なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

What A Wonderful Night...

2017年03月30日 | Music


よこはま~♪ たそがれ~♪



昨夜は実に楽しい夜でした




久々に“独り”で横浜を訪れて


少々ディープな野毛界隈で美味い物を食べ


少々千鳥足で最終目的地に向かう


30分間歩きに歩き“当たり”を引き当てた~



『 Sam's Bar 』 に到着するやいなや


栃原兄貴から“無茶振り”が...

 


宇崎竜童バンドの豊州辰巳氏


甲斐バンドや、もんた&ブラザーズの豊島修一氏


何故かそこにZUYAさんが


2曲参戦...




とりあえず現時点での


全てのブルースを込めて弾きました


エエ具合に顔のピントが~(爆笑)



結果は...ムフフとなりました
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春来る...

2017年03月29日 | Hard time


上野・寛永寺付近にて



桜が咲き始めて


“春の到来”に心躍る世の中を尻目に


苦手な“季節の変わり目”に戸惑うZUYAさん




今朝は天気も良かったので大先輩のお墓参りへ  




元々は遠方だったり多忙である諸先輩達に代わり


著しく暇を持て余していたZUYAさんが


5年ほど前から始めてすっかり習慣化




子供の頃はその意味が分からなかったが


お墓参りは自身にも返ってくるような気がする



幾分スッキリした気持ちで


街中のちらほらと咲く桜を眺めて家に戻り


家事に勤しむ

 


ようやくこの時期恒例の


“ゴキブリくん対策”を完了した




この時期にきちっとやっておくと


まず一年間面会することはない




夕方からは久々に足を延ばして横浜へ 


現役で頑張る兄貴達を拝んで来ようかと




しかし遠いよなぁ  


ZUYAさんは必ず呑むから帰りがこれまた辛い...


しかも明日は仕事だしね




でもどうしても会いたい気持ちが収まらない


大先輩、憑いてきちゃったかな




皆さまも楽しい夜をお過ごしください  
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安息の地...

2017年03月22日 | Life

秩父と言う地はZUYAさんにとっての“安息の地”と断言できる。自然が沢山あり趣味の山歩き(軽登山)も出来れば、美味しい食べ物やお酒もある。東京に住む16年の間に訪れた回数などもう数えきれない

先日、久々に家人と休日が重なった(年に数回ある)。ZUYAさんは近頃ちょっと心が穏やかではないので、“都会の喧騒”から抜け出そうと秩父に行くことに。車を借りようと以前から登録済みなのに、まだ1度も利用したことのない 『 Timesカー・シェア 』 を使ってみることに

昨今の“何でもかんでもスマホで出来るよ~”が苦手なZUYAさん。わざわざコーヒー・ショップに入って着席して落ち着いてスマホでの予約を試みたのですが、もたついている間に“満車”に...

まぁ良い電車で行こう


池袋乗り換えで西武線で横瀬駅で下車。先ずは 『 武甲温泉 』へ。何度か訪れている施設なのだが、あまりの“ガラガラ感”に唖然とした。最近は秩父エリアには他にも多くの湯処が出来ていので、こちらのように内風呂、露天風呂各1つずつと言ったシンプルな設備では集客は厳しいのかもしれない。だいたい貴重品ロッカーも有料と言うのはちょっとせこいかも


お昼時とは思えない...


まぁ今回は“人混みを避ける”が目的で秩父へ来たのでこれはこれで良しとしよう



          



ひとっ風呂浴びた後、家人が“イチゴ狩りがしたい”と言い出したので、温泉から近い農園を調べて向かうも無情にも 『 本日予約のみ 』 の貼り紙...

そのまま秩父市市街地へ入り秩父神社と地元の酒蔵へ。市街地をじっくり堪能するのは久しぶりだが、ずいぶんと様変わりした印象。“洒落乙”な店もちょこちょこ見かける。この何のイベントもない時期のひっそり感だけは全く変わらないが




以前気に行った食事処に向かうも跡形もなく消滅...15時過ぎと言うなかなか店が開いていない時間帯でようやく滑りこんだのが 『 手打そば 武蔵屋 』

こちらは“当たり”で舞茸の天ぷらもボリュームたっぷり、お蕎麦も申し分なく美味しい。まったりしていると店員さんが外国人客にいろいろ質問されて困っていたので、飲んではいたが少々お助けを。男女二人組だったのだが、男性はカナダ人でしたね


お通しは名産のこんにゃく


舞茸の天ぷらもサクサク~


量も味も文句無し!


さて、ZUYAさん夫婦は行き当たりばったりの旅に出て夕方になるとパタリと手持ち無沙汰になることが多い。まぁ二人とも昼間っから飲んじゃいますからねぇ

西武秩父駅にはお土産屋や食事処が並ぶ何となく情緒のある 『 仲見世通り 』 言うのがあったのですが、来月リニューアルオープンを目指し工事中。温泉もある複合施設になるようだ...

あ~あ~、こういう変化はあまり望まないZUYAさんなのですがね~


洒落乙な駅舎の奥に建設中の複合施設



帰りの特急列車の時刻まで駅前にあるその名も 『 駅前 』 なる居酒屋に入る。こちらは3度目の訪問。一皿100円のお通しがゾロゾロと出てくる


2階が 『 駅前 』 だ。もちろん1階でも“駅前”...(笑)






焼き魚で〆て家路についた。もちろん二人とも車内ではぐっすりだ。どうせ寝るだけなのでわざわざ700円ほどの特急料金を払うのもどうかと思うが飯能での乗り換え、一般車両の座席での醜態をさらすことを考えれば決して高くはない

ちなみに本日は2人(主にZUYAさんか...)で

ビール中瓶4本

缶ビール2本

お酒3合

意外に飲まなかったなぁ


自宅用のお土産~




〈 番外編 〉

奇妙なゆるキャラ1号


(笑)


奇妙なゆるキャラ2号


こ、れで良いのか!? (笑)

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“地下鉄のギタリスト”...

2017年03月16日 | Music
(一昨年のことだが)初めて巣鴨にある 『 Yururi Bar 』 に訪れた夜に、マスターと音楽談義をしている中で名を知ったのが“地下鉄のギタリスト”なる存在。カウンターに置いてあったその方の著書によるとロンドンで“バスカー”として日本人で初めてライセンスを取り10年間生計を立てていた土門秀明さんと言うミュージシャンのことだと判明

日本人の多くの方は“バスカー(Busker)”という言葉は聞き慣れないかもしれないが、要は“ストリート・パフォーマー”のことですね。それをすることを“バスキング(Busking)”と言うわけです

そのロンドンでの体験を記したエッセイ本を数ページ目を通しただけで面白いとわかったので、その夜のうちに Amazon でクリックした

地下鉄のギタリスト―Busking in London
土門 秀明
水曜社



来月ZUYAさんは職場のイベントの担当にどういうわけか抜擢されてしまった。その打ち合わせの時に突如として脳裏にふあっと浮かんだのが“地下鉄のギタリスト”の名

早速、何の面識もコネもない土門氏にコンタクトを取ってみた。そぉ18年前の大沢師匠の時と同様に相手が大物だろうと有名人だろうと自身の“閃き”を信じ体当りで挑むのが“ZUYAさんスタイル”

驚くことに詳細が決まっていないのにもかかわらず、土門氏は快く承諾して下さった。早い内に一度お会いしておこうと、昨夜、三鷹市にある蕎麦屋での生演奏に馳せ参じた





この 『 や乃家 』 さんと言う蕎麦屋さん...

う、美味い


しかも値段設定も実に良心的。ZUYAさんがまず注文したのは1,500円の晩酌セット、飲み物に4つの小鉢が付いているだけでなく“〆”にフルサイズの十割そばまで。ZUYAさんは十割そばが美味いと思ったのは人生で初めてかも

小鉢には大きな牡蠣やお好み焼きまで...素晴らしい過ぎる




ZUYAさんが昨夜この店を訪れたのは土門氏の演奏を聴いて挨拶をするためだったのだが、演奏が終わるまで話は出来ないと腹を決め〆の蕎麦は待ってもらい一品料理を更に二品ほど追加した。こうなるとビールも進んでしまうのが呑兵衛の宿命...

入店後30分ほどで演奏が始まる。既に最初のセットのビール以外に中瓶一本...結局90分の演奏時間中に更に2本追加することに

さて肝心な土門氏の演奏は、蕎麦屋と言う和の世界を壊さないように優しく音を紡いでいるように感じた。レパートリーは洋楽も邦楽もお持ちのようだが、その選曲もさることながらギターの音の強弱を上手く使っており嫌みな感じが全くなく雰囲気に完璧にマッチしていた


良い音楽、良い食事、そして良い出逢い、素晴らしい夜でした 



“〆”の蕎麦、完璧でした~


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もやもやもやもや...

2017年03月15日 | Music & Life 

なぁんかモヤモヤしながら過ごしている今日この頃です

約1週間の間パソコンの調子が悪くシステムの回復やらルーターのリセットやらあらゆる手段を試したものの復旧できず、一か八かモデムを初期化したらようやく復旧...モデムなんて普段は触らないからまさかのまさかですね



          



来月から正社員に昇格する職場の方でも色々と行き詰っているのですが、こちらは色々な人のアドバイスを聞き入れ“我を出さずに順応する”ことに務めようと思う。過去の例から考えてもZUYAさんは“張り切り過ぎる”キライがある

頑張るのと張り切るのは巧くやらないと今まで長年働いてきた人達の経験や体面もあるのだから反ってマイナスになってしまう。そこはZUYAさんはもう子供ではないのだから、一歩引かねばならないのだろう
 


          



相変わらず駒込界隈は新店オープンが続いている。毎日前を通っていたが、一度も入らないまま閉店しまった炉端焼の店の後に、新しくもつ焼きの店 『 山鯨屋 』 なる店がオープン  






これまでは駒込なら 『 でんじろう 』 、巣鴨なら 『 寿や 』 とお気に入りの店があったが1週間で3度の訪問となった(ホームグラウンドの 『 マルジュン 』 並みだ~)。ZUYAさんが北千住でお気に入りの 『 つみき 』 と言うもつ焼きの店と縁があるようだ

串は90円からでその他の一品料理も呑兵衛の聖地、上野や北千住価格だ。値段ばかり安くて不味い店や高くて不味い店など世の中に数多くあるが、こちらは“安くて美味い”。これから重宝しそうだ

何を食っても美味かったが手書きメニューにある 『 猪鹿豆腐 』 にはノックアウトされてしまった


美味過ぎて手が震えてピントが...(笑)



         



久々に Ray Charles のアルバムを購入  

先日の Leon Russell のカントリー・アルバムが良かったので同じような趣向の物がなかったかなと探していたらレイ・チャールズも出していたのを思い出した。しかも今は2in1で販売されているからかなりお得だ

Modern Sounds In Country & Western Vol.1&2 [Import]
クリエーター情報なし
Not Now Music



ZUYAさんは本当に面白いと思った物だけ映画DVDを買う。DVDってCDと違って何度も繰り返してみることって少ないですよねぇ。でもこの映画 『 ジャージー・ボーイズ 』 は本当に面白いと思う。実際の Frankie valli & the 4 Seasons の歴史とは少し違うのですがね。例えば曲の出来た時系列やら使用している楽器の年代とか

でも元々ミュージカルの映画化だからZUYAさんはあまり気にならない。何てったって監督は大好きな Clint Eastwood だしね


ジャージー・ボーイズ [DVD]
クリエーター情報なし
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント



さぁてパソコンも直ったし、今夜はちょっとお出掛けを。半分仕事、半分趣味です

皆さまも楽しい一日を~

Have A Good Day!

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