東京中日スポーツより引用
https://www.chunichi.co.jp/article/308102
「やめられないし」卓球・水谷隼”ノーパン抱擁拒否事件”…かまいたち山内「変態じゃないですか」
2021年8月9日 20時43分 配信
東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼(32)=
木下グループ=が9日、フジテレビ系「生ジャンクスポーツ 東京五輪メダリストが生放送で大集結SP!」に生出演。
優勝を決めた瞬間、パートナーの伊藤美誠(20)=スターツ=に歓喜の抱擁を拒否された“事件”を振り返った。
その瞬間の映像がスタジオに流れると、水谷は「ちょっと強かったみたいで、(伊藤に)痛い、痛いと言われた。
でもここを絶対に(テレビに)抜かれているからやめられないしと思って、もうごめんという感じで」と振り返った。
お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(40)は「ノーパン」で試合に臨む水谷に決勝でもノーパンだったことを確認し、
「じゃ、もう変態じゃないですか。変態が抱きつきにきていると思いますよ」とツッコミ。
「美誠ちゃんも知ってるでしょ。この人、ノーパンなの、ノーパンの人が抱きついてきた」と笑いを誘った。
******
これって、番組見ていただけでは・・・
取材しなくとも、記事は書ける?
これって、新聞記者?
ブロガーと変わらないのでは?
スポーツ紙だから許されるのか?
でも、最近は、Twitterを取材することなく、記事にしたり、
ネット民は・・・と、匿名で誰が書いたか分からないコメントで記事を書いたり・・・
こんなことが許されるのなら、何百ものコメントから
自分に都合の良いコメントを引用して、印象操作ができてしまうのでは?
最近は、このように取材することなく、ブロガーのような記者が増えているのは、事実です。
本来記者の仕事は、
裏付けの取材をすること
です。
国民にとって有意義な情報を足を運んで取材し、
その事実が単なる憶測でないか
を
きちんと証拠を集めて、誤報がないように注意して、報道する。
裏付けが取れない情報は、
掲載してはいけない
という暗黙のルールがあります。
匿名のコメント欄では、自作自演ができてしまうので、
本来は記事にしてはいけない
はずです。
テレビ局が、
サクラに言わせる
ということがありましたが、
放送免許を取り上げられても仕方がない
くらいの重罪です。
こんなことがまかり通れば、
新聞もテレビも信用できなくなる
からです。
客観的な事実ではなく、
ねつ造された何らかの意図をもった報道をする
ことにより、
洗脳できてしまう
からです。
ヒトラーや中国共産党が
メディアを利用している
のも同じ理由からです。
こんなことがまかり通れば、
民主政治が崩壊する。
表現の自由や、報道の自由が憲法21条で保障されているのも、
正確で中立的な正しい情報がないと、
誰に投票すれば良いかが判断できない
ためです。
そのため、
表現の自由
や
報道の自由
が
民主政治の基礎
となるわけです。
バラエティ番組では、面白おかしくするために、
脚色を加えて冗談を言う
こともあるはずです。
これを、
記事で発信すれば、誤解を招く
おそれがあります。
また、基本的には、
番組内での発言等はコンテンツ
として、
価値を有する
ため、
番組制作者の著作権に属する
ことになります。
そのため、
番組内容を文字で起こし、著作物にした場合
には、
著作権侵害となります。
番組の一部を切り取り、記事にする行為も、
その部分が記事の大部分を占めれば、著作権違反となる
おそれがあります。
これは、本の要約も同様で、
他人の著作物を引用する場合には、
この記事のように引用箇所を明示した上で、
その記事の内容が、他の文章の割合からして、大部分でない
ことが必要です。
そのため、
フジテレビが中日スポーツを訴えた場合には、損害賠償と記事の削除が認められる
可能性があります。
普通の記者としてのプライドの持ち主なら、
他人の著作物のコンテンツを要約し、自分では、労力もお金もかけることなく、
記事にして、お金を稼ぐ
ということは、
恥ずかしくてできなかった
と思います。
記者でなくてもできるからです。
テレビ見ているだけで書けるからです。
しかも、
他人がお金を出して、出演者を用意し、セットやスタッフを集め、
台本を書いて、番組を作っている
にもかかわらず、
タダ乗りして、自分は原稿料をもらう。
これって、
韓国のシャインマスカット泥棒
と同じです。
こういうのを
フリーライダー
といいます。
ネット記事を読むとき、
こいつは、取材に行って労力を使っているのか
取材費を使っているのか
よく勉強しているのか
を確認するとよいと思います。
Twitterや番組を見て、
自宅のクーラーのきいた部屋で原稿を書いていないか。
これで、記者と呼べるのか、
こんな原稿を載せて中日スポーツは恥ずかしくないのだろうか。
そもそも、著作権侵害になるのではないのだろうか?
デスクはこの記事にオーケーを出しているのか?
メディアの質が、国民の質を左右するので、
メディアの凋落ぶりをみると、日本が今後、まずい国になるのではないか
と不安になります。
メディアの質が高ければ、
韓国のシャインマスカットなどの苗木泥棒
を積極的に、わかりやすく報道し(最近フジTVが種苗関係の特集を組んでいたようです)、
それを見た国民がなんとかしろ
と政府に要望し、
政府も問題意識を持ち、官僚(出向している大手渉外系の法律事務所)の力を借りて、
韓国に出先機関を作り、ライセンス契約をした会社を設立するなどして、
フリーライダーをどんどん訴え、損害賠償によって不当な利益を回収する
というスキームを作り上げることも可能です。
現行法で難しい場合は、外交で圧力をかけることも可能です。
韓国は泥棒国家だという
ネガティブキャンペーンを展開する
ことで、
世界中の国の賛同を受ける
ことができます。
そうなると、
韓国政府が泥棒農家に対し、何らかの対応をせざるを得ない。
韓国政府は反日無罪で、日本に関することでは動かないため、
アメリカなど知的財産権に熱心な国家と組んで、他国の研究を盗むな
と圧力をかけるが、
外交政策のポイント
だと思います。
こうして比較すると、
他人がお金を出して作ったコンテンツを勝手に抜き出し、
取材することなく、原稿料をもらう
というのも、
同じではないか
という問題意識が生まれてきます。
https://www.chunichi.co.jp/article/308102
「やめられないし」卓球・水谷隼”ノーパン抱擁拒否事件”…かまいたち山内「変態じゃないですか」
2021年8月9日 20時43分 配信
東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼(32)=
木下グループ=が9日、フジテレビ系「生ジャンクスポーツ 東京五輪メダリストが生放送で大集結SP!」に生出演。
優勝を決めた瞬間、パートナーの伊藤美誠(20)=スターツ=に歓喜の抱擁を拒否された“事件”を振り返った。
その瞬間の映像がスタジオに流れると、水谷は「ちょっと強かったみたいで、(伊藤に)痛い、痛いと言われた。
でもここを絶対に(テレビに)抜かれているからやめられないしと思って、もうごめんという感じで」と振り返った。
お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(40)は「ノーパン」で試合に臨む水谷に決勝でもノーパンだったことを確認し、
「じゃ、もう変態じゃないですか。変態が抱きつきにきていると思いますよ」とツッコミ。
「美誠ちゃんも知ってるでしょ。この人、ノーパンなの、ノーパンの人が抱きついてきた」と笑いを誘った。
******
これって、番組見ていただけでは・・・
取材しなくとも、記事は書ける?
これって、新聞記者?
ブロガーと変わらないのでは?
スポーツ紙だから許されるのか?
でも、最近は、Twitterを取材することなく、記事にしたり、
ネット民は・・・と、匿名で誰が書いたか分からないコメントで記事を書いたり・・・
こんなことが許されるのなら、何百ものコメントから
自分に都合の良いコメントを引用して、印象操作ができてしまうのでは?
最近は、このように取材することなく、ブロガーのような記者が増えているのは、事実です。
本来記者の仕事は、
裏付けの取材をすること
です。
国民にとって有意義な情報を足を運んで取材し、
その事実が単なる憶測でないか
を
きちんと証拠を集めて、誤報がないように注意して、報道する。
裏付けが取れない情報は、
掲載してはいけない
という暗黙のルールがあります。
匿名のコメント欄では、自作自演ができてしまうので、
本来は記事にしてはいけない
はずです。
テレビ局が、
サクラに言わせる
ということがありましたが、
放送免許を取り上げられても仕方がない
くらいの重罪です。
こんなことがまかり通れば、
新聞もテレビも信用できなくなる
からです。
客観的な事実ではなく、
ねつ造された何らかの意図をもった報道をする
ことにより、
洗脳できてしまう
からです。
ヒトラーや中国共産党が
メディアを利用している
のも同じ理由からです。
こんなことがまかり通れば、
民主政治が崩壊する。
表現の自由や、報道の自由が憲法21条で保障されているのも、
正確で中立的な正しい情報がないと、
誰に投票すれば良いかが判断できない
ためです。
そのため、
表現の自由
や
報道の自由
が
民主政治の基礎
となるわけです。
バラエティ番組では、面白おかしくするために、
脚色を加えて冗談を言う
こともあるはずです。
これを、
記事で発信すれば、誤解を招く
おそれがあります。
また、基本的には、
番組内での発言等はコンテンツ
として、
価値を有する
ため、
番組制作者の著作権に属する
ことになります。
そのため、
番組内容を文字で起こし、著作物にした場合
には、
著作権侵害となります。
番組の一部を切り取り、記事にする行為も、
その部分が記事の大部分を占めれば、著作権違反となる
おそれがあります。
これは、本の要約も同様で、
他人の著作物を引用する場合には、
この記事のように引用箇所を明示した上で、
その記事の内容が、他の文章の割合からして、大部分でない
ことが必要です。
そのため、
フジテレビが中日スポーツを訴えた場合には、損害賠償と記事の削除が認められる
可能性があります。
普通の記者としてのプライドの持ち主なら、
他人の著作物のコンテンツを要約し、自分では、労力もお金もかけることなく、
記事にして、お金を稼ぐ
ということは、
恥ずかしくてできなかった
と思います。
記者でなくてもできるからです。
テレビ見ているだけで書けるからです。
しかも、
他人がお金を出して、出演者を用意し、セットやスタッフを集め、
台本を書いて、番組を作っている
にもかかわらず、
タダ乗りして、自分は原稿料をもらう。
これって、
韓国のシャインマスカット泥棒
と同じです。
こういうのを
フリーライダー
といいます。
ネット記事を読むとき、
こいつは、取材に行って労力を使っているのか
取材費を使っているのか
よく勉強しているのか
を確認するとよいと思います。
Twitterや番組を見て、
自宅のクーラーのきいた部屋で原稿を書いていないか。
これで、記者と呼べるのか、
こんな原稿を載せて中日スポーツは恥ずかしくないのだろうか。
そもそも、著作権侵害になるのではないのだろうか?
デスクはこの記事にオーケーを出しているのか?
メディアの質が、国民の質を左右するので、
メディアの凋落ぶりをみると、日本が今後、まずい国になるのではないか
と不安になります。
メディアの質が高ければ、
韓国のシャインマスカットなどの苗木泥棒
を積極的に、わかりやすく報道し(最近フジTVが種苗関係の特集を組んでいたようです)、
それを見た国民がなんとかしろ
と政府に要望し、
政府も問題意識を持ち、官僚(出向している大手渉外系の法律事務所)の力を借りて、
韓国に出先機関を作り、ライセンス契約をした会社を設立するなどして、
フリーライダーをどんどん訴え、損害賠償によって不当な利益を回収する
というスキームを作り上げることも可能です。
現行法で難しい場合は、外交で圧力をかけることも可能です。
韓国は泥棒国家だという
ネガティブキャンペーンを展開する
ことで、
世界中の国の賛同を受ける
ことができます。
そうなると、
韓国政府が泥棒農家に対し、何らかの対応をせざるを得ない。
韓国政府は反日無罪で、日本に関することでは動かないため、
アメリカなど知的財産権に熱心な国家と組んで、他国の研究を盗むな
と圧力をかけるが、
外交政策のポイント
だと思います。
こうして比較すると、
他人がお金を出して作ったコンテンツを勝手に抜き出し、
取材することなく、原稿料をもらう
というのも、
同じではないか
という問題意識が生まれてきます。