♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して65年の
「世の光」を文字で 

■わたしがあなたがたを選び

2007年09月29日 | Weblog
次回の更新は都合により10/2(火)になります。



 世の光の時間です。お元気でしょうか? 羽鳥 明です。

 さあ今日の世の光は、皆様からお寄せいただく心に残る聖書のことばの御紹介です。東京都三鷹市の大山さんからは新約聖書ヨハネの福音書15章16節のことばをいただきました。お読みしましょう。

 「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。

 私は以前、神でない神を信じていました。信じる人々の中にあまりにも虚偽や偽りが多く、私は苦しみ悩みました。他の悩みもあり、昨年7月末頃、救いを求めて教会の門を叩きました。そこでまことに神にお会いし救われました。異なる神と気付かずそのまま信仰していたら、罪も赦されずさまよい続けてどうなっていただろうかと考えると恐ろしくなります。この前記のことばを言われた主イエス様は罪深い私をも選んでくださり、私は罪を悔い改め、クリスマスの時に、赦された者として受洗の恵みに与りました。心から喜んでおります。「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。」(ペテロの手紙第一 2章2節 )と聖書にありますように、聖書のことばを慕い求め続けています。いつもみことばを読む時、胸がキューンとして締め付けられるように迫ってきます。永遠のいのちを与えられ、生まれたばかりの赤児のような私ですが、主イエス様が心の中に住んでいてくださるとの確信によって守られ、平安と喜びの生活を与えられております。

 大山さんの心に残る聖書のことば
あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るため・・・です。
 新約聖書ヨハネの福音書15章16節のことばです。

 それではまた聞いてください。

 ( PBA制作「世の光」2007.09.29放送でのお話しより )

*****

さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

***

このサイトは URL名として http://yonohikari.biblical.jp 
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。


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東海地方での世の光/さわやか世の光/ジェネレーションXの放送への協力、
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(自由ケ丘キリスト教会内)

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■癒す心、治る力

2007年09月28日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気ですか? 安海靖郎(あつみ・やすお)です。

 今日は、人間の本来持っている治癒力についてお話しします。 今、薬の薬害とかまた保険料の高騰というようなことが話題になっています。

 アメリカのアリゾナ大学医学部のアンドリュー・ワイルという人はこの人間の持つ治癒力を見直す必要について強調しています。『人はなぜ治るのか』(上野圭一訳、日本教文社、1993年)とか、『癒す心、治る力』(上野圭一訳、角川文庫、1998年)という本を書いて、ま、その中で、今、医学の偉大な貢献を認めつつも、あまりにも高価になり過ぎてしまった医療費の問題、また人間自身の持っている治癒力を見直す必要、ま、そんなことを強調している訳です。人間の体内にある治癒力にもっと自信を持てと言う訳です。

 確かに今近くに病院がある、また医院がある、薬が簡単に手に入るっていう状況、すばらしいことでもありますが、ま、それに頼り切ってしまうっていう危険もありますね。

 私たちは小さな経験ですけどボルネオ島の奥地に10年ほど住んでいた事があります。その時に子どもたちが三人まだ小さく、私たちもよく熱帯の病気にかかりました。ま、頼れる病院・医院、近くにありませんでした。マラリアなども二度、三度目からは、ま、自分で薬を飲んで終わりなんていうこともしばしばでした。

 ま、こんな経験からしますと、確かにこのアンドリュー・ワイル氏の言う、ま、自然の治癒力・体内の治癒力の大切さ、少し分かるような気がします。何よりもこんなボルネオ時代を振り返りますと、ま、お医者さんも近くにいない訳ですから、子どもが病気になると、何よりも家内と一緒になって子どもの頭にまたお腹に手を置いて真剣にお祈りをしました。ま、日本に帰ってからは、子どもが病気になった!(すると)あまり祈りもせず近くの病院に飛んでいったりってしまいがちです。

 体内の治癒力に自信を持てと現代のお医者さん・専門家は言いますが、創造主なる神様にお祈りする。ま、そんな所から来る、ま、体内の治癒力が高まっていくなんていうこともあるのかなとも思いました。そしてそんなボルネオ時代の経験を思い返しながら、もっともっと神様にお祈りしていく、そしてまた自分にも自信を持っていく、そんなことの大切さを今考えさせられています。

 あなたはいかがでしょうか?

  (PBA制作「世の光」2007.09.28放送でのお話しより )

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■親の恩に報いる

2007年09月27日 | Weblog

 世の光の時間です。いかがお過ごしでしょうか。福井 誠です。今日も皆さんと御一緒に聖書を開いてまいりましょう。

 今日は、テモテへの手紙第一 5章4節。
しかし、もし、やもめに子どもか孫かがいるなら、まずこれらの者に、自分の家の者に敬愛を示し、親の恩に報いる習慣をつけさせなさい。それが神に喜ばれることです。

 聖書が書かれた時代、教会は未亡人の面倒をどこまで見たら良いのかが大きな問題となっていました。今日のような社会制度つまり年金や社会保証などがない時代のことです。教会には、生活に困り助けを求める様々な人々が押しかけていたのです。

 パウロは大都会エペソの教会の牧師テモテに対して非常に現実的な対応を示しています。つまり未亡人に子どもがいるなら彼らに世話をさせるべきだ。また未亡人の子どもが死んでいるならば孫に責任を負わせるべきだというのです。身内がいるなら身内に世話をさせるべきだという考えです。そうすれば教会は他にまったく助けのない人々のためにより良くお金を使うことができます。社会保証のない当時のような社会では家族の介護は非常に重要なことでした。

 しかし今日のように社会制度が整っていても家族の愛の責任が薄れる訳ではありません。むしろ家族の絆が弱くなったことを象徴する様々な事件が起こる今日であればこそ私たちは聖書の教えに耳を傾ける必要があります。

 パウロは言います。「自分の家の者に敬愛を示し、親の恩に報いる習慣をつけ」るようにと。親を愛し敬い、親の恩に報いる心は大事だと言うのです。このような心の態度を習慣として身につけさせなさいというのです。何事でも習慣として身につくのは、絶えず繰り返されるからです。家庭の中で小さな頃からよく言って聞かせ、教え諭していく家庭教育の大切さを思わされます。

 聖書は神秘的な書物ではなく、そのままのこと、私たちの生活にとって当たり前のことを多く語っているものです。ぜひ聖書を開き聖書の教えに従って平安と幸せに満ちた人生を築いていただきたいと思います。
 
 ( PBA制作「世の光」2007.09.27放送でのお話しより)

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■ただひとり大いなる不思議を行われる方

2007年09月26日 | Weblog


 世の光の時間です。お元気でしょうか? 羽鳥 明です。

 さあ今日の世の光はまず皆様からのお便りの紹介からです。埼玉県越谷市にお住まいの、ろくしまさんからいただきました。

 イースターの頃から羽鳥先生のお声が聞けず、寂しく心配していましたが、先日、アモス書4章12節からのメッセージを聞くことが嬉しく、主に感謝します。

 ・・・時折体調を崩し、皆様に御迷惑や御心配をおかけしています。しかしもう大丈夫です。さて、今日の福音の四季のメッセージです。

 世紀の伝道者ピリー・グラハムが、「黒い牛が緑の草を食(は)み、白い乳を出す。不思議ではありませんか?」と言われました。私の友人、「昨年いただいたランタナが不思議なことに一つを株分けして二鉢にしたのに、一つは色が濃く、もう一つの方は全然違う薄い紫系の花。不思議でならない。」と言っていました。分からない不思議なことはこの世にはたくさんありますね。

 旧約聖書詩篇136篇を読んでみましょう。
 「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。
  神の神であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

  (主の主であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。 ※放送では割愛)
  ただひとり、大いなる不思議を行なわれる方に。その恵みはとこしえまで。
 旧約聖書詩篇の136篇1節から4節をお読みしました。

  「どす黒い私の心にイエス様の真っ赤な血を注いでいただくと私の心が雪のように真っ白になりました。」と言うと、(聞く人は)そんな嘘みたいな手品みたいなこと、と思いますが、聖書は言います。

 「『さあ、来たれ。論じ合おう。』と主は仰せられる。『たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。』」 
 旧約聖書イザヤ書 1章18節のことばです。
 イエス・キリストの十字架の血が信じる者に与える不思議な奇跡です。

 聖書のことば
 「ただひとり、大いなる不思議を行なわれる方に。その恵みはとこしえまで。
 旧約聖書詩篇136篇4節のことばです。

 それではまた聞いてください。

 (PBA制作「世の光」2007.09.26放送でのお話しより)

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さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのはお勧め。こっそり覗きたければ一人で。それとも友だちをけしかけてつるんでもいいし。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。予約なしでもちょっとのぞかせてくださいと言えばいいでしょう。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

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■イエスは主

2007年09月25日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気でお過ごしでしょうか。関根弘興(せきね・ひろおき)です。今日もさわやかに一日を過ごしていきたいですね。

 まあ世界中探しても、教会くらいユニークでありのままいられる場所はないはずです。どうぞあなたが教会にいかれた時はリラックスしてください。もちろん互いに配慮は必要です。教会は人と比較する必要がありません。暮らし向きの自慢や見せびらかすこともありません。自慢することなんて必要ないんですよ。みんな神様に愛されている一人一人だからです。

 ですから互いに批難し裁きあうことは教会にふさわしいことではありません。ある時は助け支えられていきます。ある時は逆にあなたが支え、自分の与えられた能力や賜物をもってできることを前向きにしていく群れが教会です。

 もちろん何が出来てもできなくでもよいのですが、教会は常に一つの方向に進んでいきます。それは何かというと、天地を創造された神様がほめたたえられ崇められるということを最も大切なこととしているんです。

 新約聖書の後半の手紙を書いたパウロはこう言っています。「すべての口が、『イエス・キリストは主である。』と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。」(ピリピ人への手紙 2章11節)

 実は私たちの人生において「イエス・キリストは主である」ということを告白することが非常に大切で、それは結果的に神様がほめたたえられることになるのだと書いているんですね。

 さて、あなたの主は・主人は何でしょうか。私たちの人生は何に支配されているかによって、その人生の歩みは全く変わってしまいます。お金が支配していたらどうでしょう。何でもかんでも金次第。お金のためなら何でも行う。そんな人生は寂しいですよね。またある人は自分自身が主人だと言います。頼れるのは所詮自分しかいない。まあそういうことばをよく聞きますね。でもそれがあまりにも頼りない人生だということを心の中では感じているんです。

 聖書は、あなたの人生を支配し導く方はイエス・キリストだとはっきり告げているんです。この方はその口に偽りがありません。この方は恵みと真実にあふれている方です。この方があなたの人生の主としてあなたの人生を治めてくださるなら、お互いの人生はこの方の愛と真実の故に人生はますます豊かに変えられて行くでしょう。そしてその人生そのものによって神様がほめたたえられて行くでしょう。

 どうでしょうか、あなたは自分がいつもほめたたえられて崇められることを求めますか? でも人間はすぐにほめられたり崇められたりすると調子に乗ってしまう、高慢になってしまうんです。でもそうではなく、「イエスは主です」と告白して生きていく人生、これこそあなたの人生なんです。
 
 ( PBA制作「世の光」2007.09.25放送でのお話しより)

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■すべてをまかせる

2007年09月24日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気でしょうか? 村上宣道(のぶみち)です。
 
 えー、新約聖書の中で使われている「信じる」というこのことばはですね、他の所では「まかせる」というふうにも訳されている(ことばで)、信じることとまかせるということはま、同じことばですね。で、日本語でもにんべんにことばというふうに信じるということを書きますよね。だからその人格とそのことばを信頼するということが信じるということと繋がるだろうなというふうに思うんですねえ。

 えー、ずうっと前に、ビリー・グラハムっていう人が日本に来てお話しをしてくださったことがあるんですけれども、後楽園とかそういう所でですねえ。その時に、アメリカのナイアガラ瀑布の上に、向こう岸とこっち岸に綱を張ってですねそれを渡るという曲芸師の話をしてました。で、そこから落ちたら二度と上がってこないというふうな大変な所な訳ですけれども。初めはですね、ま、体に何も載らないでこちらの岸から向こう岸に渡っていって戻ってきた。みんな拍手喝采をした。で、その次に「重い荷物を背負っていけると思いますか?」(って聞いて)、「ああ行けますでしょう、あなただったら」とか言われて重い荷物を背負ってですね、そして向こう岸まで行って戻ってきた。これは大きな、200ポンドとか言ってましたけれども、大きな荷物ですからふらふらっとするような、キャー!というようなことだったんですけれども、その時に、「私は人間を背負って向こうまで行けると思いますか?」って言ったら、「それは行けるでしょう、あの大きな荷物を背負って行ってきたんですから」、「そうですか、あなたそれを信じますか?」、「もちろん信じますよ」、「あなたはどうですか?」、「もちろん信じますよ」って、「じゃあ、あなたちょっと私の背中に乗ってみませんか?」って言ったら、「いやあ、あの、私は他の人に譲ります」、「あなたもさっき信じるって言いましたよね、どうですか? 乗ってみませんか?」、「いやあ、結構です」てなことでですね、みんな信じる信じるって言っていたんですけれども、誰もその人に自分の身を任せるっていうことができなかった。で、一人だけ「私、乗っかる」って言って乗っかった少年がいた。その少年を背負ってですね向こう岸まで行って戻って帰ってきた。後で分かったことは、その少年は息子だったんですね。

 で、ま、ともかくね、信じる信じるってことばでは言ったんですけど、この人にゆだねることができた人はその息子だった訳ですけれども、私たちの人生ももしかしたら(同じことで)、死から永遠のいのちへとイエス様は連れて行ってくださる、イエス様は「あなたは私にまかせることができますか?」っていう時、私たちはただ認めるっていうことだけじゃなくって、本当にイエス様に自分の人生をゆだねてイエス様におんぶしてもらって向こう岸まで連れて行ってもらう。それが信じる・ゆだねるっていうことなんでしょうねえ。
 
 ( PBA制作「世の光」2007.09.24放送でのお話しより)

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■神の国とその義とをまず第一に

2007年09月22日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気でしょうか? 羽鳥 明です。

 さあ今日の世の光は、皆様からお寄せいただく心に残る聖書のことばの御紹介です。千葉県松戸市にお住まいの飯島さんからは新約聖書マタイの福音書6章33節のことばをいただきました。お読みしましょう。

 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。

 「神の国」とは、神のもとでの人生の体制作り、その道のリーダーであられる神様に従った体制を作り、整えること。「その義」とは、神のみこころによる使命感のこととはっきり知りました。

 ・・・と、簡単に書いてくださいました。これは私の放送伝道50周年の感謝会でのアンケートに書いてくださったものです。飯島さんは大きな会社の社長としてばかりではなく、世界の貧しい人々、困難の中にいる人々に具体的な支援をする働きにも力を注いでおられます。また企業の中でも私利私欲に走ることを戒め、正しい道を示そうとしておられます。彼はいつも聖書から学ぶことに時間を割き、みことばに聞き、人間として従うべき神を恐れ、神のみこころを求め続けているからこそリーダーとしてのあり方、使命感をしっかりと握っておられるのだと分かります。このような社会的責任のある立場の方が私どもクリスチャンたちをも叱咤激励しながら行動してくださることに期待をしています。このような実行の人のことばは重いですねえ。何でも自分の力でできるように思われる人が、「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」と拳拳服膺(けんけんふくよう:常に心中に銘記し、忘れないこと)しておられるとは。

 飯島さんの心に残る聖書のことば
神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
 新約聖書マタイの福音書6章33節のことばです。

 それではまた聞いてください。
 

 ( PBA制作「世の光」2007.09.22放送でのお話しより )

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■高齢者が大切にされる町

2007年09月21日 | Weblog

 世の光の時間です。お元気ですか? 安海靖郎(あつみ・やすお)です。

 今週の月曜日は敬老の日でした。いろんな行事が行われたことが報道されています。ま、高齢、高齢化社会なんて言うと何か暗いイメージ・話題が多いような気がいたします。

 聖書の中では、むしろ高齢者・老人は長老と呼ばれ、一族や家族の中で分別と知恵のある指導的存在とみなされています。そして何よりも老人は歴史の担い手として尊ばれているんです。

 更に聖書では理想の町、生活の場は何と高齢者が中心となっている社会だって言うんです。旧約聖書のゼカリヤ書の8章4節という所に、これから再建される首都エルサレムの町はこんなふうになると、こう言われています。「神がエルサレムに住む。」(8章3節参照) 「エルサレムの広場には、老いた男、老いた女がすわり、年寄りになって、みな手に杖を持とう。

 バビロン捕囚から帰還したイスラエルは崩壊して荒れ果てた母国を前に悲しみ落胆していました。そんな中で預言者ゼカリヤは彼らを励まし、「エルサレム・首都を国を再建しよう。そこには神様が共にいてくださる。そして年老いた人たちが町の中心に安心して暮らせるような町・国となるのだ。」と言ったのです。

 現代の町づくり国づくりと少し違う感じがしますね。聖書では国でも町でもそしてその中核をなす家庭の中でも、弱い者、あまり役に立たないように見える高齢者、そういう人が安心して住める所が神がおられる所だって言うんです。いいえ、そういう弱者や障碍者や高齢者が町の中心に安心して住める、大切にされる社会こそ、それこそが平和と祝福のシンボルだって言うんです。

 私たちも、高齢者が大切にされる、中心とされるような町、国、家庭を目指していきたいものですね。そしてそれは神様が住む所だって言うんですけど、逆に言えば神様を信じ神様を愛していく時に、また自分と同じように隣人を、高齢者をも障碍者も愛していく、そんな家庭が町が国が造られていくっていうことではないでしょうか。

 この敬老の日にちなんでそんなことを深く思うことができたら幸いではないでしょうか。
 
  (PBA制作「世の光」2007.09.21放送でのお話しより )

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■人を潤す心の鍛錬

2007年09月20日 | Weblog

 世の光の時間です。いかがお過ごしでしょうか。福井 誠です。今日も皆さんと御一緒に聖書を開いてまいりましょう。

 今日は、テモテへの手紙第一 4章12節です。
 「年が若いからといって、だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい。
 
 私たちの肉体はやがて朽ち果てていくものですが、心は永遠に残るものです。ですから肉体が鍛練されると同時に、心も鍛練されその美しさを保つことは非常に重要なことです。

 では具体的にどのように心を鍛練したらよいのでしょうか。パウロはテモテに五つのことに気遣うように教えます。

 第一に、ことばの鍛練。私たちのことばは、心から出てくるものです。美しいことばは美しい心から溢れ出るのです。

 そして第二に、行いの鍛練。美しい行いも美しい純粋な心から出てきます。人の称讃を得るための見せ掛けや偽善的なものではない、真実で純粋なものが求められるのですねえ。

 そして愛と信仰と純潔が鍛練されること。すべて良い生き方というものは目に見えない神を信頼し、神に忠実である所から出てくるのです。

 ともあれ、敬虔に向けて絶えず訓練された心は、私たちの人生に喜びを増し加え、平安と力を与えます。それは私たち自身に対する祝福となるばかりか、他の人々にとっても良い影響を与えます。

 イエス様は、神を信じ神のことばに従って歩む者たちは世の光・地の塩となることを語られました。ごまかし、偽り、争い、妬みに満ち、混乱を引き起こすような人であっては模範にはなりません。むしろ、心が鍛練されて、愛、信仰、純潔といったものに満ちた人は、人間としての良い模範となるものですねえ。
 
 「ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい。

 日々聖書によって自分を鍛練する歩みを心がけたいものです。

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■福音の四季 : 眠っている間に備えてくださる

2007年09月19日 | Weblog


 世の光の時間です。お元気でしょうか? 羽鳥 明です。

 さあ今日の世の光はまず皆様からのお便りの紹介です。東京都練馬区にお住まいの松岡さんからいただきました。

 いつも電話世の光ありがたく拝聴させていただいております。苦しい時や困難に直面した時に先生方のお話しに何度となく助けられております。番組の続く限り拝聴させていただこうと思っております。5月のプレゼント・メッセージ集『変わらない約束』をお送りください。お手数をおかけします。よろしく。

 松岡さん、もうお手もとに本は届いたと思います。御感想などをお聞かせください。

 さあ今日の福音の四季のメッセージです。旧約聖書詩篇の127篇の2節です。

 「あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。

 もう今から37年も前のことですが、私たちクリスチャンの仲間、安藤仲市先生・本田弘慈先生・森山 諭(さとし)先生など何名かが箱根の強羅温泉で一晩祈るために集まりました。全日本に総動員伝道を展開するかしないか、答えを出したい。しかし一晩祈っても答えが出ない。ところがその晩、大雪が降って私たちは帰れなくなり、もう一晩泊まることになったのです。その晩、神様は私たちに答えてくださり、1970年から全日本に総動員伝道が始められるようになつたのです。今日のみことばは、「主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。」 ああこのみことばの通りだと私たちは叫びました。私たちにはそれぞれにこのみことばのような経験があるのではないかと思います。聖書は言います。
 「あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。」 旧約聖書詩篇の127篇2節のことばです。

 それではまた聞いてください。

 (PBA制作「世の光」2007.09.19放送でのお話しより)

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さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのはお勧め。こっそり覗きたければ一人で。それとも友だちをけしかけてつるんでもいいし。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。予約なしでもちょっとのぞかせてくださいと言えばいいでしょう。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

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このサイトは URL名として 
http://yonohikari.biblical.jp 

が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。





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