ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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英国王のスピーチ

2011-09-30 | 映画 あ行
8点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

言うまでもなく、第83回アカデミー賞作品賞受賞作品で御座います。
他にも米英の数々の映画賞で数々の賞を受賞。
すなわち去年最も高く評価された映画と言えるわけで(言わせて下さい)、そりゃもうどーやっても満足度6点以上は確定してるだろーと、期待値MAXで観させて頂きました。
てか、ぶっちゃけ、何のやましさ(美女とか美女とか美女とか・・・)もなくてこれだけ期待が膨らむ作品てのもそーそーないなぁ~とか思ったり・・・(ぉぃ)
でまぁ、率直に感想を言わせてもらうなら・・・

いっやぁ~~~、素晴らしい。
ぶっちゃけ、かな~り、面白かったです。

何と言うか、久々に極上の人間ドラマを観たなぁ~と。
お話自体も当然の如く面白いし、スピート感もメリハリも文句なしで、本当に見応え十分。
しかも、それなりに娯楽性も持たせているので必要以上に堅苦しくも重苦しくもなく、なので退屈することもなく見入ることが出来ました。
クライマックスへの持って行き方も上々でしたしね。
最後はハラハラドキドキ、手に汗握っちゃいましたし、ぶっちゃけ、ちと感動してしまいました。
うん、ほんと、良い作品でした。

主演はコリン・ファース。
今更ワタクシ如きが言うのも何ですが、素晴らしかったです。
本当に名演でした。
共演はジェフリー・ラッシュにヘレナ・ボナム=カーターにガイ・ピアース。
もっちろん皆さま役にジャストフィットでしたし、演技も良かったんじゃないかと。
ま、芸達者で固めたキャスティングの勝利ですかね。

てわけで、かなりの期待を抱きつつ観させて頂いたこの作品。
やはりアカデミー賞作品賞受賞は伊達じゃなかったです。
今のところ、今年観た映画の中で一番面白かったよーな・・・(多分)
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DREAM.17

2011-09-26 | 格闘技
DREAM.17の一言感想で御座います。

○今成 正和vs.エイブル・カラム●
取れるところは全て取る。

○アントニオ・バヌエロスvs.所 英男●
塩。

○ヤン・カブラルvs.桜庭 和志●
悲しすぎてもう・・・
打撃には反応出来ず、グラウンドも支配されては・・・
今回も、やられたい放題でした。

○リオン武vs.宇野 薫●
完璧な右ハイ。

○川尻 達也vs.ヨアキム・ハンセン●
作戦勝ち。

○青木 真也vs.ロブ・マックロー●
らしさ発揮で完勝。

てわけで、桜庭、もう良いんじゃないかと・・・
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’11 F1シンガポールGP

2011-09-26 | F1
ベッテル、ポール・トゥ・ウィンで今季9勝目!

はいはい、別次元。
もうですねぇ、全く焦らせることも出来ないまま、余裕綽々の一人旅でした。

で、我がフェラーリは・・・
今回もアロンソが中々の好スタートをキメたのですが・・・
まぁ、気が付けばほぼ空気・・・
レース・ディスタンスなら有利かもしれないとか言われてたのに・・・
一時の追い上げムードがすっかり萎んでしまったよーな・・・
う~ん・・・

で、今日のシューマッハ。
派手にやらかしてました。

で、今日の可夢偉。
青旗無視。
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ちはやふる 14巻

2011-09-24 | 漫画
決着!!

いや~、今回も熱かったです。
もうですねぇ、最後の最後までドッキドキでしたよ。
てか、恵夢たん、色んな意味で超強かったし。
ま、そんな激熱な激闘にドキドキしつつも、オイシイところはすっかり詩暢ちゃんに持っていかれちゃったかと。
ほんと、キャラ濃すぎですよ。

で、キャラが濃いと言えば・・・
山城理音・・・
またまた出てきましたね、濃ゆいのが。
ったく、どーなってるんですか、カルタ界は。
次から次へと変な人ばかり・・・

てわけで、ついに決勝戦スタート。
てか、さっそく理音がエグエグなんですけど・・・
いや~、どーなっちゃうのか、まぁ~ったく分かりませんね。
次が待ち遠しすぎです。
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モールス

2011-09-21 | 映画 ま行
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッド・リメイクだそーです。
が、実はオリジナル観てないんですよね~。
普段からよく貸し出されていて人気があるな~とは思っていたのですが・・・
なので、どんな映画なのか、まるっきり内容を知らないまま観ました。
で、敢えて一言で感想を言わせてもらうなら・・・

ぐぁぁぁ!

って感じでしょうか。
あるいは・・・

うげぇ~!

ですかね。
後は・・・

何っ!?

・・・とか。
でもって・・・

ギャー!!

みたいな。
ぶっちゃけ、そんな感じの映画でした。
おしまい。

て、それじゃあんまりなので、もう少し言わせて頂くなら・・・
いや~、こんなお話だったとはこれっぽっちも思わなかったです。
ただ、↑のよーな感じで「何だ?何だ?」とか思いつつも、結構見入れたので、映画自体は中々面白かったんじゃないかと。
色々と分かったところで考えてみると、何気に切ないお話ですしね。
ま、日本のアニメでチョイチョイ見かける設定ではありますけどね。

主演はコディ・スミット=マクフィー。
ま、悪くないかと。
共演はクロエ・グレース・モレッツ。
キック・アス』に続いてまたしても良かったです。
ま、ヒットガール補正も多分に含まれてますけどね。

てわけで、予想もしなかった超展開に戸惑いながらも、結局のところ結構楽しめてしまったこの作品。
よーく考えると、昔はあっちのジャンルでもこーゆープチ切な話、結構ありましたよね~。
てか、最近はすっかりグロが主流で・・・
やっぱりこーやってそれなりに中身があるお話にして欲しいですね。


モールス@ぴあ映画生活
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君に届け 14巻

2011-09-18 | 漫画
修学旅行、行きた~~~い!

てわけで、『君に届け』の14巻で御座います。
毎度毎度毎度毎度、同じよーなことを言ってる気がしますが、敢えて言わせて頂きます。

いっやぁ~、ニヤニヤが止まりませんでした、今回も。

良いですよね~、修学旅行。
高校生活最大のイベントですよね、多分。
ふと目を閉じればワタクシも懐かしい思い出の数々がまるで走馬灯のよーに・・・
良いことも悪いことも悪いことも悪いことも、あれやこれや色々あったなぁ~と・・・(遠い目)
まぁ、ワタクシのことはどーでも良いですね。

とにもかくにも先ずは爽子と風早。
順調です。
実に良い感じです。
でもって、あわやの大事件(?)を引き起こしそーに・・・
いや~、ドッキドキでした。

で、問題なのはあやねちゃんですよ。
何か、もう・・・
ぶっちゃけ、ワタクシが助けるしかない気がしまくりなのですが・・・
まぁ、健人はないと思うので、やっぱり最終的にはピンなんですかねぇ~。

でもって、ワタクシ的に今回の最大の見せ場といえば・・・
龍、いったぁ~~~!
いや~、ほんと、男前ですよね~。
今まで、そして今はまだ・・・かもしれませんけど、ここはぜぇ~~ったいに上手くイキますよ。
ずぅえぇ~~ったい。

てわけで、ハラハラドキドキの嬉し恥ずかし修学旅行編はまだ続きそーです。
次もめっちゃ楽しみなのですがぁ・・・
あやねちゃんだけは(だけってことないですけど。)何とかして欲しいですね。
ほんと、お願いします。
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アジャストメント

2011-09-14 | 映画 あ行
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

例によって何の予備知識もなく、情報はポスターだけ。
なので、観る前は「アクション?サスペンス?アクションサスペンス?」なんて思っていたのですが・・・
いざ見始めてみると「あぁ、政治ドラマなのね。」と・・・
で、それならそれで『大いなる陰謀』『ブルワース』『デーブ』『アメリカン・プレジデント』etc.辺りのどれ系だろ~なんて思ってたら・・・

いや~、まさかのファンタジー・ラブストーリーでした。

しっかも、内容が薄っぺらい。
もしかしたら0.02ミリもないんじゃないかってくらいにペラペラ。
ただぁ・・・
ぶっちゃけ、好きか嫌いかで言えば、けぇ~っこう好きな部類なんですよね~。
出来ればもっともっとラブラブ具合とかバチバチ具合とかピリピリ具合とかハラハラ具合とかドキドキ具合とかぎっしりこってり描いて欲しかったとは思いますけどね。
あと、何とか委員会だか何とか議会だか知りませんけど、もちっとテンション上げて欲しいというか、「生存戦略しましょーか!」ぐらいの勢いがあっても、なんて。
それでもまぁ、何だかんだ言っても好きな系統の映画なので普通に楽しめてしまいました。

主演はマット・デイモン。
いや~、今回も良かったんじゃないでしょうかね。
てか、いつからか分からないのですが、気が付いたら悪いとかイマイチとか言うことがない(極めて少ない?)役者さんに。
作品的にもハズレが少ないですし、わりと好みの役者さんなのかもしれません。
共演はエミリー・ブラント。
ガリバー旅行記』『サンシャイン・クリーニング』『ジェイン・オースティンの読書会』『プラダを着た悪魔』と、ここに感想を書いた作品だけでも結構見てるのですが、今までは特に思うこともなかったよーで・・・
ただ、今回は良かったですよ。
ワタクシ好みの素敵オーラが良い感じに出てたんじゃないかと。

てわけで、思っていたよーな映画じゃなかったものの、十分に楽しめたこの作品。
個人的には、この手のお話を見ると「人は運命には逆らえませんから。」という宇宙最強の格言を思い出さずにはいられなかったりします。
ほんと、素晴らしいお言葉です。


アジャストメント@ぴあ映画生活
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Strikeforce 「World Grand Prix~ Barnett vs. Kharitonov」

2011-09-13 | 格闘技
ジョシュ快勝!

いや~、頑張りますよね、ジョシュ。
テイクダウンしてマウントを取ると後はじっくり攻め続け、最後は肩固め。
まるっきり危なげなくハリトーノフを退けました。
てか、ハリトーノフも出始めの頃の凄みがすっかりなくなりましたね。
まぁ、ぶっちゃけて言ってしまうと、試合自体、それほど大したものじゃなかった気もします。

で、もう一組の準決勝は、ヒョードルを倒して勝ち上がったアントニオ・シウバがアリスターの代役コーミエにまさかのKO負け。
レスリング出身の相手ってことでちと打撃をナメちゃいましたかね~。

てわけで、決勝はジョシュvs.コーミエ。
ジョシュの優勝、かなり”ある”と思うんですけど、どーですかねぇ。
コメント

’11 F1イタリアGP

2011-09-12 | F1
ベッテル、ポール・トゥ・ウィンで今季8勝目!

いや~、圧勝ですね。
王者争いで、フェラーリとマクラーレンの追い上げムードをあっさりと退ける2戦連続ポール・トゥ・ウィン・・・
せっかくモンツァだったのに・・・

てわけで、今日の我がフェラーリは・・・
何となく可能性はあり気だったのに、最終的にはアロンソが辛うじての3位フィニッシュ。
スタートが決まった時にはテンションMAXだったんですけどねぇ・・・
ま、最低限の結果は出したってところでしょうか。

で、今日のシューマッハ。
良いバトルでした。
これがトップ争いだったら更に良かったんですけどね~。

で、今日の可夢偉。
ギアボックス。
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スカイライン -征服-

2011-09-09 | 映画 さ行
2点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

古くは煙草に毒(?)を仕込んでみたり、最近ではガンプラを作ったり海の家で働いてみたりと、どーやら地球は常に侵略者によってありとあらゆる手段で狙われているらしいです。
で、この作品。
「征服」と銘打っているので、ついに侵略者の手に落ちてしまったのかと、絶望に打ちひしがれながら観させて頂きました。
が・・・

ナンデスカコレハ・・・

いや~、やらかしちゃいました。
やっぱりですねぇ、お金かかってないSFは厳しいですね。
本来なら人類未曾有の危機なはずなのに舞台はほぼマンションの一室。
流石に1時間半それじゃ画的に飽きられてしまうので、たまに屋上に上がってみたり、地下の駐車場に降りてみたり、また屋上に出てみたり・・・
CGの技術の発達もあって、それなりのシーンも作ったりはしてたんですけどね。
残念ながら、ガンガンに市街地ロケかまして、デカいセット組んで、みたいなことは出来なかったよーです。
後、全体的に色々なことで発想が貧困でしたね~。
「え?そんなんで?」なんて思うことは多々ありました。

でぇ、そんなことよりも何よりも・・・

この作品の最大のやらかしポイントは誰が何と言おうとあのオチですよね。
上記のよーに、そこに辿り着くまででも散々酷かったのに、更に10倍ぐらい酷いことに・・・
これだったらよっぽど「実は水が嫌いでした」とか「実は苦手微生物(バクテリアも可)が」とかの方がマシですね。

主演はエリック・バルフォー。
共演にはスコッティー・トンプソン、ブリタニー・ダニエル、デヴィッド・ザヤス、ドナルド・フェイソン。
まぁ、ぶっちゃけ、誰が出てても同じです。

てわけで、侵略・征服よりも作品そのものに絶望することになってしまったという・・・
こんなん観ちゃうと、当時評判がさっぱりぱり(ワタクシは大満足でしたが。)だった『宇宙戦争』でも凄く出来の良い映画だったんじゃないかと(ワタクシは大好きでしたけど。)思わずにはいられないですね。


スカイライン-征服-@ぴあ映画生活
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