ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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’08 F1シンガポールGP

2008-09-29 | F1
初代夜王はF・アロンソ!

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いや、もう、ガッカリすぎて何も書けません・・・
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K-1 WORLD GP 2008 IN SEOUL FINAL16

2008-09-28 | 格闘技
○ジェロム・レ・バンナvs.澤屋敷 純一●
まぁ、こんなもんでしょう。

○ルスラン・カラエフvs.ハリッド”ディ・ファウスト”●
激しい試合でした。
カラエフは実力もキャラ立ちも十分なんだから、もう少しスマートさとかクレバーさとか
身に付けると良いよーな気がするんですけどね~。

○エロール・ジマーマンvs.グラウベ・フェイトーザ●
ダウンあったのに1Rカットって・・・
にしてもグラウベ、重症ですね。

○バダ・ハリvs.チェ・ホンマン●
いや~、危なかった。
けど、それでも乗り越えちゃうところにバダ・ハリの色んな意味での強さを感じます。

○ピーター・アーツvs.セーム・シュルト●
今まで何度も言ってきたのですが、対シュルトはアーツのプランで正解なんですよね。
あれなら結構何も出来ませんし、アーツにかつての力があれば倒せてたかと。
ただ、ドローでも良かったよーな気も・・・

○レミー・ボンヤスキーvs.ポール・スロウィンスキー●
ダイジェスト・・・
結構面白そーな試合だったのに・・・

○エヴェルトン・テイシェイラvs.武蔵●
ちょ~っと、雑になっちゃいましたね。
ま、今は経験ですね。

てわけで、絶対王者シュルトがまさかの開幕戦敗退ですよ。
これでますますバダ・ハリに風が吹いてる気が・・・
ワタクシ的には「本命バダ・ハリ、対抗レミー、穴アーツ」なのですが、果たしてどー
なることやら。
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よつばと! (8)

2008-09-27 | 漫画
例によって出てから大分経ってしまって・・・
でもって、本来ならこれより先にUPしなきゃな漫画がね・・・
前回UPしてから既に2巻も出ちゃってる漫画がね・・・
いや、まぁ、ぶっちゃけ、本棚から出すのがメンドイ(ぉぃ!)のでこっちから
チャチャッとUPしちゃいましょう。

てわけで、各話ごとのワタクシ的ツボ場面で御座います。
読みながら「あー!分かる!」とか「そこよりも!」なんて思って頂けたら超
出遅れでもUPする甲斐があるかなぁ~と・・・

第49話《よつばとあべこべ》
「・・・かくしてないよ?」
いや、隠してるしw

第50話《よつばとれすとらん》
「ぐり ぐり」
そりゃ当然ですw

第51話《よつばと文化祭》
「もっともだ」
こいつら・・・w

第52話《よつばとたいふう》
「こらー!!」
人んちの前でw

第53話《よつばとるすばん》
「しゃべるな!」
ジャンボ・・・

第54話《よつばとおまつり》
「そういうトコでカバーしていかないとね」
ひどすw

第55話《よつばとどんぐり》
「ぺし」
そりゃ怒りますよね~w

てなわけで、今回も本当に全話面白かったのですが、中でも『おまつり』は
どこを取っても最高でした。
みうらちゃんも猛烈凛々しくて可愛かったですしね。
にしても、恵那のアレを買うべきか、ぶっちゃけ、かな~~り悩んでます。
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DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦

2008-09-24 | 格闘技
う~ん、何か微妙な大会でした。
てわけで、各試合の感想です。

○山本 篤vs.所 英男●
こんなところで負けちゃって・・・
もう少ししっかりプランを練った方が良いんじゃないすかねぇ。

《準決勝》
○ゲガール・ムサシvs.メルヴィン・マヌーフ●
マヌーフ完封って・・・
かなりインパクトありました。

○ホナウド・ジャカレイvs.セルグ”弁慶”ガレシック●
あの流れの中で隙を逃さず極めるのは流石です。


○青木 真也vs.トッド・ムーア●
いや~、やっぱり青木は最高です。

○ヌルヌルvs.外岡 真徳●
下衆野郎の試合は一生見ないと決めているので見てません。

○船木 誠勝vs.ミノワマン●
足関節が好きだぁ~。
が、ミノワマンが付き合ってくれたからってところも・・・

《決勝》
○ゲガール・ムサシvs.ホナウド・ジャカレイ●
交通事故で優勝決定ってのも・・・
まぁ、今後の展開に期待ですね。


○セルゲイ・ハリトーノフvs.ジミー・アンブリッツ●
「腕上げてるだけで息上がる」って、高阪他にも色々言いすぎだしw
ま、色んな意味で面白い試合でした。

○ミルコ・クロコップvs.アリスター・オーフレイム●
アクシデントだから仕方ないんだけど・・・
正直、新たな船出を切って何とか軌道に乗せなきゃならない今の時期にこーゆー
不完全燃焼な結果がメインで出ちゃうのって厳しいですよね。
前だったら「だぁー!」とか「男だ!」で誤魔化せる人が居たんですけどね。
あのまんま終わられても・・・
いや、まぁ、仕方ないんだけど・・・
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4大世界タイトルマッチ

2008-09-16 | 格闘技
○アンドレアス・コテルニクvs.木村 登男●
なんとか術って、ガッツさん・・・
ま、ガッツさんにも言われてましたけど、ちょっとまともに行きすぎでしたね。

○名城 信男vs.河野 公平●
う~ん、難しい。
個人的にはドローか河野だったんですけど・・・
柔道で言うところの”掛け逃げ”的なパンチがほぼ評価されなかったって事ですか。

○西岡 利晃vs.ナパーポン●
お見事!
距離を取って、相手のパンチをよく見て、ほぼ完璧に捌きましたよね。
でもって、距離が潰れたときでも打ち合いに負けなくなったのが大きかったです。
防衛を重ねるにはもうチョイ力強さも欲しいかなぁ~。
にしても、奥さん美人だ。

○ローマン・ゴンサレスvs.新井田 豊●
左を制するものは世界を制する。
かなりレベルが高い試合でしたが、ゴンサレスのパワーとテクニックが新井田の
スピードを完封したって感じですね。
しつっこいくらいに出しまくってた左も実に効果的で、本当に新井田は成す術なし
でしたよね。
もしかしたら、かつての名王者リカルド・ロペスのよーになるんじゃ・・・
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’08 F1イタリアGP

2008-09-15 | F1
トロ・ロッソのベッテル、モンツァで史上最年少V!

かつて桜庭和志がホイラー、ホイス、ヘンゾ、ハイアンと対グレイシー4連勝を果たした
時に一族の長エリオ・グレイシーはこんな名言(迷言?)を言い放ったんですよね~。
「桜庭は日本のグレイシーなんだ。だからグレイシーは敗れてない。」
当時のワタクシは、「えぇ!?どんだけ強引な言い訳だよ!?」なんて思い、まるっきり
納得しなかったのですが、ぶっちゃけ今なら思いっきり理解出来ちゃいますよ。
だって・・・

「トロ・ロッソは半分フェラーリだ!だからフェラーリはモンツァで敗れてない!」

まさに、今のワタクシはこんな気持ちなわけですよ。
だって、モンツァでフェラーリが見せ場もないくらいに完敗とか、有り得ないでしょ。
てかまぁ、そんなに激しく間違ってないし・・・(涙目)
エリオに比べたら全然まともな意見ではないかと思うのですが・・・
なんて戯言は置いといて、ほんと快挙ですよね~。
個人的には、共同オーナーのベルガーは、歴代でもマンセルの次に好きなドライバー
だったりするので、これはこれでそりゃもう喜ばしい限りで御座いますよ。
どのチーム・ドライバーにもチャンスがあれば、F1もますます盛り上がりますしね。

にしても・・・
フリのわりにポイントすら取れず、どーやら今季終了のよーで・・・
ファステスト要らんから、勝ってくれ。
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ウォーター・ホース

2008-09-12 | 映画 あ行
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

これなんて『のび太の恐竜』?

こー思ったのはワタクシだけではないでしょう。
ぶっちゃけ基本は全く同じで御座います。

なのに!

あぁ、それなのに・・・
どーも何か足りないんですよね~。
いやまぁ、それなりには面白いんですよ、それなりには。
ただ、『のび太の恐竜』や、あるいは『E.T.』や『グース』や『フリーウィリー』等々の
わりと同じ方向性の作品と比べてもワクワク感がもう一歩二歩足りない感じですし、
感情移入させてくれるポイントも少ないからクライマックスが思ったほど熱くならな
かったりで・・・
変に軍隊を導入させるよりも、有り勝ちですけど、あの辺の街を中心に大騒ぎにな
るくらいのところで膨らませたり掘り下げたりした方が分かり易くて感動もし易かっ
たんじゃないかなぁ~と。
も~っと、ファンタジーに徹して欲しかったですね。

主演はネッシーですね。
名犬ラッシー』の時はカメオだったのでちゃんと見たのは今回が初です。
時折、実写への溶け込みが甘い気がしたのですが・・・
造形はあんなもんかなぁ。
共演は、アレックス・エテルにエミリー・ワトソンにベン・チャップリンにデヴィッド・モ
リッシーですかね。
アレックスは『ミリオンズ』以来だったので随分大きくなったなぁ~と。

にしても、ワタクシが子供の頃から「ネッシーの写真」だと信じていたものがあんな
風に作られていたなんて・・・
こりゃもしかして、アダムスキーさんが撮ったUFOの写真も怪しいかも・・・
ま、何にせよ、次にアンガスが出会うのはコーヤコーヤ星開拓民の少年でしょう。
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’08 F1ベルギーGP

2008-09-08 | F1
ハミルトン、大逆転で・・・

いや~、やっぱりスパは熱いですよね~・・・
今までも何度か書いてますが、スパ-フランコルシャンはモナコ・鈴鹿と並んでワタクシ的
には大好きなサーキットだったりするので、2年ぶりのGPを目一杯満喫・・・

出来るかっちゅーねん!

いや、まぁ、スパ自体は相変わらず最高で、それこそバトルがなくてもただ走ってるのを
見てるだけでもOKだったんですけどね。
これまた相変わらずスパ・ウェザーは凄いドラマを生み出しましたしね。
たださぁ・・・

何でよりによってそれがキミなのさ!

本当ならこの記事の書き出しは「キミ、セナやジム・クラークに並ぶスパ4連覇!モナコ・
マイスターならぬ、スパ王(爆)誕生!」なんて感じにしよーかと思ってたのに。
てか、そんな事より、ハミのアレはどー考えてもイカンでしょ。
ショートカットしちゃった時って前に出ちゃダメとかそんな単純な事じゃなくて、それにより
アドバンテージを得ちゃダメって事でしょ?
ハミのアレは一見フェアに一度は前を譲っているよーに見えても、殆どスピードも落として
ないし、明らかにそのお陰でオーバーテイク出来たって感じですからねぇ。
ぶっちゃけワタクシ、あの瞬間はアドレナリン大爆発で御座いました。
挙句の果てにキミは自爆しちゃうし・・・

がっ!

やっぱり見てる人はちゃんと見てるんですね~。
ハミが25秒加算のペナルティを受けて3位に降格で、2位のマッサが繰り上げ優勝と相成
ったわけですよ。
う~ん、それはそれで嬉しいのですが、反面、とことんキミはツイてないな~と。
あそこでやらかさないで最後まで走れてれば恐らくキミが繰り上げ優勝となった可能性が
高いですからねぇ。

てか!

今回のハミの行為は個人的には第104回天皇賞(秋)の武豊=メジロマックイーンに匹敵
すると思うので、キミの下、つまり18着が妥当だと思うんですけどね~。

てわけで、これでハミとマッサのポイント差は2Pですよ。
完全に分からなくなりましたけど、ティフォシのくせに相変わらずどっちもどっちだと思って
しまう自分が・・・
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バンテージ・ポイント

2008-09-06 | 映画 は行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

うん、思ってたよりも、あくまで思ってたよりも、大分面白かったです。
方向性としては『11:14』に近い感じですかねぇ。
ただ、あっちは一つ一つのエピソードがかなり濃密だったのに対し、こっちはもう少し
あっさりしていると言うか・・・
せっかくアイディアは良いのに、正直、もうちょい頑張れたんじゃないかなぁ~と。
このネタならも~っと緊張感とか煽って欲しかったのにそれ程でもなくて・・・
贅沢かもしれませんが、8回とも全部ウナラせてくれてればかなりの作品になってた
と思うだけに、ちょ~っと勿体無かったですね。

主演はデニス・クエイド。
何度も言いますが、ワタクシにメグ・ライアンを譲って下さったとっても良い人。(違っ!)
砂漠から生還し、氷河期(?)を乗り越え、大家族のパパになったのも束の間、こんな
目に遭うなんて・・・(これまた違っ!)
役にも合ってたので良かったんじゃないでしょうかね。
共演にはマシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、シガニー・ウィーバー、ウイリ
アム・ハート、ゾーイ・サルダナ、ブルース・マッギル辺りが名を連ねて中々の豪華
キャスト(かな?)っぷりでした。

てなわけで、思っていた以上(しつこい!)に楽しめたこの作品。
脚本の浅さとチープな映像のせーで何だかTVドラマを観ているよーな感じになって
しまったのはワタクシだけ?
いや、もしかしたら、むしろそーゆー意図で作られたのか・・・
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アメリカン・ギャングスター

2008-09-04 | 映画 あ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ワタクシの大好きな『ゴッドファーザー』や『グッドフェローズ』や『カリートの道』や
『アンタッチャブル』辺りに通じる作品でした。
まぁ、今どきのスピーディーで刺激的な展開とは一線を画すと言いますか・・・
一言で言っちゃえば”重厚”って事なんでしょうけど、それでもまぁ、上記の作品と
比べればそこまででもないし、やっぱり多少(大幅に?)落ちるんですよね~。
何と言うか・・・
若干山なし谷なしで、微妙にもったいぶり過ぎたために、多少テンポが悪かった
かなぁ~なんて。
まぁ、良くも悪くもリドリー・スコットらしさが出てたんじゃないかと。
中盤から後半にかけては流石だなぁ~と思わせるところもありましたしね。

主演はデンゼル・ワシントン。
この手の役柄、この手の作品はお手の物なわけで・・・
上手く言えないのですが、出るときは出て引くときは引くみたいな感じで、その
時その時のベストの演技が出来る役者さんですよね。
さすがに『マルコムX』や『グローリー』ほどのインパクトはなかったですけど、まぁ、
相変わらず良い役者さんだなぁ~と。
共演はラッセル・クロウですね。
あくまでもワタクシはって事で言わせて頂くと、ちょっと微妙だったよーな・・・
キウェテル・イジョフォーやキューバ・グッディングJr.といった実力派が脇を固め
ちゃってるので余計にね・・・
ま、ある意味割を食っちゃったかなぁ~なんて。

にしても、フランク・ルーカスとリッチー・ロバーツを同等に描く必要があったのか
なぁ~なんて、ワタクシのよーな素人は思ってしまうのですが・・・
どちらかの目線でより深く描いてたらもっともっとエキサイティングなギャング映画、
もしくはポリス映画(?)になってたよーな気がするんですよね~。
キャラ立ちだって良いんだし。
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