なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

砂の器...

2019年04月01日 | Movies





こんばんは、ZUYAさんです


先日、通勤電車の車内広告か何かで


『 砂の器 』 のドラマの宣伝を見ました




ZUYAさん、“リメイク”って好まないので


昔の丹波哲郎や加藤剛が出てた映画を


Amazon で観てみた


<あの頃映画> 砂の器 デジタルリマスター版 [DVD]
丹波哲郎,加藤剛,森田健作,島田陽子
SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)


非常に奥が深くハンセン病まで取り込んであり


食い入るように観てしまった





昨夜久々に“羽目”を外し


家に帰って来たのは午前2時半頃




お陰で朝は7時半まで眠れました


もちろん酷い二日酔い




家の近所で一日過ごして


休日は終了





染井霊園。墓地だけに桜はボチボチ...






さて今夜も筍を下茹でします



Have A Good Night,Folks!
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『 運び屋 (The Mule)』 ...

2019年03月11日 | Movies

最高に良かった...






こんにちは、ZUYAさんです


クリント・イーストウッドが


ほとんど実年齢(?)を好演




家族との確執・若い世代との交流の仕方の違い


でもフィーリングは通じあう




(組織に)“ヤキ”を入れられて


傷だらけの顔のクリントを観た時


ZUYAさんは一気に涙が込み上げてきて


最後の逮捕された後以降は


もう涙腺緩みっぱなし




クリントなのかアール(役名)なのか


どちらに同調しているのかわからないが


もうキュンキュン来てしまい...




クリントのことを“老いぼれ”だとか


“只のスケベ爺”としか思わない人は


行かなくて良いです~




クリントのファン、そして良質な映画を観たい人は


ぜひご覧ください




先週に続いて、また上野で観たので


大衆酒場 『 勇 』 で一杯








Have A Good Day,Folks!

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『 グリーンブック 』 良かったぁ...

2019年03月04日 | Movies

こんにちは、ZUYAさんです


雨が降りしきる中、行きましたよ上野まで


TOHOシネマズ上野にて 『 グリーンブック 』





『 フジコ・ヘミングの時間 』 に続いて


またまたピアノがらみの映画




詳細はこれから行く人もいるから


ZUYAさんは野暮なことは書きません




アカデミー賞獲ってたのを知らなかったが


そんなことは抜きにしても良い映画です




早速、ネットには“史実と違う...”なんて


下らないことを書いている輩がいますが


これは“映画”です、“娯楽”なのです




来週はクリント・イーストウッドの 『 運び屋 』


Have A Good Day,Folks!

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観たい映画が続きます...

2019年03月04日 | Movies

が、


雨の休日の朝です...



おはようございます、ZUYAさんです


本日は 『 auユーザー 』 のZUYAさんは



“1,100円”で映画が観れる日で


しかも今観たい映画が2本あります~




でも東京地方は昨日から続く雨...


ご存じ私は自称“猫の生まれ変わり”で


雨の日の外出が大嫌い




そして更には苦手な“季節の変わり目”...




ちなみに今上映中の 『 グリーンブック 』


自称(←またかいっ!)“黒人差別研究家”の


ZUYAさんの興味をそそる原作と予告編







そして間もなく公開になる 『 運び屋 』


そうです、クリント・イーストウッド作品です






待ちに待っていました~


が、 雨...



出かける確率は40%かなぁ...




Have A Good Day,Folks!

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良質な時間...

2019年02月06日 | Movies


駒込・骨董カフェ 『 陽(ひなた) 』 にて



おはようございます、ZUYAさんです


皆さんは 『 フジコ・ヘミング 』 さんをご存じですか?

“遅咲きのピアニスト”と言ったキャッチ・フレーズで話題になった人ですが、昨年公開された 『 フジコ・ヘミングの時間 』 と言う映画を一昨日観ました

公式HP http://fuzjko-movie.com/


映画について書く前に先ずはそれを観た映画館について書きますね


CINEMA Chupki TABATA


『 シネマ・チュプキ・タバタ 』 。ZUYAさんの住む駒込の隣町・田端にある日本初の“バリアフリーの映画館”(“チュプキ”はアイヌ語のようですね)。目や耳が不自由な人、その他の障害のある人も楽しめる映画館です(ワイフがその職務上、何処かで情報をキャッチしてきました~)

映画館と言っても下の写真を見ればわかるように実にこじんまりとしたスペースですが、監督さんや出演女優さんも来たり、ポップコーンまで販売していたりとやっていることは本格的~






映画館のHP http://chupki.jpn.org/



さて、“Classic(クラッシック)”は音楽人の端くれであるZUYAさんにおいてもっとも縁遠い(興味のない)音楽の一つですね

今回この映画を観て初めて魅了されたと言っても過言ではないかも。彼女がブレイクしたの1999年頃。もちろん名前ぐらいは耳にしていましたが、でも(ZUYAさんが毛嫌いしている)クラッシックですからね

それが映画の中での彼女の姿や言動等を観ていると、ブルースだろうとロックだろうとクラッシックだろうと“こう言うプレイヤー(演奏家)が格好良いのだ!”と改めて自身の音楽に対する考え方に確信を持てた

いろいろ調べてみるとその世界からは、やはり“異端児”的な扱いを受けているようですね。と言うより酷評している方の多いこと多いこと。映画の中でも彼女は言っているが“ミストーンばかり言う輩がいる”とかね

確かに正統派のクラッシック演奏者や愛好家(愛聴家?)からすれば、大きくずれたものかもしれない。でもねぇ、音楽と言うのは目の前の人(聴衆)に感銘を与えたり、演奏者と心が協調されて受け手(聴き手)に素敵な気持ちを与えることに意義があると。悲しい時には悲しい気持ちを和らげてくれるといった風にね


格言うZUYAさんも自分の興味にそぐわないものはしばしば酷評するが、だからと言って他人に“そんなの聴いちゃだめだよ!”とまでは言わない。あくまでも自分の感性に合わないだけの話なのだ

そしてその感性と言うものは時間や経験に寄って変化するものであり、若い頃良く聴こえなかったものが何十年か経って良く思えたり、挫折を味わって初めてわかる音楽や曲と言うのもあるのだ

昨年観に行ったエリック・クラプトンの映画は全くもって酷い代物だったが、この 『 フジコ・ヘミングの時間 』 は実に良かった。もうDVD等で出てるようですね

フジコ・へミングの時間 [DVD]
クリエーター情報なし
ユニバーサルミュージック



余談だがZUYAさんが観た日は開演数分前に駆け込んだのですが、ZUYAさん夫婦の貸切でした。平日だったしね。とても素敵な空間ですからお近くの方は一度どうぞ~


Have A Good Day,Folks!
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