク機器を駆使して悪の組織ガンガンやり合う痛快・爽快
スパイ・アクションが観たかったんだよね。

大体、”ネクスト・レベル”なんて言っておきながらアクション映画としての
レベルは下がってるし。
セット・CGともに近年マレに見るレベルの低さでしたよ。
特にCGの出来は酷かったですね。
せっかくの派手なアクションもアレじゃ台無しですよ。

新しい主役はアイス・キューブだったのですが、正直、主役としては
ちょっと物足りないです。
今回は役を合わせて貰った感じでしたしね。
サミュエル・L・ジャクソンは前作に続いての登場でしたが、どーも映画の
ノリと合ってなかったよーな・・・
前作ではそんな事感じなかったんですけどねぇ。
ウィレム・デフォーは悪役だったら何でもハマりますね。
顔が悪だし。(暴言)
何気に今回の出演者の中では一番頑張ってたよーに見えました。

単純明快アクションで普通に楽しめるんだけど、不満なところが多いので
良かったとは言い難いです。


トリプルX ネクスト・レベル@映画生活
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オープン・ウォーター

2006-01-18 | 映画 あ行
2.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

観終わった後、二度と海には入らないと誓ったのはスピルバーグ監督の
出世作『ジョーズ』だった。
その後、『ジョーズ』自体続編が何度も作られ、他にも数々の亜流作品が
作られたがスピルバーグ版を超える事はなかった。

今作は本物の鮫の群れ(?)が居る海に実際に入って撮影した事で
話題になったのだけど・・・

だから何?

観終わった後の率直な感想です。
実話が元になっていてドキュメンタリー風な作りになっているのだけど、
所詮は事故の再現フィルム程度にしか・・・
取って付けた程度のストーリーで始まり、後は延々とプカプカしてるだけ。
鮫だって大して出てこない。
「ヤバイっ!」って思うよーな場面も殆どない。(ま、状況自体が十分に
ヤバイんだけど・・・)
これなら作り物の鮫でバックリいかれるシーンがあった方がよっぽど怖いです。

ま、鮫を題材にした”パニック・ホラー”じゃなくて、海難事故を題材にした
”ドラマ”って事なんだろーけどね。

ただ、その割には心理描写が素晴らしいわけでもないし、「鬼気迫るよーな
状況を巧みに演出出来ている」とも思えませんでした。
何か・・・
作り手だけが「わおっ!俺たちって凄いぜ!本物の鮫の中で撮影してるぜ!」
と満足してるだけにしか・・・
例えば、カメラ・ワーク。
リアルな映像で主役二人が感じている恐怖を観る側と共感させよーとしてる
割に平気でカメラに水滴が付いてたりするしね。
「あぁ・・・カメラのこっち側にはスタッフが居るんだよなぁ~。」
と一気に萎えてしまいました。

例え作り物でもある程度のリアリティを持たせれば十分に面白いものが
出来るし、リアルだからと言って面白くなるとは限らない・・・
そんな事を痛感させられました。


オープン・ウォーター@映画生活
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理想の恋人.com

2006-01-17 | 映画 ら行
6点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

全体的に地味(配給会社の扱いも・・・)ながらも、主役の二人の頑張りと
丁寧な人物描写のお陰でそれなりには楽しめました。
簡単に言ってしまえば『ブリジット・ジョーンズの日記』をアク抜きして
もう少し落ち着いたドラマに仕上げたって感じなんだけど、それが主役の
二人に合ってましたね。

ただ・・・

良く言えば”落ち着いてる”んだけどやっぱり”地味”なんですよね。
雰囲気は嫌いじゃないし、ちょっとしたネタも中々楽しいんだけど、
物語としてのメリハリに欠けていて、もう一つ盛り上がらなかったです。
もう少し主人公にスポットを当てて、『ブリジット・・・』ほと自虐的
じゃないにしろ、「あるある!」と思わせるネタを増やしても良かったかな。
周囲にスポットを向けすぎててちょっと散漫だったしね。

主役のダイアン・レインもこんな役をやるよーな年になったんですね~。
『運命の女』で「凄く綺麗になったなぁ~。」と思ったんだけど、
今回はやけに老けて・・・と、いやいやいや・・役作りですよね、きっと。
綺麗すぎるとこの役にハマらないですからね。
不美人じゃないけど自分をプッシュするのが苦手だから・・・っていう役を
上手く演じてたと思います。
相手役のジョン・キューザックは相変わらず上手かったです。
仕草はもちろん、目線の向けたかとか抜群なんですよね。
シャイで繊細な感じがよ~く出てました。

ま、もっとドーンと感動したかったんだけど、暖か~い気分になれるので
嫌いじゃないです。


理想の恋人.com@映画生活
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のだめカンタービレ 14巻

2006-01-15 | 漫画
13巻の時は大きく出遅れてしまったけど、今回はバッチリでしょう。
ま、本当に偶然本屋さんを通りかかった時に発見したんだけど・・・
でもって当然、限定版ゲットしました。

前回、良いとこで終わってしまっていたのでど~なるのか凄く楽しみだった
のですが・・・
そー来たかぁ~って感じですね。
やっぱり一筋縄では行かないと言うか、そー簡単にはオイシイとこ持って
来ませんね。
てわけで、今巻のワタクシのツボ・シーンです。

『空気よめ!』
こっから「家内デス」辺りの流れが相変わらずの”のだめワールド”
って感じで結構好きです。

『エキストラのほうが・・・』
前のページで厳粛に見せといて次のページでオチ・・・悔しいけど、笑って
しまいました。
隣のコマの松田さんの大爆笑もね。

『ゴーン』
ドリフ的なネタだけど面白いです。
しっかし、松田さん笑いすぎw

『殴られても殴られても立ち上がるボクサー・・・』
こーゆー表現大好きです。
思いもよらない言葉だから吹き出してしまいます。
しかも、黒木くんがいかにも言いそうだし。

『ホラね。』
有り得ないくらいの陰湿っぷりに笑えます。
松田さんはこーゆー事やる人だw

『千秋先輩と寝てください』
「ホホホ・・」って。
しかも千秋の顔が最高です。
「ノーフリーダム」の辺りも好き♪

『おまえは急上昇志向が強いし・・・』
何気に言い過ぎてるし。
のだめの不満顔も最高です。

『みんな人間なんだな~って』
相も変わらず人の不幸が好きですねw
そして追い討ちw

『先輩しばらく・・・』
応援てか、毒だし。

『俺様の未来日記どおり!!』
ここもかなり笑いました。
内容もアホだし。
松田さんのキャラが決定的になりましたね。

『つかまった・・・』
千秋も十分に俺様なのに更に上を行くミルヒや松田さんには弱いんですね。

『未来日記』
日記と言うよりも気持ちだしw
しかも馬鹿っぽい・・・

『ろっく・おん』
アホと言うか変態と言うか・・・松田さんじゃないけど、何で息を潜めて
見てるんだ!?

『その中で・・・』
認めちゃった!

『スーパーじゃねえ!!』
変人に振り回されてる千秋が大好きです。

『目そらし』
千秋もすっかりのだめと同じ癖になって・・・

『変態の森の先輩』
こーゆー大真面目にしょーもない事言ってるシーンって笑えます。
小さい「たぶん」と「やっぱり」も良いです。

『死ねよ』
あっと言う間にのだめのペースに乗せられる千秋が好き。

『デュボワ家』
こーゆーコマだけで笑わせるのも上手いですよね。
で、次のページの<青緑百句>が最高だしw

『トルコ行進曲』
音が聞こえる!
絶対に軍隊が行進してるよーな重厚な感じで弾いてるでしょ。

『デシャン・オケとマルレ・オケの新たな・・・』
人が良いジャンの扱いは上手いですね、千秋。
でも、内容はお互いに低レベルw

『トレビアーン』
ここからラストまでの流れは楽しい上に次の巻へ上手く盛り上げてて
良いですね。
次がめっちゃ楽しみですよ。

と、厳選して書き出したはずなのに・・・多っ!?長っ!?
無意識にギャグ・シーン全部書き出してる!?

いよいよ、話が大きく動き出した今回は笑うポイントも多かったです。
あと、松田さんが大活躍だったし。
新たな展開になる(はず?)の15巻が早くも待ち遠しいです。
その前に、マングースはどーするか・・・
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