今日も いただきます!

毎日の食事とネコ+あれこれ

ムースーローと麻婆茄子

2018年10月18日 | 家ごはん

 

 

緑色の茄子は

得てしてやわらかいので

その緑色の茄子を使って

麻婆茄子をつくることに。

 

一応メインが中華なので…

あとは、

木須肉(ムースーロー)を作って。

 

 

そんな日の夕食です。

 

カリフラワーの山葵醤油マヨ

茹でたカリフラワーの上に

わさび+醤油+マヨネーズをかけまわし

錦胡麻をふりかけました。

 

 

木須肉(ムースーロー)

デパ地下で

「ぷるぷる本きくらげ」

なんてのを見かけました。

  茨城県常総市・(株)夕月さんのもので

たしかに…たしかに…

ぷるぷるでやわらかい。

 

あとは、豚肉と卵で炒めた

中華の定番料理です。

 

 

麻婆茄子といえば…

紫色の茄子と挽肉ですが…

たまにはこんなので

↓↓

緑色の茄子とベビーホタテ

表示では「米なす」となっていました。

 

この緑色の茄子を二個使って。

↓↓

ホタテ入り麻婆茄子

我が家は中華の炒めものと言えば

麻婆豆腐に限らず何でも

ご飯にのせて食べたいので

茄子も食べやすいように

小さなサイコロ状に切りました。

 

最初は麻婆茄子として食べますが

そのうちに

こうなります。

↓↓

麻婆茄子丼

そのまま食べても

ご飯にのせても

どちらも美味しいです

 

 

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油淋鶏・厚揚げと里芋の煮物

2018年10月17日 | 家ごはん

 

 

所用のついでにデパ地下に寄ったので

何か美味しそうな総菜でもあれば

買って帰りたかったのですが

結局、

出来合い総菜は眺めただけで終わり

食材だけを買いました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

カリフラワーと椎茸のスープ

材料は

カリフラワーと椎茸だけの

ガラスープの素と醤油を使った

どちらかと言えば和風のスープです。

 

後一品欲しい時に

こんな温かいものが出せる

季節になりました。

 

 

厚揚げと里芋の煮物

定番の煮物です。

あしらいは茹でた水菜と

梅型の京生麩と黄柚子で。

 

 

焼きししゃも

北海道産の本ししゃも(おす)。

適度な塩気でおいしい。

日本酒がすすみます。

 

 

油淋鶏(ユーリンチー)

素揚げにんにくと鶏のから揚げ。

たっぷりの白髪葱をのせて

たれ(同量の砂糖・醤油・酢)を

まわしかけました。

 

たれを絡めた白髪葱と食べれば

にんにくも唐揚げも

いっそう美味です。

 

 

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いつもの居酒屋で

2018年10月16日 | いつもの居酒屋

 

 

「明日は飲み会になるかもしれない

あー、ならないかな…」

夫は仕事の都合で遠出するらしく

その後に

飲み会があるかもしれないって話でした。

 

結局、翌日の夜は、

どちらになっても良いように

飲み会の場合には私ひとりで。

飲み会がなければふたりで

いつもの居酒屋に行くことに。

 

そんなことで当日は

お買い物にも行きませんでしたが

暗くなっても連絡がきません。

 

気を揉んでいると8時過ぎになって

「飲み会はありません。

1時間後くらいに着きます」とLINE。

 

時間を見計らって

ひとりお店の暖簾をくぐれば

お客様はわずか二人で

顔を見知った30代男性と40代女性が

カウンター席に少し離れて座っています。

 

「あらー、こんな遅い時間に珍しい!」

なんて、常連二人とお店の人たちに

にこやかに迎えていただきました。

 

 

そんな日も

いつものこれからスタート。

ゲソ天

「一人前だけ残ってます」

大将も私も

「あー、良かった!!」。

 

 

アジフライ

お客様が多かったりして

油に火が付いている場合には

斟酌しませんが

火が落ちている場合には

揚げ物を

二品お願いすることにしています。

 

アジフライはサクッとおいしい。

夫も到着して

熱々を頬張ることができました。

 

 

胡瓜と茗荷の塩もみ

揚げ物のあとには特に美味しいですが

ここのところ夫のお気に入りで

ほとんど一人で平らげました。

 

 

たことにんにく炒め

「前とおんなじものを頼んでいるなぁー」

ボードに数え切れないくらいの

メニューが書かれていますが

ほんとうに、

いつも同じものを食べているような…。

 

 

お刺身三種盛り

北海ぼたん海老

天然ワラサ(ブリ)

ホタテ貝柱

あー、どれも新鮮で甘くて美味しい。

 

ここでホッピーから日本酒に切り替えて

夫は福島・廣戸川の秋あがり

私は三重・田光のひやおろし

ともにサラッと旨し

 

 

〆は

塩焼きそば

具材は豚肉とキャベツともやし。

「味付けは塩だけです」と、

大将は仰いますが

「ほんとうに塩だけ?」と、

疑りたくなるくらい

コクがあっておいしい。

 

先に来ていた常連の二人も

それぞれ先にお店を出て行きました。

11時も過ぎて

いつもなら寝ている時間に

我々もお店をあとにしました。

 

 

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椎茸料理二種とコンビーフ丼

2018年10月15日 | 家ごはん

 

 

まるでシメジのような

ミニミニサイズの椎茸を買いました。

ちょっと見は小さな松茸のよう。

 

そんな極小サイズのチビ椎茸と

傘の立派な大人の椎茸を使って

椎茸料理が二種類になりました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

椎茸料理その一 

ミニ椎茸とベリーコンの煮物

出し汁に砂糖と醤油を加えた

煮汁の中で

小っちゃな小っちゃな椎茸を

サイコロに切ったベリーコンと

コトコト煮ました。

 

やわらかく煮込まれたベリーコンと

ベリーコンの旨みを吸った椎茸は

なかなか面白い組み合わせで

乙な一品になりました。

 

 

椎茸料理その二

椎茸のマヨチーズ焼き

椎茸の傘の裏に

一、二滴のだし醤油をたらして

マヨネーズとチーズをのせたら

グリルで

チーズに少し焦げ目が付く程度まで

焼きます。

 

熱々トロトロのチーズと

椎茸の組み合わせは

想像を超える美味しさです。

 

 

魚肉ソーセージと甘長炒め

伏見甘長(甘長とうがらし)は、

こうやって炒めたものを見れば

ピーマンそっくり。

だけど…

大辛の大当たりがあるところが

ピーマンと違うところで

まるで

ロシアンルーレットです。

 

 

〆は

千駄木腰塚さんの

コンビーフを使って 

 

 

コンビーフ丼

茗荷のかき玉汁

胡瓜と茗荷の塩もみ(大葉入り)

 

 

コンビーフ丼を

アップで

↓↓

コンビーフの油が落ちて

炊きたて熱々ご飯に

しみていきます。

卵黄をくずしたら

お醤油をちょっとだけたらして…

もう、もう、

たまらない美味しさです。

 

※ コンビーフには塩分がありますから

醤油をたらすのはお好みで。

 

 

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またまた焼き肉です♪

2018年10月14日 | 家ごはん

 

 

またまた、

ほんとうに、またまた焼き肉です。

「食べたい!」「食べたい!」

ってうるさい人がいるので…。

 

焼き肉といっても…

焼きながら食べる訳じゃなく

フライパンで一気に炒め焼きする

いかにも家庭ならではの

簡単焼き肉。

 

 

そんな日の夕食です。

 

  

茗荷の玉子焼き

乱切りにした茗荷をごま油で炒め

塩で味付けしたら

溶き卵をザーッと流し込んで

あとは両面焼くだけ。

 

塩の分量さえ間違わなければ

簡単で美味しい。

 

 

焼き生揚げ

にんにくの醤油漬けとにんにく醤油

JA伊東の朝市で買ったものですが

とてもやわらかい。

にんにく醤油をたらして

にんにくの醤油漬けをのせて

食べます。

 

焼き甘長唐辛子(伏見甘長)

糸削り節

これも朝市で買ったものですが

夫が大当たり!!

シシトウだって当たれば辛いのに

これは大きいものね。

「辛い!」「辛い!」って

暫く言い続けていました。

 

どこであうか予測がつかないのが

災難です。

 

 

焼き肉

フリーレタス

いつも通り、スーパーで買ってきた

焼き肉セット。

いろんな部位の牛肉が入っています。

お肉はこれで230g。

 

どこもやわらかくて

美味しかったです。

 

 

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海老名SAの焼き鶏と肉巻きおにぎり

2018年10月13日 | 家ごはん

 

 

東伊豆にある義実家からの帰り道

伊東市JAの市場で野菜を買い、

海老名SAで総菜を買いました。

 

海老名SAは外国人観光客も多く

いつも賑わっていますが

どれもこれも美味しそうで…

迷いながら選びました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

ニラ玉

JAの朝市で買ったニラは

細くて若くて新鮮なもので

いつもより

少し美味しく出来ました。

 

 

焼き鶏(ねぎま)

つくね棒温泉卵)

 

少し大きく

↓↓

海老名SAで買った

大きな焼き鶏(ねぎま)と

温泉卵付きのつくね棒。

 

美味しかったです。とても。

食べ応えもありました。

たぶん、また買うと思います。

 

 

肉巻きおにぎり

紅生姜

これも海老名SAの

柿安さんで買ったもの。

お肉は豚肉ですが

ご飯の中まで味が染みていて

おいしい。

 

これも焼き鶏同様

大きくて食べ応えがありました。

 

 

久しぶりに

「太郎仁」さんの作品を使いました。

焼き鶏をのせたお皿は

一辺が32cmのやや大振りな平皿です。

男性五人がなにやら楽しそうに

お酒を酌み交わしています。

 

温泉卵の器はぐい飲みですが

女の子がぶら下がっていて

箸置きの女の子は腹ばいになっています。

 

太郎仁さんは青森の陶芸作家で

時々お邪魔した

下北地方にあるアトリエは

緑が広がる中にあり

とてもすてきな環境でした。

 

もう、15年も前のことです。

 

 

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ランチのビーフシチュー☆夜の出前鮨

2018年10月12日 | 伊豆

Butter Note

(静岡県伊東市富戸)

 

 

誰も住まなくなった義実家に泊まり

朝早くから

夫は庭の手入れや各所の修理、

私は家の中の掃除や整理など

二人で分担して

あれこれ精を出しました。

 

義実家の良いところは

お風呂が温泉だということ。

仕事を終えた後は

温泉で一風呂浴びてから

ランチに向かいました。

 

 

ランチは

「ビーフシチューの店」の看板が

かねてから気になっていた

「池田20世紀美術館」にほど近い

Butter Note 」さんで。

 

お店に入ると

暖炉とピアノが目に付きます。

なんと、

木立の中にあるこのお店は、

Jazzが流れる

ジャズ・カフェでした。

※  Jazz Live もあるようです。

 

二人とも

ビーフ・シチューをお願いして。 

サラダとパンと飲み物がセット。

なかでも、シチューについてくる

熱々の自家製パン、

ブレッチェンとガーリックトーストが

殊の外おいしい。

 

 

ビーフ・シチュー

煮込まれたお肉と野菜は

量もたっぷりで

満足の美味しさでした。

 

今度は夜に来て

お酒とジャズで

大人の時間を愉しみたい

 

 

会計の時、

レジ横に置いてあった

自家製マドレーヌに目が行き

つい、買いましたが

これがとても良い結果になりました。

 

 

 

そんな日の夜は

出前のお刺身とお鮨で。 

 

 

 

ハロウィーンの帽子を被ったのは

シャルドネ

和食に日本酒はもちろんだけど…

ワインもいけます。

 

 

お刺身7種盛り合わせ

太刀魚・アジ・ヒラマサなど。

例え出前といえども伊豆だけに

どれも新鮮で安価。

 

 

出前鮨

二人前。

 

慣れない車に閉じ込めて

こんな所まで連れてきてしまった…

そんな贖罪の意味もあり

猫のカイくんにも

欲しがるままにお刺身を与えてしまい

食べ終わってみると…

なんだか物足りない。

 

そこで、お昼に買った

マドレーヌを食べましたが

これが、モチモチで…

これまで食べた中で一番!

と思える程美味しかったです

 

食後はまたまた

ゆっくり温泉に浸かり

ぐっすり眠りました。

 

 

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伊豆高原・花吹雪

2018年10月11日 | 伊豆

 伊豆高原・城ヶ崎温泉

花吹雪

(静岡県伊東市八幡野)

 

 

「庭が荒れていますよ」と、

教えてくださる方があり

猫のカイくんも一緒に夫が運転する車で

東伊豆にある

無人の義実家に向かいます。

 

2カ月ぶりに見る庭は…

雑草が長々と伸びて荒れ放題。

おまけに颱風の影響か

どこからか

サンダルなども飛んできてて…。

 

まずは電動草刈り機を買いに

ホームセンターに行くことから

スタートです。

 

 

そんな日の夜は

お気に入りの「花吹雪」さんで

お食事をいただくことに。

 

今回は、このお部屋で

写真を見ると

少し雑ぱくな感じがしますが

ガラス窓に囲まれて庭の緑も良く見え

実際にはとてもすてきな空間です。

 

 

先付

嶺岡豆腐

いわゆる牛乳豆腐ですが

上には、

黒胡麻で細工されたものと

金箔が載せられており、

タレは秘伝のものだとか。

 

生ビールではじめましたが

濃厚な嶺岡豆腐には日本酒が欲しい…

なので、

慌てて冷酒をお願いします。

 

 

お酒は、静岡の地酒

萩錦」のひやおろし。

なめらかでとろ~っとした口当たり。

秋ならではの味わいが愉しめます。

 

 

向付

桜葉締めと、お刺身二種

お刺身はクロムツ平目

これらのお刺身は

三切れずつ重なっており新鮮で甘い。

 

あとは、芋がらや

細く細く切ったじゃがいもなど。

出して頂くときに

詳しい説明がありますが

すぐ忘れます。

 

その中から

金目鯛を少し大きく

↓↓

桜葉締め

伊豆沖の金目鯛に一塩あてて

ゼリーを巻いたもの。

ゼリーの中には山葵の茎や

きわめて細い牛蒡のようなものがあり、

食感がすこぶる良いものでした。

これらを塩漬けの桜葉で包んでありますが

桜葉の香りが…

これまた、たまらなく良いです。

 

 

吸物

海藻(神馬草)の上に

むかご真薯と桜花があしらってあります。

体中に染み渡るような美味しさでした。

 

 

籠ずし

伊豆の渓流に生息する

「あまご」の柿の葉ずし。

 

 

煮物

蕪釜 甘鯛 銀杏 きんこ

「きんこ」は干しなまこ。

これらに、

菊花春菊餡がかけてあります。

 

蕪の煮え具合、味の良さなど

文句なく美味しい一品だと

思いましたが

感じることは誰も一緒のようで

あとで夫も

この日の中で一番だったと言いました。

 

夫は日本酒を飲み続けましたが

私はここで

ワインに切り替えました。 

フランスのワインと和風な煮物。

これも充分ありです。

 

 

焼物

富士山黒毛和牛の炙り焼き

焼きエリンギの胡麻味噌和え

枝豆 ピンクペッパー

塩でも山葵でも、

どちらでも美味しくて…

「あー、もっと食べたい」

と、思いますが

もっと食べたいと思うくらいが

一番おいしいのかもしれません。

 

 

 

 

 一の重

炙り帆立と梨のジュレ

白身魚と海老のすり身の玉子焼き

丸十茶巾干しぶどう射込み

合鴨の西京焼き 穴子の砧巻き

鮟肝のおろしぽん酢のせ 

いちょう丸十

 

 

二の重

揚げ物

ドーナッツ形状の海老真薯

明日葉の天ぷら

 

これらは、まるで

お重に入った八寸。

酒の肴に愉しみました。

 

 

お食事

桜おこわ

大島桜の葉を上と下に置いて

餅米を蒸し上げたおこわめし。

もっちり美味です。

 

黒文字漬

香木・黒文字と共に仕込んだ

日本唯一の漬け物だそうですが

スッキリおいしい。

 

 

デザート

黄粉をまぶした

自家製和三盆糖わらび餅

 

これでオシマイ。

 

すべてのお料理が

期待を裏切らない美味しさでした。

真似は出来ませんが

とても勉強になりました。

 

 

満足して外に出てみれば… 

あたりはもうすっかり暗くなって。

 

いつも東京の

ザワザワした中で生活している身には

伊豆高原の夜は静かすぎます。

もう、舅も姑もいない義実家で

眠りにつきました。

 

 

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ミニハンバーグとポールのフランスパン

2018年10月10日 | 家ごはん

 

 

朝食用のパンを買いに寄った

『PAUL(ポール)』で

あれこれ挟んだフランスパンに目が行き

「あ、これ、夕食にいいわ」

てなことで、

パンとワインと

あとはハンバーグを作って…。

 

 

そんな日の夕食です。

 

 

 

リンゴサラダ

津軽で生まれ津軽で育てられた

「幸寿(こうじゅ)」という

ちょっと甘酸っぱいリンゴと

あとは、ハムと

胡瓜の代わりにズッキーニを使って

マヨネーズなどで味付けました。

 

 

『PAUL』のパン二種

アンシェン・トン

フランスパンにツナ・レタス・トマトが

挟んであります。

 

アンシェン・セザム・カマンベール

白ごまをトッピングしたフランスパンに

カマンベールチーズ・レタスが

挟んであります。

 

どちらのパンも美味しくて

朝食べてもお昼に食べても良いですが

夕食向きでもありました。

 

※ 写真では長くて大きく見えますが

普通のフランスパンよりは

ずっと小さいパンです。

 

 

 

 

ミニハンバーグ

ミックスベジタブルのバター炒め

 

少し大きく

↓↓

ハンバーグはオーブンで焼きました。

200グラムの挽肉ですが

玉葱をたっぷり入れたので

量が増えて食べ応えあり。

 

ハンバーグは練って

オーブンに放り込んだだけだし

サラダは切っただけという簡単さ。

それでもワインのおかげもあって

それなりの食卓になりました。

 

 

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ギョニソの串カツ・ミルフィーユ鍋

2018年10月09日 | 家ごはん

 

 

夕食の献立が思いつかないまま

スーパーに行ってみれば

カットされた白菜が

「広告の品」になっていたので

迷うことなくミルフィーユ鍋に決定。

 

あとは、夫の好きな

魚肉ソーセージを買いましたが

種類が沢山あって驚きました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

キウイの酢の物

我が家ですっかり嵌まっている

果物をフルーツビネガーで

まぶしたもの。

 

今回キウイに使ったのは

リンゴビネガー。

やっぱり、

果物に果物酢は良く合います。

 

 

中骨鮭

千葉県銚子市・田原缶詰さんの

さけの中骨水煮」に

大根おろしと

揚げたシシトウを添えて。

 

少し大きく

↓↓

一缶に鮭は75gだけですが

牛乳約16本分のカルシウムが

含まれているそうです。

それも凄いけど、そんなことより

醤油をかけて食べればおいしくて。

 

 

魚肉ソーセージとズッキーニを

串に刺せば下拵えは完了。

 

あとは、

バッター液とパン粉をつけて

揚げ焼きにすれば

↓↓ 

魚肉ソーセージとズッキーニの串カツ

魚肉ソーセージは

ほたてエキスと昆布入りという

ニッスイの

「北海道ソーセージ」を使いましたが

これがおいしい。

 

ウスターソースでも醤油でも

どちらとも良く合いました。

 

 

白菜の間に豚ばら肉を挟み

長さを揃えてザクザク切ったら

土鍋の中に詰めていきます。

 

買ってきた1/4カットの白菜を

余すことなく

きっちり詰めることが出来て

ささやかなささやかな達成感。

 

焦がさないために注ぐのは

日本酒でも焼酎でも、

もちろん水でもOKだけど

この日は出し汁を加えました。

 

蓋をして

蒸し煮にすれば出来上がり。

↓↓

ミルフィーユ鍋

我が家はポン酢と一味で食べます。

豚肉のコッテリと白菜のアッサリで

いくらでも食べられます。

ま、いくらでも食べられるってことが

良いとか悪いとかは別にして…

おいしい  

 

 

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蓮根の天ぷらと鰤の照り焼き

2018年10月08日 | 家ごはん

 

 

タクシーに乗車した際

座席前のディスプレーで見た

エリンギ料理や

クリニックの待合室で読んだ

蓮根料理など

気になっていた簡単な総菜を

作ってみました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

新蓮根の天ぷら

塩でも醤油でも試してみましたが

どちらもおいしい。

 

蓮根の天ぷらと言えば…

いつも輪切りが定番になっていますが

縦に割った切り方も

サクッとした歯触りが楽しめて

これもなかなか良かったです。

 

 

エリンギと豚肉の蒸し焼き

耐熱皿の上に

裂いたエリンギ→バター→豚肉

の順にのせていき

ホイルシートをかぶせて

オーブントースターで仕上げました。

ポン酢をかけていただきます。

 

※ レシピではホイルシートに包んで

調理していました。

私は耐熱皿を使いましたが

ホイルの方が手早いと思います。

 

見た目はイマイチですが

バターを吸ったエリンギが殊の外美味しく

侮れない一品に仕上がっていました。

 

 

焼き油揚げと白髪葱

熱々ごま油かけ

グリルでパリパリに焼いた油揚げを

一口大に切り分けて皿に置き

水で晒した白髪葱をのせてから

だし醤油と

煙が出るほどに熱したごま油をかけ回し

最後に一味唐辛子を振りました。

 

 

ブリの照り焼き

揚げししとう

ブリの切り身は

塩を当てて下処理したあと

フライパンで両面焼き

油を拭ってから

たれ(同量の醤油・味醂・酒)に絡めて

味をつけました。 

 

昨今ブリも養殖が盛んなようで

照り焼きにしたブリも養殖でした。 

もう少し待てば

寒ブリも出回る時期ですが

養殖も美味しい…。 

 

 

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真鱈のホイル焼き・三つ葉のかき揚げ

2018年10月07日 | 家ごはん

 

 

夫に「また、これですか」と

言われるくらい

我が家では頻繁に作っている

真鱈のホイル焼き。

また、作りました。

 

 

そんな日の夕食です。

 

洋梨の酢の物

山形県産西洋梨

マルゲリット・マリーラ

信州りんごの酢~ふじ~」を

まぶしたもの。

信州りんごの酢はヘンなクセがなく

美味しい酢の物が出来ました。

 

 

エリンギの肉巻き照り焼き

ピーマン

しゃぶしゃぶ用の豚肉を

エリンギにぐるぐる巻いて

照り焼きにしたもの。

 

長野から買ってきたエリンギは

縦1/4にカットしましたが

大きくてジューシィー。

 

 

根三つ葉とハムのかき揚げ

すだち

 

少し大きく

↓↓

根三つ葉の葉と

細く切ったロースハムをかき揚げに。

すだちを絞り、

塩をふりかけていただきます。

 

※ ハムには塩気がありますから

減塩を心がけていらっしゃる方は

そのままで良いかもしれません。

 

 

真鱈のホイル焼き

ホイルの中は

真鱈とシメジとマッシュポテト

 

最初に真鱈とシメジを包んで

オーブントースターなどで焼きますが

つゆが出てくるのでそれは捨てます。

用意しておいたマッシュポテトと

味噌マヨネーズ(味噌+マヨネーズ)

をのせホイルの口を開けたまま

味噌マヨネーズに

少し焦げ目が付くくらいまで焼きます。

 

少し大きく

↓↓

真鱈もシメジもマッシユポテトも

味噌マヨネーズとの相性は抜群。

 

簡単なのに美味しい。

オススメです  

 

 

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いつもの居酒屋で

2018年10月06日 | いつもの居酒屋

 

 

大将にささやかな

長野のお土産を買ってきており

「じゃあ、渡しに行こうか」

なんてことで

いつもの居酒屋に。

 

お店に入ってみれば

結構賑わっていましたが

カウンター席は

常連の若い男性がひとり。

 

「あー、おひさしぶりです」

なんて軽い挨拶を交わしながら

お隣に座り、

いつものこれからスタート。

 

ゲソ天

最近はこのお店のゲソ天を食べると

なんか…気持ちが和みます。

ホッとする感じで…。

 

 

胡瓜と茗荷の塩もみ

最近、夫が嵌まっていますが

何度食べてもおいしい。

 

常連さんの中には

「私たちが来たら必ず出して」と、

仰っているご夫妻もあります。

しかも…、二人前で。

 

 

タコとにんにく炒め

「タコとにんにくを

一緒に食べると美味しいわよ」

と、夫に教えたら

「そうやって食べてるよ」。

やっぱりね…。

 

 

ハゼの唐揚げ

小さなハゼを一匹一匹箸でつまみ

お酒を飲みながら

ゆっくりゆっくり食べます。

これが居酒屋の良いところで

家じゃこんなゆったりした飲み方は

なかなか難しいですから…。 

 

 

お刺身二種盛り合わせ

秋刀魚・真鯛の霜皮造り

このお店の大将の趣味は釣りなので

目利きが良いのか

魚介はいつでもおいしい。

 

ここでホッピーから日本酒に切り替えて

夫は和歌山の「紀土 ひやおろし」を二杯

私は福島の「廣戸川 秋あがり」で。

ともに旨し。

 

 

肉豆腐

あー、最後に豆腐が食べたい。

なんてことで、

いつものように私が豆腐を食べて

夫が肉としらたきと葱を完食。

 

この日は帰りにコンビニに寄って

甘い物を沢山買ってしまいました。

別腹とは言えないくらいに…。

 

 

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小布施で買った物とガレットで

2018年10月05日 | 家ごはん

 

 

小布施でこんなのを買ってきました。

↓↓

 

これらを使って

小布施を思い出しながら

楽しみたい!!

 

 

そんな日の夕食です。

 

 

 

柿の酢の物

一口大に切った柿に

シークヮーサーの

スィートビネガーをまぶし

暫く置いたもの。

 

甘みのある柿と

果物酢の組み合わせは

なかなかいけます。

 

 

ブルーチーズ(ロッシュバロン)

はちみつ

わさびチーズ(ディップ)

 

ブルーチーズに蜂蜜は鉄板のおいしさ。

信州芽吹堂さんのディップも

スパイシーな辛味が後を引きました。

 

 

柿ミルフィーユ

(干し柿のバターサンド)

燻蒸タイプの市田柿は自然な甘さで

バターの塩加減と

絶妙に絡み合っています。

 

干し柿好きには

たまらない美味しさで

ワインにも良く合いました。

 

 

信州サーモンアヒージョ

私はなんたって

信州サーモン好き好きなので

見たら買わないではいられません。

 

温めて食べました。

もちろん美味しいですが

サーモンはサーモンでも

私の味覚では

信州サーモンかどうかは

よくわかりませんでした。

 

 

 

 

じゃがいもとコンビーフのガレット

目玉焼き

以前にも書きましたが

ひょんなことから

ガレットを焼くのは夫の担当。

なので、この一皿は夫作です。

 

切り分けてみれば

↓↓

じゃがいもは

黄色い「インカのめざめ」を使い

腰塚さんのコンビーフを間に。

 

作った人は

「もうちょっと

カリッと焼いた方が良かったかな…」

なんて言いながら食べていましたが

いえいえ、なかなかお上手ですよ。

 

回を重ねたせいもあってか

素人の割には

美味しく出来ていました。

 

 

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湯田中から小布施へ

2018年10月04日 | 長野

 

 湯田中温泉・よろづやさんで

朝を迎えました。

起きてすぐ温泉に入り

ひと風呂浴びたあと

食事処に向かいます。

 

 

 

飲むヨーグルト

先付 手造り豆腐

台の物 粒そば鍋

蒸し物 よろづや特製

榎木蒲鉾の温泉蒸し(まぁーず味噌)

焼き物 塩鮭

小鉢 温泉たまご

白ご飯 お漬物 味噌汁

 

最後に季節のフルーツということで

リンゴが出てオシマイ。

 

 

朝から立派な食事をいただき

すっかり目が覚めました。

 

 

ところで… 

大きいのから小さいのまで

館内の至る所で目にする

和紙のあかり

これが、柔らかな光を放っていて

とてもキレイで目を引きました。

 

温泉宿は

二泊してこそのんびり出来るので

もう一泊したかったけど…。

ま、そんなわけにもいかず

湯田中に心を残しながら

小布施へと向かいました。 

 

 

小布施は数回来たことがあり

勝手知った町なれど

同じ道を何度歩いても楽しい。

 

 

 

 

 

♪ 大きな栗の木の下で~ ♪

小布施は栗で有名な町ですが

町の中にも

こんな大きな栗の木が

当たり前のように植わっています。

 

 

お昼時にはちょっと早い11時過ぎ

先回も入ったイタリアンのお店を目指して

行ってみれば…

長蛇の列。

 

あんなに並ぶなんてとんでもない。

じゃあ、ってことで

ランチはこのお店で

↓↓

 

 

小布施 寄り付き料理 蔵部

(長野県上高井郡小布施町)

 

 

カウンター席の目の前に広がる

調理場はこんな感じですが

広いお店で

客席数は130席。

↓↓

 

 

夫が食べました。

特製とろろご飯

お菜3種盛り

甘みがあって粘りけも良い、

信州産長芋のとろろをご飯にかけて。

「旨い!」と、言っておりました。

 

お菜の高野豆腐が美味しいからと

一つくれましたが

確かに…良い味付けでした。

 

 

私が食べました。

信州ハーブ鶏の唐揚げ

特製の醤油ダレでじっくり漬け込んだ

信州ハーブ鶏を香ばしく揚げたもの。

 

夫に高野豆腐を一切れもらったので

唐揚げを一個進呈。

これも「旨い!」と、言っておりました。

ほんと美味しかったです。

 

 

お腹もいっぱいになり

あとは、いつもの

「サンクゼールワイナリー小布施店

に寄って

ジャムやタルタルソースなどを買いました。

ビンが多かったので

「重い!!」と、

荷物を持たされた夫が言っていました。

 

前日の親戚廻りで

夫も私もいささか疲れており

あとは

新幹線に乗り換えるために

小布施駅を目指して歩きました。

 

 

 

   

 

 

   

 

 

栗の木テラス

桜井甘精堂さんのオリジナルケーキと

世界の紅茶専門店。

以前入った時、

あまりにも重厚な店内に魅せられ

また入りたいと思いましたが

外にも人があふれていたので

諦めることに。

 

 

かんてんぱぱショップ

(伊那食品工業)

こちらには入ったことがありませんが

あとでパンフレットを見たら

店の奥にギャラリーがあり

そこでは、

日本の伝統工芸品が展示販売されており

なんと、江戸切り子もあるそうな…。

なんてこった…。

寄らなかったことが悔やまれます。

 

 

小布施駅から長野電鉄に乗車して

長野駅に向かいましたが

途中、千曲川の真上で2分間停車し、

男性車掌さんが唄う歌謡曲の

「千曲川(五木ひろし)」が流れました。

 

アカペラでしたが

なかなかお上手で

旅心をくすぐられました。

 

ところで

千曲川の三番の歌詞ですが

♪ 一人たどれば 草笛の
音(ね)いろ哀しき 千曲川
よせるさざ波 くれゆく岸に
里の灯ともる 信濃の旅路よ  

 

それにしても…

千曲川を眺めてこんな詞が書ける

山口洋子さんは凄い!と

素直に思います。

 

 

長野駅の駅ビルで総菜などを買って

新幹線に乗り込み

夕食は簡単に済ませました。 

 

 

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