なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

夏も終わりに近づきつつある

2009年08月26日 | Hard time
 ふと我に返ると8月ももうすぐ終わるではないか...

本来なら昨日25日は給料日はずなので今頃は使いまくっている頃だが収入のない身分としてはそうは行かない


リハビリを兼ねての散歩は毎日欠かさず(幸い雨の日がないのが有難い)行っている。近所に住む猫達とすっかり顔見知りに 嫁は“あなたの友達は猫だけね(笑)”とからかって来る。太陽だけはしっかり浴びているので肌の色だけはそこそこ焼けているので確かに夏であることは間違いないのだが...なんとも言えない気分だ


今をさかのぼること約9年前、カナダから帰国し東京に居を構えることを決めたが“先立つもの”がなく、上京資金を作るために工場系の派遣会社を通して京都府福知山市で数ヶ月を過ごしたことがある。その時も今の気分に似た日々を過ごしていたような...

確か10月の終わりから翌年2月頃まで今は名前が変わってしまったがウエスト電気株式会社と言うところでデジタルカメラの製造に携わった。この福知山と町がまた微妙な町で一応城下町ではあるのだが、いかにも地方都市という感じで何もなかった(笑)。派遣会社が用意したアパートから町中心部へは5キロほどあった。休みの日はすることがなく結構支給された自転車を乗り回していたような気がする

そのうち職場で酒飲みのおじさんと“見初められ”、週に何度かスナックに連れて行かれだした。確か...瀬里奈(せりな)って言う店だったような。初めて連れて行かれたときは凄い美人がいるのを期待して胸を膨らませていったのだが、皆さん...だった(笑)


この福知山時代は『 東京でやるぞ~! 』と意気込んでカナダから帰国してきたのでちょっと“気持ちのやり場”がなくなってしまい気分がふさいでしまった。同じ派遣社員の連中ともなんとなくウマが合わず、友達に愚痴電話・手紙ばかり書いていたような気がする

しかし幸運なことに職場で“酒飲みおじさん”や“肝っ玉おばちゃん”に出会いたかが数ヶ月だがとても思い出に残る日々となった。

※肝っ玉おばちゃんは今も年に数回カードが届く。ZUYAは毎回メールで返してしまうのだが


あまり過去を懐かしんだり、振り返ったりしないのだが、たまには良いのかもしれない。要は『 前に進むこと 』、『 自分を持ち続けること 』をしていればまたうまく転がりだすのかもしれないな。そんなことを考えている涼しい夏の夜のZUYAである

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緊急地震速報なるもの

2009年08月25日 | Life
今朝、すやすやと眠っていたところ嫁の携帯電話が聴き慣れない大きな音を発した。てっきり嫁が目覚まし機能の音を変えたのかと思い無視していたら、やがて嫁が止めた。“やはりお前か~”と夢うつつでいたら『 大変!起きて、起きて~!大地震の警報だって! 』と揺り起こされた

慌てて起きてテレビを付けたらみ○もんたが、『 う~ん、遅すぎる... 』と唸っている。どうやら大地震は来なかったらしい

実際あとでそれは“誤報”であったと気象庁が発表、謝罪していた。


以前からそういうシステムがあることは知っていたがZUYAも初体験であった。おそらく今日ので初めて知った方もいるのかもしれないが運用が開始されたのは2007年だ。まぁ簡単に言えば地震の元(発生)を数秒から数十秒で感知してそれが大きな地震に発展する場合にテレビ、ラジオ、携帯電話など様々な媒体を通して危険とされるエリアに警報が出される仕組みだ

しかし実際は警報後長くても数十秒しかないわけだから普段から災害が起こったばあいはどう行動するのか、やはり考えておかないと何も出来ないのが現状ではないのかと。
机の下にもぐったり火を消したり、裸の人は服着たりしかできないかもなぁ。一戸建ての家なら外へ飛び出すことも可能だが、マンション(特に今流行の高層マンション)の人たちはどうするのかぁ

しかし何が凄いって、今回の警報は“誤報”だったって...ごめんなさいで住む問題なのか?


最近世の中どうも“ごめんなさいで済ませよう”ムードが漂っているような...

例えば詐欺罪ので世間を騒がせたK室T哉。音楽業界から永久追放ではなかっただろうか?もう頭下げて復活か

今“旬”の麻薬所持容疑のS井N子。また芸能界に復帰する気か 
ワイドショーのキャスターが杉本彩に『 S井N子の芸能界復帰の可能性についてどう思われますか? 』と訊ねた時、杉本彩が言った言葉が『 えっ!?芸能界ってそんなに甘いところなんですか? 』と逆に問いただしていたのを観て“ん~杉本彩ってただのエロスの女王かと思っていたら結構まともじゃん”と感心しまったのはZUYAだけだろうか
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舐めて掛かってはいけないようです...(>_<)

2009年08月24日 | Hard time

むむむ...


昨日はさすがに2日続けての気分転換のお出かけのおかげで少々お疲れ気味だったので早めに休んだのだが...今朝起きてみると予想以上の痛みが足だけでなく体全体に起こってしまった


う~ん...結節性紅斑、どうやら舐めてかかってはいけない病気のようだ

ただ今8月24日22時の時点で退院して以来最も痛みを感じている。ブログの更新だけ済ませたら早く横になった方が良さそうだ。昨日まで一緒に飲んでた嫁にも今夜から“禁止令”が出てしまった


来月から、つまりは来週半ばから仕事に復帰する予定であったのだけど、どうなるかはGod Only knowsのようだ
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気分転換は重要かも(^_^) その②

2009年08月23日 | Life
さて気分転換2日目

本来なら嫁と1泊旅行に行くはずが家に戻ってきた(笑)


さて、いったん東京に帰ってきてしまうと郡山は遠い 昨日購入したJRの『 ツーデー・パス 』(5,000円で2日間有効。指定エリア内フリーパス)と言うやつでいけるのだが昨日の疲れで早起きできず、昨日はZUYAの提案で“ドイツ村”に行ったので今日は嫁の提案で熱海に行くことにした。

2時間半ほどかかって熱海へ


駅から坂を下り海辺へ出ると小さな砂浜に海水浴客たちがぎっしり



熱海。初めて下車して降りてみたが変わった地形の所にある街だな。駅は山の中腹。そこから海岸線にまで温泉旅館、ホテルが立ち並ぶ。
今日はまたとてつもない暑さで海に入っている人たちが羨ましい 初島にでも渡ろうかと思ったが運悪く船が出てしまったところなので良い感じのめし屋に入り“鯵タタキ”定食を頂いた。昨日今日とZUYAも嫁も飲みまくっているが昼間に飲む酒はほんとに美味い


鯵のタタキ定食(1,200円也)


さて...さてさて...ここから奇妙な話になる。

懸命なるブログ読者の方々は熱海の観光名所(?)で『 熱海秘宝館 』と言う所をご存知でしょうか?なんと18才未満禁止のこの名所。偶然目に留まり結構知る人ぞ知る名所らしい。せっかくの機会なので行ってみた...エロスの世界

結構女性だけのグループやカップルが多かったがこれは破廉恥なスポットだ(笑)。家に帰ってきて調べると日本全国にかなりの数の“秘宝館”(他にも呼び名はある)なるものがあるらしく、廃業も多い中熱海の秘宝館は頑張っているそうである。いったいこの秘宝館の存在価値、役割はなんなんのだろう?ただのおふざけ、お笑いスポットと言うことで良いのだろうか?(笑)

興味のある方は是非ご自身でいらっしゃってご覧になってきてください~自己の判断に任せます


18歳未満入場禁止の熱海秘宝館


再び街中をぶらついてみたが夜は海上花火大会と言うことで街中は盛り上がっている。ZUYAも嫁も疲れてしまい早めの夕食をとり東京に引き上げることにした。
ふと銅像を見つけ説明を読んでみると、ここ熱海は『 金色夜叉 』(尾崎紅葉の小説)の舞台であったらしい。学校でなったような...遠い昔だ

その妙なアングルの写真と晩御飯の写真で今日は締めくくります(笑)


     足蹴にする寛一

 
    足蹴にされるお宮


海鮮丼(1,500円)味は...


獲れたて新鮮生しらす
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気分転換は重要だ(^o^) その①

2009年08月23日 | Life
毎日毎日単調な日々

ギターもろくに弾けない、仕事にも行けない 

見かねた嫁が気分転換に出かけることを提案。確かに足が痛くなるからと外出を控えてしまってはますます億劫になってしまう。ここはいっちょ出かけるか~


で、ネットで見てなんとなくドイツ村“クローネンベルグ”と言う所に行くことにした。群馬県にあるということで、先ずリッチに高崎まで新幹線で行き在来線に乗り換えて前橋へ。
群馬県、いつも旅行に行く時に“通り過ぎるだけの県”であったが初めて下車してみると随分寂れた街だ。タクシーの運転手さんも町の廃れ様を嘆いていたなぁ。そこからは私鉄のローカル線上毛電鉄に。まさにローカルな駅、大胡(おおご)駅で下車。前橋から電話で予約しておいたデマンドバス(乗合タクシー)で自宅から3時間かけてようやくドイツ村に到着


赤城高原牧場 クーネンベルグ


駐車場には結構な数の車があったので“これは穴場の名スポットか!?”と意気込んで門をくぐったが...完全に傾きかけてるテーマパークであった

先ず何をしようかと考えていていたら入って直ぐの中庭で“激辛カレー早食い競争”の参加者を募集していた。ZUYAはせっかくドイツ村と言う名のところへ来たのだからソーセージ等を使ったドイツ料理を食べたかったのだが、司会者が頑張って参加者を募るも誰も名乗り出ないので、嫁が“我々が参加するべし”言い出して参加することに...

我々に続いてようやくあと3名が加わり、計5名で熱戦が繰り広げられた

と言うほどなくZUYAがあっさり一等賞で園内の特製ピザの交換券をゲット(さほど辛くなかった) 

って言うかいつドイツ料理が食えるんだよ~


一等賞の商品 特製ソーセージ・ピッツァ(1,000円相当)


さて園内はというと...いったいどの辺りがドイツなのか

この雰囲気じゃ小学校低学年の遠足でもちょっと厳しい感じかな。ヤギ、羊、馬等の基本的な動物達とは触れ合えるのだが...う~ん


日に数回の羊追い込みショー


そのわりにはZUYAと嫁はわりと楽しんで最後にバーベキューまで食って帰ってきた。もちろん念願のソーセージも


さて予定ではこの辺りの温泉かどこかに一泊、翌日に福島県に移動し会津若松、猪苗代湖、郡山辺りを回り、夜には郡山市内で笹井新介さん、栃原優二さん達がサポートしている竹田和夫さんの野外ライブを観て帰ると言う計画だったのだが高崎・前橋で思ったより宿探しにてこずり、“もう疲れてしまったから帰ろう”と言うことになってしまった

今度機会があったら都内で観ることにしよう
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