ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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大晦日トリプルタイトルマッチ

2011-12-31 | 格闘技
○井岡一翔vs.ヨードグン・トーチャルンチャイ●
いっやぁ~、戦慄。
勝つだろーなぁーとは思ってましたし、KOの可能性も十分あるだろーなぁーとも思ってましたけど、まさか1R1分38秒とは・・・
前回もかなり良いボクシングを見せてもらいましたけど、今回はそれ以上。
ほんと、素晴らしいの一言に尽きますね。
次もめっちゃ期待してます。

○セレスティノ・カバジェロvs.細野悟●
う~ん、完敗。
何とかしよーという気はあったものの、ほぼなすすべなかったですね。
やっぱり世界を取るにはもう少し技術が欲しいですね。

○内山高志vs.ホルヘ・ソリス●
いっやぁ~、強烈。
完全にペースは握っていたものの、相手もさすがにレベルが高かったので、このまま判定勝ちかなぁ~と思った矢先でしたね。
めっちゃインパクトがある、本当に強烈なKO劇でした。
これで自身の記録を更新する王座奪取からの5連続KO勝利ですよ。
これと言って穴もないので、この記録は更に伸びるんじゃないかと。
てか、伸ばして欲しいですね。
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かぞくはじめました

2011-12-29 | 映画 か行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと、ぶっちゃけ、観てからかなぁ~~~~~り時間が・・・
なので当然、記憶の方が・・・
取り敢えずですねぇ、率直に言ってしまえばこの作品、ワタクシかな~り好きな作品でした。

基本的には、これでもかってくらいに王道。
いっさいの変化球もなく、直球ど真ん中オンリーの王道っぷりがワタクシのツボにドンピシャで御座いました。
ま、後半、多少ダレちゃったよーな気もしなくはないのですが・・・
それでもまぁ、全体的にはかなり良い出来でしたし、赤ちゃんうんちまみれなシーンとか爆笑出来るところもあり、間違いなく楽しめました。
てか、子供と動物には敵わないなんて言いますけど、ぶっちゃけ、赤ちゃんが最強ですね。
思えば、『ベイビーズ・デイアウト』も『ジャイアント・ベイビー』も最高に楽しかったですしね~。
うん、赤ちゃん最強、赤ちゃんさえ出てればどんなにストーリーが●●でも・・って、別にこの作品が●●ってわけじゃないですけどね。

主演はキャサリン・ハイグル
幸せになるための27のドレス』や『キス&キル』ではそれほど強い印象はなかったのですが・・・
いっやぁ~~~、今回は良かったですよ、めっちゃ。
もうですねぇ、役にも抜群にフィットしてましたし、猛烈に可愛い上に超絶に綺麗で、ほんと、ワタクシかなりツボりました。(多少盛りすぎ・・・)
共演はジョシュ・デュアメルにジョシュ・ルーカス。
ハイグルしか見てなかったのでよく覚えてませんけど、まぁ、悪くなかったのでしょう。

てわけで、予想通りに楽しめた王道ラブコメディ。
最近下火なジャンルですが、これくらいのクオリティで作れるなら復権もあるんじゃないかと。
後はメグの後継者なわけですが・・・
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第56回 有馬記念

2011-12-25 | 競馬
三冠馬オルフェーヴル、有馬記念を制し現役最強の座に!

まさかの出負けで後方からの競馬。
しかもペースは超スロー。
正直、オルフェーヴルには厳しい展開になったかと思ったのですが・・・
3角から動き始めて、直線で一気の捲り。
三冠馬なので強いのは当然分かっていましたけど、それにしても強烈でしたね。

2着はエイシンフラッシュ。
ブエナを見つつ中団からの競馬。
ま、ヨーイドンで2着ゲットって感じです。

3着はトゥザグローリー。
さすがブロコレ。
まぁ、ヨーイドンで指定席ゲットって感じですね。

2番人気のブエナビスタは7着。
いや~、厳しいレースになっちゃいましたね。
最内枠じゃなかったら・・とか、もう少しペースが早ければ・・とか、出来れば有終の美を飾って欲しかったなぁ・・とか、色々と思うところもありますけど、まぁ、仕方ないですね。
今まで本当によく頑張ったと思うし、いっぱい感動を貰いました。
これからはいっぱい元気で強い仔を出して欲しいですね。
お疲れさま&有難う。

で、他の有力馬は・・・
まぁ、ほぼ全馬がブエナマークで実質500mのレースになっちゃったのでオルフェ以外全滅とはいえ、これまた仕方ないというか、運とか色々と向かなかっただけというか・・・
まぁ、今回の結果がイコール実力とは言い切れないんじゃないですかね、オルフェ以外は。

てわけで、今年のG1戦線もこれで終了ですね。
来年はオルフェが絶対王者として古馬中距離戦線を席巻するんでしょうね。
いや~、楽しみです。
世界にも挑戦するよーなので、これまた猛烈に楽しみですね。
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進撃の巨人(6)

2011-12-21 | 漫画
巨人版『デビルマン』もしくは巨人版『寄生獣』といった感じで面白かった『進撃の巨人』の6巻で御座います。

いや~、最初の頃の勢い、すっかりなくなっちゃいましたね。
5巻で多少持ち直しつつあるかなぁ~と思ったのに・・・
何というか、上手く言えないんですけどぉ、作者の中にある理屈で作るよーになっちゃったかなぁ~と、お話を。
色んな理があって、それをあれこれ描こうとしちゃってるよーな・・・
最初の頃はもっと「なんぞこれ?」なことだらけで、しかもそのまま強引に進んでて、それが世界観と絶妙にフィットしてて面白かったのに・・・
何か、すっかりスケールも小さくなっちゃいましたし、ほんと、最初の頃の勢いはほぼ失われちゃいました。
がまぁ、まだ、手に汗握るほどのハラハラドキドキ感が、まぁ普通にハラドキぐらいになったって感じなので、この後の展開次第ではまた初期のテンションに戻る可能性もあるんじゃないかと。
てか、戻って欲しいなぁ~と。
取り敢えず”中の人”が想像以上、いっそ斜め上であって欲しいですね。
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第63回 朝日杯フューチュリティステークス

2011-12-18 | 競馬
2歳王者はアルフレード!

うん、強かったですね。
楽に好位につけ、ラチ沿い経済コースからそのまま内を突いて直線抜け出しタイレコードでゴール。
一番能力の高い馬が、一番大人びたレースをしたって感じですね。
血統的にも成長力はありそーなので、怪我さえしなければ来年の春も主役になれるんじゃないかと。

2着はマイネルロブスト。
勝った馬を見ながらのレースでしたね。
まぁ、最後は地力と能力の差が露骨にでちゃいましたかね。

3着はレオアクティブ。
後方から馬場の真ん中を突いて、一気の差し切りを計ったものの、残念ながら3着まで。
ま、勝った馬が強かったです。

2番人気のクラレントは7着、3番人気のダローネガは5着。
距離不安とか大外枠とかそれぞれに理由付けは出来るんでしょうけど、まぁ、完敗ですね。
正直、今後の逆転の可能性も・・・
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN [23]

2011-12-15 | 漫画
ついにフィナーレ、「めぐりあい宇宙編」で御座います。

いっやぁ~、感無量ですね。
まさかのコミカライズ(しかも安彦)からほぼ10年ですよ。
う~ん、長かった。
が、本当にやってくれて良かったなぁ~と。
どーもガノタたちの間でも賛否両論あるよーですが、ワタクシ的にはこれが正史です。

ま、「同志になれ」とか「母になるべき・・・」とか何だかよく分からない口喧嘩(withフェンシング)がやっぱり微妙だなぁ~とか、明らかに敵の姿をしているセーラさんの口車に簡単に乗せられまくりのジオン兵の皆さんとか、相変わらずオイオイなところもあったりするのですが、それでもやっぱり・・・
全体的な流れはわりとアニメ版のまんまだったので、脳内でBGM・効果・台詞と音が完全再現出来たのが良かったし、それ故に激熱でした。
てか、最後って「めぐりあい」で終わりなんでしたっけ?
何か、「ビギニング」だった気がしなくも・・・
ま、とにかく大団円。
本当に最後まで猛烈に面白かったです。

で、噂によると『THE ORIGIN THE ANIMATION』の企画が進行してるとか・・・
いや~~、大歓迎ですね。
お亡くなりになってたり、引退しちゃってるキャストもチョイチョイいるのが不安材料ですけど、まぁ、『ルパン三世』並みに上手く入れ替えてくれればOKです。
っと、ブライトさんはUCのエピ4で早速新しい人になってるんでしたっけ。
いかん、さっさと観ないと・・・
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第63回 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ

2011-12-11 | 競馬
2歳女王はブエナの妹ジョワドヴィーヴル!

いっやぁ~~~、強烈。
道中は中団よりやや後ろからの競馬。
3角に入る辺りで多少押していたのでちと苦しいのかなぁ~と思ったりもしたのですが、リズム良く走れていたのでまるっきりそんな事なかったですね。
直線を向いてからの脚はまさに圧巻。
父ディープインパクトを彷彿させる豪快な差し切りでした。
もうですねぇ、このメンバーなら何万回やっても負けないんじゃないかと思うくらい圧倒的な勝ちっぷりでした。
いや~、先々が楽しみすぎですね。
てか、ブエナに続いてジョワドもこれほどだなんて、ビワハイジってば凄すぎです。

2着はアイムユアーズ。
まぁ、良く走ったんじゃないかと。
もちっと上手く馬群が捌けてれば勝つ事も・・て、申し訳ないですけどそれは絶対にないですね。
ま、相手なりに走る馬のよーです。

3着はサウンドオブハート。
まぁ、何とか1番人気の面目は保ちましたかね。
ただ、正攻法で勝ちにいってのこの着差・・・
完敗ですね。

2番人気エピセアローム、3番人気ラシンティランテは見せ場もなく惨敗。
この次期の牝馬は本当に難しいですね。
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ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ

2011-12-09 | 映画 な行
6.5点 (10点満点。5点で普通6点以上なら満足って感じです。)

前作『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』が思っていたよりもずぅ~っと楽しめたので、今回も結構楽しみに、てか、まさか二作目が出来ると思わなかったですよね。
エマ・トンプソンったら、どんだけこのシリーズが好きなんでしょ。
取り敢えず今回は、飛べないブタはただのブタということで、ナニー・マクフィーが例によって人肌脱いで子ブタを飛べるよーにするという、そんな感じのお話・・なわけないですね。
ま、そんなこんなでwktkしながら観たわけですが・・・

うん、やっぱり楽しかったです。

まぁですねぇ、どちらかと言えば前作の方が好きな気がしなくも・・・
なんとな~く、あまりにもイージーにお話が進んじゃったかなぁ~と。
う~ん、前作もこんなでしたっけねぇ。
出来ればもちっとハードルを乗り越えていく姿とか丁寧に描いて欲しかったよーな・・・
掘り下げたり、広げたり、もっともっと面白く出来たんじゃないかと。
内容的にはワタクシもトンプソンに負けないくらいに大好きなので、もっともっともっと楽しく仕上げて欲しかったですね。
とか言いつつ、ちゃ~んと楽しかったんですけどね。

主演はもちろんエマ・トンプソン。
すっかりハマり役ですよね。
色んな意味でジャストフィットでした。
共演はちびっ子以外にマギー・ギレンホールやマギー・スミス、更にはユアン・マクレガーやレイフ・ファインズがチラッと出ていて中々のメンバーでした。
てか、マクゴナガル先生とトレローニー先生とヴォルデモートが一堂に会すってのも何だか・・・
ま、とにかく、ワタクシはロージー・テイラー=リットソン押しで御座います。

てわけで、思ってたよりも大分あっさり味だったものの、それなりに楽しむことが出来たこの作品。
マギー・スミスが「実は・・・」ってのもワタクシ的にはポイントが高かったというか、嬉しいサプライズでテンション上がりました。
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WBAダブルタイトルマッチ

2011-12-07 | 格闘技
○亀1vs.マリオ・マシアス●
せっかくのKO勝利に水を差して申し訳ないですけど、いくら何でも相手が弱すぎですね。
とてもじゃないけど、世界戦のレベルではなかったです。
ただまぁ、1度目のダウンはスピードもタイミングもバッチリでした。

○亀3vs.エドゥアルド・ガルシア●
まぁ、良いんじゃないでしょうか。
でも、本人が思ってるほど強くはないですね。

○テーパリット・ゴーキャットジムvs.亀2●
やっぱり頑丈さだけでは難しいですよね。
コメント

第12回 ジャパンカップダート

2011-12-04 | 競馬
ダート王トランセンド、JCD連覇!

うん、流石に強かったですね。
大外枠になったことで、どーゆー競馬をするのかが注目でしたが、スタートから押して押してかなり強引にハナを奪いましたよね。
ぶっちゃけ、一瞬「やらかした!?}と思う瞬間も・・・
で、あれだけ序盤で脚を使っちゃうと終いが甘くなるんじゃないかと心配もしたのですが、まぁ、杞憂でしたね。
直線で後続を軽~く突き放して2馬身差と完勝。
ほんと、強い競馬でした。
ドバイワールドカップ2着は伊達じゃないですね。

2着はワンダーアキュート。
後方から馬群を割って怒涛の追い込み。
すっごい根性でした。
2強に割って入る気満々の和田の騎乗も良かったですね。

3着はエスポワールシチー。
4角の手応えはトランセンドより良く見えたんですけどね~。
直線で思ったよりも伸びませんでしたね。
まぁ、トランセンドを負かしにいっての力負けなので、それでも3着を死守出来たのは立派かと。

3番人気のヤマニンキングリー、4番人気のダノンカモンは見せ場なし。
ま、今回は2強の争いだったので、人気上位と言ってもこんなものでしょう。
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