ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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アイランド

2005-11-29 | 映画 あ行
6点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

近未来モノで”当たり”と思う事が少ないのと、監督が『パール・ハーバー』のマイケル・ベイ・・・
いやいや、マイケル・ベイ作品でも『バッドボーイズ』と『ザ・ロック』は大好きなんですけどね。
『パール・ハーバー』が大嫌いなのと『バッドボーイズ2バッド』がボチボチだったので(『アルマゲドン』は可もなく不可もないってとこ・・・)果たしてどっちに転ぶかなぁ~と思ってたのですが・・・
アクション・シーンの出来が素晴らしかったです。
特にカーチェイスのシーンはド迫力で観ていて思わず声が出てしまう程でした。

ただ・・・前半はかなり退屈。
世界観や登場人物の性格・設定など、観る側に理解してもらう為の流れが続くものの、はっきり言ってテンポも悪くかなりダルかったです。
多分、「静」と「動」で言えば「動」の部分は大得意だけど「静」の部分はまるっきり下手くそな監督なのでしょうね。
て、それでも『ザ・ロック』は「静」「動」関係なく、めっちゃ面白かったんだけどなぁ・・・

で、やっぱり物語が動き出してからは凄く面白くなっていくんですよね。
まぁ、それはストーリーの展開がどーのよりもやっぱりアクション・シーンの出来の良さが大きなウェイトを占めてるんですけどね。
既に殆どのネタは割れてるし、どー決着をつけるかってとこが話の中心になってるからアクションが見どころになるのも仕方ないのかな。
マイケル・ベイだし・・・
でも、テーマが近い将来起こりそうなリアリティのあるテーマだし、実は凄い怖い話だからもう少しストーリーでも魅せて欲しかった気もします。

主演のユアン・マクレガーはいつも通りって感じですね。
別に下手な役者じゃないと思うし、存在感もそれなりにはあるんだけど、ほんとそれなりって感じなんですよね、全部。
で、共演のスカーレット・ヨハンソンなんですが、実はこれだけ色んな映画を観てるのに彼女の出演作は初めてだったりします。
中々良いんじゃないでしょうか。
ちょっと・・・時々なんですけど、”一生懸命に演じてる”感が出てる気がしないでもないですけどね。
まぁ、綺麗だし(いつもソレばっかだ・・・)良かったですよ。
でもって、抜群だったのがスティーブ・ブシェミですよ。
多少クセもあるけど、この人も何やらせても上手いタイプの役者ですね~。
某演劇漫画的な言い方をすれば、ちゃ~んと仮面を被れてるんですよね。
凄く好きな役者の一人です。


アイランド@映画生活
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ジャパンカップ

2005-11-28 | 競馬
アルカセット、ホーリックスのレコードを破りJC制覇!

いや~~、ビックリしました!
まさか、あのオグリキャップとの激闘でホーリックスが叩き出したレコード、
2分22秒2が破られるとは夢にも思いませんでしたよ。
だってアレ、世界レコードですからね!
秋天とは打って変わって素晴らしいレースが見れて大満足ですよ。

そして、この激闘を制したのはアルカセット。
2400mで4勝2着5回のパーフェクト連帯は伊達じゃないですね。
長く良い脚を使えるから府中向きって言われてたしね。
直線を向いてから前を捉えるまでにかなり脚を使った上に
坂を上ってから更に一伸びしてる辺り、かなりの強さを感じました。
鞍上のデットーリも流石世界一のジョッキーですね。
スタートはイマイチだったのに道中、3,4コーナー、最後の直線と
一切ロスのない完璧な騎乗だったんじゃないでしょーか。
JCに出てきたらデットーリってだけで外せませんね。

2着には3cmの差でハーツクライでした。
ハイペースにさえなれば、抜群の切れ味です。
残り200mからの脚は凄まじかったですよ。
ウジャボードに思いっきり当たってますけど、物ともせずに突っ込んで
きました。
3着は日本の総大将、ゼンノロブロイ。
4角で外めを周らされたものの、残り200mの地点では突き抜ける勢い
だったんですけどねぇ・・・
どーも、今年に入ってから詰めが甘いと言うか、昔のロブロイに戻って
しまいました。
まぁ、去年は秋三連覇を果たしたけど、元々は同じく秋三連覇を果たした
テイエムオペラオーどころか、果たせなかったスペシャルウィークや
エアグルーブやシンボリクリスエス程の強さも感じさせない馬なんですよね。
競馬は上手いんだけどねぇ。

これで3歳上のG1は有馬記念を残すだけとなりました。
有馬には満を持して無敗の三冠馬ディープインパクトが出てきます。
相手筆頭はやっぱりゼンノロブロイだとは思うけど、今年の内容を見る限り
では、ディープを止められるとは思えないですね。
展開次第では出し抜ける馬も・・・居ないかなぁ~。
やっぱりここはサクッとディープに無敗の四冠を決めてもらって、
来年は世界最強の座に上り詰めてもらいましょう!
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亀田興毅、元世界王者にTKO勝利

2005-11-27 | 格闘技
立ち上がりはかなり慎重に入りましたね。
父・史郎トレーナーも言っていたが、とにかくラッキー・パンチだけは
貰わないよーに探りながらって感じでした。
ま、アランブレットの方もスピードと老獪さでしか勝機がないし、
そもそも徹底したアウトボクサーだから前半はあまり面白くなかったです。

ただ、亀田がずっとプレッシャーをかけ続けていたのと、
スピードは互角だったので”負け”はないと思いました。
実際、徐々に亀田のパンチがアランブレットを捉え始めペースを握ると
あとは何時倒すかだけの問題になってましたね。

決め手となった、7Rのボディーに入った左正拳突きは凄い威力でした。
倒れはしなかったものの腹を押さえて背を向ける程のダメージを与えました
からね。
その後の強引にでも倒しに行く姿勢も良かったです。
あれで完全にアランブレットの心が折れたでしょ。

これで早ければ次戦、あるいはもう一戦挟んで世界に挑戦ですね。
WBA世界フライ級チャンピオンのロレンソ・パーラは25戦無敗と強敵ですが、
アランブレットと同じくアウトボクサーなので今日と同じよーな感じで
追い込めれば勝機もあるでしょう。
ま、現役のチャンプはこんなに簡単にはいかないけど・・・
世界戦までの亀田のレベルアップ度合いも期待出来そうですから。

と言いつつも、相変わらず対戦相手をリスペクトしていない亀田が
好きじゃなかったりするんですけどね。
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ジャパンカップダート

2005-11-27 | 競馬
新・ダートの怪物カネヒキリ、JCダートをレコード勝ち!

ダートで7戦6勝、負けた前走も出遅れと相手の方が距離適正が上だっただけで、
それでも2着をキープした辺りに能力の高さを感じさせていたのですが、
やっぱりまともに行けば相当強いです。

最後の直線では3頭による激しい叩き合いとなり、早めに脚を使っていた
カネヒキリが一番苦しそうに見えたんだけど・・・
ゴール板前で鼻差差し切るんだから良い根性をしてますね。
まだまだ上積みが望めそうな感じだし、来年にはドバイとか海外にも
出て行って欲しいです。
クロフネ以来、久しぶりのダートの超期待馬ですよ。

2着にはシーキングザダイヤ。
本来はマイルがベストだと思うけど、早い流れで折り合いがつき
最後まで脚色が衰えませんでしたね。
一瞬、抜け出しかけたけど、最後の最後で差されてしまいました。
3着にはスターキングマン。
てか、この馬よく知らないです・・・
この3頭による最後の直線の壮絶な叩き合いは力が入りました~。

連覇を狙ったタイムパラドックスは一瞬でカネヒキリに置き去りにされて
いるので完全に力負けでしょう。
前走でカネヒキリに勝っているサンライズバッカスは4角の位置取りが
厳しすぎたのと、距離的にはもう少し短い方が向いてるっぽいですね。
そして、外国馬は見せ場すらナシでした。
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マイ・ボディガード

2005-11-25 | 映画 ま行
6.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

《レオンから10年》なんてキャッチコピーにこのタイトルだから
シチュエーションが『レオン』みたいな感じでもう少しソフトな・・・
それこそ、デンゼルがケビン・コスナーでダコタがホイットニーで恋愛は
有り得ないけど、心の交流があって・・ぐらいの感じで観たのですが・・・

えぐっ!!

まさか、こーゆー映画だとは夢にも思いませんでしたよ。
前半はね、「やっぱりなぁ~。」と思いながらノホホ~~ンと観ていた
のですが、途中からガラッと変わってすんごい事になってました。
もうねぇ、殆ど「別の映画!?」ってくらいに変わってるんだけど、
(と言っても、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』みたいな無茶な
変わり方ではないです。)
それが逆に在り来たりでイマイチ面白味に欠ける物語を、一気に緊張感全開
の流れに変えていて、ググッと画面に惹きつけられました。

ちょっと不満なのは、”きっかけ”に対するツッコミ・描写が甘いって
とこかなぁ。
そーゆー部分をもっと丁寧に描けば、二人に対する思い入れももっと深く
なりそーだし、それによって更に後半&ラストが活きると思うんだけど・・・
まぁ、ただでさえ尺が長いからそこまでつっこめなかったのかな。

主演のデンゼル・ワシントンは相変わらずって感じです。
言っちゃえば、セガール作品と大して変わらないんだけど、演技力なのか
存在感なのか分からないけど、重みが違いますね。
トニー・スコット監督のちょっとウザいくらいの手法もその辺には
貢献してるのかな?
兎に角、流石でした。

で!

共演のダコタ・ファニングですよ。
ぶっちゃけ、『アイ・アム・サム』以外は”子供にしては”って言い方を
しないと上手いと思わなかったのですが、今回はかなり良かったです。
いつも顔で演技をし過ぎてるところがあるんだけど、今回はそれが
良い方向に出たって事なのかな?
それとも抑えたのか・・・本当にお見事でした。

でもって、2時間半どっぷりハマって迎えたラストシーン・・・号泣しました。


マイ・ボディガード@映画生活
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マイルチャンピオンシップ

2005-11-21 | 競馬
名刀デュランダル、まさかの末脚不発!?

同一G1三連覇を狙ったデュランダルですが、どんな展開でも必ず爆発する
怒涛の末脚が不発に終わり、まさかの8着に沈みました。
前走のスプリンターズステークスでも9ヶ月半ぶりをものともせずに
世界最強スプリンター・サイレントウィットネスの2着になり、
休み明け2戦目で万全の状態のはずだったのに・・・
上がりを見るとメンバー中最速の33秒2・・・って事は不発じゃないのか。
レコードが出るくらいのレースだった割に前半800mはハイペースって程でもなかった
っぽいから坂の下りから一気に早い流れになったのかな?
それであの位置取りだとなし崩し的に脚を使わされる上に4角も大外に降られて、
さらに思ったほど前が止まらなくて追い込みが届かなかったって事でしょうかねぇ。
でも勝ち馬も似たよーな位置に居たし・・・う~む。

そして勝ったのは京都大好きハットトリック。
これで京都は4戦4勝ですからね~。
ライスシャワー以上の”京都好き”かもしれません。
そー言えば、メジロマックイーンの春天三連覇を阻止したのがライスシャワーだったなぁ・・・
マイルの戦績も8戦5勝と適正の高さもあり、来年もマイル戦線で活躍出来るでしょう。

2着には去年の皐月賞馬ダイワメジャー。
先行してしぶとく粘れる根性は流石はG1馬って感じですね。
今日も一瞬勝ちが見えたんですけどね~。
勝ちきれないところがこの馬っぽいです。

3着は今年の桜花賞&マイルカップを制したラインクラフト。
先週のエリザベス女王杯で同格のエアメサイアが古馬の壁を破る事が出来なかったけど、
ラインクラフトも古馬・牡馬の壁を破る事が出来ませんでした。
ま、それでも素質と距離適正の高さは見せたと思います。
来年の活躍を期待したくなる3着だったんじゃないでしょーか。
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K-1 WORLD GP 2005 in TOKYO ~決勝戦~

2005-11-20 | 格闘技
ここのところ、冴えない大会を連発してくれていたK-1ですが、
流石にGPのファイナルはちゃんと見れる大会でした。
ま、それもこれも予想内ではあったけど番狂わせと言ってもよい事が
起こったからでしょうね。
開幕戦が終わった時点で穴に指名してたんだけど、まさかね~・・・
てわけで、各試合の感想です。

○レミー・ボンヤスキーvs.チェ・ホンマン●
レミーの上手さが光った試合でした。
ラッキーパンチを貰わないよーにガードをしっかり上げて、ローで削る・・・
デカイ相手と戦う時の基本ですよね。
ホンマンも頑張ってはいましたが、レミーの上手さ・強さの前には
成す術ナシでした。

○ピーター・アーツvs.ジェロム・レ・バンナ●
正直言って、今さらなカードなんだけどね。
それでも序盤はお互いにキレてて見応えはありました。
ま、全盛期ならこの何倍も激しくて熱い試合になったんですけどね。
後半はバンナが完全にスタミナ切れでした。

○武蔵vs.ルスラン・カラエフ●
やっぱりカラエフは熱かったです。
スピードとテクニックは今のK-1では間違いなくトップクラスですね。
しっかし、判定がドローって・・・中盤くらいからスピードが落ちて
ローを多少貰ってはいたけど・・・
仮にダメージポイントを武蔵が取っていても、アグレッシブポイントと
有効打は圧倒的にカラエフだと思うんだけど・・・
延長の判定も何かねぇ・・・

○セーム・シュルトvs.レイ・セフォー●
いきなり2Rからだったんだけど、セフォーの目に力がなくてビックリ。
いつも目を輝かせて戦うのが楽しくて仕方ないって感じなのに、
虚ろなんだもん。
実際、風邪をひいてて熱があったみたいですね。
ま、普通の状態でもシュルトが勝てたっぽいですけど。
それくらいシュルトに強さを感じました。
デカイくせに多彩だし、一発一発の痛さが半端じゃないらしいですからね。
セフォーも何とか意地を見せてましたが、ちょっと圧倒的な感じに
やられてしまいました。

《準決勝》
○セーム・シュルトvs.レミー・ボンヤスキー●
これが事実上の決勝戦だなぁ~と思っていたら・・・
シュルト強っ!
レミーに反撃の隙を与えず、離れたらローで押し込み、距離が近くなったら
パンチの連打と強烈な膝・・・
まさかここまで一方的な試合になるとは思わなかったです。
K-1随一のレミーのテクニックを完全に封じてしまう程の圧力・・・
ちょっと尋常じゃない強さですよ。

○グラウベ・フェイトーザvs.武蔵●
アーツが肋骨を骨折したためにリザーブファイトを勝ったグラウベが
準決勝に出場となりました。
個人的にはこっちの方が嬉しいカードだったり・・・
多分、グラウベにとっては”何もしてこない”武蔵ってかなり戦い易い
相手だと思うんですよね。
そして自信を持って戦う時のグラウベは強いんですよね~。
最後のワンツー打ってハイ入れて前蹴りから跳び膝ってコンビネーションは
かなり気持ち良かったです。

《決勝戦》
○セーム・シュルトvs.グラウベ・フェイトーザ●
何と大道塾(今は正道会館だけど)と極真の対決です。
極真の一茂がコメントし辛そうだったのが笑えました。
それにしても・・・シュルト、鬼強なんですけど。
試合開始早々から強引に距離を潰して、パンチと膝の連打。
最後は首を押さえつつ、強烈な膝蹴りで失神KOとは・・・ビックリでした。

いや~今大会はシュルトのお陰で予想以上に熱くなりました。
強くなったなぁ~とは思ってましたが、まさかここまでとはね~。
ここまで圧倒的な強さを見せられては、「シュルト時代」の幕開けと
言っても良いでしょう。
前王者のレミーや不調だったセフォーもリベンジを狙ってくるだろーし、
他にも・・・っと、え~まぁ色々と新しい選手も出てくるだろーから
誰がシュルトを止めるか注目です。
てか、K-1は色物ばっかやってないで常に今回くらいのレベルのモノを
提供して欲しいですね。

最後に、ベスト4のうち三人が空手家だったってのが何気に
かなり嬉しかったです。
裏を返せば今のK-1に優れたキックボクサーが少なくなってきたって事か・・・
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アルフィー

2005-11-19 | 映画 あ行
4点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

スタイリッシュな映像と、今や色男をやらせたらNo.1のジュード・ロウが
主演って事で小気味良いラブコメディを期待してたんですが・・・
いや~、見事なまでにグダグダでした。

はっきり言って、ダメ男がダメダメな生活を送り、ダメダメな人生を
歩むだけな作品としか思えなかったです。
だって、まるっきり中身からっぽでお馬鹿な主人公に感情移入も共感も
出来ないんだもん。
さらにストーリー自体、主人公と同様に中身なしだったし。
観終わった瞬間に思ったのが「は?だから何?」ですからね。

まぁ、あくまでも好みの問題ですが、ワタクシは”救い”のない
ストーリーって好きになれないんですよね。
オチじゃなくても良いからストーリーのどこかに”救い”の部分を
作って欲しいんです。
例え主人公がどんなお馬鹿男や死刑囚や連続殺人犯であってもね。
あると観終わった時に納得出来るんですよね。
ま、本当に個人的な好みの問題なんですけど・・・救いよーのない
主人公ってねぇ・・・

映像手法や表現法は予想通りって言うか、宣伝通りスタイリッシュでしたね。
どことなくウディ・アレンの手法と近い感じがしました。
きっとウディ・アレンが作ったらもっとシャレっ気たっぷりな作品に
なったんじゃないでしょうかね。

主演のジュード・ロウは、常にどことなく憎めない雰囲気を持っているので、
まさにこの役はハマり役って感じでした。
格好良いしセクシーなんだけど、決してスマートじゃない主人公を
完璧に演じてたと思います。
共演者もスーザン・サランドンやマリサ・トメイ、さらに『アリーmyLove』の
エレイン役でお馴染みのジェーン・クラコウスキーがここでもお色気を
振り撒いたりと、それぞれ役にフィットしてました。
特に・・・スーザン・サランドンは色んな意味で凄いです。


アルフィー@映画生活
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マダガスカル

2005-11-18 | 映画 ま行
7点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)

ペンギンズ最高!!

ドリームワークスのアニメは『シュレック』シリーズも『シャーク・テイル』
もあまり好きになれなかったのであまり期待してなかったんだけど・・・

これはアリっ!

方法論としては『シャーク・テイル』と同じで、擬人化させているのが
魚から動物に変わっただけなんだけど、何と言ってもキャラ立ちが良い。
特にペンギンズがワタクシ的にはかなりツボでした。
主人公たちも個性的で楽しいのですが、それらを食ってしまうくらいに
インパクトがありました。
ペンギンズだけでも映画1本作れちゃうんじゃないですかね。
てか、観たい!

はっきり言ってストーリーはどーでも良いくらいにほぼ意味なしですが、
テンポがやたら良いのと、随所に散りばめられた小ネタのお陰で
飽きることなく観れました。
でもって、『シャーク・テイル』の時にはディズニー&ピクサーに
かなり差をつけられちゃったかなぁ~と思ったCGも凄く出来が良かったです。
風景は美しいし、キャラクターもかなり細かいところまで描かれてたし、
アニメならではの表現も話のテンポとマッチしていたと思います。

ワタクシは日本語版で観たのですが、結構キャラに合ってて違和感なかった
です。
英語版の方も豪華キャストみたいなのでそっちでも観てみたいですね。
ただ、あのテンポだと字幕が・・・微妙かもです。

てわけで、今までペンギンを可愛いと思った事がある方は是非観るべきです。
あの可愛さの裏には・・・


マダガスカル@映画生活
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エリザベス女王杯

2005-11-13 | 競馬
スイープトウショウ、鬼脚炸裂!

ここ2戦、展開に泣いたスイープでしたがやっぱり強いですね~。
ま、前走の天皇賞もあの位置取りから32.8の脚を使って0.3秒差の5着だった
ので実力は間違いなくこの中で一番ですよね。
ただ、やっぱり展開に注文がつく馬だから・・・
今回は得意の京都で馬場入りから妙に落ち着いてたし、ゲートもスンナリ入って
スタートもちゃんと出れて、ペースも極端なスローにならなかったので
勝つ条件が揃ったって感じですね。
直線を向いた時には先頭のオースミハルカと結構差があったけど、
前を行くアドマイヤグルーブを並ぶ間もなく抜き去って、ゴール前でハルカを
捉えた末脚にはシビレました。

2着に粘ったオースミハルカは完璧なレースをしたんじゃないですかね。
予定通りハナに立てた上に、後続からのマークもなくて向う正面までで
かなりアドバンテージを稼いで3角から4角までの坂をゆっくりと下って
脚を貯める。
上がりが34.8だし、スイープ以外は寄せ付けなかったんだから相手が悪かった
だけでレースとしては完璧でしょう。
エリザベス女王杯3連覇はならなかったけどアドマイヤグルーブも3着と
健闘したんじゃないでしょうか。

1番人気のエアメサイアはほぼ見せ場がなかったですね。
う~ん・・・もう少し前で競馬するかと思ってたんだけどなぁ。
4角でかなり後手になっちゃったので5着が精一杯って感じでした。
上にいる4頭が歴戦の実力古馬だから後手に回っちゃうとさすがに厳しい
ですね。

それにしても池添は追い込みが板に付いてきましたね。
昔は追い込みの言えばノリだったけど、今は池添かもです。
てことは、来週も・・・
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