goo blog サービス終了のお知らせ 

知的成長戦略論-クールに生きる

かっこよく生きるためのメモ。
知的に成長し、どんな状況でも平静を保てる力を身につける。

記者のレベルがダダ下がり。

2021年08月10日 | 国家論
東京中日スポーツより引用
https://www.chunichi.co.jp/article/308102

「やめられないし」卓球・水谷隼”ノーパン抱擁拒否事件”…かまいたち山内「変態じゃないですか」
2021年8月9日 20時43分 配信

 東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼(32)=
木下グループ=が9日、フジテレビ系「生ジャンクスポーツ 東京五輪メダリストが生放送で大集結SP!」に生出演。
優勝を決めた瞬間、パートナーの伊藤美誠(20)=スターツ=に歓喜の抱擁を拒否された“事件”を振り返った。
 その瞬間の映像がスタジオに流れると、水谷は「ちょっと強かったみたいで、(伊藤に)痛い、痛いと言われた。
でもここを絶対に(テレビに)抜かれているからやめられないしと思って、もうごめんという感じで」と振り返った。
 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(40)は「ノーパン」で試合に臨む水谷に決勝でもノーパンだったことを確認し、
「じゃ、もう変態じゃないですか。変態が抱きつきにきていると思いますよ」とツッコミ。
「美誠ちゃんも知ってるでしょ。この人、ノーパンなの、ノーパンの人が抱きついてきた」と笑いを誘った。

******
これって、番組見ていただけでは・・・
取材しなくとも、記事は書ける?

これって、新聞記者?
ブロガーと変わらないのでは?

スポーツ紙だから許されるのか?

でも、最近は、Twitterを取材することなく、記事にしたり、
ネット民は・・・と、匿名で誰が書いたか分からないコメントで記事を書いたり・・・

こんなことが許されるのなら、何百ものコメントから
 自分に都合の良いコメントを引用して、印象操作ができてしまうのでは?


最近は、このように取材することなく、ブロガーのような記者が増えているのは、事実です。

本来記者の仕事は、
 裏付けの取材をすること
です。

国民にとって有意義な情報を足を運んで取材し、
 その事実が単なる憶測でないか

 きちんと証拠を集めて、誤報がないように注意して、報道する。

裏付けが取れない情報は、
 掲載してはいけない
という暗黙のルールがあります。

匿名のコメント欄では、自作自演ができてしまうので、
 本来は記事にしてはいけない
はずです。

テレビ局が、
 サクラに言わせる
ということがありましたが、
 放送免許を取り上げられても仕方がない
くらいの重罪です。

こんなことがまかり通れば、
 新聞もテレビも信用できなくなる
からです。

客観的な事実ではなく、
 ねつ造された何らかの意図をもった報道をする
ことにより、
 洗脳できてしまう
からです。

ヒトラーや中国共産党が
 メディアを利用している
のも同じ理由からです。

こんなことがまかり通れば、
 民主政治が崩壊する。

表現の自由や、報道の自由が憲法21条で保障されているのも、
 正確で中立的な正しい情報がないと、
 誰に投票すれば良いかが判断できない
ためです。

そのため、
 表現の自由

 報道の自由

 民主政治の基礎
となるわけです。


バラエティ番組では、面白おかしくするために、
 脚色を加えて冗談を言う
こともあるはずです。
これを、
 記事で発信すれば、誤解を招く
おそれがあります。

また、基本的には、
 番組内での発言等はコンテンツ
として、
 価値を有する
ため、
 番組制作者の著作権に属する
ことになります。

そのため、
 番組内容を文字で起こし、著作物にした場合
には、
 著作権侵害となります。

番組の一部を切り取り、記事にする行為も、
 その部分が記事の大部分を占めれば、著作権違反となる
おそれがあります。

これは、本の要約も同様で、
 他人の著作物を引用する場合には、
 この記事のように引用箇所を明示した上で、
 その記事の内容が、他の文章の割合からして、大部分でない
ことが必要です。

そのため、
 フジテレビが中日スポーツを訴えた場合には、損害賠償と記事の削除が認められる
可能性があります。


普通の記者としてのプライドの持ち主なら、
 他人の著作物のコンテンツを要約し、自分では、労力もお金もかけることなく、
 記事にして、お金を稼ぐ
ということは、
 恥ずかしくてできなかった
と思います。

記者でなくてもできるからです。
テレビ見ているだけで書けるからです。

しかも、
 他人がお金を出して、出演者を用意し、セットやスタッフを集め、
 台本を書いて、番組を作っている
にもかかわらず、
 タダ乗りして、自分は原稿料をもらう。

これって、
 韓国のシャインマスカット泥棒
と同じです。

こういうのを
 フリーライダー
といいます。

ネット記事を読むとき、
 こいつは、取材に行って労力を使っているのか
 取材費を使っているのか
 よく勉強しているのか
を確認するとよいと思います。

Twitterや番組を見て、
 自宅のクーラーのきいた部屋で原稿を書いていないか。

これで、記者と呼べるのか、
 こんな原稿を載せて中日スポーツは恥ずかしくないのだろうか。

そもそも、著作権侵害になるのではないのだろうか?
デスクはこの記事にオーケーを出しているのか?

メディアの質が、国民の質を左右するので、
 メディアの凋落ぶりをみると、日本が今後、まずい国になるのではないか
と不安になります。

メディアの質が高ければ、
 韓国のシャインマスカットなどの苗木泥棒
を積極的に、わかりやすく報道し(最近フジTVが種苗関係の特集を組んでいたようです)、
 それを見た国民がなんとかしろ
と政府に要望し、
 政府も問題意識を持ち、官僚(出向している大手渉外系の法律事務所)の力を借りて、
 韓国に出先機関を作り、ライセンス契約をした会社を設立するなどして、
 フリーライダーをどんどん訴え、損害賠償によって不当な利益を回収する
というスキームを作り上げることも可能です。

現行法で難しい場合は、外交で圧力をかけることも可能です。

韓国は泥棒国家だという
 ネガティブキャンペーンを展開する
ことで、
 世界中の国の賛同を受ける
ことができます。

そうなると、
 韓国政府が泥棒農家に対し、何らかの対応をせざるを得ない。

韓国政府は反日無罪で、日本に関することでは動かないため、
 アメリカなど知的財産権に熱心な国家と組んで、他国の研究を盗むな
と圧力をかけるが、
 外交政策のポイント
だと思います。

こうして比較すると、
 他人がお金を出して作ったコンテンツを勝手に抜き出し、
 取材することなく、原稿料をもらう
というのも、
 同じではないか
という問題意識が生まれてきます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

システム開発。

2021年08月10日 | 国家論
前回からのつづき。

アカデミーを作り、人材を育て、
 成果を出してもらい、次の世代を育成する。

これは、
 ある意味、システムです。

こういったシステムをあらゆる業界、分野で、開発し、
 若者が希望を持って、知的に成長し、
 成果を上げ、
 その後は、後進育成という役割で活躍できる
というようにすることが、
 日本をよくする方法
です。

実務の中心は、若い世代。
 それをマネジメントする一定の成果を上げた世代。
 利益を一部享受し、アドバイスや資金提供をする、さらに上の世代。

こういった役割分担がうまくいく組織が、
 成果を上げる。

若い世代も、希望が見えるので、生き生きとする。

二階のような高齢者が、実務でも実権を握り、
 自分で人事や政策など色々決めたい
と言い出し、地位にしがみつくと、
 若い世代が活躍する場も、次の世代に育成する場もなくなる
わけです。

これは、
 中国共産党の習近平政権
も同じで、
 習近平が国家主席としての地位にずっとしがみつく
と人事が停滞し、
 国家も停滞する
ことになります。

つまり、言い方を変えると
 追い出す仕組みが必要。

これが、システムというわけです。


若い世代が実務に携わるとなぜよいのか?

これは、
 時代が動いていく
からです。

時代が動いている以上、
 新しい技術、人々の感情、行動など、新たなニーズにキャッチアップ
する必要がある。

そのためには、
 柔軟な思考で、新しいものをすぐに取り入れられる若い世代
が向いているということです。

もちろん、
 実年齢が年を取っていても、感覚が若ければ、若い世代
と同様に活躍できると思います。

ただ、残念ながら、
 人間に寿命と同時に、それに向かっていく老化
という
 自然現象が与えられている。

人の命には限りがあり、
 体力や知力、瞬発力、持続力
などは、
 どうしても衰えてしまう。

どんなに優れたスポーツ選手にも、
 引退の時期があり、
そのときには、
 次の指名である後進育成という役割が与えられる。

業界によって、
 時期はずれていても、考え方は同じです。

いずれ引退する時期があり、
 エネルギーを注ぎ込んで習得した「知」や「スキル」を次の世代に伝える役割
がある。

なぜなら、
 その人も、前の世代から、受け継いできたという恩がある
からです。

そうして、
 技術が引き継がれて、より優れた技術として磨かれ続けていく。

これも、システムです。


今回のオリンピックは、このことを強く実感するきっかけとなりました。

日本の政治が、
 このシステムによって、新しく生まれ変わっていく日がくるのか
を見届けたいと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オリンピックを反対した立憲民主と共産を凹ます方法。

2021年08月09日 | 国家論
オリンピック閉幕。
数々のドラマがあり、本当に開催されてよかったと思います。

メダル数も過去最高。
金メダルの数も3位とホスト国としての威厳も保てました。

そして、無事にフランス、パリへ引き継げました。

ただ、
 パラリンピックも無事に開催される
ことを期待しています。

個人的に、多様性を重視しているので、
 民族や地域のみならず、あらゆる境遇の人が同じようにスポーツで競える
ということを
 応援したい
と思っています。

民放は、視聴率が低いパラリンピックは放送しない傾向があるので、
 放送法の公共性・中立性を根拠とし、
 オリンピックとの差別的扱いを行っている
として制裁できないかと、法解釈をいつも考えてしまいます。

この点は、リベラルを自称し、平等を重視すると言っているはずの
 朝日、毎日、テレ朝、TBSでも、オリンピックとの熱の違いは明らかです。

これこそ、差別だと思います。



そんな朝日での記事。
内閣支持率28% 発足後最低を更新 朝日新聞世論調査
8/8(日) 21:53配信 以下引用

 朝日新聞社は7、8日に全国世論調査(電話)を実施した。
菅内閣の支持率は28%と昨年9月の発足以降、初めて3割を切った。
不支持率は53%。東京五輪開幕直前の7月調査の支持31%、不支持49%からいずれも悪化した。

五輪開催は「よかった」が56%、「よくなかった」は32%だった。

 政府・与党には、五輪による政権浮揚への期待があったが、思うようには表れていない。
開催が「よかった」という人でみると、内閣支持が41%と全体で見た場合より高く、
一定の押し上げ効果があるものの、それでも限定的だ。

一部略

菅首相のコロナへの取り組み姿勢は「信頼できない」が66%に達した。
ワクチンを国民に行き渡らせる政府の取り組みも「遅い」が73%で、「順調だ」は20%と少ない。

 9月末に自民党総裁の任期満了を迎える菅首相に、総裁に再選して首相を続けてほしいか尋ねた。
「続けてほしくない」が60%と、「続けてほしい」(25%)を大きく上回った。
自民支持層では「続けてほしい」44%と、「続けてほしくない」42%に割れた。

 政党支持率は自民が32%、
「仮に今、投票するとしたら」として聞いた衆院選比例区投票先としての自民は35%で、
ともに5月以降横ばいが続いている。

一方、立憲民主は支持率6%、投票先15%といずれも勢いが見られない。

 秋までにある衆院選での与野党の議席について聞くと、「今とあまり変わらないままがよい」が34%。
「野党が増やした方がよい」37%、「与党が増やした方がよい」15%だった。

*****

朝日の残念そうな恨み節が聞こえてきそうな記事でした。

コロナの感染増で、支持率が激減し、
 次の選挙は、立憲民主党や共産党へ投票します!
という人が増えてほしかったのでしょうが、
 国民はよく見ている
ということです。



日本をよくするには、自民党や維新、国民民主党の若手議員を中心に、
 規制改革を行い、既得権益を潰す
(意外に、共産系の既得権益が多い。徹底的に潰しまくった大阪維新の会が共産に嫌われている理由)
 ITによる行政の効率化
 日本医師会と日教組の改革
 日本学術会議の廃止
 日本の国際化の推進
 国民のスキル向上(稼ぐ力)と減税
をやってもらいたいところです。


二階と河村、立憲民主党の日本以外の国益を重視する人たちを排除し、
 日本国民をまず豊かにする
ことを考える政権が必要です。


新型コロナについても、
 国産ワクチンの開発と普及
によって、
 問題をかなり解決できます。

すでに臨床段階に入っているのに、厚生省が消極的なので、
 これからも無駄な時間を使う
ことになるはずです。

菅政権が支持率を上げたいのであれば、
 政治の力で、すべての責任は政府が負う
という前提のもと、
 役人の責任は絶対取らせないと誓約の上、特例承認を急がせる
ということです。

20代、30代は、
 今後、50年、60年先を考えざるを得ない
ので、
 ワクチンの後遺症が怖い
と思うのも当然です。

そこで、
 国産ワクチンという信頼が高い
ものを、
 日本政府の保証付きというお墨付きを与える
ことで、
 ワクチン接種を加速する。

さらに、
 ワクチンパスを飲食、ライブ、コンサートホール、クラブ、カラオケなど、
 若者が行きたい
ところに、提示を義務づけることで、
 ワクチンを打つことのメリットを与える。


ワクチンの効果は、
 これだけ、新規感染者が確認されても、重症化や死者数が相対的に抑えられている
ことからすると確かです。

ただ、
 今後も変異するため、ワクチンはインフルエンザのように毎年接種するようになる可能性が高い。

その場合、
 やはり、国産ワクチンがあるかないか
で、
 国家戦略、経済戦略に大きな影響が生じる
はずです。


菅政権は、知的な戦略家が周囲にいないので(安倍政権も残念な感じでしたが、特に安倍のマスク…)、
 戦略と発信が下手すぎる
のが、悲しいところです。


まず、立憲民主党と共産党に対しては、
 「緊急事態条項」についての憲法改正を行う
という方向で、制圧すればよい。

9条など他の条項は、議論に入れない。

緊急事態条項(正確には、国家緊急権)のみ、
 憲法に入れる
という方向で、憲法改正の議論を吹っかける。

これにより、
 立憲民主党と共産党、朝日、毎日が猛反対し、機能不全に陥る。
(だまらせることができる。)

つまり、
 オリンピック開催を反対しつつも、選手を応援する
という自己矛盾を、
 ここでも炸裂させることができる
ので、
 自民にとっては強力な武器になる。


どういうことか?

まず、立憲民主、共産、朝日、毎日などの左翼系は、
 基本的に護憲派と呼ばれ、憲法改正は絶対に反対。

ただ、今回コロナで、緊急事態宣言の必要性や、
より強固な人権制限を可能にする法律が必要だという問題意識が生まれた。

この点については、
 むしろ、立憲民主、共産、朝日、毎日が国民の危機感を煽り、
 緊急事態宣言を出すのが遅い、危機感を示していない
と政府を批判する立場をとった。


さらに、
 仮に、新型コロナウイルスが変異し、致死性の高い感染症が蔓延した場合どうするのか
という問題意識が国民にも生まれ始めた。


そうであれば、
 国家緊急権について議論しなければなりませんね
ということになる。

国家緊急権とは、戦争、内乱、恐慌、大規模な自然災害など、
 平時の統治機構を以ては、対応できない非常事態において、
 国家の存立を維持するために、
 政府が、憲法をはじめとする法的制約を一時停止して非常措置をとる権限
をいいます。

明治憲法は、国家緊急権を規定していた(8条)ものの、日本国憲法にはありません。

そのため、
 国家緊急権を否定する見解

 明文の根拠はなくても不文憲法上の権能としてあるという見解
が対立しています。

通説は、不文憲法説だと思います。


ただ、これでは、あいまいで濫用の危険があります。

そこで、
 憲法で、国家緊急権が発動できる手続を明記しましょう。
そのために、
 憲法改正を行いましょう。
と提案する。


こうなると、
 国家緊急権の発動条件を手続で明記する
ということは、
 濫用防止という正当な理由に基づくもの
であるため、
 反対しにくい。

ただ、立憲民主や共産は、
 憲法改正は、国民の利益になるものであろうが、理由を問わず絶対にしたくない。

つまり、
 立憲民主や共産は、恐ろしいジレンマに陥る
というわけです。


国家緊急権についての議論に反対すれば、
 国民の生命をないがしろにしている。
 致死性の高いウィルスの蔓延

 南海トラフの大規模な震災への対応について真剣でない
と批判されることになる。

自ら致死性や重症化率が低い新型コロナでさえ、
 あれほど緊急事態宣言だ
と言っていたのに、
 国家緊急権という非常事態への対応への議論は否定する
という自己矛盾に苦しむことになる。


そして、
 一度憲法改正を行ってしまえば、
 あとで、他の条項を変更することは容易になる
わけです。


一度、メダルを取れば、
 あっ、できるじゃん
とみんなが思うので、
 メダルラッシュが続いたり、メダルの伝統が続く
のと同じ。

何でも最初が一番難しい。
だから、護憲派といわれる人は、どんな内容であろうと改正したくない。


いずれにせよ、
 立憲民主、共産が一番嫌がることを、タイミングよく仕掛ける
ことで、
 無責任なダブルスタンダードを露呈させる
ことができるというわけです。

これで、
 国民の信頼をさらに失う
ことになります。

国民にとっては、
 国家緊急権をきちんと明記することが、濫用防止というメリットになる
にも関わらず、
 憲法改正自体がしたくないというわがままで、議論を避けている
というように映るからです。

自民党に知的な戦略家がいれば、このあたりをうまく使うことができると思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

表現の自由とソーシャルメディア

2021年08月03日 | 国家論
オリンピック選手への誹謗中傷が問題化しています。
個人的には、各連盟がオリンピック選手の人権を守るためのチームを作り、
 連盟が選手を代理して問題の解決にあたる
必要があると思います。

オリンピック選手が誹謗中傷者を割り出し、法的措置をとるというのは、
 費用や労力の面で大変なので、連盟が弁護士と組んで、対応し、
 選手はスポーツに専念できるようにする
ということが重要です。

確かに、
 表現の自由は、最大限尊重されるべき
であり、
 憲法21条では、表現の自由が明確に保証されています。

ただ、ヘイトスピーチなど、
 他人を傷つけるような表現の自由はありません。

そのため、侮辱罪や、名誉棄損罪という
 表現行為を理由に、刑罰を科せられる
ことになります。


では、どのような表現が許され、どのような表現が認められないのか?
この明確な線引きが難しいケースがあります。

政治においては、
 意見を戦わせる
ことで、
 よりよい政策が実現できる
という面があります。

これを言論の自由市場と言ったりします。
批判をする自由があり、その批判にこたえる自由がある。

議員など公人の場合は、一定の批判はやむを得ない。
選挙に影響することになるからです。

ただ、
 議論を望んでいないケースもあります。

これが、個人のSNSです。

建設的な意見や応援や励ましは、ありがたいと思っても、
 誹謗中傷は必要ない
と思っているはず。

希望者には、設定により、
 SNSの事業者が人工知能を利用して、不適切な発言を投稿できないようにする
というのが理想的です。

ただ、この場合、検閲行為に該当するため、
 希望しない人に対しては、SNS事業者が介入しない
ということも重要です。

SNSは、もはや表現行為の場(プラットフォーム)となり、
 公的存在
となっているため、
 一定の責任を負う
ということになります。

ただ、介入が強くなったり、独自の思想に基づいて介入が行われるようになると、
 思想統制につながり、言論の自由市場を破壊する
ことになります。

インターネットの世界では、
 検索の順位を操ることで、特定思想を上位に持っていく
という介入ができてしまいます。

問題は、
 操られていることに利用者は気が付かない
ということです。

 どうやって、みんなにとって、有益なツールとなるようにルール作りをしていくのか
 もはや、一企業の問題ではなく、国が積極的に介入して、誹謗中傷者の情報公開のルール、削除のルールを作っていく
必要があると思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

分科会は機能しているのか?国産ワクチンの開発を優先すべき。

2021年07月31日 | 国家論
都市封鎖法制を求める声も 「人頼み」の日本モデルに限界
7/30(金) 22:23  産経新聞 より引用

政府が新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令対象を6都府県に拡大した。
感染力の強い変異株と国民の「宣言疲れ」があいまって、感染拡大に歯止めがかからない。
対策の行き詰まりが明らかになる中、個々人の行動制限に強制力を持たせるロックダウン(都市封鎖)など、
法改正の必要性を訴える意見も強まっている。

政府はこれまでのコロナ対応を限定的な私権制限で乗り切ってきた。
2月の特措法改正で可能となった罰則付きの休業命令も、抑制的に運用されてきた。

しかし、緊急事態宣言を重ねるごとに対策の効果が弱まったのは明らかだ。
実効性を高めるための金融機関や酒販事業者を通じた「働きかけ」方針は猛反発で撤回に追い込まれ、
万策尽きた感を印象付けた。

そんな中、30日の基本的対処方針分科会では、複数の有識者がロックダウンを含め、
強制力を強める法改正の必要性を訴えた。
******

国内の感染者数が1万人を超えて、野党が騒ぎ立てて、政府も浮き足立っています。

政府の頭脳であるはずの、分科会は、
 本当に感染症対策の専門家なのかと疑いたくなるほど、
 慌てふためき、緊急事態だの、大変なことになるなど、国民を煽っています。

ただ、データー的にみると、
 爆発的な感染者数の推移と比較して、
 重症者数の推移の伸びが抑えられている。

例えば、7月29日時点のデータで、
 全国の新規陽性者数 10,687 人 前日比 1,117 人増
 全国の重症者数 626 人 前日比  87 増

 東京都の新規陽性者数 3,865 人 前日比 688人増
 東京都の重症者数 81人 前日比 1 増
 東京都の30日のデータでは 3,300 人 前日比 565 人減
 重症者数 88人 前日比7増

重症者のデータでみると、抑えられていることが分かるため、
 非常事態宣言が出されても、若い世代を中心に、外出自粛は行われていない
状況です。

「自粛疲れ」と言っている人もいますが、
 自粛するかどうかの決断は、自分への悪影響と関係である
ため、
 むしろ重症化リスクが低いことに起因している
と考えるのが自然です。

これに対して、
 野党は、総理の危機感が低いからだ
 オリンピックを開催していてお祭りムードだからだ
 総理がきちんと国民に呼びかけていないからだ
と総理のせいにしていますが、
 だったら、野党が呼びかければよい。

分科会やメディアがこれだけ危機感を煽っているのに、
 危機意識が高まらないのは、もともと「危機」ではない
からです。

現在は、これに不満を持った分科会を中心に、
 より強制力のある制限を課せるようにしたい
ということで、
 法改正が検討されている
というわけです。

 自分の思い通りにならない場合は、強制したい
これは、権力がある人の思考方法です。

高圧的な上司や大学教授が、部下や研修員に
 従えないなら、辞めろ
というのも同じです。

権力で自分の意向を通そうとする。

軍隊など軍律が厳しいのは、
 組織としての統制を保つ
ためで、
 やむを得ない
場合もありますが、
 規律は最小限にすることで、パフォーマンスが高まる
ということは、
 科学的に実証されています。

スタバにはマニュアルがないが接客は優れている。

また、
 権力者が間違うこともある
ということを前提に、
 部下の進言を取り入れるための手段
を確保しておくことが重要です。

帝国陸軍を含め、戦前の日本は、
 知的なアドバイスを聞く耳を持たなかった
ため、
 もっと、傷口を少なく和平へ持って行けたにもかかわらず、その機会を逃しました。

そのため、今回の件を、戦前の体制と重ねるコメンテーターがいますが、
 前提の論理自体には賛同できます。

ただ、オリンピックに突き進んだことが、失敗ではなく、
 分科会や野党、メディアの圧力に屈服し、必要のない緊急事態宣言を何度も行い、
 国民の生活を制限したり、飲食店を経済的に苦しめたり、莫大な国債発行を行ったこと
が失敗です。


オリンピックを開催しなくとも、今のような感染拡大の状況は起こっていたはずです。

野党は、オリンピックを絡めたいということころですが、
 無観客であるため、オリンピックのせいにすることは無理です。
そのため、
 お祭りムードが自粛しなくてもよいという雰囲気を醸し出しているため、オリンピックに責任がある
という
 因果関係が薄いところを無理矢理持ち出しています。
こういうのを、 
 風が吹けば桶屋が儲かる
といいます。

民法や刑法で、相当因果関係を学ぶと出てくる基礎知識です。


ただ、1回目の緊急事態宣言は、コロナの特性がはっきりしていなかったことや、
 ワクチンの開発ができていなかったこと
から、やむを得ないと思います。

ここで失敗したのは、
 野党が邪魔をしたワクチン開発に対する慎重な態度

 政府が緊急事態であることを理由に、無視できなかった
ことです。

2020年4月の時点で、厚生労働省を掌握して、
 国産ワクチンの開発と臨床実験の簡易迅速化を薦めていたら、
 2021年2月の時点で、大規模な臨床テスト
をすることができたはずです。

ニュースが伝えない 国産ワクチン開発の最前線!ガイヤの夜明け
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2021/024213.html


国産ワクチンを国家主導で推し進め、
 万が一のリスクは国家が負担する
という仕組みを確立しておけば、
 オリンピック開催のゴタゴタも、現在の感染拡大も回避できた
可能性が高い。

ワクチンの効果は、
 現在の重症化を抑えられている
ことや、
 ワクチン接種者の感染率が接種者以外と比較して究めて低いこと
などから、明らかです。

しかも国産企業であれば、
 ワクチン購入費用は、国内で回ることになる
ため、
 経済の循環につながり、国益にも資する
わけです。

これが、ファイザーやモデルナであれば、
 日本国から海外へお金が移動する
ことになります。

国内企業であれば、飲食店の損失補償と同様、
 国内にお金が回る
ことになるというわけです。

しかも、
 現在のように、当初の予定どおりにワクチンが入ってこない
という自体も避けられます。

当初の予定どおりにワクチンが入ってこないのは、
 ワクチンの取り合い
となっており、
 ワクチン開発企業もその国に配慮しなければならない
という事情があるからです。

これが、日本国内で日本企業により生産されたものであれば、
 事前に契約することで、契約遵守の日本企業は裏切らない
ため、
 安定供給が期待できます。

企業も日本政府が責任を負うという特約を設定することで、
 リスク無く開発及び製造に専念できる。

しかも、ファイザーやモデルナにも免責条項があるため、
 やっていることは同じ。

そして、この免責条項を入れる際には、
 国民の生命身体を守るため、
 コロナの非常事態を理由に、開発と製造を優先しました
として、 
 野党に賛成させる
ことができます。

仮に、野党が反対しようものなら、
 国民の身体、生命を守るために、オリンピックを開催するな
といっていたのに、
 国民の身体、生命を守るために、ワクチンに関する免責条項を入れるのは不当だ
というのは、
 ダブルスタンダードだ
と批判すればよい。


若者を中心に、ワクチンの接種を行うことで、 
 現在のワクチン未接種の若者を中心とした感染拡大を抑制でき、
 経済活動も元に戻せる。

国民にとっては、一番よい結果になります。
これが、
 国益に適う
ということです。


問題は、
 過去の薬害訴訟で、トラウマを負っている厚生労働省の意識を変えること。

これは、政治的リーダーシップが必要なので、
 コロナワクチンに関する問題は、非常事態なので、厚生労働省の役人も含め、一切責任を問わない
ということを、
 国民を含め、同意を得ておく(コンセンサスを得る)
ということです。

国民も緊急事態宣言を何度も出され、大好きなスポーツやコンサートがなくなるくらいなら、
 その方が良い
と思うはず。 
(モデルナやファイザーでも同じこと)


国産ワクチンができたら、次のステップとして、
 ワクチン外交を日本が積極的に行う。

しかも、中国ワクチンの半額以下と設定することで、
 世界中で感謝される。

・・・・

そうなんです。
 一部の親中派勢力は、国産ワクチンができる
のには、消極的だと思います。

結果として、日本の国益を守るために、
 日本に利益となることを潰そうとする立憲民主党(少なくとも立候補者は帰化情報は開示すべき)
や、
 そもそも、民主主義とそぐわない共産党、
 利権を得て、中国のために活動する与党内の政治家
を駆逐する必要があるというわけです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

祝 橋本選手金メダル。

2021年07月29日 | 国家論
2018年2019年のNHK杯は、谷川翔選手が連覇を果たし、日本のエースでした。

ただ、ここ数年、世界選手権で日本選手が勝てなくなってしまっていました。
内村選手から引き継ぐ絶対的な王者はまだ誕生していなかったわけです。

2019年の世界選手権の種目別では、萱和磨選手の平行棒での銅メダルが唯一のメダルでした。

そんな中、鉄棒でメダルを逃したものの4位に入った高校生がいました。

その高校生は、2年後の2021年5月のNHK杯で初優勝し、オリンピックの出場権を掴みました。
そのときの点数が、
 床14.300 あん馬14.733 つり輪13.833 跳馬15.133 平行棒14.100 鉄棒14.066 合計86.165
でした。

この時点では、2ヶ月後のオリンピックで金メダルを取って、王者内村選手を引き継ぐ選手になると、
 予想していた人は多くなかったと思います。

谷川翔選手が怪我で出場できなくなったことを、残念に思っていた体操ファンが多かったと思います。

ただ、オリンピックの団体で、堂々とした安定した演技をしているのを見て、
橋本選手が語っていた言葉を思い出しました。

 オリンピックに出た年齢が同じで、内村選手は、銀、金、金なので、
 僕が金、金、金で3連覇をすれば、(理論的には)超えることができるんですよね。

これを聞いて、
 すごいことを言うんだな
と思っていたところ、
 実際に、金メダルを取って、有言実行。

あとは、パリとロサンゼルス。

今日は、 床14.833 あん馬15.166 つり輪13.533 跳馬14.700 平行棒15.300 鉄棒14.933  合計88.465
NHK杯 床14.300 あん馬14.733 つり輪13.833  跳馬15.133 平行棒14.100 鉄棒14.066  合計86.165

つり輪が安定すれば、さらに強くなります。

この2年で本当に伸びたと思います。

10代の1年は、別人のように成長することができるので、
 橋本選手にとってはコロナでの延期はよい方向に働いた
と思います。

個人的には、谷川翔選手の復活を応援していますが、
 10代選手が引っ張ることで、相乗効果が働き、より日本がより強くなる
と思います。


なぜ、こんなに成長しているのか。

その要因は、
 かつての金メダルメンバーがコーチに就任し、
 一致団結して、育成に取り組んでいる
ことが大きいと思います。

水鳥選手、冨田選手、齋藤選手などオリンピック経験者が経験に基づき指導している。
年が近いコーチというのも、よい影響を与えていると考えられます。


この点は、会社での人材育成に応用できると思います。

若手が活躍できる環境を整備することで、
 相乗効果が働き、成績が上がっていく
というわけです。

国家も同じように、若い世代が活躍できる環境を整えることで、
 イノベーションが起きやすくなります。

中国の躍進も、アメリカに留学して技術を持って返ってきた若い世代が起業し、
 国家が資金を用意したり、規制をかけずに自由に開発させる
ことで、
 ドローン技術、自動運転などで世界をリードするようになっています。

日本では、規制が多く、なかなか実験できなかったり、手続きが煩雑だったりします。

政治も若い政治家が活き活きと活躍できる環境が整えば、
 IT技術を中心に、もっと効率のよい社会ができる
と思います。

高齢者では、
 最先端の技術を取り入れ、業務の効率化を図るための法案を制定する
なんてことは不可能です。

官僚も若手官僚が中心に、改革ができると変わっていくと思います。

10代の活躍を見て、体操界は新たな時代が始まったことを実感しました。


**********
ただ、残念なのは、
 あれだけ、オリンピックを中止すべきだ
と騒ぎ立てていたサンデーモーニングのTBS系で放送されていたということ。

卓球混合金メダルもTBS系でした。

TBSは引きがいいのか、神様の皮肉なのか・・・
サンデーモーニングで、橋本選手の金メダルを「あっぱれ」とかやるんですかね。

あれだけ、人命軽視だといって、オリンピックを中止しようとしていたのに・・・。

現在、全国で陽性者は9000人になっていますが、重症者は、それほど増えていない。
中心は、若者で、無症状者がほとんどであるということです。

確かに、無症状者の隔離施設の確保が十分でないと、自宅療養者が増えてしまい、
 悪化したときに素早い対応ができない
ので、
 できるだけ、抑える必要がある。

しかし、これは、オリンピックの開催が原因ではありません。

 コメンテーターは、オリンピックのお祭りムードが、誤ったメッセージを伝え、
 国民に危機感がないのが問題である
と言いがかりのような理論を展開しています。

しかし、
 国家が、非常事態宣言を出して、メッセージを出している
ものの、
 国民が従わない
のは、
 重症者が急激に増えていないため、危機感を抱く必要がない
と考えているためです。

オリンピックが発するメッセージが影響しているのではなく、
 コロナの重傷者が少ないというデータによって、国民がそれほど危機感を抱いていない
ということ。

世界では、イギリスでは1日3万人程度感染していますが、
 重症者が減っているので、ロックダウンは解除され、普通の暮らしに戻っています。

ニュースで、
 感染者は9000人ですがほどんど無症状者です
と言わないのは、
 さらに危機感がなくなってしまう
からです。

適度な危機感と感染症対策は不可欠ですが、
 新興宗教の終末論みたいに、日本人が10万人も死ぬ
みたいなデマに踊らされる必要はないと思います。

 視聴率を取るために、終末論で脅えさせるテレビ局。
 票を獲得するために、終末論で脅えさせる立憲民主党と共産党。

世界の情勢を把握すれば、高齢者のワクチン摂取率が一定数増えた場合、
 高齢者への感染が抑制されている
ことから、
 重症化を回避できる。

医療逼迫の原因は、無症状者や軽症者を隔離する施設の用意が十分でなく、
 入院対応をしているため。
これは、1年前からずっと言われていることなので、
 その対応をしなかった分科会の尾身会長の責任は重大だと思います。

尾身会長は、終末論を騒ぎ立て、非常事態宣言だの、ロックダウンなど、
 強力な措置をとらなければ、大変なことになる
とわめき立てていますが、建設的な対応を検討することなく、
 この1年を棒に振っている
わけです。

そんな分科会なら、素人でもできます。
 数が増えてきました。非常事態宣言を出して下さい。
 国民は、行動を自粛して下さい。不要不急の外出は避けて下さい。
 こんな状況でオリンピックを開催するなんて、ありえません。

これが信用できないため、
 国民は分科会の意見を無視し、自分で対策を取って、行動している
わけです。

数が増えても、重症者の増え方がそれほど多くないのであれば、
 極端な行動の制約は必要ない
と考えているわけです。

 大切なのは、重症化を抑えること。
 そのために、ワクチン接種を充実させること。
 無症状者、軽症者の隔離を徹底すること。
 医療機関は重傷者を中心とし、逼迫の度合いを軽減させること。

 若い世代は、ある意味、感染しても仕方がない
と思って行動しているため、自分で責任を取ることになるわけです。

 オリンピックやっているんだから、自分も活動していいだろ
というのが、
 誤ったメッセージ
だといいますが、
 他の人もやっているから、自分もやっていいんでしょ
という子供の言い訳みたいなことよりも、
 今のところ感染したとしても重症化のリスクは少ない
ので、
 自己責任で出歩きます
というのが、都民の本音だと思います。

 感染したらすぐ死にます
というのであれば、誰も出歩かないはずです。

何でもかんでも、オリンピックのせいにして、中止を訴えながら、 
 視聴率が取れると喜んで、オリンピックを放送する。

少なくとも、サンデーモーニングは
 オリンピックの結果を放送する資格はない
と思います。

今週は、数が増えたことを大喜びし、ほら見たことか、このままでは大変なことになりますよと脅しまくると思います。
と、思ったら、
 次のコーナーでは、オリンピックの結果です。今週もたくさんの金メダルリストが誕生しましたね。
とコロッと変わるはず。

 TBS系で、卓球混合と体操個人の金メダルを放送しましたが、
 私は、オリンピックに反対なので、この番組では放送しません。
 誤ったメッセージを流すことで、国民の危機感が薄れるのを防ぐためです。
 危機感を国民の皆さんが持つように、コロナの陽性者がどんどん増えていて、
 このままだと国民が死にまくるという、医師の見解をお伝えしましょう。

関口宏と青木さんはそう言い続けてほしいと思います。 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

感動的かつ歴史的な1日。

2021年07月27日 | 国家論
スケートボード女子 金 銅。
柔道 銅 金。
アーチェリー 銅。

そして、体操。わずか 0.103で銀。
2019年の世界選手権では、1位ロシア、2位中国、3位日本でした。
そのときの
 エースだった谷川翔選手の怪我でメダルは厳しいかな
と思っていたら、
 橋本、北園選手の10代コンビが思った以上に成長していて、
 大きなミスなく、楽しんでやっていて
よい結果につながりました。

しかも、あまり解説されていないのですが、
 東京オリンピックだけ、4ー3ー3ルール
になっています。

リオ五輪決勝は5人のうち種目ごとに3人が演技し、
その3人の得点を採用する「5−3−3制」

東京五輪決勝は4人のうち種目ごとに3人が演技し、
その3人の得点を採用する「4−3−3制」

しかも、同じ種目をライバルと一緒にまわるため、
いやでもライバルのプレーを目にすることになり、
プレッシャーも大きくなります。

5人いれば、スペシャリストを何人か入れて担当させることができるので、
1人当たりの負担は、4人の方が増える。

そのため、ミスが出やすいはずなのに、
 プレッシャーに打ち勝った。
鉄棒やあんばで落馬したら、その瞬間にメダルは消えるといっても過言ではない。

ただ、パリでは元に戻るとのこと。

NHK杯のときより、動きが生き生きとしていてよかった。
パリに期待できる銀でした。


そして、最後の卓球の混合で金。
水谷選手も伊藤選手も神がかっていました。

あと1ポイントで負けという追い込まれた所からの逆転劇という
 ドイツ戦で強くなった。
試合を重ねるごとに、攻撃的な感じになって、
 あのキョキンを倒した。

日本選手を倒しまくった強敵キョキン。
1セットでも取れれば、すごいと言わしめたキョキンを翻弄していました。
水谷選手は団体戦で勝ったことがあるので、苦手意識は少ないかもしれないですが、
 キョキンは別格
です。

日本チームは、コロナ禍で拍手で応援したのに対し、中国チームは、すごい声援を送っていた。
それが、
 第7セットで0-8になったときに、驚きのあまり静まりかえっていた。

オリンピック卓球で初の金。
中国のレベルが異次元だったので、難しいと思っていたものの生きている内に見られてよかったです。
ちなみに世界卓球で、伊藤選手は中国キラーといわれていたので、さらに、株が上がったはず。

あと、卓球なのに、テレ東ではなく、フジで放送。フジはラッキーでした。

*****

 選手達の活躍のおかげで、ワイドショーで人の悪口ばかり言っているコメンテーターの意見を聞かなくてすむのがうれしい
という書き込みがあり、「同感」と思いました。

 よかった、すごかった、よくがんばった、感動した、うれしい、誇らしい、たのしかった、ワクワクした、
そんな言葉が、あふれています。

つい最近まで、ネガティブな言葉や、人の悪口、批判、けなし、あら探し、いじめ、炎上、自分のことは棚に上げた論評。
そんな言葉であふれていました。

今は、毎日が楽しく、感動的です。


立憲民主党や共産党に政権を任せていたら、このオリンピックはなくなっていた。
未だに、
 コロナ禍でオリンピックを開催するのは反対です
と頑なに言っている。

ただ、世論は、選手の頑張りに心を動かされている。
一時は開催反対が5割を超えていた。
オリンピックが楽しみと言おうものなら、
 韓国で日本大好きというのと同じように、批判の的にされていた。
 非国民、人命軽視。
やり方は、韓国の世論操作と同じやり方。


その世論を自らの頑張りで、
 こんなに感動するオリンピックなら、開催してよかった
と思う人を増やしている。


コロナはどうするんだという人もいますが、
コロナ対策や、今後の重症化を減らすための対策をしっかり行っていけばよい。

緊急事態宣言も解除して、特例により国産ワクチンの臨床を簡易化し、
 ワクチン接種のスピードを上げる。

東京で、ここまで陽性者が増えて、重傷者が10人程度しか増えていない(70人程度)のは、
 ワクチンの効果と、陽性者が若者であること、季節的要因。

当初、デルタ株に置き換わったら、一気に重症化すると言っていたにもかかわらず、
 デルタ株が900人程度確認されている
にもかかわらず、
 重症者はさほど増えていない。

そのため、
 今のところ、重症化リスクはそれほど高くない
ということができる。

ただ、秋冬になると、季節的要因により、肺炎を併発して、重症化するおそれがあるため、
 それまでにワクチンが行き渡る
ようにする必要があるわけです。
これが、政府の仕事。

オリンピック委員会は、暑さ対策と台風による日程変更など、
 開催の運営を円滑にする
という仕事。

国民は、オリンピックを自宅で楽しみながら、応援をする。

オリンピックを開催すると、
 お祭り気分で、出歩く人が増えるから、開催してはいけない
というコメンテーターや政治家がいますが、
 出歩かないような働きかけ
を行うのがメディアの仕事。

オリンピックをなくしたところで、出歩く人は出歩くので、因果関係は認められない。

 運動会がなくなったのに、オリンピックを開催するなんて納得がいかない。
運動会も感染対策をしてやればよい。
運動会とオリンピックを同じに考えることに、論理の飛躍があると思うが・・・


ただ、こういった声が少なくなって、
 今では、全学連のヘルメットをかぶってデモをしている数十人の活動家
と同じように、見られるのが嫌という人が増えているので、
 選手にとってはよい環境になってきています。

メディアはみんな開催に反対したことは忘れてしまって、盛り上がっている。
これに、一部の立憲・共産主義支持層が猛反発していて、内ゲバ状態。

そうしたのは、頑張っている選手自身ですが・・・


体操の個人と卓球の個人。
ソフトボール決勝。
水泳のリベンジ。

野球、サッカー。
引き続き、柔道。

そして、後半戦の陸上。
まだまだ、見所が多いオリンピック。

オリンピックはなぜ特別か。
体操で言うと、NHK杯や、世界選手権は、
 出場のための切符を手に入れる場
でしかなくて、
 みんなオリンピックでメダルを取ることを目標に頑張っている
からなんだと思います。

つまり、オリンピックで金メダルを取ることがゴールであって、
 その他の大会は、そこに至るための道のり。

しかも、4年に1度しかないため、
 自分のピークがたまたまそこに合うかどうか
という運も絡んでくる。

自分の人生をかけて、夢の舞台に立つ。

そして、その夢のきっかけは、
 オリンピック選手が活躍している姿を見て、自分もあんな風に輝きたい
という純粋な憧れ。

一部の競技を除き、ほとんどの競技のスポーツ選手は、
 時間と労力を考えたら、お金の点では割に合わない
と思います。

ただ、お金に換えられない
 勝つ喜びだとか、できなかった技ができるようになることだとか、
 一番になる誇りだとか、
 人生をかけてもいいと思える「何か」がある
からこそ、
 何年も何十年も、努力を続けている
わけです。


それを、
 漠然とした不安を理由に、国民を脅えさせ、
 オリンピックは中止すべきだ
と軽々しく言い放った立憲民主党や共産党の政治家。

選手の応援は、別と支離滅裂な言い訳をした政治家。

オリンピックを政局の道具にしないでほしい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ふざけるな!蓮舫。

2021年07月25日 | 国家論
蓮舫議員 堀米祝福の投稿批判に反論「選手への応援と政府の危機管理体制への姿勢は別です」
7/25(日) 16:29配信 東スポWeb 以下 引用
蓮舫氏
 立憲民主党の蓮舫議員(53)が東京五輪の選手への応援に対する批判に反論した。
 蓮舫議員ら立民はこれまで五輪反対の立場だったが、
25日にはツイッターに「堀米雄斗選手、素晴らしいです!ワクワクしました!」と
スケートボードのストリートで金メダルを獲得した堀米を祝福する投稿をした。
 これにネット民からは「2日前まで反対してたのに」「応援しなくていいです」など批判的なコメントが殺到。
蓮舫議員は「五輪で健闘された選手へのTweetに『反対してたのに』と言う反応がありますが、
選手への応援と政府の危機管理体制への姿勢は別です」とあくまで五輪開催反対の立場と選手を応援するのは別と説明した。
 その上で「感染拡大の最中、今でもこの東京五輪強行の政府と東京都、組織委員会、IOCの判断には反対です。
菅総理には国民の命と暮らしを守るリスク管理ができていません」とあくまで現在の状況での開催には反対の立場であることを明かした。


*****
支離滅裂な説明。

立憲民主党と共産党は、オリンピックの開催に反対し、
散々批判しまくり、自民党を追い詰めて、無観客に追い込んだ。
その上で、あわよくば中止させて、自民党の責任にして、衆議院選挙で有利に戦おうとしていた。

重症者数が60人程度にすぎず(今でも70名程度)、病床率も逼迫していないのに、
オリンピックを中止すべきだと党を挙げて攻撃していたわけです。

にもかかわらず、
 「ワクワクしました!」
って、
 選手からすれば、ふざけるな!
という感じだと思います。
 おまえは潰そうとしていただろ。
仮に、おまえらの言うとおりになっていたら、
 ワクワクどころか、プレーする機会もなかったよ。

しかも、
 ツイートに対する批判に驚いたのか、
 選手の応援と政府の危機管理体制の姿勢は別とし、
 その上で「感染拡大の最中、今でもこの東京五輪強行の政府と東京都、組織委員会、IOCの判断には反対です。
と意味不明な発言をしている。

ワクワクしながら、反対だって?
選手への応援と政府の危機管理体制への姿勢は別?

おそらく、共産主義者(反対デモしている人達)のオリンピック反対派の支持を失いかねないと焦ったのだと思います。

 選手の応援をするなら、前提として開催についても認めるべきだ
というのが、
 論理的な帰結。
(開催されなければ、そもそも応援できない。応援することは開催を認めたことになる。)

オリンピックを政局の道具として、
 選手の何年もの努力と、活躍の機会を奪おうとしておいて、本当に、ふざけるな!
って感じです。


立憲民主党や共産党は、
 こういうダブルスタンダードをよく使います。

蓮舫や立憲民主党や共産党は、
 全学連のヘルメットを付けて、オリンピック反対のデモをしている人
と同じように、反対デモをするのが、一貫した立場であり、
 ワクワクしました!
 選手の応援は別
みたいなダブルスタンダードを使うべきでない。


でも、こんな憤りも、
 阿部兄妹のw金
で払拭されました。

本当に映画みたいな展開で「ワクワクしました!」

人の意見を聞かず調子に乗っていて挫折。
その後、妹の活躍を見て切磋琢磨し、再挑戦。
一二三選手対丸山選手の長時間の決定戦。
武闘家の死闘みたいな気迫の決戦で、代表決定。
兄妹で、一本を取るキレッキレの柔道で、ともに金。

常に、礼儀と対戦相手に敬意を表する心技体の武闘家精神。

彼ら、というか、すべてのオリンピック選手における一番の敵との戦いは、
オリンピックを中止に追い込もうとする勢力との戦い(精神的な戦い)だったと思いますが、
 一部のオリンピックを支持する国民のおかげ
で開催にこぎつけ、
 最高の結果を残しました(これからも残してくれるはずです)。

オリンピック選手からすれば、本心では今までの人生をかけた努力を無駄にしたくないので、開催して欲しいと思っていても、
 お前らのために、人命を犠牲にするのか
と言われてしまうので、
 自分たちの口からは言えない
わけです。

一部の心ない人から、池江選手に辞退して意思表示すべきだという脅しがありましたが、
 残念ながら、日本には、そういう人もいる
わけです。


詩選手のメダル取得後のインタビュー。
 このような状況下でオリンピックを開催していただいてありがとうございました。
 オリンピックを開催していただいたことから、私の金メダルがあると思います。
 これからも応援をよろしくお願いします。


一二三選手も、
 このような状況の中で大会を開催して頂いてありがとうございました。
 オリンピックチャンピオンとして恥じないようにがんばります。


兄妹そろって、
 オリンピック開催への感謝の言葉
を述べています。


 コロナ禍で、人命を犠牲にして、オリンピックを開催する意義は何ですか!!

この答えをすでにたくさんの選手が、
 言葉ではなく、行動で示してくれています。

そして、
 多くの国民が、その答えを、
 死に物狂いでがんばっている姿、
 勝っても負けても涙する真剣な姿
 人生をかけて何か一つのことに取り組むことの美しい姿
から、見つけていると思います。

表彰式で聴く「君が代」は、
 体が大きいわけでも、力が強いわけでもないそんな日本人でも、
 ひたむきに人一倍努力することで、一番になれるんだよ
と証明しているようで、日本人であることに誇らしく思います。



「今の子供はオリンピック見ないでしょ」と言っていた作家がいましたが、
 たくさんの子供達が見て、自分も頑張ろう
と思っているはずです。 

最後に
そんな日本人の心が伝わらない方々についての記事。


******
枝野氏「命犠牲に開催できない」 コロナ禍五輪、バッハ氏発言で
共同通信 5/23(日) 22:22配信 以下引用

 立憲民主党の枝野幸男代表は23日、党富山県連大会にオンライン参加し、
新型コロナウイルス禍での開催に異論が強まっている東京五輪に関し、
予定通りの7月実施に疑問を呈した。
「命を犠牲にしてまで五輪に協力する義務は誰にもない。
命を犠牲にしてでも協力しろなどと迫る権限は誰にもない」と述べた。

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が3月に発表した声明で、
コロナ禍では「誰もが犠牲を払わないといけない」と指摘したのを踏まえた。
枝野氏は「国民の命を最優先にできなければ延期か、中止せざるを得ない」と強調した。

******
立憲民主党都連は5月31日、7月4日投開票の都議選に向けた公約を発表した。
新型コロナウイルス禍での東京五輪・パラリンピック大会について
「感染拡大の懸念が払拭できない限りは延期か中止を訴え、
コロナ対策にヒト・モノ・カネを集中する」とした。
 都庁で会見した都連会長の長妻昭衆院議員は
「コロナ禍による医療・生活崩壊を食い止めなければいけない。
(感染状況が)どうなるか分からないのに大会を強行する、という賭けは許されない」と強調。
大会が迫っている中でも、延期・中止を訴える立民を含めた勢力が都議選で支持を得た場合には、
都などに要望し、実現させていくとした。
******

蓮舫の応援と開催への批判は別という主張が、いかにおかしいかは、
国民が一番よく分かっていると思います。
こんな支離滅裂な議員に
 国政、及び国民の命を預ける
ことなどできないことも。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

体操予選。そして思いは繋がれる。

2021年07月24日 | 国家論
体操男子 予選一位通過。

種目別鉄棒では、
内村選手がH難度のブレトシュナイダー、カッシーナ、コールマンを成功させた。
その後、ひねって持ち替えて車輪に移行するときに、
 持ち替えきれずに落下。
公式練習でも、落下していたらしく、
 解説者の米田さんが「ここですよね」
と言った瞬間に、
 あーって感じで・・・

32歳、4回目のオリンピックが事実上終わった瞬間でした。

最後のインタビューで、
 米倉に土下座して謝りたい
と語っていたのが、印象的でした。

 4回目ということで、初めての選手とは、気持ちが違っていたのかもしれない。

いやいや、めちゃめちゃ頑張っていたじゃないかと思いました。
少なくとも、
 密着ドキュメンタリーを見ていた人は、怪我と戦ったり、
 プライドを捨てて、種目別に絞って貪欲に金メダルを目指す執念を目の当たりにした視聴者は、
 最大限の賞賛を送っている
と思います。

ちなみに、
米倉選手は、種目別で内村選手と争っていた24歳。
自分の名前の技をもつ技巧派。
ただ、次のオリンピックは年齢的に厳しいので、
 そのチャンスを奪って、結果が出なかった点に申し訳ない
という意味だったと思います。

体操は、一瞬のミスで、致命的な結果になるという恐ろしいスポーツです。
そのため、優勝候補が結果を出せなかったりするため、
番狂わせが起こるため、それが魅力にもなります。


日本は、チームとしては、予選では、中国を抑え団体1位。
個人としては、19歳の橋本選手が全体1位。
さらに日本からは、18歳の北園選手が個人総合へ進出。

32歳の亀山選手もあんばで種目別の決勝へ進出。
オリンピックに恵まれなかったものの、諦めずに種目別で初出場。

橋本選手はほぼ完璧な演技で、
2008年の北京オリンピックで銀をとった「美しい体操をめざす」と語っていた若き内村選手のようでした。
その後、内村選手は、12年のロンドン、16年のリオで個人総合金をとって連覇。
団体も、内村選手の高得点を原動力に、銀、銀、金。

メダルは
88年ソウルの池谷、西川選手らの団体の銅。
92年バルセロナも池谷、西川選手らの団体の銅。

96年アトランタ、2000年シドニーはメダルなし。

そして、
2004年アテネ
 鹿島・水鳥・中野・冨田・塚原・米田選手で金。
ここから、日本体操の時代がスタート。

ただ、二大会以上出ている人は、池谷、西川、塚原(シドニー・アテネ)選手ぐらいで、
メダリストは、ほとんどいない。

内村選手が日本体操界を2008年から引っ張ってきたことは事実であり、
多くの国民は一緒に喜んだので、何ら謝る必要などないと思います。

特に、体操は筋力や瞬発力など若くないと結果が出しにくいので、
 30代まで活躍するのは奇跡的だと思います。
その意味でも、亀山選手はすごい。


世代交代は少し寂しいですが、
 内村選手から橋本選手や北園選手に引き継がれていく
のを見るのは、感動的です。

インタビューでの
 キャプテンとして、後輩を応援するしかないですから
という言葉は、
 部活で先輩が引退する際に、後輩に託すシーン
を思い出しました。

決勝が楽しみです。

強いチーム、企業、国家は、こうやって、先輩から後輩へ
 技術や思いが引き継がれていく
からこそ、
 長年、よい成績や繁栄を続けられる
のだと思います。

日本が世界で唯一、他国に占領されたり、革命で断絶されることなく
 天皇制(日本国民の代)が引き継がれている国
というのも、
 必死で侵略から身を守り、親から子へと引き継がれている
からだと思います。

ちなみに、 
 君が代は 千代に八千代に さざれ石の巌となりて こけのむすまで
は、
 天皇を歌ったものではなく、我が君(主人、あなた)という意味
で、
 長寿や繁栄を祈願する歌
なので、
 まさに、引き継がれ、繁栄していく日本の国家としてふさわしい
と思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オリンピック開幕。

2021年07月24日 | 国家論
日本でオリンピックが開幕。

ドラクエで入場行進スタート。
FFなど世界に誇るゲームミュージックで、
 200を超える国と地域、12000人が入場。

ドローンの五輪地球。
日本国の象徴の天皇陛下の開会宣言。

オリンピック旗の掲揚。

200を超える国と地域の人が、
 日本で行われているオリンピックを見ている
と思うと、日本人として誇らしく思います。

おそらく、日本がこれほど注目されたのは、
 戦後復興後の東京オリンピック以来。

オリンピックの最大の魅力は、
 世界中の人がスポーツで競い合う
ということ。

国の代表として、国の威信をかけて自分のできる最大のプレーをする。

ちなみに、蓮舫議員は、未だに、オリンピックを開催することに反対であると言っていました。

*****
蓮舫氏、東京五輪開幕日にピシャリ「この感染拡大の状況で五輪強行することは反対です」
7/23(金) 13:05配信 スポーツ報知
立憲民主党の蓮舫参院議員が23日、自身のツイッターを更新。
この日夜開会式が行われる東京五輪について、あくまで開催反対の思いを明かした。
******

世界中の人が楽しみにしている伝統のイベントを奪わないで欲しいと思います。

あのユーモアたっぷりの50競技のピクトグラムは、めちゃ練習しているはず。
そして、点火式完了。


日本が世界に発信するオリンピック。
コロナとの戦いもありますが、
 世界中の人が自国の選手の活躍を目にし、元気になれる
ことを願っています。

コロナ禍でオリンピックをやる意義は、
 そこにある
と思います。


オリンピックが終わったときに、
 大変だったけど、オリンピックを開催してよかった
と多くの人が思うことになると思います。

なぜなら、
 世界の一員として、感謝され、尊敬されている
ことに気がつくからです。

 コロナ禍でよく開催してくれました。
 おかげで、たくさんの興奮や感動を味わうことができました。
 日本に感謝します。

そして、
 日本人も開催地という大役を担ったこと
に誇りをもつことができるはずです。

日本人は、島国の大国なので、
 大企業の社員や貿易関係者以外では、あまり世界の一員である
ことを意識していないと思います。

韓国や中国のことばかり報道されるため、
 アジアが反日だと誤解している人も多い。

世界からは、日本人は好意的に見られているものの、
 控えめすぎる
という不満を持っている人が多い。

すごい国なんだから、もっと前に出て、
 世界のために力を発揮して欲しい
と期待されているにもかかわらず、
 いつもアメリカの後ろで、もじもじしている
という印象。

中国ではなく、
 日本に国の成長を手伝ってもらいたい
と思っているアジアの国々は多いのに、
 中国に持って行かれてしまっている。
そして、
 結果として、中国を選んだことに後悔することになる。


オリンピックをきっかけとして、
 子供達が世界にこんなにたくさんの国や地域があるんだ
と知って、
 世界に目を向け、留学したり、海外で働いたりする人が増える

 日本も変わっていく
と思います。


世界に目を向けることで、日本のメディアは世界水準で見ると、
 中立性や報道倫理を無視したレベルの低い
ものであるということが分かります。

世界、特に台湾に目を向けると、ITを中心に、
 日本の官僚の質がいかに低いか
が分かります。

煉獄さんのお母さんが言っていたように、
 恵まれた力を持つ強い人は、他の人を助ける責任がある。

日本は、その責任を負っている。

さらに、知的に成長し、研究や技術、そして豊富な資金力によって、
 世界に貢献でき、WINWINの関係を築くことができる。

これに対し、中国は、
 支配しようとするので、長期的な関係を築くことができません。

結果として、日本のように、
 共に成長し、共に豊かになる
ことを目標として、
 プロジェクトを行っていく
ことで、
 長期的な関係を築くことができる
わけです。

世界、特にアジアと共に、成長することで、
 日本の未来は意外と明るい
と思います。

オリンピックは、そのための架け橋になると思います。
頑張れ、日本。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする