ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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’10 F1ベルギーGP

2010-08-31 | F1
ハミルトン、今季3勝目でポイントリーダーに!

いっや~、やっぱりスパは最高ですね。
普通に走ってても相当面白いのに、その上スパウェザーの演出付きですから。
最後まで何が起こるか分からない、本当にエキサイティングなレースでしたよ。
てか、ホッケンハイムがレイアウトの変更、鈴鹿が日程の変更で、以前と比べて波乱が起こりにくくなっちゃったので、そーゆー意味ではスパが一番楽しみな、でもって実際に楽しめるサーキットなんですよね~。

が・・・

今年のスパはF1ファンとしては最高に楽しかったものの、ティフォシとしては・・・
気が付けばマッサが4位とそれなりの結果は出したものの、決して戦って勝ち取ったって感じではないですし、アロンソなんてまさに踏んだり蹴ったりで・・・
ティフォシとしてはイライラしまくり、ひじょ~にストレスの溜まるレースでした。
ったく、裏目過ぎてどーにも・・・

で、今日のマイケル。
はい、特に何もなく終了。
可夢偉の前に居たからやたら名前だけ呼ばれてました。
てか、某雑誌の可夢偉のインタビューで可哀相とか言われちゃってたし・・・

で、今日の可夢偉。
うん、今回も良い仕事したんじゃないですかねぇ。
この調子で鈴鹿と来年へ繋がる走りをして欲しいですね。
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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

2010-08-27 | 映画 は行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

元々脚本家だっただけあってドタバタの中にもきっちりストーリーを盛り込めるクリス・コロンバス監督の最新作です。
ま、ハズレな時はただバタバタさせてるだけで、お茶を濁す程度のストーリー性だったりするんですけどね、この人の作品は。
で、今作ですよ。
元は全米ベストセラーの児童文学だそーです。
果たして、良いコロンバスか悪いコロンバスか、どっちかなぁ~なんて思いながら観たのですが・・・

うん、普通のコロンバスでした。

てか、まぁ、普通に面白かったです。
こんなん嫌いじゃないですし、ストーリー的にもノリ的にも普通に楽しかったですしね。
ただ、決して飛び抜けてなかったのも率直な感想ではあるんですよね~。
う~ん、何ですかねぇ・・・
『ハリポタ』の時もそーでしたけど、どんなにスケール大きい話でも気が付けば小っさ~く描いてしまうコロンバス流が今回も炸裂してしまったのが敗因ですかね。
いや、まぁ、元々の原作がこーなのかもしれませんけど。
とにかく、バタバタ感たっぷり、ワクワク感ちょっぴりのコロンバスクオリティってことで。
って、ちゃんと楽しめたんですけどね。

主演はローガン・ラーマン。
ぶっちゃけ、男なんてしっかり見てないので(ぉぃ!)特に印象も・・・
まぁ、パーシー・ジャクソンでした。
共演は豪華で、ピアース・ブロスナンにユマ・サーマンにショーン・ビーンにキャサリン・キーナー。
てか、ブロスナンは馬でサーマンは蛇とか、キワモノな上にキャラまで立ってて色んな意味でおいしすぎでしたね。
そりゃローガン・ラーマンじゃ食われても仕方ないですね。

てわけで、それほど期待したわけじゃないものの、まずまず楽しめたこの作品。
ギリシャ神話では稲妻はゼウスの武器なよーですが、ワタクシ的には連邦の秘密兵器で御座います。
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NINE

2010-08-24 | 映画 な行
2.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

元々はトニー賞受賞のブロードウェイ・ミュージカル。
しかもキャストは超豪華。
ならば、期待値も鰻上り・・・
なはずなのですが、ぶっちゃけワタクシ的には不安の方が7:3、いや、8:2ぐらいに大きく膨らみ、実は観るのも結構躊躇してみたり・・・
まぁ、最終的にはたった一つの理由だけで観賞に踏み切ったのですが・・・

う~~~ん・・つ、つまらぁ~ん。

いや~、やらかしてるよーな気がしたんですよね~。
したんですけどぉ・・・
取り敢えず、大人気ブロードウェイ・ミュージカルの映画化ってのが何気にOUTなんですよね。
結構な確率でつまらないです。
てか、大抵が「舞台向き」過ぎて映像で観ても面白さが半減しちゃってるかなぁ~と。
ほんと、舞台で面白いからと言って、映画もとは限らないんですよね。
やっぱり、煌びやかな照明とか華やかな衣装とか、生で、目の前で見ると全然違いますからね。
で、迫力に圧倒されたり目を奪われたりして、内容自体は普通だったりするのに気付かなかったりすることも多少なりともある(ぉぃ)ので、それをまんま映画化されても中々・・・
てまぁ、映画と舞台は別物なので安易に比較してもしょうがないですけど。
ただ、別物なら別物で、ビジュアル以外の要素にもっと力を入れる必要があるんじゃないかとも思うわけですよ。
てか、とにかく、映画として面白い作品にして欲しいです。

主演はダニエル・デイ=ルイス。
オスカーを2度獲得してる実力派なのは分かりますけど、ぶっちゃけ地味だなぁ~と。
更にぶっちゃければ、彼が主役だったので余計に見るのを躊躇したり・・・
共演は豪華でしたね~。
マリオン・コティヤールにペネロペ・クルスにジュディ・デンチにケイト・ハドソンにソフィア・ローレンにファーギーですか。
でもって、極めつけは我が愛するニコール・キッドマンですね。
はい、ぶっちゃけ、彼女が出てたから観ました。
でもって、相変わらずの超絶美麗っぷりに改めて心を奪われました。
いっやぁ~~、本当に綺麗でした。
てか、女神でした。

てわけで、ワタクシ的には綺麗どころ以外にはほぼ見どころがなかったこの作品。
いくら積んだらワタクシでもカメラテスト出来ますかねぇ。(大真面目)
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シャーロック・ホームズ

2010-08-19 | 映画 さ行
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

実はワタクシ、ほんのちょっとだけ、ほん~~~っのちょびっとだけシャーロキアン、ま、隠れプチ・シャーロキアンだったりするので、この作品、猛烈に楽しみにしてました。
しかも、ホームズがワタクシの一番好きな俳優、ロバート・ダウニーJr.だったりするもんだから、そりゃもう、期待値MAXで観させて頂きましたよ。
で、ぶっちゃけどーだったかと言うと・・・

うん、まぁ、面白かったです。

面白かったんですけどぉ・・・
う~ん、ホームズかぁ・・・
ホームズねぇ・・・
まぁ、こーゆーホームズがあっても良いんでしょうけど、残念ながらワタクシ的にはちと微妙ではありました。
あと、若干、冗長と言うか散漫と言うか・・・
ガイ・リッチーにはガイ・リッチーの良さがあり、『シャーロック・ホームズ』には『シャーロック・ホームズ』の面白さがあるんですけど、どーも今回に限ってはお互い打消しあっちゃってたかなぁ~と。
何か、推理モノならではのドキドキとかほっとんど無かったですしね。

主役はもちろん、ロバート・ダウニーJr.。
いや~、ほんと、大好きな俳優さんですし、今回もソツなく役をこなしてたとは思うのですが・・・
やっぱりちょいピンと来なかったです。
共演はジュード・ロウにレイチェル・マクアダムス。
で、ワタクシ的にすっごく目に止まったのがジュード・ロウのワトソン君ですよ。
いや~~、抜群に良かったです。
ぶっちゃけ、今まではあまり評価してなかったのですが、かなり見直しました。

てわけで、それなりに面白かったものの、期待値が高すぎたのか、多少残念だったこの作品。
やっぱりホームズと言えばジェレミー・ブレットがベストですかね。
内容、まんまですし、世界観とかキャスティングもばっちりですしね。
てか、DVD欲しいなぁ・・・
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CAT SHIT ONE -THE ANIMATED SERIES-

2010-08-16 | 映画 か行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

いっや~~、面白い!

ぶっちゃけ、日本の映画全般、特にCGを多く用いるよーな作品は、どーやってもハリウッド作品には太刀打ち出来ないと思っているワタクシですが、いやいや、捨てたもんじゃないですね。
てか、まぁ、同列で評価するのは多少反則ではありますけど・・・
それでも率直な感想としては、ハリウッドでわんさか作られている3DCG映画に勝るとも劣らないくらい楽しめましたし、モロにワタクシの好みでしたし、本当に面白かったですね。

映像的にも、ほぼ間違いなくハリウッド製よりも全然お金かかってないはずなのに、中々のレベルと言うか、モフモフ感もばっちり出ていて、正直、この世界観なら十分の出来だったんじゃないかと。

主演はウサギですね。
良い味出てました。
共演もウサギですね。
これまた良い味出てました。
後はラクダですかね。
良かったと思います。

てわけで、何を措いてもやっぱり全てアイディアの勝利なんじゃないかと。
色々ちゃんと意味があるよーですしね。
ま、とにかく、隅から隅までワタクシ好みな作品だったので、是非とも続編を作って頂きたいと激しく思ってます。
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アリス・イン・ワンダーランド

2010-08-13 | 映画 あ行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

だぁう~ん!だぁう~ん!だぁう~ん!って、アリスじゃないし!?

いや~、前情報なしで観たので、ずぅ~~っと、ふっつうにガチなアリスだと思ってましたよ。
なので、出だしから「ん???」って感じで・・・
なるほど、バートン流なアリスだったわけですね。
う~ん、個人的にはバートンが作るガチなアリスが観たかったんですけどね~。
ま、世界観の構築・描写は流石でした。
流石でしたけどぉ・・・
チャーリーとチョコレート工場』と大差ない気がしなくもないなぁ~とか。
でもって、そんな感じの全編通じてバートン節炸裂な作品ではあったのですが、それが面白いかと言うと・・・
ぶっちゃけ、「う~む・・・」て感じでしたね。
せめて、「これはこれで面白い!」って思えれば良かったのだけど・・・
どーも、映像クリエーターとしては一流でも、ストーリーテラーとしては微妙な気がするんですよね~、ティム・バートン。

主役はミア・ワシコウスカ。
まぁ、アリスと言えばアリスですかねぇ。
共演はジョニー・デップにヘレナ・ボナム=カーターにアン・ハサウェイ。
まぁ、こんな強力な人たちの中に入ったら、そりゃ食われちゃっても仕方ないですね。
しかも、3人ともあんなだし。

てわけで、色彩豊かなバートンがアリスをやるなんて何というジャストフィットと思っていたのですが・・・
お話自体も変化球でくるとは・・・
普通で良かったんですけどね~、普通のアリスで。
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マイレージ、マイライフ

2010-08-09 | 映画 ま行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『サンキュー・スモーキング』『JUNO/ジュノ』のジェイソン・ライトマン監督でジョージ・クルーニー主演の感動作・・・
だと、思って見ちゃったんですよね~。
ジャケもそんな感じだし。

が・・・

う~ん、少なくとも感動作ではなかったです。
まぁですねぇ、率直に言ってしまうと、普通に面白いけどすっごく面白くはない、って感じですかね。
質の良い脚本にセンスの良い演出、なのにどこか突き抜けないと言うか、煮え切らないと言うか・・・
あのアイヴァン・ライトマン監督の息子にしては品が良く知的(暴言?)だけど、もちっと親父みたいなパンチ力も欲しいかなぁ~と。
きっと、あの父を反面教師(暴言?)にして、賢いおぼっちゃんとして育ったんだろーなぁ~とか、余計なことを思ったり。
とにかく、全体的にそこそこに面白いし、そこそこにメリハリも付けてるので飽きることもないし、良作なのは間違いなく良作でした。

主演はジョージ・クルーニー。
基本的にクルーニーはいつもクルーニーなんですけど、役が彼に寄ってくるのか、大抵ハマってるんですよね~。
今回もクルーニー以外には考えられないってくらいジャストフィットしてました。
共演はヴェラ・ファーミガとアナ・ケンドリック。
二人ともあまり印象に残っていない役者さんでしたが、今回は中々役に合ってて良いなぁ~と思いました。

てわけで、予想とは違ったものの、それなりには楽しめたこの作品。
にしても、どーしてクルーニーとかブラピとかデイモンはこーゆー微妙なラインの作品をやりたがるのか・・・


マイレージ、マイライフ@ぴあ映画生活
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN [21]

2010-08-08 | 漫画
「ひかる宇宙編・前」で御座います。

いや~、いよいよ最終決戦ですね。
ただでさえ熱いのに名場面・名台詞のオンパレードで激熱この上ないです。
でもって、そんな中でもやっぱり一番は・・・

敢えて言おう!カスであると!!

いや~~~、良い。
数多い名台詞の中でも屈指な超名台詞ですよね。
ワタクシも今まで何度この台詞を使わせて頂いたことか。
流石、自身の大それた野心をゲーム化された、唯二人の偉人のうちの一人ですよね。

後は、アムロとララァの戯言ですか。
まぁ、最重要な場面なんでしょうけど、ワタクシ的にはわりと低めな扱いで。
それよりも、シムスってニュータイプなんでしたっけ?
しかも、ワタクシの大好きなブラウ・ブロがワラワラと・・・
ま、噛ませ犬でしたけどね。

後、セイラさんの増加装甲ジムも中々グダイディ~アだったんじゃないかと。
やっぱりこの局面でGアーマーとかコアブースターじゃ、貧弱・貧弱・ひんじゃ~くですからね。
さっくり壊しちゃって結局コアファイター(?)なのはツッコまないであげましょう。

てわけで、いよいよ始まった最終局面。
「前」ってなってるんですけど、「後」で終わりなんですかね。
それとも「中」があるのか・・・
個人的には『ひかる宇宙編・前&後』『宇宙要塞ア・バオア・クー編・前&後』『脱出編・前&後』って構成でも全然良いんですけどね~。
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2010-08-04 | 映画 あ行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ジブリを筆頭に、そこそこアニメを観るワタクシですが、実はエヴァにはそれほどの思い入れないんですよね~。
一時代を築いた作品なのに・・・
てか、むしろ、後半のグダりっぷりなんか「全然面白くないっ!」(暴言?)って言い切れるくらい好きじゃないですしね。
でもまぁ、話題作だし、『序』も観てるし、ここから大幅に内容も変わってくみたいなので、いちおー観てみよーかなぁ~と。(ぉぃ)
ま、そんな大してエヴァ好きでもないワタクシが、この作品を観ての率直な感想を言わせてもらうなら・・・

お、意外と面白い?

って、感じですかね。
作画レベルは間違いなくメチャ高いし、ストーリー的にもブツ切りだった『序』と比べても、オリジナル度が増した分だけそれなりに流れがありましたしね。
まぁ、その辺、特にエヴァ好きでもないから許容出来たのかもしれませんけどね。

ただ、そんなワタクシでもちっとだけ許容出来ないことが・・・

ワタクシ的にエヴァのキャラで一番のお気に入り、アスカの扱いが微妙すぎじゃ・・・
前回なんて出番すらなかったし、今回、満を持しての登場だったのに・・・
ぶっちゃけ、アスカ無双を期待してたので、かな~~りガッカリでしたよ。
でもって、それならばとニューヒロイン、真希波・マリ・イラストリアスに期待しまくったわけですが・・・
これまたびみょ~~。
てか、思ってたよりもだい~~ぶ、出番少ないし。
元々はもっと出番少なかったよーなのですが、少なくともヒロイン扱いするなら初登場なんだし、もちっとやり様があったんじゃないかと、思わず庵野秀明に問い詰めたくなりましたよ。
ま、庵野じゃ人の話聞けないから、取り敢えずモヨコに・・・

キャストの皆さんは、流石に素晴らしかったです。
やっぱり隅から隅までプロの声優さんを使ってくれてると安心感が全然違いますよね。
何のストレスも無く、むしろ、お陰でたっぷりと作品を楽しむことが出来ました。
てか、これが当たり前だと思うんですけどね~。

てわけで、どーやら巷の噂どーり、同じストーリーをリメイクしてるのではなく前回の続き、2周目(もっと?)な可能性が高くなってきたよーな・・・
てか、実は綾波はループしてることに気付いてるとか・・・
ま、取り敢えず、ワタクシ的には8周までなら耐えられますし、綾波だって15532周ぐらいは耐えられるでしょう。
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’10 F1ハンガリーGP

2010-08-02 | F1
ウェバー、今季4勝目!

セーフティカーが入った時に敢えてタイヤ交換を行わず、前がクリアになったところで一気にマージンを稼ぐ・・・
いや~、お見事な作戦でした。
てかまぁ、圧倒的な速さがないと成立しない作戦でもありますが・・・
それでも、最大のライバルがチームメイトのベッテルってことを考えるとドンピシャでしたね。
ベッテルはベッテルでペナルティがあまりにも痛かったですけどね。

で、我がフェラーリ。
正直、ハンガロリンクみたいなサーキットじゃどーにもならないと思っていたのですが・・・
いやいやいや、戦いましたよね。
ぶっちゃけ、レッドブルとはまだまだ差がありますけど、十分戦えてましたし、こりゃもう完全に復活と言って良いんじゃないかと。
うん、かなり納得の2-4でした。

で、今日のマイケル。
う~ん、何かすっかり噛ませ犬・・・
まぁ、幅寄せに関しては、かつてのセナもあれ以上のことしまくってましたからねぇ。
個人的にはギリ、セーフなんですが・・・

で、今日の可夢偉。
グッジョブです。
こーやってシングル積み重ねればスポンサーにもアピール出来ますからね。
かなり良い仕事したと思いますよ。

っと、スポンサーへのアピールと言えば・・・
ウェバーの髭はそーとーアピール度高いですよね~。
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