ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

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トータル・リコール

2012-09-29 | 映画 た行
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

言わずと知れた、シュワちゃんのおうねんの名SFアクションのリメイク作で御座います。
ぶっちゃけ、何故『トータル・リコール』?
だったら、『ラスト・アクション・ヒーロー』も・・・
と言った感じで思うところもあれこれありつつ、アメリカで思いっきり大コケしちゃったので、ぶっちゃけ、不安しかないぐらいの感じで観させて頂きました。
で、率直に言わせてもらうと・・・

何故コケた!?

何か、意外と面白かったんですけど。
ま、ぶっちゃけ、リコールではないですね。
う~んとぉ、『トータル・リコール』というタイトル&プロットを踏まえつつ『ブレードランナー』の世界観で『ターミネーター』をやりましたって感じですかね。
個人的には、凄く好きな世界観(ブレランですけど)でしたし、かつ、映像的にもかなり出来が良かったかなぁ~と。
アクションも良い感じに派手で、エレベーターアクションを筆頭にアイディアも豊富で、かなり楽しめました。
う~ん、前述したよーに、リコール分はかなり薄めなので、もしかして、『トータル・リコール』として出さなければもちっと成功してたのかなぁ~とか思ったりも。

主演はコリン・ファレル。
特に際立ってるわけじゃないですし、シュワほどの存在感(色んな意味で)があるわけじゃないですけど、まぁ、悪くなかったと思います。
で、共演はジェシカ・ビールとケイト・ベッキンセール。
いっやぁ~~~、何と言ってもベッキンですよ。
ほんっ・・・とうに、めっちゃ良かったです。
いや~~、綺麗は正義。
そりゃ、ジェシカも悪くないですけど、ワタクシならベッキンとの生活を捨てませんね。
ベッキンと夫婦なら嘘でもまぁ~ったく問題なしです。
てか、ほんと、何から何まで最高でした。

てわけで、全米が失望したとの触れ込みだった今作。(若干嘘)
ワタクシ的にはけぇ~っこう楽しめてしまいました。
それもこれもどれも、やっぱりベッキンの美しさのお陰かなぁ~と。
てか、伝説のトリプルOPIは再現したのに、もう一つの名場面があれじゃちと残念な気も・・・


トータル・リコール@ぴあ映画生活

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