ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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ボクシングフェス2014 SUPER BOXEO

2014-12-30 | 格闘技
《WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ》
○井上尚弥vs.オマール・ナルバエス●
マジ、ハンパないっす!!!
ぶっちゃけですねぇ、このカードが決まった時にワタクシ、残念ながら井上の快進撃もここまでかなぁ~と・・ただ、まだ若いし、才能もとてつもなくあるので、糧にしてくれれば良いかなぁ~なんて思っちゃってたりしたのですが・・・
いっやぁ~~、ほんと、まさかあのナルバエスに勝っちゃうとはね~~。
しかも、圧倒的に勝っちゃいましたよ。
マジですっごいことやってくれちゃいましたよね。
鷹村守がブライアン・ホークを倒した時以来、もしくは、剣崎順がジーザス・クライストを倒した時以来の快挙と言って良いんじゃないかと。
てな戯言は置いといて、ほんと、スピードがハンパないし、パワーもあるし、タイミングの取り方も抜群だし、手数も多いし、きっちりジャブ突けてるし、上下にきっちり打ち分けてるし、強弱も付いてるし、キレッキレだし、プレッシャーのかけ方も上手いし、勝負どころでは一気に畳み掛けに行けてるし・・えっと、あと何かありますかね?
とにかく、何から何まで全てが素晴らしいです。
てか、ワタクシ的には、もしかしたら日本ボクシング史上最高のボクサーなんじゃないかとさえ思えてしまうのですが。
ここまで全て持ってるボクサーって世界を見渡してもそーそーいませんよね。
いっやぁ~~~、ほんと、いーもん見させて頂きました。
興奮&感動で鼻血出そーです。

《WBC世界ライトフライ級王座決定戦》
○ペドロ・ゲバラvs.八重樫東●
う~ん、厳しいですよね。
まぁ、ロマゴンとの激闘のダメージも抜け切っていなかったよーな・・・
階級落としたのに全然身体にキレなかったですし・・てか、動けてないし、反応鈍いし、正直、今回に限っては世界戦のレベルに達してなかったんじゃないかと。
今後、どーするか分かりませんけど、個人的には少なくとも半年、出来れば一年ぐらい充電して復活して欲しいです。

《ミドル級10回戦》
○村田諒太vs.ジェシー・ニックロウ●
うん、まぁ、良かったんじゃないかと。
てか、ぶっちゃけ、今までで一番良かったですかね。
やっぱり村田がこの階級でやっていくためには、スピードとキレと多彩なパンチ、でもって、相手がウンザリしちゃうくらいジャブ突きまくるのがベストなんじゃないかと。
取り敢えず、今日のよーな戦いかたで更にレベルを上げていってくれれば、それなりに楽しませてもらえる気がします。。

《WBC世界ライト級王座決定戦》
○ホルヘ・リナレスvs.ハビエル・プリエト●
いや~、エグエグだった頃のリナレスが戻って来た感じでしたね。
ま、手数は若干少なめでしたけど、相変わらずのスピードとタイミングの取り方の上手さで圧倒してました。
これで全盛期の頃の回転力も取り戻せば、そーそー負けることはないんじゃないかと。
と言いつつ、打たれ弱さは克服出来るものでもないので、あっさり負けるよーなことも・・・
て、いやいや、今日が再スタートってことで、今度こそ防衛しまくって欲しいですね。
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第59回 有馬記念

2014-12-28 | 競馬
ジェンティルドンナ、有終V!

いっやぁ~~~、感動しました。
枠順抽選会で選んだ絶好の4番枠をフルに活かしスタートでスッと好位に付けると、後は道中、超スローペースをじっくり追走。
3コーナー辺りからヨーイドンの競馬となったのも、この馬に向いたんでしょうね。
前を行くエピファを捉え、猛追するトゥザワールド・ゴルシ・ジャスタウェイを抑えきり先頭でゴール。
いや~~~、ほんと、最後の直線は力入りまくりでしたよ、ワタクシも。
戦前は衰えただのなんだのと雑音が聞こえてきましたが、やっぱり日本競馬史に残る名牝、枠順とか流れとかも含め、やぁ~~っぱり、持ってますよね~。
たとえ馬であろーと、そーゆーもんなんでしょうね。

2着はトゥザワールド。
世代上位のポテンシャルは秘めてましたけどね~。
ただ、わりとこの手のタイプは秘めっぱなしで終わることが多いので・・・
左回りが苦手で、距離も3000mでは長すぎるって解釈でよろしいでしょうかね。

3着はゴールドシップ。
結構良い手応えでマクってきたので、ぶっちゃけ、お得意のロングスパートがハマんじゃないかと思っちゃいました。
が、やっぱり外枠の影響も出てましたし、流れも向きませんでしたし、しかも上り33秒台でも届かないんじゃ仕方ないですよね。
まぁ、ハナ差の勝負に持ち込めたのは流石なんじゃないかと。

2番人気のエピファネイアは5着。
ハマれば強いけど、負ける時は意外とあっさり。
この馬らしい負け方だったかなぁ~と。

3番人気のジャスタウェイは4着。
距離はともかく、やっぱり直線の短い中山はこの馬には合わないですかね。
凄い脚で追い込んで来てましたけど、トップギアに入ったところでゴールしちゃったって感じでした。

てわけで、名牝ジェンティルドンナがラストランを飾った今年の有馬記念。
史上初の父娘制覇で、かつ、父ディープに並ぶG17勝目。
もうですねぇ、凄いとしか言いようがありません。
てか、父娘で14冠。
ハンパないっす。
でもって、これで繁殖入り。
ハービンジャーかキンカメがムコ候補だそーで・・・
てか、ハービンジャーじゃダンチヒ濃すぎるんじゃないかと。
まぁ、いずれにしてもどんな仔が出てくるか、楽しみですね。
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第66回 朝日杯フューチュリティステークス

2014-12-21 | 競馬
2歳王者はダノンプラチナ!

いや~、なかなか強い競馬だったんじゃないでしょうか。
我慢が出来て、動きたいところではスッと動ける辺り、2歳馬にしては大分大人ですよね。
道中、後ろよりの内でじっくり脚を溜めて、3角過ぎたあたりでススッと前を狙えるポジション取って、追い出したらビッと伸びて、ほんと、大人びたレース運びだったんじゃないかと。
これなら、来年の春はそーとー期待出来るんじゃないですかね。

2着はアルマワイオリ。
残り200mまではとても連帯するよーな感じじゃなかったんですけどね~。
トップギアに入ってからの脚はなかなかのものがありました。
がまぁ、現状では完全にワンランク実力が違いますかね。

3着はクラリティスカイ。
ダノンプラチナとの叩き合いになりそーな感じだったのですが・・・
残念ながらあっさりとかわされてしまいました。
まぁ、前にいた分だけ、末脚が甘くなっちゃったって・・好意的に解釈しましょう。

2番人気のブライトエンブレムは見せ場なしの7着。
4角周ってくるところまでは悪くなかったんですけどね~。

てわけで、今年の2歳チャンプは牡牝共にディープ産駒。
そして2週続けて蛯名が勝利。
来年春の牡牝クラシックは蛯名&2歳キング&クイーンが主役になりそーな・・てか、なるでしょう。
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進撃の巨人(15)

2014-12-17 | 漫画
う~ん・・・

ねぇ。
よーやく面倒くさい話にいちおーの決着がついたのは良かったかなぁ~と。
正直、だいぶ読むの辛くなってましたから、ワタクシ。
で、いよいよ一番大事なところのフラグを回収し始めるってとこですか。
まぁ、フラグ立てと回収はバランス良くやって欲しいですね。
どーもその辺、あまり上手くないと言うか・・・
まぁ、作者の中では色々と膨らんでるんでしょうけど、やたら立てて、後暫く放置って、ワタクシみたいに初期のノリが好きな人にはちとシンドイと言うか、読むのメンドイというか・・・
ま、変に捻り過ぎず、いー感じで進んで欲しいです。
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第66回 阪神ジュベナイルフィリーズ

2014-12-14 | 競馬
2歳女王はショウナンアデラ!

いっやぁ~~、エグエグでしたね。
スタートで出負けて、中団後方からの競馬。
4角では外を塞がれ、直線を向いた時には完全に馬群の中。
何度も前を塞がれ中々トップギアに入れられず、ぶっちゃけ、いーとこ5着か6着ぐらいかなぁ~と・・思っていたら、あの脚ですよ。
まさに父ディープインパクトを彷彿させるもの凄い切れ味で前を行く5頭を残り50mでなで斬り。
いっやぁ~~~、ほんと、強烈でした。

2着はレッツゴードンキ。
ほぼほぼ、勝利を手中に収めてたんですけどね~。
まぁ、あれで負けちゃ~仕方ないですよね。
直線でアデラに蓋をする形になってましたけど、まぁ、裏を反せば末脚に差がありすぎて結果蓋になっちゃったわけですからね。
ま、とにかく勝った馬を褒めるしかないでしょう。

3着はココロノアイ。
何気に一番ロスのないレースをしたかなぁ~と。
それで負けたのだから、まぁ、力負けと言って良いんじゃないかと。
とは言いつつ、2着のドンキとは1勝1敗ですし、現状世代上位といって良いんじゃないですかね。

1番人気のロカはおぉ~~~きく出遅れ、しかも終始掛かりっぱなし。
当然、見せ場もなく8着惨敗でした。

3番人気のコートシャルマンはいたのかどーかも分からないくらい大惨敗でした。

てわけで、現状では完全に1ランクどころか2ランクぐらい上のポテンシャルを見せ付けたショウナンアデラ。
早熟な血統でもないと思うので、このまま順調に行けば間違いなく来年春の主役になるんじゃないかと。
てか、父娘2代で牡牝三冠完全制覇とか、見てみたいですよね~。
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第15回 チャンピオンズカップ

2014-12-07 | 競馬
ホッコータルマエ、三度目の正直でダート王に!

道中、2番手から虎視眈々。
4角も持ったままで抜群の手応えで先頭に踊り出ると、直線そのまま押し切り。
これ以上ないくらいスムーズな競馬でしたね。
てか、去年も一昨年も同じよーな競馬で結果が出なかっただけに、ほんと、三度目の正直って感じでしたね。

2着はナムラビクター。
好位差し、ハマりそーだったんですけどね~。
タルマエが止まらなかったのと、4角で多少後手踏んだ分だけ差しきれなかったですかね。
結構惜しい負けっぷりでした。

3着はローマンレジェンド。
中団から3角手前で先頭に取りつき、いー流れで叩き合いに持っていったんですけどね~。
まぁ、決め手に欠ける分、前に届かず後ろには差されたって感じでした。

1番人気のコパノリッキーは惨敗の12着。
4角で目一杯追ってましたけど、直線は全く伸びず・・・
やっぱりスタートで後手踏んじゃったのがあまりにも痛かったですかね~。

てわけで、ホッコータルマエが悲願の中央G1初制覇。
ここから出るG1出るG1全て勝ってドバイに再挑戦・・と行くと良いですね。
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ちはやふる 26巻

2014-12-05 | 漫画
はい、ちはや26巻で御座います。
てか、既に出てから結構経ってしまったよーな・・・
いや、そーでもない・・はず。

てわけで、今回は盛り沢山。
新と太一の決着がついて、バレンタインで青春して、太一杯開催して・・・
でもって・・・

でもって・・・

でもって・・・

いっやぁ~~~、そっちは急いで進まんでも良いのにぃ~。
ワタクシ的に最も望んでない急展開ですよ。
もうですねぇ、どー転んでもしんどいから、これはず~~~っと先延ばしで良かったのに・・・
てか、もう早速しんどいですよ。
ほんと、どーしましょうかねぇ・・・
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