なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

冴えない、嗚呼、冴えない...

2015年10月28日 | Funny life

どうもここんところ“冴えない”... 

“しっくりこない”と言うのか、“パッとしない”と言うのか...


“歯車”は狂いっ放しだが、無数の“細かい擦り傷”程度で済んでるのは幸いかも。昨夜は何とか気持ち良く一日を終わらせようと中目黒の 『 ばん 』へ。最近“千駄木の 『 にしくら 』 さんデビューしな~”と頻繁にお誘いがあるのだが、こう不調では新しい店は...ねぇ

並ぶのが嫌いなZUYAさんですが10分ほど並んで入店。美味しい物は心を幸せにしてくれます



ZUYAさんにとって今絶対的存在


最近サワーと言う物を飲みだした...


“〆”は駒込まで(電車で寝過ごさず)戻って、 『 一◯そば 』 の閉店間際に滑りこみセーフ。何とか良いエンディングに持って行けた



          



ところが日付が変わるとやはり冴えない...

今日は 『 面接 』 が入っていました。家人から尻を叩かれ続けることに嫌気が差し重い腰を上げて 『 週1日勤務 』 の求人広告を見つけ応募してみたのだ。就労場所は港区、又は渋谷区なのに面接は何故か東京都“某市”まで来いと...

この時点で既に嫌な感じはしていたのだが...


前職の建設現場の搬入で何度か訪れたことはあるのだが、改めてくると遠いねぇ某市は

プライべートでは初めてなのだが、駅のホームに降り立つやいなや“いや~な感じ”が...

見るもの聞こえてくるもの、何から何まで吐き気がしてくる。恐らくZUYAさんにはこの街は合わないのであろう

さらに面接担当者も実に馬鹿丸出しで、次々と“マニュアル通り”の質問をしてくる。極めつけは

『 家庭の事情で仕事を休むこととかありそうですか? 例えばお爺さんやお孫さんが病気になったりしたら? 』

はぁ!?

俺が(一般的に)孫がいるような年かよ?

さっき家族構成聞いただろうよ?

ほんとこの手の馬鹿は何処にでもいるなぁ  


嫌な気分で面接会場を後にし足早に駅に向かったが、最近は食べ物だけは“ツイている”ので、昼飯を食ってリフレッシュしようと思い立つ

何がそうさせたのか...店構えからして“ハズレ”だろうなぁと思いながら、とあるラーメン屋に入店。もちろんZUYAさんの勘は的中。金と時間をドブに捨ててしまった...

今度こそ一心不乱に駅に向かい、都心に向かう電車に乗り込んだ



          



まぁ、そな感のZUYAさんですが、このラーメン以外は前述の通り美味しい物を頂いております。月曜日の夜は 『 利休庵 』 で美味しい『 玉子とじ蕎麦 』 を。その後は巣鴨 『 Yururi Bar 』 にて素敵な“肴”頂いた。なんとカステラまで登場


今夜は...考え中



利休庵はハズレ無し~


素敵なお通しでしょ?


Bar でカステラって...何様~(笑)

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慎ましく、嗚呼、慎ましく...

2015年10月26日 | Funny life


都内某スーパーにて(笑)



年々過熱する日本の“ハロウィーン・ムード”


北アメリカの文化であり欧州でさえ盛り上がりにかけるのに


近年日本を含めたアジアで大人気だとか




ハリソン・フォード主演の映画だったと思うが


ユダヤ系の家族の母親が“うちはやらないわよ”と


子供に言って聴かせるシーンがある




流石、真似っこ大好きアジア諸国


宗教も文化もへったくれもない



          



さて今月はカレンダーの都合上、少々早めにお給金が


ところが来週早々の金沢・能登旅行を始め


イベントが目白押しでして...





3年間で(正社員として)2回も転職をした結果


収入は毎月数万円のダウンに...(年齢を考えないからだ)




これは正直痛く


現に家人からも“バイトをしろ!”との要請が頻繁に...




しかし“あくせく働く”ことを好まず


“奔放に生きる”ことをモットーとするZUYAさん


非常事態宣言が発令するまでは切り詰めて様子を見ようと




さてそんな訳で毎週日曜日の夜は“ニンニク解禁”なのだが


“焼肉~!!!”とは行かず、餃子に変更


もちろん餃子の王将だ






割と小まめに変わる変わる王将のメニュー


新メニューの 『 王将風からし焼き 』 を発見




からし焼きと言えばまだ食べたことはないが


東十条駅周辺の数軒で食べれるソウルフードだ





興味をそそられオーダー


まさに休日前にしか食べれないであろう味




近々、モノ本を食べに行ってみよう~


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間違いは正さねば...

2015年10月24日 | Funny life


名物レバカツ 中目黒 『 ばん 』 にて



幼少の頃から社会科が得意だったZUYAさん

中でも 『 地理 』 に関しては抜群で、良くテレビ番組で“都道府県の場所を指し示せ”と言うのがあるがトンチンカンな答えを出す人が理解できない

だからここ数年の配送の仕事はZUYAさんに向いているのだろう


昨夜、独りでカウンターに座って飲んでいると隣の女性2人組の会話が聞こえてきた...

女A 『 宝塚って枚方にあるんだよ~ 』

女B 『 へぇ~そうなんだ~ 』

ほぉ、大阪に20年以上暮らしていたがいつの間に兵庫県宝塚市と大阪府の枚方市が合併したのかと呆れながら聞いていた。女Aは“知ったかぶり”もいいところである(ちなみにさほど酔っぱらってはいなかった)


更に話は進み

『 枚方って住みやそうな街なんだよ 』 と語りだす女A  

(ん? 行ったことあるのか? なら尚更、宝塚と枚方は何の繋がりもないことがわかるだろうに~)


更に女Aは携帯の地図アプリらしいものを見せて


『 ほらここにあるんだよ。北の方でしょう~? 』


ZUYAさん、もう我慢の限界で酔っぱらった振りでもして覗きこんで、“全てを訂正したかった”が心を押しとどめた。せっかく良い店を見つけたのに来にくくなると思うとね

しかしいったい何処にあるのだろうか


挙句の果てにこの2人組、頼みすぎて食いきれず残しまくり...

あぁ...悲しき哉此の世界


今日も頑張って行きまっしょい

Have A Nice Day, Folks!



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愛しき駒込界隈の“呑みスポット”を少々語ろう...

2015年10月21日 | gourmet(グルメですわ)

1回の呑み代を 『 2,000円 』 に設定しているZUYAさん


ZUYAさんの酔っぱらい具合から考えると、昨今よく耳にする“千ベロ”(千円でベロベロって意味らしい)では少々厳しい。最低、 『 瓶ビール(大)なら2本、日本酒なら2合 』 は必須条件だからだ 

そこへ“さかな”が一品800円とかではもう話にならない。料理に関しては 『 串は100円~、その他は200円〜 』 が望ましい


最近“大人の事情”によりマルジュンに立ち寄らないZUYAさん。誰が何と言おうとマルジュンはZUYAさんにとっては“永遠の1位”であるが、大人の世界は色々あるので、ほとぼりが覚めるまではねぇ...かと言ってその間呑まないわけにもいかない

職場付近は男前ミュージシャンのセンスが光り色々と開拓したが、今は中目黒の 『 ばん 』 に落ち着いている。飲んだ後に地下鉄あるいはバスで山手線の駅まで戻らないと行けない煩わしさはあるが、これは十分価値のあるチョイスである





さてさて駒込・巣鴨界隈の新規開拓に励んでいるわけですがドブに捨てるほど金が余っていれば別だが、前述の料金設定からもわかるように“低所得者層”には失敗は許されない

初めて入って“いいな”と思っても2回目でコケる場合って多々ありますよね。そう“2回目にどう思うか”が重要なのだ

駒込ではZUYAさんの住むエリアからは線路を挟んで反対側のエリアを中心に探索中。駅から延びる 『 アゼリア通り 』 はピッツァ屋が出来たりとここ数年で色々と店が変わっている。夏に通った『 90分飲み放題 』(今はこのサービスはない)の店もこの界隈だ

このピッツァ店 『 gab 』 はシンプルな物をオーダーしてもなかなか幸せな気分にしてくれる。駅前のロータリーにもチェーン店のピッツァ店が出来たのだが...なかなか踏み入る気が起こらないのはなぜだろう。ZUYAさんはこ洒落た店が嫌いなのだろう {







そして、遂に中目黒の 『 ばん 』 にも負けない大本命の 『 でんじろう 』 なるもつ焼き屋を発見。値段設定だけでなく上質の料理、うるさ過ぎない賑やかさ等々どれをとっても◎である

昨夜などは店内に入るとマディ(・ウォーターズ)の声が聞こえる。BGMまで気合が入っている。この店員はただものではないと察知し、店主に聞いてみるとやはりかなりマニアックな音楽ファンであった




串は100円~



先日、初訪問した巣鴨の『 Yururi Bar 』 同様ZUYAさんのお気に入りの店に見事ランク・イン ( Yururi Bar は1回目ながらドンズバ~)。そうそう Yururi Bar は看板はバーだが、酒の種類だけでなく手の込んだ一品料理も最高なのだ



周りには如何わしい店が多いが...



残念ながら今日はランチを 『 萬盛苑 』 で過ごしたので、すっかり“からっけつ”。自宅で缶チューハイを飲んでおります

そうそう萬盛苑で珍しく(新しいと思われる)店員さんが伝票を勘違いして、ZUYAさんの生ビール2杯がタダになるところでした。でもZUYAさんはこう言うことは必ず申告するので彼女は喜んでましたね

マルジュンでもマスターが時々間違えることがあるが、ZUYAさんは翌日以降でも必ず差額を払いに行く。だって心地よい気分にさせてもらって金を払わないなんて“無銭飲酒”と何ら変わらん



鶏とカシュナッツ炒め定食(650円也)



そうそう、昼夜共に利用できる西ヶ原の 『 みのや 』 は忘れてはいけない。一昨日も伺ったが大瓶が500円は有難い。そして定食でなく単品でオーダーして超庶民価格のカツを頂くわけである



これで1,350円だぜ~



さぁて食い物の話を書いていると腹が減ってきた。ホームベーカリーをセットして先日職場で貰ってきたカレーソースを使いココナッツカレーを作ろう 



イギリスからの輸入品


野菜等を炒めてから混ぜろと


こな感で~


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秋は着々と進んでおりますな...

2015年10月19日 | Music & Life 

ZUYAさんの働く職場はお客様の8割が外国人の方々であると言うこともあり、今月末には盛大に 『 ハロウィン・イベント 』 が行われます。それが終わればZUYAさんは1泊2日ながら江戸を離れ北陸路へ


昔から“流行”には流されないZUYAさんですが今回はお義母さまのご希望と言うこともあり、この春に開通したばかりの北陸新幹線に乗り初めての北陸路を満喫します

そう言えばZUYAさんの双子の兄弟夫婦が初夏に行ったとか行かないとか。こう言うタイミングが似通っているところが2卵生とは言え“双子”なのかもしれませんな

幼少から旅行計画を立てるのが得意なZUYAさん。計画を立てるだけでお腹一杯になる(つまり旅行自体は取りやめると言うパターン...)こともしばしばですが、今回はお義母さんやその御友達の方もいらっしゃるのでそう言うわけにはいきませんな

新幹線の切符、レンタカーは手配済みで専ら周遊コースを模索中ですが、“可能な限り海の幸を食べ尽す”、そんな旅になりそうです





生活が安定しなかったのでしばらく買っていなかったCD。久々に選びに選び抜いて買った一枚が大当たりでした

Bonnie Raitt の 『 Under The Falling Sky 』

昨年から気にはなっていたのですが、ブートレグではないかと怪しんで長く購入を躊躇っていたのですが、先日あぶく銭が入ったので遂にクリック!

届いてみて聴いてみると、いやいやちゃんとしたスタジオ・ライブ・レコーディングではないか。しかも最高に素晴らしい初期のアルバムからのセットリスト。これは嬉しい


Under The Falling Sky
クリエーター情報なし
Fm In Concert


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