こんにちは! ただち恵子です

政治と社会、日々の暮らしの小さな喜び。思いつくままに綴ります。

高校つぶしにストップを

2019-03-30 23:49:10 | 大阪府政問題
大阪府は「3年連続して定員割れの高校は募集停止⇒廃校」のルールを作って、すでに8校が募集停止になった。

生徒の数が減ったら、学校規模を小さくして、一学級の人数も少なくして、ゆとりある教育環境を進めるチャンスだ。


高校の授業料無償化を「維新府政の成果」と誇るが、その陰で、子ども達の学ぶ権利を奪う高校廃校計画を進めてきた。

「小学校の1、2年生の35人学級」と言う国の基準にとどまっているのも、全国で例外的だが、「高校つぶしのルール」も全国にはないだろうと思う。


かつては霜下元知事は「子どもが笑う大阪」と言った。

子どもたちの笑顔は輝いているだろうか。


進級、進学の春。春休みは宿題もなく、一番のびのびと過ごせるとき。そして4月からの新しい学校生活に希望が膨らむとき。


ところが、今の子ども達は春休みも宿題に追われると言う。


元副知事の小西さんは「大阪都構想のために1500億円もコストをかけるなら、子ども達の未来のために」と、「まずが学校給食の無償化に取り組む」と言います。


管理と競争の教育ではなく、ともに育ちあう学校へ。その願い、知事候補の小西さんに託します。
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