ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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ミスト

2008-10-31 | 映画 ま行
1点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』と2作続けて人間ドラマの傑作を世に
送り出したスティーブン・キング×フランク・ダラボンの待望の新作で御座います。
上記の2作はどちらもかなり好きな作品なので、やっぱり期待値MAX、今度は
どんな感動を与えてくれるのかと、本当に楽しみにしまくっていたのですが・・・

こ、これって・・・

まぁ、基本線はよくある、てか最近流行ってるタイプのパニックホラーですよね。
まぁ、それは良いですよ。
単にモンスターに襲われてる状況だけで恐怖を煽ろうとしている他の同系作品
と比べると、パニック時の人間描写&心理描写から恐怖感を煽っているので、
よっぽど映画として見応えがありましたし、飽きも来なかったし。
そーゆー意味では流石キング&ダラボンだなぁ~とは思いましたよ。

でもねぇ・・・

ぶっちゃけ、こんなの全然好きじゃないっすよぉ!

いや、まぁ、何かしらのツイストはあるとは思ってましたけど・・・
まさかこー来るとは・・・
もうですねぇ、ワタクシ、最っ・・・悪の気分ですよ。
まぁ、そーなっちゃうのもダラボンの狙い通りで、まんまと思う壺な可能性もあり
ますけどね。
それでもワタクシ的にはこのラストは受け入れ難いものが・・・

主演はトーマス・ジェーン。
ま、正直、あまりよく存じ上げない方で御座います。
共演者の中ではやっぱり一番キャラ立ちが良かった宗教おばさん、マーシャ・
ゲイ・ハーデンが良い感じでしたね。

てなわけで、本当にただ只管に気分害しまくりだったこの作品・・・
映画としての出来はそんなに悪くないんでしょうけどね。
少なくともワタクシには全く合わない作品・・・てより、エンディングでした。
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第69回 菊花賞

2008-10-26 | 競馬
3歳三冠クラシック最終戦を制したのはオウケンブルースリ!

皐月賞馬もNHKマイルC&ダービー馬も不在で大混戦となった今年の菊花賞でしたが、
4月デビューで6月に未勝利を脱したばかりのオウケンブルースリが見事1番人気に
応えましたね。
前哨戦の神戸新聞杯で3着とはいえ、勝ったのはNHKマイルC&ダービー馬のディープ
スカイですし、2着もNHKマイルC2着&ダービー3着のブラックシェルで、しかもタイム差
はありませんでしたからね。
そりゃもうG1級の能力はあったわけで、あれだけの勝ちっぷりも納得ですよね。
もちろん、前哨戦から本番を見据えた騎乗をし、本番でも抜群の状況判断を見せた鞍上
の内田の好騎乗もあっての勝利なのは間違いないでしょう。

2着はフローテーション。
これまた藤岡が上手く乗りましたよね~。
一瞬差しきったかと思いましたよ。
残念ながら最後はブルースリの二の足と勝負根性に屈しちゃいましたけど、実力以上
の結果は出せたんじゃないでしょうかね。

3着にはナムラクレセント。
上の二頭に比べたら多少ロスがありましたかねぇ。
ま、それでも勝った馬との差は埋め難い感じでした。

人気どころでは、2番人気のマイネルチャールズが5着で、3番人気のスマイルジャック
は16着でした。
ちょ~っと、展開が向かなかったかなぁ。

てなわけで、オウケンブルースリの強さが際立ってたかと。
良い脚が長く使えるし、ジャンポケ産駒だしで府中で行われるJCが楽しみです。
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マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

2008-10-25 | 映画 ま行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

う~ん、正直、もっともっとも~っと楽しさが溢れててワクワクしっぱなしの映画
かと思ってたんですよね~。
が、残念ながらそれほどでも・・・
何というか、色んな意味で中途半端なんですよね。
その上色んなところで描写不足なもんだから一体どこに向かって・・・
せっかく楽しい要素もいっぱいあったのに殆ど活かせてなかったよーな気が
しました。

主演はナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマンですか。
せっかくこの二人の共演なんだからもう少し何とかして欲しかったかなぁ~と。
でもって、こんなダメダメな脚本でも、二人とも安定した演技と存在感を見せて
いたのは流石でしたね。
てか、この二人じゃなかったら観てなかったかもしれませんし、二人が良い感じ
で演技してるとそろそろ面白くなりそーな気配がしたり・・・
まぁ、まんまと釣られちゃいました。

で、実は・・・
ジャケにこっそりさりげな~く某・ガマ星雲第58番惑星 宇宙侵攻軍特殊先行工
作部隊隊長の姿を発見し、本編での登場もすこ~~しだけ期待したりもしたの
ですが・・・
まぁ、そっちでもまんまと釣られちゃいましたね。
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’08 F1中国GP

2008-10-20 | F1
ハミルトン完勝!

いや~、ぶっちゃけ、手も足も出なかったです。
タイヤと燃料の事を考えれば、フェラーリは何としてもスタートでハミの前に出て
る必要があったのに・・・
てか、予選で前に出てなきゃならなかったんですけどねぇ。
まぁ、あっさり全て狂っちゃって、後はどーにも・・・

結局のところ、プランAに狂いが生じた時にプランBやプランCで対応出来ないん
ですよね~、マッサや今年のキミじゃ。
やっぱりチャンピオンになるには、どんな状況でも最低限の結果は残せないと。
今回も出来たのはせーぜー、キミとマッサのポジションを入れ替えるぐらい・・・
って、アレはありですか!?
思いっきりチームオーダー・・・

まぁ、何にせよ、王者争いは最終戦に持ち越しですよ。
ぶっちゃけ、ドライバーズはどーでも良いので、コンストラクターズは何としても
我がフェラーリが勝ち取って欲しいです。
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第13回 秋華賞

2008-10-19 | 競馬
大波乱の秋華賞、勝ったのはブラックエンブレム!

いや~、びっくりですね。
春にフラワーカップを勝っていると言っても、本番の桜花賞は10着と惨敗でしたし、
オークスは4着で、今回の前哨戦ローズステークスに至っては2秒以上の差を
つけられての15着と大惨敗でしたからねぇ。
まぁ、馬場が渋るとダメなタイプなんでしょうけど、それでもねぇ・・・
道中ラチ沿いの経済コースで我慢させて直線馬群の真ん中を捌いて抜け出した
鞍上岩田の好騎乗の勝利なのかなぁ~と。

2着にも人気薄のムードインディゴが入って馬券は高配当・・・
どころか、3着にも16番人気のプロヴィナージュが入って3連単はG1史上最高の
10,982,020円と超超超波乱に!
100円買って一千万円て・・・
いや~~、狙って買える馬券じゃないですよねぇ。

にしても、人気どころは見せ場もなく全滅と、情けない結果に・・・
話題のユキチャンも残念ながらブービーですか。
てか、実は今年の三歳牝馬の三冠戦は全て人気どころ全滅なんですよね。
まぁ、凄く低いレベルで実力が拮抗しているんでしょうね。
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WBCダブルタイトルマッチ

2008-10-16 | 格闘技
○オスカー・ラリオスvs.粟生 隆寛●
う~ん、もったいない!
出だしは上々、4Rにはダウンも奪ったのに・・・
悪い意味で欲が出ちゃったかなぁ。
チャンスだって何度もあったのに・・・
カウンターを意識しすぎて手数が減っちゃう悪い癖が最悪の形で出ちゃいましたね。
まぁ、日本フェザー級タイトルマッチの時や、初防衛の時、引き分けになった日本王
座とOPBF王座のダブルタイトル戦の時と比べれば本当に進歩してるし、技術とスピ
ードは世界レベルにあることが分かったのだから、更にレベルをアップしてもう一度
世界に挑んで欲しいですね。

○長谷川 穂積vs.アレハンドロ・バルデス●
巧いなぁ~、早いなぁ~、強いなぁ~。
足もよく動いててリズムが良いし、右のリードが実に良い感じで伸びていたし、左右
のコンビネーションも上下の打ち分けも抜群と、非の打ち所のないほぼ完璧なボクシ
ングだったんじゃないかと。
なぁ~んか、前回辺りから精神面での成長が著しいというか、良い意味で開き直れ
てて、実力をきっちり発揮出来るよーになった気がしますね。
毎回これが出来るよーなら防衛記録もかなりのところまで伸ばせそーですよね。
ほんと、奥さんも相変わらず美人だしで、言う事なしですね。
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’08 F1日本GP

2008-10-12 | F1
アロンソ、2連勝で日本GPも制覇!

いや~、アロンソがまたしても元チャンピオンらしい素晴らしい走りを見せましたよね。
はい、本当におめでとうございます。

で・・・
(多少言葉が汚くなる事をご容赦下さいまし。)

「第一コーナーではみんなが外に出た。僕が一番酷かったけど。」Byハミ

て、いやいやいや!
お前だから!
じっちゃんの名にかけて、原因はあんたでしょ!

何度か言ってますけど、確かにプロストもセナもシューミも、他のドライバーより強引だ
ったり、危険だったりしてましたよ。
でも・・・
なぁ~んか、ハミって彼らとは走りも発言も違く感じるんですよね。
車のポテンシャルに実力や経験が伴ってなく、しかも身勝手かつ無謀かと・・・
以前イタリアGPの時にハミのアンフェアなドライビングをネタとして第104回天皇賞(秋)
の武豊=メジロマックイーンの斜行&降着を持ち出してみましたが、今回のハミのドラ
イビングはネタじゃなく、”まんま”あんな感じでしたね。
ま、ペナルティも出てポイントもなしだったので良しとしますけどね。

で、いただけないのがマッサですよ。
アレもどーなんでしょうねぇ。
確かにハミも強引でしたけど、ラインは完全に取られてましたからねぇ。
逆に上手く纏めて直ぐに抜き返すぐらいの冷静さと技術が欲しいですよね。
あんなだから、ティフォシのワタクシですら、とてもじゃないけど世界チャンピオンには
相応しくないと思っちゃうんですよね~。
ま、ファステストは出しまくってましたけど・・・

さてさて、これで残り2戦で5ポイント差ですか。
次で決まるのか、最終戦まで持ち越されるのか・・・
何か、どっちでも良いっす。(おぃ!)
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崖の上のポニョ

2008-10-10 | 映画 か行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

いかん!いかん!いかんっ!

気が付いたら一ヶ月近く映画の感想をUPしてないではないかぁ。
いや、まぁ、実際身辺がゴタゴタすぎて映画自体殆ど観れてなかったり・・・
しかも、映画の感想ってそれなりに時間掛かるし・・・て、おい!
まぁ、そんなわけで(どんなだ・・・)久しぶりの映画の感想は宮崎駿4年振りの新作『崖の上のポニョ』で御座います。
これまた観てから結構時間が・・・

ぶっちゃけ、てか、今まで何度も言ってますけど、『ハウルの動く城』が宮崎駿監督の初の駄作だと思っているワタクシとしては期待よりも不安の方が・・・
ま、『ハウルの動く城』の時は細田監督を降ろして急遽の登板で宮崎ワールドを作り上げる時間が足りなかったのかなぁ~と自分に言い聞かせつつ・・・
数少ない期待要素の筆頭は宮崎監督が自ら”放蕩息子”と呼んだりしている近藤勝也の『魔女の宅急便』以来の作画監督起用ですよね。

いっや~・・・上がるなぁ~!

更に、作監補には高坂希太郎が名を連ねてたりするもんだから益々ね~。
しかも、今回の作画はCGを一切排除して全て手書きで描いたとか言われた日にゃもうどんだけのものが出来てくるのか期待せずにはいられないわけで。
で、その作画なのですが、いや~、やっぱりジブリはレベルが高いですよね。
例えばキャラにしても、どーゆー角度になっても決して崩れないし、シンプルなよーでいて細かいところまで描き込まれてるし、よく動くしで流石にお金と時間をたっぷり使えるところは強いなぁ~と。
もちろん、↑で言ってるよーにスタッフのレベル自体も激高だからなのは言うまでもないですね。
ま、何箇所かちょびっと残念なところもありましたけど、許容範囲でしょう。

あと、彩色と撮影はデジタルなよーですが、色使いや手法が独特なので恐らく保田道世女史はかなり苦労されたんじゃないかと。
『ハウルの動く城』以降、ワタクシ、ジブリの制作日誌を読まなくなったので正確なところは分かりませんけどね。

キャストについては、まぁ・・・
子供達は良いですよね、まだ。
ただ、やっぱり大人はちゃんとした声優さんを使って欲しいなぁ~って、ほんと、毎度言ってますよね。
絶対に当てなきゃならないと言う鈴木Pの考えも分かりますけど・・・
画にあれだけの拘りを持って作ってるんだから、画に命を与える声にも、もう少し拘って欲しいんですよね~。

てなわけでこの作品、宮さん的には『となりのトトロ』以来の子供達の為の作品との位置づけだったよーですが、それは開始10分で納得でした。
簡単に言っちゃえば、絵本なんでしょうね、宮さん的な。
そー思えば、多少、ほん~の少~~しだけ、強引だったり説明不足だったり薄っぺらかったりしても、まぁ、許せるかなぁ~と。
何より、ちゃんと面白かったですしね。
ただ、個人的には宮崎駿監督に求めているものはも~~~っと上なので、正直、これで「復活!!」とは思えなかったり・・・
時が経つのを忘れるくらいに没頭出来て、何十回観ても1ミクロンも飽きないよーなかつての宮崎作品に並ぶくらいの超傑作は次に期待しましょうかね。

てか、相変わらずアニメの話になると長文で・・・
これだからいつまで経っても”ヲタク疑惑”が消えないんだよなぁ~。
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第42回 スプリンターズステークス

2008-10-05 | 競馬
秋の短距離王は女帝スリープレスナイト!

いや~、強かった。
ここまで1200mで9戦8勝2着1回とかつてのサクラバクシンオーを彷彿させる
生粋のスプリンターで、しかも目下4連勝中と絶好調と、まぁ、ある意味勝つ
べくして勝ったと言っても良いかと。
それくらいに見事な勝ち方と言うか、センス抜群の勝ちっぷりでしたよね。
ここ数年は混戦・乱戦が続いたスプリント路線ですが、久~しぶりに圧倒的な
存在が誕生した予感です。

2着にはキンシャサノキセキ。
春の高松宮記念に続いてまたしても2着でしたね。
ま、2着に食い込んだ根性は大したものだったかと。

3着にはビービーガルダン。
これまた1200mのスペシャリストかつ上がり馬だったわけですが、まぁ、勝った
スリープほどの強さ&センスはなかったのでしょう。

3番人気に押されたファイングレインは見せ場もなく惨敗。
4番人気のスズカフェニックスはどーにか人気と同じ着順でしたけど、見せ場
があったわけでもないので・・・

てわけで、久々に先々が楽しみな短距離馬が出てきたなぁ~と。
どの道マイルは無理っぽいから海外にもバンバン出て欲しいですね。
取り敢えず次は香港スプリントと見ているのですが、どーでしょうかねぇ~。
コメント

K-1 WORLD MAX 2008 World C.T. FINAL

2008-10-02 | 格闘技
毎度面白いMAXですが、今回は過去最高の熱さだったかも!
てわけで、各試合の感想です。

○ユーリ・メスvs.小比類巻 太信●
名前変えたところで・・・
ユーリはまた見たいですね。

○HIROYAvs.平塚 大士●
う~ん・・・

○日下部 竜也vs.佐々木 大蔵●
日下部、良いなぁ~。

○卜部 功也vs.坪井 悠介●
○嶋田 翔太vs.村越 凌●
二試合ともダイジェスト。

○アルバート・クラウスvs.城戸 康裕●
いや~、勿体無い。
是非、再戦して欲しいです。

《準決勝》
○魔裟斗vs.佐藤 嘉洋●
最っ・・・・・高の試合でした!!
やったと思ったんですけどね~・・・
ダウン取った後がね~・・・
あそこで挽回されちゃうところが佐藤の甘さだし、魔裟斗の強さですね。

○アルトゥール・キシェンコvs.アンディ・サワー●
ダイジェストでしたが、これまた良い試合でした。
キシェンコは完成度高くなってきましたよね~。

《決勝》
○魔裟斗vs.アルトゥール・キシェンコ●
最っ・・・・・高の試合でした!!
やったと思ったんですけどね~・・・
ダウン取った後攻めきれなかったのが・・・
ダメージもあったんでしょうけど、それはお互いなので最後はモロに精神力が
明暗を分けましたね。
いや~、魔の勝利への執念は凄いです。

てなわけで、ワタクシの熱き願いも虚しく、魔が5年ぶりに優勝を果たしちゃい
ました。
う~ん、今回は”あわや!”な場面が2回もあっただけにアンチのワタクシとして
は余計に悔しかったり・・・
ただですねぇ、今までも言ってる通り、やっぱり強いのは間違いなく強いですし、
技術はもちろん精神面でも王者に相応しくもの凄く高いレベルにあるんですよ
ねって、全然認めたくないのですが・・・
これで益々調子ぶっこいちゃうんでしょうから、一刻も早く誰かKOで止めちゃっ
て下さい。
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