ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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WBA世界フライ級タイトルマッチ

2013-02-28 | 格闘技
○ファン・カルロス・レベコvs.黒田雅之●

う~ん、どーなんでしょ。
正直、もちっと”戦って”欲しかったですかね~。
レベコ相手にどーゆーボクシングをするつもりだったのか、どーやって勝つつもりだったのか、残念ながらあまり見えませんでしたし、結果も完敗・・・
出し尽くしての完敗ならまだしも、これじゃ・・・
せっかくの世界挑戦なのに勿体ないですよねぇ。
ま、キツイこと言っちゃえば、実力的には劣っていたのは一目瞭然、そもそも戦前から厳しい戦いになるのは分かっていたのだから、だったらもっともっともっとガムシャラに戦っても良かったんじゃないかと。
それこそ玉砕覚悟でいって欲しかったですね。
まぁ、違う見方をすれば、序盤からきっちりペースを握ったレベコが強かったって感じですかね。
実力通りの決着・・なんですけど、やっぱり悔しいです。
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

2013-02-22 | 映画 あ行
2点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ぶっちゃけワタクシ、多分、普通の人よりはアニメを観る方だと思うんですよね。
そんなプチ・アニメ好きなワタクシなのですが、実はエヴァに対する思い入れはゼロ。
メッツコーラの糖類、もしくはウルトラセブンの息子かよってぐらいに、完全にゼロ。
なので、今作も特に期待もせず・・・
と言いたいところなのですが、何気に『序』と『』が良い出来で楽しめたので、今度こそエヴァが普通以上に楽しめそーだと、それなりに期待もしていたのですがぁ・・・

がぁ・・・

がぁ・・・

どーも先に観賞したワタクシの周りのエヴァ好きな方々が尽く・・・
てか、何の接点も面識もない人たちなはずなのに、まるで皆がワタクシの知らないうちに、知らないところで、ワタクシをハメるために申し合わせてるが如く、何故か言ってることは皆ほぼ同じ・・・
ま、ぶっちゃけ、アニメとか関係なく映画の評判として、今までに聞いた事がないくらいの悪評っぷり・・・
しかも、公開日すら決まってない時期に業界筋からも色々とゴタついてる(特に脚本で)と言う話も耳に入ってきたりしてたので、だったらいっそ観なくても良いかなぁ~と薄々思ったりもしていたのですが・・・
別に大して好きでもないですし・・・
ま、それでも、たまたま機会があったので、思い切って観ちゃいましたよ。
うん、観ちゃったんですよ。
てか、何で誰も止めてくれなかったのか・・・
そんなこんなでまんまと観てしまったエヴァQの率直な感想は・・・

うん、つまらん。

てか、カヲル君が何を言ってるのか、ワタクシにも全然分からないんですけど・・・

てかてか、ほぼ全編、誰も彼も、色んな意味で意味不明。

そんなに好きじゃないとか言いつつも、何気にTV版から前作まで、結構何度もリピートウォッチングしてたはずなのに、聞き覚えのない、てか、明らかに初めて聞いた言葉が当たり前のよーに各キャラの口々からポンポンと・・・
いや、まぁ、良いんですよ、どーやら知らない世界のお話なよーなので、お初なことが色々とあっても。
ただ、それはそれとしても、あまりにも内容が酷いというか、何一つ面白くないというか、面白くしよーという意思をまるっきり感じないというか・・・
そもそも、まぁ~ったく観る側を意識して作られていないというか・・・
正直、脚本も演出も作画もCGも、何から何までしょーもない、ぶっちゃけ、「どーしてこーなった?」としか思えない、超がっかりな出来映えでした。

まぁ、もともとこのシリーズ自体、何も考えずに作られたわけですからね~。
それを一部マニアが色々深読み(思えばこのシリーズから考察厨が湧いたよーな・・・)して、色々膨らんじゃって、周りも乗せられちゃって・・・
ま、そんな感じで、ぶっちゃけ、今回も何も考えずに作られたんじゃないかと・・・
とか言いつつ、次の『||』(『:||』ではないと思われ。”:”は『序』から毎度付いているので。)でシリーズ全てをひっくるめて終わらせることが出来てれば”神”ですし、その核になるのが今作だったら凄いんだけどなぁ~とか、思ったり。
まぁ、最後の最後ですからね。
次に期待しますよ。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q@ぴあ映画生活
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ボーン・レガシー

2013-02-20 | 映画 は行
6点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『ボーン・アイデンティティー』7.5点
『ボーン・スプレマシー』6.5点
ボーン・アルティメイタム』7.5点

てな感じで、何気にワタクシが大好きなシリーズの第四弾・・・
かと、思ったら残念ながらジェイソン・ボーンのお話じゃない裏ボーンシリーズだそーで・・・
こーゆーのって結構な確率で”やらかす”ことが多いので、正直、微妙かなぁ~と思いつつも、取り敢えず観てみました。
でまぁ、結果から言うと・・・

うん、まぁ、面白かったです。

ぶっちゃけ、ボーンシリーズの方法論でアクション映画撮りました・・みたいな。
でもって、どーせならボーンのネームバリューも目一杯使っちゃえ・・みたいな。
せっかくの大ヒットシリーズなんだから、乗っかれるだけ乗っかっちゃおう・・みたいな。
ま、元々そんな目論見からスタートしてるんでしょうね、原作ロバート・ラドラムですし。
ただ、惜しくも、ポール・グリーングラスと脚本畑のトニー・ギルロイじゃ演出力に大きく差があるらしく、緊張感とか全体の盛り上げ方とか、物足りないところも多々あったかなぁ~と。
やっぱり、デイモンはもちろん、グリーングラスの降板は結構痛かったですね。

主演はジェレミー・レナー。
う~ん、どこが悪いとかはないんですけど、やっぱり存在感が・・・
A級作品の主演としては、やぁ~っぱり物足りないんですよね~。(ファンの方ごめんなさい)
まぁ、この作品がA級かと言われると、それはそれで微妙ですが・・・
”立ちまくり”なキャラに囲まれて端っこの方で弓を射ってるぐらいが丁度良いんですよね~、って大暴言?
共演はエドワード・ノートンにレイチェル・ワイズ。
ノートンはすっごく良い感じに存在を消せるよーになった気がするのですが、もしかしたら、単にレナーの薄々存在感に釣られただけでしょうか。
で、問題なのはレイチェル・ワイズ。
えっと、何か・・美女度がほぼ0になっちゃってたよーな・・・
確かに『ナイロビの蜂』の時はやけに老けて見えましたけど、他はそんなことなかったですしねぇ。
う~ん、これだったらモナハンの方がマシなよーな・・・

てわけで、ボーンシリーズと言うよりもスタイリッシュランボーと言った方がピンと来そーなこの作品。
何か、途中でから段々、残念ニーソン(リーアム)と残念ロバート・パトリック(T-1000)に見えてきてしまったりも・・・
ま、でも、結構面白かったです。


ボーン・レガシー@ぴあ映画生活
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第30回 フェブラリーステークス

2013-02-17 | 競馬
グレープブランデー、フェブラリーS差しきり勝ち!

道中は中団のラチ沿い。
4角の手応えも然程良くは見えず、馬群に包まれどーにもならない感じだったのですが・・・
空いたところから馬場の真ん中に持ち出すと一気に加速。
エンジンがかかってからの脚は中々のものがありました。
これでかつてのダート王候補、完全復活といったところでしょうか。

2着はエスポワールシチー。
いや~、よく走りますよね。
今回一番強い競馬をしたんじゃないかと。

3着はワンダーアキュート。
JCD、2年連続2着は伊達じゃないと思ったら、フェブラリーSは2年連続3着でした。

1番人気のカレンブラックヒルは大惨敗の15着。
う~ん、確かに出も悪かったのですが、やっぱりダートの適正ですかねぇ・・・

2番人気のイジゲンも大惨敗の12着。
多少の出遅れはあるかと思ってましたが、まさかあそこまで派手に出遅れるとは思わなかったです。
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ドライヴ

2013-02-12 | 映画 た行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ライアン・ゴズリング&キャリー・マリガンという、実力はともかく、メインキャストとしては多少・・結構地味な二人の作品ということで、もしかして映画自体も地味ぃ~~な、メリハリナッシングなことになっちゃってるんじゃないかと思い、どーも中々手が出なかったんですよね~、この作品。
が、やけに良い評判がわさわさと入って来るので、こりゃ覚悟を決めて観るしかないかなぁ~と。
まぁ、本当にすっごく評判が良かったので、さすがに惨敗はないだろーと。
そんな感じで(どんな感じだ!?)、まねきねこダックに見守れてるが如く、思いっきり保険かかってる状態で観させて頂きました。
で、率直な感想は・・・

う~~ん、何か、惜しい。

いや、まぁ、普通に面白かったんですけどね。
面白かったんですけどぉ・・・
全体的にすっごく丁寧に、きっちり作られてたと思うんですけどぉ・・・
なぁ~~んか、全体的にちょっとずつ足りない感じがしたんですよね~。
敢えて色々と説明しすぎないよーにしたんだと思うんですけど、それにしても、もうチョイ色々と分かるよーに描写して欲しかったかなぁ~と。
まぁ、『タクシードライバー』とか『トゥルーロマンス』に通じるところが多々ありましたが、残念ながらあの域には届いてませんでしたかね。
て、そーそー届くものでもないんでしょうけど。

主演はライアン・ゴズリング。
雰囲気、抜群に出てました。
てか、『君に読む物語』しにしても、『ステイ』にしても、他の作品にしても、けぇ~っこう良いんですよね~、いつも。
ぶっちゃけ、役者としてのキャラ的にはダニエル・ボールドウィン並みに地味な感じですが、実力は今の若手の中でも際立ってるかもですね。
共演はキャリー・マリガン。
プライドと偏見』以降、色々と観てますが、正直あまり印象もなく・・・
今回はばっちり、良かったと思います。

てわけで、取り敢えず評判通り・・とまでは言わないまでも、十分に面白かったこの作品。
途中のカーチェイス、ど~~~っかで見た事ある場所だなぁ~と思ったら、かつてジョン・コナーがバイクでT-800とチェイスした道路(?)でした。
気付いて、ちとニンマリ。
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君に届け 18巻

2013-02-10 | 漫画
なるほどぉ~、あれが噂のプーブードゥー・・・

てわけで、18巻。
色んなとこが取り敢えず丸く収まりましたかね。
爽子と風早は、相変わらず爽やか。
どんな状況でも最終的にはすっごく良い子ちゃん同士(決して悪い意味ではなく。)なので、ま、落ち着くところに綺麗に落ち着きますよね。
てか、この二人のやり取りを見るたびに、ワタクシの高校時代はこんなだったけ・・と、記憶を辿ってみたりもするのですが、まぁ、ぶっちゃけ大違い・・・
こんな高校時代を送りたかったと激しく思う次第で御座います。

で、今回も抜群に良い感じなのが龍とちず。
ぶっちゃけ、この二人のやり取りはニヤニヤが止まりません。

で、ワタクシのあやねちゃんは・・・
ふぅ・・・
まぁ、仕方ないと言えば仕方ないんでしょうけど、幸せになって欲しいのは山々なんですけど、それでもどこかモヤモヤしながら「もちつけ自分・・・」と脳内で連呼・・・
正直、今後も今ぐらいの距離感でいって欲しいと思います。

てわけで、何となく一区切りついた感じなので、次はどーゆー展開になるんでしょうかね。
今から早速楽しみで御座います。
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ラストイニング 36巻

2013-02-04 | 漫画
帝大一高戦、ついに決着!

てわけで、万全じゃない日高を投入することになり、最後の最後まで目が離せない展開になっていた『ラストイニング』。
てっきり36巻も帝大一高戦がメインとなるかと思っていたのですが・・・

予想外にあっさり決着。

ぶっちゃけ、ちびっと物足りない気がしなくもなかったのですが、まぁ、ここがクライマックスではないですからね。
で、新たな問題、てか、状況悪化。
いや~~、またまた、目が離せない闘いが始まりそーです御座います。
うん、楽しみ。
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GIANT KILLING (26)

2013-02-02 | 漫画
スカルズ過去話のボリュームも減って、今回は中々良い感じ。
いつものジャイキリに戻った感じですね。
チーム、個人、試合、関係者、サポーター、程よい感じで面白可笑しくやってくれたら良いかと。

ま、そんな感じで、いよいよバッキーが確変の予感。
千葉との決着がどーゆー形でつくのか・・・
てか、千葉も熱いんですよね~。
う~ん、楽しみ。
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