ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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第50回 宝塚記念

2009-06-28 | 競馬
ドリームジャーニー、春のグランプリ制覇!

第58回朝日杯FSで当時鞍上の蛯名に「ちょっと飛びました!」と言わせた末脚が2年半
ぶりに炸裂しましたね。
道中は思いっきりディープスカイをマークしながら進め、4角を抜群の手応えで馬体を合わ
せながら回ってくると後は直線一気。
道中でバッチリ折り合いを付けて我慢出来ていたので元々切れる末脚が更に爆発したっ
て感じでしたね。
その辺は前走の天皇賞での好走が活きたんじゃないかと。
取り敢えず、朝日杯以降、G1では中々結果が出ませんでしたが、ようやく二つ目のタイ
トルをゲットですよ
まぁ、ちょっと意地が悪いことを言っちゃえば、今回の超手薄なメンバー構成のお陰って
のも否めないかなぁ~とか。
って、そーゆーチャンスを唯一きっちりモノにしたんだから立派なのは間違いないんですけ
どね。

2着はサクラメガワンダー。
ここ数戦、絶好調でしたからね~。

3着は圧倒的1番人気だったディープスカイ。
う~ん、ここは圧勝しなきゃダメだったんですけどねぇ。
ちょ~っと道中かかり気味だったので終いが甘くなっちゃいましたかねぇ。
まぁ、何にせよ、ガッカリすぎるくらいガッカリなレースになっちゃいました。

てなわけで、ディープは凱旋門賞も断念するんでしょうね。
ま、ここで、このメンバーで勝てないんじゃ行くだけ無駄でしょう。
てか、気が付けばG1でもG2でも2,3着を連発・・・
NHKマイルCからダービーと連勝したのが嘘のよーにすっかり善戦マンになりつつ・・・
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ベイビーママ

2009-06-27 | 映画 は行
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ジャケを見てもらえば分かると思いますが、はっきり言ってかなり微妙、てか、むしろ
この手のジャケって大抵ハズレだったりするんじゃないかと思いつつ・・・
そこまで分かっていて、散々痛い目にも遭ってるのに、懲りずにしかも密かな期待を
抱きつつ観てしまうワタクシって・・・
まぁですねぇ、何本かに一本、いや何十本に一本、もの凄くど真ん中ストライクな作品
に当たったりするもんだから多少(?)のリスクを犯してでも(大袈裟)挑まず(大袈裟2)
にはいられないんですよね~。
でもって、実際この作品はどーだったかと言うと・・・

うん、ハズレでしたよ。
ハズレでしたが何か?

取り敢えずですねぇ、ドタバタ・コメディのわりには笑えるところが少ないかなぁ~と。
間違いなくドタバタはしてるんですけどね。
ただ、ネタ自体が微妙だったり、全体的にテンポが悪いので、中々ドッカンドッカン
来ないんですよね~。
この手のコメディはもっとガツガツしてて欲しいのにちっとも・・・
あと、構図の取り方もイマイチでなぁ~んか画的にも貧乏臭さが・・・
学生の自主制作映画っぽいと言うか・・・
ま、それでも何気に全米興収1位だったりもするので、もしかしたらワタクシの感覚が
ズレているだけで実は大爆笑ムービーだったりする可能性も。
まぁ、ワタクシだけじゃなく、日本人とアメリカ人の感覚のズレな可能性の方が大きい
んですけどね。

えっと、主演はティナ・フェイ。
共演はエイミー・ポーラー。
二人ともサタデー・ナイト・ライブ出身の人気コメディエンヌだそーですが、残念ながら
ワタクシは存じ上げませんでした。
取り敢えず印象はティナが結構美脚だということぐらいしか・・・
それよりもワタクシ的にはアビー・ロックハートことモーラ・ティアニーですね。
実際、大分いー歳なんですけど相変わらず可愛かったです。
後はグレッグ・キニアとシガニー・ウィーバーが出てましたね。

てなわけで、色んな意味で予想通りだった今作。
レクサスって結構ブランド力あるんだなぁ~とか、日本が生んだ芸術カラオケって・・・
とか思いつつ、これだったらシュワちゃんの『キンダガートン・コップ』とかヒュー・グラ
ントの『9か月』の方が全っ然楽しいよなぁ~と激しく思う次第です。
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’09 F1イギリスGP

2009-06-22 | F1
ベッテル、イギリスGP制覇!レッドブル、今季2度目のワンツー・フィニッシュ!

はい、圧倒的。

とまぁ、ここまでは今年何度も言った台詞なのですが、圧倒的だったのは何とレッドブル。
今まで圧倒的だったブラウンGPに一度もトップを譲る事すらなくワンツーフィニッシュですよ。
前回のトルコGPの予選でバトンを喰っていたので少なくとも速さは引けを取らないかなぁ~
とか思ってたんですけどね~。

まさか、これほどとは!

まるでここまでのブラウンGPを見ているかのよーでしたよね。
今度こそ違う展開のレースが観たいと思っていたワタクシですが、こんな展開&結果は
さすがに思いもしなかったです。
てか、ここからレッドブルの逆襲が始まるんですかねぇ~。

で、ブラウンGPですが・・・
う~ん、タイヤのチョイスがマズかったとか、コースの相性がも一つ良くなかったとか、何か
しら理由があるのかもしれませんけど・・・
それでも、取り敢えずここまでどんな状況&条件でも圧倒的でしたからねぇ。
資金難で車の開発が出来ないのがここに来ていよいよ響いてきた可能性も・・・
って、それで他に追いつき追い越されちゃうってのも、F1ファンとしてはちと複雑な・・・
まぁ、こんなこと言ってて次圧勝だったりして。
取り敢えず、次のドイツGPで色々と見えてくるんじゃないですかねぇ。

てか、前もチラっと書きましたけど、結局のところF1ってチームとかドライバー云々じゃなくて
ロス・ブラウンかエイドリアン・ニューウェイが居れば勝てるんじゃないかなぁ~とか・・・
んな、元も子もないこと考えちゃダメですね。

っと、前置きがすっかり長くなって(前置きなんかいっ!?)しまいましたが、我らがフェラーリ
は今回も実に微妙・・・
ボチボチ参加出来てボチボチの結果は出てるんですけどね~。
アドレナリンが出まくってエキサイティングになれるほどかと言うと、そこまでは・・・
後半戦に向けてここから右肩上がりになってくれると楽しめるし嬉しいんですけどね~。

にしても、モメごとが中々収まらないですよね~。
新シリーズに分裂するのか、マックス・モズレーが降りてもっと酷い奴(モズレー談)(てか、
バーニー)が仕切るーになるのか・・・
出来れば分裂は避けて欲しいですよね~。

あと、シルバーストンが今回で最後だとか・・・
いや~、寂しい!
個人的には凄く楽しめるサーキットだったので復活を激しく望みますよ。
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2009-06-19 | 映画 な行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

う~ん、そこそこに面白いとは思うんですけどねぇ。
テンポも中々良いし、それなりにハラハラ・ドキドキさせたりもしてましたしね。
ただ・・・(以下多少のバレ含みます。)

ぶっちゃけ、これって無理なんじゃないかと。

だって2分先って言っても今現在も刻一刻と時間は進むわけで・・・
見えてる間は止まってるんですかねぇ?
それともその進みに合わせて常に2分先が・・ってこと?
でも、それだと今が変わってしまうので、当然未来も変わるんじゃ・・・
まぁ、実際のところ観れば分かると思いますけど、色んな意味でそこまでカッツリと作って
ないと言うか、終いにはやりたい放題テラ・フリーダム・・・
一体どんな”うずまきナルト”だよ、とか・・・
んな感じで、一番核となる設定に疑問符が付いちゃうとSFはキツイ(SFだけじゃないんで
しょうけど。)んですよね~。
せっかく、そこそこに面白かったのにそっちが気になっちゃって・・・

主演はニコラス・ケイジですね。
どーも2005年ぐらいから増えてる気がしてならないんですよね~、髪が。
やっぱり頭が原因でスーパーマンになれなかったのがショックだったんですかねぇ。(若干嘘)
ま、演技の方はいつも通りってことで。
共演はジュリアン・ムーアにジェシカ・ビールにピーター・フォークと言った面々。
ワタクシ的にはやっぱりジェシカですね。
多少作画が安定してなくて(ん?)シーン毎にバラツキはありますが、基本的にはそこそこ
美人だなぁ~と。(だから何!?)

てなわけで、やっぱり色々と崩壊しちゃった(させちゃった?)のが致命的・・・
でもって、オチがアレってのも”やらかしちゃった感”アリアリかなぁ~とか。
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最後の初恋

2009-06-16 | 映画 さ行
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

う~ん、何と言うか・・・すっごく勿体無かったなぁ~と。

プロットは結構アリだと思うんですよね~。
凄く良いシーンや台詞もチラホラとありましたし。
が、こーゆー系が大好きなワタクシのハートを鷲掴み・・とまでは。
取り敢えず、作り込みが甘いです。
何もかもが唐突、かつ薄っぺらいので感情移入が・・・
もっと面白くなりそーなだけに、可能性を活かしきれてなくて勿体無かったかなぁ~と。
まぁ、何にせよ、取り敢えず窓くらいは閉めとこーよ、とか色々・・・

主役はリチャード・ギア。
歳を取っても格好良いですよね~。
演技の方も相変わらずな感じで、良く言えば自然体、悪く言えば(何故に!?)大して
作ってない、ってとこなんでしょうけど、まぁ、ギアはこれで良いんじゃないですかねぇ。
共演はダイアン・レイン。
ジャンパー』のときにも『ブラックサイト』のときにも書きましたが、だいぶ劣化・・いや、
老けたなぁ~と。
それでもまぁ、まだたまに可愛い瞬間があるんですけどね。

てなわけで、『メッセージ・イン・ア・ボトル』『ウォーク・トゥ・リメンバー』『きみに読む
物語
』と良作ばかり世に出しているニコラス・スパークスが原作だったのでそれなりに
期待はしていたのですが、残念ながら・・・
この手の映画なら、ワタクシ的には『アンカーウーマン』や『マディソン郡の橋』の圧勝
で御座います。
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D-WARS ディー・ウォーズ

2009-06-13 | 映画 た行
1点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

え~っと、何故だかSPEがやたらと押しまくってるし、プロモ映像にも煽られまくって、ぶっちゃけ、かなぁ~り期待して観ちゃいました。
ドラゴンとか大好きですしね。

が・・・

見始めて直ぐに違和感が・・・
ドラゴンはドラゴンでも何か『ドラゴン・キングダム』的な・・・
確かプロモ映像だと現代アメリカで『クローバー・フィールド』とか『ミスト』が更に凄い事になったよーな感じに見えたのですが・・・(て、どっちも全然好きじゃないし、満足度も激低だったりするんですけど。)
ぶっちゃけ、どーでも良いお話が延々と・・・

いや~、ほんっ・・当にしんどかったです。

終盤にはアパッチやM-1エイブラムスが満を持して登場するのですが、ぶっちゃけ、時既に遅しでワタクシのテンションはガタ落ち・・・
何かそー言った兵器の扱いも、いかにもやられる為に出てきましたみたいな、円谷地球防衛隊的な・・・
結局、すっかり集中力を失ってしまったワタクシは「これなんてハク?」とか、「元気玉キタコレ!」とか、もはや違う方向で楽しむ(楽しめてないけど・・・)しかこの失敗を取り戻す(戻せてないけど・・・)手立てがなかったです。

主演はジェイソン・ベア。
共演はアマンダ・ブルックスにロバート・フォスターにエイミー・ガルシアに・・・

てわけで、グダグダなストーリーと粗だらけのCGのお陰で全く入り込めなかった今作。
これだったら、ほぼドラゴン出てこなかった『ドラゴン 竜と騎士の伝説』や、偉いドラゴンのお話じゃなかった『エラゴン 遺志を継ぐ者』の方が数倍楽しめましたね。
てか、実は最後の最後までハリウッド映画だと思い込んだまま観てました、ワタクシ。
まさか、韓国映画だったとは・・・
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’09 F1トルコGP

2009-06-08 | F1
ジェンソン・バトン、4連勝!

はいはい、速い速い、強い強い。
お・し・ま・い。

と、もはや総括すら出来ないほどに圧倒的でしたね、今回も。
ぶっちゃけ、現状、車のポテンシャル的に最もバトン=ブラウンGPに迫れているベッテル=
レッドブルが予選で頭を取れていたので、久々にバトン=ブラウンGPの牙城を崩せるかなぁ~
なんて、超アマアマかつ儚すぎる想いを抱きつつ観戦に臨んだトルコGPだったのですが・・・
オープニングラップで敢え無くしゅ~りょ~~。
まぁ、あそこでミスらなくてもパスされるのは時間の問題、てか、2,3周もったかどーか・・・
それくらい差がありますよね、レッドブルですら。
て、個人的にはレッドブルをそーゆー風に扱うことも何か有り得ないことで・・・

で、我らがフェラーリは・・・
ぶっちゃけ、「走ってましたっけ?」なんて言いたくなるくらい良いところなしで・・・
ブラウンはもちろんレッドブルにも歯が立たず、トヨタやウィリアムズ辺りが復調してきちゃった
ので、すっかり埋もれちゃいましたよ。
トルコマイスター(んな称号はない)のマッサをもってしてもこの惨敗っぷりじゃねぇ・・・
何か、今季終了のお知らせが近づきつつ・・・

てなわけで、またしてもバトン=ブラウンGPの圧勝に終わったわけですが、何と何と相方の
バリチェロが今季初のリタイアですよ。
もしかして、速さと共に抜群の信頼性を誇っていたブラウンGPにわずかな綻びが・・・
って、何気に王者決定の時期を更に早めただけだったり・・・
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第59回 安田記念

2009-06-07 | 競馬
ウオッカ、安田記念連覇!

いっやぁ~~~~~、ハンッ・・・パなかったですね。
道中は中団内々で4角を回るまではほぼ完璧。
が!
直線向いてからが最悪でしたよね。
前が完全に壁になってしまって残り200mを過ぎるまでまともに走れてなかったですよ。
ぶっちゃけ、負けたかと・・・
が!がっ!
前が開いてからの反応がまた凄かったですよね~。
一瞬で加速して既に抜け出していたディープスカイを捕らえ3/4差逆転ですよ。
ほんっ・・・と、凄かったです。
てか、あれだけスムーズさを欠いてもまだ走る気を無くさなかったのが凄いし、ダービー馬を
筆頭に全馬ねじ伏せちゃうんだから、前走のヴィクトリアマイルでも言いましたけど、精神面も
含めてそりゃもう一体どんだけ強いのかと。
現役最強マイラー、史上最強牝馬、府中の女王、本当に歴史的な名馬ですね。

2着はディープスカイ。
これまたほぼ完璧なレースでしたよね。
ウオッカがもたつきまくってる間に当然の如く先頭に抜け出し、完全に勝ち展開だったんです
けどね~。
これで負けたんじゃ、相手が悪かったとしか言えないですよね。

3着はファダリット。
4角最後方から馬場のど真ん中を一気にまくって来たものの、やっぱり上位2頭とは力の差
がアリアリですね。
まぁ、でも、よく走ったんじゃないかと。

3番人気のスーパーホーネットは7着、4番人気のカンパニーは4着。
どっちもハマらなければこんなもんですね。

てなわけで、結局はウオッカの凄さをまたまた再認識させるレースでしたね。
これでG16勝目。
怪我さえしなければ、多ければあと4戦、少なくても2戦はG1に出れると思うので、ルドルフ、
オペラオー、ディープインパクトの記録G17勝には並ぶんじゃないかと。
てか、普通の状態で出れさえすれば史上最多記録更新しそーですよね。
てかてか、ウオッカだったらして欲しいです。
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トランスポーター3 アンリミテッド

2009-06-06 | 映画 た行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

前作で「おいおい!全然トランスポートしてないじゃん!」と世界中から突っ込まれた(大嘘)
せーか、今回はシリーズで最もトランスポート率(?)が高く、間違いなく”トランスポーター”
でした。

が・・・

ぶっちゃけ、それが反って内容を単調にしちゃったよーな・・・
いや、まぁ、さっすがにカーアクションはハンパなかったですし、面白かったのは間違いない
んですけどね。
あまりにも一本道過ぎたかなぁ~と。
もうチョイ序盤でアレコレ脱線させるよーな、フランクのオイシイところを目一杯引き立たせる
よーな展開があっても良かったんじゃないですかねぇ。
そのくせ殆ど無意味なラブシーンが無理矢理入ってたりして、脚本的には結構・・・
あ、ジャッキーばりのチャリンコチェイスは中々良かったですよ。

主演はもちろんジェイソン・ステイサム。
今回も「最強のハゲ」の名に恥じない圧倒的な強さを見せ付ける役でしたね。
何かある意味、微妙にセガールと被りつつあるのは気のせーですかね。
まぁ、どっちも好きなので別に構わないんですけどね。
共演にはナタリア・ルダコーワですか。
これがまた何と言うか、ルックスはそんなに悪くないんですけど、ソバカスとかシミとかシミ
とかソバカスとかシミとかシミとかシミとか・・・
「女優なのに・・・」とか「ヒロインなのに・・・」とか思わずには・・・
リュック・ベッソンが直々にスカウトした人らしいのですが、正直、結構厳しかったです。
後は何気なくセーム・シュルトが登場したりして思わず上がったりも。
でもって、何と言っても一番はティーバックことロバート・ネッパーですよね。
一瞬、「あれ?ギャリー・ネビル?」なんて思いつつ、相変わらずの悪人っぷりで実に良い
味を出してましたよ。

てなわけで、何だかんだ言って結局楽しめてしまうこのシリーズ。
実は今回観ていて、気になって気になって、集中力を削がれるくらい気になったことが・・・

「安」って何!?


トランスポーター3 アンリミテッド@映画生活
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007/慰めの報酬

2009-06-03 | 映画 た行
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

巷ではめっちゃ評判の良かった『007 カジノ・ロワイヤル』ですが、アクション・シーンが物足りなかったり、ダニエル・クレイグ=ボンドが受け入れ難かったりしてワタクシ的にはもう一つだったり・・・
で、その『007 カジノ・ロワイヤル』の直後を描いたこの作品、正直、楽しみではあったのですがやっぱり不安も・・・
まぁ、当然ボンドはクレイグなので、そっちは諦めるか慣れるしかないんですよね。

そんな感じ(どんな?)で挑んだ(大袈裟)のですが・・・

う~ん、またしても微妙。
正直、アクションに関しては派手派手でアイディアも豊富かつ面白かったのでかなりの満足度ではあったんですけどねぇ。
そっち方面に関してはぶっちゃけ前作よりも俄然楽しめましたよ。
が、ストーリーがちょっと、と言うか結構・・・
いや~、何か全っ然、浅いんですよね~。
まぁ、前作の直後のお話ってことでボンド自身が冷静になれてないってことなんでしょうけど、それにしても単なる復讐鬼的な・・・
もちっと面白味のあるお話、あるいは見応えのある内容にして欲しかったかなぁ~と。
そーゆー面では前作の方が上だったかもしれませんね。

主演はもちろんダニエル・クレイグ。
う~~ん、やっぱり今回もボンドには見えなかったです。
なので、007を観てるってよりも普通のアクション映画を観てる感覚に・・・
ま、やってる事自体、他のアクション映画と変わりませんでしたしね。
てか、どーしても悪役に・・・
共演はオルガ・キュリレンコにマチュー・アマルリックにジュディ・デンチですか。
で、今回はオルガ・キュリレンコがボンドガールってことなんでしょうけど・・・
オルガ・キュリレンコだかアルトゥール・キシェンコだか知りませんが、ち~~っともボンドガールとしての役目(色んな意味で)を果たしていなかったんじゃないかと。
ボンドガールも007の重要なファクターなので(か?)もちっとボンドガールらしさと言うか、ボンドガール分が欲しかったかなぁ~と。
て、何、ボンドガールボンドガールと連呼してるんでしょうね、ワタクシ。

てなわけで、アクション映画としては十分に面白かったこの作品。
「007」として見るとちょっとなぁ~と。
てか、まだ暫くはダニエル・クレイグ=ボンドが続きそーなので、だったら『ダークナイト』並みに超濃密かつ見応えありまくりな「こってり007」を作って欲しいですね。
どの道、今までの「007」をやるのは似合わないっぽいので。
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