ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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善き人のためのソナタ

2007-07-30 | 映画 や行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ワタクシ、バリバリのハリウッド志向なので、正直ヨーロッパの映画って結構苦手
だったりするんですよね~。
なので、この作品もモロに苦手なタイプかなぁ~と思ってず~っと観るのを躊躇
してました。
ただ、あまりにも色んなところで評判が良いので「取り敢えず」という、かなり後ろ
向きな感じで観てみました。

率直な感想としては・・・良い映画だったなぁ~って感じですね。

ま、ぶっちゃけ序盤は「やっぱり・・・」なんて思ってしまうくらい、苦手な雰囲気を
醸し出してはいたのですが・・・
ちょっとした出来事(「離れない!」の辺り)がワタクシ的にはフックとなったよーで、
そこからは一気にこのお話に惹かれまして。
ドンドン面白くなるし、何気にドキドキしたりですっごく入れた気がします。
が、あのシーンでぶっちゃけ一瞬「この映画は嫌い!」って思っちゃったりも。
だってねぇ・・・

ちょっと!ちょっとちょっと!!

って、感じでしたよワタクシ。
その後は「あぁ~蛇足だなぁ・・・」なんて思いつつ観ていたのですが、ここから
ラストまでの展開がまたすっごいドラマなんですよね。
正直、ラストシーンは鳥肌が立ちました。
多分やり方(映画的に)としては他にも色々とあるんでしょうけど、この作品の持つ
雰囲気やそれまでの流れなどを考えるとベストなチョイスをしたんじゃないかと。
ほんと、グッと来ました。

キャストも皆さんそれぞれ良かったんじゃないですかねぇ。
ま、ドイツ映画ってことであまり見覚えのない方ばかりでしたしね。
『マーサの幸せレシピ』のマルティナ・ゲデックぐらいですかね。
って、相変わらず女性にしかアンテナ向いてないんですね、ワタクシ・・・
いやまぁ、皆さん本当に良かったですよ。
と、主演のウルリッヒ・ミューエは去る7月22日に亡くなったそーで・・・
ご冥福をお祈りします。

てわけで、予想外かつ噂通りに素敵な映画でしたよぉ。
ま、強いて言えば心の変化はもっと明確に描いて欲しかったかなぁ~とは思った
りも・・・
そしたらもっともっと感動出来たかなぁ~と。
本当に良い映画だったのでそこだけはちょっと勿体無い気がしました。
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亀田の夏祭り

2007-07-28 | 格闘技
亀兄弟、世界前哨戦(仮)は共に判定勝ち。

てわけで、内容の良かった方を坂田に挑戦させる亀家査定試合です。
先ずは亀2の試合の感想から・・・
取り敢えず、多少なりとも上達はしてましたね、ボクシングが。
馬鹿みたいに力みきったスタイルじゃなくなったので、パンチを打つ時に肩が
動かなくなったし、ショートパンチも打てるよーになってましたね。
ただ、ローブロー等の悪癖が相変わらずだったのは気になりましたけど。
で、本人は自信満々でしたけど、レベル的にはやっぱり低かったですね。
この試合で「これが世界!」なんて言われてもねぇ・・・
「どれが?」答えるしかないかと。
あと、判定が大差でしたけど実際そこまで差はなかったですよね。

で、亀1。
やっとボクシングが出来るよーになりましたね。
動きも軽かったし、かなり調子が良かったんじゃないでしょうか。
ただ、ちょっと穿った見方をすれば相手のパンチがなかったからこーゆー試合
が出来たとも言えるんですよね~。
24戦しててKOが4つって事でほぼ確実に間違いはないですからね。
実際、いままでのよーにがっちりガードを固める亀スタイルじゃなかった分、
それなりにパンチを浴びてはいましたしね。(TBSは殆どスルーしてましたね。)
多少のリスクはあるし、KO出来る可能性も減ってしまうけど、ワタクシ的には
こっちの方が良いと思います。
パンチがスムーズだし、バリエーションも増えるし、何よりボクシングですしね。

てわけで、ワタクシ的には圧倒的に亀1の方が良かったと思います。
しかもあのスタイルで戦うなら内藤より坂田の方が合いそーなので、ワタクシが
亀父だったら亀1を坂田に挑戦させますね。
ま、だからと言って「勝てる!」とは思いませんけど。
少なくとも亀2を切腹させないで済むでしょう。
にしても、坂田って本当に良い人ですよね~。

てか、サニー黒すぎ!!
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フェイシング・ザ・ジャイアント

2007-07-27 | 映画 は行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

スポ根を観る度に言ってますけど、心底そー思ってて、今回も言わずにはいられ
ないので言っちゃいます。

スポ根が好きだ~!

っとまぁそんなわけで、スポ根大好きでどんなスポーツを扱っていても大抵楽しめ
ているワタクシで御座いますが、ふと考えてみると中でもアメフト映画は当り確率
がグンと高いよーな気が・・・
ざっと思い返しても『プライド 栄光への絆』や『ロンゲスト・ヤード』や『インヴィンシ
ブル 栄光へのタッチダウン
』とか、昔観た作品では『ルディ 涙のウイニングラン』
や『リプレイスメント』辺りもすっごく面白かったですね~。
あと、純粋なスポ根じゃないけど、『エニイ・ギブン・サンデー』とか『僕はラジオ』も
楽しめましたね~。(特に後者は大好き)
う~ん、ワタクシ特別アメフト好きってわけじゃないんですけどね~。
やっぱりアメリカではアメフトがNo.1メジャースポーツなのできっと題材も豊富なん
でしょうね。

て、何か前置きがやたら長くなってしまいましたが、この作品も御多分に洩れず
中々面白かったです。
前半は若干丁寧すぎてテンポが悪かった気もしますけど、要所要所でオイシイとこ
が出てくるんですよね~。
”ハイハイ”のところなんてめっちゃ力が入りましたし、かなり感動でした。
試合のシーンは微妙に迫力が足りなかったよーな気も・・・
ま、「ブリッツ来たー!!」とか思いながらそれなりに入って観てましたけどね。
何となくキリスト教色が強すぎて、若干お説教くさかったりするところもありました
けど、クライマックスはグッと来ましたし、何と言っても奥さんが可愛かった(超重要)
のでワタクシ的には十分満足のいく作品でした。

主演はアレックス・ケンドリックです。
って、知らないんですけどね、この人。
主演どころか、監督・製作・脚本・音楽と一人で全部やっちゃってます。
う~ん、どーゆー人なんでしょ?
他のキャストも多分知らない人ばっかだったかと。
てか、観てから少し経ってしまったのでよく覚えてなかったり・・・
奥さんは誰でしたっけ???

とまぁ、今回も順調にスポ根で楽しめちゃいましたよ。
ワタクシ自身スポーツやってましたし、観るのも大好きなので映画でも感情移入し
易いんでしょうね。
さてさて、次はどのスポ根を観ちゃいましょうか。
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ハッピー フィート

2007-07-25 | 映画 は行
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ペンギンでミュージカルとくれば可愛さだけでもかなり満たされるはずだし、
楽しさもかなりのものなんじゃないかと思い、結構期待して観ました。

う~ん・・・概ね期待通りではあったんですけどね~。

取り敢えずCGの出来に関しては文句なしです。
ペンギンの毛の質感なんて殆ど本物にしか見えないですよね。
しかもよ~~く動いてましたよ、細かいところまで。
背景とかもめっちゃ綺麗だったし、ほんと映像は良かったですよ、映像は。

ただですねぇ・・・

どーもストーリー的に面白さが足りなかったと言うか・・・
結局のところどこに向かいたかったのか・・・
そもそも一体誰をターゲットにしてるのか・・・
ま、キャラやダンスシーンのパワーに完全に負けちゃってましたよね。
せっかくCGでこんなに頑張ったんだから、もっとハジけちゃった方が良かった
と思うんですけどね~、お話的にも。

キャスト(CV)はイライジャ・ウッドにブリタニー・マーフィにヒュー・ジャックマン
にニコール・キッドマンにヒューゴ・ウィーヴィングにロビン・ウィリアムズと
かなり豪華だったよーですが、ワタクシはまんまと吹替で観てしまいました。
ニコール出てたのに・・・
まぁ、最近舞台を観劇させて頂き、しかもカーテンコールでは手まで振って頂い
た園崎未恵さんが声を当てていたのでそれはそれでオッケーでしたけど。
声で言えば、冬馬由美もニコールに負けないくらい好きですしね。

ワタクシ的にはフルCGアニメと言えばピクサーで、他の会社の作品を観ると
どーしても比較してしまうんですよね~。
で思うのが、ピクサーって先ずは子供が楽しめるってのが前提になってる気が
するんですよね。
その上で大人が観ても楽しめるよーに作り上げていくって言うんですかねぇ。
そんな感じがするし、実際誰が観ても楽しめる可能性が高いと思うんですよ。
で、この作品に関してはそーゆー部分が希薄だったかなぁ~と。
アイディアも映像面も良かっただけにちょ~っともったいなかったですね。

にしても、やっぱりヒョウアザラシは恐ろしい。(『南極物語』参照)


ハッピーフィート@映画生活
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’07 F1ヨーロッパGP

2007-07-23 | F1
アロンソ、大波乱のヨーロッパGP制覇!

う~ん、今回の主役は雨でしたね。
スパウェザーならぬ、ニュルウェザーとでも言いましょうか。
川が出来てしまった1コーナーでは、まるでパッチンペンで弾かれてるが如く次々
とマシンがコースアウト。
マッチじゃないですけど、ワタクシも長年F1観てきてあんなシーンを観たのは・・・
多分、初めてかと。
89年のオーストラリアGPもかなり凄い雨で印象に残ってますけどね。

ま、そんな中、我らがフェラーリは・・・
スタート直後に1,2体制を築いた時には、今日もフェラーリの日だと思ったんです
けどね~。
キミはピットに入り損なって順位を落とし、挙句の果てには車がトラブってリタイア・・・
勝てるかと思ったマッサも最後の最後でまたしても雨が降り、アロンソをブロックし
きれず、残り5周で2位にポジションダウン・・・
何か今日はめっちゃ疲れるレースだったのに結局結果も出なかったので余計に疲れ
ましたよ。
マイケルのためにもワンツー決めて欲しかったんですけどねぇ。

で、Hondaは・・・
バトンは1コーナー・パッチンペン事件に巻き込まれ、瞬殺。
バリチェロはハミルトンにあっさりとヤラレ、何となくの11位。
まぁ、相変わらずですね。
ハンガロリンクで劇的な復活!・・・なんてないんでしょうねぇ。

スーパーアグリの方は・・・
琢磨は残念ながらリタイア、油圧系。
デビッドソンが完走出来たので良しとしましょうか。
ウェットのデータ、ゲットって事で。

で!
ついにハミルトンの連続表彰台記録がストップですよ。
しかも今回はノーポイント!
これでついにアロンソが2P差でマッサが11P差と一気に詰まりましたよ。
う~ん、やっぱりライコネンのリタイアが痛いですね~。
コンストラクターズは微妙に広がったわけだし・・・
ま、ハンガリー&トルコで射程圏に捉えてもらってモンツァで大逆転ってワタクシの
脳内シミュレーションは弾き出しているので、そーなるよーに是非とも頑張って頂き
ましょう。

にしても、レース後のアロンソの態度はどーかと。
そんなにアンフェアなところはなかったと思うんですけどねぇ。
マッサと同じく、ワタクシもさすがにカチンと来ましたよ。
こりゃますます次戦でギャフンと言わせてやらないと世界中のティフォシが収まり
つきません!
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ダイ・ハード4.0

2007-07-21 | 映画 た行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

アクション映画史上に残る傑作『ダイ・ハード』の第4作目ですね。
まぁ、今更説明は不要かと・・・って、ワタクシいつも作品の説明なんてしてません
でしたっけ。

てわけで、先ずは前3作のワタクシ的満足度から・・・
『ダイ・ハード』 9点
『ダイ・ハード2』 7.5点
『ダイ・ハード3』 6点
と、まぁこんな感じでしょうか。
やっぱり1がずば抜けてて、2は続編としては十分な面白さがあり、3は及第点には
達していたものの、このシリーズとしては結構物足りなかったかなぁ~と。
で、もともと4として作られていた『ティアーズ・オブ・ザ・サン』がワタクシ的にはあまり
楽しめなかったので、改めて作られたこの4がどーなのか、期待と不安が入り混じり
ながらの観賞となりました。

ま、結論から言ってしまえば、十分面白かったです。

アクション映画の最高峰シリーズらしくアクションシーンは超ド派手かつアイディア的
にも面白いものが満遍なく散りばめられてましたよね。
ここまでやってもらえればそりゃもう観ていても力入りまくりですよ。
まぁ、目新しいかと言うとそれは微妙でしたけど、流石はレン・ワイズマンって感じ
でしたね。
ストーリーもこの手の作品にしてはそこまでお座成りにはしてなかった(大味ではあった
けど・・・)ので途中で話に飽きが来るよーな事もなかったと思います。

ただ・・・

やっぱり”ダイ・ハード”ってことで言えば、ワタクシ的には3と同様にこれも違うんです
よね~。
SAW』シリーズに対してシチュエーション・ホラーとかシチュエーション・スリラーって
言い方しますけど、『ダイ・ハード』って言わばシチュエーション・アクションだったと思う
んですよね。
特定の状況下での派手なアクションと味のあるキャラが絶妙な相乗効果を生んであれ
だけ面白かったんじゃないかと。
そーゆー意味で、2はまだその流れを踏襲してるのでアリなのですが、今作も3に引き
続いて残念ながらちょっと違うという事に・・・
だって単純に設定は普通のアクションと何ら変わらないし・・・

主演はもちろんブルース・ウィリスですね。
スライ=ロッキー、シュワ=T800と同様にブルース=ジョン・マクレーンなので当然の
如くハマりきってたかと思います。
共演者もそれぞれ良かったんじゃないでしょうか。
てか、『M:i:III』の時にも言いましたけど、マギー・Qじゃワタクシ的には”萌え”が足り
ないんですよぉ。
もっちろん、メアリー・エリザベス・ウィンステッドも。(『ファイナル・デッドコースター』参照)
てか、いっそ娘役をルーマーにしよーとは思わなかったんですかね~って、そーなると
更に著しく萌え度が激減しちゃうか・・・

とまぁ、”ダイ・ハード”ってことで言えば多少なりとも不満を感じてしまうこの作品でし
たが、それでも猛烈に派手で見せ(魅せ)場たっぷりのアクションには大いに満たされ
ました。
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WBC世界フライ級タイトルマッチ

2007-07-19 | 格闘技
内藤大助、悲願の世界チャンピオンに!

5年前に王者ポンサクレックに敵地タイで挑戦し、わずか1R34秒で敗れ「日本の恥」
なんて言われた内藤が三度目の挑戦でついにタイトルを奪取しました!
ぶっちゃけポンサク以外には負けてないですし、ここまでの頑張りが報われて本当に
良かったですよね。

序盤はお互いの持ち味がよく出てて、どっちにもチャンスがありそーな展開。
が、内藤が凄く動けていたのと、トリッキーなスタイルがハマって徐々にペースを掴み
ポンサクの老獪さを良い感じで打ち消しましたよね。
後は、何とか小さいパンチをコツコツ当ててペースを奪い返したいポンサクに対して
よ~く動いてちょっと変則的なフックを叩き込む内藤って図式でしたね。
9Rにポイントで負けてるポンサクが一気に出て来たものの、互角に打ち合えたのと
「ここ!」って時に良いパンチが当たってたのでまんまと逃げ切れたって感じでしょうか。
まぁ、お互いに決定打らしきものがなかったのですが、終始打ち合ってて動きのある
試合だったのでかなり面白かったです。

てわけで、18度目の防衛戦にしてついにポンサクレック時代の終焉ですね。
内藤には申し訳ないですけど、ワタクシ、20回いくと思ってました。
しかも色々と面白い展開になっていただけにちょっとだけ、ほんっ・・・のちょっとだけ
残念でした。

とは言え、もっちろん内藤が勝ったのは凄く嬉しいわけですよ。
なんてったって今回の資金調達だって7月に入ってギリギリ間に合ったくらいだし、
ほんとよく試合出来たなぁ~と。
よくこの最後のチャンスをものにしたなぁ~と。
判定結果を読み上げられた瞬間はさすがにグッと来ました。
これで今まで無視され続けてきた亀1との対決の可能性がかなり高くなりましたね。
まぁ、個人的には今度は逆に無視し続けるってのも面白いと思うのだけど・・・
それはないだろーから、ガッツリとぶっ倒して欲しいですね。
取り敢えず、フックがちょっとオープン気味になるのを修正して、今まではあまり使って
ないショートパンチを各種使えるよーになれば良いかと。
まぁとにかく、これで貧乏生活から脱出出来ますよね。
頑張ってバンバン防衛して下さい。
コメント

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

2007-07-18 | 映画 さ行
4.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと、これは一体何の話ですか・・・

タランティーノ?
ガイ・リッチー?
いや~、影響を強く受けてるのは分かるけど、ぶっちゃけ遠く及ばないって感じ
でしたね。
まぁ、スタイルだけ踏襲しても同じよーに面白くなるとは限らないでしょ。
振り子打法をやればイチローの如くヒットを打ちまくれる(今は振り子じゃないけど)
わけじゃないし、一本足打法をやれば王監督のよーにホームランを打ちまくれる
わけでもないですからね~。

とまぁ、そーゆー勘違い(てほどの事じゃないけど)をしたまま作っちゃったって
感じですかねぇ。
とにかくゴチャゴチャ・バタバタさせてるだけで、そこからどーやって”面白さ”に
繋げるのかが全く考えられてないし、繋げる気すら(これだけで既に”面白すぎ”
だと思ったのか・・・)ないよーな・・・
ぶっちゃけ、面白要素は結構あるのに、それをまるっきり活かせてなかったよーな
気がしました。

登場人物が多いのでキャストはそれなりに豪華だったかと。
ベン・アフレックにアンディ・ガルシアにアリシア・キーズにレイ・リオッタにジェレミー
・ピヴェンにライアン・レイノルズにピーター・バーグにタラジ・ヘンソンにクリス・パイン
にマーティン・ヘンダーソンと、ざっと挙げても・・・
いやまぁ、顔を見ればどこかで観た事ある人たちばかりだと思いますよ。
ワタクシ的にはやっぱりアンディ・ガルシアが目を惹きました。
『ゴッドファーザーPART4』ではいよいよヴィンセントが主役なよーで・・・
”3”が最悪だったので期待3割・不安7割ではあるんですけどね。

とまぁ、ワタクシにはあまり楽しめなかったこの作品ですが、「とにかくドンパチが
好き!」とか「ドンパチしまくってれば後はどーでも良い!」って方なら結構楽しめ
るかもしれません。
ま、そーゆー方以外にもこの作品の中に何らかの”面白味”を見出すことは出来る
かもしれませんけどね。
取り敢えず、ワタクシには駄目でした。


スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい@映画生活
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HERO’S2007~ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦~

2007-07-17 | 格闘技
色々と楽しみにしてましたが、ワタクシ的には永田さん(兄)が全て持って行って
しまったかなぁ~と。
まぁ、そんなわけで各試合の感想です。

○ハレック・グレイシーvs.柴田 勝頼●
う~ん、まぁ柴田は技術が足りないですよね。
ハレックも普通のグレイシーて感じでした。
もう少し強い相手と戦わないと真の実力は分からないです。

○ビトー”シャオリン”ヒベイロvs.宮田 和幸●
いや~、凄い!
かなり強烈な強さですね、ヒベイロは。
あんなに綺麗な寝技が出来る選手って中々居ませんよ。
てか、世界一と言っちゃっても良いかと。
宮田も強くなってるんですけどね~。
相手が悪すぎました。

○アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラvs.勝村 周一朗●
う~ん、勝村は前もそーでしたけど、打撃の対処が甘いんですよね~。
まぁ、ノゲイラも勝ったものの「強い!」って感じの勝ち方ではなかったかと。

○メルヴィン・マヌーフvs.ベルナール・アッカ●
レベルはともかく、激しい試合でした。
マヌーフは負けるわけにはいかないし、きっちり勝ったのは流石ですよね。

○ブラックマンバvs.所 英男●
リベンジ成らず・・・
グラウンドに持ち込めたものの、それでもブラックマンバのペース、スタイルで
戦われちゃいましたね。
てか、足関節に拘りすぎたのが良くなかったかと。
前田直伝の技で勝ちたかったんでしょうけど、色んなプランの中の一つって感じ
にしといて、流れの中で選択しないと・・・
ブラックマンバはグラウンドで下にさえならなければ強さを発揮しますよね。
結構、色んな相手との対戦が見たくなる選手です。

○アンドレ・ジダvs.アルトゥール・ウマハノフ●
いや、もう、何かめちゃくちゃ・・・
ちょっとしたバイオハザードでしたよね。

○金 泰泳vs.田村 潔司●
あれ?2Rは・・・
てまぁ、ず~っと同じ展開だったのは想像出来ちゃうですけどね。
田村って何気に寝てても立ってても特別何か出来る選手じゃないですからね。
かと言って、金ちゃんの方も残念ながら”今更”な選手なのは否めないので、
この内容でこの結果はある意味順当なのでしょう。
にしても、ホーストの台詞にはどーしても違和感を感じてしまうんですよね~。

○宇野 薫vs.永田 克彦●
やっぱり宇野ですね~。
いつ、どこで、何をしたら良いのか、凄く分かってるんですよね。
ただ、もう少しリスクを背負っても良かったんじゃないかとは思います。
永田も強さの片鱗は見せてましたけど、流石に宇野にあーゆー戦い方をされ
ちゃうとどーにもならないですね。
にしても、永田さん(兄)の「こんなに浮いてたよ」は爆笑でした。

てわけで、まぁ普通に楽しめる大会ではあったかなぁ~と思うのですが・・・
ただ、相変わらずのTBSクオリティは最悪でしたけど。
CMのタイミングなんてわけわかんなかったですよ。
まぁでも、取り敢えず、船木の復帰と五味の参戦の可能性など楽しみはあるし、
PRIDEがなくなった今となってはHERO'Sの今後に期待するしかないですよね。
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ゴーストライダー

2007-07-15 | 映画 か行
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

もはや何度言ったか分かりませんが、ワタクシはアメコミがかなり苦手でして・・・
「じゃー観なきゃ良いだろ!」なんて事も思わなくもないのですが、百聞は一見に
如かずじゃないですけど、やっぱり観てみないことには面白いかどーかなんて
分からないですからね~。
まぁ、何事も果敢にチャレンジしないと・・・

て、見事に玉砕だったんですけどね。

ぶっちゃけ、あまり入れなかったと言うか・・・
ぶっちゃけ、どーでも良い話だったと言うか・・・
良く言えばB級的ノリのヒーロー・アクションなんでしょうけど、ぶっちゃけて言って
しまうとどこか幼稚で、『黄金バット』と『仮面ライダー』を混ぜて、しかも本気の
大真面目でやっちゃってるよ・・みたいな。
いやまぁ、そんな事言っちゃうと他のヒーローもの(アメコミに限らず)だって似た
よーなものなのでアレなんですけどね。
まぁ、ストーリー自体もまるっきり新鮮さもなく、かつ面白味もあまりなかったので
余計にね・・・
でもまぁ、ビジュアル的には結構凄かったですね。
今の技術ならデロリアンも凄い勢いで燃えそうですよ。

主演はニコラス・ケイジです。
スーパーマンになれなかった憂さをここで晴らしましたね。
まぁ、スーパーマンだと正体バレバレになっちゃいますけど、燃えちゃえば問題
無しですからね~。
ちょっぴり痩せてシャープな感じを出したり、いつもより多目に植えて(被って?)
ヒーローらしからぬ頭部を隠したりと、役作りに関しても余念なしといった感じで
しょうか。
共演はエヴァ・メンデスですね。
綺麗でしたけど、好きなタイプでもなかったりするので特に印象も・・・(ぉぃぉぃ)
ま、綺麗だったら何でも良いんですけどね、ワタクシ。(馬鹿)
あと、ピーター・フォンダを久しぶりに見たよーな・・・
が、姉ジェーンと違って大して思い入れもないので「あぁ!」って思っただけなん
ですけどね。

てわけで、思ってた通り、ワタクシにはあまり向いてなかったこの作品ですが、
どーやらニコラス・ケイジはノリノリだったよーで既に続編が決まっているとか・・・
全然楽しみじゃないですけど、何だかんだ言ってまた観てしまうんだろーなぁ。
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