なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

かくかくしかじか...

2019年11月20日 | Music & Life 

 

 

猫に枕?

 

 

おはようございますZUYAさんです 

カレンダーをまじまじと見てみますと、今年も残り1か月と10日...早いものですねぇ 

 

昨夜もたらふく飲んだのですが、4時起床... 

近所の24時間営業のスーパーに行き、まさかの夕飯のためのお買い物。ちなみに味噌仕立ての鍋にでもしようかと 

 

そうそう一昨日、六義園で年パスを新しい物に更新したら、期間限定で特典が付いておりまして『玄米茶セット』でした~ 

 

 

 

こう言う予期せぬプレゼントって、ちょっとした物でも嬉しく感じるのは年を取ってきたと言うことなのかなぁ 

 

今日はボデェのメンテナンスをいたします。疲れが溜まり過ぎて腰がパンパンに張っているのがわかる。精神的ストレス、(先日の山歩きの)肉体的ストレスなどに寄るものでしょう 

 

久々に買ったCDの話 

 

Pocket Full of Nothin'
Black Hen
Black Hen

音楽の師匠の一人でもあり、大切な友人でもある Big Dave Mclean。去年もカナダで一緒にプレイしたが、数日前にFacebookで彼が新しいアルバムを出したこと知った。言えば送ってくれるが時間もかかるので、Amazonでポチっとしました~ 

 

Live 1973/1975 King Biscuit Flower Hour
Alive The Live
Alive The Live

こちらは発売されてから、ずぅっと買うのを躊躇していた Rod Stewart and Faces の最新CD。公式ライブアルバム『Coast to Coast』がリマスター再発されない中、同じ音源のライブともう一つ別の時期・会場のライブが収録されている

 

Have A Good Day,Folks! 

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まだまだこれから...

2019年11月19日 | Life

ZUYAさん得意のリフレクション(水面に反射)

 

 

おはようございますZUYAさんです 

 

まったりと過ごした昨日

 

徒歩10分の六義園に

 

同じく徒歩10分の旧古河庭園へ

 

何故か毎年、後者の方が色づきが早い 

 

 

 

とは言え東京都心はまだ始まったばかり

 

見頃はやはり来月だな~ 

 

 

 

さて飛び石公休の中日...

 

行ってまいります 

 

Have A Nice Day,Folks! 

 

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お猿でござる...

2019年11月18日 | Funny life

 

おはようでござる 

 

ZUYAさんでござる

 

休日でござる

 

のんびりするでござる

 

..... 

 

このまま最後まで通そうかと思ったが

 

無理を感じるのでこの辺りで~ 

 

 

先週の小鹿野の旅での猿の写真

 

未公開ショットです~ 

 

 

このブログを観た方が

 

少しでも笑顔になれば

 

嬉しく思うZUYAさんでござる 

 

Have A Nice Day,Folks! 

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私のGuardian(守護神)は何処に?

2019年11月17日 | Life

おはようございますZUYAさんです

旅から帰って来て以来、“心ここに在らず”のZUYAさんです

旅の前には長い付き合いの音楽関係の人達との接触も続き、“自分のいるべき場所”を再確認する必要がある

田舎が好きだ好きだと言っても、旅で短期間訪れるのと移住するのでは訳が違いますよね。嫌なことも多いけど、都会で暮らすことに馴染んでいることは否めない

こう言う風に心が揺れたり、或いは歪んでいる時に酒を飲むわけだが...(←いやいやほぼ毎日ですやん...)

さて、オープニングの写真は“低所得者層のプリンス”であるにも関わらずZUYAさんが、時々立ち寄る隣町のバーにいる 『 守護神 』 だ 

もちろんバーだから、酔っぱらって雑に絡むお客もおり、度々外へ飛び逃げる彼女だが(こんな時のマスターは怖いぜ...)、数日前に訪問した時は実に穏やかに寛いでおり、その存在にすら気が付かなかった

もう何年も通っているが、初めてマスターの許可を取り(もちろんフラッシュなど無しで)写真に収めてみた~

さぁ今日一日頑張ったら休みだ。歯を食いしばって乗り切ります~

Have A Nice Day,Folks!

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秩父・小鹿野へ再び...(その2)

2019年11月14日 | 

 

 

埼玉県小鹿野町

 

どうもZUYAさんです 

本年5度目(おそらく2019年最後)の秩父・小鹿野再訪の旅日記です 

 

目を覚ますと午前4時...う~ん、我ながらよく泥酔で宿まで辿り着いたものだ。須崎旅館を選ぶ理由の一つが24時間大浴場(露天は不可)に入れる。酔い覚ましを兼ねて湯船に浸かる 

朝食を7時にお願いしてあるので、小一時間散歩にでる。前日と打って変わって快晴。小鹿野町に泊まるのは2度目だが日帰りでも何度も来ているので、もう勝手知ったる小鹿野町だ(昨夜もきっとそう言うことなのだろう) 

 

 

 

“オールド”の看板なんか久し振りに観たよ~!

 

7月に来た時にほとんどの町の風景は撮ってあるのだが、撮りこぼしを狙ってシャッターを切っていく。小鹿野神社、おがの鹿公園でのんびりしているとあっと言う間に朝食の時間になり宿に戻る 

 

 

 

 

ダイエット中とは言え、朝はガッツリ行きますぜ。って言うか、須崎旅館のおかず多過ぎ(笑)。必然的にモリモリ食ってしまう 

 

天気予報によると気温が上がるとのことだが、山は別物だから入念に服装を選び終えてチェックアウト。またもや町営バスに乗り、本日のメインイベント 『 丸神の滝 』 を目指す~ 

埼玉県で唯一『日本の滝百選』に選ばれているらしいのだが、どうやら県民の多くもその存在を知らないとか 

さて、土砂崩れと道路崩壊の応急処置のされた生々しい現場を通り、バスは40分ほどで滝に到着。思ったより傾斜のある遊歩道を通って行くと眼前に滝が。先ずは下から眺めてみる~ 

 

 

3段からなり高さは76mだとか。下からだと最下段しか観れないので、上に登ってみる  

 

 

 

 

 

さて再びバス停に戻ると帰りのバスは2時間後...だいたい昔から山に登っても頂上でのんびり過ごすことをあまりしないZUYAさん。周囲には民家が数軒あるだけで、他にな~んにもない。2時間ここでバスを待つのなら歩いてやろうと決め、てくてくと来た方向へ歩きだした

これがまた正直、道中の見所は少ない。山の下の方は紅葉は進んでいないどころか紅葉する葉がないのだ。途中、昔の昭和の香りがする分校の校舎が残っていたりして飽きはしないのだが... 

 

 

まぁ『クマ出没』の看板の多いこと多いこと。更には『落石注意』の看板も多く、のんびり歩くとは行かず、結構神経を尖らせて歩みを進める。どういうわけかZUYAさんは山に来るといつも『森のくまさん』を口ずさんでしまう。縁起でもないのだが、必ずだ 

 

 

ふと何かの動物が吠える声が聞こえた!

道路に沿って数キロ毎に集落があるのだが、とある家から中型犬がもの凄い勢いで吠えながら飛び出してきた。親の仇のように歯を見せて走って来る。こ、こいつ...本気だ

ZUYAさんは昔から犬が苦手ですから、とにかく走って走りまくった。遠くで飼い主が“止めなさい!”と叫んでいるが、んなことより捕まえに来いよ!と思いながらとにかく走った。それなりに重いリュックを背負っての全力疾走...まさか熊には警戒していたが、こんな山の中で犬に追われるとは

500mほど追いかけられて犬がついに諦めた。全くもって災難であった

 

 

 

 

昭和らしい懐かしい自動販売機を発見 

『ビーボより美味いのはビーボだけ!』らしいです~  

 

 

すげぇ懐かしいデザインに疲れもぶっ飛んだ~

 

 

こんな山奥にも採石場が。

 

 

結局6kmほど歩き、バスが追いかけてくるのが見えたので乗車して小鹿野町に戻った。さて時刻はお昼過ぎ、お腹も減らないし写真ももう十分撮った 

最近興味を持ちだした移住に関する知識を広げるために町役場の相談室に行ってみた。若い職員が2人がかりで懸命に説明してくれたのですが、どうもパンチが効いていない。“よし、ここに住みたいぞ!”と言う決定打が見つからないのだ。カナダのウィニペグや東京を選んだ時のようにね。まぁ今日明日のことではないので、じっくり考えていこう~ 

 

 

最後に小鹿野から見える秩父の象徴でもある武甲山を撮り帰りのバスに乗り込んだ。西武秩父駅では例に寄って居酒屋『駅前』で程よく呑んだことは書くまでもないだろう  

 

 

 

Have A Good Night,Folks! 

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