ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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トリプル・クロッシング

2006-12-31 | 映画 た行
0.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

2006年最後の映画感想です。
ま、↑の満足度を見ても分かるとーり、大ハズレでした。
最後の最後に観たのがこんな映画とは・・・

ジャケは良い感じなんですよ。
なので、ワタクシはてっきりちょっと格好良い感じのお姉さん3人組が活躍(?)
する犯罪アクションかと・・・
『チャーリーズ・エンジェル』の泥棒版みたいな。
でもって、同じくB級で犯罪アクションの『ダブル・バウンド』のよーにかなり
面白いんじゃないかと勝手な期待を抱いてしまって・・・

が!

そんなワタクシの想いは見事ぉ~に全て打ち砕かれてしまいました・・・
もうですね、ここまで酷い作品は久々に観ましたよ。
今年も0点や1点を付けた作品はいくつかあるにはあるんですけどね。
ただ、笑って許せると言うか、あまりにも出来が悪くて逆に笑えてしまうよーな
感じだったんですよね、まだ。
でもこれは・・・
苦笑すら出ないくらいにワタクシ的にはアウトな作品でした。

いや~、ここまで全てが破綻してる映画も珍しいですよ。
脚本も演出も設定も何から何まで良いところなし。
最初から最後まで意図が全く伝わらず、何がしたいのか、どこに向かってるのか
さっぱり分からなかったです。

では何で0.5点入っているかと言うと・・・
主演の一人、ナスターシャ・キンスキーですよ。
やっぱり綺麗な女優さんだなぁ~と。
それだけの理由で0.5点アップ・・・我ながらお馬鹿な理由ですね。
所詮は個人的満足度なのでこんな理由でも良いのさっ。
ちなみに他のキャストには特に感想もなし。
作品があまりにもつまらなかったので、そーゆーところに目が行きませんでした。

てわけで、最後の最後に大失敗。
まぁ、これもまた”若さ故の過ち”だと思って・・・
こーやって人は大人になっていくのでしょう。(遅っ!?)
取り敢えず、”坊や”故に憤死しないよーに気をつけねば。


トリプル・クロッシング@映画生活
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バニシングスピード

2006-12-30 | 映画 は行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ヤバ・・・
観てから結構経ってしまったので記憶が・・・

えっとですねぇ、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』がワタクシ的にはもう一つ
(どころか四つぐらい?)だったので、口直し(?)にチョイスしたのがコレです。
「えぇ~?」と思った方、正解です。
そーですよね、いくらアレがダメだったからと言って、コレはないですよねぇ。
明らかに格落ちだし・・・
そもそも、レース&車の種類すら違うし・・・

まぁ、それでもアレよりは楽しめました。
ロケット・カーって言うんですか?
マッハですよ、マッハ!
もう本当にロケットに車輪が付いてるだけですからね~。
ただ、その迫力がもう一つ伝わらないんですよね。
引いた画はまだ良いんですけど・・・
やっぱり低予算で作られたB級作品の悲しいところですね。
あと、これまたB級に有り勝ちだけど、登場人物に対する掘り下げが・・・
結構皆キャラ立ってるのにもうちょっとツッコミが足りないんですよね。
それぞれのバックボーンをもう少し上手く描いてくれてたら、もっと面白い映画に
なってたよーな気がしました。

主演は、ビリー・ゼインです。
まぁ、うん、微妙な役者さんですよね。
『24エスケープ』の時も思いましたけど、頭が薄くなってからさらに映画スターの
オーラが・・・
って、元からそんなにあったわけじゃないけど・・・
共演者はレイ・ワイズがまずまず良かったですかねぇ。
あとは知らない人ばっかだったし・・・

日頃、S級やA級ばかり観てると、たまにはこんなB級な映画も観たくなるものです。
今回は普通でしたけど、たま~~に当たりを掴むとその嬉しさはS&A級の比じゃ
ないですしね。
そーゆーのもまた映画鑑賞の楽しみの一つかと・・・
猛烈に面白くなくて凹むことも多々あるのが辛いところですけどね。


バニシングスピード@映画生活
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN [14]

2006-12-29 | 漫画
ルウム編の後半です。

先ずはいきなりドズル中将が熱い!
『銀英』で言えば、シュワルツランツェンレーターって感じかな。
ま、風貌は思いっきりオフレッサー上級大将だけど。
でもって、ルウム戦役での一番の事件と言えば、レビル将軍捕獲ですよね。
てっきり黒い三連星の活躍によるものかと思ってたら・・・
殆どタナボタだし!
なぁ~~んか、オイシイところは結局シャアに持ってかれてましたよね、ストーリー
的にも扱い的にも。
ま、ワタクシは赤い彗星派なので全然オッケーですけど。
「通常の3倍、キターーーーッ!」って感じです。

それよりも!
紅い稲妻ジョニー・ライデンと白狼シン・マツナガはスルーっすか!?
確か二人もルウム戦役で活躍してパーソナルカラーを許されたはずじゃ・・・
安彦良和の中ではあの二人は無かった事になってるんでしょうかねぇ?
せっかく、サイドストーリーとかもたっぷり盛り込んでるんだから是非とも登場
させて欲しかったのに・・・
かなり残念。

後はやっぱりガルマですね。
今回も坊やっぷり炸裂しまくりでした。
う~ん、格好悪い。
またまた『銀英』に例えたらバカ貴族ってとこでしょうか。
しかも、これだけ入れ込んで地球に降りたわりには、あっさりイセリナ・エッシェン
バッハとラブラブになってるところがガルマらしいと言うか・・・
まぁ、命を落とすほどに坊やだから仕方ないか。

っと、そー言えば壺の人も出てましたね。
本当に骨董好き、てか殆ど中島先生の域じゃないですか。
ワタクシ的には殆ど不要な場面だったりしたけど、きっと数少ない(?)マ・クベの
ファンには堪らなかったりするんでしょうね。

てわけで、これでルウム編も終わりです。
次からは本編に戻るのかな?てか、どこまで進んだんだっけ?
15巻が出るまでに全部読み返さないとなぁ。
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ハイテンション

2006-12-27 | 映画 は行
3点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

えっと、フランス発のスプラッターホラーです。
ハイテンションですか・・・
観終わったワタクシのテンションはめっちゃローなんですけど。

もうですねぇ、ただひたすらにグロ。
グロ、グロ、グロ・・・
結構生々しい描写をしてたんじゃないでしょうかねぇ。
そーゆーのがかなり苦手なワタクシは殆ど直視出来ませんでしたけど。
それはまぁこーゆージャンルなので良いでしょう。
でもストーリーはもう少しちゃんと・・・
ホラーだから怖ければ内容なんてどーでも良いと言えば良いのですが・・・
何の工夫もなく、隠れて逃げて追いかけての王道パターンだけってのはねぇ・・・

ま、百歩譲ってストーリー性のなさもこの手のジャンルでは仕方ないと思うとしても、
このオチはないんじゃないでしょうかね。

いやまぁ、このオチは結構色んな作品で使われてますよ。
だから、決してこのオチ自体を”ナシ”と言う気はありません。
大嫌いではありますけど。
でもさぁ、同じオチの他の作品は整合性だけはちゃんとキープしてるかと・・・
オチが分かった時点でガッカリする事はあっても、この作品のよーに「え?それは
無理・・・てか、今まで観てたものは?」なんて事はないでしょ。
ストーリー的にも映像的にも完全に破綻しちゃってるんですよね、この作品は。

主演はセシル・ドゥ・フランスです。
結構熱演だったと思います。
ま、ボーイッシュな時点でワタクシ眼中にないですけど。(何が?)
共演は知らない人ばっかでした。

途中まではそれなりに怖くてホラーとしてはそんなに悪くはない感じ(グロは嫌
ですけど・・・)だったんですけどね~。
結局、あのオチで全て台無しになっちゃったんじゃないかと・・・
きっとこの監督は”辻褄”って言葉を知らないのでしょう。


ハイテンション@映画生活
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キーファー・サザーランド IN ガンブラスト

2006-12-26 | 映画 か行
4.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

「誰々の・・・」なんてタイトルに付いてると面白くない事が多いですよね。
主演のネームバリューに頼るしかない、他に強く推せる要素がないって事ですからね。
しかも、キーファーって・・・
ワタクシ的には結構好きな役者さんではあるけどねぇ・・・
確かに『24 TWENTY FOUR』で一時期のB級一直線からは抜け出したのだろうけど・・・
かなり微妙なところですよねぇ。

ま、それでも結構期待して観ちゃいました。

が、期待したほどじゃなかったですね。
何かこー、メリハリが・・・
設定的にもストーリー的にも面白くなりそうな感じなんですけどねぇ。
どーも方向性を間違えてしまったと言うか、あまり活かせてなかったです。
てか、何でこの設定でロード・ムービー・チックにしちゃったんでしょ?
普通にサスペンスとして作った方が面白かったんじゃ・・・
結果的にキャラで魅せるしかなくなってるんだけど、そのわりにはキャラの魅力を
描けてなかったのが致命的かと。
いちおーオチは捻ってましたけど、前フリがわざとらしくて薄々感づいてしまうのも
ちょっぴり痛かったです。

てわけで、主演はキーファ・サザーランドですね。
あまりにもイメージが付きすぎたのか、まんまジャック・バウアーでした。
もうジャックしか出来ない役者になってしまったのかと・・・
こりゃ『24 TWENTY FOUR』の劇場版に期待するしかないですね。
そこでワタクシを満たしてくれれば良いです。
共演は・・・
これまた悲しいくらいに地味で・・・
実は何気にメグ・ライアンがプロデューサーなのですが、だったら出てくれればねぇ。
メグが共演してたら、全く同じ内容でも5.5点以上・・・
てか、メローラ・ウォルターズがやった役ならヌードもあったのでもっと高い満足度に
なること確実なんですけどね~。

最後の最後、「これって?」なんて思ってしまうのは深読みのしすぎ?
面白要素はあるのでガチなサスペンスだったらなぁ~と、かなり残念でした。
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第51回 有馬記念

2006-12-24 | 競馬
ディープインパクト、有馬記念圧勝で有終の美を飾る!

いや~、素晴らしいレースでした。
本当に最後の最後まで強いディープが観れて感無量です。
てか、池江さんがここに来て「ついに完成の域に・・・」みたいな事を言ってました
けど、本当にそんな感じでしたよね。
パドックでは相変わらずチャカついてたけど、ゲートはかなりスンナリと出れたし、
折り合いも全く問題なしでしたからね~。
今まで何度も強烈な強さを見せてもらってましたけど、ワタクシ的には今回がディープ
のベスト・レースですよ。
3角手前で後方3番手で、そこから4角まで一気にまくって直線を向いた時には先頭を
捉えてたし、直線で一気に抜き去って最後は持ったままって・・・
着差や時計では計り知れない強烈な勝ち方だったと思います。
いや~G1で、有馬記念でこんな圧勝劇を見せるなんて本当に凄いとしか言いようが
ないですね。
ほんと、見事すぎる勝ちっぷりでした。

2着は今年になってグッと実力を付けたポップロックです。
距離も合ってたし、展開も向いたんでしょうけど、ペリエが上手く乗ったのが一番
だったんじゃないかなぁ~と思います。
ちょっと4角で後手を踏んだよーな感じでしたけど、良く伸びたし、追える騎手が
乗ってたのが大きいですよね。
このメンバーでは少し格落ちなだけにかなり健闘したと言って良いでしょう。

3着はこの秋絶好調のダイワメジャーですね。
正直、距離的にどーだろ~とか思わなくもなかったのですが、よく粘りましたよね。
楽に先行出来て、ムキにもならないところが良いんでしょうね。
適距離はマイルから二千だと思うけど、この距離でも止まらないんだからかなり実力
を付けたと思います。
この調子なら来年も主役でいられるでしょう。

期待の3歳勢は・・・
ドリームパスポートが4着でメイショウサムソンが5着でアドマイヤメインは9着ですか。
今年のダービーの1~3着馬がこの結果ってのはちょっと残念ですよね。
ま、ディープは別次元としても、本質マイラーのメジャーを掴まえ切れなかったのと、
重賞1勝のポップロックにやられちゃったのは不甲斐ない気も・・・
紅一点のスイープトウショウの見せ場はゲート入りだけでした。

と言うわけで、とにかく今回はディープですよ。
本当に無事に周ってくれて良かったし、きっちりと、しかも圧倒的に勝ってくれた
のも凄く嬉しいです。
これで皇帝ルドルフ&テイエムオペラオーと並ぶG17勝ですね。
直接対決したわけでもないし、相手関係もあるから単純に数だけでは比較出来ない
けど、間違いなく史上最強と言われれば名前が上がる一頭(しかも真っ先に)でしょう。

約2年間、数々の夢と感動を与えてくれて本当に有難う。
そしてお疲れ様でした。
これからも元気に、そして強い仔をいっぱい出して下さい。
ルドルフ&テイオーが成しえなかった親子2代無敗の三冠馬の夢をディープインパクト
に託したいですね。
きっとその時はワタクシ、今日以上に泣くんだろ~なぁ。
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マッチポイント

2006-12-23 | 映画 ま行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

どーもワタクシ、ウディ・アレン作品が苦手です。
あの独特の感覚、手持ちカメラでグルグル(?)する映像、皮肉っぽいストーリーや
台詞などなど、ワタクシとはかなり合わないよーで、中々面白いって思える作品に
当たらないんですよね~。
まぁ、お子様向けじゃないからでしょうね。

で、この作品。

いつものウディ作品とはちょっと違った感じでした。
そもそもニューヨークじゃないし。
都会派らしからぬ雰囲気に「あれ?」なんて思いながら観てました。
ま、話が進むにつれてやっぱりウディ・アレンの映画なんだなぁ~と・・・
どこを観たら良いのか、どこで笑えば良いのか分からない・・・みたいな。
ま、コレはコメディじゃないから笑いは関係ないけど、楽しむポイントが分からない
んですよね~。
特に後半はワタクシ的にはグダグダ感たっぷりって気がしました。
う~む、やっぱり感覚的に合わないんでしょうね。

主演はジョナサン・リス=マイヤーズ。
特別目を惹く役者さんではないかと・・・
別に演技がどーとかってのはないけど、華がないですよね~。
それよりもワタクシ的に注目だったのが共演のスカーレット・ヨハンソンですよ。
やっぱり綺麗ですよね~。
てか、何気にまだ22歳なんですよね。
それであの色気・・・
いや~、反則でしょ。(何が!?)

ウディ・アレンの作品らしく細部までよく考えて作り込まれていたし、ハリウッド
映画ではまずないと思われるラストもいかにもって感じだったのですが・・・
所詮は昼メロ程度のお話なのが惹き込まれなかった最大の理由かなぁ。
ま、この程度の話でも2時間モタセてしまうところを流石と思うべきですかね~。
う~ん、やっぱり苦手です・・・


マッチポイント@映画生活
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WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ~亀田のけんか祭り~

2006-12-21 | 格闘技
亀田興毅、ランダエタを判定で下して初防衛!

うん、完勝でしょ。
互角だったの序盤だけでしたよね。
中盤辺りからランダエタのパンチは完全に見切ってたし、完全に自分のペースで
試合を運べてたと思います。
あと、”倒す気持ち”が強すぎなかったのも良かったでしょうね。
力みのない速いパンチが打ててましたから。

ただ・・・

相手は所詮ランダエタなんですよね~。
バスケスがタイトル返上の可能性が出てきた時に、コアなボクシングファンたちに
一番イージーできっと亀父なら奴を選ぶって言われてた選手ですからねぇ。
亀長男にとってラッキーだったのは、本当に相手がランダエタになった事(内容は
想定外だっただろーけど。)と、あの試合によってランダエタがライバル認定された
って事でしょうね。
お陰で普通なら難関なはずの初防衛戦もイージーな相手となったわけで・・・
そーゆー意味では本当にツイてたし、世界レベルに成長するための丁度良いハードル
でしたね。

で、その成長なんですが・・・
今回はジャブとフットワークを磨いて来たと戦前に言ってましたよね。
なので、ワタクシもそこに凄く注目してました。
ボクシングの基本中の基本だし、「今更なの?」なんて事も思わなくはないですが、
まぁやっぱり取り入れて正解でしたよね。
今回、自分の距離・リズムで戦えたのは間違いなくそのお陰でしょ。
このスタイルに磨きを掛けてあと2段くらいレベルを上げられれば、ライト級に戻して
も大丈夫なんじゃないかと・・・
思うけど、どーでしょうかね~。
ま、とにかく今日はちゃんとしたボクシングで良い試合でした。
ウドに激似なのはちょっとアレですけど・・・

前座に行われた弟の方は・・・
結果はともかく、とてもボクシングとは呼べないお粗末な試合でした。
ボブ・サップばりに相手に向かってバタバタと走って・・・
相手の頭をホールドしたまま殴って・・・
最後の左ショートは肘も直角で拳も反ってて綺麗に打ててはいましたけどね。

てか・・・

よくまぁ、半引退状態で7年も試合してないよーな選手をマッチメークするなぁ~と。
その上、実際の階級はミニマムだし・・・
兄貴の前に万が一にも負けるわけにいかないから仕方ないか。
まるっきり進化を感じさせず、センスの欠片もない亀次男だけどまだデビュー10ヶ月
ですからね。
こーやってアンパイで経験積ませて上に行ければ良いんじゃないでしょうか。
てか、『いつメリ』は最悪。
TBSのアナが「胸に染みました!」なんて言ってましたけど、本気!?
明らかにリアル・ジャイアンなんですけど・・・
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エアポート ユナイテッド93

2006-12-20 | 映画 あ行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ま、タイトルから分かる通り『ユナイテッド93』の亜流作品です。
いや~、全く同じ題材を扱ってるのに作り手が違うとこーも変わるんですね。

ワタクシとしましては、ドキュメンタリータッチでもの凄い緊迫感が伝わりまくった
本家の方が圧倒的に好きです。
どーもこっちはツッコミどころが多すぎると言うか・・・
犯人なんて居て居ないよーなものだったし・・・
まぁ、全く同じものを作るわけにはいかないってのもあるんでしょうけど、本家が
基本的にテロや機内の状況をこくめいに描写してるのに対して、こっちは乗客と
同じくらい(以上?)に家族の方も取り上げてまして・・・
それが、逆に一刻を争う状況、ギリギリの状況の緊迫感を削いでしまってたと思い
ました。
悪い言い方かもしれないけど、凄くメロドラマっぽい作りになってたと・・・
ま、制作費と製作期間が本家並みにあればもっと素晴らしいドラマになってたか
もしれないんですけどね。
やっぱりTVMだなぁ~って感じでした。

キャストは知らない人ばかりだったと思います。
これは本家も一緒ですね。
あっちは意図してそーゆーキャストにしたんでしょうけど、こっちはB級(TVM)故
って気がしないでも・・・

まだどちらも観てないって方は絶対に本家の『ユナイテッド93』の方から観た方が
良いです。
で、この事件をもう少し映画として、お話として観たいと思ったらこっちを観ると
良いかと。
ただ・・・
どっちを観ても、この実際に起きた事件に対して憤りと悲しみを感じますよね。


エアポート ユナイテッド93@映画生活
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いい女バトン

2006-12-19 | バトン
「とんとん亭」のとんちゃんさまから『いい女バトン』を受け取りました。
実はですねぇ・・・
最初にこのお話を受けた時、ワタクシ完全に勘違いしていまして、てっきり素敵
女性ブロガー様たちが「自分の”いい女っぷり”を磨くためにこんな事をしてます」
みたいなのかと思っちゃってました。
なので、「あれれ?ワタクシ男なのに?」とちょっとあたふた・・・

ところが!

とんちゃんさまのところに伺ってビックリ!
『いい男バトン』と称して理想の男性像みたいな事をとんちゃんさまが語ってる
ではありませんか。
「え!?いい男?あれ?ゲイだと思われてる!?」と最早ワタクシ大パニック・・・
よ~く見たら最後の方に男性は♀に置き換えてと書いてあって全て納得。
まったくワタクシってば・・・
ま、そんなこんなでとんちゃんさまから頂いた『いい女バトン』、早速挑戦して
みましょう。

【1】いい女に絶対必要だと思われる条件は?
容姿端麗、頭脳明晰、温柔敦厚、縦ロールもしくはユルフワ。
ワタクシがかなりの長髪なので、取り敢えずワタクシよりも髪が長い方が・・・

【2】いい女に似合うしぐさ、持たせたい小道具はありますか?
〔しぐさ〕
立ち方、歩き方、食し方、全てにおいて美しいのが好ましいです。
てか、上目使いで見られるとドキドキします。(ん?)
〔小道具〕
ティアラ、肘より長い手袋(?)、てか、お姫様もしくはメイドコスでお願いします。(何を?)
現実的にはちょっと細めの眼鏡なんか凄く良いなぁ~なんて・・・

【3】女性の体の部分で好きなところはどこですか?
断然、脚です。間違いなく脚フェチです。
”絶対領域”にも激しい拘りがあります。(?な人は?のままでいましょう。)

【4】ごく普通の人がいい女に見える瞬間はありますか?
良い感じの髪形で良い感じのファッションをしてると見えてしまうよーな・・・
後ろ姿だけでもかなり満たされます。(何が!)
ちょっと細めの眼鏡を掛けられると通常の3倍増し確定です。
基本的に単純なので、優しくされるとコロっといきます。(ぉぃぉぃ)

【5】いい女だと思う人を好きなだけ挙げてください。
ニコール・キッドマン、メグ・ライアンは別格として、ハリウッドスターは役次第
で綺麗だと思う人いっぱいです。
そりゃもう、キルスティン・ダンストですら・・・(暴言)
日本人では吉永小百合、黒木瞳、蛯原友里がワタクシ的日本三大美人です。

【6】上に挙げたいい女にハマッて‘こんなことをした’‘自分はこんな風に変わった’
というエピソードがあれば教えてください。
マイPCの壁紙とスクリーンセーバーはニコールとメグとエビちゃんのローテーション
となっております。
ニコールとメグに関してはかなりの数の出演作ポスターを持ってます。(しかも非売品!)
エビちゃんのためにエビフィレオも凄くいっぱい食べました。(え?)

【7】もっと知名度が高くてもいいはず!といういい女がいたら教えてください。
チョイ役やB級映画などで綺麗だと思う人は結構いるのですが、名前が覚えられない
ので教えられません。

【8】フィクションの人物に恋をしたことはありますか?その経験がある方は、
誰に恋をしましたか?
恋という程ではないですが、3Dでも2Dでも好みだと思う事は多々あります。
が、オタク疑惑が深まってしまうので発表出来ません。(滝汗)

【9】いい女とふたりきりになれます。誰と、どんなシチュエイションがよいですか?
ニコール、メグ、エビちゃんとならどんなシチュエイションでもオッケー。
その時ワタクシは間違いなく”羊の皮を被った狼”と化してるでしょう。(大馬鹿)

【10】自分のまわりの人を全部いい女でかためられます。誰をどんな立場の人に
選びますか?
全部いい女ですかぁ・・・すみません、ハーレムでお願いします。

【11】次に廻す方は?
「面白そう!やってみたい!」と言う方、立候補お待ちしております。

というわけで『いい女バトン』、ワタクシの回答はこんな感じになりました。
えっと・・・
これを読んで下さった皆さん、忘れて下さい。
すぐさま記憶から消去して下さいまし。
てか、無かった事に・・・
何かめちゃくちゃ恥ずかしい気がするのは気のせいでしょうか?
ま、楽しかったから良いんですけどね♪
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