ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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’16 F1メキシコ、ブラジル、アブダビGP

2016-11-29 | 映画 あ行
ハミルトン怒涛の4連勝もロズベルグ年間王者決定!

うん、何も言えねぇ・・・

てわけで、来シーズンこそ我がフェラーリの復活を期待します。
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第36回 ジャパンカップ

2016-11-27 | 競馬
キタサンブラック、JC制覇!

いや~~、圧巻の逃げっぷりでした。
最内枠からあっさりハナに立つと、完全にマイペースに持ち込み、4角から直線向いた時点で余裕綽々。
最後まで影をも踏ませぬ、まさに完勝で御座いました。
こーゆー舞台で注文通りに競馬して勝っちゃう武豊も流石ですし、それに応えるキタサンブラックも凄いとしか言いようがないですね。
ほんと、お見事でした。

2着はサウンズオブアース。
大外から馬場の真ん中へ、豪快にまくってきましたけどキタサンブラックには届かず。
序盤やたら力んでたよーに見えたのでどーなることかと思いましたが、向こう正面で落ち着けたのが良かったですかね。
ま、でも、影すら踏めなかったので完敗ですね。

3着はシュヴァルグラン。
これまた大外から怒涛の如く追い込んできたのですが、前二頭には届かず。
ちょ~っと、トップギアに入るまでモタついた感じでしたかね~。
ま、でも、ぶっちゃけ、上出来かと。

2番人気のリアルスティールは5着。
がっつりキタサンをマークしてましたけど、最後は伸びきれませんでしたね。
まぁ、やっぱりちぃ~っとばかり、距離が長いのかもですね。

3番人気のゴールドアクターは4着。
これまた思いっきりキタサン狙いでしたけど、これまた最後は伸びなかったですね。
さすがに500㎏超えちゃうと重いかもですよね。

4番人気の皐月賞馬ディーマジェスティは見せ場すらなく大敗の13着。
うん、なんでしょうかねぇ。

てわけで、キタサンブラックがG13勝目を飾った今年のジャパンカップ。
てか、ダービー以外は全て3着以内ですからね~。
間違いなく現役最強と言って良いですよね。
で、次は恐らく有馬記念になると思うのですが、勝負付けが済んでないのってドゥラメンテがいなくなった今、マカヒキとサトノダイヤモンドぐらいですかねぇ。
う~ん・・ま、どれも最高の状態での対決が見たいですね。
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第33回 マイルチャンピオンシップ

2016-11-20 | 競馬
新マイル王は、韋駄天ミッキーアイル!

う~ん・・勝因は三つですかねぇ。
すんなりハナに立てた。
珍しくリラックスして走れた。
他の馬の邪魔をした。
てわけで、正直、あの騎乗は頂けないです。

2着はイスラボニータ。
差し切るんじゃないかってくらいの勢いで突っ込んできたんですけどね~。
残念ながら、もう一伸び足りず。
まぁ、不利は受けていないので力負けといえば力負けですかねぇ。

3着はネオリアリズム。
直線でアイルと叩き合いになったものの、最後はがぶり寄りに屈しちゃいましたね。
てかまぁ、勢いで負けてたので、真っ直ぐ走ってても同じ結果だったかもですね。

1番人気のサトノアラジンは5着。
いや~、もろにおしくらまんじゅうの影響受けちゃいましたね。
突き抜けるほどの勢いはなかったかもですが、勝ち負けまではもっていけてたよーな・・・

てわけで、ミッキーアイルがNHKマイルC以来のG1制覇となった今年のマイルCS。
個人的にはデビュー当時から結構押してた馬なので、嬉しいことは嬉しいのですが・・・
まぁ、次は誰も文句が言えないくらい圧巻の勝利を見せつけて欲しいですね。
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第41回 エリザベス女王杯

2016-11-13 | 競馬
クイーンズリング、戴冠!

いや~、上手く乗りましたね。
スタートは完全に立ち遅れ、ぶっちゃけ、やらかしたかと思ったんですけどね~。
わりとすぐにリカバーできたのが良かったですし、ついでに最内のオイシイところをキープ出来たのもラッキーでしたよね。
あとは折り合いにだけ専念しつつ、直線向いてよーいドン。
進路もギリギリのタイミングで確保しちゃうあたり、やっぱりデムーロは上手いなぁ~と。
もちろん、上がり最速の33.2秒も立派で御座いました。

2着はシングウィズジョイ。
これまた、ルメールが抜群に上手かったですね。
残り200m標識で完全に勝っちゃうかと思いました・・が、最後はクイーンズリングの怒涛の末脚に屈しちゃいましたね。
ま、ぶっちゃけ、上出来ではないかと。

3着はミッキークイーン。
何のロスもなく、ぶちゃけ、最高の状態だったら圧勝するくらい、全てがい~感じだったんですけどね~。
まぁ、もう一伸びというか、もう一つ突き抜けなかったのは、やっぱり長期の休み明けだからですかね。
それでも、この馬のポテンシャルの高さは見せたんじゃないかと。

1番人気のマリアライトは見せ場なく6着。
いや~、1コーナーで受けた不利が思いっきり響いちゃいましたかね。
あれで完全にリズムが狂っちゃいましたし、結果、直線でもまったく伸びずに終わっちゃいました。
ま、力負けではないので、次はもちっと立て直してくるんじゃないですかね~。

てわけで、クイーンズリングが初のG1制覇となった今年のエリザベス女王杯。
当然、クイーンズリングも強かったのですが、今回は有力馬にそれなりのマイナス材料があったりもしたので、まだまだ格付けは終わってないかなぁ~と。
現3歳勢もパールコードが4着と、十分このメンバーと戦えることを示しましたし、となるとジュエラーとかシンハライトとかヴィブロスとかも間違いなく互角以上に戦えそーですよね。
また来年、どんな勢力図でどんなメンバーが集まるのか、非常に楽しみです。
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君の名は。

2016-11-13 | 映画 か行
8.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』などでワタクシの涙腺を崩壊させまくった新海誠監督の最新作で御座います。
てか、ずっとわりとアンダーなグラウンドでもの凄く高い評価を得て来た感じだったので、ぶっちゃけ、今回もそんな感じなのかなぁ~と。
てかてか、何気に公開前からワタクシが毎日利用している某神○中バスのモニターとか、そりゃもうあちこちでCMやってたし、上映館数も多かったので、どーなのかなぁ~と思っていたら・・・

まさかの特大ブレイク。

いっやぁ~~、ほんと、こんな凄いことになるとは夢にも思いませんでしたよ。
が、それもこれも観たら納得で御座いました。

うん、はっきり言って傑作・・てか、大傑作。

ぶっちゃけですねぇ、やってることとか、やり方とかは今までとなんら変わりないと言うか、ぶっちゃけ、色々と使いまわしてる・・と言ったら多少言い過ぎかもですが、いかにも新海監督なやり方とか、新海監督がやってきたことをより大衆性を意識して、エンタメ成分たっぷりにリユースしてリビルドした・・って、何を言ってるのか全然分かりませんが、とにかく、新海監督がエンタメを意識して作ったらこーなるんだなぁ~と。
もともと、細かい心理描写とかを画だったり演出だったりで表現するのが抜群に上手でしたけど、それプラス、エンタメ作品として押さえるところはきっちり押さえて、最初から最後まで全く飽きさせずに見せきってくれてました。
でぇ、基本今まで通りなのに、ここまでの超特大ブレイクとなった要因・・ワタクシ思うに、最も一般受けに寄与した原因は・・・

ズバリ、田中将賀と安藤雅司の召喚。

いや、まぁ、川村元気&東宝の戦略ももちろん大きいんでしょうけどね。
それはそれとして、やっぱりキャラデザが大きかったかなあぁ~と。
ぶっちゃけ・・てか、言いにくいですけど、残念ながら今までの新海作品で一番のネックはキャラデザだったんですよね~。
もっちろん、何でもかんでも一般受けするよーなものならOKと言うわけでもないのは重々承知。
ただ、せっかく作品としてすっごく良いのに、キャラデザがすこ~し残念なだけで敬遠されがちになっちゃってたり、かつ、見てもいないのに作品そのものの評価も下がっちゃってたのが新海作品のこれまでだったので、今回そこをクリア出来たってのはもの凄く大きいかなぁ~と。
とにかく、世に出れさえすればそれなりに、てか、十分に高評価を得られるとは思っていたので、まさに今作がそーゆーことなのではないかと。
ま、よーやく全ての要素が新海監督の持っているレベルに達した作品だったと言っても過言じゃない・・と、強く言わせて頂きます。

で、この手の作品でよく問題となる声の方は・・・
うん、まぁ、概ね良かったんじゃないですかね~。
満点とは言いませんけど、押さえるところはきっちりと押さえていたというか、まぁ、個人的には碧ちゃんとサーヤと花澤さんがオイシイところに入ってた時点でかなり満たされちゃいました。
てか、まさかのユキちゃん先生登場、しかも、ちゃんと花澤さんってだけで、ぶっちゃけ、テンションMAXで御座いました。

てわけで、かなりの期待をしつつ観させて頂き、かなり期待以上の結果だったこの作品。
てか、アニメ映画が大ヒットするたびに「ポスト宮崎」って、節操なく使われますけど、どーなんでしょうねぇ。
細田監督には『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』で散々使ってましたし、今回も新海監督にまんまと使っちゃって・・・
ぶっちゃけ、細田監督は「ポスト宮崎」から降りた人だし、新海監督も『星を追う子ども』で言われるならまだしも、本人的にはそんな気サラサラなさそーですしねぇ。
ま、一般的に分かり易いから使うんでしょうけど、正直、違和感ありありで御座います。
と言いつつ、この二人の作品がジブリに負けないくらいブレイクしたのは、ジブリがジブリに求められているものを作らなく(作れなく?)なったからなんでしょうけどね。
いわゆるひとつのジブリロス?みたいな。
てか、宮ロス?
まぁ、とにもかくにも、これで新海監督もまだ数本はお金をかけた作品を作れる土台が出来たでしょうから、細田・新海・細田・新海・もしかして高坂・細田・新海・でもって京アニとかI.Gとかその他もろもろ、ワタクシ的wktkローテーションは当分続きそーで御座います。


君の名は。|映画情報のぴあ映画生活
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