なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

新生活も4週間が過ぎ...

2015年05月30日 | Music & Life 


六義園にて~


“ZUYAさん、来週から衣替えなので夏用の制服を受け取ってください”と言われ所定の場所に取りに向かうと、まさかの“アロハ”...



          



タイトルにありますように今日でちょうど4週間。“肩の力”は抜け、ズボンのベルトも緩くなりつつありますが、連日の“筋肉痛”は相変わらずでございます。かなりの運動量の上に頭も使うので、毎晩家に帰る頃にはクタクタで...(おかげでアルコールも“回り”が早い...)

しかし弱音を吐いている余裕もございません。我が家の家計は“火の車”であり、さらに冷蔵庫などの家電製品の寿命も近づいており気も休まりません。“延命措置”を試みましたが、趣味で直せるレベルではもうございませんでした...


最近、当ブログにおいて“音楽ネタが少ないのでは?”と言うご意見を頂いておりますが、決して音楽から心が離れてしまったわけではございません。むしろ昼間の仕事を持っている方がギターに打ち込めるような気すら感じている次第でございます

幸運にもZUYAさんの新しい職場には様々の年代、ジャンルの“弦楽器奏者”がおり、休憩時間やアフター5( ← ZUYAさんがこんな言葉使うのか!? )が楽しみでございます。ただし“ズ―ジャ”を語るジジィには心は許せないが...


ちなみに、音楽を含む“芸”を極めるには“24時間に限りなく近い時間を費やすべき”、“1日数時間、完全集中して取り組む”と言ったように様々な考え方があります。もちろん正解なんてものはなく個人個人それぞれ向き不向きもあるわけですから

余談ですが、私は未だに受験時における“朝型への変更”の効果のほどが理解できません(笑)。そんなに期待されるほどの効果を生み出すものなのですかね~?


ZUYAさんは大人になってから 『 ポータブル・プレイヤー 』 を持ち歩いてまで音楽を聴こうとは思いません。まぁヘッドフォーンが嫌いと言うこともあるのですが、世の中には音楽以外にも素晴らしい 『 音 』 があります

川や風などの自然の音、子供の笑い声や電車のなど社会生活のおける音など時には音楽とは違った爽快感(もちろん不快感も多々ある...)を与えてくれるものではないかと



         



先日B.B.King が亡くなったこともあり、この頃はブルースのアルバムを聴くことが多かったのですが、(ギターも弾けないほど)疲れ果ててのんびりしたい時は 『 Soul(ソウル・ミュージック)』を聴きます。


ハーレム・スクエア・クラブ1963
クリエーター情報なし
SMJ



昔は Sam Cooke の“定番ライブアルバム”と言えば本作(その後 『 Copa 』 が出ますが...)。以前は下のジャケットだったのですが、近年のリマスター盤では上記の物に。しかも一部編集が異なり収録時間までも微妙に違う。旧盤をさっさと処分してしまい、ちょっと失敗でした~


Live at the Harlem Square Club 1963
クリエーター情報なし
RCA



さて昨日の雨から一転、今日はまた暑さが戻ってくるそうな~  

今日も頑張って走り続けるZUYAさんでございます



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平日における休日の過ごし方の参考に...

2015年05月27日 | Life


上野不忍池にて



昨日に続いて東京地方は今日も真夏日になったようで


まだ 『 見習い 』 のZUYAさんは“外回り”にはほとんど出ず、職場の敷地内での勤務が主でして昨日も日中は倒れないように2リットル以上の麦茶を飲み、更に仕事の後には2リットルの“麦酒”を飲んだ( ← これは必要なのか...)

ここ数年のストレスで外見はすっかり“デブ中年”になりつつあったが、ポロシャツに半パン( ← 制服ですよ、これらが~)で連日(文字通り)駆け回っているので、お客さんから再び“お兄さん”と声をかけられるようになってきた。嬉しい限りである



          



さて今日はお昼前から散歩に出発。向かった先はずっと行ってみたかった台東区にある 『 旧岩崎邸庭園 』 。ちなみに東京には以下の9つの都立の文化財庭園があります

●浜離宮恩賜庭園

●旧芝離宮恩賜庭園

●小石川後楽園

●六義園

●向島百花園

●清澄庭園

●旧古河庭園

●旧岩崎邸庭園

●殿ヶ谷戸庭園


この内、ZUYAさんが行ったことのない所が、 『 旧岩崎邸庭園 』 と 『 殿ヶ谷戸庭園 』 。例によって駒込より千駄木を抜けて根津方面へトコトコと歩き始めるも、昨日と同様に熱線が容赦なく襲う

職場でも帽子を支給されているのですが、“大の帽子嫌い”のZUYAさん。どうも幼少の頃に野球軍団と対立していた時の後遺症で、“帽子をかぶっているヤツは敵だ!”と思ってしまうのです

歩みを進めながら何を食べようかなぁと考えてましたが、どう言うわけか今日はなかなか“ピンっ”と来ない。谷中付近で 『 柳川定食、鯉こく定食各1,080円 』 と言うのが目に止まったが“1,000円”オーバーは現状ではどうしても躊躇ってしまう

結果的に根津まで行って、家人と以前ランチを食べたことのある居酒屋の前に行ってみると、 『 いなだ定食600円 』 とある。もう決まりだろう

しかし、いつもの“クセ”でつい(?)生ビールを頼んでしまい結局1,000円越え...しかも“つい”と言うのも怪しく2杯飲んでしまった






食後、ようやく旧岩崎邸庭園に到達。ZUYAさんの家の近くの旧古川庭園の洋館と同じ設計者により明治時代に建てられたものだ。庭園と言うよりは建物を観る都立公園。











こちらは撞球(ビリヤード)のためだけの建物...


じっくり観た後は上野に向かう。昼食を食べている時に家人に“節約してますアピール”のために 『 写メ 』 を送ったのだが、ZUYAさんとしたことが“ビール”が写真に写ってしまい...

この暑い最中、くだらない格闘を回避するために“アウトレットで有名な某スウィーツ店に向かった。なんとか“うやむや”にせねば...

このような素敵な休日を過ごしているZUYAさんでございます



ZUYAさんにはこちらは少々甘過ぎるんですよね...


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“なんてこったい”だが、もう“なんてこったい”ではない...

2015年05月25日 | Funny life


もう紫陽花の季節がやってくるのか...


嘘のような本当の話なのですが、Facebook に 『 今日は休日。家事を終わらせ、のんびり音楽を楽しみ、お弁当を持って六義園へ。これ以上に何が必要だい? 』 と投稿するやいなや(ものの数秒ほどで)久々に激しい揺れがやって来ました

思わず“ZUYAさんが呼んだのか!?”と思ってしまいました...


“暫定タイトル”の 『 なんとかなるもんだよZUYAさん!! 』 。すこぶる評判が良いので今更ですが、このまま“採用確定”と相成りました

それに伴いスマホでご覧になっている方にはわかりませんが、テンプレートも一新しているので機会があればぜひパソコンでもご覧になってください。良い感じに仕上がっておりますので~



          



まだ“飛び石の休日”をどのように使うか試行錯誤しておりますが、とりあえずはお金もないので質素に過ごしすしかありません。『 ZUYA GARDEN 』 も雑草が目立つようになって来ましたので、何かとしないこともありますしね





当然の地震のために最初に“ネタ”をばらしてしまいましたが、家人のお弁当を作ったついでに自分のためにもおにぎりを作っておいたので、それを持っていつもの六義園へ

ちなみにZUYAさんがその外観が好きな駒込駅に近い入口は“裏門”なので、特別な時しか開いていないんですよねぇ。正門よりも風格があって良いのですがねぇ



こちらが裏門


外で食べるおにぎりは最高です


まだ蚊もいないし素敵な時間を過ごせます


今日は珍しく園内の茶店にて 『 抹茶と和菓子 』 なんぞ頂いてみました。いったいZUYAさんは何様のつもりなんですかね(笑)。そう言えば六義園では初めて頂きます



うむむ...この後にあんなに激しい揺れが来るなんて...


さぁて、これぐらいにして夕食の準備に取り掛かります。オカズは出来てるのでメインの讃岐うどんを茹でて 『 ざるうどん 』 を作りま~す






食べ終わってからアップ~


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もう一日頑張れば...

2015年05月23日 | Garden(ガーデニングですわ)




毎日(文字通り)へとへとですが


ZUYA GARDEN では花が次々と咲き始め


毎朝、彼女たちに励まされて頑張っております




写真のバラは先日の嵐で折れてしまったので


室内で残りの命を過ごしております




小松菜とモヤシで 『 ナムル 』 を作ってから


今宵は休むとします







ちなみに“眠る”と“ナムル”はかけておりませんので


あしからず


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The Taste Of Canadian Mother's Cooking...

2015年05月22日 | gourmet(グルメですわ)

タイトルを訳すと


“カナダのお袋の味”ってとこかと




ZUYAさんには“カナディアン・マザー”がおりまして


正確には親友の Gina のお母さん


親族の結婚式にも参加できる仲で


数年前にはZUYAさんの嫁も彼女の農場に滞在した




彼女直伝の“母の味”の一つが 『 キャロット・スロー 』





作り方は簡単で人参とピーマンなどを


トマトスープとビネガー(お酢ですな)で煮込み


一晩冷蔵庫で寝かせればバッチリ




特に熱い夏には最適なので


興味のある方はお試しあれ~




もちろんネットで検索してもレシピは見つかりません


日本で知っているのはZUYAさんだけですから~ 




別に高級レストランで食べたり


高級な食材を使わなくても


工夫すればいくらでも


美味い物は作れます~




日本では Perogies (プロギース)も見かけないので


そのうちレシピを聞いて作ってみるかな~


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