ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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第32回 フェブラリーステークス

2015-02-22 | 競馬
コパノリッキー、フェブラリーステークス連覇!

うん、横綱相撲。
あまり出は良くなかったものの持ち前のスピードを活かして予定通りの先行策。
ハナ切れなくてもほぼほぼマイペースで進む事が出来たのも良かったですかね。
直線で逃げたアドマイヤロイヤルを軽~くかわして、持ったままでもグイグイ加速。
後続が詰めて来てましたけど、追い出したのが残り200mと、ぶっちゃけ、余裕のラストスパート。
着差以上に強い勝ち方で御座いました。
ったく、チャンピオンズカップの大惨敗は何だったんでしょうねぇ。

2着はインカンテーション。
好スタートからポジション下げていー流れでレース進めてましたよね。
直線向いてヨーイドンとなった時には勝っちゃうんじゃないかと思ったり。
が、トップギアに入るまでに少し時間がかかったのが・・て、勝った馬が強かったです。

3着はベストウォーリア。
これまた好スタートからインカンテーションを見る形でレースを進めてましたね。
直線を向いたところで狭いところを割って行けなかったのが2着馬との差でしょうか。

2番人気のワイルドバッハは6着。
後方から懸命に追い込もうとしてたんですけどね~。
まぁ、前があれだけ止まらない展開じゃ、この馬には厳しかったですかね~。

てわけで、コパノリッキーが史上初の連覇を達成した今年のフェブラリーS。
てか、1着から3着までチャンピオンズカップで12・10・11着と惨敗組が占めたってのも・・・
ま、現状ではリッキーとホッコータルマエが頭一つ出てますかね~。
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3月のライオン 10巻

2015-02-21 | 漫画
う~ん、ほのぼの。

てわけで、『3月のライオン』の10巻で御座います。
いや~、今回も楽しかったですね、バランスが良くて。
楽しいお話の中にちっとダークなお話も織り交ぜつつ、これくらいの感じでやって頂けると色んな方向で楽しめて良いですよね~。
イカ飯ポンポンとかアートでネイチャーとか、しょーもない小ネタもかなりワタクシ好み。

でもって、まさかのプ○ポーズ!?

いっや~~、どーなっちゃうんですかね~。
って、おそらくそっちはどーにもならないんでしょうけどね~。
うんうん、ゆっくりまったりで良いっす。
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君に届け 23巻

2015-02-10 | 漫画
全俺が泣いた!

てわけで、最近どーも織田信成並みに泣きっぱなしなよーな気がしなくもないのですが、まぁ、泣けてしまうのでキャラ被っても・・て、一体どこを目指してるんでしょうか、ワタクシ。
ま、そんな戯言は置いといて・・・

いっやぁ~~、頑張りましたよね、あやねちゃん。

そりゃもう、せーいっぱいの勇気を振り絞ったわけですよ。
うんうん、ほんと、頑張った。
これで何の心置きもなくワタクシめが幸せに・・って、またまた戯言、てか、むしろ病気・・・
ま、そんな感じであやねちゃんが良い方向に進めそーなので一安心ですかね。
てか、今はないにしても、数年後にはピンと・・なんてことに・・・
いや、まぁ、今は考えるの止めときましょう。

てわけで、色んなことが少しずつクリアされて、少しずつ終わりに向けて動いてるよーな・・・
いやいやいや、それも今は考えるの止めときましょうかね。
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猿の惑星:新世紀 ライジング

2015-02-04 | 映画 さ行
5.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

言うまでもなく、歴史的名作『猿の惑星』の前日譚、エピソード0的な位置付けのシリーズ第二作目で御座います。
で、前作を観ていたし、何となく耳に入って来る情報でどんなお話かは当然分かっていたのですが・・・
ぶっちゃけ、結構なサルノワクセイスキーなワタクシにはやっぱり受け入れ難いというか、認めたくないというか・・・
で、若さ故の過ちだろーとなんだろーと認めたくないものは認めたくないので、いっそ『猿の惑星』の前日譚ではなく『PLANET OF THE APES 猿の惑星』の前日譚だと思い込むことにして無理矢理納得しつつも、気持ちをニュートラルにして観させて頂きました。
てか、ブーブー言ってるわりに第一作目が意外と楽しめてしまったので、実はそこそこは楽しみにしてたり・・・
で、どーだったかと言うと・・・

う、う~ん・・・

まぁ、なるほどなぁ~と。
正直、ドラマ性は高かったかと。
でも、ぶっちゃけ、ワタクシ的には『猿の惑星』に求めているものはこーじゃないわけで・・・
いや、まぁ、こーゆー方向でも良いんですけど、もちっとエンタメ性も上げて欲しかったかなぁ~と。
濃密な人間ドラマ・・ならぬ、猿ドラマが繰り広げられるのは良いとして、全体的に盛り上げ方が上手くないというか、そこに終始し過ぎていたというか・・・
テンションガンガン上がるよーなところ、もっともっと欲しかったですかね~。
てか、『猿の惑星』ってよりも『猿の森』って感じで、スケール感がもの凄く小さいのもワタクシの心をwktkさせるに至らなかった要因かもなのです。

主演はアンディ・サーキス。
いっやぁ~~、素晴らしい演技力で御座いました。
共演はトビー・ケベル。
これまた名演で御座いました。
他にはジェイソン・クラークにゲイリー・オールドマンにケリー・ラッセルといった面々ですが、まぁ、誰が出てても同じな感じです。

てわけで、残念ながら期待したほど楽しむことが出来なかったこの作品。
ま、所詮は『PLANET OF THE APES 猿の惑星』の前日譚(当社調べ)なわけですから、上出来といえば上出来なんですけどね。
てか、オリジナルのシリーズも何気に2作目以降は思いっきりやらかしてるので、シリーズとしては”迷”とか”珍”な扱いですよね。
もしかしたら次の第三作目次第では、シリーズ全体の出来でオリジナルを上回れる可能性も・・・
いや、まぁ、オリジナル第一作目があまりにも偉大過ぎるのでそれはないですかね~。
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