今日も いただきます!

毎日の食事とネコ+あれこれ

ボジョレーヌーヴォー 2018

2018年11月18日 | 家ごはん

 

 

もうかれこれ10数年になりますが

毎年、

ボジョレーヌーヴォーの解禁日に

ワインを送ってくださる方があり

今年も15日に届きました。

 

 

すぐにも飲みたかったけど

そのときに食べたい

お取り寄せのチーズが届かず

待っていました。

 

チーズも届いたので

 

楽しみにしていた

今年の新酒を飲むことに。

 

 

そんな日の夕食です。

 

新酒とは思えないほど

みもコクもあり

今年のワインは格別においしい

 

 

 

 

モン ドール  アルノー

この日のもう一つの主役。

毎年8月15日から翌年3月15日までと

生産が限られているモンドール。

「黄金の山」という意味をもつ

寒い季節の風物詩的なチーズで、

モミの木の一種エピセアの樹皮に包まれて

熟成されています。

 

もっちりとした生地は

なめらかでまろやかで

エピセアの香りがチーズの風味を

一層引き立てています。

 

 

 

 

ホットスモークサーモンと

いちじくのサラダ

材料は、

ベビーリーフといちじく、

そしてホットスモークサーモン。

盛り付けた後に

パルメザンチーズをふりかけました。

 

お皿に取り分けてから

好きなドレッシングをかけて食べますが

甘みのあるいちじくと

少し塩気のあるホットスモークサーモン、

とても美味しい組み合わせでした。

 

 

 

 

フランクフルト

(IBERICO-YA  六本木)

イベリコ豚のフランク。

ぬるま湯で温めた後

フライパンで焼きました。

 

とにかく肉汁がいっぱい。

その肉汁がこれまた美味しくて…、

パンで拭って最後まで愉しみました。

 

 

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一口ヒレカツ・ふろふき大根

2018年11月17日 | 家ごはん

 

 

そろそろ

大根も美味しい時期なので

コトコト煮て

ふろふき大根を作ってみました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

蟹と胡瓜の酢の物

蟹は缶詰のフレークを使い

塩もみにした胡瓜と合わせて

二杯酢で和えました。

 

 

コンビーフとトマトのマヨ和え

種を取り除いて

サイコロに切ったトマトと

やはり、缶から出して

サイコロに切ったコンビーフを

わさびマヨネーズで和えたもの。

 

 

ふろふき大根

柚子味噌・黄柚子

出し汁の中で時間をかけて煮た大根に

手造りの柚子味噌をかけました。

 

少し大きく

↓↓

大根が柔らかくなった頃に

紅葉型で抜きました。

その抜いた紅葉大根を

上にのせています。

 

ちなみに抜いたところは

柚子味噌で埋まっています。

 

 

お刺身三種盛り

本鮪中トロ・真鯛・カンパチ

マグロとカンパチはわさびで

真鯛はぽん酢で食べました。

どれも適度に脂がのっていて

おいしい。

 

 

一口ヒレカツ

レモン

ヒレはロースに比べると

脂が少なくてやわらかくて…

若い頃はロース肉に目が行きましたが

今はヒレ肉が

美味しく感じるようになりました。

 

 

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根菜たっぷりつくね

2018年11月16日 | 家ごはん

 

 

いつも私のブログを見てくださっている

マリアさんから

美味しいお料理を教えていただきました。

それは、

NHK「きょうの料理」で放送された

ワタナベ マキさんのレシピ。

根菜をたっぷり加えたつくねですが、

早速作ってみることに。



そんな日の夕食です。


牡蠣酢

生食用の牡蠣には

あたらない用心のため

すだちのしぼり汁をまぶしてから

万能ねぎの小口切りと

ポン酢をかけまわし

もみじおろしを添えました。

 



揚げ里芋をニンニク味噌で

半分に切った里芋に

米粉と片栗粉をまぶして揚げただけ。

ニンニク味噌をつけて食べますが

ホクホクの里芋は

後を引く美味しさでした。

 



焼き餃子

久しぶりに

冷凍の王将餃子じゃありません。

…が、やはり、市販の餃子です。

我が家でフライパンで焼く

焼き物はすべて

例えば…ステーキもガレットも

いつだって夫の担当。

なので、

この餃子も焼いてもらいましたが

焼きが足らずへなっとなって…。

ま、だけど

皮がモッチモチで美味しかった。

 



根菜たっぷりつくね

溶き卵

鶏もも挽肉の中には

ちょっと驚くくらい

コロコロに切った蓮根と

ささがき牛蒡が入っています。

 


少し大きく

↓↓

フライパンでこんがり焼いた後は

同量の醤油と味醂を混ぜた

タレをかけまわします。


焼いている最中から

香ばしくて美味しそうなにおいが

漂います。


繊維質もたっぷりで

健康維持にうれしい総菜です 

 

 

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神楽坂・青山シャンウェイ

2018年11月15日 | 外食

青山シャンウェイ 神楽坂店

(新宿区神楽坂 ポルタ神楽坂2F)

 

「孤独のグルメ」にも登場した

予約の取れない青山の超人気店が

神楽坂に

2号店をオープンしたと聞いたのは

昨年の今頃だったと思いますが…

 

そのお店、鉄板中華の

『青山シャンウェイ』さんに

やっと行ってみることに。

 

窓際の席に

案内していただきましたが

窓から

賑やかな神楽坂通りが見下ろせて

それだけでも心が浮き立ちました。

 

メニューを見せていただくと

どうも

かなりボリュームがありそうなので

お店の方とも相談して

若くない私たちは

簡単なコースをお願いしました。 

 

何はともあれ

夫は紹興酒、

私は白ワインでスタート

 

 

前菜5種盛り合わせ

置かれた時に

丁寧な説明がありましたが

とてもとても

全部は覚えられません…。

紫キャベツはガツとの和えもの、

イカはモンゴウイカ、

カシューナッツは豚肉との炒めもの

赤いトマトの横は白きくらげと大根

うろ覚えですが

どれもみな美味しくて

お酒がすすみました。

 

 

やわらか蒸し鶏の葱醤油

国産の丸鶏を

蒸籠でじっくり蒸し上げて

お店独特のたれに浸したもの。

 

このお料理は

お店の方が目の前で崩して

取り分けてくださいます。

↓↓

スプーンとフォークで

丁寧に切るように崩して…

じっくり蒸した鶏肉は

身も骨もポロリと崩れてホロホロ。

 

 

身からは余分な脂が落ち、

太い骨も

サバ缶の骨みたいにやわらかくて

まったく舌にあたりません。

仕上げに高温の葱油がかけてあるとかで

香ばしい。

 

 

毛沢東スペアリブ

このお店の代表的な料理で

正式名称は

豚スペアリブの湖南唐辛子炒め」。

にんにく・唐辛子・乾燥海老・クミン

などを使ったスパイスチップは

激辛です。

 

 

専用の手袋をつけて

手掴みでいただきますが

豪快にかぶりつけば

豚肉はとてもジューシー。

ですが…、

あとから辛さや痺れが押し寄せ

パワフルとも言えますが

暴力的な旨みでもあります。

 

さすがに食べきれず残してしまい

お店の方が

「お持ち帰りになりますか?」と

訊いてくださいましたが

お断りしました。

 

考えてみれば…チップは

トッピングや炒めものに使えたかも…

持ち帰れば良かった…と、後で後悔。

 

 

白はまぐりとニラ炒め

白はまぐりはホンビノス。

大きくて

味もしっかりしており

スープが優しい良い味でした。

 

 

小松菜と茸の炒めもの

ここで野菜が供されましたが

なんだか…ホッとしました。

 

 

黒チャーハン

具材は、卵・高菜・豚肉と

至ってシンプル。

中国のたまり醤油が加えてあり

風味豊かに仕上がっていて 

米粒のパラパラ感も絶妙で

文句なく美味しい。

 

食べ終えてみれば…

私たちには過激な中華でした。

量も多くて

若い方たちにオススメです。

 

 

そんな中華のあとは

まだまだ賑やかな神楽坂通りを抜けて

いつものバーに

マスターの顔を見に。 

 

私は秋の巨峰を使ったカクテル 

夫はバーボン

ファイティングコック」で

スタート

 

 

 

 

私の二杯目は

ネーブルオレンジのカクテル

 

 

夫の二杯目はラム

 

 

私の三杯目は

桃のカクテル

 

 

夫もバーボンでオシマイ。

 

 

青山シャンウェイさんの料理は

太い骨までいただく蒸し鶏の葱醤油

激辛の毛沢東スペアリブ

真っ黒な黒チャーハン

この三品が名物だそうです。

 

あまりにも個性的だった

中華料理の余韻に浸りながら

我が家へ急ぎました。

 

 

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さんまの生姜煮

2018年11月14日 | 家ごはん

 

 

栃木のお土産だそうですが

笠間産の大きな生姜をいただきました。

 

これで一株です。

生姜を作っていらっしゃる方には

見慣れたものかもしれませんが

こんな大きな生姜は

はじめて見ました。

 

早速、

この生姜をたっぷり使って…。

 

 

そんな日の夕食です。

 

いくらおろし

大根おろしに

醤油漬けのいくらをのせただけ。

食べる時には

醤油を少したらしてから。

 

 

スモークサーモンとりんごのマリネ

いつから入っていたのか

忘れましたが…

スモークサーモンが

冷凍庫で寝ていたので

薄く切ったりんごとマリネに。

 

 

里芋とヤリイカの煮物

黄柚子・枝豆

里芋の孫芋と小ぶりなヤリイカ。

イカの出汁が染みた里芋と

やわらかいヤリイカ。

しみじみおいしい。

 

 

ツナ卵の海苔巻き

溶き卵に缶詰のツナを油ごと全部と

刻んだ万能葱、ダシ醤油少々。

 

まず卵焼きを作りますが

焼き終えた後に海苔を巻き

再び卵焼き器でサッと焼けば

海苔がしっかり貼り付きます。

 

 

いただいた生姜をたっぷり使って…

↓↓

秋刀魚の生姜煮

細く切った生姜を敷いて

筒切りにした秋刀魚を置き

更に生姜をのせてから

酢と水でコトコト煮ます。

 

一時間ほど経ってから

醤油と酒を加えて

更にまた一時間ほど煮込みます。

 

煮ている間、部屋中に

生姜を煮る匂いが立ちこめます。

酢も入れて

時間をかけて煮ているので

秋刀魚は骨までやわらかく

生姜も苦みがありません。

 

缶詰に入っている秋刀魚みたいに

仕上がりました。 

 

 

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めかじきソテー茸あんかけ・油揚げの納豆詰め焼き

2018年11月13日 | 家ごはん

 

 

いつぞや鍋料理をしたときに

残した茸類が

冷凍庫にたまっており、

まず、それらを使うことを考えて…。

 

 

そんな日の夕食です。

 

蕪とりんごの酢の物

立て塩(海水程度の塩水)につけた蕪と、

これもサッと立て塩を通した

黄りんご(トキ)を

フルーツビネガーに浸したもの。

 

 

マグロとめかぶ

糸海苔・わさび

切り落とし鮪赤身と

めかぶとろろを混ぜ合わせて器に盛り

糸海苔とわさびを天盛りに。

 

醤油をかけて混ぜ混ぜしてから

いただきます。

 

 

油揚げの納豆詰め焼き

半分に切って開いた油揚げに

万能葱と辛子を混ぜ込んだ

納豆を詰め、

グリルで焼いたもの。

食べる時にはだし醤油がオススメ。

 

少し大きく

↓↓

油揚げはパリッと香ばしくて

やわらかい納豆との組み合わせは

食感も良いです。

時間が経てば

油揚げもしなっとなりますが

それはそれでまた

違う美味しさが楽しめます。

 

 

ほたてのフライ

レモン

後一品何か欲しかったので

冷凍ホタテを出してフライに。

小さなホタテなので

ヒモも一緒に揚げています。

 

ちょっと揚げすぎましたが

レモンをギューッと絞って

わさびタルタルソースをのせれば

もう少し食べたいと思うほど

おいしかったです。

 

 

めかじきソテー茸あんかけ

小ぶりなメカジキは

塩・胡椒・小麦粉をまぶして

フライパンで焼いておき

その上に、

水溶き片栗粉でとろみをつけた

煮た茸(えのき・シメジ・椎茸)

を、かけました。

 

茸と一緒に

人参を煮ようと思っていましたが

あいにくと人参は切らしており

赤色の代用に

戻したくこの実を散らしました。

 

水菜の青いところが

残っていたはずだから…

それを使おうと

心づもりしていましたが

それも使ってしまってなく

緑色の代用に

ピーマンを煮汁に加えました

 

間に合わせの餡かけになりましたが

事情を何も知らない夫が

「おいしい」と言いました。

あー、そりゃ良かった

 

 

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ロールキャベツとタンゴの国のワイン

2018年11月12日 | 家ごはん

 

 

前日に

「明日、ロールキャベツを作るから」って

ご近所さんがお鍋を借りに見えました。

うわぁ、うれしい!!

となると…後はワインと、

何かおつまみを用意すればいいわ。

 

 

そんな日の夕食です。

 

 

 

ワインのラベルは

タンゴを踊るふたり

となれば…

はい、アルゼンチン産のワインです。

 

上手く言葉に出来ませんが

なんていうか…

葡萄の味がハッキリしたワインでした。

 

 

 

 

中玉トマト

まったくもって…

芸がないと言えば芸がないことで

ただ単にトマトを切っただけ。

 

 

アボカドの生ハム巻き

レモン

これもどちらかと言えば…芸がない。

切ったアボカドを

生ハムで巻いただけ。

 

 

ポテトのチーズ焼き

枝付きレーズン

ポテトは「インカのめざめ」。

輪切りにしてレンチンしておき

チーズをのせて

オーブントースターで焼きました。

 

チーズは、

北海道登別のハードタイプ

ポンティナ(のぼりべつ酪農館)。

これが、塩っぱ過ぎずコクもあり

美味しいチーズで

甘めな「インカのめざめ」と

良く合いました。

刻みパセリをふりかけています。

 

 

ロールキャベツ

キャベツの中のお肉は鶏胸挽肉。

アッサリ気味の鶏むね肉と

こってりしたソースは

とても美味しい組み合わせ。

 

少し大きく

↓↓

ソースの中は茸がいっぱいで

椎茸・しめじ・エリンギ。

我が家に残っていた

アスパラガスも加えました。

 

 

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鰯のフライ・ウインナーと根菜の煮物

2018年11月11日 | 家ごはん

 

 

鳥取県境港港で水揚げされた

鰯(いわし)が

鮮魚売り場でキラキラ光っていました。

アジフライは我が家でも居酒屋でも

かなりお馴染みですが

鰯のフライはあまり食べないので

久しぶりに作ってみることに…。

 

 

そんな日の夕食です。

 

ピーマン炒め塩昆布和え

細く切ったピーマンを炒めて

塩昆布と和えただけ。

最後に松の実を散らしています。

 

 

ウインナーと根菜の煮物

練り辛子

煮汁の中で

大根、人参、牛蒡、里芋、茹で玉子、

最後に

ウインナー(シャウエッセン)を

加えました。

 

素揚げの万願寺唐辛子も添えました。

 

角度を変えて

↓↓

味のしみた大根や里芋も

もちろん美味しいけれど

おでんのように

和風出汁に浸したウインナーも

捨てがたい美味しさです。

 

 

鰯(いわし)のフライ

キャベツの千切り・水菜

中玉トマト・レモン

 

少し大きく

↓↓

醤油がいいのか…

ソースにしようか…

タルタルソースも悪くないかも…

シンプルに塩をかけようか…

 

あれこれ迷って

いろいろ試してみましたが

どれも美味しかった  

 

 

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大根鍋

2018年11月10日 | 家ごはん

 

 

夫も「寒くなって腰が痛い」

なんて言っていますが

私も肩は凝るし

久しぶりに腰も痛いような…。

 

以前マッサージの先生から

「身体が凝ると風邪を引きやすい」

なんて言われたことを思い出し

大きな土鍋を出して

「大根鍋」にしました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

用意したものは

これ

↓↓

白菜・えのき・しめじ・椎茸

油揚げ・豆腐・豚肉・あさり・人参、

そして主役の大根

 

大根鍋なのであくまで大根が主役です。

なので、

最前列のセンターは大根。

 

 

これらを昆布だしを張った土鍋に

固いものから入れて煮ていきます。

 

大根鍋

 

 

クツクツ煮えた具材を

とんすいに取り

ぽん酢や一味をかけていただきます。

 

あさりと豚肉の出汁に

野菜の甘みが加わって

おいしい

 

 

こんなにいっぱい用意したけれど…

ほとんど野菜だもの…

きのこを少し残しただけで

ほぼ完食しました。

 

 

 

お酒の酔いもあっただろうけど…

お鍋のおかげで身体が温まり

朝までぐっすり眠りました。

 

 

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ポールボキューズのランチとデパ地下総菜の夕食

2018年11月09日 | 外食

BRASSERIE

PAUL BOCUSE

(ブラッスリー ポール・ボキューズ )

千代田区丸の内1

グラントウキョウノースタワー12F

 

 

東京駅・大丸にあるレストラン

ポールボキューズで

25才年下の女性とランチ。

 

予約はしていましたが

11時の開店と同時に入ったので

お客様は、まだまだまばら。

 

ぐるりと巡らされた

ガラス窓から見えるのは

東京駅前に林立するビル群。

 

 

そんな中で

ランチのスタート 

 

 

 

アミーズブーシュ

パンプキンと生クリームが

ねっとりして口当たりも良く

ほんの二口三口で

食べ終わってしまいました。

 

これからいただく料理に

期待が持てる美味しさでした。

 

 

前菜

スモークサーモンのサラダ

アーリーレッドとシトロンコンフィ

シトロンコンフィは一時話題になった

モロッコ風 「塩レモン」ですが

これが癖もなくサッパリしていて

スモークサーモンがおいしい。

 

 

メインデッシュ

ローズマリーの香るメバルのポワレ

南仏野菜と共に

メバルのソテーを

バジルソースでいただきます。

やっぱり、

皮がパリッとしたメバルがおいしい。

 

 

ちなみに…、隣の彼女は

別のメインデッシュ

鶏胸肉のしっとり低温ロティ

茸のクリームソース

「最近太りやすくなっちゃって」と、

鶏胸肉を選んでいましたが

私から見れば

ちょっと

痩せすぎだと思うんだけど…

本人は切実なようです。

 

 

デザート

゛ムッシュ ポール・ボキューズ ”の

クレーム・ブリュレ

あー、おいしい

 

 

私たちが食事を終える頃には

さすがに満席。

 

そのあとは

彼女が包丁を買いたいと言うので

付き合ったり

またまたお茶を飲んだりして

最後には二人で

地下の食品売り場で夜の総菜を買い

東京駅で別れました。

 

 

そんな日の夕食です。 

 

 

 

焼きししゃも

すだち

北海道産オスのししゃも。

あー、やっぱり日本酒は必要です。

 

 

揚げ麩と茄子の炊き合わせ

デパ地下の総菜は

一般的に少し味が濃いですが

それでも、

薄味になれた私たちにも

とてもおいしい。

 

 

白身魚の甘酢あん

これは、

一緒だった彼女のオススメ総菜。

淡泊な白身魚は揚げるとコクが出て

甘酢とよく合ってもいて

ほんとおいしかった

 

 

鶏むね肉の天ぷら

そうか…、

私も少しヘルシーな鶏むね肉を、

なんてことで

鶏むね肉を削いで天ぷらに。

 

揚げる前に塩はふりましたが

食べる時に

ケチャップ&マスタードをつけたら

味にパンチが出て

より美味しくなりました。

 

 

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カレイの煮つけと袋煮

2018年11月08日 | 家ごはん

 

 

 

 

 

ともだちと、輸入雑貨店の

クリスマスフェアに行ってきました。

すてきなものは沢山あったけど…

欲しいものは高くて手が出ず

細々したものを少しだけ買いました。

 

 

お店でコーヒーとクッキーを

ご馳走になりましたが

白いカップ&ソーサーの下に

きれいなペーパーを一枚敷くだけで

こんなにお洒落になるなんて…。

 

お店を出たあとは

ともだちと

ランチとお茶を愉しみました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

 

 

りんごなます

りんごのごま和えを器に盛り

その上に

人参・胡瓜・大根で作った

なますをのせたもの。

 

りんごのごま和えは

いささか珍しいですが

ちょっと変わった美味しさが

味わえます。

 

※ この総菜は、

りんごが固い今の時期に美味しいもので

旬を逃した季節にはお勧めできません。

 

 

刻み納豆と刻みわらび

細かく刻んだ納豆と

わらびを混ぜ合わせた

ネバネバコンビです。

練り辛子を天盛りに添えていますが

醤油をかけて

混ぜ混ぜして食べます。

 

 

宝袋煮

梅型京生麩

ま、宝と言っても

サッと茹でた根三つ葉の葉と生卵を

油抜きした油揚げに詰めて

煮ただけのことです。

 

今頃の時期に使う生麩は

紅葉型が適していますが

あいにくと

梅型しか冷凍していなくて…。

 

 

 

カレイの煮つけ

生わかめ

揚げししとう

カレイもピンキリですが…

安価な浅羽鰈です。

おまけに

尻尾の方しか残っていなくて…

いかにも家庭的な煮魚になりました。

 

生わかめは煮汁にサッとくぐらせてから

盛り付けましたが

味のしみた煮魚とよく合いました。

 

 

昼間見た

クリスマスの飾りはあでやかで

カレイの煮付けとは

ギャップがありすぎる感じですが

ま、日常生活なんて…

そんなものですね。

 

 

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ベーコンと里芋の煮物

2018年11月07日 | 家ごはん

 

 

だいたい、私は芋好きですが

里芋は特に好きです。

スーパーの野菜売り場には

沢山の里芋が並ぶようになりましたが

「ホコホコの親芋」とか「ねっとりの孫芋」

そんな説明も添えてあり

悩んだ末に孫芋を選びました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

わらびのおひたし

糸削り節

青森産のわらびですが

ザクザクッと切り

つゆに浸したもの。

 

つゆは、

出し汁+塩+ほんの少しの醤油で。

 

 

松前漬け

いただきものの松前漬け。

立派な数の子が

コロンコロンと入っていて

楽しませて貰いました。

 

 

ベーコンと里芋の煮物

具材は、ベーコンと里芋、

あとは、

ブロッコリー、人参、黄柚子。

 

最初にベーコンをコトコト煮てから

野菜を加えましたが

ベーコンのうまみを吸った

里芋や人参が美味でした。

 

 

油揚げとお肉の柳川風

煮汁の中には

ささがき牛蒡と油揚げ、

そして、

しゃぶしゃぶ用の豚肉を少し。

溶き卵を流し入れたら水菜をのせて

 

簡単な鍋料理ですが

つゆが美味しくて

具材がなくなったあとも

つゆをお代わりして飲みました。

 

 

デザートは

柿のあべかわ

皮を剥いた柿に

きな粉(砂糖なし)をまぶしたもの。

この上に黒蜜をかければ

もっと

「あべかわ」らしくなります。

 

柿は和歌山の

「紀ノ川」を使いましたが

種なし柿が使いやすいです。

 

 

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益子秋の陶器市 2018

2018年11月06日 | 宇都宮界隈

 

 

宇都宮のホテルを朝早く出て、

栃木県益子町で開催されている

秋の陶器市』に行ってきました。

 

 

 

前夜に寄った宇都宮のバーで

隣り合わせたお客さんから

「平日に行ったけど凄く混んでた」

とは聞いていましたが

いや~、大変な混みようでした。

 

 

それでは

陶器市の模様を一気に。

 

 

 

 

 

これは赤唐辛子ですが

あちこちで

野菜や果物も売られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、

顔見知りの女性作家さんのところで

茶菓のもてなしを受けて…。

日本茶のハーブティーだそうですが

優しい味で

とても癒やされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも人出が多く

前もって決めていたレストランには

早めに行きましたが

既に行列は出来ており

ここでもかなり待ちました。

 

壷々炉(こころ)

(益子町城内坂)

 

 

 

 

ハンバーグ定食

 

少し大きく

↓↓

カレーライスにしようと

思っていましたが

お客様のほとんどが

ハンバーグを食べています。

なので…

私たちも急遽ハンバーグ。

 

ふっくらしてて美味しかった

カレーも美味しいんだろうけど…

ハンバーグにして良かった。

 

お腹もいっぱいになり

またまた精力的に見て回ります。 

 

 

 

 

 

 

今回の陶器市はどうしたことか…。

あまりの人混みで

人を避けて歩くのが精一杯。

ほんとうは

もうちょっと見たかったけど…

なんだか疲れてしまい

二時過ぎのバスに乗り

賑わう益子をあとにしました。

 

 

新幹線を降りた東京駅の大丸で

お弁当を買って帰りました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

 

 

すみだ川季節弁当

(松茸ご飯)

 

 

すみだ川弁当

(あさり炊き込み飯)

 

ともに亀戸升本さんのお弁当ですが

いつものあさり炊き込みご飯は

もちろんのこと

季節の松茸も美味で

おかずいっぱいのお弁当は

酒の肴にも楽しめました

 

 

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宇都宮『日光里』・Barタナカ 2018晩秋

2018年11月05日 | 宇都宮界隈

日光里 ~NiCoRi~

(宇都宮市西2丁目)

 

お昼もかなり過ぎてから家を出て

夫とふたり

新幹線で宇都宮へ。

 

ホテルで少しくつろいだ後

予約していたレストラン

日光里さんに向かいました。

 

あいにくと

顔なじみのシェフはご不在でしたが

スタッフの方から

奥まった部屋に

案内していただきました。

 

 

何はともあれ

まずはこれから。 

ワインのことは全くよくわからず

書かれている味の説明と価格から

スペインの白ワインで。

 

 

楽しみにしていた

おまかせコースのスタート。 

 

カリフラワーのポタージュ

ホテルからお店まで

少し肌寒い中を歩いて来たので

喉を通っていく

なめらかで熱いスープが

おいしい。

 

 

旬の前菜とサラダの盛り合わせ

前菜は、

生ハムと自家製チーズの燻製

スズキのカルパッチョ

お肉のテリーヌ

秋刀魚のエスカベッシユ

こんな風に

ちょこちょこ少しずつは楽しくて

パンもワインもすすみます。

 

 

フォアグラのソテー

フォアグラはもちろんだけど…

添えられたトマトのソテーも熱々で

侮れないおいしさ。

 

 

スタッフの方が

厨房から持ってきて

見せてくださいました。

生きたオマール海老

ゴソゴソ動いています。

 

これからいただくわけですが

「かわいそう」

なんてことはちっとも思わず

「美味しそう」と思った私でした。

 

 

オマール海老のソテー

レアに仕上げられたオマール海老。

さすがにこの日いただいた中で

一番の美味しさ。

夫と半分ずつでしたが

一人で一匹食べたかったくらい。

 

 

この次はお肉だと聞いたので

今度は

ブルガリアの赤ワイン

ブルガリアと聞いて

私が思い浮かべるのはヨーグルトと

鳴戸親方(元琴欧洲)くらいですが

なんのなんの…

ワインも美味しかったです。 

 

 

葡萄牛のステーキ

秋野菜添え

(さつまいも・じゃがいも・秋茄子)

葡萄(ぶどう)牛とは

葡萄の絞りかすを食べて育った

牛のことだそうですが

やわらかくて

これも夫の分まで食べたいくらい

美味しかったです。

 

 

ガーリックライス

ガーリックの入った焼き飯は

私にとって炒飯がお馴染みですが

炒飯とは全く違う味で

(当たり前と言えば当たり前だけど…)

香辛料が効いていました

 

 

パティシエ特製デザート

苺(とちおとめ)を使ったケーキ

抹茶のアイスクリーム

 

このレストランの隣は

パンとケーキのお店で

来客用の出入り口は別ですが

お店の中はつながっています。

パンもケーキも

オススメの美味しさです。 

 

あとは、珈琲でオシマイ。

 

 

レストランをあとにして

久しぶりに

懐かしいマスターの顔を見に。

 

COCKTAIL BAR TANAKA

カクテルバー タナカ

(栃木県宇都宮市泉町)

 

宇都宮は餃子で有名な町ですが

また、カクテルでも有名な町で

バーの数も多いです。

 

その宇都宮で一番小さなお店、

またバーテンダーの田中さんは

年齢も一番。

そしてカクテル全国大会で

チャンピオンに輝いた方です。

 

 

このお店は

座席数が7席という小ささですが

なんたってバックバーが凄い!!

マスター(バーテンダー)の田中さんは

80才近く

お目にかかるたびに

「もう、続けられません」なんて仰いますが

相変わらず矍鑠としていらして

嬉しく思いました。

 

 

夫はどこのお店でも

バーボンのロックでスタート。

私はソルティドッグから。

 

 

 

 

二杯目も夫はバーボンのロック。

私はキューバ・リブレ

 

 

夫とふたり、

宇都宮の夜風に吹かれながら

ホテルに戻りました。

東京より少しだけ冷たい風が

酔った頬に気持ち良かったです。

 

 

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秋刀魚の塩焼き・牡蠣の肉巻き

2018年11月04日 | 家ごはん

 

 

生秋刀魚もそろそろ終わりなので

秋刀魚の塩焼きを作ろうと決めてから

スーパーへ向かいました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

セロリと玉葱のサラダ

ザクザクッと切ったセロリと玉葱を

シンプルなドレッシングに

漬け込んだもの

サラダと言うよりマリネかもしれません。

 

 

生ゆば

わさび

豆乳の中に

やわらかい生湯葉が入ったもの。

わさび醤油でいただきました。

 

 

牡蠣の肉巻き焼き

牡蠣をしゃぶしゃぶ用豚肉で巻いて

バターで焼き

醤油で味をつけました。

 

実は…、我が家のこととて

牡蠣を豚肉で巻くときに

薄くスライスしたにんにくを

両側に一枚ずつ入れています。

 

やわらかい牡蠣の中で

シャキッとした食感のにんにくが

良い感じでした。

 

 

秋刀魚の塩焼き

食用菊の酢の物

(すだち釜・黒胡麻)

すだち・大根おろし

 

少し大きく

↓↓

塩をあてた秋刀魚には

焼いている途中にも

酒を吹きかけました。

 

大ぶりではなかったけれど…

脂がのっていて

生の秋刀魚はやっぱりおいしい

 

 

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